マンガでよめる痔のこと・薬のこと

僕は高校1年生で硬式野球をしています。

外野手をしているのですが、投げたボールがどうもノビません。
世間では「レーザービーム」とも呼ばれるまっすぐな送球ができれば、当然、外野手としては監督にアピールするのときの強みになると思います。

そこで、春先に見違えるような送球ができるように、この冬場に練習していきたいと思っています。ノビるボールが投げれるような練習法を知っている方がいらっしゃれば教えてください。できれば一人でもできるものや家でもできるものがいいです。

よろしくお願いします。

A 回答 (5件)

伸びのあるボールというのは、バックスピンの効いた球筋のボールだと思います。


それには強烈なスナップが欠かせないでしょう。
俗に言う・・・「球持ちがいい」といわれるように、リリースポイントを遅くしてたたきつけるように投げるとスナップも良く効いて浮き上がるようなボールが投げられます。

腕の振りを鞭のように柔軟にしなやかにすることと
握力を鍛えること
指先の強化(血豆ができないくらい)
を重点的に行ない
あとは基本的な下半身の強化と上半身の柔軟性も忘れずに
バランス良く鍛えてください。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

テスト期間やらでお礼が遅れてすみません。。
球持ちに関しては非常に興味深かったです。
タオルでシャドーをしたら腕の振りはよくなりますかね?
具体的なアドバイスで助かります。
ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2006/12/14 23:50

まずは、いい投球フォームといい回転のボールを投げる事でしょう。



・プロの選手の投げ方を研究して、シャドウピッチングや実際にピッチ
ング、遠投をする。

・縦に順回転するスピン量の多い球を投げる。寝転がって天井に向かっ
て投げてもかなり練習になるはずです。

いくら遠くに投げられても、送球まで時間がかかれば試合で役に立ちま
せん。強く早く投げる事を目標にがんばってください。

基本的な体力づくりや筋力づくりは必要です。そこも自分なりに研究
しましょう。人に言われるままでは成長は限られます。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

テスト期間やらでお礼が遅れてすみませんでした。。
チームメイトにも投球フォームが悪いといわれて、少し修正してみました。たまに伸びる球がいくので、いい感覚を忘れないようにしていきたいと思います。

「人に言われるままでは成長は限られます。」
まさにそのとおりだと思います。もっと野球のことを考えていきます。
ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2006/12/14 23:05

外野手に伸びる球は必要ないと思いますので、とりあえず肩を強化したらいいと思います。


インナーマッスルを鍛えてください。遠投はどれくらいですか?90メートル以上は投げられたほうがいいでしょう。高校時代に他校で遠投130メールの人がいましたが、とんでもないボールを投げていました。
またキャッチボールでは低いボールを投げてください。
また下半身の強化が必要ですので、毎日10キロくらい走るとよいでしょう。またセンスはどうしてもあると思うので、ムリに送球ばかりにこだわらないようにしてください。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

インナーはいっつも忘れて寝てしまって、今までサボってた感じはありました・・・。少しの時間なのでもっと時間を確保します。
外野手なのに肩は弱いほうなのでもっと努力が必要だと思いました。130メートルは憧れます。
キャッチボールも低いボールを意識していこうと思います。ありがとうございました。

お礼日時:2006/11/22 18:50

ジャイロボールの練習

    • good
    • 0
この回答へのお礼

今注目のジャイロボールですね。
聞いた話では、ジャイロボールは握りが2シームか4シームかで球速が変わってくるみたいです。
ややっこしそうなのでパスしますが、ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2006/11/22 18:41

下半身を鍛える→持久走。


上半身を鍛える→ウェイトトレーニング。
このオフシーズンに基礎体力のレベルアップを図りましょう。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

とりあえず練習後に(3キロぐらいですが)走り始めました。
ウェイトトレーニングもこれからよりいっそうがんばっていこうと思います。
回答ありがとうございました。

お礼日時:2006/11/16 18:49

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

専門家回答数ランキング

専門家

※過去一週間分の回答数ランキングです。

Q質問する(無料)

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Qノビのある球を投げたい

ノビのある球を投げる選手のフォームは、どのような特徴があるんですか?

伸びる直球を投げるための筋肉や関節のトレーニングを教えてください。

回答よろしくお願いします。

Aベストアンサー

【フォームの特徴】
球離れが非常に素晴らしい事です。(阪神の藤川球児投手など)その球離れとは、投げる瞬間に少しでも前で放すこと(打者に近い所で)。放す瞬間に人差し指・中指の先でボールを押す感覚をつかんでいる事が重要です。ですから、伸びのある球を投げる投手の手にはマメができています。

【トレーニング】
仰向けに寝てボールを空に向かって5mほど投げ、投げた手にまた戻ってくるよう練習したらいいと思います。回転が悪いと自分の手元には戻ってきません。あとは、手首の柔軟性や下半身の筋力も必要だと思います。

Q送球がうまくできません

26歳で草野球で内野を守っています。

1年か2年くらい前からずっとなのですが、キャッチボールや内野の送球が全然うまくできません。具体的には、すっぽ抜けた感じで相手の真上に暴投してしまったり、勢いが全然なく手前でバウンドしたりします。

なんとかしようと思って壁当てをするようにしています。壁当てをするとこれまでと違うボールが投げることができ、その投げかたをキャッチボールでしようとしましたが、結果は前述のように散々なものになってしまいます。

友人には下半身の使い方が原因と言われましたが、イマイチわかりません。また、人に向かって投げるときはいつも暴投したらどうしようという気持ちが過ぎります。

こんな私ですが何か原因や効果的な練習方法があったら教えてください。今日も試合で暴投してしまい、とても悔しい思いをしたのでどうぞよろしくお願いします。

Aベストアンサー

よくわかります。意識して丁寧に投げようとすればするほどうまくいか
ないですよね。技術的な要因よりも精神的な要因でイップスになってい
るんじゃないでしょうか。

自分は30代の草野球プレーヤーですが、ほぼ同じような状態になったこ
とがあります。
キャッチボール、特に近い距離でうまく投げられない。
ファーストへの送球は余裕がある時ほど悪送球になる。
(ギリギリのプレーで考える暇がない時はうまく投げられる)
今年になって、チーム内のピッチャーがリリースポイントを安定させる
ために行っている練習を教えてもらい克服できました。
それは「腹筋」です。
頭に手をやった状態から、腹筋で体を起こすときに右手を左足のつま先
の左側あたりへ振り下ろします。
1日20回程度やっていたところ、あきらかにリリースポイントのばらつきが減りました。
いったん「大丈夫かも」と思えば、その後はなんとかなるもんです(笑)

田口壮選手もルーキーの頃イップスになり苦労したそうです。
その際の克服談が書かれていますが、遠投はよい方法だと思います。
遠くへおおざっぱに強く、から徐々に距離を短くしていっても良いかも
しれません。

参考URL:http://www.taguchiso.com/contents/lesson.htm

よくわかります。意識して丁寧に投げようとすればするほどうまくいか
ないですよね。技術的な要因よりも精神的な要因でイップスになってい
るんじゃないでしょうか。

自分は30代の草野球プレーヤーですが、ほぼ同じような状態になったこ
とがあります。
キャッチボール、特に近い距離でうまく投げられない。
ファーストへの送球は余裕がある時ほど悪送球になる。
(ギリギリのプレーで考える暇がない時はうまく投げられる)
今年になって、チーム内のピッチャーがリリースポイントを安定させる
ために...続きを読む

Q肩を強くして良い送球をしたいのですが、そのための練習方法を教えて下さい

小生、60歳になる元野球少年です。還暦を迎え再び野球を始めました。しかし、サード、ショートを守ってファーストに送球しても山なりのボールしか投げられない肩になってしまいました。
少年時代の矢のような送球とまでは望むべくもないと思いますが、せめてダイレクトの送球をしたいと思います。
衰えた肩を多少なりとも復活させるために、どんな練習をしたら良いか是非アドバイスお願いします。
ちなみに、腕立て伏せが良いとの噂を耳にしましたが、如何なものでしょうか?

Aベストアンサー

ストレッチと投げ方のトレーニングです。

腕で投げては、肩を壊しますし
トレーニングで筋力をつけても、投げ方が悪いと意味はないです。

まずは、ストレッチにて全身をやわらかくしてください。
その際に、腕で体温計を振るような動作も行って下さい。
投げ方は、腕を振らずに 
→ 背骨を軸として意識した腰の回転 と 体温計を振る動作 とを
同時に行ってみてください。
→勝手に腕が振られて、ボールを投げていると思います。
力加減は、ステップ時の右足のけり(右利きの場合)と腰の回転力で行います。

※ダブルスピン投法を簡素化したものです、ネットで検索するか、
手塚一志さんの「ピッチングの正体」を読んでいただければと思います。

質問と違う答えですが、筋力をつけるよりも、この動作をマスターした方が故障もなく、スローイングもスムーズにできると思いましたので
投稿させて頂きました

Q野球はセンスだ!

野球経験者なのですが野球はセンスだと思いますか?

自分も練習をかなりやったけどやっと人並みって感じです。

野球のうまい人ってセンスあるんだなーとか思ってしまうのですが
それって練習量の差なんでしょうか?

練習量の差をセンスの差と思ってしまっているのでしょうか?

私は練習の差が実力の差だと思いたい人間です。(センスと練習の差もあるんだろうけれども)

Aベストアンサー

 私は40代後半の男性です。少年野球の監督の体験や我が子たちの中学・高校での
運動部活の経験から得た、私なりの結論です。参考にしていただければと思います。

 ボール競技はセンスが必要だと思っています。中でも野球の高速(140Km/h!)
に飛んでくる小さい球に細い棒を当てて90度の中に打ち返す、打撃に特に必要です。

 上位20%程度までは誰でもたゆまぬ努力で達成できると思いますが、上位1%や
プロ選手になるのは努力+資質(ボールセンスと良い体格・負けん気の強さ)が必要
と思います。(上位20%、の意味は選手が100人いて、守備・打撃を考慮して20人
選抜される中に入る、という程の意味です)

 しかし、「人並み」の意味が中学での話しか、高校でのことかで、全然変わってしま
います。中学で野球をやった子の内、自信のある子が高校で野球部に入るのが一般
的だからです。そもそも中学で野球部に入る子は小学生のころの草野球でそこそこで
きる子が多いです。(サッカー熱が高い地域では違うかもしれません)大学選手権で
上位を狙うような大学では、その中で補欠に入れればすごいことですね。

 ボール感、リズム感などの神経系統の能力は小学校4,5年生が一番伸びる時期だ
と言われています。上位1%になりたいならば、この時期に成長期の発達や障害を意
識した良い指導者の下で、良質(バランス、ハンドアイコディネーション:眼と手の協調
など)で適量のトレーニングをこなしたいですね。

 プロ・セミプロでなかったら、成人後でもバランスボードやハンドアイコディネー
ション等の科学的なトレーニングはすごいレベルアップになると思います。

 私は40代後半の男性です。少年野球の監督の体験や我が子たちの中学・高校での
運動部活の経験から得た、私なりの結論です。参考にしていただければと思います。

 ボール競技はセンスが必要だと思っています。中でも野球の高速(140Km/h!)
に飛んでくる小さい球に細い棒を当てて90度の中に打ち返す、打撃に特に必要です。

 上位20%程度までは誰でもたゆまぬ努力で達成できると思いますが、上位1%や
プロ選手になるのは努力+資質(ボールセンスと良い体格・負けん気の強さ)が必要
...続きを読む

Qボールが上手くなげられません。43歳です。

43歳で、娘と息子3人の子供を持っております。

キャッチボールが上手くできないのです。
現在は、末っ子の小5年生の少年野球チームの練習のお手伝いをしておりますが、
力を入れて投げると、指が引っかかりすぎて、ボールが狙った相手の胸元にはいかず、
地面をたたきつけてしまいます。
逆に指の引っかかり具合を少なくしようとすると、
力の加減を少し調整したつもりですが、相手の頭の上をはるかオーバーしてしまいます。

いまは、キャッチボールの相手をするときには、
どうしても、子供のためにコントロール重視で投げるため、
山なりのボールでなんとか相手が取りやすいように投げています。
(山なりだと何故か、少し距離感がつかめて相手の胸元近くにいきます。)

私が子供の頃は、どちらかと言いますと、
運動神経は良い方でして、野球は、打つのも、投げるのも得意でした。
部活動はやっていませんでしたが、
小学校6年生の時にはかったスピードガンで111km/h
でした。
大学生のころには、よくソフトボールや、野球サークルで、ふつうにキャッチボールはできていました。
しかし気になる点というのは、
子供のころから、コントロールをつけるためには、スピードボールを投げないと、
思ったところにいかないタイプでした。
「よく手加減して投げろ」と良く言われました。
プロ野球や高校野球などをみて、ピッチャーが一塁送球を難しそうに投げるのをみると、
「わかる、わかる」なんて思っていました。

腕の力はたぶんまだ衰えていないと思います。
いろんな飲み会などで腕相撲をしたりしますが、学生時代に一度柔道選手とやって負けて以来、
今のところふつうの人との腕相撲は負けないです。
両腕ともリストが自分は強いなと感じます。

(もちろん、腕相撲大会に良く出る人にはたぶん負けると思いますけど。)

(ノックをしますと、やはり強い打球になるので、
子供の金属バットで右手一本で力を加減、調節しながらノックしています。
一度、子供のバットで両手を使ってノックをしましたら、左肘の関節が抜けそうになりましたので、
両手でノックはやらないようにしました。)

ですから、「投げるときに強く握りすぎ」なのかなとも思っていますし、
また、腕や肩の筋肉のバランスが悪いのかなとも思っております。

そういうことがわかっていながらも、
力の調整具合がわからなくて、
コントロールを重視すれば山なりボールになってしまいますし、
ある程度力を入れて投げようとすると、地面をたたきつけるか、ホームランボールを投げてしまいます。

あるとき、「近い距離から、徐々にやってみる」とあったので、
最近はこれを実行しています。
でも、やはり近い距離は、ほとんど指に力がないまま投げますので、
相手の胸元にいきますが、距離が離れるにつれ、指の力を入れると、
コントロールがつかなくて(地面か、あいての頭上)、
指の力を調節すると、いわゆるチェンジアップのようなボールに自然となっております。

これでも、正直自分の中では解決になっていません。

普通に、ボールに回転を与えて、普通に相手の胸元にいくようになりたいです。

今でも毎週土日の夜はシャドーピッチングを軽くはやっています。

40歳をすぎた今となっては、自分のためにキャッチボールの練習をする時間がなくて、
少年野球のお手伝いでは、球拾いやバッティングのトスや小学校1~2年生のゴロ取り練習相手です。
やはり、小学校の高学年生相手に、たまには、かつての自分の球筋を見せて、
「このくらい投げられるようになってみろ」と言ってみたいです。

みなさん、上手く投げられるようになる、練習方法など、
教えていただけたらと思っております。

虫のいい話だと思っておりますが、
なるべく、効率よく、できる方法を、よろしくお願い申し上げます。
(せいぜい、少年野球チームの練習の休憩時間くらいしかなく、限られた時間しかありませんので。)

(蛇足ですが、どっかの地方公務員で、勤務時間中にキャッチボールをしていたのを見たときには、
ほんとにうらやましかったです。平日は仕事でボールを握ることなんてまずありませんので。)

40過ぎのわがままですが、どうぞよろしくお願い申し上げます。

43歳で、娘と息子3人の子供を持っております。

キャッチボールが上手くできないのです。
現在は、末っ子の小5年生の少年野球チームの練習のお手伝いをしておりますが、
力を入れて投げると、指が引っかかりすぎて、ボールが狙った相手の胸元にはいかず、
地面をたたきつけてしまいます。
逆に指の引っかかり具合を少なくしようとすると、
力の加減を少し調整したつもりですが、相手の頭の上をはるかオーバーしてしまいます。

いまは、キャッチボールの相手をするときには、
どうしても、子供のためにコントロ...続きを読む

Aベストアンサー

基本的な投フォームの確認をしてください。
手甲が耳に触れて、そして、前方への振り出し動作が開始され、リリース(球離れ)ポイントは、理想的には「眼の高さ」です。そういう適正なフォーム獲得には、スナップスローの形を理解することが肝心です。それには、ワンバウンドキャッチボールを繰り返すことが最良で、上ではなく下に投げることで、正しい形が身に付きます。

つまりね、もっと具体的に言えば、捕手や内野手なら、このスナップスローで良いのですが、投手や外野手は、それではいけませんよね。では、どうするのかと言いますと、最終的な「(右投げの場合)右耳に(手首を内屈させた)右手甲を触れさせる形」以降の動作は、あくまでも変更せずに、まず、

(1)手首を内側に折ってボールを軽く持ち、「肘」から上に、真っ直ぐに、引き上げます。肘から先は脱力します。すると、やがて右手甲が右耳に触れる位置がやってきます。その時の肘の高さを終始、保つよう努力します。

(2)下半身(腰)の前方移動に伴なって、右耳横にあったボールは、上肢を脱力していることで、後方に大きく残されます。肘もその高さを保ったまま、ボールを持つ手に引っ張られるように、後ろに残されます。右耳からは、遠く離れてしまいます。これがバックスイングの開始です。脱力していれば、この時、肘の外旋角度も最大を示します。即ち、ボールが後方に残れば残るほど、強い投球(送球)になります。

(3)腰の前方移動がほぼ終わって、腰の回転運動が開始される頃、再び、右の手甲が右耳に接近します。で、あとは、全ての投動作は同様になります。ここからは、捕手も、内野手も、外野手も、投手も、同じなのだと考えてください。

要するに、右耳に、右手甲が一度接近するのが、捕手と内野手の投げ方であり、二度接近するのが、投手と外野手の投げ方ということです。いずれにせよ、右手甲と右耳の接近ということを意識的に行なうことで、常に一定の投フォームができるようになるわけです。フォームが一定なら、制球も容易になります。一定のフォームが身に付けば、故障も低減できます。ポイントは、肘の高さと手甲と右耳の接近、言葉を代えれば、右耳(右手甲)・右肘・右肩でつくる三角形の形を常にイメージし、時々、目視確認をして見ましょう。この三角形の形成時、肘だけは、目一杯に高くする努力をしてください。楽することを決め込んでいますと、無意識に、肘が肩より下に下がってしまいますからね。

なお、ボールは軽く握り、最後のリリースで指先に力が加わる感じになりますね。そういう感覚も、スナップスローの習得で早期に身に付きます。

基本的な投フォームの確認をしてください。
手甲が耳に触れて、そして、前方への振り出し動作が開始され、リリース(球離れ)ポイントは、理想的には「眼の高さ」です。そういう適正なフォーム獲得には、スナップスローの形を理解することが肝心です。それには、ワンバウンドキャッチボールを繰り返すことが最良で、上ではなく下に投げることで、正しい形が身に付きます。

つまりね、もっと具体的に言えば、捕手や内野手なら、このスナップスローで良いのですが、投手や外野手は、それではいけませんよね。では、ど...続きを読む

Q遠投が出来ません。

たまに野球をするのですが、初心者なので中々ボールが遠くへ投げられません。体が大きいので力はあると思うのですが、20メートルくらいしか投げられません。
どなたか遠くへ投げられるようになるコツやフォームを教えて下さい。もう試合で恥をかきたくありません(笑)お願いします。

Aベストアンサー

なんとなく投げているのでよく分かりませんが

最初はまず相手に対して横を向きます。足は肩幅より少し広めにします。

(1)次に腕を地面と水平になるまで上げます。(ボールの方を右、グローブの方を左とします)このとき思いっきり胸を張ってください。これはずっと意識していてください。

(2)左腕は内側にひねります。(コークシュクリューパんちの終わりみたいにする)

(3)そして右腕を力こぶを作るように曲げます。
その時手の甲を相手に向けます。

(4)左腕を胸に抱え込む(胸にてのこうが当たる)

(5)つぎに右腕を肘から耳のそばを通るのをイメージして投げます。
(耳のそばを通るまで肘を動かすつもりでもちろんこのとき体を回転させます。これはかなり難しいと思います。)

(6)最後に右肩が左足のつま先の真上に来るようにする。(おろそかにしない)

この6個の手順を自分で数えながらやります。
始めは1,2,3、4,5,6を一定のリズムで確実に行います。
(大げさなくらいやった方が良いです。あと最初は力んでやっても言いと思います。徐々に力を抜いてできるようにする。力を入れるのは(5)の耳のそばを通り過ぎてから)
慣れてきたら12まで同じように一定のリズムで3,4を同時に行います。(最初は横を向いていて良いですが慣れたら少し斜め(回転させると言うこと)になるようにします)

さらに慣れてきたら12一定リズム34を同時にこのとき抱え込む途中くらいで
力こぶを作り(もちろん体は少し斜めにする)それで(4)が終わる時に
肘が耳の横を通るように((5))します。そして(6)このとき右足が浮くくらい左足に体重を乗せます。

自分で読んでみてこれでできるようになる人はたぶん天才だと思います。

ようはラケットを上から振るのと同じだと思います。テニスをやったことがあるのならサーブの時のボールが当たる位置を前にすればいいとイメージすればいいと思います。
今思いついた(当てにならないと思います)のですがバレーボールの上からやるサーブあれができれば投げれるようになるんじゃないですか?

後肘と手首の動きを体に覚えさせるのに良いトレーニングで寝っ転がって
右肘を地面につけて肘から浮かしてボールを真上に投げます。
動きが分かっていないと中々自分の手の届く範囲にボールが落ちてきません。
なるべく自分の胸に帰ってくる位を目指してやって下さい。

非難するようで嫌なのですがスナップを利かすと言うのは始めは意識しない方が良いと思います。(意識するとたいてい変なフォームになる。猫パンチ(?)みたいになる)
スナップを意識する(リリースポイントを意識することと私は認識しています)ことのできる人ってほんとに限られた人だと思います。自分のレベルが低いだけですが私には分かりません。
(おそらくそのほとんどはピッチャーをやっている人でしょう。私はピッチャーでしたが、球は速いけどコントロールなし。)


ボールを投げたりするのって子供の頃に覚えるもんじゃないですか。
だから脳味噌で考えてもできそうにないような気がします。
なんのスポーツでも同じだと思いますが考えないでプレーするのとは違いますけど
考えて投げたり打ったりできないと思います。ようは慣れです。

あまりあてにならないのでいろいろ試してください。
(当てにならないのに長々書いてすいません。良いと思うところがあったらそこだけ抜粋してください。)

なんとなく投げているのでよく分かりませんが

最初はまず相手に対して横を向きます。足は肩幅より少し広めにします。

(1)次に腕を地面と水平になるまで上げます。(ボールの方を右、グローブの方を左とします)このとき思いっきり胸を張ってください。これはずっと意識していてください。

(2)左腕は内側にひねります。(コークシュクリューパんちの終わりみたいにする)

(3)そして右腕を力こぶを作るように曲げます。
その時手の甲を相手に向けます。

(4)左腕を胸に抱え込む(胸にてのこうが当た...続きを読む

Qストレートの回転数の上げ方

現在、ストレートは球速で速い・遅いという風に分けるのが一般的ですが、和田毅(ホークス)は140キロ前後とプロでは遅いストレートにもかかわらず、その遅いストレートで空振りを取ることができます。
この回答として「彼がジャイロボールを投げているからだ」という方もいますが、彼のストレートのジャイロボール説は「和田の130キロ台はなぜ打ちにくいか」で本人、知人に否定されているのであり得ません。ですから、単純に回転数がとても多いバックスピンだと考えられます。
そこで、皆さんがストレートを投げるときに注意をしている点、コツ、トレーニングなどを教えていただきたいです。
できるだけいろんな方のコメント聞きたいので、皆さんよろしくお願いします。

Aベストアンサー

>身長・手足が長い外国人の方が球持ちが良いということになります。

なりません。
球持ちが良いと腕が長い事は似ているようで違いますよ。
球持ちが良いとは通常投げられるであろうリリースポイントよりもワンテンポ送れてリリースされると言う事です。
それがよりホームプレート寄りになるので、「捕手に近い所で放す」という言い方になるのです。
いくら長身の選手でも打者がリリースされるであろうポイントで投げていれば、タイミングを合わせるのに苦心はしません。
球持ちが良いという事は通常「1・2・3!」のタイミングの所を「1・2・の3!」というタイミングになります。
これによって、タイミングの予測を開始させ辛くすることが出来るのです。
阪神・下柳投手、横浜・川村投手はこういったリリースポイントを持った投手です。
和田投手の場合これに「打者に利き手を極力見せない」事が付加します。
和田投手自身、利き手を見せないことを「意識してやっていない」と語っていますが、力みの無い流れるような腕の振りが、打ち辛いフォーム、また強烈な回転のストレートを生み出したのかもしれませんね。

余談ですが、長身外国人で球持ちが良い投手の代表的選手はロジャー・クレメンス(193センチ)が挙げられます。
かつて同僚だった伊良部投手は、クレメンス投手とキャッチボールをした時、「途中までボールが見えなかった」と語っています。
伊良部投手にボールを取るタイミングの開始を遅らせた結果、「気が付いたらボールが飛んでいた」という現象を生んだのでしょう。

>身長・手足が長い外国人の方が球持ちが良いということになります。

なりません。
球持ちが良いと腕が長い事は似ているようで違いますよ。
球持ちが良いとは通常投げられるであろうリリースポイントよりもワンテンポ送れてリリースされると言う事です。
それがよりホームプレート寄りになるので、「捕手に近い所で放す」という言い方になるのです。
いくら長身の選手でも打者がリリースされるであろうポイントで投げていれば、タイミングを合わせるのに苦心はしません。
球持ちが良いという事は通常「1・...続きを読む

Q正しい投げ方教えて下さい

 社会人になって野球を始めました。
  子供の頃からボールを投げるのは苦手で、はじめは20mもろくに投げられませんでした。キャッチボールをしてても暴投が多かったし、10球くらい投げただけでも肘や肩が痛くなって大変でした。
 まずボールの握り方から勉強し、肘を上げて後ろから投げるということも知りました。だいぶ肘を上げて投げられるようになり、ボールもまっすぐ飛ぶようになりました。肘や肩も痛くないです。
 でも、練習前のキャッチボールで、最初のうちは普通に相手のところに届くのですが、少しずつ距離を伸ばしていきますが、その距離がマックスになったとき、思い切り投げてもワンバウンドになってしまいます。元々足には自信があるので外野手をさせてもらっていますが、こんな感じなので、監督からは内野(ファースト)に回って、と言われています。確かに内野もできればいいんですがね。いち早くボールに追いついても返球が遅いんです・・・。
 それで、あんまりチームメートに手をかけさせたくないので自分で本やネット(この教えてgooも)も参考にして勉強してるんですが、なかなか糸口が見えません。自己分析すると経験者の投げ方と比べてまだまだフォームが素人っぽい、あと下半身も使え、と言われますが、どう使っていいかわかっていない、その2点が挙げられると思います。肩だけでなく、下半身はもちろん、胸筋や腹筋、背筋もジムで鍛えています。
 で、今回の質問なのですが、糸口となるようなコツや、投球フォームを図解してるようなサイトはないでしょうか?よくピッチャーの投球フォームを紹介してるのは見かけますが、遠投を前提としたようなのがあまりないように思います。
 少しでも早く、チームの戦力になりたいです。このような質問ですが、よろしくお願いします。

 社会人になって野球を始めました。
  子供の頃からボールを投げるのは苦手で、はじめは20mもろくに投げられませんでした。キャッチボールをしてても暴投が多かったし、10球くらい投げただけでも肘や肩が痛くなって大変でした。
 まずボールの握り方から勉強し、肘を上げて後ろから投げるということも知りました。だいぶ肘を上げて投げられるようになり、ボールもまっすぐ飛ぶようになりました。肘や肩も痛くないです。
 でも、練習前のキャッチボールで、最初のうちは普通に相手のところに届くので...続きを読む

Aベストアンサー

中高大と野球をしてきて、今は少年野球を教えていますが、
その中でもいちばん難しい質問です。

投げることは無意識のうちに覚えて自然に投げられるようになっている方が殆どです。
それを意識して・・・子どもに肘はこう、肩の回転はこうで・・と教えると間違いなくぎこちなくなって肩・肘を痛めます。

投げる動作は、足を踏み出して、腰を廻し、腹筋背筋の力で肩を廻し、
肘・・手首のスナップへと力が伝わります。
それを一連の動作としてスムーズに行えることは
覚えることではなく楽しんでいるうちに自然と身に付くのがいいと思いますので、
まず、頭で考える前にキャッチボールを楽しんでやってください。
相手の居ないときなどは壁当てといってコンクリートの壁などに当てて
帰ってきたボールをまた投げるような動作を繰り返すと
そのうち無駄な動作が省けて俊敏な運動ができるようになると思います。

速いボールを投げようとすると、身体全体を使うようになりますし、
素早い動作で投げることはスナップを使うことを覚えます。

あまり堅苦しく、杓子定規に考えないで
子どもだってやっているんですからできないわけがない!
と思って楽しんでやってください。

中高大と野球をしてきて、今は少年野球を教えていますが、
その中でもいちばん難しい質問です。

投げることは無意識のうちに覚えて自然に投げられるようになっている方が殆どです。
それを意識して・・・子どもに肘はこう、肩の回転はこうで・・と教えると間違いなくぎこちなくなって肩・肘を痛めます。

投げる動作は、足を踏み出して、腰を廻し、腹筋背筋の力で肩を廻し、
肘・・手首のスナップへと力が伝わります。
それを一連の動作としてスムーズに行えることは
覚えることではなく楽しんでいるう...続きを読む

Qボールが指から抜ける・・・。

送球する時に、ボールが抜けてしまいます。抜けないようにするにはどうしたらいいでしょうか。

Aベストアンサー

ボールの送球ですが、抜けるからといって握力を強くして硬く握るだけではダメです。
ボールに人差指と中指を軽く添える感じで置き、親指でボール下部を支えます。
最初は近い距離からゆっくり大きなモーションで投げ、離す瞬間に肩をまわすようにします。
そして鞭を連想すれば分かるように、手首や肘などのしなりをイメージしてください。
徐々に遠投に移り、普段使わない筋肉を鍛えるように練習してください。
握力だけ、肩だけ、といった1点集中ではなく、体全体のバランスで投げます。
始めのうちは巧くいきませんが、徐々に速いボールを正確に投げられるようになります。

Q金属バット→木製バットに変わって打てない打者は何故?

 高校野球では金属バットが使用されています。大学、社会人も少し前まで金属バットの時がありました。
 金属バットは内部が空洞で、スイートスポットが広く耐久性が木製より高く、デザイン、重量バランスに自由度があるのは知っています。

 高校生やかっての大学、社会人で金属から木製にバットが変わり、『○○二世』『屈指の長距離砲』『超○○級のスラッガー』『○○通産本塁打○本』とアマ時代に騒がれた打者が、プロに行ってから、打撃不振になったり、中距離打者にスケールダウンする場合が見られます。
 元巨人の元木選手、現ロッテの西岡選手などは高校時代、長距離砲として騒がれていましたが、プロに入ってから『曲者』とか『俊足好打』の選手になり、小粒になった感じがしました。
 金属→木製に変わるとかなり違うのでしょうか?木製はスポットは一点しかありません。
 私はゴルフをしますが、チタンドライバーとパーシモンドライバーの違いと同じことだと感じていますが、技術があり、素質も実績もあるアマ選手がプロ転向、木製バットになると大成しないのは何故なんでしょうか?

Aベストアンサー

チタンドライバーとパーシモンドライバーを例に質問
されていますので・・・。
プロゴルファーも言っていますが、打ち方が違うよう
でやはりそれを機に低迷した選手が幾人もいますよ
ね。

私は社会人の金属から木製に変わる時期に直面しまし
たが、打ち方が違いました。金属の反発が良いのは
誰もが知っているところですが、それがゆえにコンパ
クトにミートする打ち方になっています。意識しなく
てもそれで飛んでいくので身についています。
木製では、反発しない分、しなりを利用し、バットに
長くボールをくっつけるイメージが必要になります。
慣れてくると順応出来る人もいれば、そうでない人が
います。私は出来ませんでした。(あくまでも私のイ
メージと表現です。)

元木、西岡の話ですが結局、生き残るための手段の
結果がそうなったのではないでしょうか。プロの世界
は一流の集まりで「上には上がいる」ということかと
思います。


人気Q&Aランキング