軽量鉄骨造と鉄骨造の違いは何ですか。柱の太さが何センチ以上とか、柱の厚みが何センチ以上とかで変わってくるのでしょうか。

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A 回答 (1件)

日本建築学会の”軽鋼構造設計指針・同解説”では、


指針の適用範囲を、主として厚さ6mm以下の薄板部材を構造部材として用いる軽鋼構造物を対象とする旨が
述べられていますので、主要な柱、梁に軽量型鋼や軽量H型鋼が使用されている3階建以下の軽微な建物が軽量鉄骨造と考えてよいと思います。
 実際に施工されている物件をみると、柱の太さ100mm角以下、柱・梁材の厚さは2.3mm~4.5mm程度のものが
多いです。構造形式も、ラーメン構造より、丸鋼筋交い
を用いた軸組みブレース構造の形式が多いようです。
 例外的に、軽量型鋼をラチス上に組み合わせて、柱・梁を構成した比較的規模の大きいラーメン構造の工場等もありますが、これも軽量鉄骨造の範疇に入ると思います。
 軽量鉄骨造と鉄骨造の違いというか、軽量鉄骨造の設計上の注意点なのですが、なにぶん薄板の部材を使いますので部材の板要素の局部座屈防止の検討と、サビによる板厚の減少を防ぐための防錆に注意をはらう必要があります。
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この回答へのお礼

早速お答えいただきありがとうございました。建築の知識がないにもかかわらず関連の業界にいるので困ることが多々あります。今後ともよろしくお願いします。

お礼日時:2001/01/08 15:46

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Q鉄筋コンク造 鉄筋鉄骨コンク造 鉄骨造?

鉄筋コンク造 鉄筋鉄骨コンク造 鉄骨造 では
どれが防音に優れているのでしょうか?
一概には言えないと思いますが個人の意見でよろしいのでお願い致します。
まだ引越していませんが不安です。(初めての一人暮らしなので)
私は鉄筋コンク造です。

Aベストアンサー

 引っ越されるということなので、賃借されるものと思いますが、鉄骨造(通称S造)、鉄筋コンクリート造(通称RC造)、鉄骨鉄筋コンクリート造(通称SRC造)でいえば、防音に関してはRCとSRCとが体感するほどは違わず、内外壁材断熱材等にもよりますが一般的にはS造は劣るといえると思います。
 ただ、実はもっと気をつけなくてはいけないのは、間仕切壁の中に何が入っているか、という点で、例え躯体がSRCやRCであっても、部屋と部屋との間仕切が実はブロックであるとか、軽鉄、木造という場合があり、この場合実質的には構造体と部屋同士の防音性は躯体に関係なくなってしまいます。
 部屋を下見する際に、隣室方面の壁をノックしてみて、堅固であればそこにはく体が回っており、ボンボンと音がする場合は、躯体ではなく造作材で間仕切られていることもありますので(そうとは限りませんが)、その点注意していただけれはよかったのですが、今からでも確認してみてください。とくにブロックが入っている場合で隣室の音が手にとるように入ってきたことがあります。

Q軽量鉄骨造一戸建ての寿命

積水ハウスの中古住宅(築18年)の購入を考えています。
空家だったので中も外もじっくり見てみましたが
素人目で見た限りでは、中も外もまだまだしっかりしていていました。
地盤も、丘陵地を積水ハウスが開発分譲したところと
いうことでとてもしっかりしているように思いました。

ただ不動産屋の営業マンが
「鉄骨造だから木造に比べて丈夫です!!」
とあまりにも連呼するので
逆に「ホンマか?」と疑ってしまいました。

一般的に軽量鉄骨造の家って、大きな補修(構造的なもの)
をせずに、どれくらい住めるものなんでしょうか。

あるいは、何年おきにこれくらいの費用をかけて
補修すれば長持ちする、というようなことでも
いいです。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

その昔、積水ハウス軽量鉄骨造の平屋に住んでいました。築26年まで住みました。
(今残ってたら築31年なんですが、5年前建て替えました)

取り壊すキッカケは
猫を飼っていたので壁紙など爪でバリバリにされた事
台所の流しの前の床が湿気で腐り、落ちそうになっていた事。
戸の建て付けがあちこち悪くなっていた事です。

取り壊す時に解体業者の方に言われましたが、鉄骨の柱はまだ
全然しっかりしていたそうですよ。(素人目ですが、私にもそう見えました)

台所の床が腐ったのは、長年ちょっとずつこぼれた水で湿っていたの(だろう)という事と
元々土地が田んぼを埋めたてたところだったので、湿気が多かったセイだと思います。

戸の建てつけも蝶番部分が錆びてきて膨れたり、引き戸の下についている
車輪が磨耗していびつになっていることからのようでした。
(その部分だけ直せば住めたのにと思いましたが、私が戸主ではないので(^^;)

そのお家は手入れは必要かもしれませんが、まだ住めると思いますよ。
補修が必要だろうと思う部分は上に書きました、床(耐久性)と内壁(美観)
戸の建てつけですかね。
ワックスかけたり、油さしたりで耐久性はぐんと上がると思いますよ。

あ、屋根はトタンですか?うちは錆びて穴が開いて押入れに雨漏りしましたよ。
(数年に一回ペンキを塗ってたら、防げたようですが)
屋根がトタンだったら、雨がふったらバラバラと音がします。
慣れれば風情として楽しめる程度ですが(^^)
私は雨の音が好きだったので、今の家は殆どしないので残念です。

あと、これは建て替えないと判らなかった点なのですが
今の家は前の家に比べて気密性が高いので、冬温かく夏涼しいです。
冬の事ですが、暖房を切って寝て、次の日の朝起きたら温かく感じます。
(昔の家に比べて)あれ?今年は温かいねって言ってたら、外は雪。
それで中が温かいんだと気付きました。この点は大きい利点でしたね。
前の家では、1度暖房を付けに起きて、また暖まるまで布団に戻る感じでしたから。

他の点での不満は得に有りませんでしたから、前の家に手を加えてまだまだ
住めば良かったのにと思っています。
でも、親もどんどん年をとることだし、冬温かい家はやっぱりよかったのかも?
(断熱工事ができるんならそれの方がいいかもしれませんが)

どちらの地方かわかりませんが、断熱という面でも覚悟が必要かもしれません??

あまり役に立たない話でしたね(^^;(思い出話みたいになっちゃった)
他の方の回答も待ってみてください。

その昔、積水ハウス軽量鉄骨造の平屋に住んでいました。築26年まで住みました。
(今残ってたら築31年なんですが、5年前建て替えました)

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Q軽量鉄骨造り中古住宅の耐震基準について

このたび、昭和54年に建築された中古住宅を購入することにしました。
物件は軽量鉄骨造りの注文住宅です。
中古不動産を購入した際に得られる税金の控除には
所得税と固定資産税がありますが、
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が条件になっております。

新耐震基準の証明を得るために一級建築事務所へ問い合わせたところ
「昭和56年6月1日以前の軽量鉄骨造りの建物は計算のしようがない」と
言われてしまったのですが、これはどうしようもないのでしょうか?

中古住宅でも補強を行えば基準を通過できるわけですから
補強をする前の強度や基準値も出るはずだと思うのですが・・・・
詳しい方がいらっしゃいましたら、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

マンションなどになると個別の適合証明を取るのではなく、マンション全体の適業証明が必要になり、共有部分の問題から適合証明を受けるのは困難です。
だから、一般に適合証明を取得するのは、木造戸建て住宅であり、鉄骨は事例が少ないので、その設計事務所が軽量鉄骨の場合よくわからなかっただけではないでしょうか?

また一般に診断に使われる手法は、建築防災協会からでている方法で、木造と鉄筋コンクリートについては普及していますが、鉄骨については診断方法の確立が若干遅れていてまだ普及していないのでそのようなことをいったのでしょう。
http://www.njr.or.jp/m01/05/050418/index04.html

構造図面があれば、構造計算をやり直すことは可能です。耐震偽造事件でも有名になったように構造設計ができる建築事務所は建築設計事務所の1割程度しかありません。
問い合わせた設計事務所は意匠設計中心の事務所で耐震基準には疎かったのではないでしょうか?

実際に軽量鉄骨の適合証明を事業として行っているところもあります。例えば日本住宅保証検査機構(JIO)では軽量鉄骨の適業証明があります。
https://www.jio-kensa.co.jp/scripts/corp/index.asp?key_id=2005110701

日本建築防災協会やお近くの建築士会に問い合わせてみればよいのではないでしょうか?
http://www.kenchikushikai.or.jp/
http://www.kenchiku-bosai.or.jp/

マンションなどになると個別の適合証明を取るのではなく、マンション全体の適業証明が必要になり、共有部分の問題から適合証明を受けるのは困難です。
だから、一般に適合証明を取得するのは、木造戸建て住宅であり、鉄骨は事例が少ないので、その設計事務所が軽量鉄骨の場合よくわからなかっただけではないでしょうか?

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鉄筋コンクリートとモルタルでは反射率がかなり異なるため、鉄骨造のモルタル外壁と鉄筋コンクリート造を見分けたいのですが、見分ける良い方法はありませんか。
建築のことは全く素人なのでよろしくお願いします。

Aベストアンサー

正直、表面を仕上げていれば(塗装など)専門家でも見分けは難しいです。
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研究で反射率などを調べるなら、正確さが必要でしょう。直接、建物の持ち主に聞くか、住所と番地が分かれば、法務局で建物の謄本をあげれば構造は分かります。

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某住宅メーカーで軽量鉄骨造り2階建を新築しました。
気密性が高く断熱性を売りにしていたメーカーでしたので、以前の木造住宅に比べ冬は暖かいのかなと楽しみにしていましたが、想像していたほどではありませんでした。
ある時コンセントから冷風が漏れているので、中に手を入れてみると、外壁材と内装の石膏ボード?の間を冷たい空気が流れていました。
メーカーに聞いたら、結露対策のため問題ないとのことでしたが、断熱性の高い外壁の内側に冷気が流れていたのでは、あまり断熱効果がないような気がします。
そういうものなのでしょうか?
もう一点は、基礎部分に格子状の空気穴があるのですが、これを冬場は閉じたほうが良いのでしょうか?
アドバイスよろしくお願いします。

Aベストアンサー

>メーカーに聞いたら、結露対策のため問題ないとのことでしたが、断熱性の高い外>壁の内側に冷気が流れていたのでは、あまり断熱効果がないような気がします。
>そういうものなのでしょうか?

基本的に、そういうものではないと思います。
momo5000さんのお宅が、どのような壁納まりになっているのかわかりませんが、一般的に、きちんと断熱・気密施工をされているならば、壁内に冷たい空気の対流はないものです。そのような状態のほうが結露するケースになりやすいです。

ご存じかと思いますが、断熱・気密性の高さの1つの指標として、住宅金融公庫次世代省エネ仕様があります。地域によって必要とされる性能が数値で示してあります(momo5000さんはどちらにお住まいでしょうか?)。それの主なものは、Q値:熱損失係数(建物の内側から外側への熱の逃げにくさ。例、公庫(3)地域でしたら2.4以下)、C値:隙間相当面積(床面積1m2あたりの隙間面積。例、公庫(3)地域でしたら5.0以下)という値です。メーカーでは、断熱・気密性をウリにされていたのでしたら、お宅の実際の数値を聞いてみたらいかがでしょうか?(ただし、断熱・気密性の高さをいう場合は、実際に建てる対象地域の1ランク以上、たとえば建設地が(3)地域なら(2)地域に対応する性能にするなど・・・性能的に余裕を持ってクリアしている場合にいわれるものと思います。)

>基礎部分に格子状の空気穴があるのですが、これを冬場は閉じたほうが良いのでしょうか?
一般的には閉じません。閉じると床下の乾燥(断熱材などの放湿)がすすみません。

住まいのどこにどんな断熱・気密施工が行われているのか、確認してみてください。実際にQ、C値を測定して示していただいても良いと思います。メーカーさんから納得できる説明をいただいてください。

>メーカーに聞いたら、結露対策のため問題ないとのことでしたが、断熱性の高い外>壁の内側に冷気が流れていたのでは、あまり断熱効果がないような気がします。
>そういうものなのでしょうか?

基本的に、そういうものではないと思います。
momo5000さんのお宅が、どのような壁納まりになっているのかわかりませんが、一般的に、きちんと断熱・気密施工をされているならば、壁内に冷たい空気の対流はないものです。そのような状態のほうが結露するケースになりやすいです。

ご存じかと思いますが、断熱・...続きを読む


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