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When Jennie was at school with me, she was one of those well-behaved and intelligent girls who were, and maybe still are, popular with everyone in Scottish schools. The popularity of boys and girls in English schools so far as I gather, goes by other, less easily definable qualities, and also by their prowess at games. However, it was not so with us, and although Jennie was not much use at hockey, she was good and quiet and clever, and we all liked her.(以下省略)
(質問1)ある問題集に載っていた英文です。2文目および3文目の和訳が全く分かりません。どういう訳になるのでしょうか。ご教授願います。(一応自分ではこのように考えましたが如何でしょうか?)
「イングランド(?)の学校における、少年少女の評判は、私が推測する限りでは、他のより簡単に定義できない特質、そしてまた彼らの試合時の能力により判断される。しかしながら、それ(it=popularity?)は私たちの間ではそう(soの指す内容が不明)ではなく、ジェニーはあまりホッケー(の試合?)で使われていなかった(useはusedの間違いか?)けれども、彼女は親切で静かでそして賢明で、私たちは皆彼女のことが好きだった。
分からないことだらけ、さらに意味不明な箇所もたくさんあるかと思いますが宜しくお願いします。

A 回答 (7件)

私と同じ学校に行っていた頃、ジェニーは行儀が良くて頭の良い女の子の一人で、スコットランドの学校ではそういう子がみんなの人気者だった(今でも多分そうだろう)。


私の知る限り、イングランドの学校での男の子や女の子の人気は、それ(スコットランドでの人気の基準=行儀の良さ、頭の良さ)とは違う、もう少し定義しにくい性質で決まったり、試合での活躍によって決まったりするものだ。
しかし、私たちの場合はそういうわけではなく、親切で、静かで、賢いジェニーは、ホッケーではあまり役に立たなかったけれど、みんなに好かれていた。
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othersだと思ってました・・・!すいません。



otherだと、「その他のもの」になり、less---qualitiesと同格の関係になります。

qualitiesは「性質」でもかまいませんし、「美徳」などにしてもいいと思います。

改訳
イギリスの学校で人気のある生徒は、私が知る限り、私達とは違って、言葉にはしづらいある種の美徳を持っていて、しかも、スポーツが出来なければならないのだ。

この回答への補足

何度もありがとうございます
>>>otherだと、「その他のもの」になり、less---qualitiesと同格の関係になります。
とのことですが、otherを単独で使うことはできるのでしょうか?(要するに、the otherなどにはならないかという疑問です)
わたくしは、otherは形容詞でqualitiesを修飾し、「他の説明し難い特質」だと思ったのですが如何ですか?(但し、「他」がなぜ使われているのか分からないのですが)

補足日時:2006/11/15 02:21
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>「少年少女の評判は・・・判断される」この訳が正しいかどうか分かりま>せんが、正しいとしても意味がはっきりと伝わってこない気がします。



「評判が~によって判断される」は言わば直訳ですが、これでも(分かりにくいですが)意味は通ります。受験なら、これでOKです。ですが、「翻訳」という話になると、また別問題です。
less---は、「スコットランドでの人気の出方」との比較でしょう。

試訳
イギリスの学校で人気のある生徒は、私が知る限り、他の子らから認められていて、そういった意味では、私達と比べるといささか言葉にしづらい種類のものである。そして、それと同じくらい重要なのが、スポーツが出来るということである。
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it was not so with usですが、「not so・・・」=「そんなに~でない」という構文ではありません。

その構文が使われるときには、soの後ろに形容詞がきます。
例:It is not so cold today.(今日はそんなに寒くないね)

この文でのsoは「代用」といって、言わば指示語の一種であり、文章やその一部を指す副詞です。

it=the popurality
so=イギリスでの生徒の人気の決められ方
と言うことです。

with usは「私達にとって」「私達のばあい」くらいでしょう。

つまり、スコットランドの学校では、イギリスの学校と違って、スポーツで活躍する生徒が人気があるのではない、ということです。
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The popularity=S goes=V (being) by others=O1 less---(分詞構文), and


by their prowness=O2

<English school> スコットランドの学校との対比ですので、イギリスでかまいません。「英語圏の」でもいいですが、硬くなってしまいますね。

<so far as I gather>=gatherは「推測する」「知る」と言う意味がありますが、ここは「私が知る限り」がベター
<go by--->=「~によって判断する」
<less easily definable qualities>=<the popularity is less easily definable qualities> つまり、分詞構文でbeingが省略されている形です。qualityは「性質」「~の種類のもの」とかです。

<prowness>=こんな単語受験生は知らないと思いますが、推測は出来ます。三文目で<not much use at hockey>と出てきており、そこが譲歩構造をなしているので、そことは反対の意味だ、と言うことです。「巧み」とかです。

<it was not so with us> it=the popularity so=イギリスの学校での、生徒達の人気のあり方。ここは、「それは私達のとはちがう」でも、多分×にはならないでしょうが、あまり印象は良くないですから、自分の言葉で補わないといけません。
<not much use at hockey>ここは、prowness at gamesと対を成している意味です。useは「役に立つもの」「使えるもの」という意味の名詞です。誤植ではありません。

☆英語の物語や小説を訳すときには、そのリズムや流れが大事なので、できる限り、後ろから訳すことは避け、前から訳していくようにしましょう。


ジェニーは学校で私と一緒にいる時には、お行儀が良くて賢そうな女の子だったし、その当時は、多分今もだろうが、スコットランドの学校ではみんなから人気があった。イギリスの学校では、生徒達の人気は、私が知る限り、他人から判断され、それは簡単に定義できないような種類のものであり、またスポーツの技術によっても判断されるものだ。しかし、(イギリスの学校と違って)私達の学校ではそんな風に人気の度合いが決まることは無く、ジェニーはホッケーの試合ではあまり活躍しなかったが、優しく、物静かで、利口だったし、私達はみんな彼女が好きだったのだ。

この回答への補足

>>The popularity=S goes=V (being) by others=O1 less---(分詞構文), and
by their prowness=O2

とありますが、othersではなく、原文ではotherです。それでもココは分詞構文ととらえてよろしいのでしょうか?

補足日時:2006/11/14 15:17
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>When Jennie was at school with me, she was one of those well-behaved and intelligent girls who were, and maybe still are, popular with everyone in Scottish schools.



この一文目はよろしいのですね。

>The popularity of boys and girls in English schools so far as I gather, goes by other, less easily definable qualities, and also by their prowess at games.

English をイングランドと訳すのはまずいでしょう(Scottish との対比でそうお考えなのかもしれませんが)。
so far as I gather は多分「私の知る限りでは」かなとも思います(…推測…が誤りと言うわけではありません)。
(The popularity )goes by は「・・・で知られている/で有名な」というところでしょうか。
less easily definable qualitie は「推し量りがたい美質」あたりではないかと思います。

>However, it was not so with us, and although Jennie was not much use at hockey, she was good and quiet and clever, and we all liked her.

it was not so with us の so は with us にかかるものでしょう(not~so で、「そんなに~でない」)。it はそこまでの文章のジェニーに関することでしょう。「それは、私たちにとって、たいしたことではなかった。」。
use(ユース) は「役に立つこと」という名詞で、usedのtypoではないと思います。ジェニーは、ホッケーでは役に立つことがあまりなかったということでしょう。

この回答への補足

さっそくの回答ありがとうございます。できればcozycube1さんの訳を教えていただきたいのですが。更に下記に改訂版の訳を載せました。如何でしょうか?

「イギリスの学校における、少年少女の評判(の良し悪し?)は、私が知る限りでは、他の説明し難い特質、そしてまた彼らの試合時の能力により判断される。しかしながら、その評判というものは、私たちの間ではそのように判断はされず、ジェニーはあまりホッケーの試合で役に立たなかったけれども、彼女は親切で静かでそして賢明で、私たちは皆彼女のことが好きだった。」
(further question) 「少年少女の評判は・・・判断される」この訳が正しいかどうか分かりませんが、正しいとしても意味がはっきりと伝わってこない気がします。更に「less easily definable qualities」は比較級で何かと比べているはずですが、何と比べているのでしょうか?「ジェニーの持っているwell-behaved and intelligent」よりもということだと思ったのですが。

補足日時:2006/11/14 13:51
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popularity 【名】人気、一般受け、大衆性、通俗、評判、人望


go by 【句動-4】~に^基づいて[従って・よって]^行う[判断する]、~を基準とする、~を判断のもとにする
【句動-5】~を当てにする、~に頼る、~による
prowess 名】優れた能力、手腕、武勇、勇敢
not so・・ 我々の間では試合での勇敢さによって判断されるようなことはなかった
less easily defi・・他のそれほど簡単には言い表されない
be not much use・・あまりホッケー(の試合)では役に立たなかったにもかかわらず、・・・みなに好かれていた
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