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先日、3ヘッドのカセットデッキを購入しました。カタログを見たらバイアス調整ができると書かれていました。バイアス調整とはどういうことなんですか?あと、最近の3ヘッドのカセットデッキは消磁する必要がないといわれました。実際はどうなんでしょうか?教えてください。

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A 回答 (5件)

◆Naka◆


再登場です。そう言えばそうでしたね~、suno-manさん。どうも失礼致しました。 m(_ _)m
バイアスは、基本的に120μsと70μsの2種類があります。
120μsは、別名ノーマルバイアスとも言います。70μsはハイポジションとメタルポジション用のバイアスになります。
ただ、これはあくまで基本値ですから、suno-manさんのおっしゃるように、メーカーによって、いや、それどころかテープによって微妙に違います。その微調整をしてやることを「バイアス調整」と言うんです。(実際には感度レベルの違いやヘッドの状態等によってバイアスの調整が必要になるんですが)
個々のカセットデッキには、「リファレンス・テープ」というものが設定されていて、そのテープでフラットになるように調整されています。したがって、リファレンス・テープを使う限りは、チューニングの必要がないということになりますね。(厳密に言えばチューニングの必要はありますが、ここではそういうことにしておきましょう)
リファレンス・テープは各ポジションによって、設定されています。例えばメタルポジションではTD●のMA-●だとか、ハイポジションではS●だとかいう具合に。
ところでノーマルはよくタイプI、ハイポジはタイプII、メタルはタイプIVと書かれていますが、なぜタイプIIIがないのかご存知ですか?(関係ないですね、失礼しました) (^^;)

だいたいのデッキでは、バイアスのつまみは±20%、モノによっては±30%まで調整可能になっています。
+の方に回せば「バイアスが深く」なり、-の方で「浅く」なります。
バイアスを深めにして録音すると、中低域の厚みと深みが出て、落ち着いた音で録音することができます。逆に浅くすると、高域にアクセントのある輝いた音で録音できるんです。
どこを基準に+、-かと言いますと、テープによりフラットに調整した段階でのつまみの位置を0と考えていただければよろしいと思います。

調整する際ですが、実際(ソース)の音と聴き比べながら微調整するのが一番いいのですが、大抵のデッキには調整するためのレベル(感度)メーターが出ていますので、それを見ながら合わせてやることができます。もっとも最後の最後は自分の耳が頼りで、どこまでソースの音質に迫れるかは、慣れと勘の勝負ということになるでしょう。
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この回答へのお礼

これでやっとバイアス調整の意味がだいたいわかりました。ありがとうございました。あと、(3)はフェリクロームテープでしたっけ。2度塗りしたテープでしたよね。今は消えている・・・・・・

お礼日時:2001/01/10 22:27

◆Naka◆


subway2001さんのおっしゃる通り、テープ録音時にテープに与える電流の深さを調整する機構のことですね。
ちなみに浅く(-)すると、軽く高音が出る設定になり、深く(+)すると、中低域に厚みのある録音が可能です。
大抵は「レベル調整」(感度ですね)とペアで用いられます。

さて、消磁についてですが、2ヘッドではヘッドに電流がかかる際に、磁気が多少取れてきますが、3ヘッドでは再生ヘッドはどうしても帯磁し、高域が落ちてきます。
関連質問がありますので、そちらもごらんになってみてください。(下記参考URL)

参考URL:http://www.okweb.ne.jp/kotaeru.php3?q=20793

この回答への補足

気づいていましたか?参考URLの質問も自分が質問しました。本題ですが、バイアスはテープによってもちがうんですよね(例えばTDKのハイポジションと違うメーカーのハイポジション)あとポジションによってもちがうんですか?バイアス調整の意味はわかりましたが、バイアスの深さ浅さなどがよくわかりません。わかる人はおしえてください。

補足日時:2001/01/09 19:49
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アジマス調整とすっかり勘違いしていました。

subway2001さんの仰有るとおりです。
ご免なさい。

この回答への補足

気にしないでください。勉強になりましたよ。

補足日時:2001/01/09 20:05
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 テープに能率よくいい音で録音するために音楽の信号だけではなく、テープにあったバイアス電流を一緒に与えてやらなければならなく、テープの栄養のようなものとおもっていいでしょう(例えです)。

テープによって最適値が違います。これの微調整機能のことでしょう。
 デッキにより差がありますが、基準としているバイアス値から最大で±20%程度の可変ができるようになっています。バイアス調整機構には、自動のものとマニュアル式のものがあります。バイアス調整ツマミのあるマニュアルのものであれば、テープに合った条件を与えるためにバイアス電流を手動で調整でき、フラットな特性を得るために使用するのですが、逆に好みの特性を演出することもできます。
 調整はバイアス調整ツマミを「0」位置にしたまま発信器の音などを利用し録音し、テープ、ソースを交互に切り替えて音質の変化をモニターしながらバイアス調整ツマミを動かし、高域をツマミを+または-方向に動かし、最も音質が似てくるポイントを探します。(調整方法は、取説にあるとおもいますが、自動調整機構のものはこれらを自動で行ってくれます)バイアス調整は各々のテープによる高域の特性を録音、再生で音質差を小さくするものです。(詳しく説明するとMOL等の理解がいるのですが、こんなところで使用上OKと思います)。
 joshuaさんのいう再生ヘッドの角度調整はバイアスではなくアジマス調整機構のことと思います。ナカミチなど一部の高級機にはアジマス調整できるものが存在します。
 消磁はいまのデッキでも(最近、新製品は出てないと思うのですが・・・)2,3ヘッドの何れでも行うべきと思いますが・・・。買ったデッキにはイレーサー機能が付いているのですか?
 10年近くカセットデッキは使っていないので、バイアス調整など少し懐かしく感じました。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。バイアス調整の意味がわかりました。イレーサー機能はついているようです。

お礼日時:2001/01/09 20:01

この場合のバイアス調整とは、録音時の録音ヘッドの角度に対し、再生ヘッドの角度を合わせることを言います。

録再兼用ヘッドだと片方が傾けば同様に傾きますので、調整の必要がありません。(というより調整のしようがありません)
バイアスが狂っていると、高音のレベルが落ちたり、位相が狂ったりします。とは言え、あくまで同じ機械で録音再生した場合の話で、録音ヘッドが狂っていたら、他の機械で再生したときにやはり同じ不都合が起こります。
本当は基準テープから録音・再生両ヘッドを調整するのが正しい方法ですが、業務用ならともかく、民生用ではそこまでは行いません。但し、メーカーでヘッド関係をいじくったときは、必ず調整する項目です。
最近のと言われると疎いですが、2ヘッドであろうが、3ヘッドであろうが消滋はするんじゃないですか? 脱滋機能がついてるんですか?
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この回答へのお礼

ありがとうございますバイアス調整と違ってアジマス調整というものもあるのですね。でもどうやって調整するのでしょうか?

お礼日時:2001/01/09 20:03

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Q32年前のカセットデッキと10年前のカセットデッキ

・デッキ A

32年前にボーナスのかなりの部分をはたいて買ったカセットデッキ
http://audio-heritage.jp/NAKAMICHI/Player/682zx.html

が、今もほぼ完全に動作します。(我が家にある最も古い電気製品です。)

・デッキ B

デッキAが老朽化で壊れたら困ると、10年前に買ったカセットデッキ
http://audio-heritage.jp/SONY-ESPRIT/player/tc-ka3es.html
(安価なものではなくクローズドループデュアルキャプスタン 3ヘッドの中級機です。)

これも完全動作します。
(そもそもこの時点でデッキAは長寿命。)

この8年ほどはカセットは新規録音には使っていません。
(CDレコーダーを使用しています。)
しかしながら40年以上撮りためたテープ資産があります。
(残したいものは少しずつCD化しています。)

不思議なのですが、32年も前に作られたカセットデッキの方がしっかりした
良い音を出してくれているように感じます。

一般にテープオーディオは自己録再がベストと言われますが、それほど使い込んではいない、
Bデッキで録音したものも、Aデッキでの方が音が良いように感じます。

これはなぜなのでしょうか?

・デッキ A

32年前にボーナスのかなりの部分をはたいて買ったカセットデッキ
http://audio-heritage.jp/NAKAMICHI/Player/682zx.html

が、今もほぼ完全に動作します。(我が家にある最も古い電気製品です。)

・デッキ B

デッキAが老朽化で壊れたら困ると、10年前に買ったカセットデッキ
http://audio-heritage.jp/SONY-ESPRIT/player/tc-ka3es.html
(安価なものではなくクローズドループデュアルキャプスタン 3ヘッドの中級機です。)

これも完全動作します。
(そもそもこの時点でデッキAは長寿命...続きを読む

Aベストアンサー

明らかにナカミチの方が「音」として一枚も二枚も上の高級機だからでしょうね。

それは、ヘッド周りの精密さ、安定した走行系、録音・再生回路の設計、使用パーツ等々・・・
特に1970年代~1980年代前半(CDが登場するまで)は録音機器と言えばオープンリールかカセットで、
特にカセットテープは取り扱い易さで普及し、次第に各社がオーディオとして高性能・高音質な路線へと競い合っていた時代。

中でもナカミチは独自の独立3ヘッド、Wキャプスタン、高品位の録音・再生イコライザー、ラインアンプ等で驚異的なワウ・フラッターと周波数特性を出しました。(オープンリールに匹敵するほど)
価格も驚異的で庶民には高嶺の花でしたね。
この時代の高級機は物量をたっぷり投入し、実に丁寧に凝った作りで音自体にもしっかりした主張があるようです。

その後、CDに押されカセットは徐々に衰退していきましたが、90年代前半まではそれでも各社製造していました。デジタル時代に入り、それまでの重厚さは薄れシンプルであっさりした感じになり普通価格帯の製品でも十分高性能なものが現れ、また、それまでは主に家庭内で録音再生して楽しんでいたものからウォークマンなどの登場で手軽に外で聴けるスタイルへと変わったのも影響しているかと。
つまり、カセットには本来のカジュアルさが再び求められたということでしょうね。

しかし、厳密に音質を比較すると80年代前半までの高級機は明らかに違いますね。
実際、私もこの頃の高級カセットデッキ(ティアック)で録音したテープを持っていて、やはり90年代前半の7~8万クラスのカセットデッキ(ソニー)で録音したものとを聴き比べると、後者も確かに水準以上の音ですが前者はもっと落ち着いた説得力のある音という印象。つまり、何というかアナログ時代の最高水準のカセットの音なのです。当時は、レコードの再生に重点が置かれ(レコードが一番高音質で、他はオープンリールの2トラ38など)、カセットは主にFM放送やレコードを気軽にテープに置きかえるという単なる録音媒体だったのが、ナカミチなど専門メーカーの登場で一挙にレコードの音に迫る、或いはそれ以上になったのです。

というわけで設計思想や回路、作り(メカニズム、仕様部品)が半端でなく当時はこれ以上のものがなく最高を目指した成果の製品であったということが、現在でも「音」として残っており、確かに証明されているからではないでしょうか。

明らかにナカミチの方が「音」として一枚も二枚も上の高級機だからでしょうね。

それは、ヘッド周りの精密さ、安定した走行系、録音・再生回路の設計、使用パーツ等々・・・
特に1970年代~1980年代前半(CDが登場するまで)は録音機器と言えばオープンリールかカセットで、
特にカセットテープは取り扱い易さで普及し、次第に各社がオーディオとして高性能・高音質な路線へと競い合っていた時代。

中でもナカミチは独自の独立3ヘッド、Wキャプスタン、高品位の録音・再生イコライザー、ラインアンプ等で驚...続きを読む

QSONYカセットデッキヘッドアジマス調整方法

SONY カセットデッキ TC-K333ESJを使用しています。機種の更改を行ったところ過去のTapeの高域の再生が悪くなりこもった音になってしまいました。原因は以前の機種とのヘッドのアジマスズレと思います。どなたか本機種のヘッドのアジマス調整方法 ご教示いただけませんか? 全面のフロントパネルをはずしてカセットを再生しながら高音の出るよう調整したいのですが(メカ全体を分解する技術は持っていないので)。お願いします。

Aベストアンサー

No.1です。

アジマス調整用のネジは、ヘッドを止めているネジでスプリングが入って居る方です。
通常はヘッドのガイドと逆位置ですから、正面から見て左側ですね。
調整後はネジが振動などで回らないようペイントロックして下さい。
工場でのアジマス調整は、12.5kHz/315Hzの信号が交互に入った調整用テープを使います。
本来アジマスを調整したならば、12.5kHzと315Hzのレベル差が無い様に再生EQの調整を行い、録音レベル-20~-25dBm時(何れかのレベル)での1kHzを基準信号として、12.5kHzの録音EQ調整も行わないとならないでしょう。
耳で聴いて調整する様ですのでここまでは求めないのでしょうが、複雑な音源より単純な音源のテープの方が調整しやすいでしょうね。

Qカセットデッキのヘッド摩耗の見分け方

中古のカセットデッキをリサイクルショップで買おうと思っていますが、ヘッドの摩耗具合が見た目でなかなか判断できません。摩耗している場合の特徴や判断の仕方など、解る方教えていただけませんか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 こんにちは。

<摩耗している場合の特徴や判断の仕方など>
 カセットデッキを長年使っていると、ヘッドはテープの幅より大きく出来ているので、テープがあたる部分が減ってきます。目視でソレと分かるほどヘッドがへこんできます。

 上記の様な状態は、30年位前、エア・チェックが主流だった頃、毎日何時間もカセットデッキを酷使した状態を何年間か続けた時になります。

 現在は、音楽を記録するためのメディア(媒体)は、CD、MD、DVD、ハードディスク、メモリーと色々ある状態が10年以上遡れると思います。カセットデッキが主役だった頃とは、音楽(音)を記録する状況は全く違っています。

 更に、アナログレコードとFMが主な音源だった頃と比べたとき、現在カセットテープを使い「録音しなければならない状態」は、現在ほとんど無いに等しいと思います。
 よって、ヘッドをそれほど酷使するような状況は、通常のユーザーではあまり無いのではないか?と考えられます。

 20年ぐらい前のカセットデッキを(中古で)買おうとするのであれば、止めた方が良いのでは?と思いますが、それほど年数が経過していないものであれば、「ヘッドを酷使した状態」を持つカセットデッキは、早々無いと思われます。

 明かにヘッドがへこんでいなくとも、ヘッドがテープの幅に他の部分と違う光りかたをしていれば、多少使い込んであると考えられます。
 何台ものデッキを比べられるのであれば、その部分を注意深く観察して、ヘッドが使い込まれていないものを探してください。

 しかし、その場合でも、明らかに録音、再生の周波数特性が極端に悪くなる訳ではありません(金属ですから)。汚れてきたヘッドを掃除しないために周波数特性は劣化します。

 但し、上記は、他の可動する部分が「全く問題ない状態」が前提であって、カセットデッキのメカニズムにゴムを使ってあれば(ベルト、ピンチローラー等)ゴムは経年変化で劣化します。交換済みのものが拠りベストです。
 これを回避したければ、全てがダイレクト・ドライブの個体を選んでください(ダブル・キャプスタンの場合4モーターとなります)。
 操作系では、現在はタッチするロジック系なので、安物は接点などに問題を抱えている場合もあります。

 ヘッドのアッセンブリーは、全体が上下に常に動きます。プレイ、ストップを繰り返すテストをして、感触を確かめてください。

 キャプスタンが、テープの幅に色がやや黒ずんでいるものは、頻繁に掃除をしないために磁性体でサビが発生したと考えられます。
 特別如何ということではありませんが、そういうことです。

 こんにちは。

<摩耗している場合の特徴や判断の仕方など>
 カセットデッキを長年使っていると、ヘッドはテープの幅より大きく出来ているので、テープがあたる部分が減ってきます。目視でソレと分かるほどヘッドがへこんできます。

 上記の様な状態は、30年位前、エア・チェックが主流だった頃、毎日何時間もカセットデッキを酷使した状態を何年間か続けた時になります。

 現在は、音楽を記録するためのメディア(媒体)は、CD、MD、DVD、ハードディスク、メモリーと色々ある状態が10...続きを読む

Q回路不良の原因

私素人です。独学でカセットデッキTC-K7を修理しております。
回路図は入手しています。

症状: 再生時に「右チャンネルだけノイズが入ってしまう」

今回については、故障ブロックを判別して行き、その症状を出すであろう部品を取り外して、正常な代替品で交換して様子を見る、直っていればそこが原因であると結論付ける方法を取りました。

PBアンプ、ソースアンプをスイッチで切り替えてLINEアンプに信号が流れる回路で、
まずPB→LINE間を開き、右PBアンプの出力を確認して、ノイズがあることを確認。
つまりLINEより前が故障ブロックであると判断。
このノイズは、ボソボソ、ボサボサ、ジジジ、と聞こえるので、典型的なTR不良だろうと考えていたのですが、

・2SC1345を3つすべて別のTRに交換してもノイズが直らない、
・ヘッドL/R配線(回路側)差し替え検証
・録音再生切り替えスイッチの分解洗浄
・PB回路上ケミコン交換
・再半田
・半固定抵抗の交換(そもそも直前の出力カップリングにノイズが確認できる)

すべて原因ではありませんでした。
残すところ、抵抗とセラミックのパスコンですが、目視しても焼失・見た目に変化なく
交換しても直る目星が付きません。いくつかはL/Rで交換して試しました。

現在はLINEミューティングを動作させていません。
再生ボタンを押さなくても常に停止で再生がオンになっている状態です。

ノイズ成分をリサジューで見ると線香花火の火花を真ん中で凝縮したような波形です。
丸いボンボンみたいな。非常に耳障りです。
今までにも一度、別のデッキで同じような症状が出たことがあり、トランジスタを交換しても直らなかったことがあります。そのデッキはメカが駄目だったので最後まで結局修理できなかった物ですが。

原因さえ分かれば良いので、このノイズはどういった場合に出てきそうか教えてほしいと思います。

当デッキで録音したテープを別の再生機で確認しましたがノイズも録れます。
PBアンプの電源ラインはL/R共用です。

私素人です。独学でカセットデッキTC-K7を修理しております。
回路図は入手しています。

症状: 再生時に「右チャンネルだけノイズが入ってしまう」

今回については、故障ブロックを判別して行き、その症状を出すであろう部品を取り外して、正常な代替品で交換して様子を見る、直っていればそこが原因であると結論付ける方法を取りました。

PBアンプ、ソースアンプをスイッチで切り替えてLINEアンプに信号が流れる回路で、
まずPB→LINE間を開き、右PBアンプの出力を確認して、ノイズがあることを確認...続きを読む

Aベストアンサー

回答NO.3です。お礼ありがとうございました。
 まず、お礼に
>右左を入れ替えても駄目でした・・。
とありますが、私が指摘したコンデンサ2つをL/Rの回路で入れ替えてもノイズは変化がなかったということですか?
 そうすると、他の原因を考えなければなりませんね。

それから、補足コメントについて

>ノイズには混入源と発生源が必ず存在しますので、測った場所が
>ノイズ源というわけでもありませんので単なるノイズを拾っている場所なだけだという可能性も捨てていません。

コメント>>混入源とは何でしょうか?あまり聞かない言葉ですね。意味が良くわかりません。

>となると、回路図を見ておかしいと思えるのが、LINEアンプ近くのS1-8から後です。
>再生なのにRECアンプに信号が流れていきますよね。この回路には何の意味があるのでしょうか。
>録音時にはバイパスされてしまいます。誤植ですかね?

コメント>>誤植ではありません。サービスマニュアルをお持ちのようですから3ページのブロック図をよく見てください。再生時にドルビー回路を通してLINE AMPに帰還をかける経路になってるようです。

>それとテープを再生させただけでこのノイズが録れてしまうので変です。
>磁気テープに記録させるためにはバイアスが要りますし、再生ヘッドに逆流して混入したノイズで記録できるわけがないと私は思います。

コメント>>ノイズが録音されるんですか?もしそうならば、「再生ヘッドに逆流して混入したノイズで記録できるわけがない」という推定は正しいともいます。だとしたら、ヘッドの録音/再生を切り替えるスイッチの接触不良が疑われます。一応「録音再生切り替えスイッチの分解洗浄」はされてるようですが、再生時に右chのヘッドの録音再生切り替えスイッチへ行っているラインを直接GNDに落として確認してみた方が良いと思います。

回答NO.3です。お礼ありがとうございました。
 まず、お礼に
>右左を入れ替えても駄目でした・・。
とありますが、私が指摘したコンデンサ2つをL/Rの回路で入れ替えてもノイズは変化がなかったということですか?
 そうすると、他の原因を考えなければなりませんね。

それから、補足コメントについて

>ノイズには混入源と発生源が必ず存在しますので、測った場所が
>ノイズ源というわけでもありませんので単なるノイズを拾っている場所なだけだという可能性も捨てていません。

コメント>>混入源とは...続きを読む

Qカセットのアジマスって、なんでしょう?

カセットプレーヤーを調べていたら、聞いた事のない言葉が出てきました「アジマス」って、なんでしょう?

Aベストアンサー

ヘッドの角度の調整の事です。
テープの走行方向に対してヘッドは正確に90度になっていないと、高域が減衰します。
ステレオではチャンネル間の位相もズレます。
アジマス調整用のテストテープを使ってオシロスコープでリサージュを見ながら調整します。
簡易的にはレベルだけ見ても調整できますが。

Qカセットデッキの音が変

もらい物のカセットデッキ(30年位前)なんですが、
市販の録音済みのカセットテープや他のデッキから録音したテープを再生すると、なぜか音がこもった感じになってしまうんです。
しかし、もらい物のカセットデッキ自身で録音したものを再生するときれいに聞けるんです。
これってヘッドがダメってことなんでしょうか?(掃除はしました)

Aベストアンサー

>アジマス調整ってヘッド横についている小さなねじを回して調節するんでしょうか?

その通りです。
ヘッドの左右に1本ずつねじが付いているタイプなら、
その片方(スプリングが付いていて調整できるようになっている方)を
テープを再生しながら慎重に回していきます。

Qカセットデッキのキャリブレーション

程度の良いカセットデッキ(ソニーTCーKA3ES http://audio-heritage.jp/SONY-ESPRIT/player/tc-ka3es.html)を入手したのですが、キャリブレーション機能の使い方がよくわかりません。

キャリブレーションはRECレベル、録音イコライザー、バイアスの3つが設定できます。TC-KA3ESのキャリブレーションの発信周波数は400、3k、15kHzで同時に記録されます。

マニュアルには各設定の特色の説明はありますが具体的操作方法はちゃんと説明されていません。

キャリブレーションモードにするとレベルメーターが発信音のレベルを表示します。そこで、3つの設定を一気に調整するようです。発信音はミュートされます。

3ヘッドなので音楽を録音しながら調整しても良いのでしょうが、ヘッドホンがしょぼくて分かりづらいので出来ればキャリブレーションでしっかり合わせたいです。

録音レベルを合わてもイコライザーでメーター表示がオーバーかアンダーになり、更にバイアスをいじると、またメーター表示が動いてしまい、調整のしようがありません。

こんな状態でこの3つの設定を合わせる方法を教えて下さい。

程度の良いカセットデッキ(ソニーTCーKA3ES http://audio-heritage.jp/SONY-ESPRIT/player/tc-ka3es.html)を入手したのですが、キャリブレーション機能の使い方がよくわかりません。

キャリブレーションはRECレベル、録音イコライザー、バイアスの3つが設定できます。TC-KA3ESのキャリブレーションの発信周波数は400、3k、15kHzで同時に記録されます。

マニュアルには各設定の特色の説明はありますが具体的操作方法はちゃんと説明されていません。

キャリブレーションモードに...続きを読む

Aベストアンサー

こちらのサイト「HiFi Engine」でオーナーズ・マニュアルを入手できます。

  こちら → http://www.hifiengine.com/

 サイトの左上にユーザー登録の為の「Create New Account」という
項目がありますのでそこをクリックしてユーザ登録をします。

ユーザー登録が完了すれば新しいパスワードが登録した自分のメール
アドレスに送られてきますので、そのパスワードでログインし、ページの
上に並んでいるメニューの中から「Manual」を選んでクリックすると
下のほうにメーカのリストが現れますからその中からSONYを選び、更に
目的の機種名を選べばオーナーズマニュアル(英語版だけですが)が
ダウンロードできます。
 ダウンロードしたオーナーズマニュアルに詳細な操作方法が載ってます。

Qテープレコーダーのバイアスとイコライザ

TEACの2TR38(A-3300SX-2T)を使用しています。バイアス、イコライザはノーマル、ハイが別個に設定出来ます。最近ソニーのオープンテープ「SONY DUAD 1100BL」を手に入れました。

自分でも4パターン試してみましたが、どうもしっくりくる組み合わせがありません。
どのパターンのバイアス、イコライザの設定がSONYのこのテープに一番近いかご存知の方がいましたら教えて下さい。

Aベストアンサー

はじめまして♪

うぅ~ん、、難しい所ですねぇ。。。。

今はオープンデッキを手放してしまいましたが、わりと色々使っていた時期が有りました。

まず、基本的にポイントとして、カセットテープの場合は、ノーマルポジション、あるいはノーマルテープと呼ばれる範囲で利用されていて、バイアスやイコライザーの変更は、磁気種類の違い、というほど大きな変更を行っていません。

(カセットテープで言う、ハイポジションは、オープンテープの末期に登場したEEテープと呼ばれるモノ。)

さらに、同じテープでも走行速度やトラック幅などによる部分でも違って来るので、基準再生時の音として、バイアスや録音イコライザイーの微小変更が可能という部分ですから、実質的には「聞いてみて、気に入った音が得られる組み合わせ」という判断が基本と成ります。

私の場合は長時間録音をメインとしたので、4トラック機で、19センチ、(テアック製)という状況でしたが、やはりデュアドテープは一種独特なサウンド感が在って、個人的にはあれこれ試しては視たけれど、納得して、落ち着いた音を得る事が出来なかったという記憶が有ります。

カセットのデュアドテープと同じ技術を利用した、ちょっと変わり者のテープですけれど、サウンドも少々個性が強く、そのサウンドを好む傾向であれば良いのでしょうが、好まない人にとっては、私の記憶の様な印象に成るのかもしれません。

違う磁性体を用いた2層塗りのテープなので、テープ速度や記録幅や録音レベルで、弱冠ですが音の印象が変わって来てしまいます、しかし基本的には中高域くらいに特徴の有る音が存在しますので、そこを活かすか押さえ込むか、という程度の部分です。

「1100BL」型番から、3600ft(1100m)の長尺テープで、最後のサフィックスからバックコート付、実質的にベースフィルムに磁性体が2層塗りで、裏面にもバックコートが施されていますので、録音レベルとして飽和点を確認し、どの程度の範囲までで利用出来そうなのかを見極めた上で、バイアスや録音イコライザーの変更によって、どの程度音が変わってくるか、その中から気に入ったポジションの組み合わせを用いれば良いのです。

御質問者様にとって、「どうもしっくりくる組み合わせがありません。」という事は、おそらくデュアドの音に対して違和感を感じてしまっているんじゃないか、と思います。
(実際、私の場合は違和感と感じてました。)

でも、オープンでFM放送を流し録りし、カセットに編集した場合は、このちょっと独特なキラキラした高域感がコノマしいと感じられるケースもありました。(初期のカセットWalkManとか、当時のカーステレオでは、良かった印象が残っていますが、本当に良かったのかどうか、今と成っては聞き直す事が出来ないので、なんとも言えませんが、、、)

オープンテープとしては、デュアドは当時のオーディオファンにも、それほど好まれたタイプでは無かったようですね。

個人的にはソニーのテープよりもマクセルとかTDKを好んで利用していましたねぇ。
たまたま、私の利用機器環境では、3MやBASFよりも、あくまで個人の感覚だけですけれど、、、

はじめまして♪

うぅ~ん、、難しい所ですねぇ。。。。

今はオープンデッキを手放してしまいましたが、わりと色々使っていた時期が有りました。

まず、基本的にポイントとして、カセットテープの場合は、ノーマルポジション、あるいはノーマルテープと呼ばれる範囲で利用されていて、バイアスやイコライザーの変更は、磁気種類の違い、というほど大きな変更を行っていません。

(カセットテープで言う、ハイポジションは、オープンテープの末期に登場したEEテープと呼ばれるモノ。)

さらに、同じテープでも走...続きを読む

Q中古カセットデッキのお勧め機種は?

中古カセットデッキのお勧め機種は?

市場から姿を消したカセットデッキを中古で探しており、ヤフオクなどで数機種(アカイ GX-Z9000とか)落差しましたが、いずれも正常動作品とありながら実際は実用上大きな問題があり返品しまくっています。

そこで、中古市場で比較的新しくて良品が多く出回っているような機種のお勧めはありませんでしょうか?
標準サイズとミニコンポサイズの2機種探しています。

条件としては、あまり細かくは言えないと思いますので、
●標準サイズなら、新品販売時の実売価格が5万円以上の中高級機(できれば3ヘッド)
●ミニコンポサイズなら1.5万円以内の予算 

よろしくお願いいたします。 

Aベストアンサー

はじめまして♪

過去のカセットテープをパソコンに取り込むためにオークションで数台購入した経験が有ります。

結果的に「過去のテープを先に送ってもらえば、再生時のアジマスを調整します」と言うのを最終機となりましたよ。
それ以前の安く購入出来た物は結局高くついた勉強料でした(私個人の場合です。)
たまたま、私の場合はdbx録音テープが多かったので、非常に苦労しました。

自分の場合、高校生の頃からヘッドの微調整を体験していますが、3ヘッド機の場合、独立型だと再生ヘッドだけ聴感でいじっていました、コンビネーションタイプの3ヘッドは触れてはいけませんし、録再兼用の2ヘッド機なら、むしろ聞きながら調整はやりやすいと思います。

専用テストテープとオシロスコープ等が完備できて、使いこなせるなら、アジマスは調整可能でしょうけれど、設備と技術が無い私のような素人には難しい部分も多い物でしょう。


ベルトやローラーなどは、経年劣化が有るので、自己対応しましょう。
そうそう、私も昔参考にして、今もブックマークしているサイトURLを貼っておきますね。
http://wanwanshiba.hp.infoseek.co.jp/newpage21.htm

いやぁ~ ほんとに助かりましたよ~(苦笑)

あとは、ご質問者様が「自分で対処」しようと思うか、対処してくれるけれど経費を、、、
ご自身の判断かと思います。

がんばってください♪

はじめまして♪

過去のカセットテープをパソコンに取り込むためにオークションで数台購入した経験が有ります。

結果的に「過去のテープを先に送ってもらえば、再生時のアジマスを調整します」と言うのを最終機となりましたよ。
それ以前の安く購入出来た物は結局高くついた勉強料でした(私個人の場合です。)
たまたま、私の場合はdbx録音テープが多かったので、非常に苦労しました。

自分の場合、高校生の頃からヘッドの微調整を体験していますが、3ヘッド機の場合、独立型だと再生ヘッドだけ聴感でいじって...続きを読む

Q「ワウフラッター」って具体的に何?

 「W/F」などとも記されるワウフラッターの事ですが、これは回転のムラを見るためのものということは聞いているのですが、具体的にはどんな現象を見ていて、どのような表記の仕方にて良し悪しを判断しているのでしょうか?

 分かる方、教えてください!!

Aベストアンサー

NO2のtamatokuroさんが書いている
>でもたまにけっこうこの誤差が大きいのがあって、半音違うほどの誤差が生じているものもありました。

これはワウフラッターのことではないと思います。
半音違うのは速度自体がずれている?物です。
カセットの速度は4.75cm/sで規定されていましたが、安いラジカセは速度がいいかげんだったので、早めのラジカセで録音した物を早めのラジカセで再生すると音がシフトしていたのです。
各オーディオメーカーが出していたカセットデッキでもかなり速度にばらつきがありました。

どうも4.75cm/sの規定に誤差が認められていたようです。(未確認です)


ワウフラ(略称)について
ワウ=長い周波の速度偏差です通常1秒以上の変化を言います。大きなものは聞いているとふわふわした変化に聞こえます

フラッター=比較的早い周期の速度変化 1秒間に数回以上の速度変化 ひどい(壊れかかった)ものはビブラートがかかったようになります

ワウは駆動ベルトの伸び、電源回路の変化などで発生し、
フラッターはモーターのゴギング(ブラシが極を渡る時に発生)やテープレコーダーの細いキャップスタンの偏芯等で発生します。

NO2のtamatokuroさんが書いている
>でもたまにけっこうこの誤差が大きいのがあって、半音違うほどの誤差が生じているものもありました。

これはワウフラッターのことではないと思います。
半音違うのは速度自体がずれている?物です。
カセットの速度は4.75cm/sで規定されていましたが、安いラジカセは速度がいいかげんだったので、早めのラジカセで録音した物を早めのラジカセで再生すると音がシフトしていたのです。
各オーディオメーカーが出していたカセットデッキでもかなり速度にばらつ...続きを読む


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