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たまに野球をするのですが、初心者なので中々ボールが遠くへ投げられません。体が大きいので力はあると思うのですが、20メートルくらいしか投げられません。
どなたか遠くへ投げられるようになるコツやフォームを教えて下さい。もう試合で恥をかきたくありません(笑)お願いします。

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A 回答 (5件)

なんとなく投げているのでよく分かりませんが



最初はまず相手に対して横を向きます。足は肩幅より少し広めにします。

(1)次に腕を地面と水平になるまで上げます。(ボールの方を右、グローブの方を左とします)このとき思いっきり胸を張ってください。これはずっと意識していてください。

(2)左腕は内側にひねります。(コークシュクリューパんちの終わりみたいにする)

(3)そして右腕を力こぶを作るように曲げます。
その時手の甲を相手に向けます。

(4)左腕を胸に抱え込む(胸にてのこうが当たる)

(5)つぎに右腕を肘から耳のそばを通るのをイメージして投げます。
(耳のそばを通るまで肘を動かすつもりでもちろんこのとき体を回転させます。これはかなり難しいと思います。)

(6)最後に右肩が左足のつま先の真上に来るようにする。(おろそかにしない)

この6個の手順を自分で数えながらやります。
始めは1,2,3、4,5,6を一定のリズムで確実に行います。
(大げさなくらいやった方が良いです。あと最初は力んでやっても言いと思います。徐々に力を抜いてできるようにする。力を入れるのは(5)の耳のそばを通り過ぎてから)
慣れてきたら12まで同じように一定のリズムで3,4を同時に行います。(最初は横を向いていて良いですが慣れたら少し斜め(回転させると言うこと)になるようにします)

さらに慣れてきたら12一定リズム34を同時にこのとき抱え込む途中くらいで
力こぶを作り(もちろん体は少し斜めにする)それで(4)が終わる時に
肘が耳の横を通るように((5))します。そして(6)このとき右足が浮くくらい左足に体重を乗せます。

自分で読んでみてこれでできるようになる人はたぶん天才だと思います。

ようはラケットを上から振るのと同じだと思います。テニスをやったことがあるのならサーブの時のボールが当たる位置を前にすればいいとイメージすればいいと思います。
今思いついた(当てにならないと思います)のですがバレーボールの上からやるサーブあれができれば投げれるようになるんじゃないですか?

後肘と手首の動きを体に覚えさせるのに良いトレーニングで寝っ転がって
右肘を地面につけて肘から浮かしてボールを真上に投げます。
動きが分かっていないと中々自分の手の届く範囲にボールが落ちてきません。
なるべく自分の胸に帰ってくる位を目指してやって下さい。

非難するようで嫌なのですがスナップを利かすと言うのは始めは意識しない方が良いと思います。(意識するとたいてい変なフォームになる。猫パンチ(?)みたいになる)
スナップを意識する(リリースポイントを意識することと私は認識しています)ことのできる人ってほんとに限られた人だと思います。自分のレベルが低いだけですが私には分かりません。
(おそらくそのほとんどはピッチャーをやっている人でしょう。私はピッチャーでしたが、球は速いけどコントロールなし。)


ボールを投げたりするのって子供の頃に覚えるもんじゃないですか。
だから脳味噌で考えてもできそうにないような気がします。
なんのスポーツでも同じだと思いますが考えないでプレーするのとは違いますけど
考えて投げたり打ったりできないと思います。ようは慣れです。

あまりあてにならないのでいろいろ試してください。
(当てにならないのに長々書いてすいません。良いと思うところがあったらそこだけ抜粋してください。)
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既に回答が、たくさんあり絶妙なアドバイスだと思いますが、私からも一言。


野球とソフトボールと陸上競技槍投げを20年程やっています。
まず、体が大きくて、力があって20mしか投げられないとの状況から
腰、肩、肘、手首のどこかは、痛めている等ありませんでしょうか?
もし、どこか痛めている、又は先天的に変形しているのであれば、無理に遠くへ投げることはやめた方がよいのですが、そうではないとのことで、お答えします。
野球でもソフトボールでもドッジボールでも何かを遠くに投げるためには
大きく5つの動作が必要です。
足のステップ、腰の回転、肩、肘、手首です。どこか一つでも欠けると投げれる距離は、半減します。
逆に言うと、ボールを投げれない人は、その5つの動作のうちどこかがが欠けているか、どこかの力が弱いのだと思います。そしてもう一つ重要なのは、その5つの動作がスムーズに行われているかです。

よく野球を始めたばかりの子供は肩だけで投げる場合が多いのですが、その様な子供には、この5つの動作の事を言って、一つの動作をわざと抜いて投げさせます。
(1)足を揃えたままでは投げさせると投げ難い。
(2)腰をまっすぐ真正面を向いたままでは、投げ難い。
(3)腕をまっすぐを真上に上げさせ、振り下ろすことなく投げろと言っても無理。
(4)肘をまっすぐのまま投げさせると力が入らない。
(5)フィニッシュで手首を使わないとちゃんと投げられない。
子供にこれをさせると何となく理解してくれるのですが、この5つの動作をスムーズに行うことがその後の長い練習が必要となります。
大人でもスムーズに投げれない人はたくさんいます。
この5つの動作は、遠くに投げれるだけでなく、コントロールにも、故障にも影響する話です。
力があるのですから、力まずに、5割ぐらいの力でこの5つの動作がスムーズに投げれる様に練習すれば今よりはるかに投げれるようになると思います。
スムーズになってるかどうかは、野球経験者に見てもらう等でチェックすれば良いと思います。
それとくれぐれも注意ですが、筋肉部分がちょっと痛くなるのは単なる筋肉痛ですが
肩や肘等の間接部分や腱や筋が痛む場合は、危険ですので練習はやめ病院に行くようにしましょう。よく初心者が肩ばかりで投げて負担がかかり軟骨が出るとか、変な投げかたをして肘を壊す場合があります。
では、がんばって練習してください。
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ボ-ルを投げるのは肩の力ではなく、全身で投げるようにするのが基本です。


具体的には、投げる瞬間に投げる方の足で地面を蹴って、肩の負担を軽くしてあげるのがコツです。
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 例えて言えば「腕がムチのようにしなる感じ」になると、遠くまで投げる事ができます。

力が入りすぎると、腕が棒のように「まっすぐ」になってしまうので、かえって遠くまで投げられないんですよ。

 先日、ウチのボウズ(小3)が、近所の少年野球チームの「体験入団」というヤツに行きまして。その時にコーチの方が言っていた「ボールの投げ方」です。要は「ヒジと手首の使い方」みたいです。

 私自身はあまり意識したことがなかったんですが、そういわれてみれば確かにそうだな、と。
#右利きを想定しています。

1)ボールを持って、右手を地面と平行になるまで、まっすぐ上げる。手の甲は上向き。
2)左手でヒジを支えた状態で、手の甲が自分の方を向くように引き上げ、同時にヒジから上を手前に引く。
3)ヒジから先を、勢いよく振る。振り切った時に、手首は2)とは逆になるよう、手のひら側に振りぬく。

 これだけでも、10~15メートルぐらいは「ヒュン」と言う感じで飛んでいきます。で、これができたら、あとはNo1さんも仰っているように、体全体の動きを連動させることを心がける、って感じですか。
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まずは手投げになってしまうかも知れませんが、ひじの裏側(肘頭)を相手にしっかりと見えるように、肘からきっちり投げれるように練習をするといいと思いますよ。


もちろんそこで、なるべく腕(上腕)が耳に当たるくらい、上から肘が出てくるように心がけましょう。

それが出来るようになったら、下半身をうまく連動させ、上体から肩、肘へ体重・力が球に伝わるような、フォームを覚えていけばいいと思います。

球は、力で投げるのではなく、回転で投げることも覚えましょう。
球を放す瞬間をリリースといいますが、そのリリースの瞬間に、スナップを利かせて、きれいな縦回転がつくようになれば、おのずと50~60メートルぐらいは、投げれるようになると思います。

もちろん男性でよかったんですよね。
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Q遠投が強くなりたいです

ソフトボールの遠投で35~40mが限界です。
ウエイトトレーニングなど筋トレはしていますが、
あまり成長していません。
どうすれば遠投できるのでしょうか?
ソフトは野球ボールに比べてボールが軽いというか、投げにくいです。
同好会程度のものでやっている為、知識のある人もいません。
練習としては、普通のキャッチボール、トレーニングボール、
遠投の練習です。目標は60m以上行きたいです。

Aベストアンサー

利き手を右手と想定して書きますね。

投げる角度は45度を目安に。
5本指でもつのではなく、3本指にしましょう。

■構え
右手だけで投げているのでは限界が早いです。
左手(腕)を上手に使いましょう。
投げる前、左腕を投げる方向に向け(角度は45度です)、
右腕を左腕と平行になるようにします。
このときボールを身体と反対方向に向け、構えます。

■投げるモーション
左手を思いっきり下に振り下ろし、同時に右手を振り上げます。
これにより遠心力が働きます。
そして後ろに向けたボールを手首のスナップを生かし、
更に投げる瞬間指で押し出すような感覚で投げます。

→全身を生かして投げることになります。
全部が全部正しいわけではないので、指導者にも聞いてみましょう。

ここに身体のひねりなどを加えれば更に伸びそうですが、
下手なことをして筋を痛めるといけないので、ここはちゃんとした指導を受けましょう。

また、やたら投げ続けても肩を痛めるだけですのでここも指導に従いましょう。

指先の力、握力なども付けると良いと思います。

利き手を右手と想定して書きますね。

投げる角度は45度を目安に。
5本指でもつのではなく、3本指にしましょう。

■構え
右手だけで投げているのでは限界が早いです。
左手(腕)を上手に使いましょう。
投げる前、左腕を投げる方向に向け(角度は45度です)、
右腕を左腕と平行になるようにします。
このときボールを身体と反対方向に向け、構えます。

■投げるモーション
左手を思いっきり下に振り下ろし、同時に右手を振り上げます。
これにより遠心力が働きます。
そして後ろに向けたボールを手首...続きを読む

Qボールを投げると肩が痛い・・・

年に数回、遊びの草野球に参加しているのですがボールを投げると肩に激痛が走り、キャッチボールもままなりません。遠投なんてもってのほかです。

10年ぐらい前、部活などでバリバリ野球をやっている時は、肩の痛みなど当然ありませんでした。部活引退の時まで痛みなどは全く無かったので、ブランクが長いからだと思います(ここ数年は、何の運動もしていなかったので)。

現在28才ですが、昔の様にとはいかないまでも、痛み無く野球できるようになりたいです。

これは一種の病気なのでしょうか?そともトレーニング次第では克服できるのでしょうか?

アドバイス御願い致します。

Aベストアンサー

私も全く同じ経験をしました

私は病院嫌いだったので日体大卒の友人に相談しながら克服しました

まずは柔軟から始めました
1週間、風呂上りに30分間じっくりやります
この時肩だけでなく全身の柔軟をします
(投げる時に使う筋肉は肩だけではないので)
内容はよくある柔軟に加え、物にぶら下がるだけの柔軟をしていました

その後1週間、タオルを使ってピッチング練習をしました
これはなるべく食事前に50~100球程度行いました
(運動後10分以内に炭水化物を摂取する事で効率よく筋肉がつく為)

この時に時間が許せば風呂上がりの柔軟も合わせてやっていました
また、この2週間は1球もボールを投げませんでした

そして2週間ぶりの野球にはやる気持ちを抑え
短い距離でじっくり、フォームを気にしながら
キャッチボールを行いました
全く肩に違和感はありませんでした

その後も柔軟はなるべく続け
キャッチボールもじっくりやるようにはしてますが
いまだに肩が痛くなったことはありません

この方法が確実にいいとは言えませんが
良かったら試してみてください

私も全く同じ経験をしました

私は病院嫌いだったので日体大卒の友人に相談しながら克服しました

まずは柔軟から始めました
1週間、風呂上りに30分間じっくりやります
この時肩だけでなく全身の柔軟をします
(投げる時に使う筋肉は肩だけではないので)
内容はよくある柔軟に加え、物にぶら下がるだけの柔軟をしていました

その後1週間、タオルを使ってピッチング練習をしました
これはなるべく食事前に50~100球程度行いました
(運動後10分以内に炭水化物を摂取する事で効率よく筋肉がつく為)
...続きを読む

Q正しい投げ方教えて下さい

 社会人になって野球を始めました。
  子供の頃からボールを投げるのは苦手で、はじめは20mもろくに投げられませんでした。キャッチボールをしてても暴投が多かったし、10球くらい投げただけでも肘や肩が痛くなって大変でした。
 まずボールの握り方から勉強し、肘を上げて後ろから投げるということも知りました。だいぶ肘を上げて投げられるようになり、ボールもまっすぐ飛ぶようになりました。肘や肩も痛くないです。
 でも、練習前のキャッチボールで、最初のうちは普通に相手のところに届くのですが、少しずつ距離を伸ばしていきますが、その距離がマックスになったとき、思い切り投げてもワンバウンドになってしまいます。元々足には自信があるので外野手をさせてもらっていますが、こんな感じなので、監督からは内野(ファースト)に回って、と言われています。確かに内野もできればいいんですがね。いち早くボールに追いついても返球が遅いんです・・・。
 それで、あんまりチームメートに手をかけさせたくないので自分で本やネット(この教えてgooも)も参考にして勉強してるんですが、なかなか糸口が見えません。自己分析すると経験者の投げ方と比べてまだまだフォームが素人っぽい、あと下半身も使え、と言われますが、どう使っていいかわかっていない、その2点が挙げられると思います。肩だけでなく、下半身はもちろん、胸筋や腹筋、背筋もジムで鍛えています。
 で、今回の質問なのですが、糸口となるようなコツや、投球フォームを図解してるようなサイトはないでしょうか?よくピッチャーの投球フォームを紹介してるのは見かけますが、遠投を前提としたようなのがあまりないように思います。
 少しでも早く、チームの戦力になりたいです。このような質問ですが、よろしくお願いします。

 社会人になって野球を始めました。
  子供の頃からボールを投げるのは苦手で、はじめは20mもろくに投げられませんでした。キャッチボールをしてても暴投が多かったし、10球くらい投げただけでも肘や肩が痛くなって大変でした。
 まずボールの握り方から勉強し、肘を上げて後ろから投げるということも知りました。だいぶ肘を上げて投げられるようになり、ボールもまっすぐ飛ぶようになりました。肘や肩も痛くないです。
 でも、練習前のキャッチボールで、最初のうちは普通に相手のところに届くので...続きを読む

Aベストアンサー

中高大と野球をしてきて、今は少年野球を教えていますが、
その中でもいちばん難しい質問です。

投げることは無意識のうちに覚えて自然に投げられるようになっている方が殆どです。
それを意識して・・・子どもに肘はこう、肩の回転はこうで・・と教えると間違いなくぎこちなくなって肩・肘を痛めます。

投げる動作は、足を踏み出して、腰を廻し、腹筋背筋の力で肩を廻し、
肘・・手首のスナップへと力が伝わります。
それを一連の動作としてスムーズに行えることは
覚えることではなく楽しんでいるうちに自然と身に付くのがいいと思いますので、
まず、頭で考える前にキャッチボールを楽しんでやってください。
相手の居ないときなどは壁当てといってコンクリートの壁などに当てて
帰ってきたボールをまた投げるような動作を繰り返すと
そのうち無駄な動作が省けて俊敏な運動ができるようになると思います。

速いボールを投げようとすると、身体全体を使うようになりますし、
素早い動作で投げることはスナップを使うことを覚えます。

あまり堅苦しく、杓子定規に考えないで
子どもだってやっているんですからできないわけがない!
と思って楽しんでやってください。

中高大と野球をしてきて、今は少年野球を教えていますが、
その中でもいちばん難しい質問です。

投げることは無意識のうちに覚えて自然に投げられるようになっている方が殆どです。
それを意識して・・・子どもに肘はこう、肩の回転はこうで・・と教えると間違いなくぎこちなくなって肩・肘を痛めます。

投げる動作は、足を踏み出して、腰を廻し、腹筋背筋の力で肩を廻し、
肘・・手首のスナップへと力が伝わります。
それを一連の動作としてスムーズに行えることは
覚えることではなく楽しんでいるう...続きを読む

Qボールが上手くなげられません。43歳です。

43歳で、娘と息子3人の子供を持っております。

キャッチボールが上手くできないのです。
現在は、末っ子の小5年生の少年野球チームの練習のお手伝いをしておりますが、
力を入れて投げると、指が引っかかりすぎて、ボールが狙った相手の胸元にはいかず、
地面をたたきつけてしまいます。
逆に指の引っかかり具合を少なくしようとすると、
力の加減を少し調整したつもりですが、相手の頭の上をはるかオーバーしてしまいます。

いまは、キャッチボールの相手をするときには、
どうしても、子供のためにコントロール重視で投げるため、
山なりのボールでなんとか相手が取りやすいように投げています。
(山なりだと何故か、少し距離感がつかめて相手の胸元近くにいきます。)

私が子供の頃は、どちらかと言いますと、
運動神経は良い方でして、野球は、打つのも、投げるのも得意でした。
部活動はやっていませんでしたが、
小学校6年生の時にはかったスピードガンで111km/h
でした。
大学生のころには、よくソフトボールや、野球サークルで、ふつうにキャッチボールはできていました。
しかし気になる点というのは、
子供のころから、コントロールをつけるためには、スピードボールを投げないと、
思ったところにいかないタイプでした。
「よく手加減して投げろ」と良く言われました。
プロ野球や高校野球などをみて、ピッチャーが一塁送球を難しそうに投げるのをみると、
「わかる、わかる」なんて思っていました。

腕の力はたぶんまだ衰えていないと思います。
いろんな飲み会などで腕相撲をしたりしますが、学生時代に一度柔道選手とやって負けて以来、
今のところふつうの人との腕相撲は負けないです。
両腕ともリストが自分は強いなと感じます。

(もちろん、腕相撲大会に良く出る人にはたぶん負けると思いますけど。)

(ノックをしますと、やはり強い打球になるので、
子供の金属バットで右手一本で力を加減、調節しながらノックしています。
一度、子供のバットで両手を使ってノックをしましたら、左肘の関節が抜けそうになりましたので、
両手でノックはやらないようにしました。)

ですから、「投げるときに強く握りすぎ」なのかなとも思っていますし、
また、腕や肩の筋肉のバランスが悪いのかなとも思っております。

そういうことがわかっていながらも、
力の調整具合がわからなくて、
コントロールを重視すれば山なりボールになってしまいますし、
ある程度力を入れて投げようとすると、地面をたたきつけるか、ホームランボールを投げてしまいます。

あるとき、「近い距離から、徐々にやってみる」とあったので、
最近はこれを実行しています。
でも、やはり近い距離は、ほとんど指に力がないまま投げますので、
相手の胸元にいきますが、距離が離れるにつれ、指の力を入れると、
コントロールがつかなくて(地面か、あいての頭上)、
指の力を調節すると、いわゆるチェンジアップのようなボールに自然となっております。

これでも、正直自分の中では解決になっていません。

普通に、ボールに回転を与えて、普通に相手の胸元にいくようになりたいです。

今でも毎週土日の夜はシャドーピッチングを軽くはやっています。

40歳をすぎた今となっては、自分のためにキャッチボールの練習をする時間がなくて、
少年野球のお手伝いでは、球拾いやバッティングのトスや小学校1~2年生のゴロ取り練習相手です。
やはり、小学校の高学年生相手に、たまには、かつての自分の球筋を見せて、
「このくらい投げられるようになってみろ」と言ってみたいです。

みなさん、上手く投げられるようになる、練習方法など、
教えていただけたらと思っております。

虫のいい話だと思っておりますが、
なるべく、効率よく、できる方法を、よろしくお願い申し上げます。
(せいぜい、少年野球チームの練習の休憩時間くらいしかなく、限られた時間しかありませんので。)

(蛇足ですが、どっかの地方公務員で、勤務時間中にキャッチボールをしていたのを見たときには、
ほんとにうらやましかったです。平日は仕事でボールを握ることなんてまずありませんので。)

40過ぎのわがままですが、どうぞよろしくお願い申し上げます。

43歳で、娘と息子3人の子供を持っております。

キャッチボールが上手くできないのです。
現在は、末っ子の小5年生の少年野球チームの練習のお手伝いをしておりますが、
力を入れて投げると、指が引っかかりすぎて、ボールが狙った相手の胸元にはいかず、
地面をたたきつけてしまいます。
逆に指の引っかかり具合を少なくしようとすると、
力の加減を少し調整したつもりですが、相手の頭の上をはるかオーバーしてしまいます。

いまは、キャッチボールの相手をするときには、
どうしても、子供のためにコントロ...続きを読む

Aベストアンサー

基本的な投フォームの確認をしてください。
手甲が耳に触れて、そして、前方への振り出し動作が開始され、リリース(球離れ)ポイントは、理想的には「眼の高さ」です。そういう適正なフォーム獲得には、スナップスローの形を理解することが肝心です。それには、ワンバウンドキャッチボールを繰り返すことが最良で、上ではなく下に投げることで、正しい形が身に付きます。

つまりね、もっと具体的に言えば、捕手や内野手なら、このスナップスローで良いのですが、投手や外野手は、それではいけませんよね。では、どうするのかと言いますと、最終的な「(右投げの場合)右耳に(手首を内屈させた)右手甲を触れさせる形」以降の動作は、あくまでも変更せずに、まず、

(1)手首を内側に折ってボールを軽く持ち、「肘」から上に、真っ直ぐに、引き上げます。肘から先は脱力します。すると、やがて右手甲が右耳に触れる位置がやってきます。その時の肘の高さを終始、保つよう努力します。

(2)下半身(腰)の前方移動に伴なって、右耳横にあったボールは、上肢を脱力していることで、後方に大きく残されます。肘もその高さを保ったまま、ボールを持つ手に引っ張られるように、後ろに残されます。右耳からは、遠く離れてしまいます。これがバックスイングの開始です。脱力していれば、この時、肘の外旋角度も最大を示します。即ち、ボールが後方に残れば残るほど、強い投球(送球)になります。

(3)腰の前方移動がほぼ終わって、腰の回転運動が開始される頃、再び、右の手甲が右耳に接近します。で、あとは、全ての投動作は同様になります。ここからは、捕手も、内野手も、外野手も、投手も、同じなのだと考えてください。

要するに、右耳に、右手甲が一度接近するのが、捕手と内野手の投げ方であり、二度接近するのが、投手と外野手の投げ方ということです。いずれにせよ、右手甲と右耳の接近ということを意識的に行なうことで、常に一定の投フォームができるようになるわけです。フォームが一定なら、制球も容易になります。一定のフォームが身に付けば、故障も低減できます。ポイントは、肘の高さと手甲と右耳の接近、言葉を代えれば、右耳(右手甲)・右肘・右肩でつくる三角形の形を常にイメージし、時々、目視確認をして見ましょう。この三角形の形成時、肘だけは、目一杯に高くする努力をしてください。楽することを決め込んでいますと、無意識に、肘が肩より下に下がってしまいますからね。

なお、ボールは軽く握り、最後のリリースで指先に力が加わる感じになりますね。そういう感覚も、スナップスローの習得で早期に身に付きます。

基本的な投フォームの確認をしてください。
手甲が耳に触れて、そして、前方への振り出し動作が開始され、リリース(球離れ)ポイントは、理想的には「眼の高さ」です。そういう適正なフォーム獲得には、スナップスローの形を理解することが肝心です。それには、ワンバウンドキャッチボールを繰り返すことが最良で、上ではなく下に投げることで、正しい形が身に付きます。

つまりね、もっと具体的に言えば、捕手や内野手なら、このスナップスローで良いのですが、投手や外野手は、それではいけませんよね。では、ど...続きを読む

Q小学2年生の男の子ですが、ボールが投げられません。

こんにちは。
子どもの頃、野球少年だった私は、子どもとキャッチボールするのが夢でした。

最初の子は女の子でしたが、念願かなって男の子ができました。男の子は小学校に入り、さあて、キャッチボールをしようと思ったら、なんと、子どもはボールがうまく投げられません。運動神経はあんまりないなあ、と思っていたのですが、ここまでとは。。。教えようにも、自分自身はボールの投げ方なんて考えたことがないので、うまく教えられません。

なにかいい方法ありますか?自分の子どもながら、ここまで運動オンチとは、情けないです。
(でも、サッカーはクラブに入っているせいか、結構、それなりにできるんですよ)

Aベストアンサー

 私は50代の男性です。以前に回答した内容を、一部変更して説明します。

 子どものソフトボールの指導を5年ほどやっていました。その時の体験や本から得た方法をご紹介します。我が子でも試し、良い結果を得ています。娘は小学6年生(身長は平均より2cm程低く、体重は平均くらい)の時、ソフトボール投げで42mを記録しました。参考にしてください。

 ボール投げで距離が出ない最大の理由は、投げる運動連鎖を体得していないことにあります。つまり、まず足が着地し、少し遅れて腰が回転し、少し遅れて肩が回転し、さらに少し遅れて肘が出て、最後に手が出る一連の動きです。しかし、これを息子さんに説明しても、くどくなるだけですから止めましょう。

それでは具体的な方法を以下に示します。

 ボール投げはかなりハードな運動なので、相応の準備が必要です。まず、5分程ジョギングをして身体を暖めます。次に手首、腕、肩、腹筋背筋のストレッチを充分やります。

 ボールを持たずに
1) 足を肩幅より少し広くして立ち、腕を脱力して、胴体で振り回す。これを20回程やる。
 これは身体で腕を振り回す感覚を得るための練習です。右に捻り終わった時、右手の甲が左腰を打っていたら、上手く脱力できています。

 次に、ボール(軟式C球:小学生用)を持って
2)目標に背を向けて立つ。上腕を地面と平行に、前腕を垂直にする。(下図を参照)
3)振り向きざまに、左足を目標に踏み込んで投げる。(右投を想定)

「背を向けて」がポイントです。これにより必然的に運動連鎖を使うことになります。

4) 「背面投げ」(勝手に命名)を20回繰り返せば、ボールは遠くまで飛んでいるはず。最初は目標から角度は大きくずれても気にしない。多くの回数を投げるとずれが少なくなる。

注意事項
・腕からなるべく力を抜いて、鞭をイメージし、これを体幹で振り回す感覚を得る。
・「手首のスナップをきかせる」等の部分的に力を入れることは止める。
・ボールを掌に付けずに、親指・人差し指・中指で持つ。人差し指・中指の間は指幅くらい空ける。低学年では薬指まで使ってもOK。
・終わったら充分ストレッチをして、疲れを残さない。

なお、結果が良すぎて面白くなり、あまり投げ過ぎないようにして下さい。

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        ┃     ┃
        ┃     ┃
        ┛     ┗

 私は50代の男性です。以前に回答した内容を、一部変更して説明します。

 子どものソフトボールの指導を5年ほどやっていました。その時の体験や本から得た方法をご紹介します。我が子でも試し、良い結果を得ています。娘は小学6年生(身長は平均より2cm程低く、体重は平均くらい)の時、ソフトボール投げで42mを記録しました。参考にしてください。

 ボール投げで距離が出ない最大の理由は、投げる運動連鎖を体得していないことにあります。つまり、まず足が着地し、少し遅れて腰が回転し、少...続きを読む

Q草野球のピッチャーのレベルはどれくらい?

草野球のピッチャーの投げる球って、平均でどのくらいなんでしょうか?
球種は普通はどんななんでしょうか?
フォークやシュートとかって、あまり投げないんでしょうか?
速い人で何キロくらいでるんでしょうか?

Aベストアンサー

自分は大学の体育会で硬式野球の投手をやりつつ、助っ人で日曜日に草野球に参加したりしています。自分はMAXが140km位なので、草野球の試合で140kmを投げるわけにはいかず、軽く投げて120km~125km位で投げていますが、それでも自分の他に草野球で120km以上を投げるのは元プロの投手や大学野球をやっていた選手が卒業してすぐに草野球をはじめたような投手くらいです。
平均球速は草野球のリーグにもよりますが、おじさんの集まっているような草野球であれば平均90km位。本格的にやっている草野球チームで105km位だと思います。
球種はやはり一番多いのは「ストレート」と「チェンジアップ」のようです。
ストレートを投げておき、たまに抜いた球を投げます。まぁ変化球というよりは「緩急」というのが一般的のようです。
フォークやシュートは投げる人はいない事はないのですが、フォークが落ちるような球速のボールを投げるといえばやはり120kmは超えてこないとフォークが空気抵抗で落ちることはほとんど無いので、あまり効果がないようです。
シュートに関してはやはり草野球で肘を痛めたくはないので皆投げないようです。
ただ、自分の経験によると草野球では100kmのボールを確実にストライクゾーンに投げられれば、投手としてやっていけるのではないかと思います。

自分は大学の体育会で硬式野球の投手をやりつつ、助っ人で日曜日に草野球に参加したりしています。自分はMAXが140km位なので、草野球の試合で140kmを投げるわけにはいかず、軽く投げて120km~125km位で投げていますが、それでも自分の他に草野球で120km以上を投げるのは元プロの投手や大学野球をやっていた選手が卒業してすぐに草野球をはじめたような投手くらいです。
平均球速は草野球のリーグにもよりますが、おじさんの集まっているような草野球であれば平均90km位。本格的...続きを読む

Q弱肩→強肩になるには・・・筋肉モリモリ?

35歳
草野球をはじめました
中学まで野球(軟式)をやっていました
久しぶりにやりましたが、肩が弱くなって
思うようにボールが投げられません

肩を強くする方法を教えてください

筋トレを行ったほうがいいのでしょうか
宜しくお願いします

Aベストアンサー

初めまして。
ソフトボール部に所属していました。
強肩になるためには、それなりの努力が必要かもしれません。元々強肩であったならば、戻るのは多少なりとも早いと思いますが。。。

筋力トレーニングはそれなりにしてください。草野球といえども試合などで、打ったり捕ったりなどの見せ場を作るには普段からの努力が必要となるでしょう。
また、フェンスなどにゴムチューブ(簡単に引っ張れないような物)を丸く巻きつけ、チューブを掴み投げるフォームを何度もやるとなかなか力がつきましたよ。

頑張ってくださいね。

Qソフトボールでボールの握りかた

地域のソフトボールチームに入っている40代のおじさんです。
ボールを握る時は親指、人差し指、中指の3本で握って投げましょう!と
教えてもらったのですが、どうも握りが不安定で小指以外の4本で握っています。

練習して3本指にした方が良いか?それともこのまま4本指で良いか悩んでいます。

それぞれの握り方のメリット、デメリットがあれば教えてください。

ちなみに私の手首はとても細く女性以下です。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

3本指で握るメリット
・4本で握るより手首を柔軟に使えるのでスナップが効く。
 →野手ならサイドスローなどで差が出ます。

4本指のデメリット
・わしづかみに近い状態なので、ボールが滑ってしまう場合も。
・3本指のようなスナップが効かせられない&回転をかけにくい。(特に投手


雨天の時などボールが滑りやすい時には、わざと鷲掴みにする場合があります。
ボールを投げる時は指先に力が入りますが、ボールが濡れていると
却って滑ってしまうので意図的にスナップをきかさないようにする為です。

指の握りばかりに気を取られ正しいフォームで投げられないのであれば
4本指で正しいフォームで投げた方がよいと思います。
私自身は手が非常に小さく、握力も少ないため5本で握っています。
(投手として静止した状態で変化球を投げる際には3本です。)


お風呂に浸かっている時に、湯船の中で手首を左右に動かしていると
手首が柔らかくなって上手に投げやすくなると思います。
また、3本指がツライという事で握力が少ない可能性もありますので
その場合にはテレビを見ている時にゴムボールを握っていると
握力も上がり3本でもボールをつかめるようになると思います。
その時に改めて3本で持ってみてはいかがでしょうか。

3本指で握るメリット
・4本で握るより手首を柔軟に使えるのでスナップが効く。
 →野手ならサイドスローなどで差が出ます。

4本指のデメリット
・わしづかみに近い状態なので、ボールが滑ってしまう場合も。
・3本指のようなスナップが効かせられない&回転をかけにくい。(特に投手


雨天の時などボールが滑りやすい時には、わざと鷲掴みにする場合があります。
ボールを投げる時は指先に力が入りますが、ボールが濡れていると
却って滑ってしまうので意図的にスナップをきかさないようにする為...続きを読む

Q軟式少年野球 低学年の練習方法。

幼稚園年長から小学2年生まで計12人の子供に、野球を教えています。 子供のレベルに差があり、指導方法・練習方法に困っています。

2年生でも大人顔負けのボールを投げる子もいれば、山なりで1メートルも投げれない子もいます。

他のコーチからは基本を教えてくれと言われていますが、まだまだきちっとものごとが出来る年齢ではありません。
経験者の方、どの様な練習方法をされていますか?

Aベストアンサー

年齢が若いほどその差は大きいです。
しかし、長期間やっていくと(4・5年生にもなると)その差はぐーんと縮まってきます。
2年の時やたらに上手だった子を3mからトスしてもとれなかったこが追い抜いて5年ではレギュラーを取った子供が私の経験で何人もいました。まず安心して下さい。

では練習方法です。
全くの初心者あるいはボール感覚がわからない、投げられないという子はその子達だけ集めて、まずとにかくボールにさわらせる機会、投げる機会を徹底的に与えることです。もちろんキャッチボールもいいのですがお互いとれない投げられないですからすぐにはできません。
大人がトスしてあげます。それを取る。取ったものはもう一人の大人に投げさせます。
次から次にいわゆる順番ノックみたいにさせます。
ものすごく近いところからさせます。

このとき投げ方だの取り方だの技術的なことは一切教えなくていいです。とにかくボールにさわらせ自己流で投げさせることです。

必ず1日の練習の中でこの時間を取って下さい。

基本などまだ全く必要ありません。
ボール感覚、つまり空間認知能力に乏しいのです。
どのくらいのスピードで自分に向かって来てるのか、どこに落下するのか、どのくらいの力で投げればそこまで行くのか、などなど全くといってほど認識できないのです。

ですから取り方などまだ先の話で、まずはボールのスピードに慣れることです。一番いい練習は「壁当て」です。
自分のボールが跳ね返ってくるわけですから、投げるキャッチするという機会は通常のキャッチボールの倍になります。空間認知、投げたり取ったりにはこれが一番!倍の速さで上手になっていきます。

子供の癖は、5年生になってもわりと早く直ります。一日で治ることもあります。

ですから自己流で投げたり取ったりでその程度の時は全くかまいません。
なんでもいいからボールにさわっているウチにうまくなっていきます。

おそらく今大人顔負けのボールを投げるという子も
お父さんが3っつ4っつ頃からボール遊びをさせたおかげでしょう。


基本を教えるのはそれからです。
片手でも、ボールの正面でなくてもとれるようになったら
基本を教えましょう。
そのころの基本とはおそらくキャッチングは体の真正面で取る、両手で取ることぐらいだとおもいます。


投げる方は難しいですが、上体を前につっこませない
ことなんですが、これをわからせるのは6年生になっても難しいです。

年少にもわかる基本とすれば、(右投げの場合)左手を目標に向けて出してからなげろ、程度です。

投げ方は、また質問して下さい。細かい技術はそのときにします。(一時代を築いた(エースとなったときもある)巨人軍の某ピッチャーの受け売りですが・・・)

それから、なにが大事かって、コーチ、監督が必ず手本を示すことです。いついかなる時でもいい加減な投げ方や取り方をしないことです。
キャッチボールの相手になってあげたとき近いからといって手首だけでぴょんと投げたり片手でチョイと取ったりしないこと、基本に忠実に取ったり投げたりしないと
子供は見て覚えることもたくさんありますので
まね、というより自然と同じことをしようとします。

どこのチームでも大人が基本に忠実ではありません。
やればできるのに子供相手だからとチョチョイとやってしまいます。これが一番上達を遅らせます。

もう一つ、うまくいったときには徹底的にほめましょう。
ミスしたときはけなしたりしかったりするのは絶対にやめて下さい。野球はおもしろい!と思わせるのが上達への近道です。

少年野球はお父さん連中のコーチの資質で左右されます。
お父さん方も本で勉強したり、高度な野球(高校野球や大学野球を見に行ったりしてください。(試合ばかりでなく練習も見にいってくださいね。早慶戦など10時から開門でそれぞれのチームが練習しますからそれをみにいってください。)
コーチが何人いるかわかりませんが、教えることを統一して下さい。あのコーチはこういった、このコーチはこうしろという、ではいけません。お父さん同士のミーティングで技術などについては十分統一を図ってください。

さらに注文ですが、筋トレとランニングなんぞ必要ないです。その時間があったらボールにさわらせてあげて下さ。
ランニングは体ほぐす時だけで十分です。

ボールをとれない子も、上記を実行してもらえれば2mしか投げられない子も来年の今頃は野球の形で試合ができるくらいにまでなります。

少年野球はついつい守備(取って投げる)練習に偏りがちです。実は野球は点を取るゲームです。打てなければ勝てません。3/5は打つ方の練習をして下さい。

打つ練習をしているチームはメチャ強いです。
今はまだ2年生が一番上のようですので素振りとティーバッティングくらいでいいと思います。時間も2/5でいいと思います。




上手な子供は分けて集めて練習させればいいです。

それから、全員をピッチャーの練習、サードの練習、外野の練習も忘れずに。特にピッチャーの練習をやることで
投げる基本がしっかりします。
セカンドしかやらない子はいつも横からチョイとファーストに投げる癖がついてしまいます。
大きなフォームから投げられるよう全員ピッチャーをさせて下さい。

少年野球監督歴20年の、大人には口やかましいジャイキチでした。

年齢が若いほどその差は大きいです。
しかし、長期間やっていくと(4・5年生にもなると)その差はぐーんと縮まってきます。
2年の時やたらに上手だった子を3mからトスしてもとれなかったこが追い抜いて5年ではレギュラーを取った子供が私の経験で何人もいました。まず安心して下さい。

では練習方法です。
全くの初心者あるいはボール感覚がわからない、投げられないという子はその子達だけ集めて、まずとにかくボールにさわらせる機会、投げる機会を徹底的に与えることです。もちろんキャッチボール...続きを読む

Q野球はセンスだ!

野球経験者なのですが野球はセンスだと思いますか?

自分も練習をかなりやったけどやっと人並みって感じです。

野球のうまい人ってセンスあるんだなーとか思ってしまうのですが
それって練習量の差なんでしょうか?

練習量の差をセンスの差と思ってしまっているのでしょうか?

私は練習の差が実力の差だと思いたい人間です。(センスと練習の差もあるんだろうけれども)

Aベストアンサー

 私は40代後半の男性です。少年野球の監督の体験や我が子たちの中学・高校での
運動部活の経験から得た、私なりの結論です。参考にしていただければと思います。

 ボール競技はセンスが必要だと思っています。中でも野球の高速(140Km/h!)
に飛んでくる小さい球に細い棒を当てて90度の中に打ち返す、打撃に特に必要です。

 上位20%程度までは誰でもたゆまぬ努力で達成できると思いますが、上位1%や
プロ選手になるのは努力+資質(ボールセンスと良い体格・負けん気の強さ)が必要
と思います。(上位20%、の意味は選手が100人いて、守備・打撃を考慮して20人
選抜される中に入る、という程の意味です)

 しかし、「人並み」の意味が中学での話しか、高校でのことかで、全然変わってしま
います。中学で野球をやった子の内、自信のある子が高校で野球部に入るのが一般
的だからです。そもそも中学で野球部に入る子は小学生のころの草野球でそこそこで
きる子が多いです。(サッカー熱が高い地域では違うかもしれません)大学選手権で
上位を狙うような大学では、その中で補欠に入れればすごいことですね。

 ボール感、リズム感などの神経系統の能力は小学校4,5年生が一番伸びる時期だ
と言われています。上位1%になりたいならば、この時期に成長期の発達や障害を意
識した良い指導者の下で、良質(バランス、ハンドアイコディネーション:眼と手の協調
など)で適量のトレーニングをこなしたいですね。

 プロ・セミプロでなかったら、成人後でもバランスボードやハンドアイコディネー
ション等の科学的なトレーニングはすごいレベルアップになると思います。

 私は40代後半の男性です。少年野球の監督の体験や我が子たちの中学・高校での
運動部活の経験から得た、私なりの結論です。参考にしていただければと思います。

 ボール競技はセンスが必要だと思っています。中でも野球の高速(140Km/h!)
に飛んでくる小さい球に細い棒を当てて90度の中に打ち返す、打撃に特に必要です。

 上位20%程度までは誰でもたゆまぬ努力で達成できると思いますが、上位1%や
プロ選手になるのは努力+資質(ボールセンスと良い体格・負けん気の強さ)が必要
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