カラーレーザープリンターを使用しています。トナーとドラムはそれぞれ4色ずつ(ブラック、シアン、マゼンダ、イエロー)あります。
今回はドラム交換について質問したいのですが、一色4万円弱と高価で、なくなる時はカラーの3色が一度に交換となります。しかし今回試しにマゼンダドラムだけ新品に交換せず、今まで使っていたものをもう一度入れたところ正常に印刷できます。それに3色同時に交換となるのは非経済的な気がします。3色一度に空っぽになるはずがないので・・・
(1)ドラム交換のエラーが出ても、振ったりしてもう一度入れても故障の原因など不都合は出ないのでしょうか?(トナーの場合「残り少ない」とメッセージが出てから、振って入れなおすと寿命がはるかに延びました)
機種名はあえて載せていません、理由はメーカーの方が自社に有利なように回答される可能性がある為です。

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A 回答 (3件)

メーカーや機種によって違うので一概には言えませんが、一般的なこととして書きます。



まずトナーとドラムが別々にあるとのことですが、完全別体方とトナーをドラムセットの中にセットする半一体型で多少事情が違います。
完全別体型は単純にドラムのプリントカウンター(プリンタ基盤が記録している各ドラムの回転数)が既定の数値に達したら交換メッセージを出して交換を促します。
トナーとは完全に別の役割の物ですから振っても寿命は延びません。

半一体型でドラムセットの内部にトナーを落とし込んで使用する仕様のタイプだと、トナータンクが空になってもドラムセット内部に残ったトナーを振ることによって、更に数十から数百枚プリントすることが出来る場合が多いです。(別体型のトナーやモノクロプリンタのカートリッジでトナーが無くなったときと同じ事です。)

大抵は新しいドラムを挿入することでカウンターがリセットされて交換サインが消えるのですが、機種によっては取り消しボタンを押すことによって交換サインを一時的に消じプリントを続けることが出来る物も多いです。
この場合使いはそのまま使い続けても特にプリンタ本体が壊れる可能性は考えなくても良いです。
極端に言えば印字不良が起きてきて初めて交換すれば良いです。

リサイクルトナーについてですが
コスト削減のためにリサイクルトナーの使用を考える人も多いと思いますが、例えば事業所で保守契約に入っていて故障しても保守契約修理を受けることが出来るなら、リサイクルトナーを使うのも良いと思いますが(修理発生の際リサイクル品使用の点を突かれなければですが)、スポット修理(有償修理)の場合は、あまりお薦めできません。

よほど品質管理の行き届いたリサイクル業者なら、不良品発生時の保証のみでなく、リサイクル品が原因で発生した故障の際の修理費用の保証まで行っている場合もあるので安心ですが、そのような製品は純正品に比べて価格面での優位性があまり感じられません。

リサイクルトナー使用のデメリットは、製品不良が多くて印字不良が発生しやすいだけでなく(その場合はクレームで交換してくれます)、漏れ出したトナーが駆動部分のモーターやクラッチ内部、基盤に固着して重大な故障を発生させる率がかなり高くなる点です。(その際の修理代はちょっと足せば新品が買えるぐらい高額になることも・・・)

あくまでもメーカーや機種によって違いますので一般的な場合ですが・・・

この回答への補足

ご回答ありがとうございました、専門家の方からいただけてうれしい限りです。

>大抵は新しいドラムを挿入することでカウンターがリセットされて交換サインが消えるのですが、機種によっては取り消しボタンを押すことによって交換サインを一時的に消じプリントを続けることが出来る物も多いです。
→取り消しボタン?は今度調べてみます。ところでマゼンダの古いドラムを入れたところ、交換サインはまた出てきました・・・と言うことはドラムにカウンタ等が付いてるのでしょうか???

>この場合使いはそのまま使い続けても特にプリンタ本体が壊れる可能性は考えなくても良いです。
極端に言えば印字不良が起きてきて初めて交換すれば良いです。
→この方法使わせていただきます、なんと言っても一色3.5万しますので・・・





この場合使いはそのまま使い続けても特にプリンタ本体が壊れる可能性は考えなくても良いです。
極端に言えば印字不良が起きてきて初めて交換すれば良いです。

補足日時:2006/11/20 01:34
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NO2です。


古いドラムを入れて交換サインが又出来てたというのはちょっと分かりませんが、おそらくカウンターがリセットされていないか、ご使用のドラムが半一体型(ドラムにトナーが組み込まれているタイプ)なのではないでしょうか?

交換サインがドラムなのかトナーなのか、又どういうタイプのプリンターなのかマニュアル等で確認して見てください。
通常はドラム側にカウンタをリセットするスイッチが付いていて、それが本体側のリセット回路を通電させてドラムカウンタを0に戻します。
ですからこのような構造のドラムの場合、新しいドラムを入れない限り交換サインは消えません。(そのままサインを無視して使用可能かどうかは、製品の仕様によって違います)
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エラーメッセージ後、トナーのドラムを振ることにより時間が延長されます・・・・・延長の期間に予備の手配が十分可能です。


トナーは、「リサイクルトナー」を利用すれば節約になります。
大手の電器店になければ、インターネットでも手配すれば翌日に配送されてきますし、空のドラムも着払いにて引き取ってもくれます。
品質も遜色ないです。
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