It is now almost a century since a literate woman was sufficiently a curiosity to have the fact of her sex noted every time her literary activities were mentioned.

訳は「教養のある女性はとても物珍しかったので、女性の文学活動が話題にのぼるたび、女性であるという事実が注目されていたころから今やほぼ一世紀がたつ。」です。

sufficiently a curiosity to have のところについてなのですが、これはsufficiently 形・副 to do~「~するほど十分<形・副>である」のかたちだと思うのですが、<形・副>のところに名詞がきても良いのでしょうか。それともこれは特別な使い方なのでしょうか。

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A 回答 (19件中1~10件)

> 私は別に機械的にそうしているつもりはありませんでしたが、



> 『<sufficiently+形容詞・副詞>の場合は形容詞・副詞にかかり、<sufficiently+名詞>の場合はbe動詞にかかる』、と要約されてしまいましたが、

すみません、私はもの言いがそっけないもので、お気を悪くされたのなら申し訳ありません。>hikaru_macさん

おっしゃるとおり「そもそもの文法はあとからとってつけた説明で、例外があるのは当然」なわけですし、今回は文法的分析の違いが内容解釈の違いをもたらしているわけではありませんから、私としても大してこだわるつもりはありません。ただ、こういう議論は好きなほうなので、もう少しだけごたくを並べさせていただきます。s-wordさんには退屈な話かもしれませんが、最初のご質問の中心である「<sufficiently a 名詞 to do> は <sufficiently 形・副 to do> の変形なのか」という点にかかわる問題ということで、お許しください。

> 後半はsufficientlyはisにかかっていると解釈できます。

■まず、私には、sufficiently large(十分にlarge)とか improve sufficiently(十分にimprove)とかは素直に理解できても、be sufficiently(十分にbe)というのがどういうことなのか、ピンとこないのです。

sufficiently と同様に「程度」を表す副詞である almost や quite などを使った次のような文を、hikaru_macさんはどう分析されますか?

 [1]-1 It is almost a miracle that ...(...はほとんど奇跡である)
 [1]-2 It is almost miraculous that ...(...はほとんど奇跡的である)

 [2]-1 I was quite a fool to believe(信じるなんて私は全くばか者だった)
 [2]-2 I was quite foolish to believe(信じるなんて私は全くばかだった)

これら名詞の前につく almost、quite が前の be にかかっているとはどうも思えない。「どの程度 miracle か」「どの程度 fool か」という「程度」を表しているように感じられるのです。

すると、次の例の almost、quite の働きもこれと同じだと解釈できます。

 [3] Crime is almost a curiosity in this precinct
   ... at a time when the motor car was almost a curiosity.
 [4] At first, we were quite a curiosity in the community.
   My bare knees were quite a curiosity.

もしここまでの話に同意してくださるとしたら、sufficiently a curiosity の場合だけ副詞が前の be にかかると考えなければならない理由はなくなるのではないでしょうか。もう一度並べて示すと、

 (a) ... is a curiosity.
 (b) ... is almost a curiosity.
 (c) ... is quite a curiosity.
 (d) ... is sufficiently a curiosity (to do)

■さらに、これは私の推測ですが、<sufficiently a 名詞> で用いられる名詞には、「程度」の概念を含むという共通の特徴があります。例えば次のような名詞です。

sufficiently a fool/man/psychologist/stranger/realist/gentleman/reality/coward/barbarian/cynic

それに対して、たぶん sufficiently an apple とか sufficiently a book とかはふつう言わない。このように、 sufficiently が後ろに来る名詞の種類を決めているということからしても、sufficiently が前の be ではなく後ろの名詞と結びついていると考えるほうが妥当だと思われます。

以上、たいへん長くなりましたが、私の結論としては、

 *<sufficiently a 名詞 to do> の sufficiently は名詞を修飾している。
 *この名詞は「程度」の意味を含み、形容詞に近い働きをしている(artist0さんに同意)。
 *したがってこの形は <sufficiently 形容詞・副詞 to do> の変形パターンである。

ということになります。まあ、最初に言ったように私は好きこのんで「議論のための議論」をやっているわけなので、聞き流していただいてもいっこうにかまいませんが。

なお、用例はいずれもインターネットから検索したものです。ほんの数例しかないような、不自然かもしれないパターンは取り上げないよう注意しましたが、問題があればご指摘ください。

> ※Aliasさんのanswer、いつも読ませていただいております。とても参考になります。

光栄です。お褒めにあずかった手前、あまり手抜きもできないので精一杯考えてみましたが、誤解などがあればまたご叱正ください。よろしくお願いします。
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この回答へのお礼

Aliasさんんにちは。

>s-wordさんには退屈な話かもしれませんが、最初のご質問の中心である「<sufficiently a 名詞 to do> は <sufficiently 形・副 to do> の変形なのか」という点にかかわる問題ということで、お許しください。

いえいえ、全然退屈なんかじゃありませんよ。私もすごく悩んでいた箇所の話なのでこのようなすばらしい議論をかいま見られて光栄です。

>[1]-1 It is almost a miracle that ...(...はほとんど奇跡である)
 [1]-2 It is almost miraculous that ...(...はほとんど奇跡的である)

 [2]-1 I was quite a fool to believe(信じるなんて私は全くばか者だった)
 [2]-2 I was quite foolish to believe(信じるなんて私は全くばかだった)

いや~almostもはじめ見たときはなんだこいつと思っちゃいましたね(笑)辞書には副詞って書いてあるのにalmost an hour をみると「an hour にかけるしかないじゃん!」って戸惑ったのを覚えています。それからあまり気にしないでおこうとおもっていたのですがこんなところでそれに関するお話がきけて良かったです。今回の問題と直接関わるんですね。私に遠慮なさらすにどんどんやってください。閉めないで成り行きを拝見させていただこうと思います。hikaru_macさんも登場されるでしょうから。

お礼日時:2002/04/19 00:27

>no19のAliasさん


結局、あなた(たち)の考え方でも、私の考え方でも、どちらでも
appleでもOKということになってしまいましたね。
(使用時の意味のニュアンスに制限がありますが。)

私流でも「彼がそれはりんごだと信じ込むぐらいに十分りんごであった。」
という感じの意味の文で、私の文法規則で解釈可能です。

ところで’中間的なものの存在’を認めてしまうこと自体には反対ではないのですが、そうすると、そもそもこの構文が使えない場合、というのもがなくなってしまう気がします。
端点(はしっこ)に位置する単語など無い、とおもいます。
どんな単語も、程度の概念をある程度含んでしまうと思います。
(「程度」という言葉がたくさん出てきてややこしい(汗))
つまり、どの単語も、場合によってはこの構文に使える場合がある、ということになりますね。
それで別にかまわないんですけど、こうなるとわざわざ「程度の概念を含む単語」、という必要がなくなり、むしろ、「その単語がその文脈において程度の概念を含む場合」としたほうがよいような気がしてきました。

それと同時に、あなたのno19の文のrealistは「現実的な人、現実主義的な人、realistic people」という風に考えられると思いました。
これならば中間どころか、ばっちり程度の概念を含む単語です。
Hofseth is sufficiently realistic to ...
となります。
あなたの出した例文ではこの単語がばっちり程度の概念を含む単語であるからこそ、意味が
>読めばすんなり頭に入ってくる
のかもしれません。

ところでno.9のs-wordさんの返事で
>hikaru_macさんの仰ることは論理的で首尾一貫していて大変すばらしいと思います。
ですごくうれしかったんですけど
>hikaru_macさんなりの解釈をわざわざ書き込んでいただいて勉強になりましたし、非常に興味深く読ませていただいたのですが、私ははAliasさんの解釈で読んだほうが読みやすかったので、そう考えることにします。すいません。
でショックを受けました。
私の解釈はわかりにくいのか、、と。
しかし、反論させていただくとaliasさんたちの解釈は
初心者にとってはかなりあつかいにくいと思います。
扱いにくいというのは誤解を招くような表現ですが、つまり
「文を適当に読んで、意味のある日本語に変える」という作業とすごく似ているのです。というか、ずばり、s-wordさん、そうしていませんか?
はっきりいって、この文の場合

a literate woman was sufficiently a curiosity to have
教養のある(読み書きのできる);女性;十分に;珍しいもの、こと;~なくらい;
と単語、連語を訳してみて、適当につなげれば
「教養のある女性は、~なほど十分に珍しい存在であった。」

という風になっていませんか?
それではだめだと思いますよ。
この場合はそれで通用するかもしれませんが、適当につなげるだけでは、文意を誤解してしまう場合がたまにありますよ。(けっこう通用するところが怖い)

あ、でもま、s-wordさんは大丈夫か。なんか急にそんな気がしてきました。
ただ、今回の文の解釈についてはaliasさんたちの解釈は、上のような適当な文の解析のしかた、にすごく似ている気がするので、いちおう書いておきました。
私の勘違いかもしれないけけれど、勘違いならそう指摘してもらえるとうれしいです。
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この回答へのお礼

>>ところでno.9のs-wordさんの返事で
>hikaru_macさんの仰ることは論理的で首尾一貫していて大変すばらしいと思います。
ですごくうれしかったんですけど
>hikaru_macさんなりの解釈をわざわざ書き込んでいただいて勉強になりましたし、非常に興味深く読ませていただいたのですが、私ははAliasさんの解釈で読んだほうが読みやすかったので、そう考えることにします。すいません。
でショックを受けました。
私の解釈はわかりにくいのか、、と。

す、すいません。気が回りませんでした。わかりにくいということは決してありません!NO.18のhikaru_macさんの説明はとてもわかりやすかったです。これまでの主張を発展させつつ新たに創造されたその論理の美しさにむしろ感動を覚えてしまいました。

>「文を適当に読んで、意味のある日本語に変える」という作業とすごく似ているのです。というか、ずばり、s-wordさん、そうしていませんか?

ギクッ!時々そのことをわすれて単語直訳マシーンになっている自分に気づくことがあります。できるだけ普段は内容を理解してから訳しようにしていますが、内容があまりない文だとあまり考えないですぐいっちゃって小さいところで間違えるっていうのが多いです。

どうも最後まで質問に答えていただいてありがとうございました。

お礼日時:2002/04/25 01:03

No.18 hikaru_macさんにお答えして1つだけ補足(修正)させていただきます。



> 例えば、psychologist realistなんかは『「程度」の概念を含』みますか?

このあたりに関してNo.10の私の書き方はちょっと厳密ではありませんでした。今回の質問のcuriosityのような例を典型とし、逆にappleのような例を対極として、両極の間には中間的なものが連続的に存在するのだと思います。例えばrealistは次のような文脈で使われています。

But Hofseth is sufficiently a realist to understand the commercial and moral dilemma faced by an engineer when a design that protects the environment becomes more expensive than a standard solution.
http://www.fidic.org/conference/1990/rhysjones.h …

読めばすんなり頭に入ってくる使い方です。多くの例を見ると、名詞そのものに「程度」の意味合いが弱くても、sufficientlyがつくことによって「程度」の意味が付与される、と考えたほうがいいものもあるようです。(その意味で、sufficientlyと名詞とが、少なくとも意味上は強く結びついている、ということです。)

その点では、sufficiently an apple だって、誇り高いリンゴ農家の人が品質の悪いリンゴを見て「このリンゴは私からすればとてもリンゴと呼べたものではないが、まあスーパーで安売りできるという程度には十分リンゴと言えなくはない」みたいな文脈でなら使うこともできそうです。

そのへんまで書き出すとあまりに長くなりすぎるなあと迷った末に簡略にまとめてしまったので、あやふやな部分が出てしまったというわけです。hikaru_macさんのスルドイご指摘にたじろぎつつも、修正の機会を与えていただいたことに感謝します。

Googleの検索の話は私が持ち出した以上、注意点についても私が述べるべきことだったのですが、本題のほうがかなり錯綜してしまったので書きそびれていました。これもhikaru_macさんのおっしゃるとおりですから、検索結果はそれなりに注意して検討してください。>s-wordさん
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この回答へのお礼

>Googleの検索の話は私が持ち出した以上、注意点についても私が述べるべきことだったのですが、本題のほうがかなり錯綜してしまったので書きそびれていました。これもhikaru_macさんのおっしゃるとおりですから、検索結果はそれなりに注意して検討してください。>s-wordさん

わかりました。注意して利用しようと思います。
お返事ありがとうございました。

お礼日時:2002/04/25 00:42

hikaru_macです。



>これ以上の議論が必要でしょうか?
>もう出尽くしたみたいなので閉めた方がいいですかね。

こんな事言われてしまっては書くしかありません。
実は19日にこのページを印刷して、20日の昼間、電車の中で辞書を片手に(笑)研究してたんですねー。辞書はあまり使いませんでしたけど。

no.15での失礼な発言、お気を悪くなさったかた、申し訳ございません。

あと、私の意見を読めば分かると思いますが
no10のaliasさん>ここまでの話に同意してくださるとしたら
同意しません。(当初の私の立場を貫けば、、、です。no.9以降、この立場で書き込みしています。)

--本題--

(1) a literate woman was sufficiently a curiosity
(2) a literate woman was sufficiently curious
s-wordさんの出題から作った子の2文を使って私の解釈を今までの意見をより詳しく説明します。
私は(1)のsufficientlyはwasに、(2)のsufficientlyはcuriousにかかっているという意見でした。
しかし「sufficientlyがwasにかかるというコト」は多くの人には理解しにくい事だった様です。昨日、別の言い方を思い付きました。
sufficientlyは文修飾しているのです。
つまり、私にとって(=私の解釈では)(1)は
(1') sufficiently , a literate woman was a curiosity
と同じ意味と言う事です。
「『a literate woman was a curiosity』であると十分いえる」
のようなニュアンスの意味になります。
どうでしょうか?

こいういことでno10でaliasさんのだした文さえも私なりの解釈で通ります。(正確には『通せます』)

ただしquite,alwaysの場合は私の文法体系での例外のような気がするので(勘ですが。)、考察はしていません。すみません。

--本題終了--

私の今の意見はno12のgrandさん、no14のAliasさんの様子からして、すでに理解していただけているのかもしれません。
ただ、一点、
no14のAliasさん>ただ、そうなると、a curiosity の代わりに形容詞が来た場合も、当然その <be+形容詞> にsufficiently がかかると考えなければいけなくなる。
というのは私の意見から外れています。
たしかに、上で挙げた(1)の場合、sufficientlyはwasにかかっているとしか解釈できない。(今のところそれ以外の文法的解釈は私の立場では思い付かない。)
しかし、(2)では、sufficientlyはwasにかかっていると解釈する事も可能ですが、しかし、sufficientlyはcuriousにかかると考える方が自然です。(そう解釈する事は、私の言う文法規則でも認めています。)
私は考えうる文法的解釈のうち、文脈にあうもの、自然なもの、を選択します。

--
私は、no12のgrandさんの後半の日本語の品詞の説明に、ほとんど賛成で、だからこそ日本語に訳すと上で挙げた(1)と(2)の違いが無くなってしまうのだと思います。(英語の時でも意味上の違いはないと思いますが。)

--
no16のlovely_dayさんの意見や
no10.Aliasさん>さらに、これは私の推測ですが、<sufficiently a 名詞> で用いられる名詞には、「程度」の概念を含むという共通の特徴があります。
にも、賛成です。
私の解釈では(1)の形がどんな時でも可能と言う事になりますが、しかしながらそれでも、実際に英語を話す人がよく使うのは、「~な物、事」というような意味になる名詞の時ではないかな、と思います。
(『「程度」の概念を含む名詞』という説明より、『「~な物、事」というような意味になる名詞』、『(その名詞の形容詞形)+(thing,poople,incident,etc.)の形になる名詞』という説明の方がいいと思います。)

--
no10のAliasさん>sufficiently a fool/man/psychologist/stranger/realist/gentleman/reality/coward/barbarian/cynic
例えば、psychologist realistなんかは『「程度」の概念を含』みますか?
「~な物、事」と、言い換える事ができますか?
わかりません。あなたの文法体系において、少なくともこの二つの例ははずすべきだと思います。

--
no10のAliasさん>sufficiently an apple とか sufficiently a book とかはふつう言わない。
くどいですが、私の文法ではOKです。使う人は居ないかもしれないけど。
That was sufficiently an apple for him to believed that was an apple.
Sufficiently,that was an apple,for him to believed that was an apple.
こんな感じで可能です。(ここで英作が間違ってたら説得力ないけど、でも、間違ってそう。。。こういう時ってwould beとか使いそう、、、。)

--
no3のお礼のa-wordさん>話はそれますがGoogleで検索して例文を見つけるって結構有効なんですね。ずっと辞書に頼ってきましたがこれからは私もGoogleで検索してみようと思います。
私もいいと思いますが、出典には注意した方がいいと思います。ちゃんとした人が書いたと思われるものならいいと思います。例えばニュースなどです。それに対してたとえば、誰が書いたか分からない文章は、間違った英語を使っている人が書いた可能性があります。それが、ナマの英語に触れると言う事なので完全にに悪い事だとは決めつけられませんが少なくとも例文を探す時には止めた方がいいと思います。(ニュースが必ずしもいい英語を使っているとは限らないが誰が書いたか分からぬ文章よりは例文として説得力がある。)
とくに君はおそらく受験生であろうから。(ちがうかな。ちがったらごめん。)
しかし、実際、どんな英語が使われているのか調べたい、知りたい場合にはそういうことをしてみるのもいいとおもう。

--
以上です。
読んで下さった人、ありがとうございました。
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この回答へのお礼

>こんな事言われてしまっては書くしかありません。
実は19日にこのページを印刷して、20日の昼間、電車の中で辞書を片手に(笑)研究してたんですねー。辞書はあまり使いませんでしたけど。

どうやらhikaru_macさんの導火線に火がついたようですね(笑).それにしてもすごい勤勉家でいらっしゃるんですね。尊敬します。

>「sufficientlyがwasにかかるというコト」は多くの人には理解しにくい事だった様です。昨日、別の言い方を思い付きました。sufficientlyは文修飾しているのです。
つまり、私にとって(=私の解釈では)(1)は
(1') sufficiently , a literate woman was a curiosityと同じ意味と言う事です。
「『a literate woman was a curiosity』であると十分いえる」のようなニュアンスの意味になります。
どうでしょうか?

私もそれでしたら素直に納得できます。NO,12でgrandさんがそれに近いことを仰っていますが文修飾だというのは驚きでした。

>私の今の意見はno12のgrandさん、no14のAliasさんの様子からして、すでに理解していただけているのかもしれません。

ああそうですね。理解していますよ。

>私もいいと思いますが、出典には注意した方がいいと思います。ちゃんとした人が書いたと思われるものならいいと思います。例えばニュースなどです。それに対してたとえば、誰が書いたか分からない文章は、間違った英語を使っている人が書いた可能性があります。

ちゃんと見る目がないと見分けるのが難しいですね。例文を見つけるまでに調べることがさらに増えていきそうなので、辞書などで初めから調べて方が早いかもしれませんね。

>とくに君はおそらく受験生であろうから。

そうです。ニュースの英語はしっかりしているんですね。時間があるときにでもネットサーフィン(今も使うのかな)でまったりして見ようと思います。どうもありがとうございました。

お礼日時:2002/04/25 00:38

『ロイヤル英文法』の「副詞」のセクションに、


名詞を修飾する副詞 の例として、only が載っていました。
(ただし、これは例外的です)

なので、回答としては、
<形・副>のところに名詞がきてもいい。
ただし、特定の副詞だけ。
ということになります。

これ以上の議論が必要でしょうか?
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この回答へのお礼

もう出尽くしたみたいなので閉めた方がいいですかね。

お礼日時:2002/04/21 00:44

a curiosity のような補語は、さらに性質を表す形容詞と基本的な名詞 (たとえば an existence) から構成されていると考えたらいかがでしょうか?



A woman was sufficiently a curiosity to ... = A woman was sufficiently curious an existence to ...

つまり、 ... sufficiently a curiosity to ... は文法的には正しくないけれども、sufficiently が形容詞 curious を修飾しているという暗黙の了解があるために容認されていると考えると抵抗感が少ないように思います。
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この回答へのお礼

lovely_dayさんこんにちは。

>a curiosity のような補語は、さらに性質を表す形容詞と基本的な名詞 (たとえば an existence) から構成されていると考えたらいかがでしょうか?

なるほど、そう考えるとうまく説明できると思いますが私にはちょっと難しかったです。。。ちょっと頭が回りません(^.^)

>つまり、 ... sufficiently a curiosity to ... は文法的には正しくないけれども、sufficiently が形容詞 curious を修飾しているという暗黙の了解があるために容認されていると考えると抵抗感が少ないように思います。

まとめていただいてどうもありがとうございます。いろいろなお方の説明をうかがっているうちに抵抗感は少なくなりました。どうもありがとうございました!!

お礼日時:2002/04/25 00:05

No.12 grandさん:


> wasというよりwas a curiosityに「かかる」ということを意味されているいるのだと思っております。

それならすっきりしますね。私も一度はそう考えてみたのですが、ただ、そうなると、a curiosity の代わりに形容詞が来た場合も、当然その <be+形容詞> にsufficiently がかかると考えなければいけなくなる。そこまでいくと、文法体系自体を修正することになりかねません。そんな大それたことはできません。

No.13 ayacoayacoayacoさん:
> とはいえ、sufficiently a curiosity が a big apple と同じように
> 句として独立しているとはわたしは理解しにくいです。

これもおっしゃるとおりですね。今回の私のスタンスは、私(たち)が準拠している文法体系の中でくだんの sufficienlty の働きを解釈するとしたら、どんな解釈が最も「無理が少ないか」「合理的か」を考えることでした。

すなわち、この文においては sufficiently が名詞にかかっていると解釈すれば、<sufficiently+形容詞・副詞 to do> の場合や、<almost/quite+a+名詞> の場合と整合性が取れる、という程度のことであって、あくまで例外的・周辺的な例と思っておくべきものではあるでしょう。

それと、話は変わりますが、質問の英文中の noted は「注目する」ではなくて、「特筆する、特に言及する」という意味なのでは? 単に「作家」ではなく必ず「女流作家」と呼ばれたとか、そういうことですよね。
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この回答へのお礼

それと、話は変わりますが、質問の英文中の noted は「注目する」ではなくて、「特筆する、特に言及する」という意味なのでは?

う~んそうかもしれませんね。でもそれだとwere mentionedとかぶらないですかね。あっでもwere mentionedが「話題にのぼるたび」なので「話題にのぼるたび言及された」で自然ですね。そうするとnotedとmentionedは同じ「言及される」でも違うレベルなのかもしれませんね。初めのmentionedの「言及される」は新聞などで取り上げられるという意味でnotedがその紙上で「言及される」という感じでしょうか。すいません、訳が間違いかもしれないと聞いてあせってかきこみました。

お礼日時:2002/04/21 00:40

再度です。



文法は理屈っぽいので嫌いなんですが、もうちょっと調べてみました。
副詞が名詞を「修飾する(係る)」ことは稀にあるようです。
(例:quite, really, truly, only など程度を表す副詞)
ただし、多くの基本英文法では「副詞は名詞を修飾しない」とされています。
(なお、「係る」は「ある語句が、他の語句と文法関係や意味関係をもつ」
という意味です。)

No.12 のかたが反対していらっしゃる
>「とても珍奇だ」の「とても」は副詞だから
>「珍奇」という名詞ではなく「だ」という助動詞にかかる。
ですが、わたしは英文の中では基本的にはこの考え方で正しいと思います。
ただ、上記は英語にはない形容動詞を例にとっていますし、
英語をいったん日本語にしてから、どこがどこにかかっているかを考えるのは
かえって難しいですね。

結論…
文法的に、名詞にかかる副詞もある!
というのはわたしにとっても久しぶりの発見でした。

とはいえ、sufficiently a curiosity が a big apple と同じように
句として独立しているとはわたしは理解しにくいです。
質問の文を読んでいるときは、ふつうに読んでふつうに理解したので、
特に文法は考えませんでした。
通常は動詞を伴って文中に登場するでしょうから、
やはり例外として考えるべきだと思います。

参考URL:http://www.geocities.co.jp/CollegeLife-Cafe/9844 …
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この回答へのお礼

ayacoayacoayacoさんこんにちは。

>>No.12 のかたが反対していらっしゃる
>「とても珍奇だ」の「とても」は副詞だから
>「珍奇」という名詞ではなく「だ」という助動詞にかかる。
ですが、わたしは英文の中では基本的にはこの考え方で正しいと思います。

あくまでも基本は文法に忠実にということでしょうか。確かに文法って上手に利用するものですよね。

>とはいえ、sufficiently a curiosity が a big apple と同じように 句として独立しているとはわたしは理解しにくいです。質問の文を読んでいるときは、ふつうに読んでふつうに理解したので、特に文法は考えませんでした。

文法を考えずに理解できたんですね。スゴイと思います。そのときsufficientlyの扱いはどう考えたんでしょうかね。それこそあまり品詞を気にしなかったから自然と理解できたのでしょうか。私も例外の一つとして頭の中に留めていこうと思います。どうもありがとうございました。

お礼日時:2002/04/24 23:53

sufficiently a curiosityが特別な使い方かどうか私にはわかりません。


ということでご質問に対する回答は今までもこれからもできないのですが、sufficientlyが何にかかるのかについて私の考え(というより感想)を述べます。

sufficientlyがwasに「かかる」ということはありえないのではないでしょうか。

a literate woman was sufficiently a curiosity
この場合「希少性」ということが取り上げられて、その希少性の度合いが問題とされています。
事象や行為に何らかの濃淡があるから、それについて「十分だ」「不十分だ」と評価することができるのです。
ところが、「教養のある女性というものが希少種として存在している。まさにその存在そのもの(存在量の多少ではなく)が果たして《十分》か《不十分》か」と問われたところで、たとえ実存主義哲学を援用しても答えようがありません。しかし「sufficientlyをwasにかける」ことはこの問に答えることになりませんか?

私も「sufficientlyがwasにかかる」ことを主張される方がそんな解釈をされていると思っているわけではありません。
wasというよりwas a curiosityに「かかる」ということを意味されているいるのだと思っております。
もしそうだとしたら私も納得なのですが、その場合sufficientlyがwasに「かかる」とは言わないと思うのです。


国語辞典で「珍奇」と言う単語を引くと、品詞は「名詞・形容動詞」とされています。
例文での「be a curiosity」は日本語では「珍奇だ」という形容動詞1語で表現されるほど、分かち難いものなのです。
そこからわざわざbeだけを取り出して「品詞が云々」を論ずるのは
 「とても珍奇だ」の「とても」は副詞だから
 「珍奇」という名詞ではなく「だ」という助動詞にかかる。
というのと同レベルのことのような気がしてならないのです。


ちなみにwas a curiosityにかかるとしたところで日本語の「珍奇だ」のように「be a curiosity」が形容動詞として扱われるわけではないのでsufficientlyを使って修飾してよいことの文法上の根拠にはならないのであって、やはりAliasさんのおっしゃるように「名詞が形容詞や副詞に近い性質を持つ場合」この一点に問題は絞られると思います。
名詞が形容詞や副詞に近い性質を持つからといって副詞が名詞を修飾することが許されるかどうかについて、私はここで述べるべき見解を持っていません。(以前のご質問にもあったscenery aroundにおいても同じです)ですからAliasさんの説明に全面的に賛同しているわけではありません。賛同しないからといって反対なわけでもありません。最初にも述べたように「わからない」のです。すみません。
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この回答へのお礼

grandさんこんにちは。お返事どうもありがとうございます。

>「教養のある女性というものが希少種として存在している。まさにその存在そのもの(存在量の多少ではなく)が果たして《十分》か《不十分》か」と問われたところで、たとえ実存主義哲学を援用しても答えようがありません。しかし「sufficientlyをwasにかける」ことはこの問に答えることになりませんか?

確かにsufficientlyをwasにかけるということは「存在」そのものに焦点がかかりますね。う~ん今までsufficientlyをwasにかけることがどうなるのかよくわかっていなかったのですが、そういうことになるんですね。

>私も「sufficientlyがwasにかかる」ことを主張される方がそんな解釈をされていると思っているわけではありません。wasというよりwas a curiosityに「かかる」ということを意味されているいるのだと思っております。もしそうだとしたら私も納得なのですが、その場合sufficientlyがwasに「かかる」とは言わないと思うのです。

そういう意味で「sufficientlyがwasにかかる」というのでしたら納得できます。でもその場合でも強くかかっているのはa curiosityのように思えるんですよね。

>ちなみにwas a curiosityにかかるとしたところで日本語の「珍奇だ」のように「be a curiosity」が形容動詞として扱われるわけではないのでsufficientlyを使って修飾してよいことの文法上の根拠にはならないのであって・・

日本語では「十分珍奇だ」は普通に「珍奇だ」にかかるけど、英語の場合、「珍奇だ」は「be a curiosity」になってどうしても2つの部分に分かれてしまうんですね。

grandさんは感想と仰っていますが結果的に十分質問に答えてくださっていると思います。grandさんなりのメッセージが出ていたように思います。どうもありがとうございました。

お礼日時:2002/04/24 23:42

詳しくは、私のユーザー情報をご覧いただきたいのですが、


現在超多忙なため、返事が遅れてしまいました。
また、回答No.6-No.10は時間がないので、読んでいませんので、
ちゃんとお答えできるかどうかわかりませんが、
以下のように思います。

>This is a pen.のpenも補語ですよね。
>でもpenは「状態」を表していないですよね。
>あっでも今仰ったように考えると状態をあわしていることになりますよね。
>「ペンっぽい」ってことでしょうか。

「ペンっぽい」ですか、ある意味そう思います。
「ペン」と聞けば、色や形や大きさ、使い方などを想像できませんか?

私自身「補語の a pen が状態を表している」
なんて発想はつい最近までありませんでした。

補語である名詞がすべて「物質そのもの」ではなく、
「概念」を表すのか?と聞かれると、
断言はできません。

ただ、先に紹介した「真の意味で名詞句ではない」もの
を who ではなく、which で受けることについて
あらためて考えてみると
補語となる名詞はどうも「物体そのもの」ではなく、
「概念」を表しているように思えてきたのです。

例えば、This is a pen. というのは、
「これは『ペン』と呼ばれるものだよ。」とか、
「これは筆記用具の一種なんだよ。(食べ物ではないよ。)」
などという意味で、
a pen は主語の説明(すなわち概念、もしくは叙述)に過ぎない、
This is heavy. 「これは重い。」の heavy や
This is red. 「これは赤い。」のred と大差ない
と思えるのです。

また
>She is a novelist.

She writes a novel.
「彼女は小説を書いている。/彼女は小説を書くことがある。」
と同義ですので、
a novelist は「小説を書くようなタイプの」
という意味の形容詞として解釈できると思われますが
いかがでしょうか?

前述どうり断言はできませんので、
「自信なし」でお願いします。
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この回答へのお礼

artist0さんこんにちは。

>詳しくは、私のユーザー情報をご覧いただきたいのですが、現在超多忙なため、返事が遅れてしまいました。

お忙しいなか再登場していただいて感激です。

>「ペンっぽい」ですか、ある意味そう思います。
「ペン」と聞けば、色や形や大きさ、使い方などを想像できませんか?

想像できますね。「ペンっぽい」という日本語も状況によっては自然な日本語になりますね。

artist0さんの仰る、補語である名詞がすべて「物質そのもの」ではなく、「概念」を表すというご意見をきいて驚きでした。確かに納得できる部分があります。これを応用すると今回の質問にも矛盾せずに説明することができますね。

どうもありがとうございました!!

お礼日時:2002/04/23 23:19

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Qto which の使い方。

She was treated with intravenous Amoxyllin, aspirin and supplemental oxygen to which she responded well within 72 hours.

上の文を下の受身の分に書き直すとしたら、to which かwhich どちらが正しいでしょうか。

Intravenous Amoxyllin, aspirin and oxygen therapy were given to which/which she responded well whithin 72 hours.

そもそも、to which の使い方がいまいちよくわからないのですが、
she was treated with A,B and C
she responded to the treatment well within 72 hours
これらの文を統合するために、to which になるという考え方でよいでしょうか?

Aベストアンサー

こんにちは

まずは元の英文の構造を分解して考えてみましょう

She was treated with intravenous Amoxyllin, aspirin and supplemental oxygen.

She responded to intravenous Amoxyllin, aspirin and supplemental oxygen well within 72 hours.

となります。

元の文にある which は intravenous Amoxyllin, aspirin and supplemental oxygen  を 表したものです。
なので、responded to intravenous Amoxyllin, aspirin and supplemental oxygen  を表すものとして
responded to which となっています。

もし、

She was treated with intravenous Amoxyllin, aspirin and supplemental oxygen, to which she responded well within 72 hours.

と、to which の前にカンマがあれば、 そのwhich はその前の文章全体をさしているので、少し意味が変わってきて、
質問者が質問文の中で書いた

「she was treated with A,B and C
she responded to the treatment well within 72 hours
これらの文を統合するために、to which になるという考え方 」

に該当します。




そこで、ご質問の、「彼女に投与されたモノ」を主語とした書き換えについて:

Intravenous Amoxyllin, aspirin and oxygen therapy were given to her, to which she responded well within 72 hours.

となります。

つまり、to which の前に カンマをつけたために、which は カンマ前の文章すべてを受けることとなります。


to which は respond to xxx を which で統合させた際に必要となるものです。

理解できたかな?

こんにちは

まずは元の英文の構造を分解して考えてみましょう

She was treated with intravenous Amoxyllin, aspirin and supplemental oxygen.

She responded to intravenous Amoxyllin, aspirin and supplemental oxygen well within 72 hours.

となります。

元の文にある which は intravenous Amoxyllin, aspirin and supplemental oxygen  を 表したものです。
なので、responded to intravenous Amoxyllin, aspirin and supplemental oxygen  を表すものとして
responded to which となっていま...続きを読む

QI reminded her of her plans to go to.........

NHKラジオ英会話講座より
I reminded her of her plans to go to the pool with friends.
友達とプールに行く計画のことを彼女に思い出させたの。

(質問)remindは「気付かせる、思い起こさせる、等」の他動詞ですが、「~させる」というと、何か使役の感じがします。「(自分で)思い出す」はrememberですね・・。
(1)このような「~させる」のような単語は特殊なものでしょうか?数多くあるのであれば、代表的な幾つかを教えてくださいませんか?
(2)使役動詞を使って、remember等で言い換え可能ですか?
(3)自動詞と他動詞との関係?いろいろ迷走しています。何か参考になるヒントでもいただければ幸いです。 以上

Aベストアンサー

"remind"のような動詞は特殊だとは思いません。むしろとても英語的な表現だと思います。おそらく質問者さんは、日本語で考えたときに「使役的だ」と感じられて混乱されているのではないかと思いますが、あまり日本語と比較して考えない方が良いと思います。私がこの "remind ~ of ~"の用法を知った時は、とても便利な表現だなと思いました。たくさん英語に触れていれば、感覚的にわかってくると思います。

ちなみに、"remember"を使った言い換えですが、"make someone remember" で言い換えは可能かと思いますが、わざわざ使わないように思います。試しに、Googleで、"reminded me" と "made me remember" を、アメリカ限定で検索してみましたが、前者の方が30倍以上、ヒット数が多かったです。

QWell, see how many beautiful sleep I can have. このseeとbeautifulの使い方教えてください。

こんにちは、

タイトル内の英文は同僚に「明日の残業に来るかい?」と聞いた際に返事された言葉です。

「そうだな~、今夜どれだけの(時間)良く眠れるかによるな。」って意味だと思うのですが、自分だったら、

It's depend on how long and good sleep I can have tonight. とかいった感じのつまらない言葉しか思いつかないので、同僚の言葉に「流石ネイテブ!」と思いました。 この機会にseeとbeautifulの使い方をマスターしたいのでお助けください。

質問一:私はあんまりseeを見る以外の意味での使い方を知りません(流石に「I see.」くらいは知っていますが)。なんか同僚の真似をして使って見たいので、幾つか例文を教えていただけますか。

質問二:buautiful sleepってgood quality sleepの事でしょうか? こんなbeautifulの使い方も例文を幾つか教えていただけますか。

質問三:ところで、結局このタイトル文は、

Well, see how many (hours of) beautiful sleep I can have.

なんですよね?

教えてください。 よろしくお願い致します。

こんにちは、

タイトル内の英文は同僚に「明日の残業に来るかい?」と聞いた際に返事された言葉です。

「そうだな~、今夜どれだけの(時間)良く眠れるかによるな。」って意味だと思うのですが、自分だったら、

It's depend on how long and good sleep I can have tonight. とかいった感じのつまらない言葉しか思いつかないので、同僚の言葉に「流石ネイテブ!」と思いました。 この機会にseeとbeautifulの使い方をマスターしたいのでお助けください。

質問一:私はあんまりseeを見る以外の意味で...続きを読む

Aベストアンサー

 こんにちは!

 see に、1)「見る」、2)「理解する」という意味があることはほとんどの人が知っています。しかし、3)「~するよう配慮する」、4)「確認する、見てみる」の意味は意外に知られていません。今回ご質問の文例は、4)に該当するものです。

 Well, see how many beautiful sleep I can have. は

 Well, let me see how much beautiful sleep I can have. ということでしょう。(how many sleep は真似をしないほうがいい英語です。一見カッコよく見えるかも知れませんが、実はちっともカッコよくないのです。)

 「確認する、見てみる」の用法は、if 節や wh-節を目的語にする場合が多いです。もちろん「見る」という1)の意味の派生的用法として使っているのですが、日本語の感覚では斬新に感じられるのでしょう。

 ○ Let's see if I can do it.(さて、私にできるかな~)
 ○ See if the papers are in order.(書類がちゃんと整っているか確認してね)
 ○ I'll see what I can do. (やれるだけやってみましょう。)
 ○ It remains to be seen.(さて、どうなるやらね~)

 など、代表的な例文です。たまたま今日読んでいたオバマの演説の中にも

 This year, in this election we are called to reaffirm our values and our commitments, to hold them against a hard reality and【see】how we're measuring up to the legacy of our forbearers and the promise of future generations. という形で出てきました。

 過去の精神的遺産の水準に、われわれがどれだけ達することができるかを見てみる(確認する)

 ということですね。

 It depends on how much good sleep I can have tonight. は「つまらない言葉」どころではなく、decent な英語です。若いときはヤクザな英語を cool に感じるもので、気持ちは大いに分るつもりですが、なるべく早くそこを卒業されますよう!

 「素敵な、素晴しい」という意味で、 beautiful を使うのは口語でよくあります。これはぜひお使い下さい。

 ○ Beautiful day, isn't it? (いい天気ですね)
 ○ He's got a beautiful family. (とても素敵な家族を持っている)
 ○ This is a beautiful piece!(《この間私が使った英語です》これ、とってもうまく書けてますね。)

 以上、ご参考になれば幸いです!

 こんにちは!

 see に、1)「見る」、2)「理解する」という意味があることはほとんどの人が知っています。しかし、3)「~するよう配慮する」、4)「確認する、見てみる」の意味は意外に知られていません。今回ご質問の文例は、4)に該当するものです。

 Well, see how many beautiful sleep I can have. は

 Well, let me see how much beautiful sleep I can have. ということでしょう。(how many sleep は真似をしないほうがいい英語です。一見カッコよく見えるかも知れませんが、実はち...続きを読む

Q英語の疑問文で、haveが先頭に出てくる場合の解釈を教えてください。(have toや完了形以外)

ナルニア国物語を読んでいて文法解釈がわからないhaveを使った疑問文が出てきてたので、教えていただけませんでしょうか。

文は以下のものです。
「"(略) And there's another thing too. Has anyone the least idea of the way home from here?"」
引用元: The CHRONICLES of NARNIA, 2nd book, The Lion, the witch and the Wardrobe. p68.

疑問文でhave toでもなく完了形でも無いと思うのですが、通常のhaveの使い方なら、疑問時はdoes anyone haveになります。この場合はどのように解釈すればよいのでしょうか。

ロイヤル英文法も引いてみたのですが、妥当な解釈を探し当てられませんでした。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

イギリスに通算10年、今は往復しながら生活しています。
ナルニア国物語は、英国の古風な言い回しで書かれています。読んでいるとひいおじいちゃんとか曾おばあちゃんが話しているような感じ。あるいは日本語なら明治とか?伝わるんだけれど古臭いっていうか昔懐かしいというか。さらに中上流階級の由緒正しい言い回しで。
You have a dog. の疑問文は、Have you a dog? というのが当時は一般的でした。
今でも、Do you have a dog? というのは、ちょっと違和感があります。所有の意味のhaveは、've got が代替していて、疑問形は、Have you got a dog? になります(人称代名詞は不問)。米語も「持つ」という意味では、haveの代わりにgotが代替してきているようですね。

懐かしい!wardrobeを思わずどきどきしながら開けちゃいますね!

QVBAでFunctionの使い方

エクセルのVBAでFunctionの使い方がいまいちよくわかりません。

Function msg()
Dim h As Integer
h = Hour(Time)
Select Case h
Case Is < 12: msg = "おはようございます。"
Case Is < 17: msg = "こんにちは。"
Case Else: msg = "こんばんは。"
End Select
End Function

Sub 挨拶()
MsgBox msg
End Sub

とやってみたら一応正しく動くようですが、これであっているのでしょうか?
他の例などを見るとFunction msg()の()内にも何か入れなければならないようなのですが、わかりません。

Aベストアンサー

Functionは、関数と約されていますように、パラメーター(引数)を与えて、戻り値を得るという目的で使われる場合が多いです

moooonさんの例では、引数が有りませんが、特に問題は有りません

もし、例のFunction msg()を、関数らしくするとすれば、こんな感じになります

Function msg(ti)
 Dim h As Integer
 h = Hour(ti)
 Select Case h
  Case Is < 12: msg = "おはようございます。"
  Case Is < 17: msg = "こんにちは。"
  Case Else: msg = "こんばんは。"
 End Select
End Function

Sub 挨拶()
 MsgBox msg(Time) 'Timeの値が引数として、tiに渡されます
End Sub

QTo make a claim customers have to Return the items To Base at their expense (RTB

To make a claim customers have to Return the items To Base at their expense (RTB).

ってどういう意味ですか?

Aベストアンサー

文章そのものは、
【クレムをするためには、お客(買手)は自費で品物をbase(基地・倉庫?)に返さねばならぬ。】
となります。
RTB
は軍隊用語のようで、任務等が終えたときに使う【帰還せよ】とおもいますが、品物を引っ掛けて、品物に”帰還せよ”とでも言いたいのかもしれません。

Qカッコ悪い使い方

カッコ悪い使い方ってあると思います。
モノの使い方、言葉の使い方、ファッション、
店の利用の仕方、あるいは、このサイトやネットの使い方etc
皆さんの考える「この使い方はカッコ悪い」を教えて下さい。

Aベストアンサー

ものの使い方ではないんですが、ひとつ挙げるとすれば、その人が外見的にカッコ良い人でもそうでなくても、いかにもカッコつけた態度をとっている人、つまり自意識過剰が見え見えの人はカッコ悪いと思います。

逆に言えば、自分に自信が持てるってことは、すごく幸せなことかも。
ま、それがその人の性格だったら、どうしようもないですけど・・・(-_-;)

Qhave toとbe able toの否定形について

ought toとused toの否定形はought not to、used not toとなりますが
have toとbe able toの否定形はどうして
do not have to、be not able toとなるのでしょうか?

Aベストアンサー

 なかなか面白いご質問ですね。私たちは英語を用いるときには慣用的に用いていることが多いので、お尋ねのような疑問を普段は特に意識することがありません。

 しかし、「not」の置かれる位置が表現方法によってなぜ異なるのかという疑問は、よく考えれば大変ごもっともなものです。この疑問については、2つの視点から考えると理解に近づけるのではないかと思います。

 形式論で説明するなら、「動詞の種類の違い」が原因です。

 「ought (to ...)」や「used (to ...)」は助動詞ですので助動詞の後ろに「not」をつけますが、「have (to ...)」は一般動詞ですので前に「don't/doesn't/didn't」を置きます。(最近では英国でも逆輸入されてこちらの形を用いる人が増えているようです。)

 ただ、上記の説明では、そのような使われ方をするものを「助動詞」や「一般動詞」と規定したのではないかと考える人もいるでしょう。もうひとつの視点からの説明の方が有効かもしれません。

 それは意味論に基づいた説明です。この視点で考えると、「not」の位置の違いは「何を否定するかの違い」によって生じていると言えそうです。

 「ought to ...」の否定は「・・・しないこと」が「義務(または当然)である」と考えますので、「ought」の前に「not」を置くのではなくて「to ...」の前に「not」を置きます。

 「have to ...」の否定は「・・・する必要(があること)」を「(持って)ない」と否定すると考えますので、「have」の前に否定の「not」を置きます。

 これは「must ...」の否定が「・・・しないこと」が「義務である」と考えて「...」の前に「not」を置くのと正反対の考え方です。

 この考え方こそが「don't have to」と「must not」がもとはどちらも同じ「must」であるのに、それぞれの否定文の意味が異なっている原因です。

 「be able to ...」の否定も同じように考えて下さい。「be able not to ...」としたのでは、「・・・しないこと」が「可能だ。」というおかしな意味になってしまいますが、「be not able to ...」とすれば「・・・すること」が「可能ではない」という自然な印象を与えてくれる英文になります。

 普段何気なく使っている表現にも、それぞれそのような形(や語順)になる理由があるのだということが分かれば、理解がより深まることでしょう。その意味において、今回のご質問は大変有意義なご質問だと思います。

 ご参考になれば・・・。

 なかなか面白いご質問ですね。私たちは英語を用いるときには慣用的に用いていることが多いので、お尋ねのような疑問を普段は特に意識することがありません。

 しかし、「not」の置かれる位置が表現方法によってなぜ異なるのかという疑問は、よく考えれば大変ごもっともなものです。この疑問については、2つの視点から考えると理解に近づけるのではないかと思います。

 形式論で説明するなら、「動詞の種類の違い」が原因です。

 「ought (to ...)」や「used (to ...)」は助動詞ですので助動詞の後...続きを読む

Qalreadyの使い方

最近質問のしすぎで本当に皆さんに悪いなあと思いつつ、かつ自分の英語力のなさに涙しつつ、かつ皆さんの暖かい即答に感動しつつ…という日々を送っております。本当にみなさん、サポートありがとうございます。
alreadyの使い方ですが、

1. I have already waited for an hour.現在完了(平叙文)と共に(中学生はこれしか習わない)

2.  ~「驚き」を示すalready(yetの代用)~
Have you had your lunch already? 「現在完了(疑問文)」と共に
She hasn’t gone already, has she?(まさか彼女はもう行ってしまったんじゃないだろうね。)「現在完了(否定文)」と共に
(2.は大学入試でよく出るものだと思います)

3.I know that already. / I already know that.「現在形」と共に(状態動詞のみ)
4. I knew that already. / I already knew that.「過去形」と共に(状態動詞のみ)

(3.&4.はロイヤルに載ってました。本当に使うかは?です)

で、ある問題集を見ていると…
 
You only started this job an hour ago; surely you ( ) already? (センター)
(1)finished (2) have finished (3) haven’t been finished (4) haven’t finished

私の解釈:疑問文の中のalready→驚き、finishは何動詞?状態動詞なら、この問題、(1)もOKなのでは?(答えは(2)だそうです)
それとも、上記例文3.&4.は平叙文のみなのでしょうか?

最近質問のしすぎで本当に皆さんに悪いなあと思いつつ、かつ自分の英語力のなさに涙しつつ、かつ皆さんの暖かい即答に感動しつつ…という日々を送っております。本当にみなさん、サポートありがとうございます。
alreadyの使い方ですが、

1. I have already waited for an hour.現在完了(平叙文)と共に(中学生はこれしか習わない)

2.  ~「驚き」を示すalready(yetの代用)~
Have you had your lunch already? 「現在完了(疑問文)」と共に
She hasn’t gone already, has she?(まさか彼女はも...続きを読む

Aベストアンサー

#24の補足についてお答えします。
 これはすでに#2のところで触れたことなのですが,
I already knew that. の過去と
I already finished it. の過去では意味合いが異なるのです。
「午後9時にそれは終わった」
だから,午後11時の今では,「すでにそれは終えてしまった,終わっている」
というのが I have already finished it. です。
これを I already finished it. とアメリカでは言うことがあるのは,at nine のような特定の時間でなく,already のような単語を用いていることにより,I have already finished it. という現在完了と同じ内容と見なしているのだと思います。
I already knew that. というのは
「(~だと教えてくれたけど)そんなことはすでに知っていたよ」
という意味です。
「教えてくれた時に,知った」だから,「今はすでに知っている」
という内容を表すのであれば
I have already learned that. となるはずです。
I have already known that という現在完了が駄目だというのはそういうことだと思います。
「すでに終わった→すでに終わっている」が have already finished であり,アメリカでは already finished も許されます。
already know は「すでに知っている」,already knew は「すでに知っていた」であり,
「知ったから,すでに知っている」は have already learned(アメリカなら already learned も可),あるいは already know なのです。
have already known のような現在完了は「すでに何年も知り続けている」という場面では用いられると思います。
このことを#2の時点でも説明したつもりでしたが,説明不足だったと思います。
もしかしたら,これでも説明がうまくなかったかもしれませんので,また補足質問してください。
 今回は,回答が削除されたりして,深く反省しています。

#24の補足についてお答えします。
 これはすでに#2のところで触れたことなのですが,
I already knew that. の過去と
I already finished it. の過去では意味合いが異なるのです。
「午後9時にそれは終わった」
だから,午後11時の今では,「すでにそれは終えてしまった,終わっている」
というのが I have already finished it. です。
これを I already finished it. とアメリカでは言うことがあるのは,at nine のような特定の時間でなく,already のような単語を用いていることにより,I have alread...続きを読む

QI wish の中身とhave been to と have gone to

I wish I ( ) to the theater last night
①would have been ②has gone ③had gone ④was going

この問題で仮定法過去完了だから①か③
have been to は経験、have gone to は完了(行って帰ってこない)を表すから答えは①だと思ったのですが
正解は③でした
なぜ①が間違いで③が正解なのか教えて頂けませんか?

Aベストアンサー

普通の現在完了では last night のような過去について表現できません。

仮定法過去完了は、過去について表現するもので、通常の完了とか経験と関係なく使えます。

だからこの仮定法過去完了は
have been to
have gone to
という通常の完了時制の違いとは関係なく、

I didn't go to the theater last night.
という現実に対して、行ったらよかった

というもので、
そのまま go について、過去完了形にすればいいです。


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