皮膚の特性について、詳しく調べられるURLがあれば、教えてください。
以下のようなことが、調べたいのですが。

(1)皮膚のある(同じ)一点に力が加わり続けた場合、褥創が出来、最終的には潰瘍が出来たり、壊死してしまうと思うのですが、褥創が出来ないようにするためには、どの程度の弱い力でなければいけないでしょうか?(この場合、体位変換は考えないでください)

(2)皮膚組織(表皮+真皮、皮下組織)の機械的特性、強度、伸び、弾性率、硬さ などを詳しく知りたい。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (3件)

ご質問は褥創についての院内検討会かなにかに用いられるのでしょうか?


とりあえず、初めのご質問に対して;褥創は皮膚表面よりも骨に近い部分に強く発生しますネ。これは圧力によって骨近くの筋肉の毛細血管が破壊されてしまうことによります。特に高齢者などではクッションとなる脂肪も少なく、体位変換をこまめに行わないと発生率は高くなりますネ。
70mmHgの圧力を2時間以上負荷することによって危険となりますので、それ以下の圧力とすべきですネ。
以上kawakawaでした
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございます。
「70mmHg」という具体的根拠は、ご経験によるものでしょうか?もし、文献かなにか参考資料がありましたら、
もう一度、教えてはいただけないでしょうか?
教えていただいているのに、申し訳ないですが、出来れば、宜しくお願いいたします。

お礼日時:2001/01/10 19:15

専門的過ぎてどうでしょうね。

そこまでのものだと雑誌として出ているものを探したほうが良いような気がしますが。英語が多少出来れば、下のサイトで探すのも良いかと。

参考URL:http://www.med.toho-u.ac.jp/library/pubmed/
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございます。
早速アクセスしてみます。

お礼日時:2001/01/08 19:58

回答では無いですが、


老婆心ならぬ、老爺心で申し上げます。
URLの紹介でなければいけないのでしょうか?
持っている知識の書き込みではいけないのでしょうか?

この回答への補足

もちろん、ご存知のことを教えていただけますと、とても嬉しいです。ただ、きちんとした、根拠や裏付けも知りたいし、自分でも確認したいので、URLや文献などがあるほうが、よりありがたいのです。

補足日時:2001/01/08 14:57
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございます。
是非教えてください。

お礼日時:2001/01/08 12:14

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q皮膚に赤い斑点があり、かゆみがあります。

皮膚に赤い斑点があり、かゆみがあります。

皮膚に赤い斑点ができてました。昨日からかゆみがあるなあ、と思っていたら、鏡を見ると掻いたところが赤くなり、ところどころ少し蚊に刺されたように膨れています。トランクスのゴムにそって帯状に赤くなっています。上半身はTシャツですが、シャツの下に斑点や赤い帯があり、腋の下は真っ赤です。短パンをはいているため、露出している脚部分は赤くなっていません。

 これは何かの病名でしょうか?

 食事は、三日前から卵かけご飯、お茶漬け、焼きそば(少し古いけど居間までの経験上、腹痛なし)、グレープフルーツジュース、コンビニパン等。アレルギーはありません。

Aベストアンサー

食物摂取によるじんましんなら全身に湿疹が出ると思います。
帯状に症状が出ているという点が気になりますね。
ちくちくするような痛みはありますか?

母親が今年、腰からおしりへかけての体半分(帯状)の湿疹ができ、痛みもあったので病院に行ったら「帯状疱疹」と診断され入院しました。

素人判断ではなんともいえませんが、悪化する前に皮膚科を受診された方がいいと思います。出来れば週明け待たず、明日までに受診された方がいいですよ。

Q褥瘡対策について

10月の改正により褥瘡対策の委員会が立ち上がったのですが、栄養士がどのような対策をしているかしりたいのです。
 私は今月より精神科病院に採用された栄養士なのですが、実際にほかの病院の栄養科がどのような対応をしているのか参考にさせていただけたらお思いまして・・・。
 どなたか、教えてください。

Aベストアンサー

こんばんわ。
看護師として褥創対策チームに参加している者です。
当院のチームは医師3名、看護師8名、薬剤師1名、
栄養士1名、医事課職員3名で構成しています。
時々オブザーバーで理学療法士が参加します。

栄養士さんは主に褥創発症者の栄養管理をしています。
各病棟をまわったり委員会に参加して患者さんの
状態を把握しその人の個人票を作成してその人に
応じた必要栄養量の計算とその人が実際取れている
栄養の計算をして過不足を個人票に記入します。
必要量が足りないと判断した場合は看護師、医師に
報告し栄養補助剤の使用を検討したり、食事内容を
個別に考えたりしてくれています。

こんな感じでいいでしょうか・・?補足が必要で
あればおっしゃってください。
栄養士に聞いてきます。

Q皮膚、腕に小さな赤い斑点が何箇所かにできました。

皮膚、腕に小さな赤い斑点が何箇所かにできました。右腕だけで左腕にはできてないので、何かにかぶれたのかな、とも思っていますがはっきり分かりません。三日風呂に入らず、額に右腕をのっけてねていたので

そんなんで不潔から赤い斑点が出来たのかなとも思っています。痛くも痒くもありません。考えられる原因はなんでしょうか?回答宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

老人性血管腫の可能性があります
年齢にもよりますが大体30代から発生する老化現象で赤いホクロなどと呼ばれる事もあります
通常のホクロのようにレーザーなどで除去できるそうです
ただ可能性なので心配であれば医師の診断を受けるべきですね

Q褥瘡の治療について

質問させて下さい。

叔父が寝たきりになり、腰あたりに褥瘡を作ってしまい治療をいくつか受けました。今現在、褥瘡自体はかなり良くなり、あとは皮膚が塞がるのを待つばかりなのですが、これがなかなか進みません。
先日、皮膚を縫い合わせたようでドレナージというものを行っているようです。これはどのような意味があるのでしょうか?教えてください。

Aベストアンサー

リハエンジニアです。

ドレンが挿入されているということですが、褥瘡を閉じる手術を受けられたのでしょうか?
もし、術後の傷にドレンが挿入され、そこからの排液が続くようであれば、残念ながら傷がきれいになるのを待たずに閉じてしまった可能性があります。
再手術もありうると思ってください。

ドレン(排出)するのではなく、何か機械を付けて吸っている(持続吸引と言いますが)のであれば、「陰圧閉鎖療法(VAC療法)」という医療処置です。
ずれ動いてしまい、なかなかくっつかない傷をくっつけようとしているのです。
条件を満たせば、たしか最長二週間は保険適用になりますので、その程度の期間はこの治療が続くと思います。

ご参考になれば幸いです。

Q皮膚の赤い斑点

鎖骨の下辺りや腕に,最近1ミリか2ミリぐらいの小さい赤い斑点が出てきました。
少しずつ増えてきているような気がします。
これはほうっておいても大丈夫なのでしょうか。

Aベストアンサー

医師ではありませんので、確かなことはいえませんが。

私も、物心ついたときから、直径3~4mmですが、二の腕に3箇所、他に数ヶ所あります。

"赤ほくろ”とか読んでいるようですが、やはり気になって、、機会があれば、医者に聞くようにしていました。
基本的に幼い頃からあって、変化がありませんでしたので、医師にも気にすることは無いと、言われていました。
子供の時にあっても、成長して大人になる中で、残る人と、消える人もいるようです。

さて、生まれつきであれば、消えても残ってても、問題は無く、残っていて急に大きくなるようなことがあれば、
相談し来るように言われてきました。

nanann様の場合、お年を召して、大人になってからの発生ですので、ちょっと、違うように思えます。
実は体質の変化、病気で自覚症状が出るの前兆として、出る場合があると聞いています。
至急、一度医者にいって、健康診断と共に、診察をお受けいただくことを、お勧めします。

下記は、苺状血腫の参考URLです。ご参照ください。

参考URL:http://www.aichi-med-u.ac.jp/shinryoka/keisei/ichigo.htm

医師ではありませんので、確かなことはいえませんが。

私も、物心ついたときから、直径3~4mmですが、二の腕に3箇所、他に数ヶ所あります。

"赤ほくろ”とか読んでいるようですが、やはり気になって、、機会があれば、医者に聞くようにしていました。
基本的に幼い頃からあって、変化がありませんでしたので、医師にも気にすることは無いと、言われていました。
子供の時にあっても、成長して大人になる中で、残る人と、消える人もいるようです。

さて、生まれつきであれば、消えても残ってても、問題は...続きを読む

Q皮膚科に行った1週間後に別の皮膚科に行って良い?

こんばんは。
皮膚科(と言うよりも病院全般に言えることなのかもしれませんが)について質問させてください。
私は理由はわからないのですが、曲げると痛くて仕事にならないくらい指が爛れてしまっておりました。

3月頃に1度皮膚科(A)に行きましたが良くならず、次に評判の良いらしい皮膚科(B)に行こうとしました。
しかし皮膚科(B)の開いている時間が私のスケジュールとすれ違いばかりでなかなか行けませんでした。

皮膚科(A)で処方された軟膏が無くなったのにも関わらず症状はよくならないままで、このままでは仕事にならないと先週もう1度皮膚科(A)に行きました。
そこで飲み薬2週間分と軟膏ももう1度処方されました。
現在その飲み薬を飲み始めて1週間ほどです。

来週であれば皮膚科(B)に行けそうなのですが、まだ皮膚科(A)で処方された薬を飲んでいる最中です。
これを逃すといつ行けるのかがわかりません。

皮膚科(A)で処方された薬を飲んでいる状態のまま皮膚科(B)に行っても良いでしょうか?
または数日お薬を飲まずに皮膚科(B)に行った方が良いでしょうか?
そもそもAのお薬を飲み終わるまでは別の皮膚科に行かず経過を見るべきなのでしょうか?

お薬手帳がありますので、処方されている薬をBのお医者様に見せることはできます。

このような状態になったことが無かったため、どうしたら良いのかわかりません。
長くなってしまって申し訳御座いませんが、よろしくおねがいいたします。

こんばんは。
皮膚科(と言うよりも病院全般に言えることなのかもしれませんが)について質問させてください。
私は理由はわからないのですが、曲げると痛くて仕事にならないくらい指が爛れてしまっておりました。

3月頃に1度皮膚科(A)に行きましたが良くならず、次に評判の良いらしい皮膚科(B)に行こうとしました。
しかし皮膚科(B)の開いている時間が私のスケジュールとすれ違いばかりでなかなか行けませんでした。

皮膚科(A)で処方された軟膏が無くなったのにも関わらず症状はよくならないまま...続きを読む

Aベストアンサー

全く構いませんがAに戻るにはかなり勇気がいるでしょうね。
個人的には皮膚科というのはどうも信用ならないんですよね。私も2年ほど前、ゴルフの練習で手あれになり、通いましたが最初に行った総合病院の皮膚科ではステロイド系の塗り薬を毎回くれるんですが、変化がないとどんどん強くしていきます。することはそれだけです。で、反ステロイド派の違うところに行くと、一転してワセリンばっかりくれました。原因については分からずですし、知ろうともしてないようで、いかに皮膚科がいい加減なものか思い知りました。
結局、自分なりに考え、寝るときにワセリンを塗って使い捨てのナイロン手袋をはめるという方法を3ヶ月ほど続けることで完治しました。その後嫌味の一つでも言ってやるかと思って総合病院の皮膚科に行ってその話をしたら、真剣に感心してました。。。
私が直した方法なら、保湿重視なので、きつい薬である必要はありません。時間はかかりますが、この方法は有効だとおもいます。日中は水に触ったらハンドクリームを塗る癖をつけ、夜は完全保湿です。両手の手のひら全体にあかぎれを起こすほどの荒れでしたが、今は痕跡も残ってません。ただ、それ以来、寝る前に薄くハンドクリームを薄く塗って寝ています。(再発が怖いので)使ってるのはキスミー薬用ハンドクリームです。

全く構いませんがAに戻るにはかなり勇気がいるでしょうね。
個人的には皮膚科というのはどうも信用ならないんですよね。私も2年ほど前、ゴルフの練習で手あれになり、通いましたが最初に行った総合病院の皮膚科ではステロイド系の塗り薬を毎回くれるんですが、変化がないとどんどん強くしていきます。することはそれだけです。で、反ステロイド派の違うところに行くと、一転してワセリンばっかりくれました。原因については分からずですし、知ろうともしてないようで、いかに皮膚科がいい加減なものか思い知りま...続きを読む

Q足の裏の赤い斑点

足の裏の赤い斑点に気付きこれは何なのかと不安です。
梅毒などでは赤い斑点が出来るようですが、これは当てはまりませんか?

ちなみに赤い斑点があるのは足の裏だけです。

Aベストアンサー

で、赤い場所は、食道、気管、肝臓のツボあたりと思いますが、逆流性食道炎の疑いとか、気管支炎とか、肝機能の低下とか、思い当たるフシはありませんか?

Q褥瘡について

現在の褥瘡についての、一般的な考え方について教えてください。

昔は(今もそうかもしれませんが)、褥瘡発生は看護の恥だとされ、看護師の責任であると言われていたと思います。今もその考え方が主流なのでしょうか?

現在、褥瘡予防に関しては、医療者の間ではとても大きな関心事とされ、多くの研究がなされています。世の中、100%ってことはないと思いますが、褥瘡発生はどの程度まで、予防は可能なのでしょか?
ある程度、褥瘡の発生は仕方がないという考え方もあるのでしょうか?

どなたか詳しい方、教えてください。

Aベストアンサー

No.3です。
これから書くことは、現場の看護師、医師の苦労を理解せずに書いているのかも知れませんが、そういう考えもあるとして、お読み下さい。

>癌性疼痛がある患者さんに、体交によって生じる苦痛と、体交をせずに褥瘡が発生した場合の苦痛、褥瘡からの感染、それにより残された時間の減少等を天秤にかけた場合、どっちに重きを置くべきなのか。
私が患者ならば、患者の家族ならば、痛みも取って、褥瘡も作らずに最後の時を過ごしたい、過ごさせたいと思いますが、それは、無理なことですか?
癌の体交時の痛みということは、骨転移のある時ですよね。
確かに、麻薬の効きにくい痛みだと聞きますが、麻薬に重ねて、NSADsと鎮痛補助剤を使って、ビスホスホネートも使って除痛には最大限の手立てを尽くしていただきたいと思います。
体交も出来ない様に痛みがあるというのは、出来うる方策を全て尽くした後の状況でしょうか?

>また、柔らかい褥瘡用のマットよりも硬いマットを選ばれる患者さんも中にはいます。褥瘡発生のリスクを承知で。
このことについては、私も経験があります。担当看護師より、説明するけれど本人の希望で高機能マットレスが使えないと聞いた方が居られました。
本人も家族もスタッフも癌の末期で在宅を希望しているのに、褥瘡があるがために帰宅できなかったのです。
私はボランティアとして、Aさんと話しました。どうしたら、家に帰れるのか、褥瘡が治るのか。
ご本人はしっかり栄養を取ること、ご家族は在宅に向けての自宅の環境整備(介護用ベッドの準備など)、スタッフはポジショニングや体交で除圧の工夫をし、褥瘡を治すことを話しました。
こうしたみんなの関わりの中で、マットレスを軟らかい、自動で圧が変化する高機能マットレスに交換することで褥瘡が改善することをAさん、ご本人が納得され、それからはどんどん軽快に向かいました。
在宅でのレンタルのマットレスは、自動で体交も出来るタイプになり、無事在宅での生活が始まりました。
私は、このことで反省しました。ご本人が嫌がるからと看護師からの情報で安易に流れていなかったか。
病気の方は、初めての軟らかい、動き難いマットレスに慣れずに、良さが解らずに、「嫌だ」という発言だったのではないか?
ご本人に取って、最良と思われることは繰り返し説明する、これが私の教訓です。

>褥瘡発生のリスクを承知で。
医療知識のない患者、ご家族に本当の意味で、褥瘡のリスクが理解できているのでしょうか?

長くなりましたが、現場の大変さを想像はしながらも、患者であれば、家族であれば、との視点から書きました。
prostate様には
>患者の立場に立った、本当の意味での褥瘡対策
を是非、お願いしたいと思いました。

No.3です。
これから書くことは、現場の看護師、医師の苦労を理解せずに書いているのかも知れませんが、そういう考えもあるとして、お読み下さい。

>癌性疼痛がある患者さんに、体交によって生じる苦痛と、体交をせずに褥瘡が発生した場合の苦痛、褥瘡からの感染、それにより残された時間の減少等を天秤にかけた場合、どっちに重きを置くべきなのか。
私が患者ならば、患者の家族ならば、痛みも取って、褥瘡も作らずに最後の時を過ごしたい、過ごさせたいと思いますが、それは、無理なことですか?
癌の...続きを読む

Q手首に赤い斑点が・・・

質問させていただきます。
昨日から顔が赤くむくみ、手首に赤い斑点がでてきました。

これは皮膚科にいくべきでしょうか?

また、どういった病気の疑いがありますか?
(性病でしょうか・・・)

わかる方、お教え願います。

Aベストアンサー

数年前、手首にやけどのように10センチ×5センチほど腫れ上がりましたので、皮膚科に行きました。
痛みは無く、熱を持った感じでした。
抗生物質入りの軟膏で数日かかりましたが、後に黒ずんで治りました。
きれいに跡かたは消えました。

ストレス性のもので、ひどい疲労とも言われました。
確かに精神的な疲労感があり、免疫力が落ちていたと思いました。

早く皮膚科に行かれるようにお勧めいたします。

Q褥瘡について!

褥瘡について!
褥瘡は、初期の段階の発赤や表皮剥離などはどれ位の圧をどのくらいの時間かけたらできるのでしょうか??
またもう一つ、水疱についてはどうでしょう?褥瘡の水疱はどのような過程でできるのでしょうか??また同様にどのくらいの時間でできてしまうものでしょうか??
専門家の方教えてください!

Aベストアンサー

エンジニアです。

圧力と時間は、一概には言えません。

以前は、32mmHg以上の圧力がかかると毛細血管が閉塞するといわれていました。ゆえに、32mmHg以上の圧力にならないように、というケアがされていました。
また、体位変換の時間が2時間ないし3時間と言うことから、それくらいの時間圧力がかかっているといけない、という考え方によっています。
これらから、「32mmHg以上の圧力が2~3時間以上かかると、褥瘡発生リスクがある」ということになります。

しかし、その32mmHgと言うのは非常に昔、かなり原始的に計測された結果でありエビデンスに乏しいこと。また、ずれ力も血流阻害に多大な影響があること(※)なども分かって来て、上記基準はほとんど使われなくなりました。
(※:単に押しつぶすよりも、ひねりながら押すと容易につぶれる)
ただし、「圧力×時間」の面積が効く、ということは、わかってきています。(高圧でも短時間なら大丈夫、低圧でも持続時間が長いと危険)

実際、健康な人でも数時間のオペで発赤を生じることもあります。


もうひとつのご質問ですが、一般的に褥瘡は、発赤→水泡→表皮剥離の順に進行します。ただし、発赤が表面的なものではなく、Suspected DTI(Deep Tissue Injury)である可能性もありますので、上記順序も一概には言えません。
また、発赤(NPUAP分類でStage1の褥瘡)は、反応性充血と間違いやすいので、これも注意が必要です。指で圧迫して離した時、赤みがいったん消えるのは反応性充血。離した直後も赤みを維持していればStage1の褥瘡です。

ご参考まで。

エンジニアです。

圧力と時間は、一概には言えません。

以前は、32mmHg以上の圧力がかかると毛細血管が閉塞するといわれていました。ゆえに、32mmHg以上の圧力にならないように、というケアがされていました。
また、体位変換の時間が2時間ないし3時間と言うことから、それくらいの時間圧力がかかっているといけない、という考え方によっています。
これらから、「32mmHg以上の圧力が2~3時間以上かかると、褥瘡発生リスクがある」ということになります。

しかし、その32mmHgと言うのは非常に昔、かなり原始的...続きを読む


人気Q&Aランキング

おすすめ情報