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対局で、プロ棋士が2時間とか普通に考えてますが、いったいなにを考えてるんでしょうか?次の一手であるというのはあたりまえですが、プロだと1秒で1億手読むと比喩されるほど読みがはやいんですよね?
それに次させるであろう手をすべて考えてその後のすべての手を考えてもそんなに時間はかからない気がします。

それに計8時間の竜王戦とかだと8時間も考えてまだ足りないとは・・と世界の違いを感じます。

アマチュアからプロになるときに長時間の棋戦になれる必要があるといわれてるのも謎です。つまり長時間ではしんどいということでしょうか?

考えてみましたが、

もう次の一手は決まっているが、どうもこれで優劣が決まりそうな大事な手である。長時間指すのを躊躇して、棋士の勘なるものをはたらかせて、それを指す覚悟を決めている時間

と思いましたがどうなんでしょう?

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A 回答 (4件)

続きですけど、


たとえ10時間あっても、将棋全体から見るとほんのちょっとしか読めないんです。でも、プロですから、ディバッグの精度と速度は感嘆すべきものがありますので、4時間とか6時間とかあれば、それなりの将棋がさせるんです。
将棋の手は今プロ棋士と一部トップアマとで研究が少しずつ進んでいます。新田を開拓しているようなものです。将棋の変化の膨大さを思うとアマゾンの森林を鍬1本というより、耳かき1本で耕して、畑に切り開いているよりもさらに微々たる進度なんですが、ちゃんとしたプロの指す将棋は確実に畑を1ミクロン平方メートルくらいずつは広げています。たとえ森内名人がその棋譜を見ても参考になるような将棋ってことです。
そんな将棋を指すには、過去の棋譜を全て知っていることの他に、事前研究を十分にやっていることが必要で、なおかつ破綻せずに発表するには確認のデバッグや当日調整に6時間くらいは必要ってことです。
質問者さんがイメージする将棋は、この意味のある将棋から見ると、すでに結論の出ている将棋を知らずに、また、相手も正確な応手をさせずにたくさん出し合う悪手が少ない方が勝つような感じです。意味のある将棋から見るとめちゃくちゃとしか言いようの無いものです。
もしくは、ある程度研究していて、相手が正確な応手をさせないことをいいことに、弱いもの相手に勝っている様な将棋でしょう。
将棋の定跡はプロ棋士によって1局で1ページずつ増えていますが、将棋の定跡を1ページ増やすような将棋を指すには、時給1万円のスペシャリストでも、ひとつのプログラムを作るのに6時間程度のデバッグが必要ってことです。
まあ、6時間フル回転させる体力が無い棋士の場合は、ちょっと休んでいたり、途中までで打ち切らざるを得ない読みで優劣を比較していたり、気持ちは考えていても、頭に疲労からくる乳酸相当の物質がたまってしまって、実は考えていないのに等しい状態だったり、相手がこちらの研究に嵌ってきて、本当は考えなくてもいいけど、研究範囲を秘密にするために考えている振りをして、手の確認作業をしているだけだったりもしますが、将棋の変化の膨大さから考えて6時間はごく短い時間ですし、生身の人間の体力から考えると、十分に長い時間です。2日あれば、1日よりもうちょっとだけ深い将棋が指せますし。
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道場に来たプロの方に聞いたことがありますが


状況によりけりで結構変わるようです。

序盤や中盤などは指し手の選択肢が広いので
色々な変化を読んでいるとすぐに1時間くらいは経ってしまうそうです。
と言っても一度に何十手も読むことはなく
盤面で指す手自体は一目で3つか4つ程度まで候補が絞れるらしいです。
そこからの応手がまた3,4種類、その更に応手が3,4種類。
3,4手先まで読むだけでも100手以上になるので
結構時間がかかるそうです。

またプロクラスの人だと今の局面から変化を読むだけじゃなく
盤面を見た瞬間にある程度先の局面が先に見えて
その局面になるためのつじつま合わせみたいな変化を読むことも多いらしいです。
これは詰め将棋なんかを解くときに現れる傾向で
先に詰みの形が見えてその局面に持って行く変化を考えるそうです。
解説者なんかが「これは詰みですね、どうやるんだろう、こうかな?」
などと言いながら手の変化を説明しますが
この時はこういう状態らしいです。

3時間にも及ぶ長考の時は頭をリセットするために
何も考えていない時間を作ったりすることもあるそうです。
間に食事休憩や封じ手なんかが入るときは
自分の手番で休憩に入ろうと決めたときから
手の変化より食事のメニューを考えたりすることもあるそうです。

こういう頭のリセットの仕方を覚えるのも大切で
アマチュア棋戦では存在しない時間の使い方です。
長時間に慣れる必要があるというのはこのことです。
持ち時間が6時間だと相手の持ち時間の間も考えることが出来るので
単純に12時間も指し手を考えることになります。
途中リセットを入れないと如何にプロでも持ちません。

特に順位戦などは朝10時頃から始まって
長いときは深夜1時や2時までかかることも稀ではありません。
そんな長い時間、たった1局だけを指し続けることは
アマチュアではあり得ないお話です。

ちなみにプロクラスの人は指し手の変化を読んでから
次に指す手を決めるので、指し手が決まってから躊躇して長考することはありません。
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算数で考えて見ましょうね。


1億もいっぱいだし、10の100乗もいっぱいなんて思っていては、正確な計算はできませんよ。
将棋の次の一手なんですけど、局面によっては100通りを超える場合もあるんですか、そして、その中には読む必要も無いと思える手もあるんですが、例えばタイトル戦で、一手かけて馬をタダ取りさせる手とか、さあ戦いというときに端歩を突くとかそんな手が妙手だったりする場合もありますから、あまり絞り込みすぎると、タイトル戦では勝てません。
まあ、仮にひとつの局面で10通りだけ読むとします。1億手でなんて先まで読めるでしょう。
8手先までしか読めないんですよ。
1秒で1億手読める人は、8時間で何手先まで読めるんでしょう。
切り上げても13手先しか読めません。
また、相手の読み筋に嵌ると負けやすいですから、タイトル戦に出る人は、相手が10手に絞った時に捨ててしまった手を指します。そうなると、今まで読んだ手は全て無駄になります。
漫画なんかだと、局面で次の手はいろいろとある風でも、2手目以降は一通りしか無いように表現されます。それを鵜呑みにすると、質問者さんのような疑問も沸くかもしれません。
算数で計算すれば簡単にわかることなので、計算してみましょう。
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考え方の次元の違いです。



まず、第一に一手にかかる値段というものが桁違いです。
竜王戦などはタイトル戦登場ともなれば年収何千万円、家が一軒建ちます。
一番下のクラスで1回戦負けなら大局料数万でお終いです。

必然的に責任というものも発生いたします。
何時間も一心不乱に読む。朝9時、10時から深夜に至るまで。
普通のサラリーマンで終日頭を使うのはなかなかできない芸当でしょう。
だから世間からは大したものだと尊敬されるのです。
これがなかったら、プロ棋士はご飯の食い上げです。

第2にプロ棋士の使命は真理の探究です。
いわば定跡を開拓し、それに続くアマチュアのための道しるべを作ります。
どんな競技もそうですが、プロに続くアマチュアの技術が向上しないと
その競技は自然と廃れてしまいます。

そのため指し手を決めてあっても、更にその先を読もうとします。
あるいは定跡の反復確認をしたり、他人の将棋を思い返したり、
ときには目前の対局とは外れたところにある定跡の反復確認をします。

その気になればやることは案外多くて、時間が足りなくなってきます。
かようにしてプロ棋士は自分の爪を研いでいるのです。

それで、あなたも100万円くらい賭けて8時間で指してごらんなさい。
プロとはよむ量が違うとはいえ、背負うものが大きければ
針の穴を通すほどの細心の注意でよみを繰り返すはずです。
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Q将棋の珍記録を教えてください

将棋の珍記録を調べたいのですが、どうやって調べればよいかわかりません。

・珍記録をご存知の方
・珍記録が紹介されているサイトをご存知の方
・複数の珍記録がまとめてある書籍をご存知の方

よろしくお願いします。

ちなみに、私の知っている珍記録は、

・「逆転勝ちの最短手数」・・・第10期竜王戦2組の青野-中川戦 =33手

(単なる最短手数の記録は、知りません)


・順位戦での、1手にかけた最長考慮時間・・・今期順位戦B級1組堀口七段 持ち時間6時間のうち、5時間以上を1手に使った

ぐらいです。


なお、種々の反則負けについては、以前調べたことがあるので、今回の質問では対象外とさせていただきます。

Aベストアンサー

時間関係の記録

2005年03月18日 大平四段-児玉七段戦(竜王戦)
大平四段は、ZONEのコンサートに行きたくて消費時間0の超早指しをし、しかも勝った。終局は午前11時すぎ

2005年6月25日 B級1組、中川大輔七段対行方尚史七段戦
 25日午前10時03分開始。持将棋で指し直しとなった対局が今度は千日手になり再度指し直し。終了は翌日午前9時25分。23時間の徹夜対局となった。

Q飛車→龍、角行→馬になるのはなぜ?

こんにちは。
早速質問です。

なぜ、飛車の裏は龍(王)で、角行の裏は(龍)馬なのですか?
何か由来があるのだと思うのですが…。
飛車-龍王、角行-龍馬の間につながりがあるのでしょうか?
それとも飛車-角行の関係と龍王-龍馬の関係が同じようなものって事なのでしょうか?


また、飛車も角行も同じくらいの格(?)だと思うのですが、片や「龍」で片や「馬」では何だか重みが違いますよね?
どう考えても龍>馬な感じがします。
これは「龍王」を略すときに「王」に出来ないから「龍」で、「龍馬」は「龍」はさっき使っちゃったから「馬」って事なのでしょうか??

Aベストアンサー

>飛車-龍王、角行-龍馬の間につながりがあるのでしょうか
もともと飛車と龍王、角行と龍馬は別の駒です。ご存知かと思いますが、平安時代には駒の種類が多く取った駒を再使用しない大将棋、中将棋などの将棋がありました(中将棋の駒については別添URLご参照ください)。時代が下りルールが簡素化されるプロセスで駒の統合が行われ、よく似た駒の動きが一体化していったものと思われます。

個別の関係というより、いろいろな駒の動きを考え、それぞれに強そうな名前をつけ、後から動き方を中心に整理したのでこうなった、というわけです。

>どう考えても龍>馬な感じがします。 これは「龍王」を略すときに「王」に出来ないから「龍」で、「龍馬」は「龍」はさっき使っちゃったから「馬」って事なのでしょうか
そのとおりだと思います。
なお、諸説ありますが、「竜馬」は頭部が馬、胴体が龍の動物とするものもあり、当時の人にとっては龍王に匹敵するイメージではなかったかと思います。
(例)  ↓
http://homepage3.nifty.com/butsuzo-jidai/page017.html

以上、ご参考になれば。

参考URL:http://www1.odn.ne.jp/konishi/Hobby/Chushogi/

>飛車-龍王、角行-龍馬の間につながりがあるのでしょうか
もともと飛車と龍王、角行と龍馬は別の駒です。ご存知かと思いますが、平安時代には駒の種類が多く取った駒を再使用しない大将棋、中将棋などの将棋がありました(中将棋の駒については別添URLご参照ください)。時代が下りルールが簡素化されるプロセスで駒の統合が行われ、よく似た駒の動きが一体化していったものと思われます。

個別の関係というより、いろいろな駒の動きを考え、それぞれに強そうな名前をつけ、後から動き方を中心に整理したの...続きを読む

Qプロ棋士は頭がいいので高学歴なのですか?

大学将棋では、偏差値レベルと将棋の強さレベルが大体あっています。将棋といえばその先まで読み取る力、あらゆる定石の暗記など、頭がよくないとできないこともいっぱいあります。

そこで質問ですが、将棋と学歴(頭の良さ)はほぼ関係があるといっていいのでしょうか?もちろん高校から棋士を目指せば高卒ですが、強い人はやはり頭がいいんでしょうか?

Aベストアンサー

プロ棋士は将棋の勉強が忙しくて、それ以外の勉強している暇が無い人が多いので、将棋以外の知識=一般教養=高学歴とは縁が遠いです。
フィギュアの浅田真央ちゃんのようになりたかったら高校や大学出てからじゃ遅いですよね。プロになる人は小学生の頃から将棋が強いので、小学生や遅くとも中学のうちにプロの2軍(奨励会)に入り、そこを卒業するとプロ棋士ですので、一般人の考える就職の為の学歴は不要になります。
というか、芸能人と同じで撮影が忙しくても高校くらいは出ますが、さすがに大学受験は、大卒を売りにしたい女優や学問好きな人以外は、行かないです。
将棋の勉強の気晴らしに、囲碁やゲームや競馬や株やるように、受験勉強や大学の授業受ける人も少しはいますが。
頭いいだけじゃプロになれないですよ。将棋の先人たちの結果を引き継がないと、つまり棋譜を並べて研究の貯金してないと勝てません。高橋尚子さんももし、トレーニングなしでマラソンすれば結果はひどいことになったでしょう。それと同じです。
同じトレーニングをして、アマチュアの想像を超えるトレーニングですが、その量が同じ場合に初めて才能が問題になります。まずはトレーニングを続けられるかですよ。将棋に限りませんけどね。イチローの様な天才でも子供の頃から毎日すごい量のトレーニングしてましたよね。
ちょっと頑張るとすぐ誉めてもらえる、落ちこぼれを主眼に置いた学校社会は学校の中だけのことですよ。高校3年間一度も授業中に教室徘徊しないし、私語もしなかっし、宿題も全部やったのに何で受験落ちるんだなんていってもしょうがないのと同じですよ。

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Q目処(めど)と目途(もくと)

目処と目途の使い分けについて教えてください。
送り仮名に違いがありますか。
PC辞書で「めど」の変換を探すと目途が入っているのもありますね。
これは明らかに誤用ですよね。

Aベストアンサー

めどはやまと言葉ではないでしょうか。もしそうなら漢字は当て字であり、どちらが正しいというものでもなく、世間で一般的にどう使い分けされているかということに過ぎないと思います。

広辞苑ではめど(目処)もくと(目途)と分けて記載されているだけで説明がなく
不親切です。朝日新聞社の漢字用語辞典では、めど(目処、目途)とあり、私のPCでも、めどで両方が転換できます。

解決のめどがつくとか、目標達成のめどが立ったなどと使われるので、
ものごとがその完成、実現にちかずいたということを意味し、目標とは若干ニュアンスが異なると思います。目標は高くとは言いますが、目途(目処)は高くとはいいませんね(この部分は蛇足です)

Qなぜ将棋の打ち歩詰めはいけないの?

将棋で相手の王将をつめるとき、なぜ打ち歩で詰めたらいけないのでしょうか?

Aベストアンサー

正直、打ち歩詰めの局面はそんなに出てくるわけではないので、このルールがなくなったところで大きな影響はないと思います。

このルールについては、あの羽生さんでさえ、由来は知らないそうです。
ただ、私見として「将棋が考案された武家社会では一介の歩兵が大将を討ち取ることを良しとしない風潮があったのでは」とおっしゃっています。
なるほど、もっともなご意見ですね。
手持ちの歩というのは紆余曲折あっても基本的には元は自陣の歩だった可能性が高いですから。

盤上の歩で詰めても良いのは同様の理由でしょう。
敵陣の歩が相手の大将を討ち取るのは奨励されたでしょうから。

この辺は理屈ではなく将棋の美学と捉えるしかなさそうです。

Q土日眠りっぱなし、これは病気なんでしょうか?

 週休2日制(土日休み)の仕事をしており、金曜日が来ると「よし、この2日はこんなことしよう!」と色々計画を立てるのですが、何一つ実行できません。
 まず、朝、起きることができません。昼、なんとか起きて食事を作るものの食べたら、次の行動を起こせないんです。例えば、友達と約束をしていても外出することができません。着替えたり、髪型を整えるのが“大きなハードル”となり、『もう10分ゴロゴロしたら着替えよう。休みなんだから無理しない』と考えて、ベットに横たわると、夜になっています。
 つまり、土日はまるまる2日、ほとんど寝ているんです。熱はないし、食欲がない、いくらでも眠れる・・・という感じで、とにかく衰弱してるんです。今日も20時間ほど、トイレもいかずに寝ていました。
 月曜日になると、朝6時に起きて、始業時刻の1時間前には出勤し、12時間以上働いて帰宅します。平日はこの調子で金曜まで元気いっぱいです。でも、この土日になると、とたんに無気力になり何にもできないんです。この症状は、ここ数ヶ月続いており、夜に“見舞い”に来る友達は“1人暮らしゆえの甘え”だと言い呆れています。
 世間には、私のような人はいらっしゃらないでしょうか?ほんとに怖いくらい無気力になってしまうんですが、これって、病気ではないでしょうか?

 週休2日制(土日休み)の仕事をしており、金曜日が来ると「よし、この2日はこんなことしよう!」と色々計画を立てるのですが、何一つ実行できません。
 まず、朝、起きることができません。昼、なんとか起きて食事を作るものの食べたら、次の行動を起こせないんです。例えば、友達と約束をしていても外出することができません。着替えたり、髪型を整えるのが“大きなハードル”となり、『もう10分ゴロゴロしたら着替えよう。休みなんだから無理しない』と考えて、ベットに横たわると、夜になっています。
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Aベストアンサー

私は病気でした。
同じように月曜から金曜までは仕事に行くのですが
土日は寝たきりでした。
結局、うつ病による過眠とわかりました。
当時は精神的落ち込みなど感じませんでしたが。
一度、受診なさることをお勧めします。お大事に。

Q一人で外食をする人を見るととても不愉快です。どういう育ち方をするとそんな人間になると思いますか?

一人で外食をする人を見るととても不愉快です。どういう育ち方をするとそんな人間になると思いますか?

TPOをわきまえないふるまいだと思うのですが、どういう精神状態の人たちなのか教えてください。

私は正直気持ち悪いし気味が悪いのでいなくなって欲しいといつも思ってしまいます。

※質問に対しての答えではなく批判はいりません。

Aベストアンサー

色々なケースが考えられますね。
私が思い付くところをいくつか。

①一人暮らしをしているが、
料理ができない、
料理するつもりがない、
調理器具がない、などなど。

この場合の家庭環境を考察すると
あー、料理を教わる機会が無い
興味を持つ機会もない、
そんな家庭だったんだね、
と言ったところでしょうか。

②基本、料理は一通りできるが、
今日は作りたくない気分、
自分では作れない物を
食べたい気分、
専門店で食べたい気分、
そんな心理状態だけど、
誘う人が居ない、なんて時。

これはそのまま心理状態ですから
説明を割愛しますね。

③上記②に付随して、
一人で食べるのは寂しいが、
(友人の都合がつかないなどで)
誘う相手が居ない。
でも、誰かと一緒に食べている
気分にだけでもなりたい。

そんな心理状態のとき。
ちと寂しいですが、
少数派では決してないはず。

④タクシードライバーなど、
基本的に一人で仕事をしている
方々が食事を摂っている。

しょうがないですよね。
勤務中だから家族を呼ぶ訳に
いきませんから。
心理も家庭も介在しませんね。

⑤一般的な会社員の昼御飯など。
他の同僚と休憩を取る
タイミングがあわなかったり、
食事の好みがあわなかったり、
などが考えられます。

そう言う環境なんですね。

家庭環境に目を向けると、
子供が店屋物のカツ丼を
一人で暗い食卓で食べている、
食卓には
「仕事で遅くなります。
 出前でも取って
 晩御飯を済ませなさい。」
の書き置きが…。
そんな、漫画によくある
シチュエーションが浮かびます。
きっと、そのまま大人になり、
食事は一人で済ますもの、
と言う概念が出来上がっている
若干切ない状況ですね。

また、家族で外食が当たり前の
家庭の味を知らない人も
少なくないのかもしれません。


質問者様の年齢も性別も
私にはわかりませんが、
少くともこう言う家庭では
なかったんですね。
幸せな事ですよ。

だからと言って
不愉快に感じてはいけません。
誰にも迷惑はかけてないんですから。

色々なケースが考えられますね。
私が思い付くところをいくつか。

①一人暮らしをしているが、
料理ができない、
料理するつもりがない、
調理器具がない、などなど。

この場合の家庭環境を考察すると
あー、料理を教わる機会が無い
興味を持つ機会もない、
そんな家庭だったんだね、
と言ったところでしょうか。

②基本、料理は一通りできるが、
今日は作りたくない気分、
自分では作れない物を
食べたい気分、
専門店で食べたい気分、
そんな心理状態だけど、
誘う人が居ない、なんて時。

これはそのまま心理...続きを読む

Qプロ将棋で、終盤の1分将棋では、トイレ休憩が出来ない?

プロ将棋で、終盤1分将棋になったら、トイレ休憩はないのでしょうか?

ないとしたら、
トイレに行ったがために、時間切れ負けになってしまったような事件は、過去にあったのでしょうか?


下記HPによると、プロ囲碁ではトイレ休憩は認められて、プロ将棋では認められていないような・・・?

http://www.d2.dion.ne.jp/~727as/kiroku/lee.html

もうちょっと確かな情報を知りたいので、ご存知の方いらっしゃいましたら、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

プロ同士での対局では知りませんが、プロアマ戦(プロの棋戦にアマが参加)ではありました。

第22回朝日オープン将棋選手権 予選第6局
先手 佐々木慎 四段
後手 竹内俊弘 アマチュア

http://www.asahi.com/shougi/open22/k-yosen6-1.html
http://shogi-pineapple.com/essay/essay077.htm

少しは待つべき、
いや、ルール違反ではなく、勝負に徹したのであり当然。
賛否両論ながら、負けた竹内さんに同情的な意見が多かったようです。

参考URL:http://www.asahi.com/shougi/open22/k-yosen6-1.html

Q将棋の先読みの仕方、コツを教えてください。

将棋初心者です。
私は何事でも先を読むことが苦手で思考力がとても乏しいので、将棋を通して先読み力をアップさせたいと思っております。

訓練次第で上級者並の先読み力を身に付けたいのですが、
先読みの上手な仕方、コツなどが全然分からないのでどうか教えてください。

羽生善治さんは過去、一手打つのに千手読むと言われていたらしいですが、どのくらいの時間で千手も読むことができるのでしょうか?先読みが苦手な自分にとっては千手も読むなんてとても考えられません・・;

Aベストアンサー

将棋は指す、囲碁は打つですから、まず。
質問者さんのイメージだと天才的なインスピレーションでどんどん手が読めていくイメージなんでしょうが、そのイメージは全く違います。
将棋の上手な人は、実にたくさんの定跡を覚えています。ひとつの定跡は100手ほどですが、変化手順といって、例えば50手目にaという手じゃなくbという手をさした場合はこうなって不利なのでという手順も知って定跡を覚えているので、その変化手順にも、bじゃなくcもdもありえますし、bの次の手もb1b2b3とたくさんありえますので、100手ほどの定跡一つを知っているといっても数万数十万手を理解していることになります。
だから、1手選択するにも初心は白紙ですが、上手な人はすでに数万手数億手の蓄積がありますから、瞬時に最善手を選択できるのです。アマチュアでも強い四段になると、驚くほど定跡を知っていて、将棋世界の03年3月号の103頁に出ていた変化なんてものもキッチリ覚えています。
羽生さんの千手を読むというのは、ある場面で、知識として数億数兆手相当の変化を知っていて、手の組み合わせなんかを変えてみてよりより手の検討を千手くらい対局の場でやってみるということなので、数億手数兆手の蓄積の無い人には、絶対無理な話です。
ちょっとしたコツを覚えて、それだけでうまくやっているというのは公務員や業界団体職員の様な特権階級の人の生き方であって、一般の人にはちょっとしたコツを覚えてもそもそも特権階級じゃないので、意味なんて全く無いのですが。自転車なんかだとちょっとしたコツを覚えると乗れるようになりますが、将棋が羽生さんとは行かなくても、プロ並みにうまくなるのはコツじゃないです。(まあ、8級(将棋倶楽部24の8級じゃないですよ)の人が4,5級を目指した場合のコツはあるでしょうが、どこがおかしくて8級なのか、おかしい箇所は人によって違いますから、一般的にはいえません)
話がそれましたが、膨大な先例を覚えるという作業が将棋の上達には必要な訳で、プロ並みにうまい人は誰もがやっています。棋譜を並べていて「あれっ」と思うところを研究することも、当然やります。研究は一局並べてすぐやっても効率悪いです。考える材料がないですから。少なくとも先ずは1万局並べてからのほうがいいです。1万局並べているうちに1局2局並べた時に感じた疑問のほとんどは感じなくなっています。手を読む力というのは、10万局もならべると、だれでもつくようになります。
でも、その前提の10万局の棋譜並べという作業は誰でも出来ることじゃないんです。マラソンの選手が練習で30キロ走ることはなんでもないことですが、素人にはとんでもないことであるのと同じです。
ときどきプロのスポーツ選手の練習量が紹介されてその多さに仰天するというのがありますが、将棋でも質問者さんの想像を超える量の棋譜並べと研究を強い人はやっています。
例えば10万局くらいならべて見れば、自然と手が見えてくるようになります。手の見え方に多少の個人差があって、それがたまたまセンスがいいと強豪という呼び名を手に出来ますが、市の文化祭で優勝する程度の強さなら、ここでのセンスはいらないでしょう。10万局並べるという当然のことをするだけでいいでしょう。
なので、将棋で先を読む力は人生には役立ちません。
けれど、手法は役立ちます。人生やお仕事で悩んだ場合先人たちが同じように悩んでさまざまな方法で解決していますので、その先例をたくさん覚えるという手法を知るということです。人生での先例は、将棋年鑑とか、大山名人全集みたいにまとめられてはいませんから、ひとつひとつ探し出すのに骨は折れますが、先人も同じように悩んでそして解決していると確信できることは人生に役立つことでしょう。

将棋は指す、囲碁は打つですから、まず。
質問者さんのイメージだと天才的なインスピレーションでどんどん手が読めていくイメージなんでしょうが、そのイメージは全く違います。
将棋の上手な人は、実にたくさんの定跡を覚えています。ひとつの定跡は100手ほどですが、変化手順といって、例えば50手目にaという手じゃなくbという手をさした場合はこうなって不利なのでという手順も知って定跡を覚えているので、その変化手順にも、bじゃなくcもdもありえますし、bの次の手もb1b2b3とたくさんありえますので、100...続きを読む

Q民事再生法を、めちゃくちゃわかりやすくご説明ください。

いま勤めてる会社が危ないです。

今月か来月にも、民事再生法の適用を受けるとのもっぱらの噂です。

そこで質問です。

民事再生法とはどのようなものなのでしょうか。

また、それによって、さらなる人べらしは当たり前のように行われるのでしょうか。

いずれは倒産する可能性も大きいのでしょうか。

恥ずかしながらそのあたりの知識がまったくなく、社内でも人によって解釈がちがうので戸惑っています。

わかりやすく説明していただけると幸いです。

どうぞよろしくお願いいたします<m(__)m>

Aベストアンサー

民事再生法。
簡単に言うと、借りた金を約束通り返せなくなったので
いくらかはチャラにしてください。という法律です。

従来の会社更生法と違うのは、経営者はそのまま事業を
継続できる、辞めなくてもいいというのが、一番の違いです。

もっとも、誰も貸した金を返さなくてもいいとはいいませんので、
いくらが条件があります。

一番大きな点は、借金返済のために資金繰りが悪化して潰れそうには
なっているが、事業自体は順調で黒字が出ている。
借金さえなければいい会社なのに。そういう感じです。

今、潰して資産を債権者で切り分けするよりは、
活かしておいて、働かせて借金返済をさせたほうが得だ。
そういう客観的な判断ができるようならば、債権者の同意のもとで
会社、事業の存続と借金の減免が行われます。

当然、債権者はよりたくさん金を返してほしいですから、
従業員の削減、給与のカット、経費削減案、売上アップのためのさらなる具体策など
を求めてきます。もっとも、違法で最低賃金を切るようなことはさせられませんし、
いきなり給料7割カットとか言ってしまうと、優秀な従業員から逃げられて
しまうので、それらには自ずと限度はあります。

民事再生の成功の可否は、事業の健全性(合法で世情にあっていてきっちり儲けられること)と
経営者のやる気と体力、従業員などの同意とやる気をいかに出せるかに
かかってきます。事業が健全でも、経営者の怠惰で失敗するところもあれば、
従業員がやる気をだしてそれなりに成功しているところもあるようです。

簡単な本はでていますので、本屋で一冊読んでみることをお勧めします。

民事再生法。
簡単に言うと、借りた金を約束通り返せなくなったので
いくらかはチャラにしてください。という法律です。

従来の会社更生法と違うのは、経営者はそのまま事業を
継続できる、辞めなくてもいいというのが、一番の違いです。

もっとも、誰も貸した金を返さなくてもいいとはいいませんので、
いくらが条件があります。

一番大きな点は、借金返済のために資金繰りが悪化して潰れそうには
なっているが、事業自体は順調で黒字が出ている。
借金さえなければいい会社なのに。そういう感じ...続きを読む


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