次の取引を仕分けして見ましょう。
    現金500,000円を元入れして営業を開始した。
  A、(借方) 資本金 500,000 (貸方)現金  500,000
  B、(借方) 現金  500,000 (貸方)資本金 500,000

質問 : AとB、どっちがあってますか?それはなぜですか??

A 回答 (4件)

Bが正しい仕訳です。



前の方も言っていますが、現金の増加は「借方」で資本の増加は「貸方」という簿記の公式というか大原則に倣うとこのとおりになります。
えーと、『大原則』です。
そのことをお忘れなく。
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こんにちは



「それはなぜですか??」⇒それは複式簿記原理の公理だからとしかいえないと思います。

複式簿記原理では、
資産=借方:プラス、貸方:マイナス
負債=借方:マイナス、貸方:プラス
資本=借方:マイナス、貸方:プラス
収益=借方:マイナス、貸方:プラス
費用=借方:プラス、貸方:マイナス
という決め事の上で成り立っているではなりませんか…。

もしも、複式簿記原理の公理を左右反対に設定していたら、
答えはAだったが、
そうではなかったからBとしか言えないのではないでしょうか。

参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A4%87%E5%BC%8F% …
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B ではないでしょうか?


なぜなら、現金(資産)を増加させて資本金も増加させているから。

Aだと現金(資産)が減少して資本金も減少している事になります。

取引を見ると現金が減少した様に感じるけどあくまでそれは自分の財布から
現金がなくなったわけで、実際には会社の財布に現金が入るので答えはBではないでしょうか?
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Bです。

仕訳は、一つの取引を、お金の調達方法と使いみちの二つの視点から整理します。調達方法を右側(貸方)に、お金の使いみちを左側(借方)に整理します。これはそれぞれ「増えれば」右側・左側に整理するわけです。逆に「減れば」調達方法を左側、使いみちを右側に整理します。
ご質問の場合は、資本金(負債資本)も現金(資産)も増えていますので、Bのような解答になります。
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簿記の初歩的な質問ですいません、よろしくお願いします

Aベストアンサー

>当社は売掛金を回収することしかしないのですが、これはどうゆうことなのでしょうか?

’売掛金を回収することしかしない’というのはありえません。発生しない売掛金を回収できるはずがないからです。

・まず、売上を計上したときに売掛金が「発生」します。

  売掛金 500,000  売上 500,000

  この結果、売掛金の借方に500,000という数字が上乗せされます。

・そして、例えば先月分の売掛金30万円を「回収」したとします。

  普通預金 300,000 売掛金 300,000

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>普通の借方貸方と「期間借方」「期間貸方」は何が違うのでしょうか?

残高試算表は普通は1ヶ月ごとの「月次試算表」のことですから、例として7月の試算表であれば、7月1日から31日という「期間」に増減があった額が反映されているとうことです。

>当社は売掛金を回収することしかしないのですが、これはどうゆうことなのでしょうか?

’売掛金を回収することしかしない’というのはありえません。発生しない売掛金を回収できるはずがないからです。

・まず、売上を計上したときに売掛金が「発生」します。

  売掛金 500,000  売上 500,000

  この結果、売掛金の借方に500,000という数字が上乗せされます。

・そして、例えば先月分の売掛金30万円を「回収」したとします。

  普通預金 300,000 売掛金 300,000

  この結果、売掛金の貸方か...続きを読む

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Aベストアンサー

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B2%B8%E5%80%92%E5%BC%95%E5%BD%93%E9%87%91

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A9%95%E4%BE%A1%E5%8B%98%E5%AE%9A

http://www.get-boki.com/archives/27/48/000144.html

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Aベストアンサー

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