日本の氷河地形の形成期・分布・規模を知りたいのですが、どなたか教えてくれませんか。

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A 回答 (2件)

日本地理学会に氷河作用研究グループというのがあります。


下記のURLにアクセスしてみてください。
Q&A掲示板があり、いろいろな質問に専門家の人が答えてくれます。

参考URL:http://glacier.ees.hokudai.ac.jp/intro.htm
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学問的には地理学、地形学、第四紀学等が該当します。


mapならば東大出版会から『第四紀地図』というのが出ていますし、
書物であれば古今書院から『氷河(藤井理行ほか)』等が参考になると思います。
また、あくまで岩波の『日本の地形』も参考になるかと。
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Q氷河地形

氷河地形についてです。
圏谷と懸谷という地形がでてきたのですが、2つの地形がどのような地形なのか教えて下さい。

Aベストアンサー

No1さんの答えは、ちょっとまずいんじゃないかな。
圏谷は氷河地形、懸谷は河川地形で、本来別物。。
1.圏谷(けんこく)とは、 圏谷氷河が削って形成した凹地形で、氷河が消滅した跡に残された、椀形の地形。
>U形の椀型地形を特に、U形カールと呼ぶ。⇒いいません。氷帽氷河や圏谷氷河から、氷河が拡大し、谷氷河となって流下すると、氷河の底がU字型に削られる。氷河が消滅した跡残されたU字型の谷を、U字谷といいます。U形カールというのはまず使わない言葉です。
2.懸谷
>懸谷(けんや)・・・
⇒よみは「けんこく」です。この地形は、河川地形として定義されていますので、氷河地形ではありません。ただ、圏谷氷河等が消滅した跡に、圏谷氷河の下流の岩壁(模式的には本流の谷氷河のU字谷の岩壁)に川が流れて、水が流れるようになり、氷河地形起源の不協和合流する支流ができ、成因は別ですが、河川地形の懸谷と形は似ているので、懸谷といっています。厳密には、氷食懸谷とでも言うべきでしょう。
3.
> つまり、氷河形成されたものの内、「圏谷」は氷河本流が作り出した谷。「懸谷」は、氷河支流が作り出した谷のことである。
⇒「圏谷」は、氷河本流支流の別はない、また、「懸谷」は、河川地形ですので、対比するのが不適切でしょう。
 上述の 氷食懸谷の場合でも、水は支流の水ですが、懸谷の岩壁は氷河本流が作ったものであることが多く、支流が作り出した谷とはいえない。

No1さんの答えは、ちょっとまずいんじゃないかな。
圏谷は氷河地形、懸谷は河川地形で、本来別物。。
1.圏谷(けんこく)とは、 圏谷氷河が削って形成した凹地形で、氷河が消滅した跡に残された、椀形の地形。
>U形の椀型地形を特に、U形カールと呼ぶ。⇒いいません。氷帽氷河や圏谷氷河から、氷河が拡大し、谷氷河となって流下すると、氷河の底がU字型に削られる。氷河が消滅した跡残されたU字型の谷を、U字谷といいます。U形カールというのはまず使わない言葉です。
2.懸谷
>懸谷(けんや)・...続きを読む

Qメサ、ビュートという地形の形成のされ方がわかりません!        

メサ、ビュートという地形の形成のされ方がわかりません!              ウィキで調べたけど理解力不足で・・・
 やわらかい地層がけずられて崖ができるだなんて、、じゃあけずられたとこの上の硬い地層どうしたの?地面に落下したの!? ・・・そんな感じなのです。。 簡単に説明してくれる方いませんか? 

Aベストアンサー

まずは、地形が完成したと思うから誤解が生じます。まだ、地形はこれからも変わって行くのです。

柔らかい地層は削られて上の硬い地層は落下したと言っても良いと思います。それが流されて行きます。

元々は広い土地があって上が硬く、下が柔らかい訳です。そして川があって削られてきた。そして今のよう

な地形ができました。しかし、これで完成と言うわけではありません。これも削られて行き、だんだん細

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Q迅速地形図と正式地形図の違い

タイトルのとおりなのですが、地形図の種類の中で
迅速地形図と正式地形図とあります。地図化する際の測量の方法が違うようなのですが、どのように違うのか詳しく教えてください。

Aベストアンサー

大雑把には、迅速図は三角点成果を使用しないで作られた図面、正式図は三角点成果を使用して作成された図面、と理解しています。いずれにせよ、明治時代の話です。

Q氷河期の長江(揚子江)の経路

20~30年ほど前、テレビで氷河期の長江(揚子江)は沖永良部島付近を流れていたというのを見た記憶があります。その図を見たいのですがどこかのサイトの図はありませんか。

Aベストアンサー

沖永良部までは達していないのですが、長江河口が沖永良部沖合にある時代の地図を発見しましたので、ご参考になれば。

質問者様の意図とは違うかもしれませんが…。

参考URL:http://julian.way-nifty.com/woshite/2009/08/post-791e.html

Q地理学 絶対分布図・相対分布図って?

地理学に詳しい方に質問です。通信教育の大学で出た課題に手も足も出ません。
「複数の地理事象を、絶対分布図と相対分布図によって2枚の地形図に表せ。2つの分布図から導き出される仮説を述べよ。」
・・・これって具体的にどのような地理事象(データ)を用いて作ればいいのでしょうか。どんな地理事象が考えられるでしょうか?
アドバイスお願い致します。本当に困ってます。

Aベストアンサー

それぞれの語句説明はNO1のかたの通りです。
例えば東京都23区にしましょう
複数の地理事象・・・・夜間人口(居住地域)と商業売り上げしてみましょう。
絶対分布図では、実際の人口に従って等値線図を引き(同心円の中央ほど、口が多い)、大規模売り上げ商店をドットマップで表します。
相対分布図では、実際の人口に従って区をいろいろな色に塗り分け(低→寒色、高→暖色)、さらにそれぞれの区の商業売り上げを円にして示します。(少ない→小円、多い→大円)
そうすると、絶対分布図では、具体的に人口が集中しているところや大型店舗が場所として現れるために、二つの地域が異なる場所になることがわかります。(鉄道沿線、特に乗換駅前は商業売り上げ)少し離れると人口が集中。
相対分布図は千代田区と練馬区の違いといった区ごとの特徴が見えます。

というようなことをやってみたらいかがでしょうか?


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