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血液寒天培地で使う血液は普通ヒツジを用いますが、それは何故ですか?
どうして、ウマやウサギではいけないんですか?
(今日、ウマで作ろうしたら怒られました…)

A 回答 (1件)

菌の溶血性の試験に用いる場合は、羊血ならば、


ベータ溶血性腸球菌は溶血を示さないためでしょうね。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。溶血性の違いからなんですね。大変参考になりました。微生物は難しいですね。(生理系の人間)

お礼日時:2006/12/03 17:29

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QTSI寒天培地の糖分解について

微生物の実習にてTSI寒天培地の原理及びVP反応についてしらべています。
・TSI寒天培地の糖分解についての質問なのですが、ブドウ糖を発酵的に分解する菌 においては高層部の黄変が、ブドウ糖の分解及び乳糖または白糖の分解があれば 培地全体が黄変し、乳糖または白糖の分解能のみであれば斜面部が赤く変化する とかかれているのを多くみます。
 しかし、TSI寒天培地というのは乳糖も白糖もブドウ糖も全部混ざっているのに、 なぜ斜面部で乳糖や白糖の分解がみられるのかが理解できません。混ざっている のだから斜面部でブドウ糖の分解がみられてもいいと思うし、高層部において白 糖や乳糖の分解がみられてもいいと思うのですが、この辺のことを詳しく書かれ ているHPまたは文献があればぜひ教えてください。

Aベストアンサー

私はこの培地を使ったことは無いですが、手元の微生物の教科書(講談社)には下のようになっています。
1)ブドウ糖のみ発酵
菌がブドウ糖を完全に消費した後、ペプトンを利用し始めペプトンの分解でアンモニアが生じ、培地をアルカリ側にする(赤)。高層部ではグルコースが嫌気的に分解され、その最終生産物がpHを酸性に保つ。48時間以上になると高層部でもペプトンを利用し、アルカリになる。
2)乳糖、白糖の何れかとブドウ糖の発酵
乳糖、白糖の培地中濃度が高いため、消費されつくしていない→全体が酸性(黄)
3)何れの糖も発酵しない
好気、嫌気性両方→全体アルカリ(赤)
好気性→斜面アルカリ(赤)高層変化無し

質問の条件と少し違いますが、参考までに。
詳細は微生物の本をご確認下さい。

日本薬局方の一般試験にも載っているのじゃないですか。たぶん解説があるはず。(完全に推測)

一応、菌毎の変化については下見て下さい。
http://www.nihon-pharm.co.jp/lifetech/product/3_057.html

Q血小板を凝集させる因子のひとつのリストセチンって・・・

血小板を凝集させる因子のひとつのリストセチンって何ですか?何者で目的は何でどのような反応経路をたどるものなんでしょうか?もし説明するのが大変だったらHPで結構なんで教えてください!よろしくお願いします!

Aベストアンサー

少しだけ補足させていただきます。

リストセチンによる凝集は正確には凝集と呼ぶべきものではありません。 ADP(アデノシン二リン酸)、コラーゲン、エピネフリン、は血小板の活性化のより(2)b(3)aレセプターを介して凝集が起こりますが、リストセチンは物理的に(1)b(9)を結合して見た目に凝集反応を起こします。このとき血小板の活性化は必要なく、パラホルムアルデヒドで固定(要するにホルマリンで半ば固定したような状態)された血小板でも凝集します。

リストセチン凝集は(1)b(9)を介した血小板の粘着を反映する指標とされフォンビルブランド病などで低下します。

一方他の凝集は、いわゆる凝集を見るもので、血小板無力症などで低下します。

反応経路に関してはHPレベルでは無理で、多分学術書論文などを当たる必要があります

Q染色についての疑問なのですが、誰か教えて下さい。

病理学実習で行った最も有名で、1番popularなHE染色についてなのですが…
(1)今回実習で行ったのは、カラッチのヘマトキシリンだったのですが、他には、どんな種類が存在しますか?
(2)カラッチのヘマトキシリンを作ったときに、いろいろな物を加えました。それで、ナノですが、ヘマトキシリン液についての原理を知れば、入れた物質の役割が分かるのではないかと考えました。そこで、質問です!!ヘマトキシリン液の原理って、何ですか?
(3)染色には、退行性と進行性があり、退行性の染色液には、”分別”と言う操作が、必要って、文献に書いてあったのですが…分別には、どんな種類の薬品を使うのですか? 実習では、0.25%塩酸を用いました。
(4)試薬が、良ければ、色出しの操作は、不要みたいなのですが、色出しって、何なのですか?色出しには、どんな試薬が、使われているのですか?

だれでも良いので、こんな馬鹿な私に教えて下さい。

Aベストアンサー

実習の時に質問すりゃぁいいのに…ま、病理医にはわからんか。

私の場合普段はマイヤーの処方を薄い切片用にアレンジした「ダブ
ルマイヤー」を常用していますが、必要ならカラッチやギルも調整
します。ハリスは水銀を使うからパス。ワイゲルトの鉄ヘマトキシ
レンはHE染色用ではありません。

処方の基本は、「色素」+「酸化剤」+「媒染剤」です。酸化剤には
ヨウ素酸ナトリウムを常用します。これで無色のヘマトキシレンが
ヘマティン色素になります。媒染剤は金属イオンを添加して色ラッ
クを形成させ組織との結合を強くするもので、ミョウバンを使うと
青紫になります。ここで鉄を使うと茶褐色っぽい色になりますね。
最後に安定剤として抱水クロラールやグリセリンを混ぜて完了。色
ラックが正に帯電しているため、負に帯電するリン酸基やカルボキ
シル基と結合しやすいわけです。

分別ですが、上記の理屈で染まるからにはpHの影響ってモノを受け
るわけで、pHが4くらいだと結構なにもかも染まってくるんです。こ
れを、染めた後で塩酸アルコールなどでpHを下げて、リン酸基のと
ころだけ残してカルボキシル基のところを脱色してやるのが「分
別」という作業です。全体を染めてから要らないところを抜くから
「退行性染色」。逆に最初っから酸を加えてpH2とかの染色液を作
り、リン酸基リッチのところしか染まらないようにしたのが「進行
性染色」。カラッチが退行性染色の代表で、マイヤーが進行性染色
の代表です。

色出しってのは、ヘマトキシレンで染色した後でしばらく流水で洗
うステップですが、これはpHを上げています。すると水素イオンが
色ラックに干渉し難くなり、赤褐色から安定した青紫色になって、
褪色もしなくなります。

以上、藍染めと全く同じだよっていう話でした。

実習の時に質問すりゃぁいいのに…ま、病理医にはわからんか。

私の場合普段はマイヤーの処方を薄い切片用にアレンジした「ダブ
ルマイヤー」を常用していますが、必要ならカラッチやギルも調整
します。ハリスは水銀を使うからパス。ワイゲルトの鉄ヘマトキシ
レンはHE染色用ではありません。

処方の基本は、「色素」+「酸化剤」+「媒染剤」です。酸化剤には
ヨウ素酸ナトリウムを常用します。これで無色のヘマトキシレンが
ヘマティン色素になります。媒染剤は金属イオンを添加して色ラッ
クを形成さ...続きを読む

Q酵素の比活性

 前にも似たような質問をしたのですが、よく分からないのでもう一度させていただきます。
 酵素の比活性でどのようなことが分かるのでしょうか?出来れば詳しくお願いします。

Aベストアンサー

比活性というのは、タンパク質あたりの活性と定義されます。
今、アルコールを酸化する酵素を測定するために肝臓をすりつぶしたとします。肝臓には数千種類のタンパク質がありますが、その中でアルコールを酸化する酵素はごく一部です。他のタンパク質は全然別の酵素活性を持っていたり、酵素ではないタンパク質だったりします。ですから、タンパク質あたりの活性を計算すると、分母が大きいから、比活性は小さい値がでます。ところが精製操作を行って、アルコールを酸化する酵素以外のタンパク質が取り除かれれば、分母は小さくなりますから、比活性は大きくなります。その大きくなり具合は、目的の酵素以外のタンパク質を取り除く操作、つまり精製操作の指標になります。完全に精製されれば、それ以上は精製しようとしても、比活性が高くならないはずです。誰かがある酵素をすでに結晶化して、そのような純粋な酵素の比活性を報告していれば、それとの比較で、自分の行っている精製操作がよいか悪いかがわかります。
とはいっても精製した酵素が一部失活すると、たとえば、半分が失活すると、タンパク質としては全部残っていますから元の値のままですが、活性は半分になったので、比活性は半分に低下します。つまり酵素の変性による失活の指標にもなります。

比活性というのは、タンパク質あたりの活性と定義されます。
今、アルコールを酸化する酵素を測定するために肝臓をすりつぶしたとします。肝臓には数千種類のタンパク質がありますが、その中でアルコールを酸化する酵素はごく一部です。他のタンパク質は全然別の酵素活性を持っていたり、酵素ではないタンパク質だったりします。ですから、タンパク質あたりの活性を計算すると、分母が大きいから、比活性は小さい値がでます。ところが精製操作を行って、アルコールを酸化する酵素以外のタンパク質が取り除かれれ...続きを読む

Q酵素の反応速度論

酵素の反応速度論についての実験をしました。Lineweaver-Burk plotやHanes-Woolf plotで解析し、Vmax,Km,Kiなどを求めました。
実験中は実験をただ進めることに集中してしまい、考えていなかったのですが、これら(Vmax,Km,Ki)の値から、酵素についての何が分かり、それを酵素科学の研究などにおいてどのように活用できるのでしょうか?どなたかご教示ください。よろしくお願いします。 

Aベストアンサー

エンドポイントアッセイ(終点分析法)は目的成分と試薬を反応させて、全てを生成物に変化させたあと、吸光度の変化総量を測定して、目的成分を定量する方法です。エンドポイントに達するまでの時間は、Km値が小さく、Vmaxが大きいほど短くなります。

レートアッセイ(初速度分析法)は目的成分と試薬を反応させて、その反応が進行しているときの速度を単位時間当たりの吸光度変化量として測定し、目的成分を定量する方法です。レートアッセイは1次反応領域で吸光度変化を測定するので1次反応領域が大きい方が適しています。従って、Km値が基質濃度より十分大きい必用があります。一般的に1次反応領域は[S]≦0.05Kmです。ゆえに、レートアッセイは全ての酵素で成立するわけではありません。また、用手法での測定は困難なので、自動分析法で使用します。

自分が知ってるのは医学の分野だけなので、知識に偏りがあるかもしれません。お役に立てればいいのですが…

Q塩析について

塩析について

ヘモグロビン尿とミオグロビン尿を鑑別する方法に
硫酸アンモニウムによる塩析を用いる方法がありますが、

この時、どうしてミオグロビンは塩析しないのか疑問に思っています。

ミオグロビンもタンパクですよね?

水に対する溶解度が下がる面ではヘモグロビンと同じではないのでしょうか?

どなたか詳しい方、わかりやすく説明してくださると助かります。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

詳しいわけではないのですが・・・(汗)

ヘモグロビンもミオグロビンも、ともにヘムを含んだ色素で似た内部構造を
持っていますが、ヒトのヘモグロビンは、4量体構造となっているため、
ミオグロビンと比べて分子量も4倍近くになります。

ヘモグロビン: 分子量=約64,500
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%98%E3%83%A2%E3%82%B0%E3%83%AD%E3%83%93%E3%83%B3
ミオグロビン: 分子量=約17,800
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9F%E3%82%AA%E3%82%B0%E3%83%AD%E3%83%93%E3%83%B3

水は水素結合による網目構造を持っていますが、色素に限らず、溶質が
水に溶解(又は分散)するには、自らも水分子との間に水素結合を作ることに
よって、この網目構造によって支えられる必要があります。

このとき、溶質が概ね塊状だと、水と水素結合を作れるのは、表面の原子
のみですから、構成する元素や形状が似ている場合は、分子量が大きい
(分子が大きい)ほど、分子全体で水素結合に関われる原子の比率は小さく
なります。
(大雑把に球で考えれば、体積の公式は4/3・πr3、表面積は4πr2なので、
 体積が8倍(→半径が2倍)になっても、表面積は4倍にしかならない、と)

そのため、ヘモグロビンの方が塩析されやすい、ということです。

なお、本来この鑑別の際に使用するよりも高濃度の硫酸アンモニウムを
使用した場合は、恐らくミオグロビンも塩析されてしまうと思います。
(ヘモグロビンとミオグロビンの、特徴的な構造によって差が生じている
 のではなく、ちょうどよい濃度が既知であるために、鑑別できる、と)
http://www10.plala.or.jp/mimospage/protcol_enseki.htm

詳しいわけではないのですが・・・(汗)

ヘモグロビンもミオグロビンも、ともにヘムを含んだ色素で似た内部構造を
持っていますが、ヒトのヘモグロビンは、4量体構造となっているため、
ミオグロビンと比べて分子量も4倍近くになります。

ヘモグロビン: 分子量=約64,500
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%98%E3%83%A2%E3%82%B0%E3%83%AD%E3%83%93%E3%83%B3
ミオグロビン: 分子量=約17,800
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9F%E3%82%AA%E3%82%B0%E3%83%AD%E3%83%93%E3%83%B3

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