市場経済のグローバル化において、国際組織や国家の役割と変化について、詳しく教えてください。

A 回答 (1件)

国際組織は分からんが、国家は、国民の生命と財産を守ればよい。

つまり、国民に、グローバル化を押し付けず、安全な貯金システムを作り、将来にわたって貨幣価値を一定に保ち、周辺諸国と武力を背景にしない外交が必要であろう。
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Qglobal objectsの違い

・下記の意味が分からないので教えてください
・後者のグローバルオブジェクト (global object)とは何を意味しているのでしょうか?
・標準組み込み(あるいはユーザ定義)? Window? スコープ範囲がグローバルではない?
>ここでの「グローバル・オブジェクト (global objects)」という言葉をグローバルオブジェクト (global object) と混同しないでください
https://developer.mozilla.org/ja/docs/Web/JavaScript/Reference/Global_Objects

Aベストアンサー

こういうときは原文を参照することが理解の助けになることがあります。
https://developer.mozilla.org/en/docs/Web/JavaScript/Reference/Global_Objects

global object→グローバルスコープでのthis(=window)
global objects→global objectの中にあるオブジェクト(Array, Mathなど)

Q経済のグローバル化という意味以外でのグローバル化とは何があるでしょうか。

経済のグローバル化という意味以外でのグローバル化とは何があるでしょうか。

Aベストアンサー

何でもありますが、大きな意味で「文化のグローバル化」に全て含まれるでしょう。とんでもない所にマクドやスタバがあったり、寿司バーでまともなトロを食ったり、100チャンネル以上もあるテレビを見たり、そいつらが追いかけてくる。世界旅行の好きな人は「日本人に会わないところ」を探していましたが、みんなあきらめました。

Qきのこのレシピ教えてください。

きのこ狩りに行きましたら、見たこともないような、きのこが沢山取れました、全部食用です。
きのこ汁、きのこのシチューと思ったのですが、それ以外で何か良い方法はありませんか?可能であれば、保存が出来ると良いなと思っています。
種類的には、大きなきのこ、小さなきのこと混ざっていますので、あわせて使えるものが良いです。次回行った際の参考にしたいと思いますので、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

キノコ類がスーパーなどで安売りしているときは、まとめ買いします。
キノコ類は冷凍保存しても味が落ちないですし、どんな料理にも使えますからね。

♪きのこの種類や簡単なレシピが掲載されてます→http://www.enasan-net.ne.jp/kinoko/recipe/

♪きのこの保存法が掲載されてます→
http://www.safins.ne.jp/~sansai/k-ryouri/k-hozonn.htm

参考までに!

参考URL:http://www.safins.ne.jp/~sansai/k-ryouri/k-hozonn.htm

Q市場経済と非市場経済の違い

質問させていただきます。
市場経済と非市場経済、すなわち慣習経済・指令経済の違いは何でしょうか?

財と価値の交換方法の違いでしょうか?それともただ、市場経済が発達する以前の経済様式が、慣習、指令経済だっただけでしょうか?

Aベストアンサー

以下を参照してください。

http://blog.goo.ne.jp/chorinkai/e/2dd87626325ba51b78f16e95459e5461

Qグローバル化は避けられないものでしょうか

グローバル化を進めようと叫ぶ人は、グローバル化の是非について問われたら、「グローバル化は避けられないものだから」と言ってすぐに話をすり替えようとします。
「グローバル化はいいものだよ、だからグローバル化しようよ」と主張するのであればわかります。でも、グローバル化は安定した国際関係が構築されていなければ維持することができないものです。例えば、中国からミサイルが飛んできたらグローバル化は一瞬でストップします。そして日本を攻めなくても、中国が台湾やフィリピンを攻めればグローバル化は大幅に後退する筈です。その方が可能性が高いでしょう。また、グローバルスタンダードというものはアメリカの強力な政治力、強大な資本力によって維持されている側面が大きいので、アメリカの力が弱まって各国が好き勝手なことを始めてもグローバル化は後退する筈です。
歴史上、大英帝国やモンゴル帝国のように強大な帝国のもと国際化が進んだ時代もあれば、核となる国が存在せず、各国が内向きになった時代もありました。
グローバル化が良いと思うなら堂々とメリットを示せばよいのです。ミサイル一発でストップするグローバル化が避けられないというのは理屈が変です。そして本当に避けられないのであれば、叫ぶ必要すらありません。
例えば20年前を考えると携帯電話は普及が避けられないものだったと思いますが、携帯電話会社の宣伝も多少はあったにしろ、「携帯電話の普及は避けられない!」と言う人は誰もいなかったのに勝手に普及していきましたから。

グローバル化を進めようと叫ぶ人は、グローバル化の是非について問われたら、「グローバル化は避けられないものだから」と言ってすぐに話をすり替えようとします。
「グローバル化はいいものだよ、だからグローバル化しようよ」と主張するのであればわかります。でも、グローバル化は安定した国際関係が構築されていなければ維持することができないものです。例えば、中国からミサイルが飛んできたらグローバル化は一瞬でストップします。そして日本を攻めなくても、中国が台湾やフィリピンを攻めればグローバル...続きを読む

Aベストアンサー

>グローバル化は、今の平和な国際情勢とエネルギーの大量供給があってはじめて維持できるものだと思います。

はい、その通りだと思います。ですから、今のように平和である以上はグローバル化は止められません。グローバル化がよい、とか悪いということではなく、止められない、のです。

また、中国も日本同様にグローバル化の進行を止めることはできません。どれだけ共産党政府が嫌がっても、日本にくる中国人は増え続け、反日のウソと日本と中国の様々なレベルの差を思い知ることになります。

また、中国にしても韓国にしても、彼らの国を潤している輸出品のパーツの半分ぐらいが日本製です。それを作っている工作機械も日本製です。
 中国は外需依存が40%以上、韓国にいたっては80%以上です。日本は30%強です。

グローバル化が止まれば、日本以上に中国も傷つくのです。

グローバル化するメリットもありますが、デメリットもあります。どちらがいいのかはわかりません。しかし、今はすでに世界中の枠組みが貿易を基礎にしていますので、大きな戦争を起こすこと自体がかなrむずかしいといえます。

ロシアだって、40年前なら戦争を仕掛けていたかもしれませんが、今では経済制裁されても戦争に訴えることはできません。戦争をしたら、ようやく手に入れた「ヨーロッパへのガス供給という切り札」を自分から捨てることになるからです。

グローバル化は避けられない、それだけです。

>グローバル化は、今の平和な国際情勢とエネルギーの大量供給があってはじめて維持できるものだと思います。

はい、その通りだと思います。ですから、今のように平和である以上はグローバル化は止められません。グローバル化がよい、とか悪いということではなく、止められない、のです。

また、中国も日本同様にグローバル化の進行を止めることはできません。どれだけ共産党政府が嫌がっても、日本にくる中国人は増え続け、反日のウソと日本と中国の様々なレベルの差を思い知ることになります。

また、中国に...続きを読む

Q【官政経済】日本は官政経済(国が市場経済に介入しているので資本主義経済ではなく、日本が批判している中

【官政経済】日本は官政経済(国が市場経済に介入しているので資本主義経済ではなく、日本が批判している中国の社会主義経済寄りの経済政策をしている)と言われて批判されていますが、日本は行政の役割分担がバラバラで各省庁が自分たちの都合が良い政策を打ち出して足並みが揃っていませんよね。

年金問題と非正規労働者問題、法人税の減税政策批判と雇用問題など福祉と雇用の担当部署どころか所管が違うので官政経済をやりたくても管轄が違うので各省庁のロードマップがバラバラで各省庁の政策の足かせというか間逆の政策を打ち出して足の引っ張り合いをしている状態です。

所轄の担当行政が違う各省庁が足並みを揃える政治的な調整は出来ないものなのでしょうか?

今の日本の官庁の仕組みでは日本経済を良く出来ない気がしてなりません。

どうすれば各省庁が同じロードマップにのって未来に向けた1本の筋が出来るのでしょうか。

Aベストアンサー

>中国の社会主義経済寄りの経済政策をしている
 それを『護送船団方式』と言います
  しかしバブル崩壊とともにその政策はかなり崩壊してます
 詳しくはwikiを
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%AD%B7%E9%80%81%E8%88%B9%E5%9B%A3%E6%96%B9%E5%BC%8F

>足並みが揃っていませんよね。
 それを『縦割り行政』と言います

>政治的な調整は出来ないものなのでしょうか?
 何度も改革を行い改善しております
 最も古く大きな物は『中央省庁再編』が有名です

詳しくはwikiを
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%AD%E5%A4%AE%E7%9C%81%E5%BA%81%E5%86%8D%E7%B7%A8

 いつも思うが質問者の知識は非常に古い

Q料理人は、用途別に包丁を変えるのですか? 三徳包丁ですか?あと、1万円代で買えるおすすめの包丁を教え

料理人は、用途別に包丁を変えるのですか? 三徳包丁ですか?あと、1万円代で買えるおすすめの包丁を教えてください

Aベストアンサー

昭和の古い中学校では「図工の正課」、として包丁研ぎがあった。
最低三本(野菜用・出刃・刺身だつたか・・)は貧乏な我が家でも揃え、砥石も三段階(粗・中・仕上げ)が常識で、我が家でもいつの間にか出刃だけで三本、パンきりナイフ迄研ぎの利く波刃があって総計15本。
きちんと研ぐと、三ヶ月から六ヶ月は保つ、仕上げの確認は爪の表面にそっと刃を当て、刃が動かなければ合格、それを新婚家庭に持参して指導した、仲人と一緒で過去のものになった、二・三十年経ったかなぁ、懐かしい。

Qグローバル化、経済的・文化的自立

日本留学を目指している韓国の高3です。
今回グローバル化について、小論文を書いてみたわけですが、
経験不足ということもあり、物事への考え方がきわめて未熟なので、 皆さんのアドバイスを参考にしたいと思います。
段落間のつながりがスムーズかどうかとか、考え方に誤ったことがあるかどうかなど、問題があると思われるとこがあればどんどん指摘してください。

あともう一つ、もともと本文を読んでから設問に答える形の問題ですが、ここに全部乗せないんですので、本文の簡単な内容だけ・・・筆者はグローバル化を批判し、その主な理由として「画一化」をあげてます。設問は「グローバル化による文化の多様性についてあなたの考えを述べなさい」っていう感じ・・・です。

さてと、早速。

 筆者はグローバル化により、地域の独自の価値観や文化が無視され、世界の政治や経済そして文化がことごとく同様なシステムで構築されてしまうことを批判している。しかしグローバル化には文化の多様性を無視するという否定的な側面以外にも肯定的な側面もあるのではなかろうか。
 確に、著しいグローバル化が進展し、国家間の境界が薄くなるにつれ、一つの国の独特な価値や文化が薄れてしまうケースもあるかも知れない。しかしグローバル化によって、地域や国における経済成長を遂げることから、むしろ自文化を守ることが期待できるようになるのではないだろうか。
 ここで、私はグローバル化の波に乗り、着実に成長を遂げている例として、インドの企業である「サテいアム」をあげたい。サティヤムは、インドの数学や天文学をもとにする優れた科学技術を用い、グローバリズムという世界の流れに沿って、本格的な国際市場へ参入し、世界中の18ヶ地域に開発センターを運営していることから、利益率が全売出30%まで上回るという成果が遂げられた。それとともに世界の優秀IT産業の基であるアメリカとの12時間の時差を用いることでアメリカの企業の24時間ソフトウェアー研究の開発がより便利になったことからも評価されている。近頃こういったインドの優秀な科学技術及び地理的な利点を利用することで国際市場への進出が可能になったインドの諸企業を原動力としたインドの発展が目立つようになった。
 他国から自立し、国際のIT産業から欠かせない存在として位置づけているインドは今後もグローバリズムをもとに、更なる経済的な自立をとげることで自国特有の文化を保ち、発展させるのではないだろうか。
以上のことから、私はグローバル化には、国の経済成長の足掛かりとし経済的、文化的側面の両方から自立できるというプラスな側面のあると思う。

日本留学を目指している韓国の高3です。
今回グローバル化について、小論文を書いてみたわけですが、
経験不足ということもあり、物事への考え方がきわめて未熟なので、 皆さんのアドバイスを参考にしたいと思います。
段落間のつながりがスムーズかどうかとか、考え方に誤ったことがあるかどうかなど、問題があると思われるとこがあればどんどん指摘してください。

あともう一つ、もともと本文を読んでから設問に答える形の問題ですが、ここに全部乗せないんですので、本文の簡単な内容だけ・・・筆者は...続きを読む

Aベストアンサー

小論文に求められるのは、考え方が正しいか間違いか自体ではなく、
専門的な知識を豊富に持っているかでもなく、
論理的で説得力のある文章で
自分の意見をまとめられるかどうかになるかと思います。

「グローバル化」を、望ましい事だと考える人もいれば、
望ましくない事だと考える人もいる。
望ましい面もあるかもしれないし、望ましくない面もあるかもしれない。
大きい書店に行けば、何百ページもグローバル化への功罪を書いた本が、
何十冊あるいは百冊以上も並べられています。
単一の正しい回答がない中で、どういう題材を選び、
どう書くと説得力があるかを考える必要があるわけです。

>しかしグローバル化によって、地域や国における経済成長を遂げることから、
>むしろ自文化を守ることが期待できるようになるのではないだろうか。
グローバル化
↓(1)
経済成長を遂げる
↓(2)
自文化を守ることが期待できる

という図式だと捉えられますが、
問題は「著者」のようにグローバル化に
不満を抱く立場の人にも説得力を持つ展開になっているかどうかです。

どのような意見を述べることもできますが、
同じような事例を用いるとしても、
例えば↓のような展開も可能かもしれません。

グローバル化
↓(1)
開発途上国の人々は、グローバル化の「チャンス」を活かして
暮らしを豊かにすることができる
↓(2)
豊かになる過程で生じる文化変容は、新しい文化であり、
「画一化」や「多様性の否定」とは限らない

■グローバル化は経済成長をもたらすか?
(1)触れたことのない予備知識かと思いますが、
グローバル化に不満を抱く政治的立場の人は、
グローバル化を、強大なアメリカ、どん欲な巨大企業、一部の金持ちが
貧しい人々から利益を搾り取るシステムとして、
経済的にマイナスであると考える傾向があります。
こうした層は、グローバル化を、巨大多国籍企業が
開発途上国では労働者を低賃金でこき使い、
先進国からは労働者の職を奪っていると考えがちです。
まあこうした考え方に長々と反論することもできますが、
ここでそういう事を延々と議論する必要もないでしょう。
ただ、グローバル化=経済成長という関係を容易に
受け入れない層もいることは留意した方がいいかもしれません。

グローバル化を経済成長に結びつけるのは理論上は可能ですが、
実際の経済成長との関係は微妙であり、
東アジアとインドを除くと、貧しい地域では
必ずしも有効に機能していない部分があります。
グローバル化と経済成長に関する統計を少し見てみても、
グローバル化ですぐに豊かになれると片付けるのはためらわれます。

しかしそれでも、グローバル化は、開発途上国にとって経済が成長して
暮らしが豊かになる「チャンス」をもたらす可能性はあります。
こういった「チャンス」の事例として、
年間300億ドル以上の輸出規模を持つようになったという
インドのソフトウェア・サービス産業を取り上げれば、
説得力を持つ展開になるかもしれません。
インドの企業がアメリカにソフトウェアを提供することで、
インドの暮らしを豊かにすることは可能ですし、
アメリカ人も安価にソフトウェアを使えるようになります。

■経済成長は自文化を守るのか?
(2)経済成長が自文化を守るという図式も、
説得力のある展開になっているか考える余地があるかもしれません。

「自文化」を「守る」とはどういう意味かという問題があります。
アメリカの1800年と1900年の間でも、
産業革命、鉄道や教育の普及、政治的成熟などで
文化はがらりと変容しています。
イギリスやフランスなどの文化的影響を大きく受けています。
アメリカの1900年と1960年の間でも、
電話、自動車、ラジオ・テレビが大衆に普及し、就業構造も変わり、
「自文化」かもしれませんが生活様式はがらりと変容しています。

一方、世界には今日でも、貨幣がなくて物々交換で
暮らしている部族の集落もあります(もちろん電気や水道もない)。
経済成長とは無縁ですが、こういう所の方が先祖代々から、
伝統的な「自文化」を大切に「守って」いると言えるかもしれません。

そもそも、文化的に「良いこと」が何かは非常に難しい問題になります。
こうした考え方は人それぞれですから、どのような意見を述べることもできます。

例えば1つの考え方としては、
多くの地域は豊かな暮らしを追求しようとしています。
「アメリカによる文化破壊」に異を唱える人でさえも、
自文化を守るべく朝鮮王朝時代なり日本の江戸時代なりの
前近代の「実際の」暮らしに戻ろうなどといって、
電気や自動車などの近代化の産物を全て否認したりはできないわけです。

求められるものは、古い形を守り異なる習慣を受け入れない
ことと限定されるものではないかもしれません。
文化それ自体には、常に変化が生じており、
それに抵抗感を抱く人は古今東西を問わず必ず存在しますが、
みんながその批判を受け入れて元に戻るわけでもありません。
近所の個人商店が潰れてスーパーマーケットに変わっても、
伝統が廃れてきていると嘆く人はいます。
一方、文化の変わり目は必ずしも「画一化」や「多様性の否定」
ではなく、発展と捉えられる場合もあります。

視覚的に分かりやすい例なら、中国の大都会では、
かつての「画一的」な人民服の人混みが、
多様なファッションで彩られるように変わり、
「多様性を否定しない」嗜好品が並べられるようになった
とも捉えられるかもしれません。
これは先祖代々の文化を保ったわけではないですが、
自文化が侵略で消されたというわけでもありません。
嗜好性が異なるため、全くのアメリカ様式そのものではなく、
吸収の度に中国的な特色を持つよう「加工」が試みられます。
その結果現れる文化は、アメリカ文化でも伝統文化でもなく、
また異なった種類のものと捉えることもできます。

■文化の多様性、経済的自立の意味するところは?
>ここで、私はグローバル化の波に乗り、
>着実に成長を遂げている例として、
>インドの企業である「サテいアム」をあげたい。
「グローバル化による文化の多様性についてあなたの考え」
の中心を占める事例になっていないければいけないはずですが、
(衣食住や宗教、美術、思考様式といった一般に考えられている文化ではなく?)
・「インドの数学や天文学をもとにする優れた科学技術」
・「アメリカとの12時間の時差」
が「インドの自文化」であり、このことを守りながら、
「更なる経済的な自立をとげることで
自国特有の文化を保ち、発展させる」という記述と受け取られます。

しかし、そういった企業が成長したら、どうして
インドの「自国特有の文化」が保たれ、発展するのか、
あるいはグローバル企業として活躍していながら
アメリカ企業とは異なるインド特有の文化を持っているかとか、
そうしたことを前面に出せば説得力が出る気がします。

細かい点だと、論文の展開の中に願望表現は不要ですから、
「グローバル化の波に乗り、着実な成長を遂げている例として、
 インドの企業サティアムがあげられる。」
といった書き方だと簡潔になります。
ただ、意見を求めるような小論文だと、
感情のある表現の方が好感される場合もあるのかもしれませんが。

>他国から自立し、国際のIT産業から欠かせない存在として
>位置づけているインドは今後もグローバリズムをもとに、
>更なる経済的な自立をとげることで自国特有の文化を保ち、
>発展させるのではないだろうか。
おそらく、自立とは従属的でないという意味合いなのだと思いますが、
「他国から自立する」「更なる経済的な自立をとげる」という表現では、
グローバル化の流れに逆行するものとも捉えられてしまいます。
「他国からの経済的自立」が追求されたのは1950年代からの
輸入代替工業化という時期でしたが、失敗に終わってしまいました。
最近は、海外と「関わりを持ちながら」、
経済成長を追求しようという流れに変わっています。

なお「国際の」は、「国際的な」または「世界の」という表現を使います。

>グローバリズムという世界の流れに沿って、
>インドは今後もグローバリズムをもとに
細かい点ですが、グローバリズムという表現は
時代の流れよりも思想的傾向に使われます。
グローバル化を推進する思想や、アメリカ的なものの考え方、
市場を重視して政府の役割を否定する経済思想などの意味合いがあり、
グローバル化に不満を抱く立場からは否定的な印象で捉えられがちです。
時代の流れとしては、グローバリズムという表現よりも、
グローバル化、グローバリゼーションという表現が用いられます。

■経済成長とグローバル化??
・中国
所得1200ドル(1990)→5300ドル(2007)
輸出19%(1990)→37%(2005)
対内進出5%(1990)→11%(2006)
対外進出1%(1990)→3%(2006)
・インドネシア
所得2300ドル(1990)→3700ドル(2007)
輸出25%(1990)→34%(2005)
対内進出7%(1990)→5%(2006)
対外進出0%(1990)→5%(2006)
・インド
所得1300ドル(1990)→2700ドル(2007)
輸出7%(1990)→21%(2005)
対内進出1%(1990)→6%(2006)
対外進出-(1990)→2%(2006)
・パキスタン
所得1800ドル(1990)→2600ドル(2007)
輸出16%(1990)→15%(2005)
対内進出4%(1990)→11%(2006)
対外進出1%(1990)→1%(2006)
・バングラデシュ
所得800ドル(1990)→1300ドル(2007)
輸出6%(1990)→17%(2005)
対内進出2%(1990)→6%(2006)
対外進出0%(1990)→0%(2006)
・ブラジル
所得7800ドル(1990)→9700ドル(2007)
輸出8%(1990)→17%(2005)
対内進出9%(1990)→21%(2006)
対外進出9%(1990)→8%(2006)
・メキシコ
所得9700ドル(1990)→12800ドル(2007)
輸出19%(1990)→30%(2005)
対内進出9%(1990)→27%(2006)
対外進出1%(1990)→4%(2006)
・ナイジェリア
所得1500ドル(1990)→2000ドル(2007)
輸出43%(1990)→53%(2005)
対内進出14%(1990)→35%(2006)
対外進出2%(1990)→5%(2006)
・韓国
所得11300ドル(1990)→24800ドル(2007)
輸出28%(1990)→42%(2005)
対内進出2%(1990)→8%(2006)
対外進出1%(1990)→5%(2006)
・日本
所得27400ドル(1990)→33600ドル(2007)
輸出10%(1990)→13%(2005)
対内進出0%(1990)→3%(2006)
対外進出7%(1990)→10%(2006)
・アメリカ
所得34000ドル(1990)→45800ドル(2007)
輸出10%(1990)→10%(2005)
対内進出7%(1990)→14%(2006)
対外進出7%(1990)→18%(2006)
・イギリス
所得24400ドル(1990)→35100ドル(2007)
輸出24%(1990)→26%(2005)
対内進出21%(1990)→48%(2006)
対外進出23%(1990)→63%(2006)
・フランス
所得26600ドル(1990)→33200ドル(2007)
輸出21%(1990)→26%(2005)
対内進出7%(1990)→35%(2006)
対外進出9%(1990)→48%(2006)
・ドイツ
所得26300ドル(1990)→34200ドル(2007)
輸出25%(1990)→40%(2005)
対内進出7%(1990)→17%(2006)
対外進出9%(1990)→35%(2006)
(所得:1人当たり国内総生産(購買力平価)、2007年ドルに換算、IMFより
輸出:財・サービス輸出額÷国内総生産、UNDPより
対内進出:対内直接投資ストック÷国内総生産、UNCTADより
対外進出:対外直接投資ストック÷国内総生産、UNCTADより
輸出や直接投資ストックは上限が100%ではない点に注意)

小論文に求められるのは、考え方が正しいか間違いか自体ではなく、
専門的な知識を豊富に持っているかでもなく、
論理的で説得力のある文章で
自分の意見をまとめられるかどうかになるかと思います。

「グローバル化」を、望ましい事だと考える人もいれば、
望ましくない事だと考える人もいる。
望ましい面もあるかもしれないし、望ましくない面もあるかもしれない。
大きい書店に行けば、何百ページもグローバル化への功罪を書いた本が、
何十冊あるいは百冊以上も並べられています。
単一の正しい回...続きを読む

Q岡山のノースヴィレッジあたりのおすすめ。

岡山勝田郡のノースヴィレッジに1泊2日でいく予定です。1日はノースヴィレッジの中で遊ぶつもりですが、もう一日は近くで子供が遊べる場所があれば、行ってみたいと思います。小学低学年の子供連れで行って楽しめる場所のおすすめを教えてください。ちなみに移動は車なので、少しくらい(車で2時間以内くらい)離れた場所でも大丈夫です。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

あのへんで良さそうな施設といえば大芦高原温泉「雲海」が思いつきますね。ボートに乗ったり、温泉に入ったり・・・
アクセスは美作から国道374号を南下。途中で県道に左折しますが、標識が至る所に出ておりますのでまず迷うことはないでしょう。「ヴィレッジ」からは所要1時間です。
http://www.unkai.org/index.html

あとは東粟倉村「愛の村」などはいかがでしょう
こちらも温泉がございます
http://www.ainomura.com/index02.html
「ヴィレッジ」からであれば国道179で「作東」、県道5号で「大原」、国道429で「東粟倉」という行程になります。こちらも所要約1時間といったところかな・・・

※「」かぎかっこ付きの地名は、合併前の旧町村名です。現在はこのあたりは「美作市」になっておりますのでご留意のほどを。

Q経済のグローバル化と朝鮮特需

朝鮮特需により日本経済が好況に転じたことを、
経済のグローバル化のメリットの一例として挙げるのは適当でしょうか。
たとえば、「自国だけでは経済の発展には限界がある。朝鮮特需で日本経済が
好況に転じたように、経済のグローバル化は日本の経済発展に必要なことである」と
言うことは適切でしょうか。

私としては、経済のグルーバル化とは経済競争の地球規模化であり、
より高い経済的な利益を得ることを目的としていると考えているため、
朝鮮特需は経済のグローバル化のメリットとしては不適当なような気がします。

そもそもアメリカは朝鮮戦争のとき、なぜ日本に物資を発注したのでしょうか。
朝鮮半島に近く、移送費がかからなかったからでしょうか。
日本の企業から買うほうが自国の企業から買うよりも安かったからでしょうか。
そう考えると、それもまたアメリカにとっては「経済的な利益を得るため」となり、
それによって日本の景気も好転したのであれば、やはり「朝鮮特需により日本の
景気が好転したことからも、経済のグローバル化にはメリットがあると言え、
今後の日本の経済発展のためにはグローバル化は必要なことである」と
言っていいのでしょうか。

経済のグローバル化そのものの是非ではなく、そのメリットの一例として、
朝鮮特需を挙げることが適当かどうか、教えていただけたらありがたく存じます。

朝鮮特需により日本経済が好況に転じたことを、
経済のグローバル化のメリットの一例として挙げるのは適当でしょうか。
たとえば、「自国だけでは経済の発展には限界がある。朝鮮特需で日本経済が
好況に転じたように、経済のグローバル化は日本の経済発展に必要なことである」と
言うことは適切でしょうか。

私としては、経済のグルーバル化とは経済競争の地球規模化であり、
より高い経済的な利益を得ることを目的としていると考えているため、
朝鮮特需は経済のグローバル化のメリットとしては不適当なような...続きを読む

Aベストアンサー

朝鮮特需はグローバル化じゃないですよ。
当時の世界は、ソビエト、中国の共産圏と西側諸国に分裂しており、朝鮮戦争はその衝突地点です。
その頃、アジアで物資を調達するにも日本しか近くに工業国はありません。
だから日本から買うしかなかったのです。

当時の日本のGDPは1000億ドルくらいで、現在は5兆ドルです。
10億ドルの需要は大きく景気浮揚に非常に役立ちました。
今、朝鮮特需があってもほとんど景気には影響しないでしょう。

それと日本の経済成長は、アジアにおける資本主義経済成功の見本にしたかったというアメリカの思惑がありました。
アジアの共産主義化を防ぐため、資本主義で豊かになった日本を見せ付けたかったということです。

つまり朝鮮特需は東西対立の一番派手な頃の事象で、現代的な意味でのグローバル化といえば冷戦終了後に人・モノ・金が国境を越えて自由に行き来するようになることを言います。


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