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教えてください。
個人から法人なりし、個人事業の債務(銀行借入金)を引継ごうと
思っています。その場合の仕訳は
貸付金/長期借入金

月々の返済に当たっては
長期借入金/普通預金
でいいのでしょうか。 その場合貸付金がのこりますが、
これでよろしいのでしょうか。

A 回答 (3件)

最初の仕訳ですが、他に引き継ぐものは何もないのでしょうか。


通常は、
引継資産(現金預金・売掛金・棚卸資産・固定資産など)/引継負債(買掛金・借入金など)
の複合仕訳を起こし、その差額のみを個人への貸付金や借入金として処理することになります。
質問の仕訳の仕方が間違っているわけではありませんが、
貸付金/長期借入金
という仕訳は、借りたお金は個人ですべて使い切ってしまい、現在は借金しか残っていません、という意味になります。もしも資産の引継ぎがなく、借入金のみを引き継ぐことになると、すぐに資金ショートを起こすことになると思います。
「個人事業の債務」となっていますから事業借入という前提でいいのだと思いますが、住宅ローンなど、個人的な借入れなら法人には引き継ぎません。

>その場合貸付金がのこりますが、
あなたが会社に返済すれば会社の貸付金は消えます。あなた個人にとっては借入先が銀行から会社に変わっただけですから、個人として返済しなければいけないことには変わりありません。
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ANO.1です。


たまたま自分の回答を読み返し、誤りに気付きました。

「ただし、現実には債務のみならず債権も引き継ぐこととなるでしょうから、債務が上回った場合に、その債務が上回った金額だけが貸付金となるはずです。」

この部分、債務を負債、債権を資産に訂正します。
失礼しました!
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こんにちは



「月々の返済に当たっては
長期借入金/普通預金
でいいのでしょうか。 その場合貸付金がのこりますが、
これでよろしいのでしょうか。」

よろしいと思います。
残った貸付金は、事業主だった個人から回収することとなります。
ただし、現実には債務のみならず債権も引き継ぐこととなるでしょうから、
債務が上回った場合に、その債務が上回った金額だけが貸付金となるはずです。

http://www.b-post.com/info/info_tax/jyouhou_zeim …

法人成りで、個人事業の銀行借入金を引継げば、法人が個人から債務引受をしたことこととなります。
この貸付金を、会社が償却し、個人にとっては債務が消滅した場合には、個人の一時所得になるそうです。

http://www.yodacpa.co.jp/info/z066houjin-nari.ht …

(頓珍漢な回答をしていたら申し訳ありません)
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この回答へのお礼

よくわかりました。ありがとうございます

お礼日時:2006/11/24 17:47

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Q個人事業主から法人への資産負債引継時の仕訳 

平成14年より、建設業を個人でしてきましたが、昨年の8月に法人を設立し、19年6月に初めての法人決算を迎えます。
日々の帳簿付けは個人時代から複式簿記で経理してきました。
そろそろ、決算書(貸借対照表、損益計算書)を作成の準備のため、弥生会計に入力しようと思い立ったのですが、法人への資産負債の引継ぎの仕訳でつまづいてしまいました。

個人事業廃業時(18年7月末)の最終の資産負債は
現預金     80万円
銀行借入金   500万円
のみです。 元入金は△420万円です。

法人化にあたり、8月10日に、預金、銀行借入金は法人名義に変更したのですが、この場合、8月10日の仕訳は差額を何の科目で表示すればいいのでしょうか?

現預金      80万円  /  長期借入金 500万円
役員貸付金?? 420万円 /

法人が銀行から新たにお金を借りて、そのお金を、役員個人に貸して、役員個人は自分の借金を返済したという考え方でいいのでしょうか?

ただ、この仕訳を入れると、第一期の決算書がまるで、役員が会社の借入金を個人的に使い込んでいるように見えるのではないかと不安です。

平成14年より、建設業を個人でしてきましたが、昨年の8月に法人を設立し、19年6月に初めての法人決算を迎えます。
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のみです。 元入金は△420万円です。...続きを読む

Aベストアンサー

ほぼお考えの通り、個人の借入金を、新たに設立した法人に「引き継いでもらった」形になってしまっています。従って仕訳もお書きになっている通りです。

対策としては、出来るだけ早期に「役員貸付金」を法人に返済したほうが当然よろしいかと思います。

今期(以後)の決算に当たっては、貸付金の残がある限り、法人に対して「利息」を支払う必要があります。
未収入金/受取利息ととりあえず処理する方法もあるかと思われますが、実質貸付額を増大させるのは好ましくないので、証拠を残すために、法人口座への振込をしたほうがベターではないでしょうか。
何も処理をしなければ、税務署の考え方は、法人に対しては受取利息の認定、代表者に対しては、悪くすると役員報酬とされる可能性があります。

具体的な利率はちょっと上げられませんが、考え方として金融機関の貸付利息を参考に設定するくらいしか目安はないと思います。

会社が役員にお金を貸し付けている場合
http://www.ntt.com/bizit/contents/economy/money/08.html

役員への貸付金の利率
http://tmic.co.jp/whatsnew/031227.htm

その他、「役員 貸付金 利息」で検索していただければ、ほぼ上記の考えが出ていると思います。

ほぼお考えの通り、個人の借入金を、新たに設立した法人に「引き継いでもらった」形になってしまっています。従って仕訳もお書きになっている通りです。

対策としては、出来るだけ早期に「役員貸付金」を法人に返済したほうが当然よろしいかと思います。

今期(以後)の決算に当たっては、貸付金の残がある限り、法人に対して「利息」を支払う必要があります。
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Q【法人成り】借入金の引継ぎ処理について

【法人成り】借入金の引継ぎ処理について

お世話になります。
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法人側では

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 【長期借入金×××/事業主借×××】

と言う処理で良いのでしょうか?
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

現物出資の場合を除いて、会社設立時には資本金とそれに見合う現金だけでスタートです。通常出資金は別段預金と運一旦保管しなければなりません。見せ金は違法です。

現金 999/ 資本金 999

その後、その現金で個人の事業用資産を買い取ることになります。

借入金の引継ぎは、金融機関が了解しているものとすれば名義の変更ということになります。
仕訳は

現預金  999 / 借入金 999
ということで、資産と負債の両方を引き継ぐことになります。

現金がない場合はこれに見合う何かの事業用資産を引き継ぐのが良いでしょう。例えば

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ご質問のように社長のへの貸付金というのも理論上はありですが、資本充実の観点からはあまり好ましいことではないですね。その場合はきちんと金銭消費貸借を作らなければなりません。

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その場合は個人の方では

借入金  999/ 現金 999
という仕訳になります。

現物出資の場合を除いて、会社設立時には資本金とそれに見合う現金だけでスタートです。通常出資金は別段預金と運一旦保管しなければなりません。見せ金は違法です。

現金 999/ 資本金 999

その後、その現金で個人の事業用資産を買い取ることになります。

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Q法人成りの債務引受について

法人成りに伴い、個人事業時の借入金を引き継ぎました(債務引受)。
そこで疑問なのですが、会社設立時のその分の仕訳はどのようになるのでしょう?

 (借方) (貸方)
 ○○○/借入又は預金

過去の質問回答等見ていると、
借方は貸付金となるという回答が多いですが
負債額をそのまま会社に引継いで、
債務名義も会社名義になり
会社のお金より返済することになるわけなので
それだとおかしいような気がするのですが・・・。
ちなみに、返済時の仕訳は

 (借方)  (貸方)
 借入又は預金/現金

でいいと思うので、貸付金はいつ消すことができるのかというのも疑問です。
貸付金にすると個人にそのうち返済していくということになりますよね。
借方は別な科目で立てるのではないのかな、と思うのですが、こういう状態の場合の仕訳にお詳しい方
教えてください!
宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

まず始めに、個人事業から引き継ぐ資産・負債の、総体での状況が分からないので、お答えしにくい点があります。

個人事業から引き継ぐもの。
資産>負債の場合、貸方に代表者への未払金が発生。
資産<負債の場合、借方に代表者からの未収入金が発生してしまう。
一般的な法人成りの場合、このように資産・負債を総額で「売買」する形を取ると思うのですが。

この点を保留した上で、「借入金」の引継ぎを考えた場合、会社が代表者個人の借金を肩代わりした事になりますので、会社側からすると、代表者から回収しなければならないお金が発生したことになります。借方を「貸付金」にするのは、こういう意味があるからです。

この処理をした場合、会社側は早急にその分を代表者から回収する必要があります。そうしないと、会社から代表者への利益供与になりますので、少なくても「貸付金に対する利息」を計上しなくてはなりませんし、ほうっておくと代表者への認定賞与の問題にもなりかねませんから。

貸方に計上した「借入金」は、(おそらくですが)金融機関からの借入金として、今後法人口座から返金していく。

借方に計上した「貸付金」は、代表者個人に対する会社の債権として、早期に回収しなければならない、と言うことになります。

しいて付け加えますが、借入金を法人で引き継ぐ根拠に合理性がないと、今後の利息を法人が負担することも問題になる可能性があるのではないでしょうか。
事業上のものであれば、法人成りの際に引き継ぐことは、普通に発生している例ですし、名義変更も済んでいるので、大丈夫とは思いますが。

個人事業から引き継ぐ資産・負債を総額で検討なさって見てください。

まず始めに、個人事業から引き継ぐ資産・負債の、総体での状況が分からないので、お答えしにくい点があります。

個人事業から引き継ぐもの。
資産>負債の場合、貸方に代表者への未払金が発生。
資産<負債の場合、借方に代表者からの未収入金が発生してしまう。
一般的な法人成りの場合、このように資産・負債を総額で「売買」する形を取ると思うのですが。

この点を保留した上で、「借入金」の引継ぎを考えた場合、会社が代表者個人の借金を肩代わりした事になりますので、会社側からすると、代表者か...続きを読む

Q法人成りの際の個人事業の最終の仕訳について

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よろしくお願いします。

Aベストアンサー

ふたたびです。

>個人の通帳についてですが、実は、経費の支払等で、引き続き法人でも使用するつもりです。

とのことですが、個人名義の口座のまま使用するということでしょうか。

何だか水を差すようですが、実際のところ、あまりオススメはしません。
個人名義から法人名義への口座の名義変更はできませんし、
せっかく法人名義の通帳が作れるのに、わざわざ個人名義の口座で取引をするのは
勿体無いなあ、と思うのが一つと
特に法人設立初期は、個人の取引と法人の取引とが
混在して記帳されるであろうと想像されるので。。。
個人と法人の線引きは、個別にきっちり行っておきましょう。

例えば
・個人時代に売り上げた売掛金の入金を、法人の売上としてはならない。
・個人時代に購入した買掛金や未払金の代金の支払を、法人の経費としてはならない。
などです。

上記を踏まえた上で処理をするなら、個人側の残高はゼロにした方がよいかもしれません。
(9月末の口座残高を5万円と仮定)
<個人側>
・事業を閉鎖した時に
(事業主借)50,000/(普通預金)50,000
・その後、個人時代の入出金があったら全て事業主勘定で処理します。
(事業主借)100,000/(売掛金)100,000
上記、面倒なら事業閉鎖時に売掛金や買掛金も事業主勘定で清算してしまっても構いません。
そうすれば、帳簿をつける必要もないので、帳簿が一つ減って楽になります。

<法人側>
・設立時(資本金を8万円と仮定)
(普通預金)80,000/(資本金)80,000
(普通預金)50,000/(役員借入金)50,000
設立時には出資金の払込みが必要なので、預金残高は13万円になります。
・その後、口座に個人事業時代の入出金があったら
全て「役員借入金」で処理します。
(普通預金)100,000/(役員借入金)100,000

だらだらと書きましたが、大体上記のような感じになるかと思います。
詳しくは、顧問税理士さんなどに確認して下さい。
ただ、せっかく法人成りするのですから、取引のメイン口座は法人名義で
行なった方が、信用の観点からもよいかと思います。

長文失礼しました。

ふたたびです。

>個人の通帳についてですが、実は、経費の支払等で、引き続き法人でも使用するつもりです。

とのことですが、個人名義の口座のまま使用するということでしょうか。

何だか水を差すようですが、実際のところ、あまりオススメはしません。
個人名義から法人名義への口座の名義変更はできませんし、
せっかく法人名義の通帳が作れるのに、わざわざ個人名義の口座で取引をするのは
勿体無いなあ、と思うのが一つと
特に法人設立初期は、個人の取引と法人の取引とが
混在して記帳されるで...続きを読む

Q法人成り時の仕訳

法人成りをしたときの仕分けについて教えて下さい。

個人事業で使っていた資産・負債を法人に引き継ぐのですが、繰延資産である開業費はどうすれば良いのでしょうか?
また、事業主借・事業主貸と元入金勘定の処理はどうすれば良いのでしょうか?

また、個人の分の確定申告書は貸借対照表は全て0となり、損益計算書だけ作成すればよいのでしょうか?

Aベストアンサー

追加です。

>また、事業主借・事業主貸と元入金勘定の処理はどうすれば良いのでしょうか?

毎年の確定申告の時と同じように処理すればよいです。

今年中に廃業届けを税務署に提出して廃業するのでしょうから、その廃業後に、事業主借・事業主貸と元入金勘定をどのように処理しようともそれは確定申告には何の関係もありませんので、もしも残高が残っていたとしても、そのままほうっておいてよいです。
来年からは事業所得の確定申告はしないのですから、これで終りとなります。

Q個人事業から法人成りした後個人口座からの入出金は?

1/15に個人事業から法人成りをしました。
まだ法人口座が出来ていなかったので、
1月いっぱいは個人口座から売り掛けや買い掛けの入出金を行いました。

その分の帳簿への記入はどのようにすれば良いでしょうか?
個人でいうところの「事業主借」のような項目が法人にもありますか?

Aベストアンサー

個人口座を法人口座と認識させて、引き落としや振込先の切り替えが完了した後に閉鎖すれば良いと思います。

個人口座で1/14の最終残高を1/15法人での開始仕訳時に
(預貯金)×××(役員借入金)×××
で法人口座とし、その後切り替えが終了した時点の残高で
(役員借入金)×××(預貯金)×××
で残高を0円にし閉鎖してしまえばOKです。

個人的な部分も出入りしますが全て役員借入金で処理します。
受け入れ資産の関係で役員に対する借入金や未払金が無い場合には、貸付金で出入りさせるしかありません。

その時には利息収入を計上しなければならないので注意が必要です。

Q法人税・消費税修正申告納付の仕訳

税務監査が入り、前期分の法人税及び消費税の修正申告を
納付しなければならなくなりました。
処理後の仕訳の方法を教えていただけますでしょうか?

修正申告分法人税納付
法人税充当額 / 預金

修正申告分消費税納付
未払消費税 / 預金
それとも、租税公課など他の科目がよいでしょうか?

Aベストアンサー

消費税については、消費税に関する経理方法が税抜経理か税込経理かで取扱いが異なります。
税込経理の場合には回答No.1の方の回答にあるとおり損金経理を行うことになりますが、税抜経理の場合には、No.2の方が書いてあるとおり、その修正税額の発生原因に沿った計上が必要になります。
計上方法がわからなければ税務調査を担当した税務職員に確認すべきです。
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Q会社と個人との間で車輌賃貸契約

 保険料などが割安なため、個人(社長)名義で車を購入し、会社で業務に使用したいと考えております。
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 会社と社長の間で「車輌賃貸契約」を結び、会社から社長に対して賃貸料を払う形式にする必要があることは調べました。
 社長としても自動車を会社に貸して儲けるつもりはなく、車の購入費用(車両+諸費用)から個人で使用する分(7分の2)を除外して、法廷償却年数に準じた年数(6年)で割った金額を賃貸料にしたいと考えています。(7年目以降は賃貸料をゼロにする)

 この賃貸料は社長にとっては収入かもしれませんが、車の購入資金を手持ち資金から支払っており、賃貸料に「儲け」が含まれていないと感じます。

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 また、車検や自動車税など所有者に発生する費用については、どのように処理すべきでしょうか。


※平日(7分の5)は、車を業務外で使用することはありません。社長の奥さんなど家族が使うこともありません。

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Aベストアンサー

『昨夜まで考えていた方法』でよろしいかと思います。
そこまですると窮屈な気もしますが…。
少々私見を言いますと、
借入や資産購入でよくある諸事情に、法人では信用不足のため個人の名義を利用する、というケース。事業としての利用が明確であれば、否認されないはずです。
では、車の場合
1.その車を必要とする業務内容か否か
  →1台目の場合は問題にはなりにくい
2.通常より高額なものかどうか
  →自社や得意先の地位、業務内容によってはロールスロイスも可
3.個人的な使用目的かどうか
  →自宅の車庫に置いたままでは苦しい

などが通常ポイントになるでしょう。
5/7という考え方は誠実で良いのですが、過去の経験には「じゃあ、これも按分しないといけない!」などと指摘を受けて、やぶへびだったことも(苦笑)
理論値的な結果として、説得力はありますが、表面に出すことは避けたいところです。150万円の譲渡金額でも良いのですが、私なら次のように説明します。
「保険料を安くするため(またはローンが会社では通らないため)、個人で買って会社に転売した。分割で払うので弁済期間中は名義をそのままにしている。金利を取らないのは、たまに私的にも利用するから。しかし諸経費等も会社に負担させているので、分割返済が月3万円のところ、使用料として5千円を差し引いた額を返してもらっている。」
で、譲渡証書は210万円。5千円に関しての賃貸契約書などは作りません。
最初の3つのポイントをクリアしていれば、「ダメという法的根拠を言ってくれ!」とすごむでしょう。(笑)

『昨夜まで考えていた方法』でよろしいかと思います。
そこまですると窮屈な気もしますが…。
少々私見を言いますと、
借入や資産購入でよくある諸事情に、法人では信用不足のため個人の名義を利用する、というケース。事業としての利用が明確であれば、否認されないはずです。
では、車の場合
1.その車を必要とする業務内容か否か
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  →自社や得意先の地位、業務内容によってはロールスロイスも可
3.個人的な使用目的かどうか...続きを読む

Q事務所の賃貸契約時の仕訳

先日新しい事務所の賃貸契約をしてきました。契約時に支払った項目、金額、支払先は概ね次の通りで、全て現金で支払いました。
それぞれの項目の勘定科目と仕訳を教えてください。
賃貸契約期間は、7/15から2年間です。
また当社の決算は3月末ですが、決算時の振替処理がありましたら、合わせて教えていただけると助かります。

1.敷金:400,000(うち償却200,000)→大家さん個人
2.礼金:420,000→大家さん個人
3.前家賃(7、8月分):315,000→大家さん個人
4.前共益費(7、8月分):47,250→大家さん個人
5.火災保険料(2年掛捨):41,090→管理会社
6.仲介料:210,000→不動産仲介会社
7.保証料(半年分、掛捨):230,000→連帯保証人代行会社

特に、7の連帯保証人代行の保証会社への保証料がよくわかりません。保証料とはいっても、一切帰ってこないお金ですし、期間も今期中の分なので、費用に計上したいのですが、科目が??です。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

下記のようになります。

貸方は全額 「現金」です。

借方
敷金       200.000(返還される分)
長期前払費用   200.000(返還されない分)
繰延資産(礼金)  420.000
賃借料(前家賃)  315.000
賃借料(前共益費)  47.250
保険料(1年分)   20.545
前払費用(1年分)  20.545(来期に保険料へ振替え)
支払手数料(仲介料)210.000
支払手数料(保証料)230.000

敷金は差入保証金でも良いです。
今回は該当しません、が敷金の返還されない分が200.000未満であれば、支払時の経費として処理できます。
長期前払費用は繰延資産でも良いです。
 
なお、長期前払費用200.000(返還されない分)と、繰延資産(礼金)420.000については、5年又は、賃貸期間が5年よりも短い場合は、その年数で償却します。

償却時の仕訳
支払手数料 **** / 繰延資産(又は長期前払費用)
 

Q保証料(銀行融資を受けた際)の勘定科目は??

銀行より短期借入金として融資を受けました。
その際保証料が引かれていたのですが、勘定科目は何になりますか?

Aベストアンサー

手数料ないしは雑費(販管費)でよろしいかと存じます。
なお、今回は短期借入金に対する(都道府県保証協会などの)保証料とのことですので、1年以内の保証になりましょうから当期の損金としてよろしいかと存じます。
これが、長期借入金にかかる保証料であれば、「保証という役務にたいする対価の1年以上の先払い」とみなし、前払費用を適用する必要があります(決算期ないしは各月ごとに前払費用を費用に振り替えることになります)。


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