建物がコの字にあります。
このコの字の寸法が三辺とも1820なんですが、
そこにベランダをつけたいのです。1820x1820の正方形で
三辺が壁に取り付く形です。その場合、建築面積に入りますか?
はね出してる場合は出先から1m後退した距離で面積に参入されるそうですが、三方が壁の場合でも、1m後退して1820x820って事にしていいんですか?それとも三方だから全面積(1820x1820)が参入されるんでしょうか?教えてください。

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A 回答 (3件)

こんにちは


建築面積は「建築物の外壁又はこれに代わる柱の中心線で囲まれた
部分の水平投影面積による。但し高い開放性を有する場合は
出先から1mの範囲は不算入とする」となっているので、
三方が壁に囲まれている場合は 全面積(1820×1820)が
建築面積に含まれると思います。

但し、上部に屋根や庇などを付けないのであれば
高い開放性を有する場合と考えられると思うので
一度建築指導課に相談に行かれた方が良いと思います。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。指導課に問い合わせてみます。

お礼日時:2006/11/30 20:35

二階部分にベランダがあるということは1階からすると屋根があるということになるのではないでしょうか?であれば、1階部分の開放性がないため建築面積に算入されると思います。

最寄りの行政の建築審査課の判断ですがおそらく入るかと思います。
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専門家紹介

岩間誠治

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"全国で設計を行っています。
ご要望をじっくり伺い、住む方とともに作り上げていく設計を行っています。
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※お問い合わせの際は、教えて!gooを見たとお伝えいただければスムーズです。

専門家

回答はANo.1さんの言われるとおりです。


追加で、床面積について…
屋外になるベランダ、バルコニーと言っても屋外に有効に解放されていない場合や、屋内的用途に使用されると判断される場合は、床面積にも参入される場合があります。
・有効に解放とは;隣地境界線迄の距離、解放されている部分の高さ(1.1mかつベランダ部分の天井高さの1/2以上)
・奥行きが2mを超える場合、壁に囲まれている部分があるなど。
ですので、事前に地元行政の建築指導課に問い合わせた方がいいと思います。
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Aベストアンサー

http://www.iuk.co.jp/img/10_18.pdf
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1312684998
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa274407.html

ウッドデッキは野ざらしですね(強引ですが)、入りませんがバルコニーは上記URL以外でも柱の位置や屋根の出等でも変わって来ます、申請でも根拠を示せば判定が変わる事もある(先月も有りましたよ)デリケートな部類と言えましょう。

専門家が勇躍乗り込んでいっても地域の担当により解釈が異なりますから困ったものです。
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建築士に知り合いいませんか?

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(庇などは含めない)

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Aベストアンサー

大まかに言えば基本は壁芯です。

建物の敷地に占める割合(建ぺい率)を求める為の面積が建築面積で、
室内的に使える床面積の敷地面積に占める割合(容積率)を求める為の面積が延べ床面積です。

木造ではたいていは柱芯で計算出来ます。
(柱芯=壁芯になりますので)
鉄骨造や鉄筋コンクリート造で柱型が室内に出てくるような建物ですと壁芯での計算です。

細かい事を言えば、バルコニー(屋根のかかった)でも柱や壁に囲われている部分は延べ床面積に含められてしまいます。室内的に利用されるとみなされるからです。
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大まかに言えば基本は壁芯です。

建物の敷地に占める割合(建ぺい率)を求める為の面積が建築面積で、
室内的に使える床面積の敷地面積に占める割合(容積率)を求める為の面積が延べ床面積です。

木造ではたいていは柱芯で計算出来ます。
(柱芯=壁芯になりますので)
鉄骨造や鉄筋コンクリート造で柱型が室内に出てくるような建物ですと壁芯での計算です。

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2階以上の場合で,その階のテラスなどに突き出ている庇の場合は,用途に関係なく,先端から2mを超える部分をその階の床面積に算入します。2m以上の庇が有れば,十分に室内的用途に使えるという判断です。即ち,2m以上突き出ている場合で,両側に壁等がない場合は,(庇の出-2m)x(庇の幅-2mx両側2箇所)を床面積として算入します。片側に壁がある場合は,(庇の出-2m)x(庇の幅-片側2m)で,両側に壁等が有る場合は,(庇の出-2m)x(庇の幅)になります。

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これらはどういう細かい定義がされているのでしょうか?
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Aベストアンサー

前段として、床面積の話をしなければなりません。
床面積は、壁、扉、シャッター、手摺、柱等の中心線で囲まれた水平投影面積であり、当該部分が居住、執務、作業、集会、娯楽、物品の保管その他の屋内的用途に供する部分であるかより判断されます。

個々に見ていくと、
ガレージ(建築基準法では自動車車庫)は、自動車を保管する場所であり、屋内的用途に供されるため、柱だけの、壁のない場合でも床面積が発生します。
吹き抜けは、床がない、水平投影面積が無いため、床面積は発生しません。(当然、下階では発生しています。)
屋根裏は、上記とは多少違う規定となりますが、床面積の発生するか否か(イコール階とみなされるか否か)の判断になります。(屋根裏については、多くのレスが過去にありますので、検索してみてください。)
地下室は、当然、床面積が発生します。
屋上は、室内ではないので、床面積は発生しません。
ベランダは、外気に有効に開放されている場合、幅2mまでは床面積に算入されません。これはあくまで、そのベランダに屋根がある場合ですが、2m以上の奥行きのある場合には、2mを超える部分は床面積にカウントされてしまいますので、注意が必要です。

以上のように、床面積、というものがあるわけですが、ようやく本題の容積率とは、となります。
容積率とは、建築物の延べ面積(各階の床面積の合計)の敷地面積に対する割合、というのが定義となります。
上記により床面積が発生する部分は、原則的に全てが対象となりますが、但し書きがあり、算定に際して、住宅の地下室(住宅用途部分の床面積の3分の1を限度)、共同住宅の共用廊下等(共用の廊下、階段、EVホールなど)、自動車車庫・駐輪場(建築物の延べ面積の5分の1限度)は、除外されます。

少し書き疲れて本題部分が簡単になってしまいましたが、以上です。
容積率算定の際に除外されるもの、と、床面積の発生しないもの、があり、それらを混同しないで考えることが必要です。
また、「ベランダはどんなに大きくても大丈夫」ではない、などがありますので、容積率の限度ギリギリの計画の際などには注意が必要です。

前段として、床面積の話をしなければなりません。
床面積は、壁、扉、シャッター、手摺、柱等の中心線で囲まれた水平投影面積であり、当該部分が居住、執務、作業、集会、娯楽、物品の保管その他の屋内的用途に供する部分であるかより判断されます。

個々に見ていくと、
ガレージ(建築基準法では自動車車庫)は、自動車を保管する場所であり、屋内的用途に供されるため、柱だけの、壁のない場合でも床面積が発生します。
吹き抜けは、床がない、水平投影面積が無いため、床面積は発生しません。(当然、下...続きを読む

Q確認申請  小数点 四捨五入?

ちょっと、おしえてください。
今、申請書を書いています。
今時、考えられない急ぎの申請です。
まだ、余裕をもつという事を知らない人々がいるのです(笑)。

私は、ずっと、面積関係、ケンペイ率、容積率等の
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43.999ならば43.99と。

最近、申請もエクセルで打ち込むと数値が出るものが
あり、四捨五入しているのです。

今、もしかして、小数点第3位は、四捨五入?
ですか?

Aベストアンサー

そうですね、余裕をみて切り捨てたり、切り上げたりしても、申請は通りますから、
質問に対するダイレクトな答えとしては「四捨五入以外でもOKです」となるかと思います。

以下、余分な話をさせていただきますと↓

注意点は、切り捨て、切り上げ、四捨五入などの複数の「数値の丸め方」が、
一つの申請書類の中で混在しないことですね。これが一番だめなんです。

それと、建築って工学じゃないですか、その工学は四捨五入が原則なんですね。
だからその工学の分野の教育を受けた場合、それが理由(癖)で四捨五入する人は多いかもしれません。

お勧めは、四捨五入で統一です。申請以外でも問題が起こることはないと思います。
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  今、1階倉庫2階事務所の建物を積水(軽量鉄骨)にて検討中です。

 搬出入の関係上、駐車場の上を覆う位にひさしは必須な

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 建蔽率に含まれる」と言われてしまいました。

  しかしあらゆる倉庫を見る限り、かなりの割合で

 道路際付近までひさしを突き出しています。

  営業の方いわく、それは建物を建てた後に

 後付けでつけたものでしょうと言います。

 でも、どうみても後付けで付けた造りには見えません。
 
  どなたかご存知の方がいらっしゃいましたら、お知恵を貸してください。

 
 

Aベストアンサー

こんにちは。

最初から庇をつけるように設計して、フレームと屋根だけ取り付けない状態で完了検査をうけることがよくあるそうです。ので、どう見ても後付に見えないものも普通にあります。実際に検査の時に設置されていない以上、市も文句を言うわけにはいかないようですが、実際に建蔽率を超えていれば違法建築ということになります。

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都内の共同住宅の計画なのですが、建ぺい率ぎりぎりなので、そこがはっきりしないとプランが詰められません。十分開放的なら算入されないと言う見解もあるようですが実際どうなのでしょうか。

詳しい方、ご教示ください。

Aベストアンサー

開放的で参入不要なのは床面積の算定です。

階段の段の部分は柱がなければ建築面積には入りません。
柱や壁それに代わるもので囲まれて屋根(下の階からみた床)があれば建築面積です。
たとえ床がスノコ状でも東京のある区では建築面積参入をいわれましたね。

共用廊下はありませんが、建築面積がいっぱいなので、私も今階段の上がったところをキャンテ(片持ち)で設計中です。その案件は再検討しなければいけないでしょう。

Qバルコニー 建築面積算定に関する例外

建築設計駆け出しの者です。よろしくお願いします。

建物自体が寸胴だとして、原則的には、バルコニーの面積は
取り付いている外壁の外面から先端までが1m未満の
場合は建築面積に算入しなくてよい。

ですが、こういう↓例外があったように記憶しています。

仮にバルコニーが四角いとして、
その2面以上が下記の条件のいずれかに合う場合は
1m以上出ていても算入しなくてよい。
その条件とは、
・その面が道路に面している。
・その面が隣地境界から4m以上離れている。
「2面以上」というのが
「周長の2分の1以上」だったかも知れません。

以前、建築審査課でそう聞いたよう記憶があり、
これにのっとって設計しプレゼンしたところ
法規マニアのお客さんから「第何条?」と問い詰められて
法令集には見当たらないので、確信がゆらぎ、困っています。

どなたか、この例外に思い当たる方、
どこかこれに関する表記がある箇所を教えて下さいませんか。

切に切によろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

柱に囲まれたバルコニーは、告示1437号に適合する場合は不算入とする建築主事も居ます。

告示の内容は以下の通り

一 外壁を有しない部分が連続して四メートル以上であること
二 柱の間隔が二メートル以上であること
三 天井の高さが二・一メートル以上であること
四 地階を除く階数が一であること

既製品のバルコニーならば上記の規定は適合するでしょう。

ちなみに、すのこ状のバルコニーは水平投影面積には算入されませんので、最悪はこれでクリア可能。

どっちにしても、建築主事の見解を確認してからプレゼンした方がいいですよ。


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