これまでエヴァンゲリオンを見たことがなかったのですが2000年大晦日にBS日テレで全話放送されたので、一度はみておこうと思い、軽い気持ちで見始めたらつい夢中になり最後まで見てしまい、頭から離れなくなりました。

今時の世相を解くキーワードのひとつのようにも聞いた事がありますが、一般的に、この作品はどう評価されているのですか。

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A 回答 (2件)

 名作、駄作、評価は二分してると思います。



 私は「単なる思いつきでやりたいことを詰め込んだだけで、ストーリーはろくに考えずその場の勢いで作りつづけた作品。最後はスケジュール内にまとめ切れず手を抜いて誤魔化した駄作」と思っています。
クォリティはともかく、作品の作り方が同人と変わらないんでしょう。
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この回答へのお礼

明確な回答ありがとうございます。
わかりにくさは手抜きの裏返しなんですね。奥の深いものだと勘違いしていました。

お礼日時:2001/01/08 13:03

#1でyanagi_fljさんも書かれているように、めずらしく意見が両極端な作品でした。

で、名作か駄作かというのは、本来は個人が決めるべき問題であって、世間の評価など気にする必要はないと私は思います。

個人的には
1.あれだけ一世を風靡させ、アニメに対する認知度を上げた功績
2.駄作と評価している人も「見た」から評価しているわけであり、その観客動員実績(TVアニメ+映画)
3.新しいアニメ手法の提案
などの点は充分に評価に値すると思います。
ストーリーに関しては、なんだかよくわからないというのが正直な感想です。
なお、3については、#1でyanagi_fljさんが書かれたように、単なる手抜きと見る向きもあり、真相はただ関係者のみ知る、ということです。

スケジュールがきつくなったこと自体は事実(たしか雑誌か何かのインタビューでコメントされていたと思います。)でしょう。最終2話くらいがビデオ化の際に作りなおされたり、また映画でもストーリーが変化していたのは、スケジュールがきつくなり、監督の中にあったいくつかの結末から1つに絞りきることができなかった、ということでしょう。
スケジュールに間に合わなかったことは、プロとして恥ずべき失態です。
しかしながら、その中でもいかに作品を仕上げるか、というのもまたプロの仕事です。通常の現代アニメ手法で作成時間がないのであれば、何とか作成時間を短縮させつつ、メッセージを伝えられないか。そこで監督が取ったのが、例の字や線、固定写真などを利用した画面だったわけです。
監督の試みの成否はその後視聴者の審判にゆだねられたわけですが、その結果は先に書いたように、賛否両論かつ両極端なものとなりました。しかし監督はその後「彼氏彼女の事情」というアニメでも似たような(?)試みを繰り返しました。これは残念ながらエヴァンゲリオンほどの影響力がありませんでしたが。
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この回答へのお礼

なんだかよくわからないアニメですね。話もよくわからないからわかりたくて深みにはまってしまいそうなところでした。この作品がスケジュール優先で作られたためだったとは。 助けられてほっとしたきもちです。

お礼日時:2001/01/08 17:40

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