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編み物の本を見てカーディガンを編もうと思い、標準ゲージが近い毛糸を買ってきました(本に載っていた毛糸は店頭在庫が無かった)。
実際にゲージを取ってみると、目(横)はだいたい合いますが、段(縦)がかなり多め(つまり狭く編めてしまう)になってしまいました。
このような毛糸はこの編み図には合わないからやめて、違う毛糸を試すべきでしょうか?それとも縦方向だけ編み図を修正して編んでもよいものでしょうか?
今までゲージが横だけ合って縦が合わないなどということは経験が無かったので、どうしたらよいか悩んでいます。よろしくお願いします。

A 回答 (1件)

横がだいたい合っているなら、縦だけ増やしても大丈夫ですよ。

カーディガンなどの洋服のゲージを変える場合、横の目数を増やすより縦の段数を増やす方が簡単です。
多少、目が詰まるので、できあがった生地の風合いがちょっと地が厚いような、固いようなイメージになるかもしれませんが、10センチ角くらいを試しに編んでみて、そのときの生地の風合いでご本人が気にならなければ全く問題ありません。せっかく毛糸を購入されたので、そのままそれを活かして編まれてはいかがでしょう。
長さの調整は簡単なので、私も自分の身長や服の好みに合わせて着丈を気軽に変えてしまいます。

編み棒を1~2号変えてみて、どれだけゲージがかわるかを試してみてもいいと思います。ただその場合、横の目数も変わってくるかもしれませんので、そうなると縦も横も計算しなおさなければいけなくなって返って面倒くさくなると思います。

増やし方のコツとしては、脇や襟ぐりで目が減るところでは段数の変更はせず、まっすぐ編めばよいところだけで段を増やします。
つまり、
1.裾から上、脇の減らし目が始まるところより下の部分
  (着丈の部分ですね)
2.脇の減らし目が終わってまっすぐ編みあげるところから、
  襟ぐりで減らしが始まるところより下
  (アームホールにあたるところです)
この二箇所で調整します。お手持ちの本に載っている製図に、本来の毛糸で編んだ場合のサイズが載っているはずですから、そのサイズに合うように段数だけ増やしてください。
なお、2の部分の長さが本に載っているサイズと大幅に違うと、袖をつけるときにサイズが違って剥ぎにくくなります。袖の部分は横の目数で幅が決まるので、今回のケースのような場合、袖の幅(横目)は本と同じゲージなのに身ごろ側のアームホール(縦段)が本より短くて長さがあわない、という状態になってしまいます。ここだけ注意してバランスがとれるようにしてください。ただ、1、2センチの違いなら剥ぎ合わせるとき上手に調整すれば問題ないです。
裾にゴム編みがついている場合、そこも段を多く編むかはご自身の好みでどうぞ。
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この回答へのお礼

お礼が遅くなってしまい申し訳ありません。
ご親切なご回答ありがとうございます。
これまで編み図どおりにしか編んでこなかったので、少々不安もありますが、教えていただいた段の増やし方のコツを参考に製図を変更して編んでみようと思います。

お礼日時:2006/11/28 08:34

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