12万作品が月額500円(税別)で見放題なのはdTVだけ!! >>dTV(外部リンク)

現在、私は20代半ばで電機メーカーの研究開発職をしております。
以前から弁理士の道を目指そうと考えていたのですが、最近特に強く思うようになってきました。

今、私は転職を考えており、研究職ではなく、特許事務所や知的財産部などで実務を学びながら弁理士を目指すか、研究職を続けながら目指すか、非常に迷っております。

友人は、険しい道だけど研究職を続けながら弁理士の資格を取得して、その後に特許関係の職について実務を学んで行く方が良いと言います。ただ、私の知り合いの方は実務を学びながら取得されました。

ほんとにどちらが良いのかわかりません。

良いアドバイスをお願いいたします。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (7件)

>どのくらいの研究職経験をお持ちか・・・



4年です。(あ~・・・ 年齢がバレるぅ・・・)

>特許事務所の仕事の中で研究経験が生かされたこと・・・

私の専門は化学、特に有機化学なのですが、合成実験のデータ集めのコツとか、分析のデータ解析などについては、書物で研究しただけではなかなかぴんと来ません。百聞は一見にしかず、とはよく言ったものです。

ただ、学問的な知識については、実際に研究していた狭い分野での深く掘り下げたものよりも、暇な時を見計らって基礎的な有機化学物質の物性などを頭に詰め込んでいたものの方が、役立っている気がします。全般的に広く浅く(もちろん深いに超したことはありませんが)の方が役立つと思いますよ。詳しいところまでは頭に詰め込んでいなくても書物を読めばわかる、というレベルで、ある程度は対処できます。

特許事務所の人間はその分野の専門家ではないから特定分野について深く知らなくても仕方ないと、けっこう大目に見てもらえるのではないかという気がします。わからないから教えてくれと言えば、クライアントは丁寧に教えてくれますよ。

ただし、当然のことながら、専攻課程に入っていない程度の学生レベルの知識は必要です。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

お礼が非常に遅れまして申し訳ありません。
(言い訳ですが、長い間ネットにつなげられない状況でした。)
私はまだ研究職経験が2年足らずしかないので、技術者としては経験不足かも知れないのですが、弁理士を目指すからには少しでも早く勉強を始めて、実務経験もできるだけたくさん積まないといけないとも思っております。やはり資格取得=一人前の弁理士とは言えないと考えているので、悩んでます。
専門知識に関しては、大学時代、会社での研究経験の中で学んできたことは、少しは知識を持ってるつもりではあり、これからも学ぶことは沢山あると思っております。
ありがとうございました。よく考えてみます。

お礼日時:2002/11/25 13:08

>企業内の知的財産部と特許事務所とでは、仕事内容は大きく変わるのかどうかということも疑問に思っているのですが、どうなんでしょう。



 知的財産部の方がご自分で明細書を書いて出願することは、まずありません。彼らは、技術者の説明から、「どこが発明か」「その発明を排他独占的な権利とするためには、どのような観点で明細書を書いて欲しいか」という提案をまとめて特許事務所に提出し、事務所側はそれを受けて明細書を作成します。

 正直申し上げまして、知的財産部に長く在籍している方が作成した提案書でも、何を仰りたいのかが半分程度しか理解できないことはよくあります。それを技術的・法律的に矛盾のない明細書に仕上げるのが特許事務所だと思います。

 ちなみに、「論文が書ければ、特許明細書なんて簡単に書ける」というのは大きな間違いです。しっかりした日本語で文章としての体をなしていても、「ああ、ここをこうすれば、この特許は侵害にならないな」という明細書はザラですし、ひどいのになるとPL法を全く無視しているのもありますので。
 それと、他の所をしっかり説明していても、肝腎の発明の構成が適当では、明細書とは言えません。仮に特許になったとしても、異議申立や無効審判で取り消されることでしょう。


> 良い特許事務所を見極めるポイント・・・

 事務所の雰囲気は、所長の性格に大きく左右されますので、中に入ってみないと何とも…。
 「弁理士になれない者は、この世界にいる資格はない」と言って憚らない所長もおりますし、「資格を取る・取らないは個人の価値観。取りたいならサポートはするが、こちらから強制はしない」という所長もおります。
 特許事務所への転職情報は、isizeにも数件あることがありますし、事務所によってはHPを解説しているところもありますので、そちらも参考になさって下さい。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

返事が非常に遅れまして申し訳ありません。

このお返事をいただいてから、自分でも考えたり、実際に他企業の知的財産部の面接も受けてみました。
自分で出した結論は、特許事務所・他企業の知的財産部へ転職するには、ある程度の実務経験、もしくは弁理士試験に合格する必要があると感じました。そこで、現在務めている会社の知的財産部への転勤を希望するとともに、自分でも勉強を進めて頑張ろうということです。
現在の勤務先は、地方ですので(研究部門にありがちですが)、弁理士を目指す専門学校もなく、独学か通信教育でしか学べません。それに比べ、知的財産部門に転勤できると、近くには専門学校もあるので、実務経験を積みながら学校にも通えると思うのです。
そして、資格を取得できた時に、特許事務所に転職するかどうかを決断しようと考えております。
本当に多くのアドバイスをいただきありがとうございました。

お礼日時:2002/11/25 13:25

>良い特許事務所を見極めるポイント・・・



私は先に会社を辞めてから探すという無謀なことをやってしまい、最初の事務所はけっこう何も考えずに選んじゃいました。今の事務所に移ったのは、前の事務所の給料が安かった上に専門分野の仕事が少なかったからです。

でも、それほど選択肢はありませんよ。年がら年中募集しているわけではありません。私の場合は、たまたまいい所に当たったってことで、ラッキーだっただけです。(^_^;)

ただ、Cardinaさんがお得意なジャンルに強い企業っていうのがあるのではないかと思います。そういう企業の出願をよく取り扱っている事務所の方が、やりがいがあるのではないでしょうか。

これについては、特許庁の電子図書館で調べることができます。

http://www.ipdl.jpo.go.jp/homepg.ipdl

このページの一番上の「特許・実用検索へ」の右のプルダウンメニューから、公開特許公報フロントページ検索を選ぶと、出願人別にリストアップすることができます。

http://www1.ipdl.jpo.go.jp/FP1/cgi-bin/FP1INIT?1 …

ただ、このリストからですと、代理人を調べることはできません。
上記プルダウンメニューから特許・実用新案公報DBを選ぶと、公開番号から公開公報を閲覧できます。その表紙に代理人(弁理士)が書かれています。

http://www.ipdl.jpo.go.jp/Tokujitu/tjsogodb.ipdl …

また、弁理士会のホームページでは、弁理士の情報を調べることができます。

http://www.jpaa.or.jp/

>企業内の知的財産部と特許事務所とでは、仕事内容は大きく変わるのかどうかということも疑問に思っているのですが、どうなんでしょう。

これについては、私は研究職からいきなり特許事務所に転職してしまったため、残念ながらわかりません。kawarivさんの方がお詳しいのではないかと思います。

ただ、社内に弁理士がいて、明細書の作成や中間手続きまで全部社内で行なっているような企業であれば、特許事務所と大きく違わないのではないかという気がします。(自信なしですが。)

強いて挙げれば、特許事務所はその出願に係る発明がクライアントの経営戦略上大切なものなのかどうかということはわかりません。大した発明ではないような気がするんだけど他人に特許を取られてしまうと困るので、取り敢えず自分で出願してしまえってこともありますよね。でも、我々にはそういうことはわかりませんから、何でもかんでも特許されるように全力で努力します。

企業内の知的財産部ではそういう点も考えて、どうでもいいものに対しては手を抜けるのではないかな?・・・なんて考えてみたりして。(笑)

企業の知財部にお勤めの方からのご回答をお待ち下さい。

参考URL:http://www.ipdl.jpo.go.jp/homepg.ipdl
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

やはり研究職から知的財産関係に転職される方もおられるのですね。
出来れば、どのくらいの研究職経験をお持ちかと、特許事務所の仕事の中で研究経験が生かされたことがあられるのかをお教えいただければ嬉しいのですが・・・。

特許庁の電子図書館の存在は知っておりましたが、実際に見たことなかったので、一度見てみます。弁理士会のホームページは何度か見たことがあります。

参考にさせていただきます。

お礼日時:2002/05/10 23:46

遅くなって申し訳ありません。

私は現在このサイトでただ一人「現役で特許事務所に勤務しています」と宣言して参加している者です。

>弁理士事務所の場合、基本的に弁理士以外は助手ではないのですか?

いや、助手じゃないですよ。(^_^;)
明細書作成担当者は各自が担当した出願を任されて弁理士と同じような仕事をしています。

中には超大手の企業にすっかり信頼されて、その企業がうちの事務所にまわして下さる出願をすべて任されている一介の所員もおります。

>助手でも生活できる程度の収入を得ることはできるのでしょうか?

助手ではないから一般の会社員と同じです。その事務所が儲かっていれば超優良企業並みの収入が見込まれますが、その辺は事務所次第でしょう。
私は今の事務所の前に別の事務所にも勤めていましたが、前の事務所の時と比べて今の事務所に移ったときには給料が5割以上アップしました。(まあ、元が安すぎたということもあるかも知れませんが。(苦笑))

ただ、国内の企業しかクライアントがつかないと、収入は伸びませんよ。一番儲かるのは翻訳です。その意味で、外国から日本への出願の代理人をしているケースが多い事務所が儲かっているのではないかと考えます。

Cardinaさんの英文和訳・和文英訳の実力はいかがでしょうか?
まあ、技術文献の場合には、技術的知識と国語力が英語力をある程度カバーしてくれますが、全く英語が苦手という人は、少なくともうちの事務所では全く通用しません。
また、国内の企業も外国出願をすることがあります。
やはり英語力は必要でしょうね。

英語ができると、翻訳だけでもかなりの副収入になります。
翻訳のバイトや残業だけで月額ン十万という可能性もありますよ。

最後に、本題の資格が先か実務が先かですが、実務経験があれば条文の理解も早いかと思います。正直申し上げて、研究経験はそれほどなくても大丈夫です。本を読めばわかるという程度で足ります。

ただし、先に資格を取ってしまえば、実務経験のために事務所を選ぶのには圧倒的に有利でしょう。

しかし、資格を持った人が後から事務所に入ってきて、経験を積んだらさっさと独立してしまうというパターンは、先にその事務所にいた人たちにとってはあまりいい気持ちがしないことだと思いますよ。

まあ、お選びになるのはCardinaさんです。私の話は参考程度に聞いて下さい。

まだ何かお知りになりたいことがあれば、何でもどうぞ。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

回答をいただきありがとうございます。
特許事務所に勤める=弁理士というわけではないのですね。
また、収入はやはり事務所によるのですね。
私はてっきり仕事内容が同じであれば、収入もさほど変わらないと思っておりました。

もし、ご面倒でなければ、良い特許事務所を見極めるポイントについてもアドバイスいただければありがたいのですが・・・。

企業内の知的財産部と特許事務所とでは、仕事内容は大きく変わるのかどうかということも疑問に思っているのですが、どうなんでしょう。

いろいろとあつかましく書いてしまいましたが、お暇があれば回答いただけると嬉しいです。

お礼日時:2002/05/10 20:57

 最近、このスレッドを覗いていなかったので、コメントに気づくのが遅れました。

申し訳ございません。

>弁理士事務所の場合、基本的に弁理士以外は助手ではないのですか?

 「特許明細書作成者」とか、「技術者」とか呼ばれることが多いようですが、無資格なので自分で開業できないのはいうまでもありません(笑)。

>助手でも生活できる程度の収入を得ることはできるのでしょうか?

 事務所の仕事がどれぐらい安定してあるかということと、当然ですが、本人の能力です。「その人の出願件数」=「事務所の収入」ですので、出願件数が少ない人、言い換えれば、事務所に対する貢献度が低い人に報酬は出してくれません。
 世の中、弁理士ではない特許事務所勤務の方はたくさんおりますし、明細書を書く能力に長けた人であれば、それなりの収入は得ているハズです。リクルートから出ている「テクノロジービーイング」には、モデル賃金も出ていることがありますから、そちらを参考になさってはいかがでしょうか?

>弁理士に向けてある程度勉強した上で自信が持てるかどうか判断したいと思っているからです。
>何事もそうだと思いますが、ある程度勉強・努力しないと中身が見えてこないと思うのです。

 試験に受かってから転職するか、それとも、転職してから合格を目指すか、どちらがよいかは、正直、人によります。人によっては、独学で合格される方もいらっしゃいますので、本人の心がけ一つです。
 ただ、知的財産で一生食べていく覚悟をお持ちでしたら、特許事務所で実務を経験する方が合格は早いのではないかと思います。「そうしなさい」と断言するつもりはないですが。
 それと、「好きこそものの上手なれ」です。試験もそうですが、この仕事、法律に関する興味がないと絶対にやっていけません。法律が好きな人でないと、この資格を取るという目標がかなりぼやけてきますし、自信も湧いてこないと思います。

 なお、明細書作成実務では、法律の知識もさることながら、国語能力が問われます。こればっかりは、恐らく、試験勉強をいくらしても中身は見えてこないでしょう。
 事務所側は、合格の一歩手前ということであれば、最初はそれなりに可愛がってくれると思います。が、先にも述べましたように、事務所に対する貢献度が低い人に報酬は出してくれません。

 とりあえずは、特許・実用新案・意匠・商標の出願から権利確定(または権利獲得失敗)に至るまでのフローを把握することから始めてみてはいかがでしょう?
    • good
    • 0
この回答へのお礼

早速の回答をいただきありがとうございます。
私の場合は
「知的財産に関する仕事がしたい→弁理士を取り独立を目指す。」
のではなく、
「将来独立したい→(今の仕事内容を少しでも生かして独立するにはどうすればよいか考えた挙句)→弁理士を目指そう。」
と決意したので、法律に対する相性?や自分の適正を判断しかねています。
ただ、弁理士でなくても頑張り次第で希望の収入が見込めるのですね。
友人から、「技術スペシャリストの場合は資格がなければ生活なんてできないらしいよ。」と言われ、少し諦めかけていたのですが、やる気が出てきました。
最後に、法律の知識と共に必要とされている国語力に関してですが、学生時代は理系の割には得意な方でした。ただ、役に立つレベルかどうかはわかりませんが・・・。

お礼日時:2002/05/09 21:09

 下記URLでのQ&Aが参考になるかもしれません。



 http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=205202

 明細書を作成する上で、技術者として得た知識は必要不可欠です。が、弁理士としての業務を遂行する上で必要な法律知識を会得するのは、特許事務所や企業の知財部などで実務に接していた方が早いと思います。

 独立開業したいのか、企業に勤務しながら、その中で埋もれている発明を世間に広めていきたいのか、などの今後の人生設計にもよりますが、独立開業を視野に入れているのでしたら、特許事務所に転職なさるのが宜しいかと思います。ただ、これはあくまでアドバイスですので、ご自分でしっかりとお考えの上、行動なさるようにして下さい。

 私自身は、工業所有権に携わる仕事をしておりますが(特許事務所か企業等の知財部であるか、はたまた特許庁であるかは、申し訳ございませんが伏せさせて頂きます)、転職に関するアドバイスなので「一般人」としておきます。

参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=205202, …
    • good
    • 0
この回答へのお礼

お礼が遅れまして申し訳ありません。

私としては独学で勉強して弁理士試験の筆記試験だけでも合格できれば、特許事務所に転職し、独立開業に向けて頑張ろうと考えております。
その理由としては、弁理士に向けてある程度勉強した上で自信が持てるかどうか判断したいと思っているからです。何事もそうだと思いますが、ある程度勉強・努力しないと中身が見えてこないと思うのです。

弁理士の資格が生半可な努力では取得できないことはわかっているつもりではおりますが、このような考え方では甘いのでしょうか?

お礼日時:2002/05/08 21:24

企業から考えれば、弁理士がきちんと仕事をこなしてくれる、ことしかありません。


だから「実務経験」重視です。
商標登録だけでも、申請してから1年くらい許可にかかるので、その段階で、異議申立てしても、企業は救済されません。
申請段階で、できるだけスムーズにいける弁理士が求められています。そのためには、他の人が知らない事例を多く知っているほうが安心できます。
まず特許事務所の面接を受けてみることです。それが受かれば、実務を積めばいい。それがムリなら、今の仕事を続けながら、勉強すること。但し、資格は絶対受かること。資格なしで数年経てば、就職の道は、ほとんどなくなります(年齢が高いだけで)。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

お礼が遅れまして申し訳ありません。

資格よりも実務経験重視ですか・・・。

最近転職活動をしているのですが、弁理士事務所も視野に活動しております。
ただ、弁理士事務所の場合、基本的に弁理士以外は助手ではないのですか?助手でも生活できる程度の収入を得ることはできるのでしょうか?近いうちに結婚も考えているのですが、難しいのですかね?

お礼日時:2002/05/08 21:05

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q40歳前後での特許事務所への転職、可能でしょうか?

製薬会社の研究所に勤務している40歳手前の男性です。
最近、諸々の事情で転職を考えはじめ、既存のスキルを活かせて且つ興味のある分野として特許方面を見つけました。先ずは給料は下がってもいいので事務所に飛び込んで実務を勉強し、将来的には弁理士も取って…などと考えています。ただし、すぐに実行に移すのは現在の仕事の都合上難しく、数年後になるかもしれません(が、場合によっては事情を振り切って即断することも考えています)。
私の略歴・スキルはざっと以下のような感じなのですが、こんな40歳前後の未経験者でも雇ってくれるところはあるでしょうか?

・国立大学の理学部卒、分子生物学専攻
・今の会社でも一貫して生物学・生化学方面の仕事
・特許に関しては素人、業務に関連したものを「通読したことがある」程度
・TOEICは昨年まで3年連続800点越え、昨年は900点越え(今年は未受験)。業務に関して英文メールのやり取りをすることもあります
・日本語の文章を考えたり練ったりするのは好き、高校までの国語の成績も良好
・細かいところまで見て間違いをチェックする、というような仕事も好きなほうです。今の職場でも一部そういう仕事をしています
・技術系全般に興味あり、機械などについても比較的強いほう(関係ないですか?)

良いようなことばかり書いていますが、これだけ必死にアピールすればおじさんでも雇ってくれるでしょうか?
忌憚の無いご意見、よろしくお願いします。

製薬会社の研究所に勤務している40歳手前の男性です。
最近、諸々の事情で転職を考えはじめ、既存のスキルを活かせて且つ興味のある分野として特許方面を見つけました。先ずは給料は下がってもいいので事務所に飛び込んで実務を勉強し、将来的には弁理士も取って…などと考えています。ただし、すぐに実行に移すのは現在の仕事の都合上難しく、数年後になるかもしれません(が、場合によっては事情を振り切って即断することも考えています)。
私の略歴・スキルはざっと以下のような感じなのですが、こんな40...続きを読む

Aベストアンサー

私は35歳の時に電機メーカーから特許事務所に転職し、40歳前にしてやっと弁理士試験に合格した者です。
結論から言うと、転職は40歳までなら大丈夫(つまり、採用され、活躍して行ける可能性は十分にある)と思います。ただし、給料的に見合う転職先があるかどうかは分かりませんし、弁理士試験の勉強はお金も時間もかかります。

ちなみに、私の勤務する事務所への応募者を見ていても、質問者さんレベルの技術的バックグランド×語学力×α(α=社会人常識、素質等→あるものと推定します)が揃った人はなかなか来てくれません。特に、製薬会社の研究員を15年以上もやってきたような技術的バックグランドの評価は高いのではないでしょうか。
質問者さんならば、内外又は外内の仕事を多く手がけている事務所が向いていると思います。ちなみに、内内の仕事(つまり明細書書き)は、内外又は外内の仕事に比べると、素質や労力が要求される割にはあまり儲からないという気がします。

まとめると、
転職は十分可能、活躍も十分可能
但し、給料減や試験勉強の大変さについての覚悟は必要
ということだと思います。

私は35歳の時に電機メーカーから特許事務所に転職し、40歳前にしてやっと弁理士試験に合格した者です。
結論から言うと、転職は40歳までなら大丈夫(つまり、採用され、活躍して行ける可能性は十分にある)と思います。ただし、給料的に見合う転職先があるかどうかは分かりませんし、弁理士試験の勉強はお金も時間もかかります。

ちなみに、私の勤務する事務所への応募者を見ていても、質問者さんレベルの技術的バックグランド×語学力×α(α=社会人常識、素質等→あるものと推定します)が揃った人はなかなか来...続きを読む

Q弁理士の仕事っておもしろいですか?

 私は現在、弁理士の資格を取得しようかどうか迷っています。
 弁理士の仕事の概要などを自分なりに調べてみたりしているのですが実際に働く人達はどのように感じているのか知りたくて質問させていただきました。
 良い面も悪い面も含めてアドバイスもらえたらと思っています。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

仕事のおもしろい、おもしろくない、は本人が何に興味を持っているかによります。
仕事には、仕事自体のほかに人間関係、給料等の別の要素もあり、何を一番に求めるかもよるでしょう。
人間関係では格段に企業のほうがいいように、思うので、そういったものを重視する場合にはつらいかもしれません。企業のカラーによって合う合わないはあるかもしれませんが、企業は基本的にチームで行動し、人との関わりは不可欠なものであると思います。働くと同時に人との交流も生まれ、自分が社会の一員であると認識できます。
一方、特許事務所では(これも事務所に多少よるとは思いますが)、あまりチーム作業の仕事ではなく、所員一人ひとりが個人商店のような一面があります。1日全く誰とも会話しないことも可能です。社会からの疎外感を感じることもしばしばです。
仕事の内容が何よりも好きで、生きがいを感じていれば、耐えられるかもしれませんが、決して楽しい職場ではありません。または、ある程度干渉されないのが好きな人はいいかもしれません。また、職場の雰囲気は所員の努力次第でも変わります。あなたが交流を深める努力をしたり、そういう楽しい雰囲気の職場もあるかもしれません。
つまり、弁理士の仕事がおもしろいかどうかは、まずは弁理士の仕事自体がおもしろいかどうかで決まり、地味で地道な作業だけれど、考えるのが好きなひと、責任感のあるひと、文章を書くのが好きなひと、向上心、勉強意欲のあるひと等にとっては、あとはやりがいさえ感じされればおもしろく、得るものも多い仕事だと思います。
決して派手でエキサイティングな仕事ではなく、日々淡々と、しかし期日に追われ忙しい仕事です。

仕事のおもしろい、おもしろくない、は本人が何に興味を持っているかによります。
仕事には、仕事自体のほかに人間関係、給料等の別の要素もあり、何を一番に求めるかもよるでしょう。
人間関係では格段に企業のほうがいいように、思うので、そういったものを重視する場合にはつらいかもしれません。企業のカラーによって合う合わないはあるかもしれませんが、企業は基本的にチームで行動し、人との関わりは不可欠なものであると思います。働くと同時に人との交流も生まれ、自分が社会の一員であると認識できま...続きを読む

Q特許事務所への志望動機

はじめまして。理工系の学部4年生です。
今年の短答試験だけ合格しています。
新卒で特許事務所で働きたいと思っています。
履歴書を送っているのですが、すべて書類選考で落ちました。
新卒で働くことの厳しさを感じています。
私にできることは「熱意」を伝えることだと思っています。

皆様に伺いたいのですが、どの程度の志望動機を書くと熱意
が伝わりますでしょうか。ちなみに、現在は特許業界に対す
る志望理由と事務所の規模による志望理由しかアピールでき
ずにいます。やはり貴所の志望理由をしっかり書けないと熱意
は伝わりませんでしょうか。そのために、IPDLで公報を見てい
ますが他所との比較など到底できそうになく挫折しています。
 その他、転職を狙うべき、向いてない等何でも構いませんの
でご意見頂けませんでしょうか。

Aベストアンサー

熱意も大事かもしれませんが、向き不向きが大きい仕事だと思いますので、仕事内容が自分に合っているか、よくよく考えてみることをお勧めします。

明細書をお書きになるなら、まずはきちんとした文章(論理的に飛躍がない、主語述語が不明にならない、誤字脱字がない、読みやすく明快、など)を書けること。英語が得意で翻訳のことまで考えて書けるとなおよいと思います。語学は避けて通れないと思います。

ポイントをはずさないこと(依頼者の話を聞いて、発明のキモになるのが何かを的確につかみ、的確な表現で言葉にすること。また、従来技術との差異を的確につかみ、表現すること)も必要です。

公報を読むのに時間がかかるのも厳しいですかね。。慣れる部分もありますけど。

個人的意見ですが、プライドの高い人は向かないような気がします。
特許性のなさそうな「何これ?」というのでも依頼であれば真剣に扱わなければならないし、特許事務所だと結局は企業に使われる立場です。

Q弁理士が現実に儲かっているか

以前NHKの特集で弁護士が供給過多で仕事がないと言うのを見ました。どこの事務所にも入れないいわゆる「野良弁護士」が多く、費用の安い国選弁護を回してもらって何とか食べていける状態だとか。

今自分は弁護士ではなく弁理士資格をとろうと思っているのですが、弁理士も同様に供給過多状態で受け入れがないのでしょうか。

その方面の事情にお詳しい方、教えてください。

Aベストアンサー

両方の分野に多少つてがあります。


弁理士も供給過多になりつつあります。試験の合格者数をみれば明らかです。
試験に合格しても,登録していない人も多数存在します。


弁理士の場合,専攻する理系の分野がまず問題となります。特許や発明という
最先端技術を文章化するので,その分野を専攻していないと話にならないわけ
です。ですので,まずその専攻分野がポイントです(理系の専攻分野が発展系
でなければ相手にされません)。

次に英語力が問題となります。いま特許は外国出願しか生き残り策がみえにく
いです。ですので,英語力が高い,例えば,既にアメリカのパテントアトーニー
の資格をもっていることなども重要視されてきます。

最後に事務所の方向性もポイントです。シャープですら買収される世の中です。
大きなクライアントをもっていていも,たえず危険にさらされています。

いずれにせよ,弁護士以上に弁理士は,食べて行きにくい状況です。

Q弁理士と審査官の収入

僕は、大学2年生の学生です。進路のことで迷っています。
収入の面で考えると、弁理士の収入と審査官の収入のどちらが、平均としては多いですか。ぜひ教えてください。

Aベストアンサー

公務員である審査官の収入は確か、特許庁の募集要項に乗っていたと思います。

 弁理士にも色々あります。事業主の方も居ますし、大手の特許事務所に勤務される方も居ます。
 たぶん、独立して事務所を構えている弁理士の収入を聞きたいのだと思いますが、「平均であれば、事業主の方が収入は多い」でしょうね。

 平均を聞いて、進路の参考になるとは思えませんが。
事業主の収入って、繁盛すれば多いし、繁盛しなければ少ないってのは、理解できると思います。

 収入だけで、進路を決定するつもりはないと思いますので、私が存じ上げている6名の弁理士(全員、事務所を構えている方)の平均年収は概ね1200万円ぐらいです。
 ただ、全員経験が10年以上の方々です。

 色々と悩む時期と思いますので、これに限らず多角的な検討をされることをお勧め致します。

Q企業の知的財産部に就職する方法?

現在博士課程に在籍中の者です。
アカデミックな研究職を継続するのは困難なので、民間企業への就職を考えています。
そこで、企業の知的財産部に興味を持ったのですが、採用方法がわかりません。
初めから知的財産部の希望者を募集しているところはあるんですか?
知財部に就職する方法を教えて下さい。

Aベストアンサー

弁理士+英語力があれば、リコーと野村総研(知財研究)は
新卒でも知財関係職としてに入れます。
また、メーカーの知財部では英語力が歓迎されますので
TOEIC700点以上はやや有利です。

それ以外の企業でも知財部への可能性はゼロではないものの
どちらかというと技術者としてではなく、法律家としての
素質をかわれて配属されるそうです。

企業でなくて特許事務所であれば、
弁理士がなくても理系院卒という肩書きで入りやすいです。

特許事務所の新卒求人はリクナビにはのらず
リクナビNEXTなど中途採用用の求人情報によく出ます。

うちの主人はメーカーの知財部にいましたが
新卒で入ってきた人は例外なくすごく優秀だけれど
やっぱり技術がわからないので本当の意味で
使える人材に決してなれないとこぼしていました。

特許の明細を書くにも技術知識が必要不可欠だそうです。

知財部に入ることだけが目的なら別にいいのですが
ちゃんと仕事できる人材になるにはまず開発から始め、
その間に弁理士を取得して知財部へというほうが
将来性があると思います。

弁理士+英語力があれば、リコーと野村総研(知財研究)は
新卒でも知財関係職としてに入れます。
また、メーカーの知財部では英語力が歓迎されますので
TOEIC700点以上はやや有利です。

それ以外の企業でも知財部への可能性はゼロではないものの
どちらかというと技術者としてではなく、法律家としての
素質をかわれて配属されるそうです。

企業でなくて特許事務所であれば、
弁理士がなくても理系院卒という肩書きで入りやすいです。

特許事務所の新卒求人はリクナビにはのらず
リクナビNEXTなど...続きを読む

Q院卒はSEより研究・開発職になるべきか

こんにちは、理系学生の者です。私は現在4年生で修士課程まで進学する予定でいます。

情報通信の分野に大変興味があり、特にITアーキテクトやITコンサルタントになりたいと思っています。

調べてみると、キャリアパスとしては
「プログラマ→SE→ITスペシャリスト→プロジェクトマネージャ」のようなものがあるそうです。


しかし、一方で「SEは文系でもなれる職業」「院までいってSEは負け組」などという意見も聞かれます。


確かに、現在学んでいる専門知識を活かせるのは研究職や開発職なのかもしれません。しかし、SEのほうが研究職よりもキャリアアップが図りやすいというイメージがあるので大変魅力的に感じています。
また、給料の面でも技術だけを売りにしている研究職よりも、マネージメント力も兼ね備えたSEのほうが将来的には高給取りになる気がしています。



そこで以下のような質問があります
・実際に給料がいいのは(将来的なキャリアアップも考えて)SEと研究・開発職のどちらなのでしょうか?むしろ職種より入る企業名のほうが重要なのですかね?
・私の想像しているSEというのは幻想なのでしょうか?(実は、ITコンサルなんてできるのはほぼゼロでほとんどが使い捨てられているとか)
・逆に、研究・開発職は私が想像するほどネガティブな職種ではないのでしょうか?(キャリアアップの方法はちゃんとあるとか、技術力以外でも評価がされることがあるとか)


いろいろな情報があり、なにが正しいのかよく分かっていないのが現状です。上記以外のどんな些細なことでもいいのでなにかありましたら回答よろしくお願いいたします。

こんにちは、理系学生の者です。私は現在4年生で修士課程まで進学する予定でいます。

情報通信の分野に大変興味があり、特にITアーキテクトやITコンサルタントになりたいと思っています。

調べてみると、キャリアパスとしては
「プログラマ→SE→ITスペシャリスト→プロジェクトマネージャ」のようなものがあるそうです。


しかし、一方で「SEは文系でもなれる職業」「院までいってSEは負け組」などという意見も聞かれます。


確かに、現在学んでいる専門知識を活かせるのは研究職や開発職なのかもしれませ...続きを読む

Aベストアンサー

まあ東大の大学院とか出ると、東芝とか日立とかの研究所に行きますよ。確実に高給で将来も約束されてます。それに会社内だけでなく、外部に対してコネクションが出来ますから、本を書くとか海外の大学で教えるとかの道も出来ますね。

ただ僕の知ってるその手の人たちは、人間としてどうなんだろ?って人が多いです。初めから社会的「ウケ」を狙って仕事してるんじゃないの?。実際現実はあなたではやってけないよ?と云うようなひとが多いですね。

ただ正しい理論と正しい方式を考えるのが彼らなんで、そういう人が居ないと世の中バラバラに動いてしまうでしょう。現実だけで動いてると全体は見えないですから。

SEは今不足してます。実はプログラマとコンサルばかり増えて。技術的に仕切れる人が居ない。プログラマがSEになんてなれないですからね。人種が違う。日本の会社は年齢でエスカレーションさせてるだけで、どうしようも無いSEばかり。そのあとは営業に回してコンサルという名刺を作る。そんなもん無意味ですよ。

結論から言うと大企業の研究所に入った方が日本ではまだまし。その下のIT業界は特に中小は腐ってます。入るならNTTデータとか野村総研ぐらならまだ見込みがあります。

両方に云える事は、英会話がきちっと出来なければそこで終わり。今の請負先も下請けも海外が主体ですから。それにマネージメント理論とせめて内部統制理論を身につけましょう。海外ではITをやるには当たり前の事なので。

まあ東大の大学院とか出ると、東芝とか日立とかの研究所に行きますよ。確実に高給で将来も約束されてます。それに会社内だけでなく、外部に対してコネクションが出来ますから、本を書くとか海外の大学で教えるとかの道も出来ますね。

ただ僕の知ってるその手の人たちは、人間としてどうなんだろ?って人が多いです。初めから社会的「ウケ」を狙って仕事してるんじゃないの?。実際現実はあなたではやってけないよ?と云うようなひとが多いですね。

ただ正しい理論と正しい方式を考えるのが彼らなんで、そういう...続きを読む

Q弁理士の生存率

弁理士という資格に興味があるのですが、伝え聞くところによると、この業界は資格をとったからといって通用するような甘いところではなく、苦労して資格をとってもこの業界から去っていく人も多いと聞きました。
一方で、この世界は仕事は増える一方なのに弁理士自体は少なく、今後は有望な資格だという話も聞きます。
弁理士資格を取った方々って企業内弁理士も含め、みなさん弁理士業をやってるかたが多いのでしょうか?それとも廃業される方も実は多いのでしょうか?漠然とした質問ですが、弁理士として身を立てることが出来ている人のパーセンテージ(感覚的なもので結構です)みたいなものがわかれば教えてください。また、去る人はやっぱり特許や法律がらみの仕事を続けられる方がおおいのでしょうか?

Aベストアンサー

 弁理士の試験は、法律に関することのみです。言い換えれば、法律面さえ勉強すれば試験はパスします。あと、特許庁で審査官を7年かな? やれば、試験を受けなくても弁理士になれます。

 特許事務所を自分で開設した場合、特許明細書の作成が主たる業務となりますが、当然ながら、まず仕事を獲得するための営業能力が必要です。まあこの点は、自分が経営者にならず、勤務弁理士になればそんなに悩まずにすみます。

 一番大切なのは、センスです。具体的には、
1.クライアントから「こういう発明をしたので特許出願したい」と相談された際に、従来技術の問題点は何で、その問題点を克服するためにこの発明はどういう構成をとっているのか、を見抜くセンス
2.それを文章にして表現するセンス
です。
 これらのセンスを持ち合わせていない弁理士には、出願依頼がまずきません。発明の構成は理解していない、文章は日本語としての体をなしていない、しかも発明の特徴という肝心なことはほんのちょっとしか説明していないような明細書を作成されては、高い手数料を払う甲斐がありません。また、特許庁との応対に苦しむことも目に見えています。
 つまり、こんな弁理士は、法律に関する知識はともかく、実務ができないということなので通用しません。事務所側も、クライアントからの信用がなくなりますのでそんな弁理士に仕事は廻しません。で、結局、辞めていくというパターンが多いです。お金さえあれば、その後自分で開業できますが、クライアントがつかなければ収入はありません。
 それと、期限管理が重要な仕事ですので、ルーズな人も向きません。

 弁理士は、会社組織に組み込まれるのが嫌いな技術者が多いです。だもんで、資格を取得したら、多くの人は一般企業から出ていきます。自分で特許事務所を開設したり、あるいは特許事務所に勤務する人で7~8割ぐらいでしょう。
 企業内にとどまる人の中には、自分で明細書を書く人もいるようです。また、特許だけでなく、商標出願や意匠出願も行っていると思います。さらには、知財部の業務責任者として任命され、発明を提案書にして特許事務所へ提出したり、訴訟準備や関連特許調査等を行ったりするケースも多いようです。

 いずれにしましても、弁理士には、法律知識は勿論、技術的知識と国語能力が問われます。それらを全て兼ね備えていないなら、私からすればプロ失格です。厳しい言い方かもしれませんが、一般企業でも能力主義が主流となりつつある昨今、資格をもっていても能力がない人が淘汰されていくのは当然だと思います。

 資格取得のための勉強量は並大抵ではありませんが、陰ながら合格をお祈りしております。頑張って下さい。ちなみに、弁理士の方には、資格取得の予備校の専任講師になっておられる方もいるようですよ。ごく稀ですけど。

 弁理士の試験は、法律に関することのみです。言い換えれば、法律面さえ勉強すれば試験はパスします。あと、特許庁で審査官を7年かな? やれば、試験を受けなくても弁理士になれます。

 特許事務所を自分で開設した場合、特許明細書の作成が主たる業務となりますが、当然ながら、まず仕事を獲得するための営業能力が必要です。まあこの点は、自分が経営者にならず、勤務弁理士になればそんなに悩まずにすみます。

 一番大切なのは、センスです。具体的には、
1.クライアントから「こういう発明をし...続きを読む

Q化学メーカーの社員が取るべき資格

よろしくお願いいたします。

昨年の4月に大きく分けると化学の属するメーカーに就職いたしました。
最近ある程度業務についてはなれてきて、多少違うことに力を入れることができるような余裕がうまれたこともあり、資格を取ろうと考えております。
現在保有している資格は、大学卒業とともに得た毒劇物だけです。(公的資格でどうやって証書などを受け取るのか分からないので放置してありますが。)

ざくっとお聞きしますが、化学屋が取っておいた方がよい資格には何があるのでしょうか?
一応危険物の甲種は取得しておこうと思っています。
そのほかに、取っておいた方がよい資格について教えてください。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

「大きく分けると化学の属するメーカー」という意味がわかりませんが、化学工場で働く場合に必要となる学卒エンジニアの資格についてはつぎのものがあります。

(1) 危険物取扱者(甲種)
(2) ボイラ技士(一級又は二級)
(3) 高圧ガス保安責任者(甲種)
(4) 有機溶剤作業主任者
(5) 特定化学物質等作業主任者
(6) エネルギー管理士(熱)
(7) 公害防止管理者(水質、大気)
(8) 衛生管理者

(1)から(3)は化学工場で働く場合は必須です。(3)はちょっと難しいですが、(1)と(2)は大学を出ていれば難しくありません。(4)と(5)は労働基準協会の主催する講習会を受講すれば、ほとんど落ちることはありません。(6)と(7)は管理職となる人は持っていた方がよい資格です。(8)は事業所に一人は有資格者がいなければならない規定になっているので、持っていると有利(有資格者があなた一人の場合、少なくともリストラされることはありません)。
まず確実な(4)、(5)を取得し、(1)、(2)、(3)の順に取得していかれたらどうでしょうか。というのは化学系の資格の内容には共通点があるので、易しいほうから受験して知識を増やしていけば、難しい資格も取りやすくなるからです。
その他の資格として
技術士(化学部門)は私も持っていますが、「さすが」と尊敬してもらえます。ただしあまり実務的な利点はありません。
特級ボイラ技士は持っていると、各工場で引っ張りだこです。今の職場をクビになってもすぐに就職口が見つかる優れものです。
最近、大学院も一般に公開しているところがあり、働きながら博士号をとることができます。これも「さすが」と尊敬してもらえます。すでに博士号をもたれているのならごめんなさい。

「大きく分けると化学の属するメーカー」という意味がわかりませんが、化学工場で働く場合に必要となる学卒エンジニアの資格についてはつぎのものがあります。

(1) 危険物取扱者(甲種)
(2) ボイラ技士(一級又は二級)
(3) 高圧ガス保安責任者(甲種)
(4) 有機溶剤作業主任者
(5) 特定化学物質等作業主任者
(6) エネルギー管理士(熱)
(7) 公害防止管理者(水質、大気)
(8) 衛生管理者

(1)から(3)は化学工場で働く場合は必須です。(3)はちょっと難しいですが、(1)と(2)は大学を出ていれば難しく...続きを読む

Q東京エレクトロン

就職活動中の者です。東京エレクトロンは給料が良いですがブラック企業という噂がインターネットで絶えません。セミナーに参加したところ、確かに昔は月の残業時間が100時間を当然のように超えていた時代があったようですが、現在は休日がしっかり取れ、朝8時から夜19時程度までの業務だと聞きました。私個人の感想としては、とても良い会社でブラックという感じは全くしません。そこで質問ですが、(1)なぜブラック企業という噂が絶えないのでしょうか?(2)東京エレクトロン本社と子会社の給与体系が全く同じと聞きました。実際のところどうなのでしょう。給料が高いのは本社だけでしょうか?また本社と子会社で給与に差があるとするとどのくらいでしょう?
ご存知の方、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

そういう時は上場企業が出している有価証券報告書がヒントになります。

>>東京エレクトロン
従業員数919名/平均年齢38.4歳/平均勤続年数12.4年/平均年収11,023,571円/売上高9,060億9,100万円(従業員1人当り約9億8500万円)/営業利益1,648億9,800万円(従業員1人当り約1億7,900万円)

>>東京エレクトロンデバイス
従業員数770名/平均年齢36.8歳/平均勤続年数5.5年/平均年収7,261,044/売上高1,121億円(従業員1人当たり約1億4500万円)/営業利益36億7,800万円(従業員1人当り約470万円)

これを見る限り、どう考えても同じ給与体系では、やっていけないと
思いますので、子会社のほうが年収は300万円確実に下がるのではないでしょうか。

それに営業職で夜19時くらいまでの業務で
やっていけるような大企業は今時ほとんどないです。
余程社長が残業ゼロ!と宣言でもしていない限り、
早くても20時~21時が一般的です。
しかも、東京エレクトロンは顧客が日本だけではないので
海外対応もあることを考えると昼夜関係ないですからなおさらです。

その時点で嘘が含まれていると思います。
ただ上場企業ですので、休みはとれるでしょう。

それより東京エレクトロン今年新卒採用するつもりあるんでしょうか?
あれだけの大赤字を出しているのに新卒採用できる力が
残っているのかなぁと個人的には思います。
わざわざ大リストラしなきゃいけないような企業に入るのは
あまりオススメできませんが・・・。

そういう時は上場企業が出している有価証券報告書がヒントになります。

>>東京エレクトロン
従業員数919名/平均年齢38.4歳/平均勤続年数12.4年/平均年収11,023,571円/売上高9,060億9,100万円(従業員1人当り約9億8500万円)/営業利益1,648億9,800万円(従業員1人当り約1億7,900万円)

>>東京エレクトロンデバイス
従業員数770名/平均年齢36.8歳/平均勤続年数5.5年/平均年収7,261,044/売上高1,121億円(従業員1人当たり約1億4500万円)/営業利益36億7,800万円(従業員1人当り約470万円)

これを見る限り、どう考...続きを読む


人気Q&Aランキング