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今度授業で、身近な材料を使い、どれだけ音を防音できるかという実験をします。そこで、実験方法がうまくまとまりません。最初は、音源と騒音機との間に材料を置き、どれだけの音の大きさかを測定するものでした。それだと、音が漏れるので無理になりました。そこで、いい実験方法がないかアドバイスをお願いしたいと思います。お願いします。

gooドクター

A 回答 (3件)

音響透過損失は、このようにして測定します。



http://www.onosokki.co.jp/HP-WK/products/applica …
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#1の方のURLは本格的な測定ですね。

授業レベルの簡易測定を考えると、受音部(マイク)の周囲を防音状態にして周囲の音を拾わないようにすれば良いでしょう。

たとえばクーラーボックス。断熱材が吸音しますから内部にマイクを置きます。このマイクにも指向性を持たせる為、一方向だけ空いた囲いを付けます。

この状態で密閉して暗騒音を測定して、ボックスの蓋の部分に計測材料をセットすれば、防音効果が測定出来るでしょう。

  
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音は間に遮蔽物があっても迂回して回り込みます。


この際に音は小さくなるのですが、理論的にその小さくなる量は求めることができておらず、前川チャートという前川先生の実験結果に基づく実験式で求めているのが現状です。
実験式ですので誤差がありますので、最初に考えた方法では実験はかなり無理な方法にようです。

となると、以下の方法が考えられます。
1)マイクを実験対象の材料で囲う
2)音源を実験対象の材料で囲う
3)両者を箱に入れて間に実験対象の壁で仕切る
の3つの方法が考えられます。

正確な測定に置いては、残響の影響などを考慮する必要は外部から侵入してくる音の影響を小さくするために、実際の材料の測定では#1さんの紹介しているように、3の方法が用いられることが多いです(コンクリート製の専用実験室がある)。

しかしこの場合は箱自体の遮音性能は実験対象の材料より大きいことが明らかでなければなりませんので(そうしないと箱の材料を通り抜けて回り込んでくる)、あまりよい方法ではありません。

だから1か2の方法になります。どちらの方法がよいかは、マイクと音源のどちらが囲いやすいかを判断して決めればよいとお思います。

なお、#2さんの方法にしろ、私の方法にしろ囲うことにより反射などの影響が出ますので、1台のマイクによる変化にはその影響が含まれた結果となります。

もし2台マイクを用意できるのでしたら、1台を音源付近(一番よいのは音源から1m離した点だがそうなると囲うものが大きくなる)、もう1台を音源から決まった位置に設置して、1の方法により音源を囲うと(1台は一緒に囲う)、囲ったことによる影響分を内部マイクで測定して、両者の差により評価すれば、よいのではないかと思います(実際家の壁など実物の測定の時は2台のマイクを利用し提携即します)。

なお、囲う際に隙間ができるとそこから音漏れが発生しますので、接合部や床との間に生じる隙間を埋めてやる必要があります。
この材料としては油粘土がよく用いられます。
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