ハーモニクス?とかいうメーカーから五万円弱でルームチューニングベースという丸い形をしたものを部屋のあちこちに貼ると音がすばらしくなるという話しを聞きました。半信半疑なのですが、実際に購入された方、またはどなかたお詳しい方がいましたら教えて下さい。

A 回答 (2件)

こんにちは。



nobu--さんの仰っている,CDでの確認が分かりずらかったら
もっと簡単な方法として,何か「カチッ」と音がする道具(100円ライター,
缶コーヒーを開ける時の音でも可,最悪,「パンッ」と手をたたいても良いと思います。)
を探して,それを鳴らしながら部屋の中をうろうろしてみて下さい。

定在波が発生している場合,「カチッ」の後にエコーとは違った数~10ヘルツ程度の
周期的な音が,尾を引いてのってくるはずです。
この場合,定在波が発生している付近には,必ず平行に対向している壁がありますから
厚手のカーテンか毛布をどちらか一面にかけて,再度CDを聞いてみてください。
同じボリュームでも音が静かに聞こえたら効いている証拠です。

実際の製品は見た事はありませんが,(だったら言うな!と言うのは横に置いといて)
中音から高音にかけての吸音を狙った製品,とは想像出来ますが,
個人的には「???ん~,かなり怪しい(ただし価格対効果について)」です。

吸音材は他のメーカーにもあります。
・東京防音
http://www.tokyo-bouon.co.jp/
・ソネックス(商標です。メーカーHPは分かりません。)
http://www2.neweb.ne.jp/wd/best-sound/kyuonzai.h …
これらを居間の壁に貼るのはちょっと,と言う場合はオーディオテクニカ
に見てくれの良い吸音パネルが昔あったように思います。

以上,ご参考まで。
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簡単に言うと、スピーカーから出た音を


そのまま聞けるようにするのがルームチューニングです。
スピーカーからの音は、直接耳に入る直接音もあれば、
壁、床、天井から反射して耳に入る反射音もあります。
要するに、この反射音による、直接音への影響を無くす
というのが、チューニングです。
例えば、体育館は反射音が非常に多いのでよくない環境ですが、
学校の音楽室だと、壁にぶつぶつの穴があって多少音を吸収するため
若干チューニングされた環境といえます。
お話にある丸い形のものは、壁の穴のように、反射音を吸収する装置
だと思います。
しかし、通常生活する上では、ソファーやカーテンや家具などがあり、
低音だけを吸収したり、左右の一方だけ反射音が強くなったりする場合が
ほとんどです。
ですから、そもそも整備された音響室に配置するのであれば
効果は大きいかもしれませんが、生活している部屋に設置しても
五万円の効果は疑問だと思います。
それより、スピーカーの置き方や、リスニングポジション(聞く位置)等
を(説明書等に書いてある場合が多い)、きちんとした方がグっと音は
良くなるはずです。
クラッシック系で一人が歌っているCDなどで、確認をする方法をお勧めします。
正確なポジショニングをすると、歌手が輪郭を持って自分の目の前に出現します。
ひとつ、試してみてください。
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