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火災保険の書類に「被保険者(保険の目的の所有者)」と記載があるのですが、
持分を共有しており建物の所有者が複数いる場合は、全員被保険者に
ならなければいけないのか?
それとも所有者の内の誰かが被保険者となればいいのか?

どなたか教えて下さい。

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A 回答 (2件)

共有物件の場合、共有者全員が被保険者になるはずです。


その持分割合に応じて保険金が支払われます。

ちなみに、契約についてはそのうちの一人ができますよ。
http://www.ioi-sonpo.co.jp/inquiry/qa_dtl.aspx?q …
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分譲マンションの場合には、その共用部分などに各人が個別に保険を掛けるのではなく、管理組合を結成し、その管理組合が一括して「共有持分」として登記します。


同時にその分には管理組合が保険を付けることになり、被保険者は管理組合となります。

単なる共有建物の場合には、各共有者が持分に応じて登記しますので、全員を被保険者とすることは通常はありません。
個々に持分に応じて、保険を付ければよいのです。
登記上の所有権(各持分)が被保険利益となります。

複数の所有者の内、誰かが代表して契約する場合には、所有者欄に契約者及び共有持分者などと記載します。
その後各人の持分に応じて保険料を回収すればよいのです。
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Q共同名義の家に掛ける火災保険

親と共同名義で家を建てる話になりました。

自営業なので銀行でのローンとなりますが、銀行の指定で火災保険に質権を設定することになるという事までは解るのです。
でも、共同名義の場合は支払いの割合の多いほうの名義で質権を組むことになるのでしょうか。それとも二人分連名になるのでしょうか?

もし質権設定の登録が一人分ならもう一人の名前で別の火災保険に加入できるかなと期待しているのですが、、。(つまり火災に見舞われてもローンがチャラになるだけでなく、その別口の保険で家を建て直すお金まで支払われるかなあと。)

損保関係にドシロウトなもので解りません。
火災保険は損保業界全体で情報を回して一軒の家には二重の保険は払わないとかの暗黙のルールとか有るのでしょうか?
ご存知の方、経験者の方教えてください。

Aベストアンサー

 ローンを組むでしたら、担保として、名義の如何にかかわりなく、土地建物について抵当権設定し、建物について保険金請求権に質権を付けることになっています。火災保険についてですが契約者はローン利用者、被保険者が二人連名です。このとき、契約金額を建物価格でつけない(ローン金額で付けたりすると)と、火災になっても同じ家が立ちません。火災保険金はローンに充当され、余りがあると返ってきます。普通、建て替えるのであれば相談に乗ってもらえます。
損保業界全体で情報を回して一軒の家には二重の保険は払わないとか>
 消防署の罹災証明は1通しか発行されませんし、保険会社はお互いに通知して総保険金額がわかるようになっています。その額が時価(新価特約の場合は新価)を越えると時価(新価)が限度となります。

Q火災保険について教えてください。(住宅を新築します)

12月完成に向けて、現在住宅を着工しております。
そこで、火災保険のこともそろそろ見積もり等準備し始めようかと思い、投稿いたします。

以下の点について、ぜひ教えていただきたいと考えています。

1)2世帯共有名義で現在建築中なのですが、保険の名義はそもそも分けられるのでしょうか?各企業の資料には、そのような記載がなく(見落としかもしれませんが)そもそも掛け方がよく分からないです。
2)家財保険はどの程度の金額を目安に算出するのでしょうか?これから家族が増える予定ですので、金額を多くする必要があると思っていますが、算出の目安が分かっていません。
3)総合型保険の補償で不必要なものははずした方がよいと聞きますが、具体的にはどんなものなのでしょう?
現在建築中の住宅は、木造2階建て・建物200平米・第1種住宅専用地域・防火地域、がけ等の指定なしなどのものです。

長くなり、質問も抽象的ですがぜひ教えていただければと思います。よろしくお願いします。
また、オススメの保険等ありましたら追記して頂くと幸いです。

Aベストアンサー

住宅新築されるのですね。おめでとうございます。

質問内容ですが
1)保険名義人は一人だけです。ですから共有名義でも、保険名義人はどちらか一方のみです。ほとんどは持分割合が多い人が名義人となります。持分が半分ずつなら共有者で話し合いをして下さい。

2)家財保険は家族の人数によるので何ともいえませんが、2人なら500万円程度、4人家族なら1000万円程度かけるのが大方の目安となります。

3)総合保険型で不必要なものを削るということですが、現在の火災保険は基本プランでも大まかなところは押さえてあるので削る必要はないと思います。むしろ基本プランを削ると保証対象が少なくなり、非常に危険です。
ただ、保険会社や代理店は様々なオプションをつけてくるのでそれは削ってもいいと思います。
○類焼担保特約・・・自宅が火災発生し、隣の家まで燃えてしまったり、それにより隣人が怪我をしたりしたときに降りる特約。法律上は出火した家は責任を負わなくていいが、ご近所関係上やはり問題がでるので開発された商品。
オプションです。あまり隣の家と隣接していなければこれは必要ないと思います。
○個人賠償担保特約・・・自分の家の犬が他人を怪我させてしまった。これもご自身で損保に入られているのなら必要ないかと。

オススメは新価実損型の保険です。保険期間中はどんなに家が古くなって、火災で補填するときも新築を同じ規模で再調達できる金額が下りる保険です。時価型はどんどん家の価値が低くなるので時間が経つにつれ、保証金額が低くなります。

ニッセイ同和か三井住友海上あたりがオススメです。

住宅新築されるのですね。おめでとうございます。

質問内容ですが
1)保険名義人は一人だけです。ですから共有名義でも、保険名義人はどちらか一方のみです。ほとんどは持分割合が多い人が名義人となります。持分が半分ずつなら共有者で話し合いをして下さい。

2)家財保険は家族の人数によるので何ともいえませんが、2人なら500万円程度、4人家族なら1000万円程度かけるのが大方の目安となります。

3)総合保険型で不必要なものを削るということですが、現在の火災保険は基本プランでも大まかなとこ...続きを読む

Q火災保険の名義変更

質問のカテゴリーを間違えていたので再度投稿させていただきます。

両親の離婚が正式に決まり調停でローン付きの家を母はもらいました。
貯金をはたいてローンを完済し、登記の変更も終わり家は正式に母のものになったのですが火災保険の名義(?という言い方でよいのでしょうか)が父親のままでした。そのため名義を変更したく母は保険会社に連絡をしたのですが、名義の変更にしても保険の解約にしても父の直筆サインが必要と言われ途方にくれています。10年にもわたる離婚劇、父親がサインをよこすことは考えられません。実際調停でお世話になった弁護士さん経由で父にサインを依頼しているのですが音沙汰なしです。
保険会社の人に「もし今火事になったら保険金はあの人(父のことです)にいくのか」と聞くと「そうです」と言われたそうで、、、。にわかには信じ難いのですが、、。
本当に直筆サインは必要なのでしょうか?うちのようなケースは多々あると思うのですが、どのように解決したらよいのでしょうか?その保険会社には名義変更に関して質問をするために2回電話をしたそうなのですが1回目の電話では直筆サインが必要などとは言われなかったそうです。質問ですが
1:一般的に我が家のようなケースでの名義変更にはどのような書類&手続きが必要なのか
2:今の名義人の直筆サインが絶対に必要というのは普通なのか
3:もし直筆サインが必要ならサインをしてもらうためにはどのようにしたらよいのか(また裁判所にお世話になるのは避けたいのですが)
をお教えいただけますでしょうか?

質問のカテゴリーを間違えていたので再度投稿させていただきます。

両親の離婚が正式に決まり調停でローン付きの家を母はもらいました。
貯金をはたいてローンを完済し、登記の変更も終わり家は正式に母のものになったのですが火災保険の名義(?という言い方でよいのでしょうか)が父親のままでした。そのため名義を変更したく母は保険会社に連絡をしたのですが、名義の変更にしても保険の解約にしても父の直筆サインが必要と言われ途方にくれています。10年にもわたる離婚劇、父親がサインをよこすことは考えられ...続きを読む

Aベストアンサー

ちょいと補足です。

実際に罹災した場合は「滅失登記」をしなければならず、滅失登記には「罹災証明書」と「建物滅失の登記申請書」が必要となりますので、父親が他人の所有物が罹災したと保険金請求しても、必要書類が揃わないので、保険会社は支払いません。
火災保険の保険金請求時に、登記簿謄本の確認もしますので、他人の所有物への火災保険はまったく無駄なわけです。

つまり、名義変更などする必要はなく、新たに保険契約して、父親名義の保険は物件の所有者変更したから、無効になりますよと保険会社を通じて父親に言ってもらえば済む話なのです。
その後意味のない保険料を払い続けるのか、解約するのかは父親次第ってことです。.

Q銀行の住宅ローン、火災保険の質権設定は絶対条件なのですか?

銀行から勧められた保険は高かったので自分で探してちょうど良い火災保険(ローン期間と同じ長期)をかける事にしました。

銀行にその旨を告げると「質権設定の承諾書」のようなものにハンコを下さい、と言われました。

その意味を聞き、「それはどの銀行でも住宅ローンなら同じですか?全員承諾しなくてはいけないのですか、私達だけが不利益を被る事はありませんか?」と聞きましたら、「どの銀行も絶対質権は付けますし、例外なくどなたにも付けて頂きます」と言われ、そういうものだと思って判子を押しました。

が、どの火災保険会社も「○○銀行さんは質権設定厳しいんですよね。今は質権設定しない銀行も多いんですけどね」と口を揃えていいます。

全焼した時ならともかく、半壊や一部損の場合でも銀行にまずお金が入金されてしまい、極少額な場合を除き、そのお金が全額ローン返済に充てられてしまうとのこと、そのような事をしたら少しの損壊でも、修理して住む為にまた新たにローンを組む事になってしまい、不条理と感じます。
もちろん保険金を他の用途に使ってしまう事を避ける為とは理解できますが、「どの銀行絶対付けますんで」という説明は少なくとも間違っているようなのでだまされたような、説明義務違反されたような、嫌な気持ちです。

常識的に、質権設定については先方の説明が悪かった事はさておき、「絶対付けなくてはいけない」という種類のものでしょうか。拒否する道はあったのでしょうか。よろしくお願いします。

銀行から勧められた保険は高かったので自分で探してちょうど良い火災保険(ローン期間と同じ長期)をかける事にしました。

銀行にその旨を告げると「質権設定の承諾書」のようなものにハンコを下さい、と言われました。

その意味を聞き、「それはどの銀行でも住宅ローンなら同じですか?全員承諾しなくてはいけないのですか、私達だけが不利益を被る事はありませんか?」と聞きましたら、「どの銀行も絶対質権は付けますし、例外なくどなたにも付けて頂きます」と言われ、そういうものだと思って判子を押し...続きを読む

Aベストアンサー

銀行によって違うみたいです。
それぞれ各銀行は、住宅ローンのルールや規定がありますので、おそらくそちらの銀行では、質権設定が絶対条件になってるんだと思います。あとは、お客さんそれぞれ属性や審査結果によって、設定する人と、しない人といる銀行もあるかもしれません。
私が勤めていた銀行では、ほぼ全員質権設定してないです。ただ、昔に融資したお客さんには、設定していた場合もありました。

担当者の方に条件をよくよくご確認ください。

Q家の名義と火災保険

父が亡くなり母1人が住むことになった家。子は2人とも別居で,父→母→子より,父→子の方が諸費用が少なく済むので,母が元気でいるうちは登記簿上の名義人は亡き父のままにすることになりました。実際そうしている人も多いと,葬儀会社の担当からも聞きました。
 父が契約していた火災保険の共済に問い合わせ,次の更新時(1年契約)には母が契約者となるようにしたいと伝えたところ,契約は家の名義人である必要があるので,名義を母にかえてから契約してほしいと言うようなことを言われました。
 困って再度葬儀会社の担当に聞くと,登記簿上の名義はそのままにしておいても,母を名義人として火災保険に入れるはず。そうでなければ,故人名義の不動産を持っている人は全員火災保険に入れなくなる。と言われました。
 要は,登記簿上の名義を亡き父のまま,火災保険に入りたいのですが,可能でしょうか。火災保険に詳しい方がいたら教えてください。第1希望は,父が契約していた共済のものを続けることなので,どのように担当者に話をしたらいいのか教えてください。また,あきらめて別の会社の火災保険に入る場合,どのように説明すればよいのでしょうか。

父が亡くなり母1人が住むことになった家。子は2人とも別居で,父→母→子より,父→子の方が諸費用が少なく済むので,母が元気でいるうちは登記簿上の名義人は亡き父のままにすることになりました。実際そうしている人も多いと,葬儀会社の担当からも聞きました。
 父が契約していた火災保険の共済に問い合わせ,次の更新時(1年契約)には母が契約者となるようにしたいと伝えたところ,契約は家の名義人である必要があるので,名義を母にかえてから契約してほしいと言うようなことを言われました。
 困って再度葬...続きを読む

Aベストアンサー

なぜ保険屋の話よりも葬儀屋の話を信じるのですか?

保険の更新手続きなら、極端な話、故人の名前で
更新すれば手続きはできてしまう場合もあるでしょう。
契約者が亡くなったなどのチェックをせず、郵送や
ネットのやりとりで済んでしまう場合もありますから。

しかしまだその方がいいですね。
実際に保険金が下りるような事態となった場合、
その時点で契約者が故人だと分かれば、保険金は
相続人に支払えば済むことです。

しかし、母が保険契約者で名義は父だが、いずれは
子に相続する住居が災害にあってしまったら、
家を建て直し、費用を出すのはいったい誰なんでしょう?

「いやいや、母の所有物なので母が出します。」
は通りません。

それが公の手続きの社会的意義です。

更新手続きなら相続手続き中で、
お父さん名で契約更新なら、
まだ可能性はありそうです。

新規では入念にチェックが入ると思うので、
名義人と契約者が違う契約は、
おそらくとおしてくれないでしょう。

成績を上げたい代理店の社員が無理やり
通すかもしれませんが、万が一の時、
保険金は出ないかもしれません。

そうした契約がなされ、かつ災害に遭う
確率は非常に低いので話題にもならない
んだと思います。

名義、契約者ともお母さんにするのが
やはり妥当だと思います。

いかがでしょう?

なぜ保険屋の話よりも葬儀屋の話を信じるのですか?

保険の更新手続きなら、極端な話、故人の名前で
更新すれば手続きはできてしまう場合もあるでしょう。
契約者が亡くなったなどのチェックをせず、郵送や
ネットのやりとりで済んでしまう場合もありますから。

しかしまだその方がいいですね。
実際に保険金が下りるような事態となった場合、
その時点で契約者が故人だと分かれば、保険金は
相続人に支払えば済むことです。

しかし、母が保険契約者で名義は父だが、いずれは
子に相続する住居が災害にあってし...続きを読む

Q地盤面てなんですか?

お世話になっています。

そのままなのですが地盤面てなんでしょう?

土地に建物が建っているとして、土地全部ですか?それとも建物の下の部分の土地だけのことですか?それとも全く違う別のものですか?

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

不親切だったようですいません。
取り合えず、法文の「・・る水平面をいい、」の所までで別けて考えてください。
地盤面とは、水平面の事で、高さのレベルを表します。
例えば、1Fの床面から1m、というように基準となる高さです。
法上、建物の高さを測る為の基準面=地盤面のことです。
その基準面がどの高さになるのか?というと、
例えば、サイコロのような立方体の建物を建てるとします。
法文の「建築物が周囲の地面と接する位置」=「建物の外周において地面と接する高さ」
ですので、底の面全体ではなく、底の面の4辺が地面に接している高さになります。
例えば、道路より10cm上がった平坦地だった場合、4辺の各部分共に同じ+10cmの高さになりますので、
地盤面は道路から+10cmとなります。

Q目処(めど)と目途(もくと)

目処と目途の使い分けについて教えてください。
送り仮名に違いがありますか。
PC辞書で「めど」の変換を探すと目途が入っているのもありますね。
これは明らかに誤用ですよね。

Aベストアンサー

めどはやまと言葉ではないでしょうか。もしそうなら漢字は当て字であり、どちらが正しいというものでもなく、世間で一般的にどう使い分けされているかということに過ぎないと思います。

広辞苑ではめど(目処)もくと(目途)と分けて記載されているだけで説明がなく
不親切です。朝日新聞社の漢字用語辞典では、めど(目処、目途)とあり、私のPCでも、めどで両方が転換できます。

解決のめどがつくとか、目標達成のめどが立ったなどと使われるので、
ものごとがその完成、実現にちかずいたということを意味し、目標とは若干ニュアンスが異なると思います。目標は高くとは言いますが、目途(目処)は高くとはいいませんね(この部分は蛇足です)

Q加重平均と平均の違い

加重平均と平均の違いってなんですか?
値が同じになることが多いような気がするんですけど・・・
わかりやす~い例で教えてください。

Aベストアンサー

例えば,テストをやって,A組の平均点80点,B組70点,C組60点だったとします.
全体の平均は70点!・・・これが単純な平均ですね.
クラスごとの人数が全く同じなら問題ないし,
わずかに違う程度なら誤差も少ないです.

ところが,A組100人,B組50人,C組10人だったら?
これで「平均70点」と言われたら,A組の生徒は文句を言いますよね.
そこで,クラスごとに重みをつけ,
(80×100+70×50+60×10)÷(100+50+10)=75.6
とやって求めるのが「加重平均」です.

Q携行品損害を補償してくれる保険に2件加入していたのですが・・・

携行品損害の請求の件でお尋ねします。

海外旅行から戻りスーツケースにヒビが入っているのに気がつき、加入していた海外旅行の保険会社(A社)に請求いたしました。
修理は可能、ということでメーカーから見積もり(¥5,500)を取り寄せ、デジカメで取った写真を送り手続きは終了しました。

それから、自宅にかけている保険(B社)に持ち出し品も補償する、という項目があったことを思い出し、確認したところ補償していただける、という返事を頂き、他に保険に入っていないか確認されたのでA社に加入していたことをお話しました。

B社は、A社に連絡を取り、写真も修理の見積もりもA社に出して頂いた物でOKです、新たに出していただく必要はありません、とのことでした。

結果、A社より私に5,500円振り込まれ、B社よりA社へ約1,700円支払われました。二社で合計5,500円の保険金が私へ支払われた、ということです。

二社へ保険金を払っていた私としては、何となく納得できません。今回は仕方ないとして、今後、それぞれの会社へ単独で加入していました、と言って(もちろんそれぞれへ書類は提出して)二社から保険金を貰うのは違法なことなのでしょうか?

どなたか詳しい方、教えてください。よろしくお願い致します。

携行品損害の請求の件でお尋ねします。

海外旅行から戻りスーツケースにヒビが入っているのに気がつき、加入していた海外旅行の保険会社(A社)に請求いたしました。
修理は可能、ということでメーカーから見積もり(¥5,500)を取り寄せ、デジカメで取った写真を送り手続きは終了しました。

それから、自宅にかけている保険(B社)に持ち出し品も補償する、という項目があったことを思い出し、確認したところ補償していただける、という返事を頂き、他に保険に入っていないか確認されたのでA社に加入して...続きを読む

Aベストアンサー

それは生命保険的な発想です。
確かに一般の方から見れば、そう考えるのは当然だと思いますが・・。

それは、そもそも損害保険というのが、損害のマイナス部分を、損害を受ける前の状態まで復帰させる、という目的で制度が作られているのが理由です(一応、海外旅行傷害保険も損害保険の色彩が強いです)。
なので、分かりやすく言うと、2000万円の家に、2000万円の火災保険を掛けておいても、自宅火災で1000万円分しか被害が出なければ、通常は損害分に見合う最大1000万円までしか保険金は出ません(一部、再調達価額特約を除く)。
なぜなら、損害以上のお金が出るなら、みんな自宅が燃えたら儲かるので、みんな自分の家にわざと火をつけるようになってしまいます・・。

仮に、上のケースで、こっそり複数の保険会社に、2000万円ずつ、火災保険に入っていたとしても、損保会社はお互いデータ照会するはずなので(不備も多いですが)、普通ばれて、保険金は、やはり合計で1000万円しかもらえません。万一ばれなくても、後でわかれば保険金詐欺で捕まってしまいます(だから、損保会社の手続きに重過失がない限り、基本的には違法です)。

ちなみに、これに対して、生命保険は命に明確な値段がつけられないので、保険金は、基本的に満額出ます。
つまり生命保険の方が、損害保険より、保険として満額もらえやすいのです。
これが損害保険よりも、生命保険の方が、保険金詐欺が目立つ理由ですね。

それは生命保険的な発想です。
確かに一般の方から見れば、そう考えるのは当然だと思いますが・・。

それは、そもそも損害保険というのが、損害のマイナス部分を、損害を受ける前の状態まで復帰させる、という目的で制度が作られているのが理由です(一応、海外旅行傷害保険も損害保険の色彩が強いです)。
なので、分かりやすく言うと、2000万円の家に、2000万円の火災保険を掛けておいても、自宅火災で1000万円分しか被害が出なければ、通常は損害分に見合う最大1000万円までしか保険金は...続きを読む

Q車検証の所有者が、なぜかディーラー。 使用者は私。

最近気が付いたのですが、車検証の所有者がディーラーになっていました。所有者は私です。
もちろん、お金は購入時に全て払い込みました。

1.このままトラブルなど起こらないのでしょうか?
2.所有者を私に変更するための手続き方法とは?
全く急がないので、お願いいたします。

Aベストアンサー

すでにたくさんの回答ありますが、私も一言。

>車検証の所有者がディーラーになっていました。所有者は私です。
◎「所有権留保」による登録です。
所有者は自分であるのに、車検証上自分は使用者となっている。
これは、
ローン購入などで、車両引渡し時に支払が済まない状態の場合で、支払が済むまでの登録方法です。
完済するまで勝手に車を処分できないようにするのが主目的。
所有者はディーラーで、車検証上の使用者に使用権があるというわけです。

>お金は購入時に全て払い込みました
◎前金をいくらか払うなど購入時の約束次第。
通常、登録(ナンバーが付く)と納車までの時間的ズレがあります。
すなわち厳密には、
登録する=車検証とナンバープレートが交付される=この時点で所有者が決まるわけです。
ところが、
いざ納車時に、購入者が何らかの事情で約束どおり全額支払しない場合、納車できないことになってしまいます。
万が一このようなことが起きても、納車できるように考慮すると、ご質問のような登録が有効であると考えることもできます。
ディーラーによっては、このような登録の考えを採用するところもあるようです。
要は、無用なトラブルを避けるためと解釈することも可能です。

>1.
◎すでに他の回答者さんご指摘どおりです。
(1)ディーラーの「倒産」などが心配。
といっても、法的には差し押さえられると言うことはありません。
なぜなら、使用者は完済しているので事実上の所有者だからです。
ただし、わけの分からない「債権者」と称するヤカラが来ないとは限りません。
(2)乗り換えや廃車時に面倒。
「所有権解除手続」を、そのディーラーへお願いする必要が発生します。

上記以外の何らかのデメリットは考えられません。
もちろん車検受には一切関係ありません。

>2.
◎簡単です。
ディーラーへその旨申し入れれば、一切の手続を無料でしてもらえます。

※いずれにしても、所有者変更しておくべきです。
上記は、良い方へ解釈した考えです。
悪く考えれば、
ディーラーが納車希望日に関係なく自社の登録実績を増やすために、購入者の印鑑証明等を待たずに登録してしまったなどもあり得る話ですが。
まずはディーラーへ連絡してみましょう。
万が一、そこで何らかのトラブルが発生すれば、またご質問下さい。

すでにたくさんの回答ありますが、私も一言。

>車検証の所有者がディーラーになっていました。所有者は私です。
◎「所有権留保」による登録です。
所有者は自分であるのに、車検証上自分は使用者となっている。
これは、
ローン購入などで、車両引渡し時に支払が済まない状態の場合で、支払が済むまでの登録方法です。
完済するまで勝手に車を処分できないようにするのが主目的。
所有者はディーラーで、車検証上の使用者に使用権があるというわけです。

>お金は購入時に全て払い込みました
◎前金を...続きを読む


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