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いつもお世話になっております。

勤務している会社の社長から、株券を買ってくれといわれています。
ありがたいことに会社は黒字続きで法人税をかなり払っている状況です。
節税のために税理士と相談し資本を増やしたいようです。
例えば賞与として1000万円もらいます。
賞与の中から、保険料・所得税・区民税など約20%納める分を除き、残りの金額で会社の株を買うということです。
この例だと、200万円を納付し800万円分株を買います。
結果、会社としては増資をしたことになります。
私が自腹を切ることはありません。

会社を辞める、緊急にお金が必要ならば売ればいいと、賞与や退職金だと思えと言われました。
現在、社内の退職金支払い実績がないのでまぁありがたい話です。
通常の年末賞与は例年通り支給されます。

現在の資本金は1000万円で従業員数は10名以下です。
会社起業時に、株券発行時の額面は一株5万円でした。

信頼されるのはうれしいですが、通常とは違う形の賞与なので戸惑っています。
証券会社との取引はありますが、株取引の経験がないからでしょうが、心配です。

・株を売りたいと思った時、いつでも売ることが出来るのか?
・株の値段は 純資産÷発行済株数 でいいのか?
・非上場企業なので、売却時は言い値になってしまうのか?
 購入時のレートのままか?(例だと、一株5万円×160株=800万円)
・株を所持している間に手数料などかかるものでしょうか
・売却時に費用がかかりますか?
・換金時に贈与税?だったり費用は発生しますか?

注意した方がいい点、確認すべき点など教えてください。
上記で1000万円としましたが、実際は50-500万円くらいの幅になると思います。

単純に考えて、元手なしでお金が貰えて(会社が倒産しない限り?)うれしいのですが、心配性なので質問させてもらいました。

よろしくお願いいたします。

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A 回答 (7件)

まだ締め切ってないようなので、一点だけ言わせてください。



・株を売りたいと思った時、いつでも売ることが出来るのか?
・株の値段は 純資産÷発行済株数 でいいのか?
・非上場企業なので、売却時は言い値になってしまうのか?

この点について、未上場の株式は、原則証券会社では取り扱えないです。つまり、流動性がものすごく低い、言い換えれば、良い値段での買い手を見つけることが非常に困難であることを理解してください。

特に、株価についても公示されていないので、一般的にはベンチャーキャピタルなどが企業価値を算定し、株価を評価(デューデリジェンス)しますので、
・株の値段は 純資産÷発行済株数 でいいのか?
は違います。実際に売れる株価は、未公開でもその時々によって違います。マーケットバリュー(時価総額)÷発行済株数=株価です。これは、専門家が株式を算定するので、一般には理解しにくいところでありますが。。。また、利益が出てても、キャッシュフローがマイナスということもあり、その時は黒字倒産のリスクもあります。

一番良いのは、一般的に企業が将来的にM&AやIPOをして、企業価値をあげた時に株式を手離すケースですが、非常にリスクが高いです。
逆に業績が悪化し、株主が企業を手放したり、解散したときには勿論価値がほぼゼロになってしまいます。

配当に関しても、優先株ならば優先的に配当を受け取れますが、普通株の場合、宣言しなければ受け取れません(これは経営判断です)。

要するに、非常にリスクが高い取引であることを念頭においてください。
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>現在、社内の退職金支払い実績がないのでまぁありがたい話です。


>通常の年末賞与は例年通り支給されます。

この2点↑確かなのでしょうか?
ここの前提条件が変わると、すべてが変わってきます。


#2~#5の回答者さんは、質問者さんが「賞与の代わりに株を受け取る」という意味に解釈しておいでですね。
もしそうなのだとしたら、私もこの話に乗るべきではないと思います。

最重要ポイントですよね。


以下の前提が違っていたら、私の回答は無視なさってください。
【前提】
今回の話を受けても受けなくても、以後の賞与や退職金の支払いには一切影響がない。(どっちみちもらえないor株をもらったからという理由で額を減らされたり、心理的に要求しにくくなったりしない。)

↑この点、よくよく確認しておくべきです。
社長から、「〇年〇月〇日の特別賞与は、以後の賞与・給与・退職金等の先払いではない」旨、一筆もらっておくのはいかがですか?



【予想されるマイナス】
以上の前提を満たせば、マイナス点はこの程度しか思いつきません。

1)今年の年収が上がるので、税金・社会保険料が高くなる。高くなった分すべてを1000万の特別賞与からさしひいて、残りで株を買うのならいいが、来年の住民税が高くなる分は?

2)年収が一定以上になると受けられない何らかの恩典があるかも?
(友達から聞いた話ですが、奨学金をもらうのに親の年収がどうのこうの、だとか。)

3)大株主なんだから役員になれといわれ、その後会社が不振に陥り、株をやったんだから会社債務の連帯保証をしろと言われ。。。
(はねつければいいことですが。)

4)今後も配当はなく、会社を辞めるときも買い取ってもらえず、そのうち倒産してしまい、絵に描いた餅で終わる。
(1の税金が損失のままで終わる。)


【ご質問に関して】

1)法制度上は、株式会社・有限会社の株主には権利だけがあり、義務はない。
ただし、役員か監査役に就任すれば、1株も持っていなくても、他の株主の利益を護る義務が発生する。(不正経理を見逃したりすれば、株主代表訴訟で賠償を命じられる可能性もある。)

2)社員であることと株主であることは別。辞めるときも株式を売る必要はないし、買い取りも(法的には)要求できない。
ただし、定款で譲渡制限を定めている会社(たいていの零細企業はそうでしょう)なら、条件を満たせば買い取り請求は可能。
私の以前の回答ですが↓
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa2331011.html

3)社長などに買い取ってもらう場合、向こうが買いたくなければ安値で売るしかないでしょう。
上の回答の方法が使えるかも。

4)>・株の値段は 純資産÷発行済株数 でいいのか?

いまではなく、売却時の発行済み株数で割ります。
今後、会社が利益を蓄積していけば、株の価値は1株当たり出資額より上がります。

でも買い取ろうという人がいなければ、いくら「フェアバリューはこうだ」と主張しても無駄でしょうね。。。
(その前に配当を要求すればいい。株主の権利を行使して、決算報告書をチェック。)

資本金がいくら大きくても、株主資本がマイナス(つまり出資金を食いつぶして債務超過になった会社)の株式は、理論的にはゼロ円です。
(ただし債務超過でも上場企業は、現実に値がついて売買されていますね。立ち直るという夢を買うわけです。)

5)>・株を所持している間に手数料などかかるものでしょうか
この場合は、かかりません。

6)>・換金時に贈与税?だったり費用は発生しますか?
売却益が出れば、譲渡所得として課税されます。(上場企業の株式の譲渡益よりも不利)

あなたがその株を、時価より相当に安くあなたの親族に売れば、課税対象評価額との差額があなたからその人への贈与と見做されて、その人に贈与税がかかります。
逆に高く買ってもらえば、その親族からあなたへの贈与と見做されます。

1円も配当がない株でも、その会社が発展して純資産が増えれば、相続のとき相続税がかかります。




【ちょっと不審な点】
1)
会社が儲かっていて、資本金を大きくしたいだけなら、無償増資をすれば、株主構成を変えずに増資できる。
また、儲かっていて法人税を払うのが嫌なら、ふつうの社長は、事業拡大のための再投資を考えるのでは???


社員の功績に報いたい。こんなに儲かっているのに給料を上げないと文句を言われそうだ。でも賞与として出した金が会社に戻ってくるなら一石二鳥、いっぱい出しても損はない……という考えなら、わかります。
(よーするに、ケチなんだけど、社員にはいい顔したい??)

「一部でもキャッシュでくださいよ、恩に着ます」と笑顔で交渉しませう♪ ^-^


2)
今回、会社は内部留保していた利益を社員に賞与として配り、第三者割当増資をすることになりますが、増資総額はいくらぐらいですか?
うち、社長やその親族の引き受け分は?
仮に、いまの資本金が1000万で、増資して1800万にするのなら、議決権の800÷1800 =約44%をあなたが握ることになりますね????

最近の敵対的TOBの ニュースでご存知と思いますが、3分の1超の議決権を持てば特別決議(定款変更、増減資etc.)を阻止できるので、意味が大きいですね。


3)
新聞によると、近々、同族企業の社長の給与等は経費として認められなくなる。一方、配当金への課税は廃止される(法人税との二重課税になるから)。……という方向で税制改正検討中。

そうなったら、社長としては、自分の給与を減らし、配当として受け取ったほうが、税金と社会保険料の節約になるでしょう。
しかし配当は(優先株などを別として)1株いくらで平等に配らなければなりません。
また、将来会社が非常に発展したら、その果実は株主で分け合うわけです。社長の独り占めはできなくなります。



この点を考えていないアホ税理士なのか?
それとも逆に、税制改正をにらんで、同族以外の株主の持ち株比率を50%超に高めようという作戦なのか?
で、信頼できる他人として質問者さんが選ばれたのでは?
http://www.kokuminrengo.net/2006/200604-tax.htm


この点、さぐりを入れてみませう。増資後の株主構成がポイントです。

アホ税理士でもそうでなくても、(通常のボーナスを減らされるのでなければ!!!)すごくおいしい話だと思いますが♪ (^_-)-☆ 
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初めに 私の 経験から。


東証一部上場の 企業に 勤めてましたが 持ち株会に 加入しないかって 話が ありました。
バブル経済に 突入しつつの 時期です。 言い方は コレが 最後の 募集と 言うことでした。
入りませんでした。 一株が 千五百円まで 上がってから 二百円台にまで 急落しました。 今も 二百円台を フラフラしてます。
加入してた人は ぼやいてました。 平均購入価格は とても 高いと嘆いてました。
質問の 内容を 見ると 社長は 株で 支払って 現金は 出したくないような 感じを 受けます。
今は 良いですが これから先に 企業倒産の 憂き目に会ったら どうするの ??
何か 裏が 有る様な 感じを 受けますが。 何年かしてから 偽装倒産を されたら どうしますか ??
本来は 給料や 一時金【ボーナス】は 現金で 受け取るものです。
コレを 株券で 支払いに 宛てるのは どうしても 疑いたくなりますし 抵抗感が あります。
何か 皆さん方の 欲に 目が 眩んで ダマシが 有るようにも 受け取ります。
60年の 人生経験からすると 現金の 受け取りが 一番です。
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文面から気づいた点だけ


 ◆ 賞与全額が 株券と言うのは
    ちょいと胡散臭い気がします。
    増資等が 本当に必要かの問題 実際には賞与を出し惜しみしているのかとも感じます。
 ◆ 株主は 配当をもらう権利が有ります
    果たして 配当が出ているのかと言う問題

・株を売りたいと思った時、いつでも売ることが出来るのか?
 ◆ 未上場なので社長に買い取ってもらうか
   欲しい人が 居れば買い取ってもらうしかないでしょう
 
・株の値段は 純資産÷発行済株数 でいいのか?
  ◆資本金÷発行株数が 原則だと思いますが

・非上場企業なので、売却時は言い値になってしまうのか?
  ◆ そう思ったほうが良いでしょう

 購入時のレートのままか?(例だと、一株5万円×160株=800万円)
  ◆ この辺は基本はそれで良いと思います。

・株を所持している間に手数料などかかるものでしょうか

  ◆ 掛かりませんが 未上場ですので
    株券が有れば自宅の金庫保管か預かり書みたいな書面なの

・売却時に費用がかかりますか?
  
  ◆ 未上場の株券ですのでどうなるんでしょう
    相対なら脱税も出来そうですけどf(^_^;
    
・換金時に贈与税?だったり費用は発生しますか?

  ◆ 贈与ではないと思いますが
    税金面は 詳しくないので 御免なさい

全体的として
 貴方の 今のポジションとか業種とか上場に意欲的とか
 その辺はわかりませんが
 少なくとも 社員に株券を渡す場合は
 自分の持分を渡すか 増資(資本金を増やして)
 その 増資分を渡すかたちになります。
 株券で貰うという事は その会社に投資するということで有って
 賃金とは別の考え方をした方が良いと思います。

 賞与が1000万としたら(羨ましい)その内株券で貰うのは
 10%位に 留めておいたほうが良いと思います。

 利益余剰金を 毎年50%株主配当として出すというのなら良いですが
 そうでなければ 極端に言えば上場するまでは
 ただの 紙切れとそんなに 変わらないと思います。

 そして 経営者は従業員に対して
  給与・賞与は現金で支払うべきものです。
  経営者の考え方が ちょいとおかしいと思いますよ。
 
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危ない気がします。



ライブドアの件でわかるように、50%(25%)株券を持つ=経営的支配力を持つということです。

其れと、非上場なので会社買取というっことしかできませんが、黒字倒産とか資金のショートしかけてるということも考えれます。

>会社は黒字続きで法人税をかなり払っている状況です。
赤字だと銀行はすぐ返せといってきますからね。

うまくいけば貴方は取締クラス、最悪でも部長クラスになれるんでしょうけど、悪ければ賞与無しと同じです。

まあ、貴方の人生の賭けとでも言うべきですけどね。
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私が以前勤めていた会社での経験からお話いたします。


当時、私が勤めていた会社の親会社が株式を公開する計画があるので、その持ち株会にはいらないかと言われました。私は社員としての責任上、その会に入りました。株価は、会社が決めた価格で、いつも一定でした。当時は会社の業績も良く、もし上場すれば大きく儲かるなどとみんなで話していました。
しかし、それから時が流れて、世の情勢も変わり、会社の業績は年々悪化の一途をたどっていきました。とても上場どころではなくなりました。
そして、ある日、何の事前連絡もなく、「今後、持ち株会を脱会した場合は、現金ではなく株券を渡す」と言われました。
さらに、追い討ちをかけるように、「子会社は閉鎖して全員解雇する」という話が出てきました。
また、退職する人間の持っている株券は現金で買い取る、ということになりました。しかし、その買取の価格は、買値よりはるかに安い価格でした。私は、労働組合を通じて交渉の末、買値の半額で何とか買い取ってもらうことができました。結果は大損です。

以上のように、非上場会社の株式は簡単には現金にすることができません。しかも、質問者さんは従業員10人に満たない、資本金1000万円の会社にお勤めのようですので、ちょっと危ない気がします。(私が勤めていた会社の親会社は、従業員数百人、資本金3億円の会社でした)
質問者さんの会社は現在は黒字のようですが、私の経験にもありますように、いつ何時赤字に転落するとも限りません。そうなったとき、ほんとうに株式を買い取ってもらえるのか、また、その価格は?、といったことを考えておかなくてはなりません。

ちょっときびしいことを書きましたが、もう一度会社に確認を取ってみてはいかがでしょうか。
また、賞与の全額で株を買うのではなくて、一部の金額にとどめて、残りは現金でもらうように交渉してみてはどうでしょうか。
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>よろしくお願いいたします。



非常によいお話で羨ましいかぎりです。
1000万のボーナスの内せめて10%を現金でもらったらどうでしょう。

後の株券は大切に保管しましょう。
まして売るなど考える必要がないように思いますが。??
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Q上場していない会社の株は買えるの?

よく興味のある会社の株情報を調べようとその会社名をYahooファイナンス等で入力しても、情報が一切ありません。

Yahooファイナンスなどで表示されない会社は上場していないと聞いたのですが本当ですか。このような会社の株は買うことができないのでしょうか。また○○株式会社という名前だからといって、その会社の株は必ず買えるとは限らないのでしょうか。ご存知の方、ぜひ教えてください。

Aベストアンサー

Yahooファイナンスの情報は上場会社と日経平均などの指数しかありませんから
会社名を正しく入力して表示されないなら上場されていません。

上場されていなくても証券会社で売買されているものも
数は少ないですがある様です。
その様な会社は上場を目指しているので将来買える様になる可能性があります。

上場していない会社は有名企業でも沢山あります。
身近なものではサントリーは上場していません。
サントリーを買うことが出来るかと言えば先ず無理だと思います。
株主は創業者一族?程度しか持っていないでしょうから
株を売って身内以外のものが株主になる事を嫌っている
とも言えます。

買える可能性は、その会社の株主を捜して売ってくれるか、
直接の交渉する程度でしか方法はないです。

Q非上場株の売却の件 教えて下さい!

父の残してくれた非上場会社の株式があります。聞くところによれば、会社に買取請求をすれば額面でしか買い取ってくれないとか。少しでも高く処分できる方法はないものなのでしょうか?

Aベストアンサー

株価の売買価額は、売り手と買い手の相対の交渉で決まります。一応、株価算定を行う様々な計算式(純資産価額方式、類似業種批准方式、DCF方式などなど)はありますが、それらは価格を決めるための参考資料でしかありません。

よって、少しでも高い株価での処分を考えるのであれば、会社に買い取ってもらう場合には高い株価で買い取ってくれるよう会社と交渉するか、もしくは、もっと高く買い取ってくれる第三者を自分で探す、という方法しか現実的にはありません。ただし、交渉の結果、額面(商法改正によって額面という概念がなくなりましたが)以下になることもあります。

なお、今回のように株主の一方的な都合での、株式の会社への買取については商法上規定されているような株主の権利ではありませんので、買取請求を行ったとしてもその買取が必ず認められるものではありません。

そうなった場合には第三者に売却(譲渡)するという手段しか残されていないのですが、非上場会社の場合株式に譲渡制限がついていることがほとんどなので、当会社の取締役会の決議が必要になります。が、譲渡先をnantot2014さんが既に決めていて、会社に「譲渡承認請求」を行った場合には、会社は取締役会を開いて
1.譲渡を認める
2.その株式を買い取る
3.別の譲受人を指名する
のいずれかを2週間以内に通知する必要があります。これを行わなかった場合には譲渡が認められたとみなされ、nantot2014さんの希望する譲渡先に株式を譲渡することができます。

以上ですがご参考になりますでしょうか。

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よって、少しでも高い株価での処分を考えるのであれば、会社に買い取ってもらう場合には高い株価で買い取ってくれるよう会社と交渉するか、もしくは、もっと高く買い取ってくれる第三者を自分で探す、という方法しか現実的にはありません。ただし、交渉の結果、額面(商法改正によって...続きを読む

Q未公開株の価格って誰が決めてるのですか?そもそも変動するのですか?

株の素人です。
質問は首題の通りですございます。
実は私の妻が自分の務めている会社の株(未公開)を持っています。
私の理解では、市場に出ていない以上、株価は変動しないものとばっかり思っていたのですが、妻が株価が上がったとか言ってるのです。
私は「はぁ?未公開なのに上がったとか下がったとかあるわけないじゃん!」とか自信満々に反論してたら、ちょっと口論になった次第です。
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そんな、いくら会長でも勝手に「今日はいくらだ!」とか言い値で決まるもんなのでしょうか。

Aベストアンサー

未公開株について奥様が言われているのは税法上の株価でしょう。
未公開株価は決算内容(利益、純資産、配当を要因として)により税法上の株価が算出されます。ですので、毎日変動するというものではありません。期毎に変動するといえます。

評価価格は
(1)配当還元価格
(2)純資産価格
(3)類似業種比準価格
の3種類(あるいは組合せ)で決定されます。計算方法は上記コメントをインターネットに入力されれば、計算方法が把握できると思いますので割愛します。

上記3つの評価方法でどの株価を適用するかは、そのお勤めになっている会社と奥様の関係により異なります。会社の株主比率30%以上所有している株主一族か(同族株主)、それ以外か(非同族株主)が一義的な判定方法です(実際はもっと細かく規定されていますので、場合によって違うケースもあります)。
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税法上は相当の価値になる可能性があります。よく中小企業オーナーは自社株の相続の問題でお悩みになっています。

ご回答されている方がいらっしゃるように、(1)であれば業績が上がったため株価が上がったということでしょうが、奥様が筆頭株主一族と関係がなければ配当還元価格となるため、略額面価格となり殆ど変動はありません。

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Q非公開株の売却について教えてください。

現在、母親の名義で中小企業の株を保有していますが、売却しようとおもい同会社の専務に相談したところ、評価を出しそれから計算し会社にて買い取るとの答えでした。その後連絡があり話をしてみると当時75万円分の株に対し20年の期間を考慮して100万円で専務自身が買い取るとの答えでした。この会社はここ20年で規模は10倍ほどになっていますし、実際決算報告なども出ないうちに金額が出せるものなのでしょうか?
又、こういう株の計算方法などは法律ではどうなっているのでしょうか。母親も納得できないといってます。ご存知の方がおられましたら教えてください。 宜しくお願いします。

Aベストアンサー

#3です。補足ありがとうございました。

他の方のご指摘にもありますが、中小企業の株式(出資)の売買は、市場がありませんので、相対で決定される
つまり、売り手と買い手が双方合意した価格、となります。
よって、買い手が安くしか買えない、とかそもそも買う気が無いということになりますと、売買そのものが成立
しません。勿論、会社が買い取る義務もない、ということです。

現行は有限会社ということですので、株式ではなく出資、ということになりますが、これは他の出資者(社員と
いいます)以外の第三者に売却するには、社員総会(=株主総会)の承認が必要となりますので、非常に処分が
しづらいもの、と認識下さい(勿論無価値ではありませんが)。
もうすぐ会社法が施行され、有限会社も株式会社に一本化されます。ただこの場合にも、おそらく譲渡制限会社
になるはずですので、売却には会社の承認が必要となることとなるでしょう。

つまり、いずれにしても非常に処分がしづらいものですので、そもそもあまり買い手がいない、ということです。

このような交渉不利な状況ではありますが、可能であればこの出資を欲しがる第三者を見つけられてはいかがで
しょうか(会社法施行後)?
第三者への売却には、先に申し上げたように会社の承諾が必要ですが、会社は無制限に拒否はできず、拒否した
場合には、他の買主を指定する必要が出てきます。
こうした場合、いずれにしても売却は可能、となります。

ただ、貴保有出資シェアがどのくらいあるか、によって状況は異なってきます。相当なシェア(1/3超とか)を
保有されているのであれば、会社はそれが第三者に流れるのを恐れるでしょうから、値段も自ずから騰がっていく
でしょう。そうでないのであれば、会社にとってさほど影響がありませんので、安い条件、もしくは買わない、と
いうことになるでしょう。

#3です。補足ありがとうございました。

他の方のご指摘にもありますが、中小企業の株式(出資)の売買は、市場がありませんので、相対で決定される
つまり、売り手と買い手が双方合意した価格、となります。
よって、買い手が安くしか買えない、とかそもそも買う気が無いということになりますと、売買そのものが成立
しません。勿論、会社が買い取る義務もない、ということです。

現行は有限会社ということですので、株式ではなく出資、ということになりますが、これは他の出資者(社員と
いいます)...続きを読む

Q非上場の株を保有するメリットデメリット

現在非上場の株式会社に勤めており、
全体の2%の株を知人から譲り受けております。

会社より自社株を5%ほど保有しないかという話が出ているのですが、

上記の話を承諾した場合に想定されるメリット・デメリットはどのような事があるでしょうか?

今こちらで調べた中では

●メリット
持ち株の割合が7%となるので

保有数3%以上  会計帳簿閲覧権
         業務の執行に関する検査薬の選任申立権
         取締役・監査役の解任請求権
         株主総会の招集請求権

が可能に
→最近保有したので株主総会にもまだ参加できていないのですが、
現状会計帳簿の閲覧権もないという事は2%保有だと、株主総会で何ができるのでしょうか?

●デメリット
会社に何かあった場合に株主にも責任が生じる?
→こちらも人から聞いた話なので確かな情報ではないのですが…


勤めている会社は親族外継承で
まだ確定してはおりませんが、このままいくと私が継承する可能性が高いです。

しかし、最近経営について学んでいく中で、
現在の株の保有数では雇われ社長となるため、
独立したほうが良いのでは無いかと考えるようになりました。


株に対する知識があまりないのでアドバイスをいただけると助かります。

現在非上場の株式会社に勤めており、
全体の2%の株を知人から譲り受けております。

会社より自社株を5%ほど保有しないかという話が出ているのですが、

上記の話を承諾した場合に想定されるメリット・デメリットはどのような事があるでしょうか?

今こちらで調べた中では

●メリット
持ち株の割合が7%となるので

保有数3%以上  会計帳簿閲覧権
         業務の執行に関する検査薬の選任申立権
         取締役・監査役の解任請求権
         株主総会の招...続きを読む

Aベストアンサー

なるほど、では少し長いですが解説します。

そもそも株とは、会社の資本金を集める手段です。
本来創業者の社長がすべて資産を投げ打った分でやればよいのでしょうが、それでは資産家しか起業できなくなってしまいます。

それを補うのが株というシステムです。

株券1枚500円というように、お金の受け取る代わりに、それを保証する証券です。
つまり、資本金に対して、1枚分の配当を得られる権利です。
これが投資です。

投資によって、企業は安全に儲けに専念できて、その持ち株分の配当が得られます。

逆に、社長であれば、この持ち株比率が高くないと、会社の経営権を奪われてしまいます。

なので上場企業でもすべての株式は売らないのです。
上場とは、社内外の投資家に出資を募るという話です。

され、では非上場の株式とは?
つまり、親族などで持ち株を分け合っている企業です。
なので、大体跡目争いが起こりやすいのです。

しかし、会社は必ず親族が相続しなくてはならないものではないので、株式会社であれば、株の持ち株比率の高い人が、結果的に社長になります。
もちろん、自分の気に入った人間を経営者にすえてもOKです。

正直たかだか2%では、一般投資家と同じレベルで経営権も糞もありません。
それでも社長の話があるということは、実質の経営権がないままお飾りの社長ということになります。

なので過半数(最大持ち株主)にならないと意味を成しません。
でも倒産する場合は、持ち株比率が少ない方が責任を問われません。

そういうメリット・デメリットがあります。

なるほど、では少し長いですが解説します。

そもそも株とは、会社の資本金を集める手段です。
本来創業者の社長がすべて資産を投げ打った分でやればよいのでしょうが、それでは資産家しか起業できなくなってしまいます。

それを補うのが株というシステムです。

株券1枚500円というように、お金の受け取る代わりに、それを保証する証券です。
つまり、資本金に対して、1枚分の配当を得られる権利です。
これが投資です。

投資によって、企業は安全に儲けに専念できて、その持ち株分の配当が得られます。

逆...続きを読む

Q非上場株について

祖父が起こした会社(非上場企業、社員50人くらいの小さな会社です。)の非上場株式を、祖父が死去した際に相続しました。おそらく全株式の20%程度ではないかと思います。現社長(伯父)より、非上場株は持っていても意味がないから、全部返してくれ(?)と言われましたが、会社の不動産その他の資産に基づいた金額で買い取ってくれと言って断りました。数年前までは毎年配当が出ていましたが、現在業績も芳しくない(と言っている)為か、配当はここ数年出ていません。このような非上場株式の適正な値段というのは、いったいどのように解釈すれば良いのでしょうか?また、売却する方が良いのか、持っていた方が良いのか、あげてしまった方が良いのか、具体的にご教示頂ければ幸いです。

Aベストアンサー

純資産÷発行済み株数 ですね。


総資産は、借金して手に入れた金も含めて、「ともかく手元にある物すべて」です。
総資産が大きくても、負債がそれ以上に大きければ、債務超過なわけで、理論的には価値ゼロです。

社長が返してくれというくらいだから、たぶん含み資産もかなりあるのだと思いますが。


未上場企業の株価は、相続税課税対象評価額(不動産は簿価ではなく実勢価格で評価される)とか、同業との比較による算出とか、いろいろな方法があるようです。
また、経営に関与できない少数株主の株かどうかでも、評価が違ってくるそうです。


買取ってもらうのが難しい額なら、会社に買い取って償却してもらうという手もあります。
これが一番簡単な解決法では?
(減資することになりますが、理論的には、既存株主は損も得もしません。)


その会社は、定款で株式譲渡制限を定めていますか?
制限つきの場合、あなたが見つけた買手(未上場企業の株を買う金融業者など)を会社側が拒否したら、買取り請求できます。
そこまでもめるのも……ですけどね。
(そういう金融業者は、たぶんヤクザっぽい感じで、社長を悩ませるかもしれません。あくまで想像ですが。)


未上場企業の株価算定方法を解説したハウツー本が出ていますよ。
ちらっと立ち読みしたことがあります。
(上に書いたことは、そのとき読んだので、うろ覚えです。)
ネットで検索してみてください。

伯父さんにも読んでもらえば、お互い納得のいく解決が見つかると思います。

純資産÷発行済み株数 ですね。


総資産は、借金して手に入れた金も含めて、「ともかく手元にある物すべて」です。
総資産が大きくても、負債がそれ以上に大きければ、債務超過なわけで、理論的には価値ゼロです。

社長が返してくれというくらいだから、たぶん含み資産もかなりあるのだと思いますが。


未上場企業の株価は、相続税課税対象評価額(不動産は簿価ではなく実勢価格で評価される)とか、同業との比較による算出とか、いろいろな方法があるようです。
また、経営に関与できない少数株主の...続きを読む

Q未公開株を購入するにあたって

主人の会社(ベンチャー)の未公開株を購入出来ることになったのですが、私達夫婦には投資するだけのお金がありません。

実家の父(自営)が購入したいと言っているのですが、株を購入する時には、当然株は主人名義になると思います。
近々、株が公開されるようで公開し、少しでも株価が上昇すれば売ってしまおうとは考えているのですが、自営業の場合、株を他人名義で購入転売するのは問題があることでしょうか?

また、未公開株を購入するデメリット・メリットなど教えていただけたらと思います。

株の購入は初めての初心者です。
よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

まず、一般的に未公開株は未公開株を買えるのは、その会社の役員、従業員、重要な取引先など、きわめて限定されていますし、買った後も自由に売ることができないのが普通です(会社によって決められています)。つまり、質問者さんのお父さんはご主人の会社の株を買うことはできず、資金を提供する(貸す)だけになります。その場合は、株とは関係ない話ですので、省略します。

ご主人が株を買える場合でも、ご主人が会社の取締役などの経営者の場合と一般の従業員の場合で異なります。
ご主人が取締役の場合は、少なくとも未上場の間は売れないでしょう。上場後は、ロックアップ(株を売ることができない期間)を過ぎれば売ることができると思いますが、インサイダーに注意する必要があります。
一般従業員の場合は、従業員持株会に入るのが普通です。(持株会がない場合は、取締役と同じ条件)
その時は持株会を脱退しないと株は売れない場合が多いです。なお上場した後は、単位株になった分をご主人名義で引き出して市場で売ることができる場合もあります。これも持株会の規約によります。

未公開株のメリット
もしうまく公開されたら、大きな値上がり益が得られる可能性があります。5倍・10倍も珍しくありません。もちろん、値上がりしない可能性もあります。
未公開株のデメリット
未公開の間は、簡単に現金化できません。もし会社の経営が悪化すれば元本割れの可能性が高く、倒産すれば紙くずです。

まず、一般的に未公開株は未公開株を買えるのは、その会社の役員、従業員、重要な取引先など、きわめて限定されていますし、買った後も自由に売ることができないのが普通です(会社によって決められています)。つまり、質問者さんのお父さんはご主人の会社の株を買うことはできず、資金を提供する(貸す)だけになります。その場合は、株とは関係ない話ですので、省略します。

ご主人が株を買える場合でも、ご主人が会社の取締役などの経営者の場合と一般の従業員の場合で異なります。
ご主人が取締役の場合は、...続きを読む

Q非公開株の買い取り請求はできるか

非公開株の買い取り請求について教えてください。
現在同業他社の非公開株(未上場:地元中小企業)を持っています。その昔、その会社の仕事をしたくて買ったようですが、現在は取引が全くありません。ないどころか、ライバル会社です。よって、この株をその会社に売ってしまいたいのですが、強制的に買ってもらう手段があるのでしょうか?普通に買い取り請求しても(会社の経営状態からしても)、受け付けてもらえない可能性があります。
何か良い案がありましたら、教えてください。

Aベストアンサー

>現在同業他社の非公開株(未上場:地元中小企業)を持っています。

未上場の場合
 ◯譲渡制限株式
   未上場の会社の、ほとんどが譲渡制限株式です。
   (本件も、譲渡制限株式である可能性が高いと思われます。譲渡制限に
    ついては会社の定款をご覧下さい。定款に譲渡制限に関する規定が定
    められていない場合は、公開会社です)
   譲渡制限の場合には、公正な価格で譲渡する方法が別途定められています。
 ◯公開会社
   公開会社は、自由に株式を売買できます。
   (株式市場に上場されていなくても、自由に売買できます)
   よって、この場合には本質問自体がなりたちません。

>強制的に買ってもらう手段があるのでしょうか?

会社法では譲渡制限株式の場合は、下記の様に譲渡の手続きが定められています。

 1.御社が所有する株を買ってくれる人をみつける(御社が任意でみつける)
    (相手は誰でも構いません。但しこの時点では実際に売買してはいけません)
 2.質問者さんは、会社に株式を買ってくれる人に株式を売ってもよいかを確認する
 2-1.売っても良いとなった場合
      そのまま、御社と買い取ってくれる人の間で折り合った価格で
      譲渡して下さい。
      売買が成立しますので回答はここで終わり。
 2-2.売ってはダメとなった場合
      売ってはダメと通知があった場合には、その会社は買取をする会社
      を指定(指定買取人を決定)するか、自ら株式を買い取らなければ
      なりません。3.に進みます。
 3.供託
    会社は一株当たりの純資産額に、質問者さんが買取を求める株式数を
    乗算した額を供託した上で、質問者さんに通知します。
     供託額=純資産額÷発行済株式総数×質問者さんの売買予定株数
 4.売買価格を決定
    御社と、会社(もしくは指定会社)の間で譲渡価格の交渉をします。
 4-1.折り合った場合
    譲渡価格は両者が納得すれば、譲渡価格はいくらでも構いません。
    売買が成立しますので回答はここで終わり。
 4-2.折り合わなかった場合
    価格が折り合わないのですから、4.に進みます。
 5.裁判所に申立
    適正な譲渡価格を裁判所に決めてもらいます。
    会社(指定買取人)や質問者さんからの申立がなければ、3.で供託し
    た額が株式の売買価格となります。

 http://www.mikiya.gr.jp/Transfer_limit_stocks.html
  上記を参考に対応して下さい。


http://www.ac-hijojo.jp/form/index01.html

>現在同業他社の非公開株(未上場:地元中小企業)を持っています。

未上場の場合
 ◯譲渡制限株式
   未上場の会社の、ほとんどが譲渡制限株式です。
   (本件も、譲渡制限株式である可能性が高いと思われます。譲渡制限に
    ついては会社の定款をご覧下さい。定款に譲渡制限に関する規定が定
    められていない場合は、公開会社です)
   譲渡制限の場合には、公正な価格で譲渡する方法が別途定められています。
 ◯公開会社
   公開会社は、自由に株式を売買できます。
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Q民事再生法を、めちゃくちゃわかりやすくご説明ください。

いま勤めてる会社が危ないです。

今月か来月にも、民事再生法の適用を受けるとのもっぱらの噂です。

そこで質問です。

民事再生法とはどのようなものなのでしょうか。

また、それによって、さらなる人べらしは当たり前のように行われるのでしょうか。

いずれは倒産する可能性も大きいのでしょうか。

恥ずかしながらそのあたりの知識がまったくなく、社内でも人によって解釈がちがうので戸惑っています。

わかりやすく説明していただけると幸いです。

どうぞよろしくお願いいたします<m(__)m>

Aベストアンサー

民事再生法。
簡単に言うと、借りた金を約束通り返せなくなったので
いくらかはチャラにしてください。という法律です。

従来の会社更生法と違うのは、経営者はそのまま事業を
継続できる、辞めなくてもいいというのが、一番の違いです。

もっとも、誰も貸した金を返さなくてもいいとはいいませんので、
いくらが条件があります。

一番大きな点は、借金返済のために資金繰りが悪化して潰れそうには
なっているが、事業自体は順調で黒字が出ている。
借金さえなければいい会社なのに。そういう感じです。

今、潰して資産を債権者で切り分けするよりは、
活かしておいて、働かせて借金返済をさせたほうが得だ。
そういう客観的な判断ができるようならば、債権者の同意のもとで
会社、事業の存続と借金の減免が行われます。

当然、債権者はよりたくさん金を返してほしいですから、
従業員の削減、給与のカット、経費削減案、売上アップのためのさらなる具体策など
を求めてきます。もっとも、違法で最低賃金を切るようなことはさせられませんし、
いきなり給料7割カットとか言ってしまうと、優秀な従業員から逃げられて
しまうので、それらには自ずと限度はあります。

民事再生の成功の可否は、事業の健全性(合法で世情にあっていてきっちり儲けられること)と
経営者のやる気と体力、従業員などの同意とやる気をいかに出せるかに
かかってきます。事業が健全でも、経営者の怠惰で失敗するところもあれば、
従業員がやる気をだしてそれなりに成功しているところもあるようです。

簡単な本はでていますので、本屋で一冊読んでみることをお勧めします。

民事再生法。
簡単に言うと、借りた金を約束通り返せなくなったので
いくらかはチャラにしてください。という法律です。

従来の会社更生法と違うのは、経営者はそのまま事業を
継続できる、辞めなくてもいいというのが、一番の違いです。

もっとも、誰も貸した金を返さなくてもいいとはいいませんので、
いくらが条件があります。

一番大きな点は、借金返済のために資金繰りが悪化して潰れそうには
なっているが、事業自体は順調で黒字が出ている。
借金さえなければいい会社なのに。そういう感じ...続きを読む

Q加重平均と平均の違い

加重平均と平均の違いってなんですか?
値が同じになることが多いような気がするんですけど・・・
わかりやす~い例で教えてください。

Aベストアンサー

例えば,テストをやって,A組の平均点80点,B組70点,C組60点だったとします.
全体の平均は70点!・・・これが単純な平均ですね.
クラスごとの人数が全く同じなら問題ないし,
わずかに違う程度なら誤差も少ないです.

ところが,A組100人,B組50人,C組10人だったら?
これで「平均70点」と言われたら,A組の生徒は文句を言いますよね.
そこで,クラスごとに重みをつけ,
(80×100+70×50+60×10)÷(100+50+10)=75.6
とやって求めるのが「加重平均」です.


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