サムスン電子、LG電子、ヒュンダイ自動車、POSCOのレベルと日立製作所、松下電器産業、ソニー、東芝、三菱電機、シャープ、三洋電機、ノキア、フィリップス、GE、キヤノン、リコー、富士通、エリクソン、モトローラは、拮抗しているのでしょうか? サムスン電子は売上高、純利益ともに日立を除けば日系企業をはるかに上回っていますし、LG電子も世界レベルです。ヒュンダイは日本の自動車メーカーの半分以上を上回っています。POSCOは、新日鐵、JFEスチールが束になっても叶わないくらいです。サムスン、LGは携帯電話分野でも勢いがあります。ニッポンの物づくりは頭打ちなのでしょうか。資本主義社会では、とにかく利益を多くとった者が生き残ります。しかし品質も重要でしょう。あなたこれら各々の内資系、外資系企業の魅力は何だと思いますか?

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A 回答 (5件)

ワンセット主義と言うか、どの業界でもトップレベルの企業が揃っている数少ない国が日本なのは粗確かで、敢て言えばボーイングやエアバス両社に伍し得る航空機メーカーがない位ですかね。



日系企業が対韓投資したり、韓国(orその他のアジア)系企業が対日投資したり、日産の様に日本人が創設した企業でもブラジル人が経営の舵取りしているのが、(2006年12/4)現時点での日本の産業界の姿な訳です。

http://www.panasonic.co.jp/
http://www.paloma.co.jp/
但し、私個人としては上記URLに散見される様に日本の"物作り"に一部綻びが目立つ感が強いのです。(それが私の単なる杞憂で済めば良いのですが・・・)
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#3さんの全部おっしゃるとおりです。


前にも書きましたが、これからの日本はこういった新興工業国に対しては加工組立型産業より基礎素材産業で稼ぐことに主眼を置いていると思います。ですから決して物づくりが頭打ちになったとは思いません。(参考URLをご参照ください)

ですが、特に韓国勢は先のMETIのハイニクス半導体相殺関税賦課決定問題の背景にもあるように輸出補助金も結構な額出てますし、アジア勢は法人税も比較的安いですから国際競争力の面では不利でしょう。法人税引き下げには反対ですが・・・

韓国はこれからが正念場になると思います。特に北朝鮮崩壊による統一後の混乱等の政治的な不安要素も多々ありますので・・・

他のアジア勢は台湾以外はまだまだこれからですね。

参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/qa2582466.html
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それぞれ得意な事業、力を入れてる事業は異なりますから単純比較は出来ないと思いますが、いつの時代も新興国の企業の発展はあるので、丁度その時期に達している韓国企業の伸びは凄まじいですね。


当然相対的に日系企業、その他企業の立場は落ちるわけですが、いつかその勢いも止まるでしょう。
日本の産業は各分野熟成されてる所が多いので非常に幅広いです。
ほとんどの分野において世界トップレベルの企業を排出しているのは日本ぐらいなものです。
韓国はまだまだ一部大企業が頑張ってる感じですが、特に化学産業では日本が強い。
最近の家電、液晶や携帯を作るにも特殊な化学材料が必須です。その化学材料の生産シェアは日本が半分以上抑えています。
造船でも40%のシェア、工作ロボットのシェアは有名な話で、最終的な製品でもDVD関連は日本の独占状態。デジカメも独占状態です。
特に高度な技術を必要とする材料系の製造において突出した強さを持ってるのが日本企業の特徴です。
新興国の企業が伸びてくるのは当然なので相対的に力はどんどん弱まりますが、絶対的な強さは変わらないし、ものづくりが頭打ちという事もないでしょう。
今後も各事業で拮抗して行くって事でしょうね。
そもそも大企業の殆どは完全なグローバル化をした多国籍企業が殆どなので、お互い完全に他国に依存しきってる事を考えれば余り意味のない話かもしれませんが…。
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質問者さんの期待には反すると思いますが…。


ココに挙げられた日・欧・米系の企業(とその製品)には信頼性に魅力を感じます。
例えば、ヒュンダイ車とトヨタ車が同じ価格で提供されれば、迷わず、トヨタ車を購入します。
サムスンの洗濯機と日立の洗濯機が同じ価格であれば、日立製を買います。
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いいものをリーズナブルな価格で提供する能力。



パソコン考えれば液晶は10年持てば十分です(液晶の寿命は半永久的でバックライトとインバータに寿命ある)。
車だって30年持つものは必要ない。家電は今では引越しごとに使い捨て(知人にあげる)です。
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Q韓国のサムスンや、LG電子

韓国のサムスンや、LG電子の液晶技術の高さを見ると、今や韓国の技術力は技術大国日本と同等かそれ以上だということが分かりますが、韓国はそんな世界屈指の技術力を持つにまで成長したのに、

なぜか経済はあまり成長していないと聞いています。

事実かどうか分かりませんが友人の韓国人の話だと、韓国国民の三分の一が時給300円以下で働いていると言っていました。

日本は戦後高い技術力を武器に経済を発展させることに成功したのに、日本と同等かそれ以上の技術力を持つ韓国が同じことができないのは何故なのでしょうか?

Aベストアンサー

韓国は未だ、自力でロケットも打ち上げてませんよね。
世界に名だたる任天堂や、ソニーのようなゲーム機だってないし、
DVDや、Blu-ray のような光ディスクだって開発できてないですし。
ライセンスはみんな日本から買って、せっせと組み上げて
大量販売してるのが実情じゃないでしょうか。

Q韓国経済とサムスン電子

日本のお隣りの国、韓国経済が好調と聞いてます。
韓国経済に対する、過去の質問も読みました。

韓国経済とサムスン電子の今後の見通しを教えてください。

Aベストアンサー

 日本製がよくてアジア製が悪いというのも終わり、最近はアジア勢の攻勢で日本製の優位が揺らぎつつあります。先進国の市場でもそうですし、新興国ではその国の産業が強かったりします。
 アジアで製造業ができる素地があるのか、特に日本製でなくてもというもので、サムスン電子以外にも元気な企業が多いのです。良い悪いの両面がありますが、10年くらい前のアジア金融危機のIMFもからんだ改革で、その後の政策の影響はわかりませんが、企業収益はいいようです。
 また価値観も日本で企業が好調だった10年前以前のような価値を持っているようにおもえます。会計基準の国際化などによる短期志向になってきている日本とは違うのかもしれません。

Q世界のサムスン電子が絶好調!

経済絶好調の韓国ですが、いまサムスン電子に世界が注目しています
世界一の超大企業ですからねーー
6日の終値基準でサムスン電子の株価収益比率(PER)は10倍。2年前は7.6倍、昨年は10倍だった。2年前に90万ウォン台だった 株価は現在150万ウォン近い。しかし利益も増えているため、PERは変わっていない。

サムスン電子は最近、最高値を更新している。5日の終値は145万5000ウォンで、過去最高値で取引を終えた。 先月23日の143万7000ウォンを大きく上回った。翌日の6日には一時147万1000ウォンまで上がった。

証券業界ではサムスン電子が10-12月期にまた過去最大実績を出すと予想している。7-9月期は売上高52兆1770億ウォン(約4兆円)、営業利益8兆1250億ウォンと、創社以来の最大実績となった。 09年7-9月期3.2%だった世界スマートフォン市場のシェアも、今年7-9月期には32.5%で世界1位となった。
10-12月期の売上高と営業利益は、前期比7%増のそれぞれ55兆ウォン、8兆7000億ウォンと見込まれている。 スマートフォン、半導体、ディスプレーともに好調だからだ。

来年の展望も明るい。ユジン投資証券のアナリスト、イ・ジョン氏は「来年はNAND型フラッシュメモリー半導体の実績も大きく改善するだろう」と述べた。証券業界が予想する来年の営業利益は過去最大の35兆ウォン前後。 特許訴訟による「アップルリスク」も減った。6日(現地時間)には米カリフォルニア北部地裁でサムスン電子とアップルが互いに提起した特許侵害訴訟1審 最終審理が始まる。
ウリィ投資証券のアナリスト、パク・ヨンジュ氏は「1次評決で算定された賠償金額が減る可能性が高い。訴訟リスクが減り、投資心理がよくなっている」と述べた。

今はもうサムスン電子に対する見方も変わるべきだという声も出ている。「ファーストフォロワー(速い追従者)」から「ファーストムーバー(先導者)」に変えて呼ぼうということだ。 KT経済経営研究所は最近の報告書で、「アップルを発展の機会として、スマートフォン市場でサムスンなど韓国スマートフォン製造会社がアップルを抜いて
「ファーストムーバー」に成長した」と評価した。
中央日報

さすがサムスン電子ですねーー
これからは世界はサムスン電子のものです。
日本人は涙目(大笑い)

経済絶好調の韓国ですが、いまサムスン電子に世界が注目しています
世界一の超大企業ですからねーー
6日の終値基準でサムスン電子の株価収益比率(PER)は10倍。2年前は7.6倍、昨年は10倍だった。2年前に90万ウォン台だった 株価は現在150万ウォン近い。しかし利益も増えているため、PERは変わっていない。

サムスン電子は最近、最高値を更新している。5日の終値は145万5000ウォンで、過去最高値で取引を終えた。 先月23日の143万7000ウォンを大きく上回った。翌日の6日...続きを読む

Aベストアンサー

もう、サムソンの大株主の外資系金融機関は笑いが止まらないでしょうね!!

泣きたいのが韓国政府とサムソン自身!?(笑)
『俺達、一体、何の為に体にムチ打って、馬車馬の如く働いてんだ!!』と頭の中で疑問符だらけになってるんじゃないでしょうか?(笑)

昔、日本企業がアメリカ、ヨーロッパに輸出攻勢をかけていた時は、株主も経営者も社員も全員日本人でした。
つまり稼いだ金は全部、日本人同士で山分けしていたという事です。
それが現在は、グローバル経済の下で、どこの国のどの大企業も株主、経営者、社員は多国籍です。
サムソンが稼いでも稼いでも、韓国人の手元に残るお金はわずかです。

このことはつまり、サムソンを始めとした韓国企業は韓国国籍の会社だけど韓国人の企業ではなく、外資系金融機関のもので、サムソンは外資系の集金マシンだという事です。

ソニー、パナソニック、トヨタを始めとした日本企業は現在、昔、稼いだ金を外国に投資する事で稼いでいます。
もの作りだとかの面倒な仕事から、楽な商売に鞍替えしています。

本当にサムソンを始めとした韓国企業は"可哀想"(笑)
これでは韓国で自殺者が多発するわけですよ!?

もう、サムソンの大株主の外資系金融機関は笑いが止まらないでしょうね!!

泣きたいのが韓国政府とサムソン自身!?(笑)
『俺達、一体、何の為に体にムチ打って、馬車馬の如く働いてんだ!!』と頭の中で疑問符だらけになってるんじゃないでしょうか?(笑)

昔、日本企業がアメリカ、ヨーロッパに輸出攻勢をかけていた時は、株主も経営者も社員も全員日本人でした。
つまり稼いだ金は全部、日本人同士で山分けしていたという事です。
それが現在は、グローバル経済の下で、どこの国のどの大企業も株主、経営者、...続きを読む

Q韓国サムスン電子の利益構造

サムスン電子は基幹部品の90%近くを日本に依存しておりサムスンが利益を上げれば日本も儲かる構造と言われます。
もう少し詳しく教えていただけますでしょうか。
合わせて韓国経済の動向などもお聞かせ頂ければ幸いです。

Aベストアンサー

サムスン電子の具体的な企業内事情は分かりませんがが大雑把ながら。
90%とまではいくのかどうかは知りませんが(?)、
半導体の製造装置、シリコンウェハー、液晶のガラス基板など、
重要な部品や製造機械を多く日本から輸入してはいます。
日本にとって韓国はアメリカ、中国に次ぐ三番目に大きい輸出相手国ですが(1)、
中間部品や製造機械の貿易が大きい割合を占めるようになっています。

部品が輸入されるのは、サムスン電子が技術開発力を持たないという意味ではなく、
研究開発費は日本の最大手以上の巨額の投資を行っていますし、
韓国企業は多くの特許を出願する傾向も顕著です(2)。
しかし、サムスン電子の得意としている研究開発の対象が、
日本の部品製造業の基幹技術とは異なるため、割と補完的な関係になっているとか言われます。

一方でサムスン電子はDRAM/NANDフラッシュメモリ、
液晶パネルからテレビ、携帯電話、プリンタ、デジタルカメラまで、
多くの分野では世界の大手企業でもあり、
大量の納入を行う大口顧客として重視されています。

元々から日本に裾野の産業が集積していたという事もあるのですが、
日本の製造業は基幹部品や製造機械といった分野が重要になる傾向があります。
韓国が日本から輸入した部品は今度は韓国で加工して中国に輸出され、それから世界に出回ったりもするのですが、
こうした流れを「産業内貿易」といって、近年の貿易構造を語るには欠かせなくなってきた分野です。

韓国の電子産業の技術者は米国留学組を抱えており、アメリカの大学院を卒業し、
IntelやTI、モトローラといった米国企業に勤めた後に帰還した層もいるため、
技術的にはアメリカとも結びつきがあるはずです。
ハイニックス半導体やLG電子等の他の企業でもそういったことが言えるはずです。

半導体は、激しい好不況サイクルを経験して、
その度に企業が交代されていく激流の業界とされます。
こうした中で、しかもCPUなどと比べて付加価値が低く、
参入の容易なDRAM/NANDフラッシュメモリといった分野で確実に成功を収めるのは難しいのですが、
1990年代からうまい時期に大胆な投資を行うことに成功して躍進することができました。
多くの分野で成功を収められた背景には、
1997年の通貨危機の後にしばらくウォン安のまま推移したため、
その恩恵を受けて事業を急に拡大できた面もあります。
ただし、半導体の競争は激しく、地位が永続的かどうかは分かりません。

2007年から、新しいWindows(Vista)の販売が不振だったことや、
iPodブームを受けて各社が生産能力増強を急いだ要因などから、
汎用メモリは供給過剰に陥り、価格は大きく下落することになりました。
このため、汎用メモリ製造企業は国によらず厳しい環境に置かれているようです。
この種の半導体の景気循環は、日本にも若干の影響がありますが、
韓国や台湾、シンガポールのような半導体に大きく依存する
経済にとっては全体にかなりの影響も出ることがあります。

一方、サムスン電子自身も他の分野に盛んに進出し、
事業は多角化するようになっています。
半導体価格の大きい下落にも関わらず、サムスン電子の利益の中心は
半導体ではなく液晶と情報通信が大部分を占め、2008年4~6月期にも
営業利益1.89兆ウォン(約2000億円)の水準まで保ったようです(3)。

短期の動向に関して言うなら、2006~2007年にはウォン高・円安という環境が、
韓国の企業の価格競争力を削ぐということが問題となっていましたが、
今年になってからはウォン安の傾向となっており、
このため韓国の輸出産業は業績を回復できる傾向もあるようです(4)。
一般論としては、通貨安は経済全体の景気にもプラス要因です。
輸出拡大の効果は何ヵ月か遅行して出るでしょうが、
こうした事は短期的には、今年後半に世界的な景気後退の懸念が
強まっている中で韓国の景気を下支えできる可能性もあります。

しかし、韓国の経済は輸出産業の利益で測られるわけでもありません。
他方で原油・資源高やウォン安で交易条件は悪化して、
国内の消費者心理指数の方は険悪になってきています(5)。
先日韓国銀行もインフレを警戒して金利を引き上げ(6)、
景況が悪くなっても物価安定を保ちたいという思惑もあります。
アメリカや欧州、日本など多くの国で短期の動向が厳しく、
景気後退の可能性が現実化してきている事もマイナス要因になります。
原油・資源高が落着き、半導体景気が回復に向かえばプラスの要因になります。
現時点で多くの機関による2008年の韓国成長率予想は4%台で、
2007年よりやや減速する見通しとなっています。
アメリカ・欧州・日本から、台湾・香港・シンガポール・マレーシア、中国まで、
減速から不況突入まで規模は様々ですが、軒並み悪化は避けられないようです。
ただ、多くの要因が絡み合うため様々なシナリオが想定でき、
現時点で短期的な経済を語るのは普段以上に難しく、
大胆に予想すれば結局外れるのではないかということです。
どの道、短期の動向を追ってもそれが続くということはまずなく、
長期的な傾向で考えないと1~2年も立てば役に立たなくなってしまいます。

(1)日本の輸出相手国(2007年、ジェトロより)
1 アメリカ 143.4兆円(20.1%)
2 中国 109.1兆円(15.3%)
3 韓国 54.2兆円(7.6%)
4 台湾 44.8兆円(6.3%)
5 香港 38.8兆円(5.4%)
6 タイ 25.6兆円(3.6%)
7 ドイツ 22.6兆円(3.2%)

(2)イギリスのビジネス企業規制改革省によると、2006年に、
サムスン電子は世界で10番目に大きい研究開発費を投じる企業であり、
その規模はIBM(13位)や松下電器(19位)よりも大きい。
英ビジネス企業規制改革省の"The 2007 R&D Scoreboard"を参照。
http://www.innovation.gov.uk/downloads/2007_rd_scoreboard_analysis.pdf
またWIPOによると、2007年のサムスン電子のPCT手続きによる国際特許出願数は
世界で20番目の規模。ちなみにLG電子は13番目。
http://www.wipo.int/pressroom/en/articles/2008/article_0006.html

(3)同社プレスリリース「2008年 第2四半期 実績発表 サムスン電子、四半期基準で史上最高売上高を達成」を参照
http://www.samsung.com/jp/news/newsRead.do?news_group=samsungelectronicsnews&news_seq=10040

(4)BusinessWeek, "Korean Exporters Win with a Weaker Won", 28 March 2008
http://www.businessweek.com/globalbiz/content/mar2008/gb20080328_528490.htm

(5)消費者期待指数(季節調整値)(韓国統計局より)
(1月)103.3(2月)101.1(3月)98.0(4月)97.7(5月)90.9(6月)86.8
一致CI循環要素(韓国統計局より)
(1月)101.5(2月)101.2(3月)100.9(4月)100.5(5月p)100.4(6月p)99.9

(6)ロイター「韓国中銀が利上げ、政策金利は7年半ぶり高水準」2008年8月7日
http://jp.reuters.com/article/treasuryNews/idJPnJS822442720080807
なお利上げを行う背景には、インフレやマネーサプライの問題以外に、
ウォン安の急な進行はドル建てで借入を行っている
金融機関の財務を悪化させるため通貨価値を支える思惑もある。

サムスン電子の具体的な企業内事情は分かりませんがが大雑把ながら。
90%とまではいくのかどうかは知りませんが(?)、
半導体の製造装置、シリコンウェハー、液晶のガラス基板など、
重要な部品や製造機械を多く日本から輸入してはいます。
日本にとって韓国はアメリカ、中国に次ぐ三番目に大きい輸出相手国ですが(1)、
中間部品や製造機械の貿易が大きい割合を占めるようになっています。

部品が輸入されるのは、サムスン電子が技術開発力を持たないという意味ではなく、
研究開発費は日本の最大手以上の...続きを読む

Qサムスン電子株主49%が外人 韓国最大の国民銀行は外資比率が八五%をこえ韓国にはお金が落ちない?

サムソン スマホ爆発 洗濯機爆発し
経済効果落ちますか?

また銀行が外資系だし サムソンも株主は外人
本当に儲けるのは海外ですか?

↓は古いですが、正しい記事のはずです
2012年8月22日
________________


サムスン電子は株主49%が外人

 薄型テレビや半導体DRAMの売上で世界第一位であり、
〇九年の営業利益が約一〇兆九二〇〇億(約八七〇〇億円)で
日本の電機独占資本がたばになってもかなわない、
と評されるサムスン電子もその実態を見ていくと、
米日欧の企業とはちがった側面がある。


 たとえばサムスン電子の株主は四九%が外国人である。
外国人株主のなかではシティバンク(アメリカ)が六・一%の大株主となっている。

生産構造の面から見ると、海外から四割の工業資材や原料を輸入しないと
製品をつくれない。これはサムスンだけでなく、
「韓国」のすべての大企業に共通する特徴である。


主要銀行はほぼ全て米銀傘下に

 もっとも典型的なのが銀行である。主要銀行で「韓国」の銀行といえるのは
ウリ銀行(資産規模第二位)だけで、あとはほぼアメリカの銀行になってしまった。

「韓国」最大の国民銀行は外資比率が八五%をこえ
アメリカのニューヨーク銀行が筆頭株主となり、
三位のハナ銀行の外資比率は七二%で
筆頭株主はゴールドマンサックスとなっている。

韓美銀行は完全にシティグループの傘下となり、
いまは韓国シティ銀行となっている。

非正規労働者が急増し低賃金に
「韓国」企業利益は米日に流れる




韓国」経済の実態 米日独占が実質的に支配 <http://ww5.tiki.ne.jp/~people-hs/data/5711-22.html>

サムソン スマホ爆発 洗濯機爆発し
経済効果落ちますか?

また銀行が外資系だし サムソンも株主は外人
本当に儲けるのは海外ですか?

↓は古いですが、正しい記事のはずです
2012年8月22日
________________


サムスン電子は株主49%が外人

 薄型テレビや半導体DRAMの売上で世界第一位であり、
〇九年の営業利益が約一〇兆九二〇〇億(約八七〇〇億円)で
日本の電機独占資本がたばになってもかなわない、
と評されるサムスン電子もその実態を見ていくと、
米...続きを読む

Aベストアンサー

「正しい記事のはずです」とおっしゃってるが、そんなのはネトウヨコピペといい、低学力の子を扇動するアジビラの類(たぐい)である。低学力の子でなければ、例えば下記のような記事で知識を磨きましょう。

【検証】「サムスンは外国資本に搾取されている」というのは本当か? - Yahoo!知恵袋
http://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n237226
〔引用開始〕
このデマの問題点は54%という数字だけが独り歩きして、配当性向という概念が一切無視されていることです。〔中略〕
すなわち、『当期純利益×配当性向×外国人持ち株率』が外国資本に搾取された実際の金額〔中略〕
『100万円の利益を上げてその見返りとして20万円搾取された人』が、『1000万円の利益を上げてその見返りとして30万円搾取された人』を見て、「俺は20万、お前は30万。お前の方が搾取されている。ざまあ。」と喜んでいるわけですからね。〔中略〕
それではなぜサムスンはこのような低い配当性向を株主から許されているのでしょうか。
〔引用終り〕

このように、サムスンは潤沢な利益のごく一部しか株主に還元していない。残りは内部留保として蓄えており、その額は10兆円に達したなどと言われたこともあった。もっとも、内部留保というのはタンス預金とは違うから、サムスンの社内の金庫に現金で貯め込んでいるわけではない(有価証券を買ったり、設備投資に充てたりしているだろう)。
さて、サムスン電子といえば新製品のギャラクシーノート7に深刻な欠陥があり、リコール決定で大きな痛手を負っている。数千億円規模の減収になるそうだ。それでも、サムスン電子の株価はあまり下がっていない(「サムスン電子 株価」で検索するとチャートが見つかります)。一時急落したが、すぐ反騰したのである。それが、サムスンに対して市場が下(くだ)した客観的な評価だった。前述のような巨額の内部留保もあるから、数千億円の痛手も十分吸収できると見なされているのだろう。

というわけで、「サムソンも」「本当に儲けるのは海外」とおっしゃるのはガセである。そもそも、日本の主要企業においても、外国人持ち株率はけっこう高い。一般に、先進国では資本自由化が基本政策であるし、有力企業の株は国際的に人気が高いから、外国人持ち株率が上がるのも当然なのである。
また、サムスン電子はネトウヨが思っているような「単なる最終組立屋」ではなく、部品製造能力も高い。例えば、iPhoneのSoCも実はサムスンが作っていたのだった。SoCとはSystem-on-a-chip、一個の半導体チップ上にシステムの動作に必要な機能の大半を実装したものであり、スマートフォンの最重要部品である。ただし、新製品のiPhone7のSoCは台湾企業が作っているらしいが。
アップルのiPhoneといえば、サムスンのスマフォのライバルだ。アップルはサムスンを知的財産権侵害で訴えてもいて、確かアップル側の勝訴だったと思う。しかし、それは主に外側のデザインの話であり、内側の機械の最重要部分はサムスンが作っていたという、何とも皮肉な顛末(てんまつ)なのだった。
なお、内製化率が高まると、経営効率はかえって落ちる場合がある。内製化率とは、部品を外部に発注せず、自社内で製造した部品が占める割合をさす。例えば自動車業界ではGMの内製化率が高いことが有名で、トヨタの内製化率は低い。しかし、経営はトヨタの方が順調である。自動車生産台数は同じくらいなのだが。部品業者は買い叩かれることがある。

ただし、製造業と金融業とでは様相が異なる。韓国の都市銀行のほとんどが外資の傘下となったことは、憂慮すべき話と考えられている。ネトウヨコピペも、たまには当たりが出るということである(下手な鉄砲も数撃ちゃ当たる)。
それらの配当性向はサムスン電子のように低くはないことが知られている。前出の数式でいうと、「配当性向×外国人持ち株率」が高い。とは言え、それは自己資本の話であり、銀行という商売は他人資本の割合が極めて高い(自己:他人は1:9くらい)。他人資本の儲けは、利子などの形で、預金者の韓国国民・韓国企業が得ていることを付記しておく。

ネトウヨコピペというものは、ネトウヨサイトに一まとめになっているので便利なのだろうか、低学力の子が引っ掛かりやすい。しかし、そんな知識を受け売りしても、実社会では通用しないと思われる。
一方、まともな知識というのは、ネットではあちこちに分散している感じだ。むしろ、定評ある出版社の本を図書館で読むほうが効率的かも知れない。

「正しい記事のはずです」とおっしゃってるが、そんなのはネトウヨコピペといい、低学力の子を扇動するアジビラの類(たぐい)である。低学力の子でなければ、例えば下記のような記事で知識を磨きましょう。

【検証】「サムスンは外国資本に搾取されている」というのは本当か? - Yahoo!知恵袋
http://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n237226
〔引用開始〕
このデマの問題点は54%という数字だけが独り歩きして、配当性向という概念が一切無視されていることです。〔中略〕
すなわち、『当期純利益×配当性向...続きを読む


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