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紅白歌合戦は、30~40年前には異常に視聴率が高かったようですが、その理由は何でしょうか?

質の高い音楽番組が他に無かったからでしょうか?

特別に演出に高いお金や人材をかけていたのでしょうか?

当時は、一般家庭では、テレビを録画して後で観る手段が無かったので、全ての視聴者が番組をその時間に観るしかなかったからでしょうか?

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A 回答 (8件)

それぐらいしか大晦日の娯楽がなかったからでは?



今でも地方では民放チャンネルが少ないと聞きますが、当時ならなお、テレビはNHKしか映らないような地域も多かったのではないかと思うし、従って民放では大した番組を作ってなかったのではと思います。どうせ紅白に負けるから金を掛けてもムダという思いもあっただろうし。
また、今なら他チャンネルを見ることもビデオを見ることもTVゲームを見ることもいろいろ選択肢がありますが、当時は家族揃ってテレビを見ることぐらいしか大晦日の娯楽は無かったのでは。
今なら大晦日の夜、遊びに出かけられる商業施設はたくさんあるけど、当時ならどこも店は閉まって出かける先もなかったのではと思います。
また、今なら家族バラバラが出掛けたりすることもあるが、当時はこういう節目の時は家族揃っての団欒で迎えるといった考えの家庭が多かったのではと思います。
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この回答へのお礼

ご回答は大変参考になりました。
紅白歌合戦以外の娯楽が乏しかったということですね。
ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2007/01/18 04:23

一家にテレビが一台、家族全員で見ていた他に、商店は年末年始はみんなお休み、夕方以降に開いているお店もない、というのが大前提で。



歌手の方も、紅白に出たとなれば「一流」と呼ばれるようになり、翌年からのギャラにかかわってきたのです。
だから、紅白に選ばれて断る歌手もいませんでした。
紅白に選ばれる歌手を見たい、というニーズも高かった。

いまは歌手もテレビにどんどん出るし、地方公演でよく来るし、交通機関も発達して、都会も身近。紅白に出る歌手のアリガタミもなくなったし、短い番組の時間では、ほんとうに見たい歌手も出ないほうが多い。
裏番組という選択肢も増えたし、年越しライブなどのイベントのほうに人が行ったりするので紅白は苦戦してますね。

かくいうワタクシも、習慣で「見るぞ!」と思うものの、あまり力を入れて見なくなってしまいました。よそ見している間におわったりします。
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この回答へのお礼

ご回答は大変参考になりました。
他の方のご回答と同様に、時代が違うということですね。
ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2007/01/18 04:26

40代オジサンです。



我々の子供時代はテレビは娯楽の王様でした。
当時の子供はほとんど皆が同じ番組を見ていたものです。
NHKの朝のテレビ小説も大河ドラマも、昔は40%くらいの視聴率をとっていたものです。

紅白歌合戦だけのことを考える前に、当時のテレビを取り巻くこうした時代背景を理解してください。
現在のようにビデオも無く、ネットも無く、衛星放送もケーブルテレビも無く、ケイタイも無く、24時間営業のお店も無いような時代です。
当時はテレビは一家に一台の時代であり、夜になればテレビの前に一家全員で揃って、家族中で同じ番組を見て楽しんでいる時代です。

年末に限らず、普段からこうした生活習慣になっている時代では、人気のあるテレビ番組はたいへんな高視聴率をとっていた時代です。
当時、年末となると12月31日~1月3日までは街中全体が休みという時代です。
何もすることのないひっそりとしたこの期間は、一家揃って一日中テレビに釘付けになっていた訳です。
31日の夜7時から“レコード大賞”を見て、9時から“紅白歌合戦”を見て、そのまま12時からの“ゆく年くる年”を見てテレビで各地の除夜の鐘を聞く、というのが一般庶民の定例のスタイルだったということなのです。

したがって当時視聴率が高かった理由は、紅白歌合戦が面白かったかどうかというレベルの話ではなく、当時はテレビが娯楽の王様であり、他に世の中にそれに替わるほどの面白い娯楽が無かったというのが当時を知る者の実感です。
現在は昔に比べて、プロ野球の視聴率が低迷しているのも、レコード大賞の視聴率が低迷しているのも、大河ドラマの視聴率が低迷しているのも、皆同じことですよ。
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この回答へのお礼

ご回答は大変参考になりました。
テレビ以外の娯楽が乏しかったということですね。
ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2007/01/18 04:25

他に見るものが無かったからなんじゃ。


地デジが全国普及した今はどうか分かりませんが、ちょっと前なら少し田舎に行くとNHKしか入らない地域も結構ありました。
その地域の人は必然的にNHKを見るわけなので視聴率は高くなるのかもしれませんね。
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この回答へのお礼

ご回答は大変参考になりました。
地方はNHKしか映らなかったということですか。
ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2007/01/18 04:24

戦後復興を目指した人々と、貧しかった日本の世の中に「流行歌」しとして流れていった曲は、当時の人々の大きな関心を呼び、それに感銘し、絶大な支持を集めたからです。

それしかなかったとも言えると思います。当時は男尊女卑の名残もあって、男女の歌手を別々の組にして、勝敗を競わせることが、画期的な手法でもあったわけです。現代は物が裕福であり、歌の種類もカテゴリーも歌手も、視聴者の好みで選択できる時代ですからね・・。
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この回答へのお礼

ご回答は大変参考になりました。
男尊女卑の風潮に対抗するためというと、アメリカ進駐軍の影響でしょうか。
ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2007/01/18 04:22

各家庭にTVが1台しかない時代だったと思います。


大人がチャンネルの主導権握っている時代であったはずですから、大人が鑑賞できる歌手が出ていたことが大きいと思います。
家族そろっている大晦日に見る番組=紅白という時代だったのです。


歌手にとってもその時代は「紅白に出る」というのが、とても大きな目標であり・誇りであったようでしたしね。
紅白って見るほうも・出るほうも今じゃ考えなれないほど大きな番組だったからってことじゃないでしょうか?
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この回答へのお礼

ご回答は大変参考になりました。
家庭に1台しかテレビが無かったということですね。
ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2006/12/03 00:12

家族だんらんで年末年始を過ごす習慣があったからでしょうか?


コンビニ・24時間営業の娯楽施設も無く交通機関も今のように深夜運行も無く外出する人もいなかったからでしょうか? 50代
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この回答へのお礼

ご回答大変参考になりました。
深夜営業の施設が無かったということですね。
ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2006/12/02 23:57

三種の神器のカラーテレビが普及した、当時は歌番組が良く見られた、日本人の心にしみるメロディーの歌が多かった、裏番組に大したのが無かった(今ほどバラエティ番組や格闘番組はなかった)などが考えられます。

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この回答へのお礼

ご回答は大変参考になりました。
裏番組があまり人気が無かったということですか。
ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2006/12/02 23:56

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