『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜこれほど人々を魅了するのか

カラオケでキーを下げたら、音階がどれだけ変わるのかについて教えて下さい。

よくカラオケで高くて歌えない曲の場合に、1つキーを下げたりしますが、あれは具体的にはどれだけ下がっているのでしょうか?

例えば、 ドレミファソ「ラ」シド
        ↓
     ドレ「ミ」ファソラシド

のような感じでしょうか?

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A 回答 (2件)

カラオケのキーは、半音ずつ上げ下げ出来るようになっています。



1オクターブの音程は1/12律に分けられています。
その内の7つを使って
「ド ・ レ ・「ミ 」 ・ ファ  ・ ソ  ・ ラ  ・ シ ・ ド」としていますよね。
 1音 ・1音 ・半音 ・1音 ・1音 ・1音 ・半音・
1つ(半音)下げるという事は、
「ド♭・レ♭・ミ♭・「ファ♭」・ソ♭・ソ♭・ラ♭・シ♭・ド♭」となり、「ファ♭」は元の「ミ」と同音になります。
これを「♭」を取って、
「シ ・ ド ・ レ ・ ミ ・ 「ファ」 ・ ソ ・ ラ ・ シ 」と読み替えます。
元の「ミ 」が読み替えた「ファ」と同音となり半音下ったことになります。

あなたの言っている「ラ」→「ミ」まで下げるには、(「ミ」の音を「ラ」と読み替える場合)
「ラ」→「ソ」・・・1音(2つ)
「ソ」→「ファ」・・・1音(2つ)
「ファ」→「ミ」・・・半音(1つ)

よって#1の方が言っているように、
「ミ」の音程まで下げるには2音半(5つ)下げるようになります。
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1つキーを下げると、全体が半音下がります。


例えば、その曲の一番高い音がミだとしたら、
半音下のレのフラットになります。

ドレミファソ「ラ」シドが
ドレ「ミ」ファソラシド
となるためには、
キーを5つ下げます。
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Qどうもキーの理解ができません。

よくカラオケでキーが高いだの低いだのっていいますけど、なんかよく理解できません。
たとえはCメジャースケールから4度の音を半音上げてGメジャースケールにしたからって何が変わるがさっぱりわかりません。

また、なぜCの隣の調がC#やBではいけないのかも理解に苦しんでいます。
(導音がどうのとか全音半音がどうとか、って言うのがあるんでしょうか?)
ご回答よろしくお願いします。

Aベストアンサー

カラオケにおいてキーを変えるというのは、楽曲全体の音程を変えることになります。スケールがどうとかという問題はカラオケでは全く関係ないですし、一般の人はそんなこと気にしてません。
キー調整は歌いやすくするためだけにあると言って良いでしょう。

皆さんが歌うボーカルはキーによって音程が上下します。
キーが高いといわれている曲はいわゆるボーカルの音程が高いので声が出ず歌えないということになります。
そこでキーを下げれば今まで出なかった音程を出さずに自分の歌いやすい音程まで下がっているので楽に歌えるということです。

専門の知識が備わっている質問者さんには「キー」というワードが誤解を生んでいるのかもしれませんが、CメジャーとかGメジャーという意識は捨ててください。

例えば、低いドから高いソ(鍵盤で言えば、ドから数えて二回目のソ)までの音域をボーカルが使う曲があったとします。
しかし、カラオケでその歌を歌う自分は高いソが出ないとします。 でも自分が高いミまでなら出せるとしたら、その高いソがミなら歌えるわけですよね。
この場合カラオケではキーの♭のボタンを3回押せばソはミになり、もちろんそれに合わせて低い方のドはラに下がり、この曲でボーカルが使う音域は低くなりました。鍵盤で言えば左に移動です。
これなら自分が出ない音程は曲の中から無くなったので問題なく歌えるということになります。

こんな感じで世間の人たちは自分が歌いたいのに声が高すぎて歌えなかった歌手の曲を歌っているわけです。もちろん低すぎる時は高くすれば良いんです。

極端に言えば、割と声の低い福山雅治が音程が高いことで知られるB'zの曲をボーカルの稲葉さんと同じ音程のまま歌う事はあくまで予想ですけど出来ないと思いますが、キーを5か6個くらい下げれば歌えるようになりますよね?(たぶん^^;)

桜坂を歌う人がウルトラソウルを無理なく歌うにはキーを変えることが必要だということです。

あと、恐らく体調などが原因だと思いますが実際のアーティストでも歌番組などで自分の曲でもキーを下げて歌うことはありますよ。

カラオケにおいてキーを変えるというのは、楽曲全体の音程を変えることになります。スケールがどうとかという問題はカラオケでは全く関係ないですし、一般の人はそんなこと気にしてません。
キー調整は歌いやすくするためだけにあると言って良いでしょう。

皆さんが歌うボーカルはキーによって音程が上下します。
キーが高いといわれている曲はいわゆるボーカルの音程が高いので声が出ず歌えないということになります。
そこでキーを下げれば今まで出なかった音程を出さずに自分の歌いやすい音程まで下がっ...続きを読む

Q男性が女性ヴォーカルの曲を歌う際のキーについて

男性が女性ヴォーカルの曲を歌う際に関してですが、僕は2~3程キーを下げて歌います。

しかし他の過去の質問を見るところによると、キーを上げて低く歌う方が大半のようです。

普通は上げて低く歌うものなんでしょうか?

僕が他人とは違うだけなのでしょうか。

意味不明かもしれませんが、よろしければ回答お願いします。

Aベストアンサー

>僕は2~3程キーを下げて歌います。
あなたは一般男性に比べ、相当に高い声の出る人です。
>僕が他人とは違うだけなのでしょうか。
上記のとおり、あなたは一般の人よりも上のほうに声域が広いので、「他人と違う」現象になっています。
>普通は上げて低く歌うものなんでしょうか?
一般的には、そのとおりです。キーコンでプラス3~5にして「下のオクターブ」で歌います。
先生について習っている人なら、ほぼ100%そうしていると思います。
専門家は、見苦しい歌い方・聞き苦しい歌い方にならないことを第一にするので、上のとおりに指導すると思います。その上で個々の声域・力量に合わせて微調整すると思います。

男性と女性の声域の差は、およそ半音7ヶで、もちろん女性のほうが高いです。
キーは、12種類ありますが、それは階段のように上下に長くつながったものではなく、時計の文字盤のように、12進めば元に戻ります。
従って、高い声・低い声というはあっても、高いキー・低いキーというのは本来はありません。
12進めば元にもどりますから、現在12時に居るとして6時間進めば6時ですが、6時間戻っても6時です。同じ6時になるので、どちらに回っても良いのです。
そのためカラオケのキーコンは、プラス6、マイナス6までしかありませんし、それ以上は必要ありません。プラス7が欲しければ、マイナス5でよいし、プラス11が欲しければマイナス1で良いのです。
各々まったく同じキーになります。
男性が女性の歌を歌う場合は、キーを7段下げれば本来の声域と合致しますが、マイナス7というのは、キーコンにないので、プラス5にします。先ほど時計の文字盤で説明したとおり、7時間前と5時間先はどちらも「5時」の位置になるので、まったく同じキーになります。もちろん男性の場合は、プラス5にして「下のオクターブ」で歌います。これでキーが7段階下がったことになります。
しかし、もともと男性の歌でも、プロのキー(原曲キー)では高過ぎて歌えないというケースが多いので、同じ意味合いから、プラス5にせずにプラス3あたりに設定して下のオクターブで歌うのが良いのです。
弾き語りでギターをされるのなら、女性の歌を男性が歌う場合、左手の押さえ方を変えずに、カポを第5フレットに装着すれば良いのです。もちろん伴奏のギターの音は高くなりますが、声は1オクターブ落とします。これで気持ちよく歌えます。カラオケのキーコンとはギターのカポのことです。

>僕は2~3程キーを下げて歌います。
あなたは一般男性に比べ、相当に高い声の出る人です。
>僕が他人とは違うだけなのでしょうか。
上記のとおり、あなたは一般の人よりも上のほうに声域が広いので、「他人と違う」現象になっています。
>普通は上げて低く歌うものなんでしょうか?
一般的には、そのとおりです。キーコンでプラス3~5にして「下のオクターブ」で歌います。
先生について習っている人なら、ほぼ100%そうしていると思います。
専門家は、見苦しい歌い方・聞き苦しい歌い方にならないこと...続きを読む

Q普通の人は何オクターブ出るの?

マライア・キャリーは7オクターブ(実際は5オクターブ?)とか、MISIAは5オクターブと聞いたことがあるのですが、普通の人は何オクターブくらいなんでしょうか。

先日、初めて自分の声域をチェックしたところ「2オクターブ+3音」という結果でした。
普通は3オクターブくらいかな?と思っていたので、自分の声域は狭いのかとちょっとがっかりです(;_;)。

Aベストアンサー

専門的なトレーニングを受けない人であれば、2オクターブ前後が普通です。音域は生まれながらのものもありますが、発声方法を専門家について習得することによってある程度は広げることができます。
私も音楽家の端くれですが、一般人で2オクターブ+3音であれば立派な方ではないでしょうか。3オクターブもあったらそれだけでプロの入り口に到達です(笑)。
プロのオペラ歌手も高音になると発声法を巧みに(素人や聴衆には殆どわかりませんが)変えるのですよ。

Qキーを変えると歌えない・・・

カラオケは月に一度くらいのペースで行きます。
以前からの悩みなのですが、曲オリジナルのキーを自分の声域に合うように変えるとうまく歌えなくなってしまうのです。
例えば男性ボーカルの曲や高い女性ボーカルの曲を歌おうとキーを調整すると、出だしを外したり、つまってしまうのです。Aメロで一度調子を取り戻しても、サビの頭でまた外してしまったり・・・。
イントロ中ずっとはじめの音を頭でイメージしないとうまく歌えません。
歌自体には苦手意識は持っておらず、うまいと言われたりもするのですが、これって隠れ音痴なのでしょうか?
うまくあわせられるコツがあれば教えてください。

Aベストアンサー

ご参考になるでしょうか…^^;
カラオケに行き始めた頃よくやっていた事ですが、キーを変えた状態のオケをこっそり録音しておいて、それで練習してから、行っていました
頭の中に、原曲とは別に、インプットしておく感じでした

…いつの間にか必要無くなりましたので^^;続けている内に慣れたのかも?ですね!

Q原曲キーとは?普通は原曲キーで歌うもの?

カラオケ超初心者です。

選曲をしていると、原曲キー+2といった表記があります。
正直なところ、意味が良くわかりません。
ただ、原曲キーで歌うと歌いやすい気がします。

原曲キーとは何ですか?
また、カラオケとは一般に原曲キーで設定して歌うものなのですか?
それとも原曲キーの設定はカラオケ下手な人がするものなのですか?
(ちなみに私はかなり下手です)

Aベストアンサー

原曲キーは、その歌手がCD出しててその歌手のキーという意味ではないでしょうか?

歌手は当然、声域が広いし、高いキーまで出せます。高いキーの方が声も大きいし聞く方にも届きやすいです。

しかし素人では高いキーはなかなか出せないし出せたとしても、音程が整わないでしょう。

それでその曲の歌手がCDで歌っているキーより少し下げて歌うと素人には楽になるのです。

原曲キーというのは素人では難しい高いキーの場合が多いですから、少し下げて歌うと楽と思います。

最近のカラオケはもともと原曲から2つ下げて設定がされた曲や1つだけ下げていたり、原曲のままだったりします。

歌手によってキーの高い曲はカラオケの会社が素人が歌いやすいようにそういう設定をはじめからしているのだと思います。上手な人は原曲キーに2つあげて原曲に戻して歌う人もいますよね。

Qキーを下げて歌える場合、聴き心地は良い?

今日、カラオケで音が高すぎて音痴になってしまうEXILEを、キーを4つくらい下げて歌うと、90点が出ました!(普段は80くらいで自分でも音痴だと思ってました)

キーを下げて裏声で歌うと、音程がつかめますが、
実際の聴き心地の方はどうなのでしょうか。
良いようなら、これからは持ち歌にしようと思うのですが…。
アドバイスください。よろしくお願いいたします

Aベストアンサー

歌は、自分の音域に合わせて歌うのが最良です。
その為にカラオケなどには、キーコントローラーがついています。
そして、自分のキーは普段の会話(地声)のキーから2~2音半上げた音(作る声)が自分のキー音「ミ」(移動ド唱法)です。


>キーを4つくらい下げて歌うと、90点が出ました
>キーを下げて裏声で歌うと、音程がつかめます

この事から、あなたは口先で歌っているように思えます。

歌は、腹式呼吸・腹式発声が基本です。
お腹で歌うようにましょう。響かせる場所によって音色を変えてあげれば、詩情も出ます。

歌は物語です。抑揚や流れにリズムをつけて、遠くの人に判るように語ってあげましょう。
文字を読むのではなく、言葉の意味を読むようにしましょう。

人は普段の会話では2オクターブ半以上の音域を使って会話をしています。
その内の低音の汚い声を捨てて歌えばいいのです。

裏声と、ひっくり返った声は根本的に違います。
裏声は下りてくる時に、自然に表の声に変わりますが、ひっくり返った声は下りて来る時、表の声には戻れません。

また、裏声は言葉の意味を読むようにすれば、低音でも高音でも自然に出せます。

遠くの人に判るような大きな文字で、
遠くの人にも聞こえるように、
あなたの言葉を伝えましょう。

キーは、あなたのキーで歌うのがベストです。
歌を楽しんでください。

歌は、自分の音域に合わせて歌うのが最良です。
その為にカラオケなどには、キーコントローラーがついています。
そして、自分のキーは普段の会話(地声)のキーから2~2音半上げた音(作る声)が自分のキー音「ミ」(移動ド唱法)です。


>キーを4つくらい下げて歌うと、90点が出ました
>キーを下げて裏声で歌うと、音程がつかめます

この事から、あなたは口先で歌っているように思えます。

歌は、腹式呼吸・腹式発声が基本です。
お腹で歌うようにましょう。響かせる場所によって音色を変えてあげれ...続きを読む

Q半音さげの曲って結構ありますよね?あれってなんのためにやっているんです

半音さげの曲って結構ありますよね?あれってなんのためにやっているんですか?一個キーさげるのじゃだめなんでしょうか?むしろレギュラーチューニングの曲と半音さげの曲交互に歌う場合とかだるくないですか?

Aベストアンサー

半音下げチューニングをなぜやるか…という点については、大抵は、
1)コードを変えずに、曲全体が重みのあるサウンドになるので、その効果を狙う、
2)弦のテンションが下がるので、チョーキング等がしやすくなる、
3)太めの弦が張れるようになるので、その分パワーのある音にできる
4)ボーカルの高音の負担が少し軽くなる(歌いやすい)
なんていう理由が多いです。

>一個キーさげるのじゃだめなんでしょうか?

それはそれでかまいません。
ただ、上の「4つの理由」に重きを置くなら、キー1個下げで得られる効果は4)だけです。
また、キー1個下げる=コードが全部1音程違うコードになる…ってことになるので、コードが全部変わりますし、場合によったら本来は簡単なローコードがすごく押さえにくいハイコードに変わったりします。

それでも良いなら全然OKです。

>むしろレギュラーチューニングの曲と半音さげの曲交互に歌う場合とかだるくないですか?

実際にライブやる時には、

「ちょっと狙った曲感覚とズレる曲が出るのは覚悟で、全部の曲をレギュラーか半音下げかどっちかに無理矢理合わせる」
(チューニングを変えないだけなので、弾き方自体は変わらない)

「レギュラーと半音下げのギター2本を用意して、曲によって持ち替える」

のどっちかですね。

最初に掲げた『半音下げの効果』のうち、曲の感覚や弾きやすさの効果を重視する人なら、ギター持ち替えをする方が普通です。
まぁ、そういう効果に凝る人なら、大抵は予備ギターの2本や3本持ってるベテランですし。

半音下げチューニングをなぜやるか…という点については、大抵は、
1)コードを変えずに、曲全体が重みのあるサウンドになるので、その効果を狙う、
2)弦のテンションが下がるので、チョーキング等がしやすくなる、
3)太めの弦が張れるようになるので、その分パワーのある音にできる
4)ボーカルの高音の負担が少し軽くなる(歌いやすい)
なんていう理由が多いです。

>一個キーさげるのじゃだめなんでしょうか?

それはそれでかまいません。
ただ、上の「4つの理由」に重きを置くなら、キー1個下げで得られる効...続きを読む

Q男性が女性の歌を歌うときに

最近、女性の歌を良く歌うのですが、特にアニソン系などで
例えば、”ライオン”とか”君の知らない物語”などで、
どうしても原曲のキーでは無理なんでキーを調整して歌い易いところを
さがしてながら歌っています。
大体、#2~3原曲キーから上げてます。

で、質問なのですが男性が女性の歌を歌う場合に、
原曲キー(レベル0では無く、原曲キー表示)に
対してどの程度上げる(#1~)のがいいのでしょうか?
本人の歌次第とはおもいますが、一応人が聞いて聞き苦しくない程度が
良くわかりません。
自分は基本は音痴(?へだ)で高い声は出ないです。JOYで例でだした歌の
最高点は85点でした。

キーの操作なのですが、自分(男)が歌う場合にキーが合わないと感じた時
女性歌手の歌の場合は原曲キーに対して上げる(#2~3)
男性歌手の歌の場合は原曲キーに対して下げる(b1~)
操作を基本しています。
その操作方法で間違いないのでしょうか?

回答お願いします。

Aベストアンサー

一般の人の場合、男女のキーの差は、男性を基準とすれば、女性は半音で7つ高いキーとなります。男性がキーCメジャーで歌っている曲を女性が歌うとすれば、キーGメジャーで歌えばよいということで、ギターなら7カポにすれば、同じ押さえ方で女性キーになります。
女性の曲を男性が歌う場合は、半音で7ヶ低いキーに設定して歌えばOKです。
実際は、半音で7ヶ低いキーというのは設定できないので、プラス5にして、低いオクターブで歌うということになります。
キーというのは12段階ありますが、これは階段のように上下に長く連なっているものではなく、時計の文字盤のように円形につながっています。プラス方向でもマイナス方向でも12行けば元のキーに戻ります。プラス6とマイナス6は、まったく同じキーで、プラス1とマイナス11は同じキーとなり、マイナス7とプラス5も同じキーとなります。
質問者さんが、普段は男性のキーを-1~-2くらいとして歌っていると言うのであれば、女性の歌を歌う場合は、プラス7として計算するので、機器の操作としては、プラス6(マイナス6)か、プラス5が適当と言うことになります。
ただ、カラオケ機器は、デフォルトで、原曲に対して-1~-3に設定してあるのが普通ですから、それも計算しなければなりません。
声域の狭い人は狭い人なりになりますが、女性の歌を男性が歌う場合は、半音7ヶ上げて、下のオクターブで歌うのがセオリーです。半音7ヶ上げるということは、半音5ヶ下げるのと同じですから、これを覚えておいてください。
現在プラス2~3で歌っておられる曲を、一度プラス5で歌ってみてください。
サビの盛り上がる部分でよい感じになると思います。

一般の人の場合、男女のキーの差は、男性を基準とすれば、女性は半音で7つ高いキーとなります。男性がキーCメジャーで歌っている曲を女性が歌うとすれば、キーGメジャーで歌えばよいということで、ギターなら7カポにすれば、同じ押さえ方で女性キーになります。
女性の曲を男性が歌う場合は、半音で7ヶ低いキーに設定して歌えばOKです。
実際は、半音で7ヶ低いキーというのは設定できないので、プラス5にして、低いオクターブで歌うということになります。
キーというのは12段階ありますが、これは階段のよ...続きを読む

Qミドルボイスを習得したら一気に高い歌が楽になる?

ミドルボイスを習得しようと励んでいます。
今日、声の張り上げじゃなさそうな声を出せた気がします。
でももうちょっと高い声を出そうとすると変に裏返ったりします。
そこで質問なんですが、ミドルボイスというものは、習得したらさらっと高い声も出せるのでしょうか。
それとも練習を重ねて、どんどん高くなっていくのでしょうか。
教えてくださいお願いします

Aベストアンサー

ミックスボイスとも言うらしいですね。

大分前に研究して、今は普通に使っています。
ただし、多くの人(というか専門家が)ミックスボイスについて誤解しているため、
習得が難しくなってしまい、希少価値にされています。

まずはそこから。

声の出し方には色んな分野がアプローチしていて色んな話が出ています。
歌=芸術として考えると難しいのですが、音=物理として考えると内容は単純でした。
発声をするにあたり、練習法だけを知るのは科学的ではありませんし、合理的じゃないです。
音は空気の振動であり、波の性質をもちます。

人がどうやって発声し、音程を制御しているのか?ここを考えないといけません。
私は医学的なアプローチをしている論文やボイストレーナーの記事を読み着想を得ました。
また、良く響く声、上手いのだけどパンチのない声などを録音し、

周波数解析をかけて特徴を分析しました。

さらに、過去の歴史で誰かが気づいているはずですので、音楽史のあたりから調べ、
だいたい把握することが出来ました。
すると、普通の人が自己流でどんなに練習しても習得できないことが分かります。

私の場合は、まずそれに気がついて、気をつける部分を変えたのです。

まず大事な結論ですが、
地声と言うのは、喋る時の声です。ミックスボイスは、歌う時の声と解釈しましょう。
喋る時と同じ喉の使い方で歌ってよいと思っていると、歌唱力自体が頭打ちになります。
つまり、話し声と同じ発声で歌ってはいけないのです。

これを続けていると、脳が混乱して、歌うと言う作業が難しくなります。

クラシックではこれを良く知っていて、最初に発声練習をさせます。
あれは音程をあわせる練習ではなく、ミックスボイスを体得する初歩の喉使いを知る練習です。
この段階では、ミックスボイスとしてもアンコントローラブルであるため、
地声と誤解されています。物理的にはミックスと全く同じ周波数の波形が出ており、

喉の使い方も同じです。

あとは制御の問題だけなのですが、
当時の科学では音の解析等不可能でしたから、クラシックは気がつかずに終わったのです。
ミックスボイスが尊ばれるのは、歌唱力が飛躍的にアップするからです。

声楽では、発声練習をこちらの効能につかっています。
音程等は、狙わなくても一瞬で合います。

以上から、地声と裏声を混ぜて発声することが、歌声の基本であり、
ミックスボイスの体得以外に歌の練習は無いと思いましょう。

では、歌の上手い人も、なぜミックスボイスが出せないかと言うと、(次が大事)
裏声を練習していない(足り無すぎる)からです。

クラシックでは、
裏声と地声をわけてしまうため、地声で声域があるほうが良いとしてしまいます。

ところが、
実際には裏声と地声(喋る喉)を同時に出し、共鳴させると素晴らしい声量になります。
呼吸も楽で、ブレスがほとんど必要ありません。
さらにミックスボイスは、
ミックスボイスであるのに地声の音色や裏声の音色をまねる事が出来ます。

つまり裏声を練習し、
ミックスボイスを体得し、その上で地声のフリをすることができるのです。
クラシックでさえ、
あの音域と声量は、やはりミックスを使わないと物理的には出ないのですよ。

と言う事は、
世の中には、ミックスボイスを使う歌い手だけの一種類が存在し、
彼らがジャンルごとに声の音色を変えているのです。

体で覚えた人は、
実はミックスを使っているという事を知らず、自分の歌声に限界を作っていたり、
または専門家が違うものとして教えるため、
既に体得しているのに出来ないと思い込んでいるプロ歌手もいるという事です。

こんな事情で、
科学的な分析がされていないため、このジャンルは天才が出現します。


普通の人でミックスを体得したい人は、
裏声じゃないと言う表現を真に受けてしまい、
裏声を出さないように頑張ってしまうため、体得に時間が掛かかります。

ミックスボイスは、
低域を担う発声とファルセット(倍振動)を担う発声を同時に使います。
で、普通の人が呼ぶ地声と言うのは、そのどちらでもありません。

地声を獲得していると誤解しているため、更に問題がややこしくなります。

一生混ぜることが出来ませんよね? 片方(地声のほう)がないのですから。
さらに、裏声を出すまいとしますから、双方出せず、全く練習になりません。
体得の近道は、その双方を個別に出す練習をし、これらを混ぜる段階に進むことです。

ところが、実際はそれほど大変でありません。

基本は裏声です。
裏声は声量が出ないと言う定義を信じず、裏声ばかりを出す練習をします。
最初のうちは、喉が痛いし、声がかすれて全くでません。

ここがとても重要です。

頑張っていると、仕方なく、声が響く方法を工夫し始めます。

これで突然裏声でも声量が稼げるようになるのです。
だいたい1年~2年。
人により3年~5年。
これくらい掛かるものを、直ぐにできるとの誤解は禁物です。

余計な知識が無いほうが良く、ファルセットばかりをする。
突然開眼すると言うわけです。
女性や子供のほうが、声帯が小さいので出しやすいそうです。

しかし、実際にミックスを体得した後は、男性の声帯が発する低音はすさまじく、
これの合成で出来上がる高音域は女性の声を圧倒します。
(ミックスでは、完全に女性の声と同じに出すことも出来る)

裏声は声帯が倍振動をする特殊なモードなのですが、最初は喉に力が入ってしまいます。
ところが力を入れないほうが、揺るやかな振動をして、音量が大きくなり、

(ここがポイント)

音量や音程は、声帯ではなく、口のあけ方、舌のおき場所、喉の空け方(固定の仕方)
が大事だと体で分かってきます。物理としての観点でも、非常に合理的です。

更に、息の量が多いと、空気が余計に揺れてしまい、音が消えてしまうことがわかります。
普通の人が使う地声は、息の量で音の大きさをコントロールします。
ミックスで使う地声も、
裏声も、息を吐かず、声帯を閉じて、少しだけ息を漏らすようにします。
この小さな音を喉や口、舌など微妙な作業で響かせるように練習します。

つまり、口笛と原理が同じなのです。喉笛という表現が近いでしょう。

ファルセットで声量が稼げるようになると、緊張感がなくなってきて、
更に喉に力が入らず、(それはもういい加減なくらい緩む)、
段々ファルセットがとまり始めます。

ファルセットは声帯に特殊な力を入れて倍振動をいざなう訳です。
これに緊張感がなくなると、時々とまるわけですね。

つまり、
これが地声が混ざる瞬間であり、ミックスされた状態であり、
この段階でファルセット自体の音域が下がってきます。

次に低音域の発声の仕方が分からなくなります。
戸惑うと言う感覚です。
明らかに、これまで地声としてきた発声と違う声の出し方をしたくなっています。

しかしそれをすると、声が裏返るわけですね。
ここでは無理せずに、裏声で歌唱を続けます。

これもやはり1-2年たつと、「適当にやりたい」と思うと、
声が裏返らず、低音域も綺麗な声で歌うことができるようになります。
抜群の安定感になるでしょう。
声自体が甘く響き、魅力的な男性の発声になっているはずです。

こうして自然に、ミックスを制御できるようになるのです。

しかし、喉の制御を覚えても、歌では活用できません。
次が大変重要です。あることをしないと、全ての力が解放されません。
それは、リズム、拍の感覚です。しかも、メトロノームでやってはいけません。
別の脳が鍛えられてしまい、本来の音楽とは違うものを覚えてしまいます。
必ず、足や腕を振り、歩くこと、
または歩く想像(想像して歌う)をすることで、感覚を養います。

これは意外と簡単で、
人間の生理学上既に優秀な機構があるため、1ヶ月もかからないでしょう。
歌う時には、歌詞をある程度先まで思い出し、「歩かなきゃ」と心で言い続ける。
すると強烈なトランス状態になります。
(音楽にあわせて足踏みするだけの準備運動を20分すること)

この状態で歌うと歌詞がなかなか思い出せず、良く忘れます。
ただし、体に染み付かせておくと、情感を演出したり、演技ができるようになります。
(心の中は凄いボンヤリしているか、もしくは不埒なことを考えてけらけら笑っています)

さらにこの状態になると、音程精度が凄まじく向上し、
プロの歌声の音程ズレが気になるようになります。(さめるとわからなくなるが)
また、リズム感覚も素晴らしく、1000分の1秒の遅れ等が気になるようになります。

音程に関しては、必ず聴音練習を先にして、常に音楽を暇な時に聴くようにします。
特に練習はいりません。ただし、時間としては2年くらい掛かります。

聴音は、PCソフトがフリーであったりします。
これの問題形式の練習を8時間くらいするだけで足ります。
大事なのは、自分が音程差として捉えているものが、オクターブ差であると気がつくこと。
(それくらい感度が悪い。これに気がつくだけで良く、力自体は前述の音楽視聴で身につく)

音楽で最大重要事項は、先ほど述べた拍とリズムです。
これにより、脳がトランス状態にいざなわれ、俗に言う天才と同じ力を発揮します。
発声の練習をしつつ、同時に養うと良いでしょう。
トランス状態では美しいものに憧れる気持ちを維持します。

以上、まだまだ具体的な説明ができていませんが。ご参考になれば。

ミックスボイスとも言うらしいですね。

大分前に研究して、今は普通に使っています。
ただし、多くの人(というか専門家が)ミックスボイスについて誤解しているため、
習得が難しくなってしまい、希少価値にされています。

まずはそこから。

声の出し方には色んな分野がアプローチしていて色んな話が出ています。
歌=芸術として考えると難しいのですが、音=物理として考えると内容は単純でした。
発声をするにあたり、練習法だけを知るのは科学的ではありませんし、合理的じゃないです。
音は空気の振動であ...続きを読む

Qキー上げでオク下……変じゃない?

大勢でも一人でもよく行くカラオケ好きの男です。

女性ボーカルの曲を歌おうとすると、曲につられて低い声しか出せなくなり、まともに歌えません。
精密採点Ⅱのバーは光るのですが、低い小さな声ばかりで歌ってる気がさっぱりしないのです。
「女性の曲の方が音高いだろうに。なんでこうなるんだろう」と思い、教えてgoo!の過去の質問を見てみたり、「カラオケ上達法!」みたいなページで調べてみたりしました。
すると「どうやら1オクターブ下で歌っているらしい。だから低音が辛いんだ」という結論にたどり着きました。

オクターブを下げると低音が低すぎて出ない。
上げると(正しいオクターブ?に合わせると)高音が高すぎて奇声に。
でも女性曲も歌いたい。
今日ヒトカラをしながら「どうしたもんか」と考え抜いた末に、なんとなくキーを上げてみました。
なんとなく「原曲キーが一番いい」と思っていたので、キー調節初挑戦だったのですが、これがものすごく歌いやすい。
のびのび大きな声で歌えるし、採点も上々で喜んでいたのですが、ふと他人にはどんな風に聞こえるのか不安になりました。
前述のような低くて小さいヘロヘロ声でも採点がそこそこ良かったりしますし、「もしかしてこの方法は機械受けが良くなるだけで、実際聞いてみると変な感じなのでは」と思ったのです。
が、いかんせんヒトカラだったので、感想を求める相手がいない。
自分なりにこの方法でちゃんと歌える理屈を考えてもみたのですが、音楽知識がまったくないので自信が持てません。

そこで質問です。
・そもそも私の状態(曲につられて低い声~)は「1オクターブ下で歌っている」という認識で正しい?
・「キーを上げてオクターブを下げているのだから、結果的にいくつかキーを下げて歌っているのと同じ状態。だから歌いやすい。」
↑この理屈は間違ってない?
・この方法で歌っても、聞いていて違和感を感じたり、音がズレてるように感じたりしない?

長々とすみません。
回答よろしくお願いします。

大勢でも一人でもよく行くカラオケ好きの男です。

女性ボーカルの曲を歌おうとすると、曲につられて低い声しか出せなくなり、まともに歌えません。
精密採点Ⅱのバーは光るのですが、低い小さな声ばかりで歌ってる気がさっぱりしないのです。
「女性の曲の方が音高いだろうに。なんでこうなるんだろう」と思い、教えてgoo!の過去の質問を見てみたり、「カラオケ上達法!」みたいなページで調べてみたりしました。
すると「どうやら1オクターブ下で歌っているらしい。だから低音が辛いんだ」という結論にたどり着き...続きを読む

Aベストアンサー

>そこで質問です。

よいところに疑問をもたれたと思います。
まず、「キー」というものは、階段のように上がったり下がったりするものではなく、水平に置かれた時計の文字盤のように輪になってつながっているものです。
「キー」は、「明るい感じ=長調=メジャーキー」と「暗い感じ=短調=マイナーキー」の二つのグループに分けられ、おのおの12種類、合計24種類あります。
メジャーキーのグループを例にとると、これは12種類ですから、時計の文字盤とピッタリ合います。キーは時計と同じで、12進むと元に戻るのです。
キーコンで0からスタートして、+1→+2→+3→+4→+5→+6=-6
(+6と-6はまったく同じキーです)±6→-5→-4→-3→-2→-1→0
0で元に戻ります。ですから、「-8」=「+4」となります。
これで、だいたいお分かりになられたのではないでしょうか?
キーを上げるというのは、「階段を昇る」というのではなく、「時計の針を廻す」ようなものなのです。ですから絶対的に「高いキー」、「低いキー」というのはありません。
したがって、キーC に比べてキーFは、高いとも低いとも言えません

>・そもそも私の状態(曲につられて低い声~)は「1オクターブ下で歌っている」という認識で正しい?

そのとおりです。4ツ上げて歌っているつもりでも、実は8ツ下げて歌っていたのです。
4ツ上げたキーのオクターブ下で歌っていたということです。普通は女性歌手の原曲キーで元のオクターブでは男性はとても歌えるものではありません。

>・「キーを上げてオクターブを下げているのだから、結果的にいくつかキーを下げて歌っているのと同じ状態。だから歌いやすい。」
↑この理屈は間違ってない?

上記の説明のとおり、その理屈であっています。キーは時計の文字盤のようにつながっています。時計でいえば、「午前6時」と「午後6時」は見かけ上は同じですが、実は12時間違います。半音12ケはちょうどオクターブになります。
モロに原曲キーをオクターブ下で歌うと、「-12」で歌うことになりますから、いくらなんでも低すぎます。ここから戻して「-8」ぐらいなら丁度よいと思います。
「-8」と「+4」は同じキーですから、キーコンで「+4」にして歌いやすいのは当然で、むしろ、元々そうして歌うべきだったのです。そうして歌うことが正しかったのです。

>・この方法で歌っても、聞いていて違和感を感じたり、音がズレてるように感じたりしない?

というより、それが正しい方法です。
女性の歌を避けるというのなら別ですが、「この歌を歌いたい!」=「歌うぞ!」というのなら、上記のとおりにキーを設定しなければいけません。
ただ、キーの選択が適切でも、絶対的な上手・下手の問題がありますので、やはり、自分の歌は録音して聞いてみて、良くないところを直していくようにしないと上手になりません。当たり前のことです。

>なんとなく「原曲キーが一番いい」と思っていたので、
これが大間違いです。
>キー調節初挑戦だったのですが、これがものすごく歌いやすい。
これが正解です。プロの世界では常識中の常識です。無理なキーで歌っているほどブサイクなものはありません。

よく原曲キーが一番よい、下げることは恥ずかしい、原曲キーで歌っているからうまい、などと思っている人がいますが、大間違いです。
歌のキーというものは、そのプロ歌手の声域にピッタリになるように12種類の中から選択されています。
歌というのは表現ですから、たとえば、舞台で芝居をしているのと同じです。
台本に「高いところにある棚に背伸びをしながら花瓶を乗せる」という演技要求があったとします。
その場合、その棚の高さは俳優さんの背丈にうまく合わせないと「背伸びをしながら乗せる」という演技はできません。高すぎるとジャンプをして載せることになりますし、低すぎると「背伸び」になりません。ぴったりの棚の高さのときにのみ本当の演技ができるのです。いくら演技の上手な名優さんでも、棚の高さが違っては、迫真の演技は不可能です。この「棚の高さ」こそが、「キーの高さ」なのです。
たとえば、ある歌のサビで「~あぁ、あなたに、あなたに、逢いたい、とても遭いたい~」というクライマックスがあり、声域の限界で絶唱調で歌って説得力を出している、という部分があったとします。この場合、キーは、その部分の音の高さと、歌手の声域の上の限界とをほぼ一致するように設定されています。声域ギリギリで歌っている緊張感を使って歌の説得力を最高のものにしているのです。
これが、声域的にまだまだ余裕のあるキー設定だと、歌の要求している説得力がでないのです。また逆に、声域を超えた音の高さを要求しても声が出るわけもなく、みじめな結果になります。「棚の高さ」がぴったりのときに最高の歌唱ができるのです。
声域の上限というのは人さまざまですが、なんでもかんでも原曲キーというのではなく、その歌に出てくる「一番高い音と自分の声の上限が一致するキー」を選択するというのが最高の歌唱をする鉄則となります。人にはそれぞれ「身長の差」というものがあり、同じように「声域の差」というのがあります。それぞれにピッタリのキーで歌わないと最初からお話になりません。キーコンを調整するのは、恥ずかしいことでも何でもありません。
すばらしい演技をするために棚の高さを調整しているだけです。
正しい使い方を知らないこと、原曲キーが偉いと思っていることが恥ずかしいのです。

ついでになりますが、女性歌手の歌を男性が歌う場合は、キーコンで+4か+5にします。
もちろんオクターブ下で歌います。
逆に男性歌手の歌を女性が歌う場合は、キーコンで-5にしてオクターブ上で歌います。
これでピッタリ歌えます。もちろん人によって違いますが、目安は以上のとおりです。
女性がキーGで歌っている曲は、男性ならキーCで歌うこと。
女性がキーCで歌っているのなら、男性はキーFで歌えば、だいたい同じ感じで歌えます。
男女の声域は生理学的にそのくらいの差があります。

>そこで質問です。

よいところに疑問をもたれたと思います。
まず、「キー」というものは、階段のように上がったり下がったりするものではなく、水平に置かれた時計の文字盤のように輪になってつながっているものです。
「キー」は、「明るい感じ=長調=メジャーキー」と「暗い感じ=短調=マイナーキー」の二つのグループに分けられ、おのおの12種類、合計24種類あります。
メジャーキーのグループを例にとると、これは12種類ですから、時計の文字盤とピッタリ合います。キーは時計と同じで、12進むと元...続きを読む


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