「、」←いわゆる句読点ですが、どうやって付けるのが良いのかわかりません。
具体的には、読みづらいと言われる時が結構多いです。自分も句読点をどこで付けるのが読みやすくなるのかと、読みやすい人の文章に何回も目を通し学ぼうとしてきましたが、どれも具体的に学ぶ事ができず、どこで句読点を付けるものなのかが未だにわかりません。

なにか句読点を付けるコツとか、そもそも基本とか、正直学校で学んでいなかったのか、ほとんどわかりません。

余談ですが、最近は句読点の付け方で、たまにこの人は学力が低いとか見えてくるようで、結構当たっていたりします。
自分もその一人です。こう言うとその前に文章力を付けろと言われそうで怖いですが。

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A 回答 (2件)

質問を読んだ限り、きちんと句読点を打ってらっしゃると思いますよ。



一応、心配でしたら、参考になさってください。

句読点の大きな役割は、文の意味が変わらないようにすることです。
たとえば、

(1)「私は、警官と泥棒を追いかけました。」
(2)「私は警官と、泥棒を追いかけました。」
上の2つの文の意味は異なります。

(1)の場合は、『私』が「警官と泥棒」を追いかけた。
つまり、一人で二人を追いかけた、と言う意味です。

(2)の場合は、『私と警官』が「泥棒」を追いかけた。
つまり、二人で一人を追いかけた、という意味です。

このように、句読点を打つところによって、文の意味がことなります。
自分の言いたいこと(伝えたいこと)がうまく相手に伝わるか、文を書いた後に見直せば大丈夫だと思います。


もう一つ、相手への思いやり。
相手が読んだ時に、息苦しくならないか、ということを考えれば解決します。

文を声に出したときに、息継ぎをするところ、もしくは息継ぎをした方が楽だなだぁ、と思うところに句読点を打てば良いのです。

大切な文章だったら、一度声に出してもう一度確認してみてください。

それができればバッチリ☆
自信を持って堂々と文章を書いて良いと思いますよ!

もしもそれでも心配だったら、ここのサイトで「この文おかしくないですか?」というような内容で質問すれば、悩みも解決すると思います。
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こちらで



http://kohitsujibunko.at.infoseek.co.jp/kyousits …句読点のつけかた
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Q読点のつけ方が分かりません。

私は昨日とあるレストランで食事をしました。(例文です)
これに読点をつける場合、

1.私は昨日、とあるレストランで、食事をしました。
2.私は、昨日、とあるレストランで、食事をしました。
3.私は昨日とあるレストランで、食事をしました。
4.私は、昨日とあるレストランで食事をしました。
etc・・・。

このように、読点をつける場所がいろいろ考えられて、迷ってしまいます。
どこにつけるのがふさわしいのか教えてください。
読点というのは、こうつけるのがいいというのがありましたら、それも教えてください。

Aベストアンサー

読点をどこに付けるか、どのくらい付けるかは、最後は書き手の好みです。
ただ一般的には、いくつかセオリーがあるようです。
(1)文が長い場合、意味を区切るために1か所あるいは数か所付ける
(2)並列の意味の単語が続くときに付ける
(3)単語の並びの関係などで、読み手がわかりやすくなるように付ける
(4)接続詞の後に付ける
(5)文章の中の効果を狙って付ける

読点をどう付けるかは、読む人が読みやすいようにという、書き手の思いの問題かと思います。なので、短い文章でも最低2~3回は推敲をして、誤解を与える内容はないかとか、文が続き過ぎていないか、逆に切り過ぎていないかというチェックをしてけばいいと思います。あとは書き手の個人差で、それはそれで人によって違っていいと思います。

ちなみに例文であれば、1がいいと思います。
「昨日」と「とある」を続けてしまうと、「昨日と」で切ってしまう可能性があり、読み手が間違わないまでも、ちょっと読みづらいなと思いました。
でも2や3も、小説などで「昨日」や「私」を強調する理由があれば、効果がある場合も考えられます。

Q句読点について(小学生レベル)

小学3年の息子の作文を読みましたら、ほとんど句読点が入っていませんでした。

教えてあげたいのですが・・・(学校では習っていると思いますが)
恥ずかしながら 私も正解、不正解を知らぬまま適当に過ごして来ました。
子供に理解できるように教えるにはどのように説明すればよいでしょうか・・・
できれば、教材的に教えて下さい。

今更、誰にも聞けなかったので、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

句点に関して、文章の最後に打つというのが決まりです。まぁ、箇条書き等では使わないなどの例外もありますが。

読点に関しては、厳密には決まっていないと思います。まずは、読みやすさや、誤読を避けることを目的にしているものだと思います。

教材的にとのことでしたので、例として、

『句読点は,文の構成と関係している。特に,読点は,低学年で取り上げたように,意味を明確に伝えるために,文頭の接続詞などの後,主語の後,従属節の後,並列する語の後などに適切に打つことが求められる。中学年では,それらに加え,文を読みやすくまた分かりやすくするために,文脈に合わせて適切に打つ』

もしくは、

『句読点を含め読みやすい表記を考えながら書いたりする言語感覚の基礎を養う』

上記のように、使い方が「読みやすく」という比較的抽象的な定義になっているので、これが答えだというのは難しいかもしれません。一般的に、句読点を打つ問題があったとしたら、経験則や例文通りのものが正解になりそうです。

ちなみに、上記の2つは以下からの抜粋です。

文部科学省 小学校学習指導要領解説 国語編
  http://www.mext.go.jp/component/a_menu/education/micro_detail/__icsFiles/afieldfile/2010/12/28/1231931_02.pdf

他の参考としてこちらもどうぞ
 http://homepage1.nifty.com/akshiba/kotoba_mozi/kutooten.html

学校では、どうやって教えているんでしょうね?難しそうです。

句点に関して、文章の最後に打つというのが決まりです。まぁ、箇条書き等では使わないなどの例外もありますが。

読点に関しては、厳密には決まっていないと思います。まずは、読みやすさや、誤読を避けることを目的にしているものだと思います。

教材的にとのことでしたので、例として、

『句読点は,文の構成と関係している。特に,読点は,低学年で取り上げたように,意味を明確に伝えるために,文頭の接続詞などの後,主語の後,従属節の後,並列する語の後などに適切に打つことが求められる。中学年では,...続きを読む

Q句読点の「。」をつけるかつかないか。

会社で、従業員向けに、箇条書きに近い感じでこれこれこうしてくださいと文章を書いてボードに張り出すとき、文章の末尾に「。」をつけるのかつけないのか?
箇条書きに近い感じでも、文章の末尾は、「~になった」「~だ」「~にしてほしい」など「。」が必要そうな語尾になります。
ブログを書くときに、箇条書きに近い感じで短くて読みやすい文章を書くとき、文章の末尾に「。」をつけるのかつけないのか?「~である」などこちらも「。」が必要そうな語尾になります。
この2点について回答ください。
会社の方が一番悩んでいます。

Aベストアンサー

箇条書きでも、複数の文が連なったものには付けるべきでは?

1.出勤してきたら、必ずタイムカードを打ちましょう。打つのは制服を着用し、すぐに仕事に取りかかれる状態になってからにしましょう。

という具合に。一つの文章が終わって句点を打っているのに、二つ目の文章の終わりが箇条書きの終わりだから……といって句点を打たないのはバランスとしておかしいと思います。

これが、

1.出勤してきたら、必ずタイムカードを打ちましょう
2.タイムカードを打つのは、制服を着用し、すぐに仕事に取りかかれる状態になってからにしましょう

という具合に、一つの文章で一つの箇条書きが成立する場合は、なくてもおかしくないと思います。

先の回答にもありますが、句読点の打ち方にはルールがあるようなないような、曖昧なところがあります。
個人的な趣味で決めてしまっても、絶対的な間違いだと言うことはできません。

私自身の趣味としては、上記のように、一文ならなくてもOK(入れてもOK)、複数の文なら入れる方が統一性があるように思える……ですが、これとて「正解」ではありません。

いろんな方の意見を聞いて、ご自身の感覚にしっくりするものを探してください。
でも、いろんな意見を聞くと、却って混乱するだけかもしれませんね(^_^;)。

一つだけ注意するとしたら、末尾に句点を打つか打たないか、同一文書中ではどちらかに統一すること。
これだけ気をつけておけば、どちらでも大丈夫だと思います。

箇条書きでも、複数の文が連なったものには付けるべきでは?

1.出勤してきたら、必ずタイムカードを打ちましょう。打つのは制服を着用し、すぐに仕事に取りかかれる状態になってからにしましょう。

という具合に。一つの文章が終わって句点を打っているのに、二つ目の文章の終わりが箇条書きの終わりだから……といって句点を打たないのはバランスとしておかしいと思います。

これが、

1.出勤してきたら、必ずタイムカードを打ちましょう
2.タイムカードを打つのは、制服を着用し、すぐに仕事に取りかかれる状態...続きを読む

Q「及び」、「又は」の前の読点の必要性

3つ以上のものを列挙する場合の「及び」、「又は」の前には、読点は書くのがいいのでしょうか、書かないのがいいのでしょうか。例えば、次の(11)、(12)のどちらがいいのでしょうか。また、(21)、(22)のどちらがいいのでしょうか。

(11) A、B、及びC
(12) A、B及びC

(21) A、B、又はC
(22) A、B又はC

また、そのようなことについて記した入手又は閲覧可能な文書があるでしょうか。

Aベストアンサー

文化庁の『言葉に関する問答集』では、(12)(22)を正式としています(総集編p.568)。しかし、現実の法令では、列挙事項が名詞句の場合はそのとおりですが、列挙事項が文節などの場合は、混乱を避けるために(11)、(21)が用いられています(文化庁も(11)、(21)が誤りだとは言っていません)。
JISでは、(11)、(21)を正式としており、実際の運用もそうなっています。
欧米語では、名詞句であっても(11)、(21)を正式としておりますが、英字新聞などでは(12)、(22)が多く見られます。これは、新聞が1字でも詰めて書きたいので、このような習慣ができたとも言われています。
私は、技術文書を本業としているため、一般文書でもJIS方式だけを使っています。

Qカギ括弧内の最後に句読点は間違い?(例:「~。」)

「こんにちは。」などという用法は間違いだと言う記事を見かけたのですが、
私は小学生のころに「~~です」と書いてバツを貰い「~~です。」と直された経験があります。
以後、作文などで「~。」という使い方をしていましたが間違いだと指摘されたことはありませんでした。

どちらが正しいのでしょうか?

Aベストアンサー

1)「こんにちは」
2)「こんにちは。」
 どちらも間違いではありません。
 どういうルールに従うか、という問題です。

 学校(義務教育)では、昭和21年に文部省が発表した「くぎり符号の使ひ方〔句読法〕(案)」の影響があるせいか、2)の書き方を教えます。
【くぎり符号の使ひ方〔句読法〕(案)】
http://www.bunka.go.jp/kokugo_nihongo/joho/kijun/sanko/pdf/kugiri.pdf
 しかし、新聞や一般の出版物は1)の形が圧倒的に多いはずです。

 新聞や一般の出版物の句点の打ち方は、おおむね下記のようなルールになっています。
【句読点の打ち方──簡略版】
http://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n140029
 以下は一部の抜粋(重言)。

================引用開始
 句読点の使い方のうち、句点(マル、「。」)については、それほど問題はないと思います。「文の終わりにつければいい」ということはだれでも知っているはずです。「文章読本」に書かれている句点の使い方を見ると、次のような記述になっています。

1)段落全体がカギカッコなどで始まりカギカッコなどで終わる場合は句点をつけない
例 「きょうは予報がはずれてひどい雨降りでした。あしたは晴れるでしょう」
※一般の新聞や雑誌はこうなっている。しかし、教科書の類いはこういう場合もカギカッコの前に句点をつけている。その影響と思われるが、マンガのセリフの場合も、小学館は句読点をつけていることが多い。他社は句点も読点もつけていない。ほかに句読点をつける流儀にしている出版社があれば教えてください。

2)段落の途中に句点があり、その直後にカギカッコなどが続いて段落末がカギカッコなどになった場合は句点をつけない
例 天気予報は、何度も同じことを繰り返していた。「あしたは晴れるでしょう」

3)段落の最後の文がカギカッコなどで終わる場合でも、その直前に主語があり、文末のカギカッコなどのあとの述語(「と語った」など)が省略されているときは句点をつける
例 気象予報士は苦笑しながら「あしたは晴れるでしょう」。
  この数日の予報がはずれつづけているだけに、さすがに自信のなさそうな口ぶりだった。

4)文末に注釈などを加えるパーレン(丸カッコ)を使うときは、そのあとに句点をつける
例 気象予報士は苦笑しながらコメントを終えたが、さすがに自信のなさそうな口ぶりだった(笑)。

5)文章全体の注釈、クレジットなどを加える場合は、パーレンの前に句点をつける
例 きょうは天気予報がはずれてひどい雨降りでした。あしたは晴れると思います。(談)

6)改行して箇条書きにする場合は、各文の文末に句点をつける(ただし、箇条書きの内容が簡単な場合はつけなくていい)

 本によって書き方は多少違いますが、だいたいこんなところではないでしょうか。
 新聞でよく見かける3)の形は言葉足らずの印象があり、ふつうの文章で使われている例も少ないので、避けたほうが無難です。6)は趣味の問題で、本書では箇条書きの場合、原則として句点はつけていません。
================引用終了

1)「こんにちは」
2)「こんにちは。」
 どちらも間違いではありません。
 どういうルールに従うか、という問題です。

 学校(義務教育)では、昭和21年に文部省が発表した「くぎり符号の使ひ方〔句読法〕(案)」の影響があるせいか、2)の書き方を教えます。
【くぎり符号の使ひ方〔句読法〕(案)】
http://www.bunka.go.jp/kokugo_nihongo/joho/kijun/sanko/pdf/kugiri.pdf
 しかし、新聞や一般の出版物は1)の形が圧倒的に多いはずです。

 新聞や一般の出版物の句点の打ち方は、おおむね下記のようなルールに...続きを読む

Q句読点 、 の付ける位置は

質問1
句読点 、 の付ける位置は規則があるのでしょうか?
それとも読んでいて、間をおきたい所につけるのでしょうか?

新聞や小説を見ても、各々、まちまちのように思います。
短く切るのは、単語単位近くまで細かく区切っているし、そうでないものは、ほとんど付けないものもあります。

質問2
例として、下記の文はどの位置に付けたら一番よいのでしょうか?

彼は長年続けていたが今それをすることをもうやめた。

Aベストアンサー

読点をつける場所は基本的に自由なのですが、多すぎても少なすぎても困る・・・・ということを教えられました。

音読を前提とした文章(戯曲であるとか)を見ますと、目に優しい程度、意味がわかる程度の読点で書かれていることが多いです。加えて、その句読点に従い、律儀に読まなければいけないかというとそうでもなく、どこで一旦切るかは読み手に委ねられているのが現状です。
文学作品(小説)や新聞等は、段組の関係上、校正の段階で、不必要だとされた読点は極力排除します。(場合にも寄りますが) 前の行へ押し込むことが可能であればそのままスルーしますが、読点が行の頭に来ると読みにくいので、どこかの読点をなくす、もしくは長い文章のどこかを区切る、別の言葉で言い換えられないか試すなどの作業もなされます。

音読で意味を汲めない場合は、黙読で読点まできちんと読み、その意味あいを把握する・・・・なんてこともありますので、文献の作者は読点に気持ちを込めることもありますし、新聞記者は行が変わるのを意識して文章を組み立てるでしょう。

要は、目に飛び込んでくる「情報」として、見やすいか否かなんだと思います。

読点をつける場所は基本的に自由なのですが、多すぎても少なすぎても困る・・・・ということを教えられました。

音読を前提とした文章(戯曲であるとか)を見ますと、目に優しい程度、意味がわかる程度の読点で書かれていることが多いです。加えて、その句読点に従い、律儀に読まなければいけないかというとそうでもなく、どこで一旦切るかは読み手に委ねられているのが現状です。
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Q「取組」と「取り組み」の違い

文章の校正をしているのですが、「取組」と「取り組み」と「取組み」の使い分けがわかりません。名詞と動詞で区別するというようなことを聞いたこともあるのですが、名詞と思しき箇所にも「取り組み」とあり、迷ってしまいます。
どなたか、違いのわかる方いらっしゃいましたらよろしくお願いします。

Aベストアンサー

日本語の書き表し方は、『常用漢字表』をはじめいくつかの基準が国によって定められています。
そのうち、送りがなに関しては、「一般の社会生活において現代の国語を書き表すための送り仮名の付け方のよりどころ」として,昭和48年に内閣から発表されています。

【通則 6】
本則は「取り組み」
複合の語(通則7を適用する語を除く。)の送り仮名は,その複合の語を書き表す漢字の,それぞれの音訓を用いた単独の語の送り仮名の付け方による。

許容は「取組み」
読み間違えるおそれのない場合は,送り仮名を省くことができる

【通則 7】
「取組」
複合の語のうち,次のような名詞は,慣用に従って,送り仮名を付けない。
(1)特定の領域の語で,慣用が固定していると認められるもの。

詳しくは、文化庁の『国語施策情報システム』をどうぞ。
「参考資料」→「国語表記の基準」→「送りがなの付け方」
http://www.bunka.go.jp/kokugo/

Qこんにちわ と こんにちは

こんにちわ と こんにちは。
一体どちらの表記が正しいのでしょうか。
意味合いを調べたら「今日は」から来ている挨拶で
多分「こんにちは」の方が合っていそうな気がしますが
「こんにちわ」と書く方もいますよね。

…長年日本人やってますけど、よくわかりません。
皆様のご意見を聞かせて下さい。宜しくお願いします。

Aベストアンサー

この質問は過去に何度か出されており、
多くの方の興味を弾くテーマなのだということが
わかります。

こんにちは が歴史的には正しいです。
「今日は、お日柄もよろしく・・・(例)」などの
挨拶文の最初の部分だけが残った挨拶語ですから。

しかし、助詞の wa は「は」 と表記する約束に
なっているだけで、
助詞という印象の薄れてしまった挨拶語として
「こんにちわ」 と書いても
それはむしろ発音的には正しいということになります。

それで現在では両方の表記があるのでしょう。

尚、♯5さんの回答には誤解があるようです。
「ha」の音は初期の日本語には存在せず、
「は」と書いて「pa」と発音していました。
次に平安時代に「fa」になり、
今では「は」は「ha」なんです。
助詞のwa を「は」 と書く、
助詞のe を「へ」で書く、
これは表記上の約束事です。
発音の変遷とは別テーマです。

>最近では、「お」と「を」について、
>前者を「O」、後者を「wo」と発音する人が増えてきて

これもちょっとした誤解でしょう。
歴史的に「を」は長い間 wo と発音されてきましたが
大正時代ごろからどちらもoになる傾向です。
地域的に・年代的に
をwo と おo を区別して発音する人は
いまもいらっしゃいます。
歌手などは、歌の意味をはっきりさせるために
きちんと弁別して発音するので
そうしたアーティストの影響をうけた若い方が
をwo と おo を区別するようになっています。

この質問は過去に何度か出されており、
多くの方の興味を弾くテーマなのだということが
わかります。

こんにちは が歴史的には正しいです。
「今日は、お日柄もよろしく・・・(例)」などの
挨拶文の最初の部分だけが残った挨拶語ですから。

しかし、助詞の wa は「は」 と表記する約束に
なっているだけで、
助詞という印象の薄れてしまった挨拶語として
「こんにちわ」 と書いても
それはむしろ発音的には正しいということになります。

それで現在では両方の表記があるのでしょう。

...続きを読む

Q『その旨を伝え』という言葉の意味&読み方を教えて下さい・・・・。

よくみなさん、
内容を言ってから、『その旨を伝えて~して下さい』
などと、文章で書いたりしていますが、

『その旨を伝える』という言葉の意味と、読み方がわかりません・・・・。

読み方は『そのむねを伝える』でしょうか?
意味は『その内容を伝える』ということでしょうか?

一度こんな言葉を使ってみたいものです。

すみませんが宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

ご理解なさっている内容で間違いありません。

が、もし言葉の読み方や意味で悩んだら、一度辞書で調べてみては、と思います。
ネット上でもyahoo辞書などがあり、十分調べられます。

「旨を伝える」ですが、「伝える」の意味はご存じのようですから、
「旨」を調べてみて下さい。ネットなら読み方が分からなくてもコピー&ペーストでいけますね。
「旨」は(述べたことの)中心や趣旨となります。
単に中心という意味もありますし、質問者様のおっしゃるように「内容」という意味もあります。

ですから、例えば電話を受けていた人が「上司にその旨を伝えます」と言っていたら、電話の相手の言っていた内容を上司に伝えるということですね。

Q「体言止めに句点」について

体言止めに句点はつけないのが、一般的だと思います。
初歩的で恐縮ですが、次の件について具体例を示してご教示お願いします。

句点をつけた方が好ましい例
句点を付けるとおかしい例

以上、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

No.1の方と同じです。どうして「体言止めに句点はつけないのが、一般的だ」と思われたのでしょうか?

次に掲げるのは、太宰治の「グッドバイ」の冒頭部分です。

 その帰り、二人の男が相合傘《あいあいがさ》で歩いている。いずれも、その逝去《せいきょ》した老大家には、お義理一ぺん、話題は、女に就《つ》いての、極《きわ》めて不きんしんな事。紋服の初老の大男は、文士。それよりずっと若いロイド眼鏡《めがね》、縞《しま》ズボンの好男子は、編集者。

体言止めに句点は付いています。そしてこれは特別なことではありません。


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