子供が音楽に興味ありそうな感じなんですけど、音感磨く為にはじめて始めさせる楽器って何がいいんでしょう?

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A 回答 (16件中1~10件)

私は自分の娘(2歳4ヶ月)に音感を養わせる為に、ピアノによる絶対音感教育をしています。

(私自身が教えているわけではありません)
具体的には、一音会というところがおこなっている通信教育による絶対音感トレーニングです。
東京に住んでいれば一音会の教室に通わせることが可能なのですが、地方なので通信教育をうけております。
ちなみに、一音会の絶対音感の通信教育は「ミミちゃんクラブ」といういう名称です。
また、絶対音感を身に付けた後には相対音感教育も受けさせようと考えています。
一音会では相対音感教育のプログラムも持っています。
さらに、「耳を育てる」為、合わせてヒヤリングを中心とした英語教育もおこなっています。
こちらは、ワールドファミリーという会社の語学教材を現在のところ使っています。
これは、あのバイオリンによる音感教育で有名な鈴木メソッドにより開発された、ディズニーのキャラクター物教材です。(ミッキー、ドナルド、プーなどが出てくる)

「なぜピアノか?」ということですが、
・ピアノが家にあった(奥さんがピアノを少し弾けるから)
・一音会を主宰している江口さんのメソッドに興味を持った
※主な楽器のなかで(電子楽器は含まない)ピアノがもっとも幅広い周波数をカバーしている

なんでも、人間の耳は言語などにより固有の「パスバンド」というものが作られるそうです。
日本人は英語が苦手なのも、この「パスバンド」の影響があるそうです。
こういった観点からも、前述のように幅広い周波数をカバーしているピアノが良いのではないのでしょうか。
また、片寄った耳を作らないためにも複数の言語が聞き取れるようにしておくことが必要あると思います。
これについては、フランスのトマティス博士という人が開発したトマティスメソッドに詳しく出ています。

音楽的には、リトミックやったり、読譜の練習したり、絵本を読んだり、はたまた、お絵描きしたりと総合的な教育が必要ではないでしょうか?
ただし、江口メソッドによれば相対音感を身に付けた後では絶対音感は身に付かないし
また、絶対音感を身に付ける臨界期がある(6歳くらいまで)そうです。
ですから、とりあえず現在は絶対音感トレーニングをやっています。

音感を養うには、音そのものを聞き取るトレーニングの前に、文化的なバックボーンを養わなければならないと思います。
その為に、「日本の童謡」は良く聴かせたり、歌わせたりしています。また、「マザーグース」も良いかなと思い先日CDを購入しました。
あと、クラシック、特にモーツアルトを積極的に聴かせようと考えています。

何が正しいのか分かりませんが、何か参考になれば幸いです。
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絶対にピアノからはじめることをおすすめします。


私が親なら、こまめに442ヘルツに調整してもらったピアノを弾かせます。
最初、子供は高い音と低い音を混乱することが多いです(近い高さで)。
ですから、視覚的に音の並び全体をとらえられる鍵盤楽器が基本であり、
指で音の強弱をコントロールでき、空気のふるえとともに体全体で音を感じることのできるピアノが最適だと思います。
その他の楽器は、縁があればそのうち、
きっといい出会いがありますよ。
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いろいろな意見が出ていますが、音感トレーニングの為であるのなら


結構マニアックですが
ヤマハのハーモニーディレクターなどはどうでしょうか!チューニングをはじめ、
平均律、純正律、テンポ・リズム・ハーモニートレーニングなどの指導に適した機能があります。(指導用総合機器となっているそうですが)

参考URL:http://yhp1.yamaha.co.jp/edu/catalog/h/h_hd100.h …
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んー。

。。なんだか専門的なご回答が多数並ぶ中でワタシのような人間が蛇足発言をするのもなんですが(^^;;。

楽器、何でもよいと思いますよ。
ただ、習いやすさやその形態から言って、エレクトーンは結構オススメです。グループレッスンから入ると「習ってる」という感覚も薄くてやりやすいと思います。
難点は、楽器がちょっと高いことでしょうか(^^;;。

いい点を上げると
・電子楽器なので、数本鍵盤を抑えるだけでそれなりに盛り上がった伴奏をつけることができる
・ピアノのように力がそんなに要らない

ってことでしょうか。悪い点は・・・専門的にやっていく上でいくつか超えなきゃいけない壁がある(いろんな楽器の音を扱うのでそれなりに長くやらないと体系的な知識が身につかない、とか)程度で、実際に小さいお子さんに経験として習わせる上では、特にないですね。

ご質問の内容から察するに「将来、音楽の専門家に・・・!!」っていうことではないと思いますので、まずは、体験レッスンなどでお子さまの感触を見てみては、いかがでしょうか。

いくつか「絶対音感(対義語は、相対音感)」の話が出てますが、たとえば山手線の発車間際の音を聞いて「ソソラソドソミソ♪。。。」と置き換えられるかどうか、という能力のお話です。これは「音楽的感性&才能」とは必ずしも同じではありません。CDを元にカラオケの伴奏作るお仕事をするなら別ですけど(^^;;。

習った楽器に応じて、音楽に対する感性はそれなりに磨かれていくし、その子の音楽的個性にもなります。幅広く触れさせて、その中で本人が選んで、豊かな感性が磨かれるといいですね。何の楽器をやるにせよ、決して、無駄にはなりませんよ(^^)。子供は意外と素直に、いろんな楽器を見てやりたいものを「やりたい」って言ってくれるものですから。そのシグナルを見逃さないことが、大事だと思います(エレクトーン習っててピアノ演奏を見て乗り換える子供、その逆のパターンも、結構あります)。

ちなみに、私も、音楽大好き人間で未だに作曲や演奏をしていますが、習わせてくれた両親には、とても感謝してます。
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◆Naka◆


多くのご意見が出ているように、私もキーボード系の楽器が無難かと思います。人間にとっての「音」には、大きく分けて「耳から入る音」、「頭の中で構成する音」、「表現する音」の3種類があります。これを一致させることが、すなわち「音感を養うこと」につながります。
そういう意味で、キーボード系の楽器は、「頭の中で構成する音」と「表現する音」をその場で即座に確認できるのが強みですね。子供にとっては入りやすい楽器だと思います。もちろんその他の楽器でも全然構いません。

でもそれと同じぐらい大切なのは、たくさんの音楽を聴かせることでしょう。ジャンルを問わず、古今東西のいろいろな音楽に親しませることによって、様々な旋律や和音に接し、豊かな音楽性を育む一助となるからです。

お子さんが音楽に興味がおありのようでしたら、特にどんな音楽を喜んで聴くか、どんな楽器に興味を示すのかを見極めてから決めても、遅くはないと思いますよ。
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補足です。




いわゆる「絶対音感」ですがオーケストラなどでの基準音も時代により変わっています。

バッハの時代はA=438くらいだったとされていますが現在はA=442やA=443と
高めになっていると思います。

なにをもって絶対音感なのかという明確な定義はないと思います。
平均律のピアノの音をいいあてられるだけの絶対音感は私的にはあんまりうらやましくないなぁ。
実際の場面ではもっと複雑なんでしょうけども。

電子楽器などだと簡単に調律を変える方法がありますが平均律に馴れた人だと
ひとたび調律を変えると気持ち悪いのかも知れません。

バッハには「平均律クラヴィア」という通称で呼ばれるものがありますが
バッハの時代には「平均律」は存在しません。

「よく調律された」という訳が勝手に「平均律」になってしまったのが真相の
ようです。実際はヴェルクマイスターだったかな?

本屋さんでもこの手の話をわかりやすく解説している本はたくさんあるので
買ってみてはいかがでしょう?
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はじめまして★


楽器としては、特にこれがいい!というのはないと思いますが、
楽器の種類によってつく音感の種類は違うと思います。
ヴァイオリンなら相対的な音感がつくでしょうし、ピアノならまた違ったものになると思います。
それに、習う教室とかいったものでも左右されるものだと思います。
わたしは4歳の頃からヤ○ハでエレクトーンを習っているのですが、
周りの友達を見てもヤ○ハは音感がつく率が高いです。
それがヤ○ハのいいとこでもあり、悪いとこでもあるわけで・・・
ただ思うのは、音感があればいいというわけではない、ということです。
用は本人がやってて楽しいか楽しくないかだと思います。
わたしも絶対音感がありますが、時々鬱陶しく感じるときもあるんです。
お子さんが大きくなったときのことも頭に入れつつ、考えてあげるといいと思いますよ!
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お子さまと一緒に楽器店へ行き,興味を示されたものをお買いになられてみてはいかがでしょう?


音感・・と言う言葉をお書きになられたので,なんの役にも立たない,絶対音感があるなしの方向に話が向かって行ってしまっているようですが,suzuさんとしてはお子さまの音楽の才能を伸ばすために・・という意味だと捉えます。
音楽の本質を捉えることが大切なのであって,本質を捉えた人は音感がある・・と言うだけの話です。
音感があるから音楽家・・なのではありません。
好きにやらせてみたらよいと思います。
ただ日本の住宅事情・・・ご近所の迷惑だけはきちんとお考え下さい。
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僕はギターを20年ほどやってますが、子供のころに(もっと早く)知りたいと思ったことは音楽理論です、どんな楽器を選んでも良いと思いますが子供が楽しく音楽理論を学べる環境が大切です。

それと音を覚えるのでしたらピアノですが、その音を自分で探して出すのでしたらフレットレス(ヴァイオリン、三味線等)の楽器も選択肢に入ると思います。本当に大切なのは飽きさせず楽器を楽しむことでしよう。
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nag3さんの回答に異論があります。


ピアノには不協和音がない??
ここでいうピアノが平均律のものをさしているならそれこそ
不協和音だらけのものじゃないですか?
平均律って誤差を分散した1番無難だけど1番和音が汚い
調律ですよね??
クラッシックなら別にギターやヴァイオリン、チェロなどの
弦楽器、また管楽器もあるわけですし。

私は12コの音だけではなく弦や管楽器の連続的な音を認識
出きる方がいいと思っています。

元々ピアノは演奏曲によってさまざまな調律にして演奏する
楽器です。

元の質問者の方へのアドヴァイスとしてはなんの楽器を
やらせたいのか(強制でなければいいのですが)考えて
からでいいと思いますよ。

絶対的な平均律の耳を持っても純正律のハーモニーは
理解できないのではないでしょうか?

巷でいう「絶対音感」ってなにか1つを指している言葉
じゃないですよ。
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Q初心者にとって、良いバイオリンの選び方

こんにちは。
バイオリンを習いたいと思っています。

教室もほぼ決まったのですが、
先生が勧めてくれたバイオリン(国内メーカー、セットで15万円)より
楽器店で試弾した中国製のもの(セットで8万円)のほうが良い音でした。
もちろん、その国内メーカーでも本体価格が30万円のバイオリンの音色は素晴らしかったのですが、
高すぎて買えません・・・。
先生は長く楽器メーカーとお付き合いがあるので、
紹介できる所が限られてしまうのでしょうね・・・。


質問なのですが、「上手くなってから買い換えなくてもよいレベルの楽器」とはどういうものなのでしょう?

比較的近くで唯一の弦楽器専門店にて、ドイツのGEWA(本体のみで15万円)を
上記のアドバイスと共に勧められたのですが、初心者の私には判断できません。
試弾してみて、初めてバイオリンに触れた私でも簡単に2オクターブの音階が弾けました。
(構え方などは楽器店の方から教えてもらいました)
音色も深く美しく、セットで15万円(国内メーカー)のものとは明らかに違いました。
弓やケースをつけると20万円を軽くこえてしまうので厳しいですが・・・。


ついでに他の総合楽器屋さんにも行き、何本か試弾させてもらいました。
そこで新たな疑問が・・・。

弾き易い楽器とそうでない楽器の違いは何でしょう?
駒の湾曲の角度でしょうか?
調整で直せるものなのでしょうか?


「高価であれば、当然弾き易い」と思っていたのですが、
試弾したところ、セットで2万円の中国製のものと、ドイツのマイスターが一人で作成した50万円の2本が
とても弾きづらく、セットで6万円~30万円の6本は簡単に感じました。
(もちろん音色の深みはかなり違いますが。初心者でも綺麗な音が出しやすい、という意味で)


人気の通販サイトもあるようで、コスパが良いようです。
楽器店にあった物と同じものが2万円ほど安く売られています。
弾き比べられないのが難点ですが・・・。


初めは「初心者なのだから、セットで5,6万円のもので十分。上手くなってから買い換えよう」
と思っていたのですが、正直今は悩んでいます。
それほど、歴然たる音の違いでした。
毎日、良い音だなぁ、といい気分で練習した方が上達が早いかな、と。


将来上手くなったら、地元のアマオケに参加したいな、と思っています。
やはり、セットで6~8万円のものではマズイですよねぇ(汗)
安い割には悪くない音なのですが、深みも甘みもない・・・。
アマオケに入るには最低本体で何万円のものが必要でしょうか?


初めからある程度ものを買い、買い換えないか、
初心者の練習用と割り切って、安いものでいくか。
どちらが将来のためにいいでしょう?
初心者ではいい楽器を傷めてしまいますか?

バイオリンに詳しい方、アドバイスをお願いします!

こんにちは。
バイオリンを習いたいと思っています。

教室もほぼ決まったのですが、
先生が勧めてくれたバイオリン(国内メーカー、セットで15万円)より
楽器店で試弾した中国製のもの(セットで8万円)のほうが良い音でした。
もちろん、その国内メーカーでも本体価格が30万円のバイオリンの音色は素晴らしかったのですが、
高すぎて買えません・・・。
先生は長く楽器メーカーとお付き合いがあるので、
紹介できる所が限られてしまうのでしょうね・・・。


質問なのですが、「上手くなってから買...続きを読む

Aベストアンサー

>初めからある程度ものを買い、買い換えないか、
>初心者の練習用と割り切って、安いものでいくか。
>どちらが将来のためにいいでしょう?

順調に上達され,将来はアマオケに入って長く続けるなら,
上記のどちらも当てはまらないと思いました。
買い替えないで,それで一生使い続けるということなら,
「ある程度のもの」は30万程度ではおそらく駄目です。
初心者だから安いものでよいという考え方にも否定的で,
弾きやすく,いい音が出る楽器は上達を早めます。
切れ味が悪い包丁は力が入り,疲れる・時間がかかる,
労力の割りには仕上がりが悪い。これと同じです。
ヴァイオリンでも不必要な力が入ってしまいます。

上達すると弾き易さ,音の出(反応)の敏感さも気になる
ようになりますが,耳も肥えて音色に対する要求レベルが
高くなり,安価な楽器では限界があります。
また,今の時点で良い音と感じられていることにも
経験者が思う良い音と大きなギャップがあるかもしれません。
レッスンが進むと高いポジションを使うようになります。
G線やD線のハイポジションの響きはどうか,
E線のハイポジションの音色の強さや透明感はどうか,
4本の弦の音色や音量のバランスはどうかなど,
チェック項目はいくつかあります。

それと,耳元ではいい音に感じるが,楽器自体が響かない
というタイプのものもあります。つまり,貧弱な音です。
イヤホンと大きなスピーカーの違いのようなものです。
これらの見分け方は初心者の方には難しいと思います。
経験者同伴が無理なら,信用ある専門店を選ぶことが
大きなポイントです。

予算はどれくらいかは難しいですが,
可能な範囲で高いものを買っておかれるのがいいと思います。
でも,いつかは買い換えることになると想定して,
貯金もしておくことになります。
アマオケのメンバーが使う楽器は,人それぞれですが,
ピアノよりも高くつく楽器です。アップライトではなく,
国産グランドピアノよりも高いものを持つ人も結構います。
楽器本体の値にもよりますが,弓も高いですし,
弦もかなり値上がりして高くなりました。

初めての楽器で,いつかは不満を感じるようになりますが,
なんとか8~10年ほど,我慢して使えるもの…と考えると,
楽器本体だけで10万以下では,どうかな?と思います。
といって初心者の方に,いきなり高額なものをお勧めも
できませんので難しいです。
楽器製作の技や人件費だけでなく,材料の質も関係します。
弓は単純なものですから,ズバリ材料費です。
高級な弓は希少な木が使われるので高いです。

参考
削る(手工品)と,プレス(安価な大量生産品)の違いなど,
作業工程のことも少し知っておくと参考になると思います。
http://cremonak.exblog.jp/i12/

長年,付き合える親切な専門店が見つかるといいですね。
信用できそうな店を探し,急いで買わないのがいいと思います。
ここなら信用できそうと判断したなら,
信用して店の言いなりでもいいと思います。
下手に初心者が自己流の判断で選ぶより確かだと思います。
特に新作ヴァイオリンは見分け(判断)が難しいです。
http://www.violinwakaru.com/artcl_20/20_00004.htm

>初めからある程度ものを買い、買い換えないか、
>初心者の練習用と割り切って、安いものでいくか。
>どちらが将来のためにいいでしょう?

順調に上達され,将来はアマオケに入って長く続けるなら,
上記のどちらも当てはまらないと思いました。
買い替えないで,それで一生使い続けるということなら,
「ある程度のもの」は30万程度ではおそらく駄目です。
初心者だから安いものでよいという考え方にも否定的で,
弾きやすく,いい音が出る楽器は上達を早めます。
切れ味が悪い包丁は力が入り,疲れ...続きを読む

Q相対音感持ち・移動ドで弾く人に質問

昔に3年程(14歳から17歳まで)ピアノを習った事があります。

その教室では音感トレーニング等一切せず、ただ楽譜を見ながら指が覚えるまで何百回と弾くというスタンスで練習をしていたので、音感が一切育まれないまま私のピアノライフは終わりを迎えてしまいました。

しかし最近またピアノをやりはじめたいと思い、今度はきちんと音感を磨きながら練習しようと今はコードの勉強も少ししながら耳コピを重点的にしているのですが、今から固定ドで音を取る訓練をしても絶対音感はつかないので、全て移動ドで音を取っています。

なので、「ファ#・ソ#・ラ#・シ・ラ#・ソ#・ファ#」という音でも全てドレミファソラシドだけで言えるように「ド・レ・ミ・ファ・ミ・レ・ド」(この場合調はファ#)と歌いながら覚えているのですが、移動ドで音をとっていると楽譜を読む際はどうしても頭が混乱してとてもじゃないけど弾けません。

例えば、イ長調の曲で「ミ・シ・ファ#」とあってもそれは移動ドで言えば「ソ・レ・ラ」ですが、これを一曲丸々を一瞬でするのは不可能です。

もちろん、これをそのまま「ミ・シ・ファ#」と取ってしまえば固定ドになり全く音感が養われない事になります。

じゃあ移動ドで弾く場合は楽譜を見ながら弾く事は出来ないのかなぁ、と思った事があるのですが、でも実際は移動ドで弾いている方は沢山いるはず。

その方達は一体どうやってそれをこなしているのか聞きたくなったので今回質問させて頂きます。

出来る方回答お願い致します。

昔に3年程(14歳から17歳まで)ピアノを習った事があります。

その教室では音感トレーニング等一切せず、ただ楽譜を見ながら指が覚えるまで何百回と弾くというスタンスで練習をしていたので、音感が一切育まれないまま私のピアノライフは終わりを迎えてしまいました。

しかし最近またピアノをやりはじめたいと思い、今度はきちんと音感を磨きながら練習しようと今はコードの勉強も少ししながら耳コピを重点的にしているのですが、今から固定ドで音を取る訓練をしても絶対音感はつかないので、全て移動ド...続きを読む

Aベストアンサー

私は相対音感があり、鳴っているメロディは移動ドに直されて聞こえます。絶対音感はないです。
鍵盤を見て弾くときにも移動ドで見ることが多く、その時は4小節くらい弾いていると頭のスイッチがその調に切り替わって、イ長調ならレの鍵盤がファで、シの鍵盤がレだと認識するようになります。「シレミ」と弾きながら、口では「レファソ」と歌うようなことも、混乱なくできます。むしろ固定ドで歌うと、耳に聴こえる音との違和があるせいで気持ち悪くさえ感じるほどです。

しかし楽譜を読むときには普通に固定ドで読みます。その場合は違和感も気持ち悪さもありません。
いま簡単なソナチネの楽譜を移動ドで読みながら弾いて試してみましたが、これはやや難しい作業のように感じます。
しばらく弾いているうちにやはり頭のスイッチが替わってそれなりに変換できましたが、難しい曲だと全て瞬時にできるまで精度を上げるのは困難かなあと思いました。



当たり前のことですが、音感というのは音を聞き取る能力です。それは耳に関する直感的な能力であって、
楽譜に書いてある音符を逐一移動ドの音に読み直すというのは、視覚と脳を使った全く別の能力です。

ですので、もし単に相対音感を磨きたいのなら、その練習法は間違っています。鍛えるべきは耳です。単純に。
なんだか音感に対する認識に重大な誤解があるように思います。

>これをそのまま「ミ・シ・ファ#」と取ってしまえば固定ドになり全く音感が養われない事になります。

と仰っているように、音感を養うことと楽譜の読み方を結びつけて考えておられる気がするのですが、楽譜をどう読もうが音感とは関係ないです。極論ですが、たとえば音を全く出さず楽譜をひたすら移動ドに読み替えるような練習法を100年続けたところで、音感は磨かれませんよね。
私の場合 逆にたとえ固定ドで読んで弾いていても耳は耳で相対的な響きをとらえています。音感って、そういうものですよね? 楽譜をつかって音感を養うという理屈が私にはサッパリです。音感は聴覚に依存する能力であるはずです。

楽譜を移動ドに変換する訓練は、ぶっちゃけ音感を養うには不適切な練習法だと思います(変換作業の方にやたら集中力を割かれるため)。
相対音感を修得したいのなら、まずマジメに軽く音楽理論を学んで、「和音」の相対的な響きを理解するところからはじめると、意外とスムーズにいくのではと思います。和音の方が、種類も少なく 変化もゆったりで理解しやすいからです。
和音が聴いて解るようになれば、それをヒントにしてメロディもどんどん解るようになります。


少し話がそれました。相対音感の訓練法はさておき、
もしどうしてもその楽譜変換能力を修得したいのだとお考えなら、着実なスキルアップは可能だと思います。その場合、まず単音を一瞬で変換するところから始まって、次第に和音になって両手になって…スピードをちょっとずつ上げて…より難しい調でも対応できるようになって…と少しずつ変換作業に慣れていくほかないです。
耳じゃなく頭を使う作業なので、処理量には人それぞれの限界があるとは思いますが…でも慣れの問題でかなり向上するはずです。単に12通りの楽譜の読み方を覚えて使い分けるだけの話ですから!
今だってト音記号とヘ音記号で、同じ位置にある音符を違う音として読めますよね。アレも習いたての頃は読み間違えてたと思いますが、慣れたら一瞬、和音もへっちゃら。あれと原理は同じでしょう。


移動ドで楽譜を読んでみると、転調したときなどかなり面倒でした(調ごとに頭のスイッチを切り替えなきゃいけないので)。
「移動ドで弾いている方は沢山いるはず」と仰りますが、きっと移動ドと固定ドを場面によって使い分けている人のほうが多いと思います。

私は相対音感があり、鳴っているメロディは移動ドに直されて聞こえます。絶対音感はないです。
鍵盤を見て弾くときにも移動ドで見ることが多く、その時は4小節くらい弾いていると頭のスイッチがその調に切り替わって、イ長調ならレの鍵盤がファで、シの鍵盤がレだと認識するようになります。「シレミ」と弾きながら、口では「レファソ」と歌うようなことも、混乱なくできます。むしろ固定ドで歌うと、耳に聴こえる音との違和があるせいで気持ち悪くさえ感じるほどです。

しかし楽譜を読むときには普通に固定ドで...続きを読む


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