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どなたかアドバイス宜しくお願いします。

主人が事故暦ありです。だいぶ昔に信販会社から車のローンをしていて滞納してました。今現在支払いを開始し、月10万返済してます。残り5回です。
もちろんこの状態ではどこからも借入は出来ません。

来年に車を購入しようと考えてます。主人はローンを組めませんので私が・・・と考えてるのですが、これにもまた疑問が残ります。
主人は自営をしてますが、私は専従者で月25万の給与をもらってます。
主人が事故暦ありだと、妻の私も借入は無理なのでしょうか?

詳しい方いらっしゃいましたら、教えてください。宜しくお願いします。

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A 回答 (3件)

#2です。


補足を頂きましたので参りました。
私で分かる&お答えできることでしたらいくらでもお尋ねください(業務上の機密に該当するなど、お答えできないことに対しては、ちゃんと「お答えできません」と申し上げますので)。

> 借入するのには「所得証明書」が必要と聞きましたが、絶対条件なんですか?確定申告書などではむりなんですかね?
これは、金融機関によって違うかもしれませんのでなんとも言えません。
「確定申告書」といっても「控」か「コピー」ですよね?
「確定申告書」の「控」で「税務署の収受日付印のあるもの」については、OKとする場合もあります。
ただ、「確定申告書」の「控」は、あくまでも「提出前」のものであり、「税務署の収受日付印」は「確定申告書(控)」の内容が正しいものであることを証明するものではありませんし、内容によっては、後日「修正」が発生することもありますので、「原則」は「公的証明」としているところが殆どだと思います。

> もし主人の所得に関する書類を求められたとしても、あくまでもそこまでのことで、主人の個人信用情報の照会をしないということもありえるんですか?
ありえると思います。
専従者たるご質問者さまの給与のモトはご主人の事業収入ですから、ご主人の「事業」の内容を確認することは考えられます。
ですが、ご主人の個人信用情報については別です。
ご主人の個人信用情報をご主人の承諾なしに照会することは通常は考えられません。
それは、「個人情報の保護に関する法律」、「金融分野における個人情報保護に関するガイドライン」、「個人情報の保護と利用に関する自主ルール」から「個人信用情報機関への個人信用情報の提供(照会も含む)は個人情報の第三者提供にあたる」と解釈されるためです。

「個人情報の保護に関する法律」では、第二十三条で「個人情報取扱事業者は、次に掲げる場合を除くほか、あらかじめ本人の同意を得ないで、個人データを第三者に提供してはならない。」とされています。
金融庁が定めた「金融分野における個人情報保護に関するガイドライン」では、第13条(第三者提供の制限)3項に「個人信用情報機関に対する提供について」が規定されており、「個人信用情報機関に対して個人データが提供される場合には、個人信用情報機関を通じて当該機関の会員企業にも情報が提供されることとなるため、個人信用情報機関に個人データを提供する金融分野における個人情報取扱事業者が本人の同意を得ることとする。」とあります。
さらに、全国銀行協会が定めた「個人情報の保護と利用に関する自主ルール」の「V.第三者提供の制限」で、「銀行が、取得した個人データを第三者へ提供する場合は、次に掲げる場合を除き、あらかじめ本人の同意を得なければならない。」としており、「「同意」を得る方法は、同意文言を記載した書面上に、本人の署名(・捺印)を徴求する方法を原則とする」としています。
ゆえに、「ご主人の個人信用情報をご主人の承諾なしに照会することは通常は考えられません」と申し上げました。
また、「金融分野における個人情報保護に関するガイドライン」では、「金融分野における個人情報取扱事業者は、個人信用情報機関から得た資金需要者の返済能力に関する情報については、当該資金需要者の返済能力の調査以外の目的に使用することのないよう、慎重に取り扱うこととする。」ともしていますので、ご主人がご主人名義で融資を受ける(連帯債務者や連帯保証人になる場合も含みます。)のでなければ、ご主人の個人信用情報を照会しようとすることすらあってはなりません。

ただ、以前、他の方のご質問に回答を差し上げた時、他の回答者様(審査部に勤務経験有-という方)が、「電話番号で個信にかけるので、親戚でカードの怪しい方もある程度、拾ってしまうんです・・・」、「同棲時代の奥さんのカード情報、独身時代の奥さんの父親のカード情報、旦那本人、旦那の父親も、まとめてごっそり拾ってくるので・・・」と回答をされていらっしゃいました。
そういう金融機関ならば、ご質問者さまの融資申込みに対して、ご主人の個人信用情報も「ついでに」拾うのでしょうね。
私(の勤務先)から見れば考えられないことですが…。

ただし、既に当該金融機関から別の融資を受けて返済中の場合には「債権管理」という観点から、照会することはできます。

> 労金は金利が他に比べて低いですが、審査も厳しいってことなんですか?
金利が低い=審査が厳しい…ということはないと思いますが、ろうきんがどのような審査をされているか分かりませんので…。
厳しくても「基準」に基づいて審査することですから、きっちり審査をしてくれるところの方が「安全」とも捉えることができると思います。

> 一度窓口に相談に行き、主人の個人信用情報を照会する必要があるかないかを聞き出すのにはどうしたらいいですか?
開口一番で「専従者の場合は、主人の個人信用情報を照会されますか?」と聞けば怪しまれるでしょうね。
こちらからは何も言わずに、ご質問者さまが1人で「マイカーローンも検討しているのですが、私は専従者なんです。専従者でも借りられますか?」と相談に行かれるのが一番いいと思います。
ポイントは「借りるかもしれないし、借りないかもしれない。」という雰囲気で話を持っていく…ではないでしょうか。
仮にその場で「仮に審査してみますか?」と言われて、個人信用情報を調べると言われても、ご主人がその場にいらっしゃらなければ、ご主人の「本人の同意」を得ることはできません。
「ご主人の個人信用情報もお調べしてよろしいですか?」と聞かれたら、「個人信用情報を照会するには、本人の同意が必要なんですよね~?」とでも言ってかわしてみてください。
それ以前に「奥さまがご主人の専従者でしたら、ご主人に連帯債務者もしくは連帯保証人になってもらうことになります。」とでも言われてしまったら、ご主人の個人信用情報が照会されるのは間違いありませんから、そこで借りることは諦めざるをえませんね。

信用金庫は、仕事の関係での融資は受けていらっしゃらないのですよね?
融資を受けていらっしゃれば、既にご存知の可能性もあります。
確かに、経営者「個人」に延滞等の事故履歴があることは、あまり知られたくないでしょうね。
嘘はいけませんが、あえて暴露する必要もないことですから、慎重に運ぶに越したことはないですよ。
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この回答へのお礼

お礼が遅くなりまして、申し訳ありませんでした。
来年になったら、金融機関の窓口に行って相談をしてきます。
アドバイスを頂いたことを頭にいれて頑張って来たいと思います。
とてもご親切に教えていただき、ありがとうございました!

お礼日時:2006/12/17 22:03

金融機関に勤務しており、以前、個人融資も担当したことがあり、個人信用情報機関の1つである「CIC」認定の個人信用情報取扱主任者の資格を持つ者です。



事故歴…ですね(細かいことをすみません。このサイトで時々「事故暦」との表記を見かけるのですが、「暦=こよみ」ではなく、延滞等「事故・瑕疵」の「履歴」が照会できるものなので、「事故歴」が正しいと思います。勝手にご質問をお借りさせていただき申し訳ありません)。

夫が妻を専従者としている場合は、夫の収入・所得に関する証拠書類を提出していただくことは充分に考えられます。
ですが、専従者の場合、審査基準・扱いは、金融機関等によって全く違います。
ですから、こちらでお尋ねになられても、誰も正確なお答えを差し上げることはできません。
そして、「個人信用情報」に関しても、どのように扱うかは分かりません(この場合、ご質問の趣旨に沿うのは「個人情報」ではなく「個人信用情報」に関する問題です)。

ただ、「個人信用情報」を扱う場合、原則、夫婦・親子・生計を一にする家族であっても、それぞれに、利用に関する承諾を頂かなければならないのは事実です。
原則、
・事前に
・書面により
・他のものと区別する形で
利用に関する承諾を頂かなければなりません。
ですから、「奥さまは専従者ですから、ご主人の個人信用情報も照会する必要があります。」と言われたら…諦めてください-としか申し上げようがないです。

万が一、ご主人の承諾なしにご主人の個人信用情報を照会したと疑われる場合(カマをかけて「ご主人に事故歴があるので、専従者である奥さまにもお貸しできないんですよ。」などという言質を取れると一番いいですね)は、申し込み先が加盟している個人信用情報機関を調べ、そちらに苦情を言ってください。

ご主人の個人信用情報について事前に言及されなければ、あとは、「専従者の扱いがどうなっているか。」だけです。
前述の万が一すら回避するためには、
・延滞した車を購入したディーラーからは購入しない。
・信販会社(ディーラーローン等)を利用しない。
・「保証機関保証」の利用が絶対条件になっていない(保証人を立てる-という選択ができる。この場合保証人が必要になりますけれど)。
・利用予定の金融機関が加盟する「個人信用情報機関」が、以前の信販会社が加盟している「個人信用情報機関」と被っていない。
という点までクリアしなければならなでしょうね。

この回答への補足

詳しい説明ありがとうございます。
また疑問が出てきたのでお聞きしてもよろしいですか?

延滞した車は個人経営の車やさんで買いました。
その信販会社は、セントラルファイナンスです。
私が予定してる金融機関は、労金か信用金庫です。
労金は金利が他に比べて低いですが、審査も厳しいってことなんですか?
借入するのには「所得証明書」が必要と聞きましたが、絶対条件なんですか?確定申告書などではむりなんですかね?

もし主人の所得に関する書類を求められたとしても、あくまでもそこまでのことで、主人の個人信用情報の照会をしないということもありえるんですか?

一度窓口に相談に行き、主人の個人信用情報を照会する必要があるかないかを聞き出すのにはどうしたらいいですか?(こんなことまでお聞きしていいのでしょうか?失礼でしたら申し訳ありません)

私事ですが、信用金庫の方は仕事上何度も行くので窓口の方とも親しくなり、主人がブラックだなんて知られたらなんだか行くのに気が引けてしまうかなって…。私の主人の行ないが悪いのですが。

失礼でなければアドバイスお願いします。

補足日時:2006/12/08 20:35
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原則として個人情報は別物です。

たとえ家族、身内であってもです。

奥様に事故暦がなければ、後は属性(社会的身分や収入など)の問題です。
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この回答へのお礼

ご意見ありがとうございます。
前にちょっと耳にしたのですが、専従者ということは主人からお給料を頂いてる形になるので主人も審査対象になると聞きましたので、心配になったんです。少し安心しました。ありがとうございました。

お礼日時:2006/12/08 13:46

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Aベストアンサー

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再びNO.5です。質問をよく読んでいなかったようで申し訳ございませんでした。

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以上のことから、いまからでもいいので給与支払い報告書を提出しましょう。

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血液検査などの検査結果は、1週間以内で出るとは思うのですが、最近通い始めたところでは、毎回「2週間後に来てください」と言います。「1週間でもいいかな。」と言い直す時がありますが、結果が出てるはずなのに2週間後に結果を聞きにきてくれということを不思議に思います。
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Aベストアンサー

以前病院で勤めていたので 参考になればと思いお話させていただきます。

まず 質問の検査結果は何日で出るか?ですが
検査項目によって結果が出る日数が異なります。
基本的な項目などでしたら数十分ででますし
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それから 本来ならば一週間で結果が出るような検査でも
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結果を聞くだけで患者さんに何度も足を運んでもらうのも悪いですしね。

お役に立てれば嬉しいです。

Qフリーランスの「勤め先」など

学生の頃にある編プロからライターの仕事をもらい、
卒業後も、そのまま続けています。

確定申告は雑所得で申告し、経費など差し引くと
還付金が出る程度の収入です(今年はもう出ないかも)。

さて、そんな私がクレジットカードが必要になり、悩んでいます。
「勤め先」をどうするか、です。
フリーランスのライターやデザイナーの方は、どうしているのでしょうか。
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名称のようなものを登録できるのですか?

まだ将来がはっきり見えず、仕事はその編プロ1社からのみです。
(基本的に自宅作業なのですが、週3~7日は会社に行って
 機材を借りて作業をしています。)
仕事の内容はライティングの他、DTP作業を行ったりイラストを描いたりもしています。

続けられなくなったら就職をすることも考えましたが…。
その会社に深くお付き合いのある担当の方がいて、
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その方が別の会社に移ったら私も一緒に移ることになりますので
フリーランス状態は続きそうです。
(とはいえフリーランスを名乗れるほどの実績はないので、
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 全く違うところから仕事をもらえるよう努力します…)

・今の状況で、「勤め先」はどのように書けば良いでしょうか?
・個人事業主の届出などはする必要がありますか?
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OMCカード、セゾンカードなどの流通系の提携カードは審査が緩いので、銀行系のカードが作れなかった場合は、そういうものに申し込んでみてはいかがでしょう。

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元保育所担当職員です。

自営の手伝いという理由が認められにくいのは、つまり
1.仕事と家事との垣根が外部から分かりにくい
2.無収入の仕事=ボランティアの印象が強い
の二点です。
逆に言えば、この二点に対する言い訳が立てばいい、ということにもなります。
#もちろん嘘はいけませんが(^^;

具体的には、まず1については就労証明書ですね。職分もきっちり書いてもらい、何の仕事を何時から何時まで月何日働いているのか、具体的に証明することで足りるでしょう。
次に2について。これはやはり、仕事である以上きちんとお給料をもらうべきでしょう。経営者の側としても、出した分だけ課税上のうまみがあるわけですし。
#課税上のことは細かくは分かりませんが…。例えばご主人に渡るはずの給料の一部を質問者様へ、という分け方は充分に可能かと思います。それにより非課税部分が増えればさらに良し、ですよね。

あと蛇足ですが、自営業というのは世間から「忙しいときは働いているけど暇なときは家事をしている」と見られがち。具体的には日中仕事以外で外に出ていると、それがたまたまでも、いつもそうしてると思われがちです。おせっかいな第三者の目が常に光ってると思ってくださいね。嘘はすぐばれます。
実際役所にはその手のタレコミはしょっちゅうでした。もちろんほとんどは根のない中傷でしたけど(^^;

元保育所担当職員です。

自営の手伝いという理由が認められにくいのは、つまり
1.仕事と家事との垣根が外部から分かりにくい
2.無収入の仕事=ボランティアの印象が強い
の二点です。
逆に言えば、この二点に対する言い訳が立てばいい、ということにもなります。
#もちろん嘘はいけませんが(^^;

具体的には、まず1については就労証明書ですね。職分もきっちり書いてもらい、何の仕事を何時から何時まで月何日働いているのか、具体的に証明することで足りるでしょう。
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Q自己破産後、ローンが組めるようになるまで。

私の婚約者は、自己破産をして丸5年経ちました。免責もおりているので(実際に書類も見せてもらっています)5年から7年でカードが作れるようになったりすると聞きましたが、実際に自己破産されてカードを作れるようになったり、ローンを組めるようになった方はいらっしゃいますか?また、彼と結婚して、私に収入源が無い場合、私もカードが作れなかったりするのでしょうか?実際にカードが作れなくても、現金払いで生活していく程度の収入は有りますし、彼氏も企業の正社員として働いています。カテゴリはここでよかったのか、わからないのですが、お分かりの方いらっしゃいましたら、教えて下さい。

Aベストアンサー

以前、『個人信用情報機関』の1つであるCIC(正確には『クレジット産業協会』)に『個人情報取扱主任者』の認証を受けていました。

> 免責もおりているので(実際に書類も見せてもらっています)5年から7年でカードが作れるようになったりすると聞きました
それは、「『個人信用情報機関』に『情報』が残っている期間が過ぎれば、再びクレジットカードを作ったり、ローンを組んだりすることができるようになることもある。」という話だと思います。
(カードと言われてもさまざまありますので…。キャッシュカードならばすぐにでも作れるでしょうし、キャッシュカードがあってその口座に残高があれば『J-Debit』というシステムに加入しているお店などでは、現金がなくても買い物等はできますから。)

5年から7年…というのは、『延滞等の金融事故があった場合=事故情報』の話です。
自己破産の場合は、『官報』に記載される情報なので、最長10年です。
『事故情報』と『官報記載情報』は扱いが違いますから、それを混同しないようにしてください。

全国銀行個人信用情報センターは「破産・民事再生手続開始決定等の場合は、当該決定日から10年を超えない期間」。
CICは「破産・失踪・再生手続開始の決定日より7年以内」。
CCBは「破産関連は宣告日より7年間」。
全国信用情報センター連合会は「破産に関する情報は、手続開始日(宣告日)から10年間」。
テラネットは「本契約不履行に係る情報は発生日から5年を超えない期間」。
となっています。

銀行系の「全国銀行個人信用情報センター」と消費者金融系の「全国信用情報センター連合会」が10年であり、この2機関は、クレジット・信販系の「CIC」と(CRINというシステムにより)情報交流をさせていますので、ローンであれクレジットカードであれ「10年は無理」と思っていていただいた方がいいです。

> また、彼と結婚して、私に収入源が無い場合、私もカードが作れなかったりするのでしょうか?
私には収入がないのにクレジットカードを作ったり、ローンを借りたりして、『どこから返済』をするのですか?
『夫』の給与が『返済財源』となるのではありませんか?
『返済財源』の主に『自己破産』の履歴があれば、当然にクレジットカードも作れないと考えるのが普通だと思いますけれど。

ただし、法律で「個人信用情報機関に破産の情報や金融事故の情報が載っている人にはお金を貸したり、それに準ずること(クレジットカードの発行など)をしてはいけない」と定められている訳ではないので、それぞれの金融機関やクレジット・信販会社の判断基準によっては、ローンが組めたり、クレジットカードが発行されたりといったことがないではありません。

ただ、ご質問者さま個人が誰かにお金を貸したとして、その借金を踏み倒されたとします。
その借金を踏み倒した相手に、ご質問者さまは再び、三度、お金を貸してあげよう…という気になりますか?
『(自己破産に至った理由の如何を問わず)自己破産による免責を受け、結果として借金を完済しなかった』ということは「借金を踏み倒した」のと同じことです。
免責を受けても借金そのものがなくなった訳ではないので、債務者に余裕ができ、返済の意志があれば返済をすることはできるんです。
ご質問者さまの婚約者さまも「今からでもかつての借金の返済はできます」よ。
でも、『今さら』返済をしたところで、「何の得にもなりません」からされないでしょうね。
それゆえに『自己破産による免責を受けた』=「借金を踏み倒した」と言われてしまうんです。

あと、既回答者さまも仰られている通り、かつての自己破産によって免責を受けた先のご利用は、一生涯無理だと思っていただいていいです。
世間一般で言われているような『ブラックリスト』は存在しませんが、内部資料としての『ブラックリスト』は存在し、『永年保管』としている企業は多いですから。

以前、『個人信用情報機関』の1つであるCIC(正確には『クレジット産業協会』)に『個人情報取扱主任者』の認証を受けていました。

> 免責もおりているので(実際に書類も見せてもらっています)5年から7年でカードが作れるようになったりすると聞きました
それは、「『個人信用情報機関』に『情報』が残っている期間が過ぎれば、再びクレジットカードを作ったり、ローンを組んだりすることができるようになることもある。」という話だと思います。
(カードと言われてもさまざまありますので…。キャッ...続きを読む

Q夫が個人事業主の場合のパート収入上限

似たような質問を探したのですが、なかなか見つからず、よろしくお願いいたします。
夫は個人事業主で、確定申告をしております。
私は、去年からパートをするようになり、今年度が初めて、年初から給料を貰っています。
計算したら、今のままだと、103万は軽く越えてしまうのですが、私のような「サラリーマンの妻」ではない場合は、どうすれば良いのでしょうか?
国民健康保険、国民年金です。

夫と去年話したのですが、自分の確定申告で手いっぱいで、良くわかりませんでした。
確定申告の場合も103万とか、130万は越えたらダメなのでしょうか?
夫の申告でごちゃごちゃすると、怒られそうなので、夫には聞くに聞けない状況です。

Aベストアンサー

自営業者の妻の場合には難しく考えることはありません。
失礼ながら、いたって単純明快ですよ。

一年間の給与の総額が103万円以下なら、夫は配偶者控除を確定申告で受けられる。
同上、103万1円から140万9999円以内なら、夫は配偶者特別控除を確定申告で受けられる。
同上、141万円以上なら、夫は配偶者控除も配偶者特別控除も受けられない。

「妻の年間収入が130万円を越えたとき」を心配しなくてはいけないのは「サラリーマン」だけです。
自営業で国民健康保険に加入してる者を夫にしてる貴方には「知っててもよいが、知らなくても良い」知識です。

また、年金は夫も妻も自分で払います。

以上

物足りないようなら、少し説明を付けておきます。

夫がサラリーマンの場合だと、保険組合に加入してます。
すると夫の保険証で、貴方がお医者様にかかれるという立場になります。
これを「妻が夫の被扶養者になってる」という言い方をします。
この被扶養者になる条件に「年間130万円以下の収入であること」というのがあるのです。

夫がサラリーマンでない場合には、国民健康保険に加入してるのですが、これには「被扶養者」という考え方がないのです。
被扶養者という考え方がないので、所得制限という条件も当然にありません。
つまり「130万円をこれたらどうたらこうたら」という問題を、貴方は考える必要がありません。

年金については、夫の被扶養者になってる方は「第3号被保険者」といわれ、自分で年金保険料を支払わなくてもよいことになってます。
これも「サラリーマンの妻」の場合の話ですので「知っててもよいが、知らなくても良い」知識です。

自営業者の妻の場合には難しく考えることはありません。
失礼ながら、いたって単純明快ですよ。

一年間の給与の総額が103万円以下なら、夫は配偶者控除を確定申告で受けられる。
同上、103万1円から140万9999円以内なら、夫は配偶者特別控除を確定申告で受けられる。
同上、141万円以上なら、夫は配偶者控除も配偶者特別控除も受けられない。

「妻の年間収入が130万円を越えたとき」を心配しなくてはいけないのは「サラリーマン」だけです。
自営業で国民健康保険に加入してる者を夫にして...続きを読む


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