ブックシェルフ型のスピーカーの購入を検討しているのですが、AVラックの上にテレビを挟む形で置きたいと思っています。しかし以前に「箱型ラックの上にスピーカーを置くと箱が共鳴して音質が悪くなる」
と聞いたことがあります。部屋のスペースの問題で、スタンドは置けません。壁掛けも考えていません。もしこのセッティングが「有り」ならば、何に気をつけたらよいのでしょうか。必要なら、ラックも買い替えるつもりです。
ちなみに現在のシステムは、AVアンプ:オンキョーTX-SA601
フロントスピーカー:ボーズ101 
映画・音楽(主に楽器系とJ-POP)半々で使用していて、5.1サラウンドをヤマハの昔の下位スピーカーで組んでいます。
購入候補は、DENONのSC-CX101、B&WのCM1、KEFのQ3などを考えています。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (4件)

まず、オーディオは、実際の生活との妥協の中で工夫せざるを得ません。



理想的には、揺れない、共振しないスタンドがいいですね。でも、音の悪くなる要素を知り、ちょっとした対策をする事で改善されるものです。

AVラックの上に置くと、ラックの天板や側板が共振しますので、音 (特に低音) が濁り、キレが悪くなります。サイズが大きければ大きいほど、構造材が少なければ少ないほど太鼓のようになって共振します。また、共振の質も、部材の密度が低いと安っぽい音になって、それがSPからの音に加わります。

また、TVも安っぽい音 (どんなに高価なTVも!!) をたてますので、これから離すことも重要です。TVのケース自体の振動も対策したいところです。

それと、SPのバッフル面より前にものがあったり、近くにモノがあったりすると、空気の粘性で振動版の動作が制限され、もったりした音になります。

つまり、TVに密着して、AVラックの上に置くというのはかなりつらい状況です。できれば避けたいですね。

改善方法としては、
・SPとSPの間にモノをおかない。TVより前に出す。
・TVからは数10cm離す。
・TV台とラックを分離する。
・ラックを高密度MDF板の厚めのものにする。
・AVラックからインシュレーターで浮かせる。5cm以上。
・インシュレーターの位置を、ラックの剛性の高い所 (縦の構造材が入っているところ) に持ってくる。
・ラックから床に振動が伝わらないように絨毯などを敷く
・インシュレーターの下に、高密度のオーディオボードを敷く
・オーディオボードの下に振動吸収材を敷く
・ラックの中での置き位置を変えてみる。多分一番前に出した方が良いが、これはエンクロージャーの作りに依存する。
・101なら短い三脚もあるので、導入を検討する。(BOSE製をお勧め)

この回答への補足

説明が足りなくてごめんなさい。ラックというのは、フルサイズを横に並べた寸法(100cmほどの幅)のもので、4分割された中にアンプや各種プレーヤーが鎮座しています。そのラックの上に25インチのブラウン管TVをのせてあります。考えているのは、その両脇にスピーカーを置くことです。SPをテレビより前面に出すことは可能ですが、SPとSPの間にはどうしてもテレビが入ってしまいます。テレビからは10cmくらいは離せます。そのラックの横にパソコンデスクが置いてある(そこしか置けない)ので、リスニング環境としては最悪かもしれません。
ラックの材質は、合板の安っぽいものなので、買い替えは検討しています。よく見かける、箱ではない、側面に板の張っていないタイプのラックでかつ、剛性があれば使えますか?団地の一室なので、大音量では鳴らせません。

補足日時:2006/12/08 18:57
    • good
    • 1

酷なようですが、そのセッティングでは何をしても大した改善にはなりませんので、音質はスッパリあきらめてください。



音質に妥協してでも住環境やセッティングの都合を優先するのは、ぜんぜん有りだと思いますし、しょせんはそこに妥協できる程度のプライオリティしかないわけですから、それで良いとも言えるわけです。

単純に振動の伝播でラックが共振するだけではなく、ラックやTV境界面での反射/回折により、音質で好結果は得られませんし、またテレビも共振するし、反射して仮想音源に化けます。これらが厄介でどうにもなりません。

その昔は、音を聴いているときに中心に置いてあるテレビに毛布をかけている人というのも沢山居たのです。これでも多少は改善されるようなのですが、そのみっともなさたるや、筆舌に尽くし難いものがありました。

スピーカーの周囲には空間をたっぷりと取り、周囲に共振しやすいものや反射源を置かないというのは今も昔も王道です。しかし、それは誰もが強制されるようなものではありません。音質に妥協しましょう。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

よくわかりました。ありがとうございました。
どうせ買うなら性能を発揮できるような環境にしたいと思いますので、
ご意見を参考にレイアウトを変えてみようと思います。

お礼日時:2006/12/09 09:50

お気持ちは解ります・・・・・。



#1さんのお答えで大丈夫です。

私からのヒントとして少々。 (^。^)

1、 TVは何ですか? ブラウン管? それとも薄型?(液晶TV・プラズマTV)  ブラウン管だとすると、やはり奥行きがありますので、設置は大変になってしまいますね。 ラックをすでに購入済みに様ですが、 買い換えても良いとの事であれば、何はともあれ「頑丈・丈夫」なラックを買ってください。  TVメーカーの物や、家具メーカー(一般の家具店やホームセンターでの購入)製のモノは、価格の割りに「安物」です。 見た目・デザインが最優先のためズバリ「貧弱」です。 中がスカスカな板材ですので強度が無く、結果音への悪影響が大です。 

お奨めとしては、TVラックはTV自体の幅程度のサイズを買って、スピーカーにはトールボーイタイプを選択する事です。 ご希望のスピーカーのご購入が譲れないのであれば、やはりスピーカースタンドの購入でしょう。 (>_<)   同系列でトールボーイモデルが出ているようです。 トールボーイのメリットは、そのまま置いても高さが適度の取れている事、小型ブックシェルフタイプ(ご希望のモデル)に比べ、箱の大きさの影響で低域感の増量は明らかです。 特にシアターサウンドに於ける、低域の意味は大きく、聴こえ方が大きく変わってきます。 

参考のURLには、薄型TV用のラック、一見壁掛け?、と色々なタイプが出ています。 安く(定価ベース)は有りませんが、実売価は案外安くなっています。 家電量販店・NETショップ等で確認してみて下さい。 (^_-)-☆

お奨めのTV台
http://www.maido-groove.jp/%7Ehayami/cgi-bin/pro …
一見壁掛け風のスタンド・・・(隙間にはセンタースピーカーの設置も可能)
http://www.hayami.co.jp/hamilex_pdp.html

ラックはディスプレイのサイズや、ラック内に置く機器などの寸法を考えての購入となりますから、お持ちの機器を良~く確認してから購入なさって下さい。  \(^o^)/



参考URL:http://www.hayami.co.jp/hamilex_product_top.html
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ご返信ありがとうございます。
TVはブラウン管ですが、今後はいやでも地デジ対応の薄型TVを買わなければならないので、ラックも必要ならば買い換えるつもりです。
おっしゃるとおり、ブックシェルフにこだわりはなく、トールボーイも視野に入れています。Highland AudioやKEFのiQ5あたりが値段も手ごろで良いかなと考えています。細身のものでないと置けないのです。(BOSEの55WERは友人が持っているので候補外)
トールボーイタイプとなると私のアンプで鳴らせるかなという不安もあります。ラックはハヤミか若月で探してみます。

お礼日時:2006/12/08 19:56

No1さんの回答でほぼ出尽くしたと思われますが、補足です。


AVとしてご使用ならばそんなに神経質になる必要はないと思います。
「・・・音質が悪くなる」とういうのは、ピュアオーデオを
追求した結果であって、普通に音楽や映画を楽しむ分には
十円インシュレーターを敷くだけで十分であると思います。
あと、あまりにも部屋をデッドにしすぎると、逆に音に面白み
がなくなってしまうこともあります。ある程度ライブな方が
いいかもしれません。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございます。おっしゃるとおり、大音量で鳴らすことはありませんので、そんなに気にする必要はないのかもしれませんが、今後、薄型テレビも買う予定ですので、映画、音楽どちらもそこそこ良い音で聞けるシステムを組みたいと思っています。特に音楽ライブのDVDを良く視聴する(クラシック含む)ので、そのあたりが欲張りになってしまっているのかも知れません。

お礼日時:2006/12/08 19:40

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q安価で効果のある、スピーカー台になるもの

ちゃんとしたスピーカー台は高いです。
高価なものはきっととても良いんでしょう。

しかし、そんなにお金かけたくないのです。
そのスピーカーはそろそろ引退するかもしれないので・・

安くて、手に入り易くて、見た目もまぁまぁで
それなりに音質向上するような
そんな夢のようなスピーカー台になるものって
何かないでしょうか?

スピーカーの大きさは幅約35センチ・奥行き約30センチ
高さ約60センチです。床はフローリングです。
今は厚さ1センチ弱のゴム板4個を角に敷いてます。

もう少し高さが欲しいので10~15センチくらいで
なにかないでしょうか?

ブロックとかレンガはダメです。いらなくなったときに
処分が困ります。

Aベストアンサー

スピーカー台になるものということですが
重量があって、硬くて、振動をある程度吸収するものが良いと思います。
また安価で廃棄の事や入手性という条件で考えてみました。

合板とブチルゴムテープのサンドイッチ構造はいかがでしょうか?
基本材料は、できればシナ合板です。
それをブチルゴムテープで貼り合わせていく要領です。

合板で重量と剛性・硬さを確保して、ブチルゴムテープで振動や合板の共振を抑え込みます。
15ミリ合板6層と1ミリのブチルゴムテープ5層で95ミリになります。
18ミリ合板5層と1ミリのブチルゴムテープ4層で94ミリになります。
仕上げに木目が残る塗料で塗れば見た目も良くなると思います。
インシュレーターっぽく10センチ角のものでも、スピーカーベースっぽくスピーカーの底面サイズや2まわりくらい大きいサイズ作ってもいいと思います。
下記でお話するソルボセインをそれらとスピーカーの間に挿入してみるのも手です。

それから
今ゴム板を4個を角に敷いているとの事ですが、ソルボセイン等試された事おありでしょうか?
ホームセンターのゴムコーナーにも売っています。
一度試されて、音の変化に気付くかと思います。
恐らくゴム板よりクリアな音になると思います。

音質への貢献を考えると、冒頭の要素を取り入れると音質的にベターな方向に向かうと思います。
試行錯誤とトライ&トライです。

スピーカー台になるものということですが
重量があって、硬くて、振動をある程度吸収するものが良いと思います。
また安価で廃棄の事や入手性という条件で考えてみました。

合板とブチルゴムテープのサンドイッチ構造はいかがでしょうか?
基本材料は、できればシナ合板です。
それをブチルゴムテープで貼り合わせていく要領です。

合板で重量と剛性・硬さを確保して、ブチルゴムテープで振動や合板の共振を抑え込みます。
15ミリ合板6層と1ミリのブチルゴムテープ5層で95ミリになります。
18ミリ合板...続きを読む

Qスピーカーの土台にコンクリートブロック

スピーカーの土台にコンクリートブロックをおくとすごく音が良くなると聞いたのですか、本当ですか?

もし本当ならば、コンクリートブロックはどのくらい積んだら良いのか、積み方も併せて教えて頂ただければ幸いです。

後、コンクリートブロックは粉がたくさんでるようなので、コンクリートブロックに代用できるような物などはないでしょうか?

Aベストアンサー

コンクリートブロックといっても様々な種類がありますが、大別して、ブロック塀などに使われるような発泡性のものと、人工大理石調の高密度のものがあります。

このうち、特に発泡性のものは一聴すると音が良くなったように感じることがありますが、個人的には音の密度感がなくなって、良くいえばスッキリと整理された感じ、悪くいえばスカスカした音になるように思います。
内部の細かな空洞が音を吸ってしまい、本来聞こえるべき音までがなくなってしまうからだと思います。(現に同様の原理で、アスファルトに気泡を作って騒音を減らす技術が各地の幹線道路で実用化されているようです。私の地元でも数カ所確認しています。)

一方で高密度タイプのものですが、形としてはタイル状のものや、車止めとして売られているものがあります。(これもホームセンターで売っています。)
こちらは、良くいえばカッチリと締まりのある音に、悪くいえばキンついた音になりがちです。

いずれの場合でも、単体で使うとこの特徴が顕著に出てきて再生音を変えてしまうことが少なくありません。薄手(1mm以下くらい)のゴムシートやコルクシートなどを床との接触面に使ったり、スピーカーとの接点には小さな木片や金属片を挟むと、自然な音になるでしょう。
ただし、軟性素材のシートを使う場合はできる限り薄く、かつ接触面んが最大となるようにします。柔らかい素材を小さな接触面積で使うとコンプライアンスが大きくなり、振動が減衰できなくなります。つまり、シートを使う場合はブロックと床の接触部分全てに触れるように、大きなものを使う必要があります。

粉が出る点に関しては、包装紙などで包んでしまえば良いかと思います。ただし、小さな気泡が水分を含んでいるため、晴天下で数日は乾燥させないと、部屋に入れてから紙に皺ができたり、カビが出たりします。
また、ブロックの場合は空洞が設けてありますが、ここに綿などを詰めておかないと、特的の周波数で共鳴して、不要な音が出たり、逆に必要な音が消されたりします。(目隠ししない場合も同じです。)

代用品、というより、より良い素材としては、大理石や人工大理石、木材(基本的には比重が大きいものほど使い勝手が良い)などが良いでしょう。大理石は意外に値段が安く、石材店などに頼めば面取りもしてくれます。人工大理石は多少高いですが、端材を使って作ってくれる店もあります。
木材に関しては、日曜大工に自信があれば、かなり自由な設計が可能です。直線カットはたいていのホームセンターでやってくれますが、店員によって精度が変わるのが難点です。(良い店では0.数mm以内、酷い店では切り幅すら確認しない店員もいました。もちろん責任者を呼びつけましたが....)

積み方や厚さ、素材の使い分けはノウハウに属する部類のもので、カットアンドトライで調整していくしかありません。組み合わせはほぼ無限ですので、いろいろ試しながら音の変化を聴き、好みのセッティングを見つけてください。

コンクリートブロックといっても様々な種類がありますが、大別して、ブロック塀などに使われるような発泡性のものと、人工大理石調の高密度のものがあります。

このうち、特に発泡性のものは一聴すると音が良くなったように感じることがありますが、個人的には音の密度感がなくなって、良くいえばスッキリと整理された感じ、悪くいえばスカスカした音になるように思います。
内部の細かな空洞が音を吸ってしまい、本来聞こえるべき音までがなくなってしまうからだと思います。(現に同様の原理で、アスファルト...続きを読む

Qセンタースピーカーは画面の上・下どっちが最適?

センタースピーカーの設置で悩んでます。
というのも、センタースピーカーって置く場所に困りませんか??
最近では家庭用モニタ(TV)の大型化にともなってセンタースピーカー・・・といいつつも、左右に分けて2つおいていたりもするようですが・・・基本的には1個だと思ってます。

現在は、テレビを置いているテレビーボード上にテレビと一緒に、テレビの前に来るように置いてます。私的には(なんの根拠もありませんが・・・)センタースピーカーは画面の下に置くのが理想的なイメージがあります。
→きっと、最近市販されているテレビボードにはセンタースピーカの設置を考慮した棚などがあるから、画面下のイメージがより強くなってしまっているのでしょうね。けど、テレビボードは必ずテレビの下になるわけだから・・・そうなるしかないんですけど)

ということで、テレビの前にセンタースピーカーを置くと、インテリア上あまりよろしくなく、我が家のテレビボードもセンタースピーカの設置場所がなかったりで・・・いっそのことテレビの上部の空間になんとかセンタスピーカー用の棚を設けて、そこに設置してみては?とたくらんでます。

センタースピーカー(yamahaNS-C325なんですが・・・)は画面の上・下どちらに設置するのが望ましいのでしょうか?
(きっとどっちでもいいんでしょうね。)

ちなみにですが・・・テレビボードの天板(テレビを載せる面)の高さは床から45cm程度、でフロントスピーカーは床にトールタイプ(yamahaNS-525F)を設置してます。
画面からの距離は2.5m程度のところにあるソファーで座って視聴してます。

みなさんの考え方や、設置事例など・・・教えていただければと思ってます。
この悩んでいる時期が楽しいでしょうね・・・(といいつつ高校の頃からオーディオに興味を持ち始めなんだかんだで20年悩んでいたり・・・汗)

センタースピーカーの設置で悩んでます。
というのも、センタースピーカーって置く場所に困りませんか??
最近では家庭用モニタ(TV)の大型化にともなってセンタースピーカー・・・といいつつも、左右に分けて2つおいていたりもするようですが・・・基本的には1個だと思ってます。

現在は、テレビを置いているテレビーボード上にテレビと一緒に、テレビの前に来るように置いてます。私的には(なんの根拠もありませんが・・・)センタースピーカーは画面の下に置くのが理想的なイメージがあります。
→きっと、...続きを読む

Aベストアンサー

再び iBook-2001 回答#1です♪

お礼をくださりありがとうございます。
遅くてもお礼や補足等の反応を戴けますと、ほんと助かりますよぉ。
(と、言いながら、前回の回答から、先日退院と言う状況だったりします。笑)

kudoshima 様はスピーカー工作にも興味が有るようですので、いろんな事を試して自分で聴いた感覚をこれからも大切にして戴けたら良いと思います。

回答#3のkuwa_98様にご賛同戴けて、とてもうれしく思います。
私も過去に多数のスピーカーで部屋中からのサウンドを楽しんだ時期も有りましたが、結局kuwa_98様同様にメインスピーカーに帰ってしまった方向ですよ(爆笑)


今では高音用でも低音用でも、小口径の狭帯域フルレンジでも、スピーカーユニットの個性を聞き分ける為に、出来るだけ小さい音量で聞き取り易いか、出来る限りの大音量でも苦痛が無く聴き易いサウンドか? と言う指標で個人的にはスピーカー工作を小学生の頃から今でも趣味の一つとしています。

#3様の「私には、自然の音があんな風(5.1サラウンド再生音)に聞こえた事がありません。」
全く同感です♪
あくまで、音楽的な聴き方では、SACDのマルチの様な理想環境を構築しませんと、そのように感じる場合の方が大多数ですね。(特に録音状況が重要でしょうかね。)

ただ、映画等のホームシアターですと、後方スピーカーも、サブウーファーも効果音用なので、演出的な効果としては楽しめる部分でしょう。

スピーカー単体の音色やクオリティ、自分の好みに合うかを確認する場合は、ステレオ2本では無くて、モノラルの1本で試してみるのがスピーカー工作が趣味になった私の流儀だったりします。

複数種のスピーカーが有る場合は、それぞれ1本だけで、聴いてみて全体の印象や特定の楽器や歌などを音量を換えてみても聴き易い物がおおむね正解と言うのが、私の経験値からの指標です。
他の方にも同じ指標が適しているかは解りませんが、スピーカー工作も考えた場合には私の様な比較試聴方法も有るという一面をお伝えいたします。
参考に成るかは解りませんが、あくまで個人的考え方ですよ~~ん♪

再び iBook-2001 回答#1です♪

お礼をくださりありがとうございます。
遅くてもお礼や補足等の反応を戴けますと、ほんと助かりますよぉ。
(と、言いながら、前回の回答から、先日退院と言う状況だったりします。笑)

kudoshima 様はスピーカー工作にも興味が有るようですので、いろんな事を試して自分で聴いた感覚をこれからも大切にして戴けたら良いと思います。

回答#3のkuwa_98様にご賛同戴けて、とてもうれしく思います。
私も過去に多数のスピーカーで部屋中からのサウンドを楽しんだ時期も有りました...続きを読む

Qスピーカーケーブル(2線平行)の極性について教えてください

スピーカーコード(ビニール被覆の通常の2線平行コード。以下SPコードと記述しています)の極性について、一般的使い方を教えてください。
特殊なスピーカーケーブルについての質問ではなく、ごく普通の電気店で購入できるSPコードについての質問です。

「個人で使うのだから、どうでもいいよ」という回答ではなくて、一般的な使い方があるのでしたら教えてください。

次のような種類のSPコードの場合は、極性(+、-)はどのように使うのが一般的なのでしょうか。

(1)「赤黒2線SPコード」の場合。
赤(+)、黒(-)として使用するのが一般的ですよね。
(2)「白青」の場合は、どちらを「+」としてあつかうのが一般的でしょうか?
(3)「2線とも同色、または透明被覆であるが、片方には電線のメーカー名や型番などの文字が印刷してある」ようなSPケーブルの場合は、どちらを「+」としてあつかうのが一般的でしょうか?

以上です。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

No.1の方のおっしゃるとおりで、決まりがあるわけではないですが、ステージ音響なんかの世界では、まず「無色がグランド(-)」「色つきが信号線(+)」という不文律を基本とする事が多いです。
問題は「無色」の扱いで、ちょっと変な言い方ですが、
「ほんとの無色」>(銅の裸線)>「黒」>「灰色」>「白」>「他の濃色」
と、感覚的に『無色度の高い方』をグランド(-)とするのが普通ですね。
(ただ、黒、灰、白の順位については、音響屋にもある種の『流派』があって、若干違う場合が…私の習った流派では上の並びです)

よって、「白青」「白赤」等の場合は、白をグランド(-)と取る場合が多いです。
2線同色または2線とも透明の場合は、私の習った流派では印刷がある方を(+)、何も無い方を(-)としますね。これは、多チャンネル線(マルチ線)といって、何十チャンネルもの配線が1本にまとまったケーブルを使う場合、「基色+色つきの細いライン」みたいな色分けがされている場合が多いので、「色ライン付き=基色以外の印刷等がある方=信号線」という解釈で誤配線を防ごうということから来ています。

以下、蛇足ですが…
ステージ音響の世界では、ノイズ対策や事故防止の観点から何かにつけて「まずグランドを合わせる」ということが非常に重視されるので、「色のない=無彩色=グラウンド(-)」とルール化がされ、新人はそれこそ徹底的に叩き込まれます。
ただ、これらはあくまでも業界ローカルルール(というか、安全基準)で、前述の通り地域や「流派」で若干の解釈の違いがあったりする、必ずしも絶対的なものではないのすが、オーディオをやっている方が「プロがそうやっているのだから間違いない。」という解釈(というか思い込みというか知ったかぶりというか)で、「こうするのが正しい!」と講釈垂れているシーンは多いですね。

それと、音響機器の関係と、電力線を扱う関係、電話等の有線通信線を扱う関では、配線色の解釈が全く違う(特に電力線では厳密に決まっている)ので、オーディオの世界でもそれらをごちゃごちゃに語られて、まるで不毛な議論(Aさんは電力線ルールを知ったかぶり、BさんはNTTのルールを知ったかぶり…みたいな…どっちもスピーカケーブルには全く関係ないのに(^^ゞ)を目にするケースも多いです。

ちなみに、ステージ音響では白黒線が一番やっかいで(^^ゞ
A)「ステージ上のグラウンド(-)はすべて白なので、白黒は黒が(+)」
という流儀と、私の流派の考えで
B)「白黒の場合は白が(+)、黒(-)」
という、全く逆の流派があります。

A)の流派にも一理あって、プロ仕様の音響機器間を繋ぐケーブルには、普通は「黒」は使わないんです。「黒」は「0(ゼロ)」を示すカラーコードにも使われるので、何事も自然数(1以上)で番号を振る世界では余り用途が有りません。なので、高級ケーブルを惜しげもなく使える大手音響系では、むしろ電力線(必ず黒が使われる)と間違えないように「白=(-)」で統一されていると聞きます(ここだけは聞いた話(^^ゞ)。

すいません、蛇足が長くなりました(^^ゞ

No.1の方のおっしゃるとおりで、決まりがあるわけではないですが、ステージ音響なんかの世界では、まず「無色がグランド(-)」「色つきが信号線(+)」という不文律を基本とする事が多いです。
問題は「無色」の扱いで、ちょっと変な言い方ですが、
「ほんとの無色」>(銅の裸線)>「黒」>「灰色」>「白」>「他の濃色」
と、感覚的に『無色度の高い方』をグランド(-)とするのが普通ですね。
(ただ、黒、灰、白の順位については、音響屋にもある種の『流派』があって、若干違う場合が…私の習った...続きを読む

Qサブウーファーは階下に響くの?

ホームシアター(5.1サラウンド)を構築しようとしています。マンションの3F在住で床はフローリングですが、サブウーファーを設置した場合、階下にかなり響くものでしょうか。響く場合には対処法はあるのでしょうか。お教え願います。

Aベストアンサー

階下サブウーファの対策に防音・吸震カーペットがあります。
SWは振動波が大きいため比較的小さな音でも周りに漏れます。

コレを緩和させる為にSWの下に防音カーペットを引くことで振動を伝えにくくするのです。
しかし振動を吸収するということは、音質も若干さがりますが低音なのでよほどのマニアでなければ気にならない程度です。
防音したうえで低音の劣化をふせぐなら防音カーペットの上に御影石or大理石orコンクリート板などおいてその上にSWを置けば少し良くなります。
防音カーペットは切り売りやパネル売りの安いのがいろんなところで売ってます。
無ければ、毛足の長いフサフサしたカーペットでも専用ほどではないにしろ代用ができます。完璧ではないですが、階下への対策はこれで少しは、良くなります。

ただし、直接的な音漏れは緩和できますが、柱や壁を伝わる間接的音漏れは防ぎようがないので階下だけでなく階上や両隣の部屋の方にも気を配りましょう。TVを見るときくらいの音量でも充分臨場感があるのであまり大音量にしないことが得策です。

専用ルームでホームシアターを構築できるなら簡易的な防音壁を設置するこも視野にいれておいたほうが良いかも。

簡易防音グッズのサイトを見つけたので参考にしてみてください。
数百万もする本格的防音リフォームより見栄えはわるいですが、お手頃で効果大です。
くれぐれも、近隣に迷惑が掛からないよう心がけてお楽しみ下さい。

ちなみにウチは、SWより若干はみ出る大きさのパネルカーペットの上にレンガを敷き詰めて更に耐震ゴムのインシュレータモドキを置いて設置してます。かなり安上がりで効果はあります。壁は手つかずなのでそっちが気になってますがクレームは今のところきてないのでたぶんそれほど漏れてないと思う。

参考URL:http://www.pialiving.com/

階下サブウーファの対策に防音・吸震カーペットがあります。
SWは振動波が大きいため比較的小さな音でも周りに漏れます。

コレを緩和させる為にSWの下に防音カーペットを引くことで振動を伝えにくくするのです。
しかし振動を吸収するということは、音質も若干さがりますが低音なのでよほどのマニアでなければ気にならない程度です。
防音したうえで低音の劣化をふせぐなら防音カーペットの上に御影石or大理石orコンクリート板などおいてその上にSWを置けば少し良くなります。
防音カーペットは切り売りや...続きを読む

Qスピーカーのインシュレーターについて教えてください。

依然はこちらで親切にアドバイスを頂きありがとうございました。
おかげさまで納得のいくオーディオシステムを組むことができました。


そこでまたご質問させてください。

フロントスピーカー(7.1CHを組んでいます)にトールボーイのオンキョーD407を使っていますが、専用のスピーカーベースは既に生産終了でもはやメーカーにもネット業者にも在庫がない状況です。
そこで専用のものではないものでインシュレーターを考えていますが、マンションなので下の階に振動や音が響かないように、とりあえず、

(1)ゴムの『防振材』をホームセンターで買って四つ角に敷いていますが、『防振材』はスピーカーに良くないでしょうか?(音は敷く前よりはこもり音がなくなったような気がします。)

(2)ネットなどでよく10円玉を使ったらいいと書いてあるので、(1)の防振材とスピーカーとの間に10円玉を敷いていますがこれは良くないでしょうか?(『防振材』だけの場合と余り変わらない気もします。)

(3)購入時に付いていたコルクスペーサーをスピーカーに貼り付けたままなのですが、(1)にしても(2)にしても、いずれにしてもこのコルクスペーサーは取り外した方がいいでしょうか?付けたまま『防振材』や10円玉を使っても差し支え、影響はないでしょうか?

(4)10円玉が良いと書いてあるものが多いですが、その原理はなんなのでしょか?素人目には、スピーカーとフローリングの間に10円玉をはせても、そのまま床に振動が伝わってしまってしまうの良くないのではないか?と。 むしろ(1)や(2)の方がいいのではないか?と。

(5)最後に、下の階に響かない防音効果があって、なおかつ良い音質を引き出すような何か良い方法はありますでしょうか?


以上たくさんになりましたがよろしくお願い致しますm(_ _)m

依然はこちらで親切にアドバイスを頂きありがとうございました。
おかげさまで納得のいくオーディオシステムを組むことができました。


そこでまたご質問させてください。

フロントスピーカー(7.1CHを組んでいます)にトールボーイのオンキョーD407を使っていますが、専用のスピーカーベースは既に生産終了でもはやメーカーにもネット業者にも在庫がない状況です。
そこで専用のものではないものでインシュレーターを考えていますが、マンションなので下の階に振動や音が響かないように、とりあえず、
...続きを読む

Aベストアンサー

下の階に音が響かないように、というのは、スピーカーやインシュレーターの問題ではなく、むしろ建物それ自体の問題です。壁や天井が振動し、柱や梁を通して建物全体に振動が伝搬しますから、これを断ち切るには建物の構造自体をどうにかしなければ、根本的には解決しません。

また、セッティングに関してはケースバイケースである部分が大きく、トライ&エラーの際にノウハウが生かせるかが鍵になります。ですから、こうすれば絶対に良いという答はありません。

その上で、ですが、いわゆる防振材のような柔らかい物体は、本来必要な振動まで吸収してしまい、ちゃんと追い込まれたセッティングではかえって音を悪くします。重量物も同じで、闇雲に重さや固さを増すだけでは逆効果です。
軟性の素材を用いるときは、可能な限り薄く広く使うのが良いと思います。また、基本的には金属・石・木材など、硬い素材と併用することが望ましく、スピーカーと触れる部分には用いない方が良いでしょう。最小限度の分量をうまく使いこなせば、高い効果を上げることができます。

10円玉の効用ですが、要するに、硬いもので、できるだけ接触面積を小さくする、というコンセプトです。ですから、別に1円玉でも5円玉でもかまいません。振動を吸収する効果というよりは、確実に接触する部分を決めてしまい、不安定でグラグラした状態をなくすことが目的です。つまり、防振のためというよりは、音質を向上させることのみが目的です。
それぞれ素材が異なりますから、どの硬貨を使うかによって音が変わります。いろいろ試してみるのも良いでしょう。5円玉の穴にパチンコ玉という手もあります。

コルクに関しては、これも使い方次第です。柔らかい物体なので音は吸われる傾向にありますが、一般的なゴムやスポンジに比べるとナチュラルな方向で変化します。フェルトも同様です。振動対策という意味ではゴムなどに劣るように思いますが、音質という意味では優れています。

(5)に関しては、究極的には防音室にはいること、となるでしょう。7.1chということはサブウーファーも含まれますが、これの振動はいかんともし難いものがあります。雰囲気を出すために大きな空気の振動を発生させる装置ですから、部屋ごと対策しなければ無理でしょう。

かろうじてDIYでできることといえば、せめてフロントスピーカーからの振動を床に直接伝えないようにするため、仮の床を増設することでしょうか。
私自身はやったことがないので想像半分ですが、フロントスピーカーを設置する部分を含め、そちら側の床全体を防振シートやカーペットで覆い、その上に頑丈な木の板を敷いて、その上にインシュレーターなどを置いて通常のセッティングをします。木の板といっても、コンパネのような薄い板ではなく、3cmとか5cmとかの厚みがある床材のようなものが必要だと思います。サブウーファーも、この上に置いた方が良いかもしれません。
こうすれば、空気を通しての振動はどうにもなりませんが、直接の振動は防振シートで大きく減衰できるでしょう。反面、防振シートによって音が吸われる分は、上の木の板が補ってくれると思います。ただ、実際に試したわけではないので、ほんとうにうまくいくかまでは未知数ですが...
フロントスピーカーの真下だけは、たとえば50cm四方の木や大理石の板と、同じサイズの薄いゴムシートなどをその下に敷いて、その上にインシュレーターを介してスピーカーを置くというのでも、何もしないよりはマシかもしれません。

振動を吸収する類のインシュレーターは、必要な音まで殺してしまう可能性が高いだけに、使いどころが難しいのです。この手のもので振動対策をするなら、音質の犠牲はやむを得ないかもしれません。

下の階に音が響かないように、というのは、スピーカーやインシュレーターの問題ではなく、むしろ建物それ自体の問題です。壁や天井が振動し、柱や梁を通して建物全体に振動が伝搬しますから、これを断ち切るには建物の構造自体をどうにかしなければ、根本的には解決しません。

また、セッティングに関してはケースバイケースである部分が大きく、トライ&エラーの際にノウハウが生かせるかが鍵になります。ですから、こうすれば絶対に良いという答はありません。

その上で、ですが、いわゆる防振材のような...続きを読む

Qサブウーファーの置く位置

初歩的な質問で申し訳無いんですがサブウーファーというものを初めて使います。

環境的に、今はプリメインアンプに左右のスピーカー、という状態ですが、
そこにサブウーファーを追加しようとしているんですが、
サブウーファーは(左右スピーカーに対して)どういう位置に置いたらいいんでしょうか?

Aベストアンサー

基本的には、No.1の回答者が指摘されているように、できれば左右のスピーカーの近くに置くのが望ましいといえるでしょう。

その際、左右いずれかのスピーカーの外側ではなく、両者の間(必ずしも中央である必要はない)に置いた方が、より望ましいといえます。外側に置かざるを得ない場合でも、離れすぎない方がベターです。

サブウーファーを、部屋の壁際やコーナーに置くのは、あまり良くありません。現代のスピーカーは、フリースタンディング、つまり前後左右に何もない状態で鳴らすことを前提に設計されており、壁際に寄せると音波の放射状態などが変わってしまって、音質に影響するからです(もともと壁際に寄せて使うことを前提としているサブウーファーについては、もちろん、この限りではありません。なお、ベテランになると壁との距離を調整して音質調整をする人もいますが、壁際に寄せることが常にベストであるとはいえません)。

また、サブウーファーの場合、壁との角度はほとんど関係ありません。なぜなら、低音は指向性(直進性)が弱いという特徴があるので、そもそも「角度」に意味がないからです。単純にいえば、高音は懐中電灯の光、低音は裸電球の光と思えば良く、サブウーファーの角度に意味がないのは、裸電球をどの角度から見ても意味がないのと同じです。

なお、上で「ベテランになると壁との距離を調整して音質調整をする人もいる」と書きましたが、実際にはこれがいちばん重要です。専門的には「定在波」というものがあって、壁との距離の調整は、これを上手くコントロールするものだからです。

したがって、結論的には、

(1) 左右のスピーカーの間に置くのがベストだが、壁(や家具。以下同じ)に密着してしまうなら別の場所を探した方が良い場合もある。

(2) 間に置けない場合は、左右いずれかのスピーカーのすぐ外側がベストだが、壁に密着してしまうなら別の場所を探した方が良い場合もある。

(3) 壁との距離は、実際に音を聞きながら良い位置を探す。基本的に、壁際や、特に部屋のコーナーは良くないことが多い(多いだけで、絶対にダメという訳ではない)。

(4) サブウーファーの角度は、あまり関係がない(もっとも、角度を変えるとユニットやポートの位置が変わるので、場所を動かしたのと同じく壁との距離が変わる、という意味では関係する)。

基本的には、No.1の回答者が指摘されているように、できれば左右のスピーカーの近くに置くのが望ましいといえるでしょう。

その際、左右いずれかのスピーカーの外側ではなく、両者の間(必ずしも中央である必要はない)に置いた方が、より望ましいといえます。外側に置かざるを得ない場合でも、離れすぎない方がベターです。

サブウーファーを、部屋の壁際やコーナーに置くのは、あまり良くありません。現代のスピーカーは、フリースタンディング、つまり前後左右に何もない状態で鳴らすことを前提に設計さ...続きを読む

Qブックシェルフ型とトールボーイ型の違い

お世話になってます。

スピーカーを購入するにあたってブックシェルフ型とトールボーイ型の特徴をメリットとデメリットに分けて、自分なりにまとめてみました。
「ここは違う」とか「それでいいよ」とか、まとめた特徴について意見頂きたいと思います。
よろしくお願いします。

[ブックシェルフ]

メリット

・低音のキレが良い
・定位が定まる
・音場感、音がホール全体に広がる表現が得意
・設置の自由度が高い
・中高音の聴こえ方がクリアで、ボーカル系の音楽を好まれる人には向いている
・クリアな音が出やすい
・環境を選ばない
・狭い部屋でも鳴らせる
・点音源である
・スタンドを変えることで音のチューニングができる
・バッフル面積が小さくなることによる音の不要な 反射による音場感の乱れを抑えられる


デメリット

・低音の量感が弱い
・スピーカーの能率が悪い
・スタンドが必要
・スタンドがないと低音の質が悪くなる


[トールボーイ]

メリット

・低音の量感が豊富
・スケール感を出すのが得意
・スタンドを買わなくて良い

デメリット

・定位が悪い
・大きく、設置の自由度が低い
・広い部屋が必要となり、視聴した環境では上手く鳴っても家に入れると鳴らない場合がある
・セッティングが難しい
・高さなどが決まっておりチューニングの自由度が低い
・細長い筒状であるので、中低域にクセが出易いく、 反響の無い測定室ではごく僅かであるが、実際の家庭内では室内寸法や置き方等でクセが非常に強く出てしまう場面がある



個人的にはトールボーイの購入を目指していますが、ブックシェルフ型に比べて特徴を知ることができませんでした。トールボーイ型のことを重点的に教えて頂きたいと思います。

お世話になってます。

スピーカーを購入するにあたってブックシェルフ型とトールボーイ型の特徴をメリットとデメリットに分けて、自分なりにまとめてみました。
「ここは違う」とか「それでいいよ」とか、まとめた特徴について意見頂きたいと思います。
よろしくお願いします。

[ブックシェルフ]

メリット

・低音のキレが良い
・定位が定まる
・音場感、音がホール全体に広がる表現が得意
・設置の自由度が高い
・中高音の聴こえ方がクリアで、ボーカル系の音楽を好まれる人には向いている
・クリアな音が出や...続きを読む

Aベストアンサー

挙げられているメリット、デメリットの多くは、ブックシェルフ型かトールボーイ型かによって一義的に決まるものではありません。。

たとえば、「定位」は全く関係がありません。「点音源」かどうかはウーファーとツイーターの間隔と、スピーカーと視聴位置の距離関係によって決まります。

「バッフルの面積」は、大きいと中高音の反射が増えて定位が乱れる原因になりますが、小さいと中低音の反射が(も)減ってしまうので、大きい(小さい)から良い(悪い)という問題ではありません。どちらを取るかという、いわば設計者の決断の問題で、ユーザが気にしても仕方ありません。

「店で聞くのと家で聞くのは違う」のは、トールボーイ型に限った話ではありません。ブックシェルフ型でも、店では十分な低音が出ていると感じたのに家では低音が寂しい、というケースはあり得ます。

ブックシェルフ型はスタンドが必要と言いますが、必ずしもそうではありません。TVボードなどの家具で、スピーカーの設置に堪えるだけの頑丈さがあれば、それでも構いません。もう少し詳しく言えば、TVボードに載せると壁にくっつきすぎるとか、視聴位置との関係で良くないとかであれば、スタンドを使った方が良いかも知れません。逆に、スタンドを使った結果「部屋の中で音の良くない位置」に来てしまうなら、使わない方がマシかも知れません。要は、「スタンドに載せるのが常に最適」とは限らないということです。

セッティングの自由度に関しては、そういう「置こうと思えばTVボードの上でも置ける」という意味で、ブックシェルフ型の方が高いとは言えます。現実的には、これが決定的な差でしょう。

また、「低音の質、量」がブックシェルフ型かトールボーイ型かで一義的に決まる訳ではありませんが、同じシリーズでブックシェルフ型とトールボーイ型とを出しているようなメーカーであれば、差別化のために後者の方が低音が出るように作られている場合が多いとは言えるでしょう。

つまり、部屋のサイズはどのくらいか、部屋の中でオーディオに使えるスペースはどのくらいか、どこに置きたいのかといった辺りと、何よりそのスピーカーの音を気に入るか、そのために模様替えや家具の買い替えなども厭わないか、が重要です。無闇にカテゴライズするよりも、実際に聞いてみて気に入ったスピーカーを見つけることが第一歩です。

挙げられているメリット、デメリットの多くは、ブックシェルフ型かトールボーイ型かによって一義的に決まるものではありません。。

たとえば、「定位」は全く関係がありません。「点音源」かどうかはウーファーとツイーターの間隔と、スピーカーと視聴位置の距離関係によって決まります。

「バッフルの面積」は、大きいと中高音の反射が増えて定位が乱れる原因になりますが、小さいと中低音の反射が(も)減ってしまうので、大きい(小さい)から良い(悪い)という問題ではありません。どちらを取るかという、...続きを読む

Qサブウーファーの置き場所と方向

サブウーファーを買いました。サブウーファーの形状はサイコロ型です。
サブウーファーの設置の場所を何処に設置して良いのか?に困っています。
現在設置している場所は、向かって右側に設置して有って壁は有りません。
スピーカーはコンパクトなのでサブウーファーの上に置いています。

サブウーファーの方向ですが、重低音の出る口を正面に置いてメーカーのロゴが左側、右側に、スイッチとボリョームつまみがあります。

設置の仕方が間違いでしょうか?

正しい設置の仕方を教えて下さい。宜しくお願いします<m(__)m>

Aベストアンサー

はじめまして♪

現実定的は、実際に聴いていて違和感が無ければ、それでオッケーです。

基本的には取り扱い説明書に、置き方の範囲として書かれたバリエーション内で、自分が気に入った音が得られればそれがベターです。

本当に音の方向感が問題とならない、100ヘルツ以下の低周波だけを担当していれば、こまかな音の変化にもコダワリが強いオーディオマニアでも無い限りは、床や壁等との距離差に依る低域の量感だけで、設置場所や設置向きを考えて行けば良いでしょう。
(先のご回答者様、ヘルツじゃなく、サイクルと表現されていますが、非常に古くからのオーディオマニア(あるいはオーディオファン)か、それともチョット違う分野が得意(お仕事等)という範囲では無いかと想像致します。単位の表現方法が違うだけで、数値と結果はおなじ事ですね。)

さて、サブウーファーを右に置いて、右のメインスピーカーはサブファーの上に。

これでは、基本的にメインスピーカの左右条件が違うはずで、理想的なステレオ再生にとっては、少々疑問が出てしまいます。

理想は、左右のスピーカ設置条件がおなじで、左右スピーカーの等距離で聴く、というのがステレオ(立体音響)の理想です。
まぁ、ここまでコダワルオーディオマニアでなければ、せめて左右スピーカーの高さや向きや距離が、ほぼおなじ条件に置かれていれば、モンダイは無いでしょう。
(音は、いろんなモノに反射したりします、完全に左右対称の室内、家具やその他も含め、って事は、通常の生活空間では、あり得ませんからね。我家もドアや窓、完璧な左右対称って事はあり得ませんし、本棚やいろんな面で左右は微妙に違います。)


スピーカーの設置は、何が正しいか、、これは聴いている人が違和感が無く、楽しめる音が得られれば、それが正解なのです。

はじめまして♪

現実定的は、実際に聴いていて違和感が無ければ、それでオッケーです。

基本的には取り扱い説明書に、置き方の範囲として書かれたバリエーション内で、自分が気に入った音が得られればそれがベターです。

本当に音の方向感が問題とならない、100ヘルツ以下の低周波だけを担当していれば、こまかな音の変化にもコダワリが強いオーディオマニアでも無い限りは、床や壁等との距離差に依る低域の量感だけで、設置場所や設置向きを考えて行けば良いでしょう。
(先のご回答者様、ヘルツじゃなく、...続きを読む

Qスピーカーのインピーダンスをどう判断すれば良いのですか?

高級オーディオをかじり始めた者です。スピーカーのインピーダンスの数値は大きい方が良いのか、小さい方が良いのか、どちらでしょうか?(どうも、その大小の問題でも無いような気もするのですが・・・)
それと、アンプとの関係で注意が必要だとものの本に書いてありますが、どうもよく理解出来ません。数値が合わないと、アンプの故障につながるようですが、具体的にどこに注意すれば、良いのでしょうか?ご教示願います。

Aベストアンサー

私も文系で詳しくはないのですが、勉強した限りでは以下の通りです。

スピーカーのインピーダンスと音質の関係は、ほぼないといわれています。かつては12オームとか16オームといったものもあったようですが、現代のスピーカーは4~8オームが普通で、ごくごく稀に12オームくらいのものがあります。

インピーダンスとは交流電流に対する抵抗ですが、これが低いということは、同じ電圧をかけたときにより多くの電流を要求されるということになります。(交流にもオームの法則が使えるんでしたっけ....? I=E/Rですね)
現代のアンプの大半は電圧出力ですから、4オームのスピーカーでも8オームのスピーカーでも、1Vの出力で得られる音量に変わりはありませんが、抵抗値が半分ですので、実際に流れる電流が2倍になり、すなわち出力電力も2倍になります。
このとき、トランジスタや電源の性能などによって、許容量以上の電流が流れると、アンプが以上発熱したりトランジスタが破壊されたりするわけです。(もっとも、普通は保護回路やヒューズによって出力が遮断されます)

(つまり、8オームのスピーカーに10W出力するのと、4オームのスピーカーに20W出力するのは、スピーカーの仕事量は同じですが、アンプの負担が倍になっています。)

なお、インピーダンスは直流抵抗と異なり、周波数によって抵抗値が変化します。つまり、公称8オームのスピーカーでも、特定の周波数対では3オームくらいまで落ち込むこともあり得ます。(最近は落ち込みが大きいものは表示されるものもあります)

蛇足ながら、真空管アンプなどに多いトランス出力式のアンプの場合、4オーム端子に6オームのスピーカーを繋ぐのはアンプにとって定格より仕事が楽になり、8オームの端子に繋ぐと若干つらくなります。
この際にはダンピングファクターが変化するため、音色にも若干の違いがあるといわれています。

私も文系で詳しくはないのですが、勉強した限りでは以下の通りです。

スピーカーのインピーダンスと音質の関係は、ほぼないといわれています。かつては12オームとか16オームといったものもあったようですが、現代のスピーカーは4~8オームが普通で、ごくごく稀に12オームくらいのものがあります。

インピーダンスとは交流電流に対する抵抗ですが、これが低いということは、同じ電圧をかけたときにより多くの電流を要求されるということになります。(交流にもオームの法則が使えるんでしたっけ....? I=E/R...続きを読む


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング

おすすめ情報