交通事故の被害者です。現在、過失割合「85:15」を適用されていますが、「100:0(自分)」を主張するため、訴訟を考えています。

最高裁まで行っても、よくて「95:5」と判決が下されるかもしれない。ダメもとで、あえて挑戦します。

これを主張するには、被害者の過失の定義が必要だと考えました。調べたつもりですが、定義が思うようにつかめない。

国家賠償法による過失の定義は、「通常有すべき安全性を欠くこと」と記載されています。

それを参考に、自分で勝手に具体的な定義を作成しました。これに対する反論・異論、加減修正を求めます。もしくは、定義なし?

交通事故における被害者の過失の定義。
「原則として法令並びに交通慣習を遵守し、通常有すべき予測可能な範囲内において、被害者側が安全確認義務・防衛運転義務・注意義務・危険回避義務を怠ることにより、交通事故の結果を発生に至らしめること」。

と定義してみました。これらの定義を欠くことにより、被害者は過失責任を問われる。

反面、これらの義務を満たし怠らなければ、被害者は過失責任を問われない。100:0です。

自己の単発事件として判決が下されると思いますので、他の事件には適用されないかもしれない。

OKWebの趣旨に反しますが、回答後、具体的な内容を吟味するため激論になるかもしれません。

100パーセントの正確な定義は求めません。8割ぐらいの妥当性で納得した時点で、質問を締め切ります。

回答者が作成した定義を活用して、訴訟に挑もうと考えています。

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A 回答 (8件)

>3時間以上もかけて、作成したつもりでした。

作成画面では、正常だった。後日、詳細にはなりませんが、文面にて投稿します。

Wordに貼り付けて原図を再現しようと試みましたができませんでした。

事故現場見取図には、当然自動車Bについて記載されていないでしょう。ですから質問者さんは、作成図に、その時ごとに自動車Bがどこにいたかの位置を推定でよいですから記入した図を作ってみるとよいでしょう。そうすると「区間B」質問者が負う前方注意義務の範囲が具体的に示せるということになります。

この距離が短いものであれば、質問者に前方注意義務の違反は無いことになるでしょう。この区間Bの長さを原付の想定速度(20、30、40と幾つかのケースで想定すると現実味が増すでしょう)で割った秒数から、この事故が一瞬に起きたことが証明できるでしょう。

>加害者は、衝突2秒前、原付を目撃・確認・認識していません。

2秒間に原付は20Km/hの場合11m、30Km/hの場合16.6m、40Km/hの場合22.2m進んでいます。この距離と作製図を良く見比べて分析されてはどうでしょう。加害者は0秒前ですら原付を認識していないと供述しています。質問者が自動車Aが自動車Bとの間に入ってきて進路妨害されたのに気付くことができるのは何秒前になるか想定速度ごとに計算できるでしょう。この数字がコンマ以下なら明らかに質問者は無過失でしょう。


双方の車のブレーキ跡の記録、例えば写真は記載されているでしょうか?私の推測では「ブレーキを踏む間もなく、いきなり進路に加害者が飛び込んできた」という状況なので、路面に原付のブレーキ跡は残っていないと予想します。

ブレーキ跡があるかないか、あればどの位か、は重要です。ブレーキ跡があれば「原付が気がつくのが遅かったということであり、前方注意義務は履行しており義務に違反していない」と主張し、無ければ「自動車Bとの間の区間Bにおける前方注意義務を履行しながら走行していたことが、ブレーキ跡が無いことにより証明されている」と主張できるでしょう。

>ちなみに加害者は、「衝突直後に気づいた」と供述しています。

加害者がこういうから質問者も混乱させられるのでしょう。

「衝突直後に気づいた」というと「気付いていたかのように」聞こえますが、衝突直後に気づいたということは明らかに「原付に100%全く気付いていませんでした。100%私の責任です」という供述をしているのと同じはずです。明らかに、加害者は0秒前ですら原付を認識していないと供述しています。

ならば、どうして質問者に過失相殺されるべき過失があるのでしょうね?

「加害者はアルコールを飲んでいないから、あなたに過失がある」という理屈と同じですね。。「衝突直後に気づいた」なんていうのは論理のかけらもないおかしな供述に私には思えます。質問者に心理的混乱と動揺を与えようというのが保険会社の弁護士と加害者の作戦ですかね?

私は「加害者の側の人達は、よくこういうめちゃくちゃな主張を良く思いつくものですね」と、感心します。これでは質問者さんは「最高裁まで争う」といきりたつのも理解できなくはありません。

この回答への補足

ご返事、ありがとうございます。パソコンは苦手なので、図面の投稿はあきらめました。この図面を眺めていると、いくつか疑問点・矛盾点を見つけました。

これを作成した警察官を、問い詰めてやりたい。今は、遠い場所で仕事をしているようです。

>40Km/hの場合22.2m進んでいます。
2秒間で加害車両と原付との距離として、「22.2m」は長くないですか。自分の計算では、1秒間で2.7m、2秒間で5.4mです。

自動車Bとの車間距離は、5.4mです。後続車Cとの距離も、そのぐらいだと思います。加害車両Aを確認したのも、衝突前2秒間で算出しています。但し、正確な秒数・距離ではない。

法律相談所の弁護士Bは、「車間距離は、もっと短いのではないか」と語っています。

自分にとって、安全かつ適切な車間距離であり、自動車B・原付・後続車Cとの流れを乱さない(交通慣習)、事故を防ぐべき速度(40km/h)(防衛運転)だと自負しています。法律絶対主義のもとでは、違法であり、過失と認定されるでしょう。

狭い車線を30km/hの速度で、後続車に危険性(追突・追い越し)を抱いて走ることは、安全な速度とは言えません。個人的には、40km/hがもっとも安全な速度です。

衝突2秒前(5.4m)、原付は「1時方向」に加害車両Aを確認した。衝突1秒前(2.7m)に、視線を正面(12時方向)に向けた。衝突0.5秒前(1.35m)に、加害車両Aは、「2時方向」から急発進し、0秒で右側面に衝突された。

右側面(30度から45度方向)と言えども、判例では「前方注意義務」を怠ったと看做すでしょう。なおかつ、原付はブレーキをかけていない。かけるだけの、余裕がない。

そこまで、予見できなかった。事故後に、加害者は原付の存在に気づいている。原付は、そこまで加害者の心理まで予見して、走行する義務があるのでしょうか。

衝突0.5秒前、「F1ドライバー」なら避けられるはずです。裁判所に、そのように主張します。過剰なまでに、予見可能性を被害者に求めることには、無理があると思います。

補足日時:2006/12/15 22:50
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本件は、要するに「自動車A(加害者)は当該交差点を右折しようとしていた。

自動車Bがこの交差点を通り過ぎるのを確認して、自動車A(加害者)は右折を開始したら、直進してきた原付(質問者、被害者)と衝突し、原付は横転し、骨折の重傷を負った。この場合、自動車Aの過失割合は100:0であると原付は主張できるか。出来るとすればその根拠を示せ」という問題と理解しました。間違っていたら教えてください。

>裁判所に、判断を委ねます。ちなみに保険会社の弁護士は、「加害者はアルコールを飲んでいないから、あなたに過失がある」と言っています。「自分も、飲んでいません」。妥当でしょうか。

妥当です。保険会社の弁護士の低レベルさが伺えますね。「では、加害者がアルコールを飲んでいたら、私は無過失でしょうか?」と私なら聞いてみたくなりますね。

>自分のどこに過失があるのか分からないから、悩んでいます。

加害者が、質問者の過失を積極的に立証できなければ、法律上、質問者に過失はありません。私でしたら、こういう悩みは生じません。

>原付の前にいた自動車Bが邪魔をして、発見を遅らせたようです。自動車BとCの間(約10メートルの車間距離)には、原付は存在しないと思いこんでいたようです。

この点が、本件の本質でかつ争点と私は考えました。本件において、自動車Bの存在が極めて重要なのです。

自動車Bが交差点を通り抜けたあと被害者が交差点に入った事実について当事者に争う余地はないでしょう。そうすると、自動車Bに続いて交差点に侵入した質問者に過失相殺に値する、いかなる過失が想定しうるかです。

まず質問者の前方注意義務について考察します。質問者の前方とは、自動車Bより前の前方の区間Aと、自動車Bの後方、質問者の原付前までの区間Bの2つの区間に分割できます。区間Aについての質問者の前方注意義務は、本事故と無関係ですから、過失相殺の対象たる義務違反とは無関係であることは明らかです。

区間Bについての前方注意義務についてはどうでしょう。No6さんが引用されておられる道交法第36条4の規定は、自動車Bの存在によって、区間Bにおける前方注意義務を履行していれば「特に注意し、かつ、できる限り安全な速度と方法で進行した」という事実を必要十分に満たしていることは明らかです。

なぜならば、区間Bの長さは、高々交差点の道路幅になります。つまり、信号が青に変わった時点において、遅くとも自動車Bが交差点を脱出した時点で、質問者が交差点に侵入する権利を獲得したと判断したことは、前方注意義務違反にはなり得ないものでしょう。

次に自動車Bが交差点を脱出する以前に質問者が交差点に侵入する権利を獲得したと判断した場合を考察します。この場合でも、前方注意義務違反にはなり得ないものでしょう。質問者の前方注意義務は、区間Bという前方に限られるからです。区間Bにおいて安全である限り、安全であるという前方注意義務が完遂されていることは明らかであるからです。自動車Bが交差点を通過しているか、否かには無関係ということになります。

一般論として「前方」の定義が、交差点内か交差点外かに無関係では有り得ませんが、自動車Bの存在により、自動車Bが安全に交差点を通過できれば、後続の車両も安全に通過できるはずであるという判断は合理的な判断であって、違法性は無く、前方不注意義務には当たらないということです。

参考URLを読んでみてください。質問者が相手とする地裁裁判官、高裁裁判官、最高裁裁判官、加害者弁護士は、こういう訓練を学生時代、司法研修期間内、実地裁判において、いやという程受けているでしょう。

質問者がどんなに正しくても、訴訟戦術に誤りがあれば、敗訴するということです。敵は百戦練磨という意味で強いです。質問者さんが、過去の交通事故判例を良く研究され、本事件の解決に良い結果を得られることを祈念します。

参考URL:http://www.sohokai.com/ronshi/2003nijima.html

この回答への補足

閲覧、してくれていたようですね。心強い回答、ありがとうございます。NO2さんの、指摘通りです。

1000文字以内での説明では、自分も十分に、伝えきれていないと思っています。誤解もあると思う。見づらくて、ごめんなさい。事故状況を補足してみます。

○交差点状況。検察庁から仕入れた事故現場見取図より。東西南北の交差点。自分側は、南から北方向へと直進していた。

         |東   |     |
         |4.2m |4m   |
Aーーーーーーーー|    |     |ーーーーーーーーーーーー北。歩道幅2.6m。            3m。     
Bーーーーーーーー           ------------
路側帯幅1.4m。             1.4m。 
Cーーーーーーーー           ------------
車幅3.3m。               3.3m。
Dーーーーーーーー           ------------
右折車線幅2.8m。            右折車線2.8m。
          (1)加害車両停止位置。  
中央線E=====    (1)    ============
車線幅3.3m。      (2)スクーターと衝突したのです。 
               (3)車両の前面でぶつかりました。                      車幅3.2m。
Fーーーーーーーー           ーーーーーーーーーーー
路側帯幅1.4m。           路側帯幅1.4m。
Gーーーーーーーー           ーーーーーーーーーーーー
歩道幅2.6m。        (4)加害車両停止。
                   ● 歩道幅3.2m。
Hーーーーーーーー||       ||ーーーーーーーーーーーー
   建物。   ||     (5)原付転倒位置。  建物。
         ||       ||  
 西。      ||(6)自分が倒れた場所。
         ||       ||

         歩道なし       歩道なし。     
         路側帯1.1m。   1.1m。
         車幅3.1m。    3m。

●の地点を基準にして下さい。調書の地点を参照にしています。
(1)からAまでの垂直距離6.4m。この地点に疑問あり。(1)加害車両は、30~50センチほど、中央線Eから反対車線へとはみ出ているはずです。狭い交差点ゆえに、推測です。地点(1)だと思う。

(2)から●までの水平距離3.9m。加害者の原文通り記載。
(3)から●までの水平距離2.7m。加害者の原文通り記載。
(4)から●までの水平距離2m。
(5)から●までの水平距離2.5m。
(6)からHまでの垂直距離2.4m。

原付は、Gから垂直距離3.5m地点を走行していたらしい。自分としては、Gから垂直距離1.5から2mの地点を走っていたつもりでした。記憶があいまい。この部分は矛盾として、争点となりそうです。

補足日時:2006/12/12 22:26
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この回答へのお礼

補足の投稿、失敗してしまいました。「確認画面」から「戻る」を押すつもりを、「投稿する」を押してしまった。乱雑な図式です。参考にはなりません。

3時間以上もかけて、作成したつもりでした。作成画面では、正常だった。後日、詳細にはなりませんが、文面にて投稿します。

ちなみに加害者は、衝突2秒前、原付を目撃・確認・認識していません。「衝突直後に気づいた」と供述しています。

お礼日時:2006/12/13 00:46

>結果回避義務が、貴殿の主張する争点のはずです。

回避行動をとるかは問題ではない。これでは、先行主張と後行主張との間に、矛盾が生じます。

矛盾にはなりませんよ。
本件の事故では実況見分調書や双方の主張からはおそらく回避行動には問題なかったと判断されるので、結果回避義務についてはご質問者は過失なしと判断されるということです。
そこで残る問題は事故予見性の部分で、ご質問者がこの事故に対して100%予見することが不可能だったと証明することができるのかが争点です。

>法律を守っても、事故は起きます。
だからこそ法律は厳格なのです。
制限速度の法律が何十年も前に作られ、車の性能は飛躍的にあがってるのに、制限速度緩和に繋がらないのは、事故が一向に減らないからです。
そういう意味で司法判断としては制限速度を超えて運転しているものに対し、「できる限りの安全な速度」だったとは口が裂けても言えないでしょう。

もし仮になんらかの方法で衝突2秒前が証明できたとしましょう。
そうなると、制限速度以内で走行していれば、この2秒はもっと増えることとなり、より予見がしやすくなるという状況証拠になります。

自分も昔は原付ライダーだったので、30km/h走行がいかに危険かはわかります。
それでも法律は法律なのです。
法律を守っていないものに対し、過失がまったくありませんという判決を出すことは司法制度の崩壊を意味します。

>ちなみに、バイパスでは、40キロで走行しています。下りでは、50キロです。この正直な証言は、危険でしょうか。

自ら普段から恒常的に法律違反をしていると主張するのは逆効果だと思います。
これが原付の制限速度の妥当性を問う裁判なら意義のあることかもしれませんが、それとこれとは話が別ということになります。
問題をすり替えても、司法はそこは見事に言葉を濁してかわしてきます。そのことについての判断は今すべきではない。現行法に基づいて判決しますということになるでしょう。

この回答への補足

遅い時間帯に送信したのに、遅い時間帯に返事をいただき、ありがとうございます。

>結果回避義務については、ご質問者は過失なし。
結論として、自分に「過失責任がない」ということですね。貴殿が仮想裁判官なら、この部分事案に関して、「100:0」と判断を下しますか。

>ご質問者の主張によると35~40km/hということであり、一般的な交通の流れを考えると責任を問われる速度ではなく、回避措置に不適切な部分がなければ、その点は考慮する必要はないでしょう。

この文面から推察すると、自分の速度(10キロ超過)は、妥当な速度ということになります。一般人の感情意見としては、「100:0」ということでしょうか。

>それでも法律は法律なのです。
法律絶対主義、完璧主義を貫けば、自分の10キロ超過は違法です。つまり、裁判所では被害者に「過失あり」と判断します。「95:5」?

自分でも、この超過部分だけはひっかかっていました。相手方弁護士も、ここを突っついてくるでしょう。この部分を、いかにして「0」に持ち込むべきか。孫氏の兵法なら、どのような戦術をもちいるか。

ちなみに警察官には、「30キロで走行していました」と告げた。すると警官は、「今どき、30キロで走る人などいないよ」と叱責された。

結果、「40キロ」と調書に記載されてしまったという、いきさつがあります。この事実を、いまさら覆すことはできません。証拠にならず。

この時、裁判に備えて、もっと強く積極的に「30キロ」を主張すべきでした。唯一のミスです。

反面、警察官も「30キロ走行」は妥当でないと感じているのでしょう。現場の意見として、法律に矛盾を抱いているらしい。

県警に尋ねると、個人意見として、やはり「30キロ走行」を相手にしていないようです。みんなで取り締まるときは、立場上捕まえるようです。

「0」を持ち込むには、司法制度を崩壊させるしかない。

補足日時:2006/12/11 22:22
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最終的な争点が見えて来ましたね。


どう回避行動をとるかは問題ではありません。
訴訟になった場合は法的根拠に基づき相手弁護士からの主張があると思います。
本件で問題となる法的根拠は下記条文になると思われます。
(交差点における他の車両等との関係等)
第36条4 
車両等は、交差点に入ろうとし、及び交差点内を通行するときは、当該交差点の状況に応じ、交差道路を通行する車両等、反対方向から進行してきて右折する車両等及び当該交差点又はその直近で道路を横断する歩行者に特に注意し、かつ、できる限り安全な速度と方法で進行しなければならない。

ご質問者がすることは「特に注意し、かつ、できる限り安全な速度と方法で進行した」ということをどう証明するかです。
(現実的には立証不能です。また、制限速度を超えている時点で法律が要求するできる限り安全な速度で進行したとは言えないでしょう)

衝突2秒前で。。。衝突0.5秒前に。。。
と秒数を書かれていますが、この秒数を立証できるものはありますか?
(現実的には立証不能です)

この回答への補足

>被害者の過失の定義は2点だけ。・結果回避義務・事故予見性
>どう回避行動をとるかは問題ではありません。

結果回避義務が、貴殿の主張する争点のはずです。回避行動をとるかは問題ではない。これでは、先行主張と後行主張との間に、矛盾が生じます。

>できる限り安全な速度で進行したとは言えないでしょう。
先の主張では、「35~40キロの速度は適切です」と語っていたはずです。ここにも、矛盾が発生します。

自分の事故を「単体事件」と捉えれば、2点で済むと思っていました。これだと、貴殿の定義は「2点」では納まりません。

どうやら、定義を「全体事件」で解釈しないと、解決策は見い出せないようです。

自分の定義は、全体事件として作成しています。貴殿もすでに、法令・安全運転・防衛運転・注意義務など、自分の主張に近い定義を用いています。

突き詰めていけば、もっと自分の定義に近くなるかもしれません。妥当な定義が確立されれば、通説・判例(どんなものかは、知らない)に対抗して、裁判所にぶつけてみます。

具体的な定義が理解できないと、自分の過失の立証ができない。

>この秒数を立証できるものはありますか?(現実的には立証不能です)

不可能ではなく、原告・被告・裁判所も、事故に至った「秒数・距離・速度」を確定しなければ、審理は進みません。

警察が作成した、「実況見分調書」があります。交差点の事故現場を、図式しています。これにもとづけば、正確に近い数値が出せると思います。

被告人が出廷し、証言すれば、さらに数値化を具体化できます。文面だけで、詳細を貴殿に解説できないのが残念です。字数も足りません。

自分が主張している「原則として…」とは、法律を無視してでも、事故を絶対に起こさないことです。法律を遵守していては、身体生命の安全を確保できません。

法律を守っても、事故は起きます。法律を守り被害を受けても、政府は何も補償はしてくれません。しょうもない自賠責基準だけで、終わりです。

35~40キロは、「できる限りの安全な速度」です。多分、この速度についても、相手方弁護士は突っついてくるでしょう。

事故は交差点でおきましたが、直前の直線車線においても、安全な走行を努める義務があります。

言い訳かもしれないけれども、路側帯はデコボコ、狭い道幅で、後続車が追い越しをかけた場合、30キロは意外と怖い速度なのです。

原付とはいえ、「自動車の流れに従う」、これも安全な走行方法です。但し、裁判所が認めてくれればの話です。

ちなみに、バイパスでは、40キロで走行しています。下りでは、50キロです。この正直な証言は、危険でしょうか。

補足日時:2006/12/11 00:08
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詳細な事故状況がわかりましたので、それに基づいて書かせていただきます。


まずご質問者はどうすれば回避できたのか?を重要視しているようですが、このような事故では回避が問題となるのは、ご質問者側に著しい速度違反がある場合や回避措置が不適切な場合に責任を問われるものであり、ご質問者の主張によると35~40km/hということであり、一般的な交通の流れを考えると責任を問われる速度ではなく、回避措置に不適切な部分がなければ、その点は考慮する必要はないでしょう。
問題は予見可能性の部分です。
ご質問者から相手の右折待機車両が視界に入っているのであれば、当然、もしかしたら右折してくるかも。。。という防衛運転を求められます。右折してくることはないと軽信することがそもそも過失の対象となっているわけです。
おそらく相手側は判例に基づき下記URLの割合を主張をしてくるでしょう。
http://www.h3.dion.ne.jp/~evo/baiker/kasituwaria …
これに直近右折で修正をかけて5:95が限界との相手方の主張でしょう。
徐行については水掛け論になりますので、修正の対象とならない場合がほとんどです。

判例タイムズでは上記事故事例についてこんな記述があります。
「直進車に前方注視義務違反ないしブレーキ操作不適切等の安全運転義務違反がある場合を想定している。」

つまり、相手の主張を崩すにはご質問者が上記のような違反行為はないと立証しなければならないわけです。
先述で速度については一般的には責任の対象とならないとしましたが、相手方主張としては制限速度以内で走行していれば、安全に停止でき事故が防げた可能性があるとの主張をしてくることも考えられます。

最終的にはご質問者が無過失を勝ち取るためには前方注視義務違反ないしブレーキ操作不適切等の安全運転義務違反がないということをどのように証明するかということです。

裁判は水物ですから、どのような司法判断がされるかわかりません。
物を言うのは論拠より証拠です。
事故がどのような状況で起きたのかということを図面や写真、場合によって動画で提出し、専門家に解析を求めて、証拠として提出し判断を仰ぐということになるかと思います。
そこまで考えると費用対効果ではまったく割りに合わないということです。

最低限、警察が実況見分した見分調書と相手方の供述が書かれている被疑者調書は手にいれないと裁判で立ち向かうことはできないと思います。

この回答への補足

具体的な回答、ありがとうございます。速度は、気にしなくてもよいみたいです。見分調書・被疑者供述書は、入手済みです。

>もしかしたら右折してくるかも。。。という防衛運転を求められます。右折してくることはないと軽信することがそもそも過失の対象となっているわけです。

防衛運転の限界点は、どこまでか。衝突2秒前で、加害車両を確認した。この時点で、防衛運転に入ります。微々たるな不穏な動きでもあれば、回避行動を取っていたでしょう。

急ブレーキをかける。ハンドルを左に切る。しかしながら、衝突0.5秒前に、加害者は急発進している。

貴殿なら、どのような回避行動をとりますか。F1ドライバーなら、どう対処するでしょうか。保険会社の弁護士なら、どのような反論をするだろうか。

当時、自分に与えられた時間は2秒間です。2秒で判断・決断・行動して、回答してみて下さい。

そして加害者は、衝突直後に初めて原付を確認している。それまでは、原付を見ていない。視界に入っていないから、アクセルを踏んだ。

地裁で「95:5」を勝ち取っても、最高裁で「100:0」を勝ち取れるのか。5パーセントの壁は、厚いかもしれない。

示談金は、自賠責基準で「200万円」は取れると法律相談所では語っています。自分の任意基準では、「1000万円」になった。高額?

1000万円の訴訟額だと、印紙代は地裁で5万円、高裁で7.5万円、最高裁で10万円かかります。その他切手代などの必要経費がかかります。

費用対効果、果たしてプライドをかけてまで争うだけの価値があるかどうかです。生活は厳しいです。訴訟代も、バカにならない。

補足日時:2006/12/10 02:25
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裁判に独自定義を持ち込んでも勝てません。



被害者の過失の定義は2点だけ。
・結果回避義務
・事故予見性

この2点について被害者側の落ち度がないことをどう証明するかが争点になります。
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この回答へのお礼

回答、ありがとうございます。明朗簡潔、貴殿の主張が、一番適切と判断しました。参考にさせていただきます。

ちなみに、質問の趣旨からそれますが、簡単な事故状況を説明します。交差点青信号、片側2車線。その内1車線は、右折車線。

原付(自分。当時43歳)、直進。加害者(当時64歳、男性)は自動車A、右折車線で停車中。

自分が自動車を目撃したのは、衝突2病前です。その衝突0.5秒前に、自動車は急発進しました。その至近距離、約1メートル? 

自分は、1秒間、2.7メートルで走行と算出しました。時速35から40キロ。流れに従って、走行(交通慣習?)。

道交法では違反ですが、30キロでは安全に走行する自信はなかった。原則として、自分ではこれが妥当な速度だと考えています。

警察も、40キロ走行では積極的に取り締まるつもりはないようです。但し、自分がパトカーを発見したら、30キロで走行します。

停車を信じたので、急発進の予見はできませんでした。微妙な、不穏な動きもなし。

「動くであろう」と、予見しない自分に過失があるかどうかです。

衝突0.5秒前に、いかなる回避行動をすれば無傷(右足骨折)でいられたのか。事故の発生を、防ぐことができたのか、です。

回避するには、動いてもいない加害自動車に対して、自分が急停車することになります。後続車に、衝突される恐れがある。

0.5秒前に、回避行動を取る。物理的に、理屈で回避可能なのか。それでも被害者は、過失を負担するのか、です。

自分に与えられた時間は、2秒間です。全ての予測を、判断しなければならない。裁判では、2秒以上もかけて審理が進められます。

加害者は、「事故直後に、原付の存在に気づいた」と供述調書で述べています。

原付の前にいた自動車Bが邪魔をして、発見を遅らせたようです。自動車BとCの間(約10メートルの車間距離)には、原付は存在しないと思いこんでいたようです。

つまり衝突2秒前、加害者は原付を確認していない。加害者が、事故発生を予見していない。

加害者が原付の存在を目撃していれば、急発進はしなかったでしょう。

長くなりましたが、事故状況を掲載しました。

お礼日時:2006/12/09 13:02

交通事故で、100:0は余程のことがない限りは無理でしょう。



それに、あなたが事故にあった状況がわからない状態で判断することは、誰にも出来ないです。

あなたが過失0を主張するのであれば、あなたが完全に車とぶつからない状況で加害者側の車両が突っ込んでくるとか
相手側が正常な状態にない状態で運転していて、横断歩道を歩行者として通行しているときであれは、
過失0の可能性はあると思います。

単なる自己都合の意見を主張するのであれば、ここの主旨に合わないので、別のところで書き込みすることを勧めます。

あえて言うのであれば、一度立場を変えたものの見方を考えた方がよいです。

あなたが加害者と同じ状況に陥った場合、あなたはどう回避するのか、
その視点を欠如して書面を書くのであれば、単なる「被害者のわがまま」と言うことで門前払いでしょう。
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この回答へのお礼

回答、ありがとうございます。

ここでの質問は、「被害者の過失割合の定義」を求めています。過失割合の数値までは、求めていません。

過失割合の数値、事故の状況説明は、区別して質問・投稿をします。法律相談所では、努力しても「95:5(自分)」と言われました。

この「5パーセントの過失」とは、何か。それを、崩すことができるかどうかです。

それゆえに、過失の具体的・厳格な基準、定義を求めてみました。

多分和解でも、相手方弁護士は、「95:5」でも認めないでしょう。最高裁判所に、判断を委ねます。

加害者は、「100パーセント、自分に非がある」と警察官に語っています。警察官から、そのように聞きました。

法廷では、相手方弁護士は、そのような発言はさせないでしょう。出廷も、させないと思います。

訴訟では、定義よりも事実にもとづいて、過失割合を算定するということでしょうか。

お礼日時:2006/12/09 12:03

>交通事故における被害者の過失の定義。

「原則として法令並びに交通慣習を遵守し、通常有すべき予測可能な範囲内において、被害者側が安全確認義務・防衛運転義務・注意義務・危険回避義務を怠ることにより、交通事故の結果を発生に至らしめること」と定義してみました。これらの定義を欠くことにより、被害者は過失責任を問われる。

私が裁判官なら「原告の主張する定義は、法令によらない独自の定義にすぎず、本裁判所は採用しない」と述べて、質問者の主張を一言で蹴散らしますね。

「85:15」の場合において、相手もしくは相手の保険会社が言う「質問者の過失」とは具体的に何かを列挙させ、その1つ1つについて、「道路交通法第○条の規定、もしくは過去の判例に照らし、原告の過失とは到底認められない。」「よって本件100:0の過失割合であると原告は主張する」みたいな作戦とらないと、裁判所にひとひねりでやられるでしょう。

図書館に行って、交通事故関係の本を沢山読むことからはじめてはいかがでしょう。
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この回答へのお礼

回答、ありがとうございます。貴殿の知りうる、法令にもとづく定義を記載していただければ、分かりやすかったです。

訴訟の戦術が、練りやすくなります。単体事件ゆえに、コツコツと、1つ1つ自分の過失がないことを主張するしかないようです。

自作の定義は、全体事件にまで発展するので、単発事件の適用は無理でしょう。貴殿の主張するように、裁判所で却下されそうです。

自分のどこに過失があるのか分からないから、悩んでいます。裁判所に、判断を委ねます。

ちなみに保険会社の弁護士は、「加害者はアルコールを飲んでいないから、あなたに過失がある」と言っています。

「自分も、飲んでいません」。妥当でしょうか。

お礼日時:2006/12/09 11:29

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Q交通事故の慰謝料の相場について

交通事故の慰謝料の相場についてなんですが
2月14日に追突事故をされ、9月末まで通院していました。
整形外科と整骨院両院で
通院期間230日 治療日数133日でした。
保険会社からは治療費1105146円
慰謝料71600円ときたのですが

整事故後加害者から一切連絡もなく
相手保険会社の対応も悪く、納得できる金額ではないのですが


色々調べてみたのですが
治療日数×2か通院日数の
少ない方に4200円の計算方法では
966000円となるのですが
当方の認識が間違っているのでしょうか?

また、金額的に納得時できない時は
どういった交渉方法があるのでしょうか?

やはり弁護士等に相談する方がいいのでしょうか?

Aベストアンサー

通院期間230日、実治療日数133日の場合、損害額が120万円を超えていますので任意保険の基準となります。
凡そ74万8000円ですね。
「治療日数×2か通院日数の少ない方に4200円の計算方法」は自賠責の計算方法で、任意保険は総治療日数から計算します。
230日は7ヶ月と20日。
8ヶ月目の慰謝料は76万9000円、7ヶ月目の慰謝料が70万6000円です。
そこで70万6000円+(76万9000円-70万6000円)×20/30で計算してみて下さい。
因みに赤い本では101万0000円、青い本では88万円位になります。

Qガス欠時の交通事故での過失割合

合流斜線(一般道)での事故なのですが、ちょっと特殊な例だと思いますので、ご教授下さい。

私の車「A」、相手方の車「B」とします。
Aは本線に入るため、陸橋横の合流斜線(側道?)を40Kmで走行。
Bは本線(2車線)の左側を走り、陸橋を降りてくる形です。
この際、側壁があるためにお互いは見えていません。

ここから事故の状況なのですが、
Bの車が陸橋上でガス欠になり、ニュートラルにし惰性走行をしております。(陸橋の下りなので)
陸橋が終わり、左側に空き地が見えたので、そちらへ退避するために側壁が切れた箇所から、合流車線(側道)を超えながら斜めに左折。
Aの車は左いっぱいにハンドルを切り、フルブレーキを行ったが避けきれずに、Bの車に追突。
と、言ったところです。
状況は絵のようになっております。

私の気持ち的には過失はないと思っているのですが、10:0を主張するには裁判を行わないといけないとの事で、仕事もありますし、仕方なく保険を使い、お互いの保険屋さんで話し合いを進めている状態です。

そこで、保険屋さんから「該当判例がないので相手の進路変更時に追突するB7:A3の過失から話し合いをします」と言われました。
保険を使用する形になってしまっているので、1でも3でも変わりは無いのですが、気持ち的に納得がいきません。
もうここまできたら、10:0にはならないのでしょうか。また、進路変更時の事故で処理することは妥当なのでしょうか。
以上、よろしくお願い致します。

合流斜線(一般道)での事故なのですが、ちょっと特殊な例だと思いますので、ご教授下さい。

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この際、側壁があるためにお互いは見えていません。

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Bの車が陸橋上でガス欠になり、ニュートラルにし惰性走行をしております。(陸橋の下りなので)
陸橋が終わり、左側に空き地が見えたので、そちらへ退避するために側...続きを読む

Aベストアンサー

不明な箇所
・Aの側道は一方通行なのか
・側道は駐停車禁止なのか
・本線は片道1車線?片道2車線?

 本件についてはAがBの行動を予見可能であったのか重要に成ります。

・Bの車が陸橋上でガス欠になり、ニュートラルにし惰性走行

 予見不可能だと思われます

・退避するために側壁が切れた箇所から、合流車線(側道)にくること
  
 図を見ると出口が無く進入(本線へ合流)のみであるので通常であれば側道へ来ること無い、また良くイレギラー(ルール無視)の行為でも無い
 したがって 予見不能だと思われます。 
 

・Bは相手に対して緊急事態である表現をしたのか

 書いてある内容にぬけが無いとして ハザード 及び クラクション などで知らせる行為をしない
 したがってなんだかな意思表示あれば回避できた可能性も否めない



 本件、判例は無いとのことであるので通常の状態、上の行為が無いものした時の判例 7:3からスタートする提案である

 7:3からスタート加算修正してみましょう

 

 Bの車が陸橋上でガス欠になり、ニュートラルにし惰性走行
 
 B側に大きな過失があり、運行前点検など怠っていた可能性があり きちんと管理していれば今回の事故は回避できた

 したがって B側に加算修正10%


・退避するために側壁が切れた箇所から、合流車線(側道)にくること
 
 本件 イレギラー行為でありますが通常良く見られるイレギラー行為ではない予見不可能で回避予測不能

 したがって B側に加算修正10%~20%


・Bは相手に対して緊急事態である表現をしたのか

 本件 Bは事故回避に向かって最大限の行為をしたのか 全くなし

 したがって B側に加算修正10%


 したがって本件については 100:0が妥当だと思われます


 上記の3点について加算修正があると思われますの大いに主張すべきですね

不明な箇所
・Aの側道は一方通行なのか
・側道は駐停車禁止なのか
・本線は片道1車線?片道2車線?

 本件についてはAがBの行動を予見可能であったのか重要に成ります。

・Bの車が陸橋上でガス欠になり、ニュートラルにし惰性走行

 予見不可能だと思われます

・退避するために側壁が切れた箇所から、合流車線(側道)にくること
  
 図を見ると出口が無く進入(本線へ合流)のみであるので通常であれば側道へ来ること無い、また良くイレギラー(ルール無視)の行為でも無い
 したがって 予見不能だと...続きを読む

Q交通事故慰謝料相場

ずばり聞きます。
64日間通院。
期間半年以上。
過失0
車vs車
後遺症障害なし
現在の痛み 多少あり ない日もある。(意識したら痛いかな)
慰謝料いくらが相場ですか?
保険屋の交渉がそろそろかな?
休業等は無視。病院交通費無視。

ずばり慰謝料は?
変な質問ですが、お願いします。

Aベストアンサー

交通事故での慰謝料は、通院日数の2倍と総治療日数を比べ少ない方になります。
一日当たりの慰謝料は4200円です。

ご質問者様の場合、今の時点で

64日×2×4200円=537600円

になると思われます。

Q被害者側の過失が大の交通事故。保険を使わない示談のほうがよい?

先日、歩行中に車に引かれて負傷するという事故に遭いました。
よくよく考えてみると、こちらの不注意によるところも大きい事故でした。
このように、被害者側の過失が大きい事故の場合、加害者側の保険会社と交渉すると、過失相殺とかで大幅に損害賠償額が減額されそうで不安です。
加害者は、できれば保険を使わず示談したい意向のようですが、そのほうがこちらにとって有利なのでしょうか?
加害者は誠実そうな方で、今のところ、治療費や休業損害が比較的少ないこともあり、交渉によっては全額払ってもらえそうな感じではあるのですが、万一、後遺症が出たときのことを考えると保険会社を介したほうが無難かな、と迷っております(腰の打撲等で済んだので後遺症の可能性は少ないとは思いますが。。。)
どなたかアドバイスくださいませ。

Aベストアンサー

再度#2の者です。
#事故後ちゃんと警察を呼んだことが前提ですが。。

>へえ、そうなんですか。でも、治療費の必要な人損だったということをどうやって保険屋に証明すればいいんでしょうか?


まず保険屋に連絡した時点で、保険屋から被害者の方へも連絡がいきます。かかった病院を確認し、保険屋の方から病院にも確認が入ります。

物損でも人身でも警察に事故調書(事故証明)には、怪我などをふくめた被害状況がかかれていますので、保険屋はそちらでも確認するはずです。


1ヶ月ほど前、私が加害者側で自転車と車で接触事故
を起こしてしまいました。
相手側のご行為で物損事故扱いにしていただきましたが、被害者の治療費・壊れた自転車・破れたズボン代、すべて保険からおりました。

加害者側としては、保険屋に書類を書くのですが、事故状況、警察に届けた際の担当者、被害者のかかった病院等書く欄があります。

被害者としては、かかった病院の治療費・交通費の領収書を保険屋に提出する書類と一緒に提出します。
また保険屋から連絡のあった時点以降にも治療がつづく場合、大抵はそれ以降治療費は病院から直接保険屋に請求されるので、被害者の方は払わなくてもよくなります。(払っても領収書で請求できます。)

被害者の方が、治療も終わり「これ以上の請求はしません」との示談書を書くまで請求は可能です。

再度#2の者です。
#事故後ちゃんと警察を呼んだことが前提ですが。。

>へえ、そうなんですか。でも、治療費の必要な人損だったということをどうやって保険屋に証明すればいいんでしょうか?


まず保険屋に連絡した時点で、保険屋から被害者の方へも連絡がいきます。かかった病院を確認し、保険屋の方から病院にも確認が入ります。

物損でも人身でも警察に事故調書(事故証明)には、怪我などをふくめた被害状況がかかれていますので、保険屋はそちらでも確認するはずです。


1ヶ月ほど前、私...続きを読む

Q交通事故の慰謝料の相場を教えて下さい

信号待ちで後ろから追突され、怪我をしました。

通院44日、総治療日数が66日です。

この場合、いくらぐらい慰謝料を請求できますか?

Aベストアンサー

俺も被害者になりましたが相場という
のは誰もわからないんです。
だから保険屋が提示してきた慰謝料額が
本当に妥当なのか誰でも悩むんです。
その答えを出したければ裁判しか方法
ありません。

そうはいっても自賠責保険の基準であれ
ばパンフレットなどにも記載されていま
す。

1)通院日数×4200円×2
2)完治までの期間×4200円の
安い方みたいです。

ですからNo1さんの通り66日×4200円
になります。
でも相手が任意保険に加入しているのであ
れば若干+されることは十分あり得ます。

ですので俺なら最低でも277200円
以上でないと納得できません。

Q交通被害者の過失

私の父と母が事故に合いました。その事故は早朝、父が運転するため運転席に乗り、母が後部座席に乗り、エンジンをかけ駐車場(家の一部が駐車場になっている)から出ようとした時、一台の車が家に突っ込んできて、父の車に激突し車は90度回り、家玄関に衝突し玄関は壊れ、ぶつかった車は家の一部を壊し、20mほど先に止まった。父は打撲で済んだが、母はガラスで顔、顎を切り、骨には異常ないものの、脳内で数箇所出欠があり、ヘリコプターで脳外科に搬送された。幸い命には影響なく回復しているが、顔には傷が残ってしまい、保健関係は居眠り運転だった先方の100%過失になった。しかし、警察は現場検証した人と違う人が来て、父が運転席に乗っていた以上、搭乗者である母に危害を加えた事になり、少なからず過失があり、罰金(10万円ぐらい)と、減点が来ますと説明された。またそのときの説明は、現場検証した事と一部違っていました。父の家の敷地内で事故があり、家が壊れ、一つ間違ったら母はあの世行き、また、居眠り運転で、家に突っ込んできた先方は、父の車に当たらなければ死んでいたかもしれない事故で、父に刑事罰が発生するのでしょうか。それを聞いた母はショックを受け、かつ腹立たしい気持ちでいっぱいのようです。車はノーブレーキで突っ込んできて、ブレーキ痕が一切無いことも現場検証で確認しました(私も居ました)お金の問題でなく、あまりにも被害を受けた私達に対し冷たい法律であるし、「相手の方も眠かったんでしょうから」なんて言う警察官の態度も腹が立ちました。この事故で父に刑事罰は発生するのでしょうか?

私の父と母が事故に合いました。その事故は早朝、父が運転するため運転席に乗り、母が後部座席に乗り、エンジンをかけ駐車場(家の一部が駐車場になっている)から出ようとした時、一台の車が家に突っ込んできて、父の車に激突し車は90度回り、家玄関に衝突し玄関は壊れ、ぶつかった車は家の一部を壊し、20mほど先に止まった。父は打撲で済んだが、母はガラスで顔、顎を切り、骨には異常ないものの、脳内で数箇所出欠があり、ヘリコプターで脳外科に搬送された。幸い命には影響なく回復しているが、顔には傷が残って...続きを読む

Aベストアンサー

刑事罰が発生するかどうかはわかりません。
自動車を運転するにあたり、運転者全員に課せられた社会的責任なのです。
刑事罰に不服があるなら、検察庁で調書を取られる際に、不服申し立てとその根拠を文書で提出すれば良いでしょう。
そして裁判で不服を主張すれば良いだけの話です。
相談者様は、ご子息の様ですが、運転免許証、自動車運転には、社会的責任を伴っているのです。
それが嫌なら、自動車に乗らないで、タクシーを利用すれば良いだけの話です。
2人共死ななくて良かったですね。
そう思う事をお勧め致します。

Q交通事故 慰謝料の相場

7月にバイト中に追突されてしまい、頭痛と頚部の痛みと精神的ショックに悩み、現在むち打ちのリハビリ中です。
過失割合は、加害者の前方不注意で10:0
しかも酒気帯びまで行きませんでしたけど飲んでました。
あちらは任意保険(N火災)加入です。

そこで、向こうはプロなので何も知らないと話が不利に進んでしまうと思い相談させていただきたいのです

(1)治療期間90日で通院回数50回だと、慰謝料はど のくらいになるのでしょうか。4100を掛けた分?
(2)医者が示談の話等をしてきたら、受けた方がいいの でしょうか

その他気をつける点がありましたら、何でもいいので教えてください。
どうか宜しくお願いいたしますm(_ _)m

Aベストアンサー

(1)4100円から自賠責法改正により4200円になりました。
(100円得しましたね。)

50×420×2=420000円だと思います。

下記URLで計算しましょう。

あと、バイト代の休業損害も請求可能です。

(2)医者が示談の話はしません。

相手方の保険会社から具体的な数字が出たら
再度質問したほうが良いかもしれません。

参考URL:http://www.asahi-net.or.jp/~zi3h-kwrz/javaindex.html

Q交通事故(業務上過失致死)を起こし加害者が被害者を死亡させてしまった場

交通事故(業務上過失致死)を起こし加害者が被害者を死亡させてしまった場合、
民事上においての損害賠償・逸失利益の実際の判例や、
刑事上においての実際下された量刑を知りたいのですが、
どこで知ることができるでしょうか?

サイトなどご存じでしたら、教えていただきたいです!
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

まず、裁判所のHPがあげられます。
これは無料ですが、直近三ヶ月の裁判例限定となります。
なので、目的の事件がヒットしない可能性があります。
http://www.courts.go.jp/saisinhanrei.html

次に、有料サービスとして「TKCローライブラリー」や「LLI」があります
利用には月額1万円くらい必要ですが、TKCは無料トライアル期間(10日間)があります。
なので質問にある情報だけが欲しいなら、これを利用してみてはどうでしょうか。
http://www.lawlibrary.jp/index.html

あと、法学部のある大学の図書館に行けばジュリストDVDなどで判例検索ができることがあります。

Q交通事故慰謝料と弁護士の関係をおしえてください

交通事故に弁護士を入れたら、慰謝料2~3倍!というサイトを良く見ます。

何故、弁護士が入ると2~3倍になるのか?理屈がわかりません。
保険会社は、弁護士が出てくるまで安く慰謝料を提示して、弁護士を立てられたら高くだすのでしょうか?

何故、はじめから保険会社は、高い慰謝料を提示しないのでしょうか?ずるいです。

この理屈だと、弁護士を雇う余裕のあるお金持ちは、高い交通事故慰謝料をもらえて、貧乏人の私みたいな人が交通事故にあっても、安い交通事故慰謝料しかもらえない。つまり、貧乏人の慰謝料は安くしておけっていうことなんでしょうか?保険会社は、所得で交通事故被害者を差別しているように感じたので質問いたしました。どなたか、わかりやすく、弁護士が入ると保険会社が提示する交通事故慰謝料が変動する、この不公平な制度を解説してくださると助かります。

Aベストアンサー

保険会社は被害にあった人より、保険会社が好きだからですよ!保険会社は慰謝料の金を牛耳る手先だったのです!もうびっくりですよ!わたしもやられました!
http://xn--3kq2bx53h4sgtw3bx1h.jp/isharyo

Q登記の欠けつを主張するに付き正当な利益を有する第三者

過去問なのですが、XがYから甲土地に関して所有権移転を受けたが登記未了の場合、ZがXの登記のけんけつを主張するに付き正当な利益を有する第三者に該当するものはどれかという問いで、該当するの肢で、

ZがYの被相続人から甲土地を遺贈されたがその所有権移転登記を受けていない場合

というのがありました。
しかし、そもそも所有権移転登記がなければ、第3者に対抗できないのが大原則ですよね???対抗問題となったとしても、登記が無いZは、Xが登記がないとしても、Xに対抗できないんじゃないんですか??

被相続人=相続人と見て、2重譲渡の関係になり、対抗問題になるというのは分かるのですが。

教えてくださいませ。

Aベストアンサー

こんにちは

>そもそも所有権移転登記がなければ、・・・・
>被相続人=相続人と見て、2重譲渡の関係になり、対抗問題になるというのは分かるのですが。

まさに仰るとおりです

ただ一点質問者様が誤解なさっているのは、
問題は、「所有権を主張できるか?」と聞いているのではなく、
「登記のけんけつを主張するに付き正当な利益を有する
第三者に該当するものはどれか?」ですよね?

これを言い換えれば、
「民法177条にある第三者に該当するのは誰か?」
もっと言えば、「登記なくして対抗できない相手はどれか?」
「対抗関係に立つのはだれか?」
となります

質問者様がお書きになったとおり、
ZとXはあたかも二重譲渡の関係となり、
対抗関係に立つので、本問題に該当する肢となると思われます

何らかの参考になれば幸いです


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