交通事故の被害者です。現在、過失割合「85:15」を適用されていますが、「100:0(自分)」を主張するため、訴訟を考えています。

最高裁まで行っても、よくて「95:5」と判決が下されるかもしれない。ダメもとで、あえて挑戦します。

これを主張するには、被害者の過失の定義が必要だと考えました。調べたつもりですが、定義が思うようにつかめない。

国家賠償法による過失の定義は、「通常有すべき安全性を欠くこと」と記載されています。

それを参考に、自分で勝手に具体的な定義を作成しました。これに対する反論・異論、加減修正を求めます。もしくは、定義なし?

交通事故における被害者の過失の定義。
「原則として法令並びに交通慣習を遵守し、通常有すべき予測可能な範囲内において、被害者側が安全確認義務・防衛運転義務・注意義務・危険回避義務を怠ることにより、交通事故の結果を発生に至らしめること」。

と定義してみました。これらの定義を欠くことにより、被害者は過失責任を問われる。

反面、これらの義務を満たし怠らなければ、被害者は過失責任を問われない。100:0です。

自己の単発事件として判決が下されると思いますので、他の事件には適用されないかもしれない。

OKWebの趣旨に反しますが、回答後、具体的な内容を吟味するため激論になるかもしれません。

100パーセントの正確な定義は求めません。8割ぐらいの妥当性で納得した時点で、質問を締め切ります。

回答者が作成した定義を活用して、訴訟に挑もうと考えています。

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A 回答 (8件)

>3時間以上もかけて、作成したつもりでした。

作成画面では、正常だった。後日、詳細にはなりませんが、文面にて投稿します。

Wordに貼り付けて原図を再現しようと試みましたができませんでした。

事故現場見取図には、当然自動車Bについて記載されていないでしょう。ですから質問者さんは、作成図に、その時ごとに自動車Bがどこにいたかの位置を推定でよいですから記入した図を作ってみるとよいでしょう。そうすると「区間B」質問者が負う前方注意義務の範囲が具体的に示せるということになります。

この距離が短いものであれば、質問者に前方注意義務の違反は無いことになるでしょう。この区間Bの長さを原付の想定速度(20、30、40と幾つかのケースで想定すると現実味が増すでしょう)で割った秒数から、この事故が一瞬に起きたことが証明できるでしょう。

>加害者は、衝突2秒前、原付を目撃・確認・認識していません。

2秒間に原付は20Km/hの場合11m、30Km/hの場合16.6m、40Km/hの場合22.2m進んでいます。この距離と作製図を良く見比べて分析されてはどうでしょう。加害者は0秒前ですら原付を認識していないと供述しています。質問者が自動車Aが自動車Bとの間に入ってきて進路妨害されたのに気付くことができるのは何秒前になるか想定速度ごとに計算できるでしょう。この数字がコンマ以下なら明らかに質問者は無過失でしょう。


双方の車のブレーキ跡の記録、例えば写真は記載されているでしょうか?私の推測では「ブレーキを踏む間もなく、いきなり進路に加害者が飛び込んできた」という状況なので、路面に原付のブレーキ跡は残っていないと予想します。

ブレーキ跡があるかないか、あればどの位か、は重要です。ブレーキ跡があれば「原付が気がつくのが遅かったということであり、前方注意義務は履行しており義務に違反していない」と主張し、無ければ「自動車Bとの間の区間Bにおける前方注意義務を履行しながら走行していたことが、ブレーキ跡が無いことにより証明されている」と主張できるでしょう。

>ちなみに加害者は、「衝突直後に気づいた」と供述しています。

加害者がこういうから質問者も混乱させられるのでしょう。

「衝突直後に気づいた」というと「気付いていたかのように」聞こえますが、衝突直後に気づいたということは明らかに「原付に100%全く気付いていませんでした。100%私の責任です」という供述をしているのと同じはずです。明らかに、加害者は0秒前ですら原付を認識していないと供述しています。

ならば、どうして質問者に過失相殺されるべき過失があるのでしょうね?

「加害者はアルコールを飲んでいないから、あなたに過失がある」という理屈と同じですね。。「衝突直後に気づいた」なんていうのは論理のかけらもないおかしな供述に私には思えます。質問者に心理的混乱と動揺を与えようというのが保険会社の弁護士と加害者の作戦ですかね?

私は「加害者の側の人達は、よくこういうめちゃくちゃな主張を良く思いつくものですね」と、感心します。これでは質問者さんは「最高裁まで争う」といきりたつのも理解できなくはありません。

この回答への補足

ご返事、ありがとうございます。パソコンは苦手なので、図面の投稿はあきらめました。この図面を眺めていると、いくつか疑問点・矛盾点を見つけました。

これを作成した警察官を、問い詰めてやりたい。今は、遠い場所で仕事をしているようです。

>40Km/hの場合22.2m進んでいます。
2秒間で加害車両と原付との距離として、「22.2m」は長くないですか。自分の計算では、1秒間で2.7m、2秒間で5.4mです。

自動車Bとの車間距離は、5.4mです。後続車Cとの距離も、そのぐらいだと思います。加害車両Aを確認したのも、衝突前2秒間で算出しています。但し、正確な秒数・距離ではない。

法律相談所の弁護士Bは、「車間距離は、もっと短いのではないか」と語っています。

自分にとって、安全かつ適切な車間距離であり、自動車B・原付・後続車Cとの流れを乱さない(交通慣習)、事故を防ぐべき速度(40km/h)(防衛運転)だと自負しています。法律絶対主義のもとでは、違法であり、過失と認定されるでしょう。

狭い車線を30km/hの速度で、後続車に危険性(追突・追い越し)を抱いて走ることは、安全な速度とは言えません。個人的には、40km/hがもっとも安全な速度です。

衝突2秒前(5.4m)、原付は「1時方向」に加害車両Aを確認した。衝突1秒前(2.7m)に、視線を正面(12時方向)に向けた。衝突0.5秒前(1.35m)に、加害車両Aは、「2時方向」から急発進し、0秒で右側面に衝突された。

右側面(30度から45度方向)と言えども、判例では「前方注意義務」を怠ったと看做すでしょう。なおかつ、原付はブレーキをかけていない。かけるだけの、余裕がない。

そこまで、予見できなかった。事故後に、加害者は原付の存在に気づいている。原付は、そこまで加害者の心理まで予見して、走行する義務があるのでしょうか。

衝突0.5秒前、「F1ドライバー」なら避けられるはずです。裁判所に、そのように主張します。過剰なまでに、予見可能性を被害者に求めることには、無理があると思います。

補足日時:2006/12/15 22:50
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本件は、要するに「自動車A(加害者)は当該交差点を右折しようとしていた。

自動車Bがこの交差点を通り過ぎるのを確認して、自動車A(加害者)は右折を開始したら、直進してきた原付(質問者、被害者)と衝突し、原付は横転し、骨折の重傷を負った。この場合、自動車Aの過失割合は100:0であると原付は主張できるか。出来るとすればその根拠を示せ」という問題と理解しました。間違っていたら教えてください。

>裁判所に、判断を委ねます。ちなみに保険会社の弁護士は、「加害者はアルコールを飲んでいないから、あなたに過失がある」と言っています。「自分も、飲んでいません」。妥当でしょうか。

妥当です。保険会社の弁護士の低レベルさが伺えますね。「では、加害者がアルコールを飲んでいたら、私は無過失でしょうか?」と私なら聞いてみたくなりますね。

>自分のどこに過失があるのか分からないから、悩んでいます。

加害者が、質問者の過失を積極的に立証できなければ、法律上、質問者に過失はありません。私でしたら、こういう悩みは生じません。

>原付の前にいた自動車Bが邪魔をして、発見を遅らせたようです。自動車BとCの間(約10メートルの車間距離)には、原付は存在しないと思いこんでいたようです。

この点が、本件の本質でかつ争点と私は考えました。本件において、自動車Bの存在が極めて重要なのです。

自動車Bが交差点を通り抜けたあと被害者が交差点に入った事実について当事者に争う余地はないでしょう。そうすると、自動車Bに続いて交差点に侵入した質問者に過失相殺に値する、いかなる過失が想定しうるかです。

まず質問者の前方注意義務について考察します。質問者の前方とは、自動車Bより前の前方の区間Aと、自動車Bの後方、質問者の原付前までの区間Bの2つの区間に分割できます。区間Aについての質問者の前方注意義務は、本事故と無関係ですから、過失相殺の対象たる義務違反とは無関係であることは明らかです。

区間Bについての前方注意義務についてはどうでしょう。No6さんが引用されておられる道交法第36条4の規定は、自動車Bの存在によって、区間Bにおける前方注意義務を履行していれば「特に注意し、かつ、できる限り安全な速度と方法で進行した」という事実を必要十分に満たしていることは明らかです。

なぜならば、区間Bの長さは、高々交差点の道路幅になります。つまり、信号が青に変わった時点において、遅くとも自動車Bが交差点を脱出した時点で、質問者が交差点に侵入する権利を獲得したと判断したことは、前方注意義務違反にはなり得ないものでしょう。

次に自動車Bが交差点を脱出する以前に質問者が交差点に侵入する権利を獲得したと判断した場合を考察します。この場合でも、前方注意義務違反にはなり得ないものでしょう。質問者の前方注意義務は、区間Bという前方に限られるからです。区間Bにおいて安全である限り、安全であるという前方注意義務が完遂されていることは明らかであるからです。自動車Bが交差点を通過しているか、否かには無関係ということになります。

一般論として「前方」の定義が、交差点内か交差点外かに無関係では有り得ませんが、自動車Bの存在により、自動車Bが安全に交差点を通過できれば、後続の車両も安全に通過できるはずであるという判断は合理的な判断であって、違法性は無く、前方不注意義務には当たらないということです。

参考URLを読んでみてください。質問者が相手とする地裁裁判官、高裁裁判官、最高裁裁判官、加害者弁護士は、こういう訓練を学生時代、司法研修期間内、実地裁判において、いやという程受けているでしょう。

質問者がどんなに正しくても、訴訟戦術に誤りがあれば、敗訴するということです。敵は百戦練磨という意味で強いです。質問者さんが、過去の交通事故判例を良く研究され、本事件の解決に良い結果を得られることを祈念します。

参考URL:http://www.sohokai.com/ronshi/2003nijima.html

この回答への補足

閲覧、してくれていたようですね。心強い回答、ありがとうございます。NO2さんの、指摘通りです。

1000文字以内での説明では、自分も十分に、伝えきれていないと思っています。誤解もあると思う。見づらくて、ごめんなさい。事故状況を補足してみます。

○交差点状況。検察庁から仕入れた事故現場見取図より。東西南北の交差点。自分側は、南から北方向へと直進していた。

         |東   |     |
         |4.2m |4m   |
Aーーーーーーーー|    |     |ーーーーーーーーーーーー北。歩道幅2.6m。            3m。     
Bーーーーーーーー           ------------
路側帯幅1.4m。             1.4m。 
Cーーーーーーーー           ------------
車幅3.3m。               3.3m。
Dーーーーーーーー           ------------
右折車線幅2.8m。            右折車線2.8m。
          (1)加害車両停止位置。  
中央線E=====    (1)    ============
車線幅3.3m。      (2)スクーターと衝突したのです。 
               (3)車両の前面でぶつかりました。                      車幅3.2m。
Fーーーーーーーー           ーーーーーーーーーーー
路側帯幅1.4m。           路側帯幅1.4m。
Gーーーーーーーー           ーーーーーーーーーーーー
歩道幅2.6m。        (4)加害車両停止。
                   ● 歩道幅3.2m。
Hーーーーーーーー||       ||ーーーーーーーーーーーー
   建物。   ||     (5)原付転倒位置。  建物。
         ||       ||  
 西。      ||(6)自分が倒れた場所。
         ||       ||

         歩道なし       歩道なし。     
         路側帯1.1m。   1.1m。
         車幅3.1m。    3m。

●の地点を基準にして下さい。調書の地点を参照にしています。
(1)からAまでの垂直距離6.4m。この地点に疑問あり。(1)加害車両は、30~50センチほど、中央線Eから反対車線へとはみ出ているはずです。狭い交差点ゆえに、推測です。地点(1)だと思う。

(2)から●までの水平距離3.9m。加害者の原文通り記載。
(3)から●までの水平距離2.7m。加害者の原文通り記載。
(4)から●までの水平距離2m。
(5)から●までの水平距離2.5m。
(6)からHまでの垂直距離2.4m。

原付は、Gから垂直距離3.5m地点を走行していたらしい。自分としては、Gから垂直距離1.5から2mの地点を走っていたつもりでした。記憶があいまい。この部分は矛盾として、争点となりそうです。

補足日時:2006/12/12 22:26
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この回答へのお礼

補足の投稿、失敗してしまいました。「確認画面」から「戻る」を押すつもりを、「投稿する」を押してしまった。乱雑な図式です。参考にはなりません。

3時間以上もかけて、作成したつもりでした。作成画面では、正常だった。後日、詳細にはなりませんが、文面にて投稿します。

ちなみに加害者は、衝突2秒前、原付を目撃・確認・認識していません。「衝突直後に気づいた」と供述しています。

お礼日時:2006/12/13 00:46

>結果回避義務が、貴殿の主張する争点のはずです。

回避行動をとるかは問題ではない。これでは、先行主張と後行主張との間に、矛盾が生じます。

矛盾にはなりませんよ。
本件の事故では実況見分調書や双方の主張からはおそらく回避行動には問題なかったと判断されるので、結果回避義務についてはご質問者は過失なしと判断されるということです。
そこで残る問題は事故予見性の部分で、ご質問者がこの事故に対して100%予見することが不可能だったと証明することができるのかが争点です。

>法律を守っても、事故は起きます。
だからこそ法律は厳格なのです。
制限速度の法律が何十年も前に作られ、車の性能は飛躍的にあがってるのに、制限速度緩和に繋がらないのは、事故が一向に減らないからです。
そういう意味で司法判断としては制限速度を超えて運転しているものに対し、「できる限りの安全な速度」だったとは口が裂けても言えないでしょう。

もし仮になんらかの方法で衝突2秒前が証明できたとしましょう。
そうなると、制限速度以内で走行していれば、この2秒はもっと増えることとなり、より予見がしやすくなるという状況証拠になります。

自分も昔は原付ライダーだったので、30km/h走行がいかに危険かはわかります。
それでも法律は法律なのです。
法律を守っていないものに対し、過失がまったくありませんという判決を出すことは司法制度の崩壊を意味します。

>ちなみに、バイパスでは、40キロで走行しています。下りでは、50キロです。この正直な証言は、危険でしょうか。

自ら普段から恒常的に法律違反をしていると主張するのは逆効果だと思います。
これが原付の制限速度の妥当性を問う裁判なら意義のあることかもしれませんが、それとこれとは話が別ということになります。
問題をすり替えても、司法はそこは見事に言葉を濁してかわしてきます。そのことについての判断は今すべきではない。現行法に基づいて判決しますということになるでしょう。

この回答への補足

遅い時間帯に送信したのに、遅い時間帯に返事をいただき、ありがとうございます。

>結果回避義務については、ご質問者は過失なし。
結論として、自分に「過失責任がない」ということですね。貴殿が仮想裁判官なら、この部分事案に関して、「100:0」と判断を下しますか。

>ご質問者の主張によると35~40km/hということであり、一般的な交通の流れを考えると責任を問われる速度ではなく、回避措置に不適切な部分がなければ、その点は考慮する必要はないでしょう。

この文面から推察すると、自分の速度(10キロ超過)は、妥当な速度ということになります。一般人の感情意見としては、「100:0」ということでしょうか。

>それでも法律は法律なのです。
法律絶対主義、完璧主義を貫けば、自分の10キロ超過は違法です。つまり、裁判所では被害者に「過失あり」と判断します。「95:5」?

自分でも、この超過部分だけはひっかかっていました。相手方弁護士も、ここを突っついてくるでしょう。この部分を、いかにして「0」に持ち込むべきか。孫氏の兵法なら、どのような戦術をもちいるか。

ちなみに警察官には、「30キロで走行していました」と告げた。すると警官は、「今どき、30キロで走る人などいないよ」と叱責された。

結果、「40キロ」と調書に記載されてしまったという、いきさつがあります。この事実を、いまさら覆すことはできません。証拠にならず。

この時、裁判に備えて、もっと強く積極的に「30キロ」を主張すべきでした。唯一のミスです。

反面、警察官も「30キロ走行」は妥当でないと感じているのでしょう。現場の意見として、法律に矛盾を抱いているらしい。

県警に尋ねると、個人意見として、やはり「30キロ走行」を相手にしていないようです。みんなで取り締まるときは、立場上捕まえるようです。

「0」を持ち込むには、司法制度を崩壊させるしかない。

補足日時:2006/12/11 22:22
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最終的な争点が見えて来ましたね。


どう回避行動をとるかは問題ではありません。
訴訟になった場合は法的根拠に基づき相手弁護士からの主張があると思います。
本件で問題となる法的根拠は下記条文になると思われます。
(交差点における他の車両等との関係等)
第36条4 
車両等は、交差点に入ろうとし、及び交差点内を通行するときは、当該交差点の状況に応じ、交差道路を通行する車両等、反対方向から進行してきて右折する車両等及び当該交差点又はその直近で道路を横断する歩行者に特に注意し、かつ、できる限り安全な速度と方法で進行しなければならない。

ご質問者がすることは「特に注意し、かつ、できる限り安全な速度と方法で進行した」ということをどう証明するかです。
(現実的には立証不能です。また、制限速度を超えている時点で法律が要求するできる限り安全な速度で進行したとは言えないでしょう)

衝突2秒前で。。。衝突0.5秒前に。。。
と秒数を書かれていますが、この秒数を立証できるものはありますか?
(現実的には立証不能です)

この回答への補足

>被害者の過失の定義は2点だけ。・結果回避義務・事故予見性
>どう回避行動をとるかは問題ではありません。

結果回避義務が、貴殿の主張する争点のはずです。回避行動をとるかは問題ではない。これでは、先行主張と後行主張との間に、矛盾が生じます。

>できる限り安全な速度で進行したとは言えないでしょう。
先の主張では、「35~40キロの速度は適切です」と語っていたはずです。ここにも、矛盾が発生します。

自分の事故を「単体事件」と捉えれば、2点で済むと思っていました。これだと、貴殿の定義は「2点」では納まりません。

どうやら、定義を「全体事件」で解釈しないと、解決策は見い出せないようです。

自分の定義は、全体事件として作成しています。貴殿もすでに、法令・安全運転・防衛運転・注意義務など、自分の主張に近い定義を用いています。

突き詰めていけば、もっと自分の定義に近くなるかもしれません。妥当な定義が確立されれば、通説・判例(どんなものかは、知らない)に対抗して、裁判所にぶつけてみます。

具体的な定義が理解できないと、自分の過失の立証ができない。

>この秒数を立証できるものはありますか?(現実的には立証不能です)

不可能ではなく、原告・被告・裁判所も、事故に至った「秒数・距離・速度」を確定しなければ、審理は進みません。

警察が作成した、「実況見分調書」があります。交差点の事故現場を、図式しています。これにもとづけば、正確に近い数値が出せると思います。

被告人が出廷し、証言すれば、さらに数値化を具体化できます。文面だけで、詳細を貴殿に解説できないのが残念です。字数も足りません。

自分が主張している「原則として…」とは、法律を無視してでも、事故を絶対に起こさないことです。法律を遵守していては、身体生命の安全を確保できません。

法律を守っても、事故は起きます。法律を守り被害を受けても、政府は何も補償はしてくれません。しょうもない自賠責基準だけで、終わりです。

35~40キロは、「できる限りの安全な速度」です。多分、この速度についても、相手方弁護士は突っついてくるでしょう。

事故は交差点でおきましたが、直前の直線車線においても、安全な走行を努める義務があります。

言い訳かもしれないけれども、路側帯はデコボコ、狭い道幅で、後続車が追い越しをかけた場合、30キロは意外と怖い速度なのです。

原付とはいえ、「自動車の流れに従う」、これも安全な走行方法です。但し、裁判所が認めてくれればの話です。

ちなみに、バイパスでは、40キロで走行しています。下りでは、50キロです。この正直な証言は、危険でしょうか。

補足日時:2006/12/11 00:08
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詳細な事故状況がわかりましたので、それに基づいて書かせていただきます。


まずご質問者はどうすれば回避できたのか?を重要視しているようですが、このような事故では回避が問題となるのは、ご質問者側に著しい速度違反がある場合や回避措置が不適切な場合に責任を問われるものであり、ご質問者の主張によると35~40km/hということであり、一般的な交通の流れを考えると責任を問われる速度ではなく、回避措置に不適切な部分がなければ、その点は考慮する必要はないでしょう。
問題は予見可能性の部分です。
ご質問者から相手の右折待機車両が視界に入っているのであれば、当然、もしかしたら右折してくるかも。。。という防衛運転を求められます。右折してくることはないと軽信することがそもそも過失の対象となっているわけです。
おそらく相手側は判例に基づき下記URLの割合を主張をしてくるでしょう。
http://www.h3.dion.ne.jp/~evo/baiker/kasituwaria …
これに直近右折で修正をかけて5:95が限界との相手方の主張でしょう。
徐行については水掛け論になりますので、修正の対象とならない場合がほとんどです。

判例タイムズでは上記事故事例についてこんな記述があります。
「直進車に前方注視義務違反ないしブレーキ操作不適切等の安全運転義務違反がある場合を想定している。」

つまり、相手の主張を崩すにはご質問者が上記のような違反行為はないと立証しなければならないわけです。
先述で速度については一般的には責任の対象とならないとしましたが、相手方主張としては制限速度以内で走行していれば、安全に停止でき事故が防げた可能性があるとの主張をしてくることも考えられます。

最終的にはご質問者が無過失を勝ち取るためには前方注視義務違反ないしブレーキ操作不適切等の安全運転義務違反がないということをどのように証明するかということです。

裁判は水物ですから、どのような司法判断がされるかわかりません。
物を言うのは論拠より証拠です。
事故がどのような状況で起きたのかということを図面や写真、場合によって動画で提出し、専門家に解析を求めて、証拠として提出し判断を仰ぐということになるかと思います。
そこまで考えると費用対効果ではまったく割りに合わないということです。

最低限、警察が実況見分した見分調書と相手方の供述が書かれている被疑者調書は手にいれないと裁判で立ち向かうことはできないと思います。

この回答への補足

具体的な回答、ありがとうございます。速度は、気にしなくてもよいみたいです。見分調書・被疑者供述書は、入手済みです。

>もしかしたら右折してくるかも。。。という防衛運転を求められます。右折してくることはないと軽信することがそもそも過失の対象となっているわけです。

防衛運転の限界点は、どこまでか。衝突2秒前で、加害車両を確認した。この時点で、防衛運転に入ります。微々たるな不穏な動きでもあれば、回避行動を取っていたでしょう。

急ブレーキをかける。ハンドルを左に切る。しかしながら、衝突0.5秒前に、加害者は急発進している。

貴殿なら、どのような回避行動をとりますか。F1ドライバーなら、どう対処するでしょうか。保険会社の弁護士なら、どのような反論をするだろうか。

当時、自分に与えられた時間は2秒間です。2秒で判断・決断・行動して、回答してみて下さい。

そして加害者は、衝突直後に初めて原付を確認している。それまでは、原付を見ていない。視界に入っていないから、アクセルを踏んだ。

地裁で「95:5」を勝ち取っても、最高裁で「100:0」を勝ち取れるのか。5パーセントの壁は、厚いかもしれない。

示談金は、自賠責基準で「200万円」は取れると法律相談所では語っています。自分の任意基準では、「1000万円」になった。高額?

1000万円の訴訟額だと、印紙代は地裁で5万円、高裁で7.5万円、最高裁で10万円かかります。その他切手代などの必要経費がかかります。

費用対効果、果たしてプライドをかけてまで争うだけの価値があるかどうかです。生活は厳しいです。訴訟代も、バカにならない。

補足日時:2006/12/10 02:25
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裁判に独自定義を持ち込んでも勝てません。



被害者の過失の定義は2点だけ。
・結果回避義務
・事故予見性

この2点について被害者側の落ち度がないことをどう証明するかが争点になります。
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この回答へのお礼

回答、ありがとうございます。明朗簡潔、貴殿の主張が、一番適切と判断しました。参考にさせていただきます。

ちなみに、質問の趣旨からそれますが、簡単な事故状況を説明します。交差点青信号、片側2車線。その内1車線は、右折車線。

原付(自分。当時43歳)、直進。加害者(当時64歳、男性)は自動車A、右折車線で停車中。

自分が自動車を目撃したのは、衝突2病前です。その衝突0.5秒前に、自動車は急発進しました。その至近距離、約1メートル? 

自分は、1秒間、2.7メートルで走行と算出しました。時速35から40キロ。流れに従って、走行(交通慣習?)。

道交法では違反ですが、30キロでは安全に走行する自信はなかった。原則として、自分ではこれが妥当な速度だと考えています。

警察も、40キロ走行では積極的に取り締まるつもりはないようです。但し、自分がパトカーを発見したら、30キロで走行します。

停車を信じたので、急発進の予見はできませんでした。微妙な、不穏な動きもなし。

「動くであろう」と、予見しない自分に過失があるかどうかです。

衝突0.5秒前に、いかなる回避行動をすれば無傷(右足骨折)でいられたのか。事故の発生を、防ぐことができたのか、です。

回避するには、動いてもいない加害自動車に対して、自分が急停車することになります。後続車に、衝突される恐れがある。

0.5秒前に、回避行動を取る。物理的に、理屈で回避可能なのか。それでも被害者は、過失を負担するのか、です。

自分に与えられた時間は、2秒間です。全ての予測を、判断しなければならない。裁判では、2秒以上もかけて審理が進められます。

加害者は、「事故直後に、原付の存在に気づいた」と供述調書で述べています。

原付の前にいた自動車Bが邪魔をして、発見を遅らせたようです。自動車BとCの間(約10メートルの車間距離)には、原付は存在しないと思いこんでいたようです。

つまり衝突2秒前、加害者は原付を確認していない。加害者が、事故発生を予見していない。

加害者が原付の存在を目撃していれば、急発進はしなかったでしょう。

長くなりましたが、事故状況を掲載しました。

お礼日時:2006/12/09 13:02

交通事故で、100:0は余程のことがない限りは無理でしょう。



それに、あなたが事故にあった状況がわからない状態で判断することは、誰にも出来ないです。

あなたが過失0を主張するのであれば、あなたが完全に車とぶつからない状況で加害者側の車両が突っ込んでくるとか
相手側が正常な状態にない状態で運転していて、横断歩道を歩行者として通行しているときであれは、
過失0の可能性はあると思います。

単なる自己都合の意見を主張するのであれば、ここの主旨に合わないので、別のところで書き込みすることを勧めます。

あえて言うのであれば、一度立場を変えたものの見方を考えた方がよいです。

あなたが加害者と同じ状況に陥った場合、あなたはどう回避するのか、
その視点を欠如して書面を書くのであれば、単なる「被害者のわがまま」と言うことで門前払いでしょう。
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この回答へのお礼

回答、ありがとうございます。

ここでの質問は、「被害者の過失割合の定義」を求めています。過失割合の数値までは、求めていません。

過失割合の数値、事故の状況説明は、区別して質問・投稿をします。法律相談所では、努力しても「95:5(自分)」と言われました。

この「5パーセントの過失」とは、何か。それを、崩すことができるかどうかです。

それゆえに、過失の具体的・厳格な基準、定義を求めてみました。

多分和解でも、相手方弁護士は、「95:5」でも認めないでしょう。最高裁判所に、判断を委ねます。

加害者は、「100パーセント、自分に非がある」と警察官に語っています。警察官から、そのように聞きました。

法廷では、相手方弁護士は、そのような発言はさせないでしょう。出廷も、させないと思います。

訴訟では、定義よりも事実にもとづいて、過失割合を算定するということでしょうか。

お礼日時:2006/12/09 12:03

>交通事故における被害者の過失の定義。

「原則として法令並びに交通慣習を遵守し、通常有すべき予測可能な範囲内において、被害者側が安全確認義務・防衛運転義務・注意義務・危険回避義務を怠ることにより、交通事故の結果を発生に至らしめること」と定義してみました。これらの定義を欠くことにより、被害者は過失責任を問われる。

私が裁判官なら「原告の主張する定義は、法令によらない独自の定義にすぎず、本裁判所は採用しない」と述べて、質問者の主張を一言で蹴散らしますね。

「85:15」の場合において、相手もしくは相手の保険会社が言う「質問者の過失」とは具体的に何かを列挙させ、その1つ1つについて、「道路交通法第○条の規定、もしくは過去の判例に照らし、原告の過失とは到底認められない。」「よって本件100:0の過失割合であると原告は主張する」みたいな作戦とらないと、裁判所にひとひねりでやられるでしょう。

図書館に行って、交通事故関係の本を沢山読むことからはじめてはいかがでしょう。
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この回答へのお礼

回答、ありがとうございます。貴殿の知りうる、法令にもとづく定義を記載していただければ、分かりやすかったです。

訴訟の戦術が、練りやすくなります。単体事件ゆえに、コツコツと、1つ1つ自分の過失がないことを主張するしかないようです。

自作の定義は、全体事件にまで発展するので、単発事件の適用は無理でしょう。貴殿の主張するように、裁判所で却下されそうです。

自分のどこに過失があるのか分からないから、悩んでいます。裁判所に、判断を委ねます。

ちなみに保険会社の弁護士は、「加害者はアルコールを飲んでいないから、あなたに過失がある」と言っています。

「自分も、飲んでいません」。妥当でしょうか。

お礼日時:2006/12/09 11:29

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Q交通事故の慰謝料の相場について

交通事故の慰謝料の相場についてなんですが
2月14日に追突事故をされ、9月末まで通院していました。
整形外科と整骨院両院で
通院期間230日 治療日数133日でした。
保険会社からは治療費1105146円
慰謝料71600円ときたのですが

整事故後加害者から一切連絡もなく
相手保険会社の対応も悪く、納得できる金額ではないのですが


色々調べてみたのですが
治療日数×2か通院日数の
少ない方に4200円の計算方法では
966000円となるのですが
当方の認識が間違っているのでしょうか?

また、金額的に納得時できない時は
どういった交渉方法があるのでしょうか?

やはり弁護士等に相談する方がいいのでしょうか?

Aベストアンサー

通院期間230日、実治療日数133日の場合、損害額が120万円を超えていますので任意保険の基準となります。
凡そ74万8000円ですね。
「治療日数×2か通院日数の少ない方に4200円の計算方法」は自賠責の計算方法で、任意保険は総治療日数から計算します。
230日は7ヶ月と20日。
8ヶ月目の慰謝料は76万9000円、7ヶ月目の慰謝料が70万6000円です。
そこで70万6000円+(76万9000円-70万6000円)×20/30で計算してみて下さい。
因みに赤い本では101万0000円、青い本では88万円位になります。

Q交通事故:予見義務について

以前(http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=889520)にて、交通事故で相談させていただいた者です。その節はありがとうございました。自分でも調べてみたのですが、"予見義務"についてご意見いただければと存じます。よろしくお願い申し上げます。

片側1車線道路同士の信号のある交差点にて、私(50cc原付)が交差点の南方から左折で進入、相手(400cc二輪)が北方から右折で交差点へ進入、お互い西へ向かおうとして交差点西側の横断歩道付近で接触しました。接触個所は相手の前輪と私の後輪(右後方)です。さらに詳しい説明は前回の質問にあるので、もし宜しければですが、御覧いただきたく存じます。

相手保険会社は過失割合が私:相手=1:9と提示しています。私としては右後方から当てられたので、「気づいてブレーキをかけたところで避けようが無いし、過失は無いのでは?」と思い、0:10を主張しました。相手保険会社の言う私の1割の過失は"予見義務"とのことです。私としては青信号を確認して交差点に進入し、自分が左折ということで進行方向に自分より優先順位の高い車両は存在せず、他の車両が交通法規を守るであろう信頼のもと進行した、という理由で再度0:10を主張しました。

その際、相手保険会社の態度の悪さに私が少し感情的になってしまったためか、ここ20日間ぐらい相手保険会社からの連絡が無い状態です。暇を見てこちらから連絡しても担当者が不在だといわれて、そのまま放置プレイです。

別に急ぐ理由は無いのですが、忘れられてもイヤなので、そろそろ交渉を再開したいと思っています。相手保険会社がこちらと話をしようとしない場合、事故の相手に直接連絡しても良いのでしょうか。今回のケースでは予見義務を認めざるを得ないのか、と合わせてご回答頂けると嬉しいです。よろしくお願い申し上げます。

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車の事故で保険会社相手に0:10で話をつけたことも有りますが、それはちょっと横に置いて。

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私見としては、0:10でいけると思うのですが、法律や示談の専門家ではありませんので自信なしです。

ところで、相談者さんは、どのような決着をお望みですか?

医療費くらいは貰いたいとかいうのなら、弁護士でも立てて、徹底的にやれば、0:10で勝てるかも知れませんが、弁護士費用の方が高く(結局は持ち出し)つくと思います。

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Q高齢者の交通事故について。 高齢者の事故は今に始まったことではないのに、なぜ連日ニュースに流れるよう

高齢者の交通事故について。

高齢者の事故は今に始まったことではないのに、なぜ連日ニュースに流れるようになったのですか?

法改正するからとかで、政治絡みでマスコミが印象操作してるのですか?

Aベストアンサー

世の中には、今に始まったことでは無い出来事が、あるきっかけで、マスコミで頻繁に取り上げられるようになるということは、多くあります。
高齢者ドライバーによる交通事故は、昨年10月、横浜で、87歳の男性が運転する軽トラックが、集団登校の小学生の列に突っ込み、小学1年の男の子が犠牲になるといった事故が発生して以来、特に注目されるようになったようです。
やはり、高齢者ドライバーにより、幼い命が奪われた事故となると、よりインパクトが強かったということになるのではと、私は思います。

どう防ぐ、高齢者ドライバーの事故
 http://www.nhk.or.jp/kaisetsu-blog/100/257732.html

Q物損事故で100対0にしたいのですが。

先日、自動車事故(物損)を起こしてしまいました。

 私が、優先道路を進行中(センターラインあり)に、脇道から相手の車が飛び出して来ました。(右折)私からは、見通しが良かった為、相手の車は良く見えてブレーキを踏みました。相手は、こちらの車にまったく気が付かない状態で突っ込んできました。私の方は、制限速度もしっかり守っていました。違反は一切しておりません。

 私の車は、左前方が凹んでいます。相手は前面が壊れています。

 相手の車は、社用車でした。事故を起こした相手とは話をして、相手がこちらの車にまったく気付かなかったと言っています。

 私は、自分に過失がないので、100対0で対応してほしいと主張しています。

 相手の保険屋さんは、判例では、9対1ですね。と言ってきます。私としては、10対0を主張したいのですが。。。。。。。自分の保険屋さんには、自分が過失を起こしていないと主張しているので動いて貰っていません。

 事故を起こした相手の人は、まあ9対1でも、10対0でもいいや。といった感じですが。。。いかんせん社用車です。相手の総務の人が対応して、その人の対応は大変腹立たしいものがあります。 
 
 事故相手の人と話をさせてくれといっても、会社の車だから。その人は関係ない。とかわけの分からないことを言ってきます。車と車がぶつかったのだから100対0は絶対にありえないといってきます。事故証明書も見ていない段階でです。
 
 9対1で過失責任の1を主張するなら、今度、相手の運転手・総務・保険屋さんと自分で事故現場で私の過失責任を証明してくれと言ったらOKが出ました。但し、お互いの距離が500kmぐらいあります。(私は、今のところから40kmぐらいで問題なし。)

 とことん主張したい場合(10対0)どうすればよいでしょうか?

 団々相手の総務の人に腹が立ってきました。

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Aベストアンサー

お怪我が無くて何よりです。
首とか大丈夫でしたか?

先日同じような事故にあったばかりなので心中お察しします。

優先道路を走行中、一時停止無視の車に横切られ事故を起こしました。
相手は保険屋まかせで謝罪もなく、事故後すぐに警察から大丈夫かと聞かれ大丈夫です、と答えたのを聞いていて後日悪びれもせず「物損ですよね?」と聞くので、その日から病院に通っていたので「人身にします」と即答しました。
すぐ謝罪してくれていれば示談も考えたのに。
大体、相手が注意をしていれば、私は病院通いも、代車生活も、安静生活もしていないのよ。
と、やはり思わずにはいられません。
まだ決まっていませんが、9:1だろうと思います。
こちらは10:0で話しをしています。

以前同様の事例で10:0にしたことがあります。
最初は9:1といわれていました。
しかし、とことんこちらは悪くないと主張しました。
相手側が「自分が悪かったのだから」と言ってくれ10:0で車両を修理、ムチウチの治療費などは示談で円満解決しました。
相手によると思います。

私も数名の人に言われました「止まれたのでは?」と。
じゃあ私が一時停止無視して突っ込むから、止まってみてよと言いました。
「…無理だなぁ」との返事。

動いていれば被害者側も過失が取られるというのは納得がいかないけれども、相手側の謝罪や誠意があれば、bigjirou123 さんもおそらく「とことん主張」とまでは思わなかったと思います。
そのぐらい人というのは、やさしく出来ているはずなのです本来は。

9:1で収まったら、もう考えるのはやめましょうか。
大きな怪我が無く、人には堂々と相手が悪いといえる状況なのですから。
みんなに「気をつけろ」と言って歩く役目をしましょう。

お怪我が無くて何よりです。
首とか大丈夫でしたか?

先日同じような事故にあったばかりなので心中お察しします。

優先道路を走行中、一時停止無視の車に横切られ事故を起こしました。
相手は保険屋まかせで謝罪もなく、事故後すぐに警察から大丈夫かと聞かれ大丈夫です、と答えたのを聞いていて後日悪びれもせず「物損ですよね?」と聞くので、その日から病院に通っていたので「人身にします」と即答しました。
すぐ謝罪してくれていれば示談も考えたのに。
大体、相手が注意をしていれば、私は病院通...続きを読む

Q交通事故死亡の統計

警察で交通事故死亡としての統計は、交通事故に遭ってから24時間以内に死亡した場合で、24時間を過ぎれば、警察の統計上は交通事故死亡になりませんが、どうしてですか?

24時間を過ぎてからのもカウントすると統計上、交通事故死亡数が増えて自動車が売れなくなるとか、あるんでしょうかね?

Aベストアンサー

「交通事故死亡者数」の統計は、警察庁によるものと厚生労働省によるもの(人口動態統計)があります。
 
 警察庁は「死亡者」(交通事故によって、発生から24時間以内に死亡した者)と「30日以内死亡者」(交通事故によって、発生から30日以内に死亡した者)とをそれぞれ集計しています。新聞やテレビで言及されるときの「交通事故死亡者数」は主として前者です。後者は比較的新しい統計なので、経年的な変化がつかみにくいからでしょう。
 なお、後者の方が15%程度多くなっています。

 「人口動態統計」で年間の死亡者を死因別に分類していますが、不慮の事故による死亡のうち「交通事故による死亡者」((交通事故後1年を超えて死亡した者及び後遺症により死亡した者を除く))が集計されています。

 なぜ2種類のデータがあるのか。それぞれのデータは業務上の必要があるから集計しているのであって、一つにまとめれば済むというわけにはいきません。売れなくなる云々は勘ぐりすぎでしょう。

Q過失割合が10:0ってあり得るのかあり得ないのか

こんばんは!

車同士の事故で過失割合が10:0はあり得ないと聞きますが
あり得ると言う意見も多数聞きます。
1)実際のところどうなのでしょうか?どういう場合に過失割合が10:0になるんですか?

2)片側一車線の道で、普通に制限速度を守って走っていて、
後ろから暴走車が自分の車+50kmの速度で後ろにぶつかった場合の過失割合は?
こういうのは自分も速度を上げない限り逃げられないと思うんです
片側一車線だと車を止めて先に行かせる事もできませんしどうなんでしょう?

Aベストアンサー

皆さん勘違いしていますが、過失割合と言うのは当方の車が動いているかどうかと言うことは全く関係ないことなのです。
つまり双方の過失の割合を数字に表したものであってここでも多くの人が誤って解釈してしまっているのが改めて解りました。

つまり当該事故を起こされた被害者側が回避不能であることが証明されれば過失割合は100:0になります。勿論交通法規を遵守していた場合と言うのが絶対条件になります。

例えば相手が故意に体当たりしてきた場合などこちらに全く落ち度が無くしかも回避不能の状態であっても過失責任を取られることなどは法律の趣旨から鑑みてもあってはならないことなのです。

また立体的に交差する道路上方よりガードレールを突き破って落下してきた車を回避することなども到底不可能でありこれも100:0にしなければ社会通念上おかしなことになりますね。

少し極端な例でしたがこれらに近い状況で回避不可能であることが立証されれば過失責任を取られることはありません。
法律とは常識的な感覚に近いものであるべきであまりにも理不尽なことはそのまま通る筈もありません。

ご参考に

皆さん勘違いしていますが、過失割合と言うのは当方の車が動いているかどうかと言うことは全く関係ないことなのです。
つまり双方の過失の割合を数字に表したものであってここでも多くの人が誤って解釈してしまっているのが改めて解りました。

つまり当該事故を起こされた被害者側が回避不能であることが証明されれば過失割合は100:0になります。勿論交通法規を遵守していた場合と言うのが絶対条件になります。

例えば相手が故意に体当たりしてきた場合などこちらに全く落ち度が無くしかも回避不能の...続きを読む

Q交通事故慰謝料と弁護士の関係をおしえてください

交通事故に弁護士を入れたら、慰謝料2~3倍!というサイトを良く見ます。

何故、弁護士が入ると2~3倍になるのか?理屈がわかりません。
保険会社は、弁護士が出てくるまで安く慰謝料を提示して、弁護士を立てられたら高くだすのでしょうか?

何故、はじめから保険会社は、高い慰謝料を提示しないのでしょうか?ずるいです。

この理屈だと、弁護士を雇う余裕のあるお金持ちは、高い交通事故慰謝料をもらえて、貧乏人の私みたいな人が交通事故にあっても、安い交通事故慰謝料しかもらえない。つまり、貧乏人の慰謝料は安くしておけっていうことなんでしょうか?保険会社は、所得で交通事故被害者を差別しているように感じたので質問いたしました。どなたか、わかりやすく、弁護士が入ると保険会社が提示する交通事故慰謝料が変動する、この不公平な制度を解説してくださると助かります。

Aベストアンサー

保険会社は被害にあった人より、保険会社が好きだからですよ!保険会社は慰謝料の金を牛耳る手先だったのです!もうびっくりですよ!わたしもやられました!
http://xn--3kq2bx53h4sgtw3bx1h.jp/isharyo

Q過失割合9:1について

先日、交通事故をおこしてしまいました。私が細い道から出て来るところ、すぐ横に駐車車両があったため、見通しが悪く、相手車両に接触してしまいました。接触した際、あまり衝撃がなく、お互い怪我もしていないということで、物損事故扱いになりました。そして、過失割合が9:1(私が9割)と決まった途端、相手が1割払わないとゴネだしました。その後、物損事故だったのが、相手が打撲の診断書を提出したため、人身事故扱いになってしまいました。私が言うのもなんですが、ゴネた後にそんな行動に出るということで、どうしても報復的なやり方だと思ってしまいます。

そして、先日実況見分があり、相手は事故に遭う前に私の車を認識しており、出てきそうだと感じていたと警察に言っていました。

それでもやはり、9:1に納得してくれません。私が悪いのは重々承知しておりますが、私の車を認識していたというのであれば、少し過失はあると思うのですが…また、いろいろゴネているので、話がすすみません。相手は妊娠しているということなので、いろいろと不安です。

Aベストアンサー

追伸
示談のためには9:0示談もケースによってはあります。

早期に解決したいなら、あなた次第です。

Q交通事故の示談金(慰謝料)について

交通事故の示談金(慰謝料)について
交通事故に遭い、人身事故の示談金を提示されました。初心者なので示談金が妥当なのかわかりません。お詳しい方どうか教えてください。

昨年の11月23日に交通事故に遭い、今年5月29日まで通院していました。
過失割合は、相手方が90%で当方が10%でした。

先日、損害賠償金提示のご案内という書類と承諾書(免責証書)という書類が送られてきました。
これが妥当な賠償金額なのか、このままサインしていいのかお教えください。

入院実日数0日 通院実日数121日 / 総治療日数188日 /休業0日

・治療費 715,994円(医療機関に支払い済み)
・通院費 14,580円
・慰謝料 648,900円

計(損害額合計) 1,379,474円

既払額(治療費)を差し引いた額 665,180円

過失相殺10%減額 137,947円

差し引きお支払額 527,233円

以上です。

どうかよろしくお願い致します。

Aベストアンサー

相手の対人賠償の自動車(任意)保険からの保険金で対応されていますね。
ご自身で加入の人身傷害補償(任意)保険は使われなかったのでしょうか?
この場合は「過失相殺10%減額」はありませんし、他に搭乗者傷害保険で
けがの部位や症状が確定した段階で、固定額を受け取れます。
(治療給付金1万円 と部位別で5万から30万程度)
 休業補償も自賠責・任意保険共に補償されます。
・【有職者】現実の収入減とします。
・【家事従事者】 1日につき5,700円

支払金の「・慰謝料 648,900円」部分が変化することにになります。
任意保険の基準でほぼ妥当な金額と考えられますが、約半年の通院で症状
固定の判断をされた結果の問い合わせと推定されますので、下記をご自身
で確認の上不明な点を質問ください。
無知(失礼!)では被害者が損をするの賠償保険の仕組みです。

後遺症が残らなければ宜しいのですが、お大事に。。。。。。
(ひとつ前の質問を締め切られていますので気になりましたので。。。)

参考
通院のみの場合 ・・・・・・・通院期間に該当する額
6月 64.3 万円 +(188日-180日)⇒ +8日分
7月 70.6 万円
入通院慰謝料:
http://www2.odn.ne.jp/~cak58090/jiko/shougai.htm

こちらで計算してください。任意保険:軽傷 むちうち症、捻挫、挫創傷、打撲傷
で計算します。
傷害慰藉料自動計算機
http://www.asahi-net.or.jp/~Zi3H-KWRZ/law2consocalj.html

自動車保険の仕組みを知ってください。
損保ジヤパン 個人用自動車保険
http://www.sompo-japan.co.jp/kinsurance/automobile/onestep/sche/index.html
 

相手の対人賠償の自動車(任意)保険からの保険金で対応されていますね。
ご自身で加入の人身傷害補償(任意)保険は使われなかったのでしょうか?
この場合は「過失相殺10%減額」はありませんし、他に搭乗者傷害保険で
けがの部位や症状が確定した段階で、固定額を受け取れます。
(治療給付金1万円 と部位別で5万から30万程度)
 休業補償も自賠責・任意保険共に補償されます。
・【有職者】現実の収入減とします。
・【家事従事者】 1日につき5,700円

支払金の「・慰謝料 648,900円」部分が変化...続きを読む

Q10:0の事故。車の修理費に疑問が。。

2週間前、追突事故を起こしました。
信号待ちの際、停車していたのですが頭がフラフラとしてブレーキを離してしまい、クリープ現象で前の車に追突しました。
10:0で私が悪いので相手には謝罪し、警察と保険会社にも連絡しました。

相手の車のリアバンパーに擦りキズと私の車のフロントバンパーに少しキズと塗装がついた程度で、物損となりました。

保険会社と連絡を取り、相手の修理代金の概算見積りが出たら保険を使うか実費か判断するので連絡をくださいと伝えました。しかし、10日待っても連絡がないのでこちらから連絡すると「修理はもう終わっています」とのことで驚きました。なぜ概算見積りが出たときに連絡をくれないのか?というと「修理は止められませんので」と的を得ない回答でした。私は修理を止めるつもりはなかったのですが、概算見積りはとっくに出ていたのに連絡がありませんでした。
少し不信感を持ちつつ概算見積りの金額を聞くと修理費が22~3万で代車費用含めて30万ほどになるとのことでした。

相手の方の車が国産車の限定車でリアバンパーが高く、さらには部品取り寄せに時間がかかって代車の日数も増えたとのことでした。

ここで疑問なのですが、

ディーラーに確認したらリアバンパー代は塗装代込みで約7~8万と言われましたが、修理費に22万も必要でしょうか。
また、部品を取り寄せるのに時間がかかるなら自走可能車でも代車を出すのでしょうか?
これは私が判断することではないのかも知れませんが、バンパー交換は経験上1日で終わりますし、部品を発注している間は自走できるなら代車を出す必要はないと思うのですが。

私が起こした事故ですし、人身に切り替えられなかっただけ有難く思え、人を轢くよりましだろう、と言われるのは覚悟の上ですが、どうしても修理費に疑問があります。
もちろん、必要な修理費は払わせてもらいますが、あまりにも不必要に代金がかかっている気がしてなりません。

現在の状況は、保険会社が派遣したアジャスターと修理先の板金屋が値段交渉をしている最中で、修理費が確定するまで少し待ってほしいと言われています。

また、修理箇所の写真と見積書は保険を使う場合はお見せできない、と言われました。
見せられない内容なのですか?と聞くと「実費で払われるならお見せでます」と言われ、ますます不信感が募りました。
もう実費で払うから板金屋と直接話がしたい(部品代の領収書、工賃や代車の明細を知りたかったので)といったら、それは難しい、と言われました。もし直接話をするなら保険会社は介入できないとも。
詳しくは知りませんがそんなもんなんですかね・・・。自分が一番悪いとはわかっていますが、保険会社の対応も修理先の対応も疑問ばかりです。
ひょっとしたら、中の部品も破損していて値段が跳ね上がったのか、とも考えましたが、本当にコツンと当たった程度で凹みもなかったので考えにくいです。ただ、実際に写真を見てみないとなんとも言えませんが。。。

経験がないのでわかりませんが、自動車事故ってこういうことがよくあるんでしょうか。
今後、どのようにすれば良いのか悩んでいます。
相手に迷惑をかけた慰謝料と思えば良いのかな、とも考えますが、相手ではなく修理先が必要以上に代金を請求している気がしてしまいます。

すみませんが、よろしくお願いします。

2週間前、追突事故を起こしました。
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保険会社と連絡を取り、相手の修理代金の概算見積りが出たら保険を使うか実費か判断するので連絡をくださいと伝えました。しかし、10日待っても連絡がないのでこ...続きを読む

Aベストアンサー

 あなたの保険会社が闘わないんなら、そんなモンですね。あなたの懐は変わらないので、被害者である相手によりいい印象を与えるように逆もしているということです。保険会社同士で話し合い決着がついているから、それを覆すなら、裁判でどうぞということですな。値段的には、問題ないと思いますよ。バンパー付近も色あわせでなじむように塗るという「建前」になってると思いますからね。自損なら10万って事ですね。

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