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たとえばチョウザメは鮫ではないのにチョウザメといいます。このように、紛らわしい名前、誤解されやすい名前の生物を教えてください。

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A 回答 (4件)

異物同名の場合


ミヤコドリ 鳥類と貝類
ホトトギス 鳥類と貝類
ヤマドリ  鳥類と魚類
クロサギ  鳥類と魚類
ヒイラギ  魚類と植物
スギ    魚類と植物
など

異なる分類群で同じ語尾がついている日本産魚類
・サメ(エイ目以外の板鰓亜綱)以外で語尾にサメがついている
ギンザメ目、サカタザメ科、トンガリサカタザメ科、ウチワザメ科、チョウザメ目、コバンザメ(コバンザメ科)
・ウナギ目以外で語尾にウナギがついている
メクラウナギ目、ヤツメウナギ目、タウナギ科
・ニシン目以外で語尾にニシン・イワシ・コノシロがついている
ソトイワシ科、カライワシ科、ハダカイワシ科、ソトオリイワシ科、ソコイワシ科、ハナメイワシ科、セキトリイワシ科、リボンイワシ科、イチモンジイワシ(ニギス科)、トウゴロウイワシ科、ソコニシン科、ツバメコノシロ科
・タイ科以外で語尾にタイがついている
ギンメダイ科、キンメダイ科、イットウダイ科、マトウダイ科、ヒカリキンメダイ科、ベニマトウダイ科、ソコマトウダイ科、オオメマトウダイ科、ヒシマトウダイ科、ハタ科ハナダイ亜科、シキシマハナダイ科、カワリハナダイ科、ミシマハナダイ科、アゴアマダイ科、キントキダイ科、テンジクダイ科、ソコアマダイ科、キツネアマダイ科、アマダイ科、フエダイ科、フエフキダイ科、マツダイ科、イサキ科ヒゲダイ属・コロダイ属・コショウダイ属、イトヨリダイ科、アオバダイ科、スダレダイ科、カゴカキダイ科、タカノハダイ科、チョウチョウウオ科ハタタテダイ属・フエヤッコダイ属・タキゲンロクダイ属・チョウチョウウオ属の一部(ゲンロクダイ、シラコダイ、トノサマダイなど)、キンチャクダイ科、カワビシャ科テングダイ属・ツボダイ属、スズメダイ科、イシダイ科、キツネダイ・コブダイ(べラ科)、マンジュウダイ科、クロホシマンジュウダイ科、ニザダイ科、イボダイ科、エボシダイ科、オオメメダイ科、ドクウロコイボダイ科、アコウダイ(カサゴ科)
・キス科以外で語尾にキスがついている
ネズミギス科、メギス科、デメニギス科、タナバタメギス科、トラギス科、ホカケトラギス科、ワニギス科、クロボウズギス科、ワニトカゲギス科、ヤエギス科、トカゲハダカ科の一部、ホテイエソ科の一部
・コイ科以外で語尾にコイ・ドジョウがついている
イセゴイ科、ユゴイ科、ウミヒゴイ(ヒメジ科)、ウミドジョウ・クロウミドジョウ(アシロ科)、タイワンドジョウ科
・サバ科以外で語尾にカツオがついている
アジ科イケカツオ属、シマガツオ科、マナガツオ科
・アジ科以外で語尾にアジがついている
クサアジ科、イレズミコンニャクアジ科
・ハタ科以外で語尾にハタがついている
テンガイハタ(フリソデウオ科)、オニハタ科、ホタルジャコ科の一部
・サヨリ科以外で語尾にサヨリがついている
オキザヨリ(ダツ科)
・マンボウ科以外で語尾にマンボウがついている
アカマンボウ科
・ハゼ亜目以外で語尾にハゼがついている
カジカ科アナハゼ属、ホカケアナハゼ(ケムシカジカ科)

上記以外に異なる分類群で使われている語尾にエソ・イシモチ・ホウボウ・ギンポ・コチ・ムツ・カマス・イサキ・タナゴ・スズキ・ドンコ・ワラスボ・アイナメ・ブリ・イカナゴ・シイラなどがあります。
また、「左ヒラメの右カレイ」といいますが、日本産ヒラメ科10種のうち4種は語尾がカレイで、ダルマガレイ科は頭が左です(日本産ダルマガレイ科で語尾がヒラメなのはセイテンビラメのみ)。
日本産タイ科魚類はヘダイ、クロダイ、ミナミクロダイ(日本固有種)、ナンヨウチヌ、キチヌ、オキナワキチヌ、タイワンダイ、マダイ、チダイ、ヒレコダイ、キダイ、ホシレンコ、キビレアカレンコの13種です。
レンコダイはキダイの別名です。
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タイ



タイ科の魚は マダイ、チダイ、キダイ、レンコダイ
       クロダイ、ヘダイ、キチヌなど・・・
10種類もいないのに~ダイと言う魚のなんと多い事か。
スズメダイ、ニザダイ、タカノハダイ、カゴカキダイ、
コショウダイ・・・・・・・なんぼでも出てくる。
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こんにちは。


●タコイカ
一応、イカではあるのだけど、大変紛らわしい名前だと思います。
http://www.jamarc.go.jp/jyoho/hakusei/takoika.htm
http://www.d1.dion.ne.jp/~t_okada/kinkyousyasin0 …

●クマムシ
こういわれると、何か巨大な昆虫を想像しませんか?
実は顕微鏡物の小さい生物で、昆虫ではありません。
http://www2s.biglobe.ne.jp/~nkazu/kenbi/kumamusi …

●ウミネコ
鳥です。もっとも、これは鳴き声を聞くと納得するでしょう。
本当に猫みたく鳴きます。
http://www.gt-works.com/yachoo/zukan/tori/kamome …
http://contents.kids.yahoo.co.jp/zukan/birds/car …

●ウミウシ/海牛(かいぎゅう)
○ウミウシ
海中に住んでる軟体動物。
http://www.asahi-net.or.jp/~IK8S-HR/u_what.html
○海牛(かいぎゅう)
マナティーという海に住む巨大な生物です。
多くの種類が絶滅しましたが、マナティー、ジュゴンなどがまだ生き残ってます。
http://www1.odn.ne.jp/~cac38500/aegpage/1f/stell …
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花咲ガニは、






カニではない。

( ´∀`)つ∩ヘェヘェヘェ~
http://www.hokkaidou.co.jp/gentei/hanasaki/mesu. …
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この回答へのお礼

たまげたえ!
どう見たって、ヤドカリには見えないでしょ。
生物学者さん、どうなってるよ!?

お礼日時:2006/12/10 18:48

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Q農地改革を、もししなかったらどうなっていましたか?

農地改革を、もししなかったらどうなっていましたか?

農地改革のプラス面は、小作人が自作農になり、経済基盤が改善されたこと、それによって自作農になった人にインセンティブが生まれたこと、地主の不労所得がなくなったこと、小作人⇒共産化、を防ぐための施策として、意味があったかもしれないこと。

マイナス面としては、農業の大規模化が遅れたこと、やたらと零細な農家の保護をしてきてしまったこと、それによって国際的な競争力が全くなくなってしまっていること。

農地改革をせず、小作人が農村に残っていたとしても、結果的には高度成長期に、都市部での大きな労働力需要があって、そちらへ流れることができたわけですし、結果からみれば、しなかった方がよかったんじゃないかと思うのですが、どうなんでしょうか?

Aベストアンサー

質問者さんは日本共産党の山村工作隊を知っているかな。二・一ゼネストを指導したのも日本共産党だ。もし日本共産党の武装革命が成功していたら高度成長どころでは無かった。農地改革によって共産革命を防ぐことができたのだ。戦前の農民運動は小作争議一色で、本業の農業にはエネルギーが向かわなかった。生産性を向上させるよりも、地主の不当な搾取を止めさせることが最優先の課題だったからだ。小作争議とは小作料減免を目的とした小作人主体の集団交渉であった。農民は日本農民組合を作って団結し、地主も地主組合を作って対抗した。こういう状態を放置しておけば、小作人が共産革命に呼応する可能性はあった。戦前は地主を支持基盤とする政友会の反対で、農地改革はできなかった。マイナス面?何を馬鹿なことを。誰が農業の大規模化を推進できたというのか。地主は不動産業であって、農業を経営していたわけではない。地主はあっちこっちの村々にばらばらの土地を保有していただけで、そもそも大規模な農地だったわけじゃないのだ。

江戸時代は村請制といって庄屋さんが村全体の年貢を取りまとめて領主に納めていた。村は運命共同体で強いものも弱いものも皆で助け合って生きてきたのだ。

それが明治維新後の地租改正によって村落共同体が解体に向かう。もはや村請制も庄屋さんもない。農民が一人づつ自分の責任で税金を納めなければならなくなったのだ。誰も助けてはくれない。冷害で不作、凶作になるとたちまち納税にいきづまって高利貸しから田畑を担保として納税資金を借りる他なかった。戦前の銀行は、重工業・軽工業・商社に金を貸すだけで農民になど融資しなかったからだ。誰が農民に金を貸したか。それは高級官僚、戦争成金、にわか資本家といった小金持ち階級であった。それが不在地主、寄生地主なのだ。金を借りたが結局農民は返済できず土地を取り上げられてしまった。しかし不在地主は農業などできない。結局、元の土地所有者を小作人として雇って、そのまま営農させるしかなかった。土地の所有権は地主に移ることになるから納税義務は地主が負って、地主だけが選挙権を持つことができたのだ。小作人は結局、納税分に地主の取り分を加算した小作料を納めさせられたので、以前よりも貧窮することになってしまった。こうして自営農は次々と小作人に転落していったのだ。一握りの地主だけにどんどん土地が集中していったが、この土地は虫食い状態で全然大規模化したわけではない。全体として地主の所有地が増えても全く連続していないのだ。それでも小作人から小作料をふんだくるだけだから、何の不都合も無かった。「農業の大規模化が遅れた」というのは全く実態を知らない者の妄言に過ぎない。高度成長期に都市の工場労働者になったのは、土地の相続が無かった農家の次男、三男だ。それは農地改革があろうとなかろうと同じこと。

中国が共産化したのは、地主と都市の商工業者を支持基盤とする国民党が農村の小作人を支持基盤とする中国共産党に敗れたからだ。台湾でどうして中国共産党が勢力を拡大できなかったか。それは台湾が日本に統治されていて、小作人がいなかったからなのだ。中国共産党がどうして農村で勢力を拡大できたか。それは中国共産党が農地改革を勝手に推進したからだ。暴力的に地主を縛り上げて、地主の所有地を強引に小作人に分配してしまった。土地政策を巡る妥協を許さない対立が国民党と共産党が暴力的に対立した理由なのだ。

そういう中国の歴史をみれば、日本が実施した農地改革が世界史に記録されるほどの大成功であったことが理解できるはずなのだ。実は日本共産党が農村に山村工作隊を組織したのは中国共産党にならって農村を日本共産党の支持基盤にする為であった。しかし時既に遅し。農地改革によって自営農となった農民はもはや小作争議に明け暮れることもなく、農業経営に専念していた。日本共産党のオルグは全く成功しなかった。日本と中国の農村の実情の違いに全く気づかずに、中国共産党の成功に習おうとした当時の日本共産党幹部はあまりにも馬鹿すぎた。

まあ余談に過ぎたかも知れないが、戦後60年経ってなお、農地改革の歴史的意義が正当に評価されていない日本とはいったいどういう国なのであらうか。

質問者さんは日本共産党の山村工作隊を知っているかな。二・一ゼネストを指導したのも日本共産党だ。もし日本共産党の武装革命が成功していたら高度成長どころでは無かった。農地改革によって共産革命を防ぐことができたのだ。戦前の農民運動は小作争議一色で、本業の農業にはエネルギーが向かわなかった。生産性を向上させるよりも、地主の不当な搾取を止めさせることが最優先の課題だったからだ。小作争議とは小作料減免を目的とした小作人主体の集団交渉であった。農民は日本農民組合を作って団結し、地主も地...続きを読む

Qパンコムギの倍数体について

2倍体である一粒コムギ(AA)とクサビコムギ(BB)が交雑して(AB)ができ、倍数化して、4倍体である二粒コムギ(AABB)ができて、これと、2倍体であるタルホコムギ(DD)が交雑したのち倍数化して、6倍体であるパンコムギができるという話なのですが、さっぱり話が分かりません。普通の遺伝とどこが違っているのでしょうか。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

もしかしたら、「普通の遺伝」=「形質の遺伝」であるのに、
ここでは「ゲノムの遺伝」を取り扱っていることで混乱されていらっしゃるのでしょうか?
「普通の遺伝」が何を意味しているのか教えていただければ、問題点がもっとはっきりすると思いますが、
ここでは、ゲノムの遺伝と言うことで解説させていただきます。

2倍体なら、体細胞の染色体数は2nで表されることはご存じだと思います。
ここでnは染色体の数ですが、nをA、B、Dで表したと思えば分かり易いと思います。
(ただし、nは数であるのに対して、A、B、Dはグループの名前のようなものである点に注意)
A、B、Dは、ゲノム構成が異なるために異なるアルファベットで表しています。
A、B、Dはゲノム(染色体のセット)なので、それぞれに対して劣性のa、b、dがあるわけではありません。

一粒コムギの配偶子(胚のう細胞[A]と花粉[A])同志の組み合わせならA×AでAA、
同様にクサビコムギ同志ならB×BでBB、タルホコムギ同志ならD×DでDDです。

これが、一粒コムギの配偶子[A]とクサビコムギの配偶子[B]が組み合わさったのでA×BでABとなります。
ABが倍数化してAABBになれば、その配偶子のゲノムはABになります。これにタルホコムギの配偶子[D]が組み合わさってABDになり、
更に倍数化してAABBDDになってパンコムギになります。

異なるゲノム同志での交雑がなぜ起こるのかは、分かりません。
また、なぜ倍数化が起こったのかも分かりませんが、パンコムギの発生は推定BC5000年と古いので、
自然に突然変異を起こしたものと思われます。

もしかしたら、「普通の遺伝」=「形質の遺伝」であるのに、
ここでは「ゲノムの遺伝」を取り扱っていることで混乱されていらっしゃるのでしょうか?
「普通の遺伝」が何を意味しているのか教えていただければ、問題点がもっとはっきりすると思いますが、
ここでは、ゲノムの遺伝と言うことで解説させていただきます。

2倍体なら、体細胞の染色体数は2nで表されることはご存じだと思います。
ここでnは染色体の数ですが、nをA、B、Dで表したと思えば分かり易いと思います。
(ただし、nは数であるのに対し...続きを読む

Q定期券。学生ですが私用に使う場合は通勤定期ですよね?

近々私用で現住所から全く離れた土地に1ヶ月ほど滞在する予定です。普通は学生は通学定期が買えますが、これは「通学用」ですし、私用で定期がほしい時は学生でも通勤定期を買わないといけないんですよね?
かなり値段が違うので、もし買えるならば通学がほしいなぁ、と思って……。
わかる方、お暇な時に答えていただければと思います。

Aベストアンサー

通学用(自宅-学校)以外の定期券は、通勤用です。
定期券売場などで買う際に、学校の最寄り駅以外の定期を買うと聞かれますよ。
一度自分もアルバイトの立ち寄り用に定期を買おうとしたら、「通学区間以外は通勤定期じゃないとダメ」と言われましたから。

Q戦後の日本の農業政策はどうあるべきだったのでしょうか?

後継者がいない、採算が合わない、温暖化によるじわじわとくる被害など農家を取り巻く環境に明るい兆しが見えてこない中、なぜ衰退してしまったのだろうと疑問に思います。特に専業農家は往々にして倹約した質素な生活をし、隣近所で美味しさ収穫量を競いあい、人によっては一日の労働時間まで隣と競い合うといったように一生懸命働いて来たのは事実です。農水省や政治家の体質に問題があるのはやっとマスコミで取り上げられ、浄化されつつあると思いますが、体質以外にどういう政策がどのようにまちがっていてどうあるべきだったかが知りたいです。あと、回答者様のこれからどうすればいいかといった建設的な意見、理想を教えていただければと思います。もちろん長文でも大歓迎です。

Aベストアンサー

次のように考えています。

1.戦後、アメリカで生産された過剰な小麦を政策上受け入れ消費させるため、日本の食生活を、半ば強制的に欧米化を進めたこと。(例 学校給食のパン等)

2.農家の自立を目的に折角農地改革で自作農を多く作り出したるのに、1.の結果米余りが発生し減反施策を続けることとなったこと。

3.このことで作付け面積が減り、機械など固定経費が多く占める農業経営者にはわずかな補助金を加味しても確実に減収となったこと。

4.この経過を知らない消費者は、米を作らず補助金を受ける農家は楽をしていると短絡的に考え、農家の窮状に理解を示さない考え方が一般化したこと。

5.3と4から農家に生まれても好んで農業に従事せずサラリーマンを本職とし、農業は副業扱いとする第二種兼業農家を大量に産み出したこと。

6.従事する時間が短い副業化に対応するため、小規模であってもより機械化が進み、ますます採算が合わないものになってきた。(機械化貧乏)

7.こうしたことを続けて3~4十年経過し、5のサラリーマンを本職に副業として農業を行っていた人すら六十代を迎え高齢化してきたこと。さらに彼らの子どもの世代になると副業ですら従事する魅力のないものになっていること。

いまここ↑

他の問題点
ミニマムアクセス米と言ってアメリカを始め多くの国からたくさんの米を輸入していたことは、ごく最近汚染米の問題が出るまでは国民の多くが知らなかったことで、食の安全に危惧する消費者だけでなく、米余りだからと減反を強られていたのに実は他国から米を受け入れていたからだと知った農家の中にも政策に不信感を抱くようになった。

解決への考え
圃場整備による一区画面積を拡大することにより機械化の効率を高めることや個人による経営でなく組合による大規模経営耕作が必要なことは従来から言われてきていることですが、根本的には戦後の農政が農家や消費者のためのものでなく、弱腰外交のしわ寄せが農政にきているのが最大の原因であり、消費者や農家を含め国民の立場にたった外交施策と農業施策が一番と考えます。

次のように考えています。

1.戦後、アメリカで生産された過剰な小麦を政策上受け入れ消費させるため、日本の食生活を、半ば強制的に欧米化を進めたこと。(例 学校給食のパン等)

2.農家の自立を目的に折角農地改革で自作農を多く作り出したるのに、1.の結果米余りが発生し減反施策を続けることとなったこと。

3.このことで作付け面積が減り、機械など固定経費が多く占める農業経営者にはわずかな補助金を加味しても確実に減収となったこと。

4.この経過を知らない消費者は、米を作らず補...続きを読む

Qカロリーベースという言葉の意味について

私が読んでいる中国関係の本に、「カロリーベースでの日本の食料自給率は・・・」。という記述がありました。

このカロリーベースの意味を調べてみたのですが、
「食品に含まれる基礎的な栄養である「カロリー(熱量)」をものさしにして、食料品全体の自給率を計算すること」とありました。

何度も読んでみてもイマイチぱっとしません。これはどういう意味なのでしょうか?分かり易く説明していただけないでしょうか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

分かりやすくするために、

・日本国内で1年間に消費される食糧が「輸入を含めて」100トン
・そのうち「日本国内で生産された食糧」が10トン

--で考えてみると、
100トンのうち10トンを国内で生産しているから、
日本国内で1年間に消費される食糧のうち、国内で生産された分の比率は10%。
これが「重量ベース」での食料自給率。

で、↑の「トン」を「カロリー」に置き換えて、
・日本国内で1年間に消費される食糧の全カロリー量は100キロカロリー
・このうち、日本国内で生産された食糧のカロリー量は10キロカロリー

--と考えてみると、
日本国内で1年間に消費される食糧の全カロリー量のうち、
日本国内で生産された食糧のカロリーの比率は10%。

これが「カロリーベースでの食料自給率」。

もちろん実際には、食品によってカロリー量は違うので、
例えば輸入された食品の100グラム当たりのカロリー量が、
国内で生産された食品の100グラム当たりのカロリー量に比べて高ければ、
食料自給率の数字は下がるし、逆なら上がるんだけど。

分かりやすくするために、

・日本国内で1年間に消費される食糧が「輸入を含めて」100トン
・そのうち「日本国内で生産された食糧」が10トン

--で考えてみると、
100トンのうち10トンを国内で生産しているから、
日本国内で1年間に消費される食糧のうち、国内で生産された分の比率は10%。
これが「重量ベース」での食料自給率。

で、↑の「トン」を「カロリー」に置き換えて、
・日本国内で1年間に消費される食糧の全カロリー量は100キロカロリー
・このうち、日本国内で生産さ...続きを読む


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