『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜこれほど人々を魅了するのか

ボクシングの練習でよく縄跳びを必死に飛んでいる練習方法がありますが、あれはなんの役にたつんですか?持久力つけるなら走った方がはやいと思いますし、フットワークにはあんまり関係ないような気がします。

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A 回答 (6件)

NO2.の方の


「持久力や手首の鍛錬と同時にリズム感を養うのでしょう。」が正解ですね。
ロープスキッピングの目的は足腰の鍛錬ではありません。一番負荷がかかるのが手首で次に腕、そして足腰と腹筋です。足腰は普段歩くのよりかは負荷がかかりますが、他の運動に比べそれほど大したものではありません。
また、リズム感と表現すると音楽に合わせて…みたいに取られがちですが、ロープスキッピングは全身の連鎖行動を整えるために有効なのです。手首を返すタイミングと足でスキップするタイミング、お腹に力を入れるタイミング、これがすべてそろわないと一連の動作が成り立たない。簡単そうに見えて難しい動き。だから、小学生とかは最初なかなかマネ(実際に跳ぶ)ができないですよね。それは一連の行動をタイミングよく行うことになれていないからです。
この手のタイミングと足のタイミングの取り方がうまくなることがボクシングには非常に有効なのです。
このことを知らずにただスタミナ強化、足腰の鍛錬と思ってトレーニングしていたのではもったいないですね。やはり、トレーニングがどこを鍛えるポイントとしているのかは意識しないと効果は半減してしまいます。
ボクシングの世界ではちゃんと理解していないトレーナーが多いので、昔ながらの日本的な足腰を鍛える精神を鍛えるといった発想のままで代々伝承されることが多いのは確かです。
NO4.の方がおっしゃるとおり足腰の鍛錬とスタミナ強化であれば、ランニングです。ただ、これはボクサーなら毎朝きちんとランニング8~12キロぐらい走っていますので、ロープスキッピングで3分2ラウンドで鍛える目的のものではありません。もちろん、スタミナがつくのも確かですが。
あと、NO4.の方の補足をすれば、野球で持久力がいらないのは確かですが、プロ野球では重要です。プロ野球では年間140試合以上こなさなければならなく、フル出場するためにはスタミナが必要とされます。特に、一年間通して安定した成績を残すためには、疲れがでてきても体幹がブレないように足腰を鍛えておく必要があります。これはピッチャーでもバッターでも軸を使っているので大切です。体幹がブレると微妙な感覚のズレが生じ始めるので、スランプの原因になります。
ですので、プロ野球では絶対に持久力が必要。
また、パンチングボールについて必要ないというのも確かですね。
ボクシングの世界でトップレベルの選手で気付いていれば、パンチングボールの練習はしません。時間が無駄だからです。
パンチングボールでは動体視力と腕を上げ続けることで持久力を強化しますが、これはスパーリングやサンドバックで十分鍛えているものですので、やらなくても良いです。特に、すでにある一定レベルの選手であれば、ガードを上げ続けることが困難と言うことはありませんので、初心者用の練習と言えるでしょう。なんの練習か意識してやっている選手であれば、いずれ必要ないと実感し敬遠したくなる練習でしょう。自ら止めますと言えば、誰もトレーナーも止めないでしょう。まさか重要だと思っているトレーナーはいないでしょうし…
世界チャンピオンクラスの選手でパンチングボールをやらない選手はたくさんいます。私が知る限り、やっている選手はいないです。多分、やらない選手の方が多いでしょう。パンチングボールやるぐらいなら他の練習した方が良いですし、時間がもったいない。
ある選手は公開練習でパンチングボールをやっていますが、それはマスコミ用にわざとやっていて、普段は練習メニューに入れていません。かっこよく映るので、あえてやってあげているのです。こういった選手はたくさんいますよ。
では、なぜ世界進出している一流のジムにパンチングボールを用意してあるのか?
これは機材が揃っているように見えるのと、ダイエット目的で来られている一般会員の方、中身よりかっこよさを求めている若手選手のためです。かっこよいからモチベーションが上がるでしょう?これも大事なのです。

「タイソンが下手だった…」
だから、あの才能を持って若くして落ちていったんだと思います。もったいないですね。天性のパンチ力があったので。

話はそれましたが、必要のない練習をしている選手(しかも一流選手)がいるのも事実ですが、ロープスキッピングについてはウォームアップついでにやるには最適の練習と言えますね。

「持久力つけるなら走った方がはやいと思いますし、フットワークにはあんまり関係ないような気がします。」
答え:ずばりその通りです。(フットワークにはバランス感・リズム感が多少やくにたつかな?)
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質問に対しての答えになっていないかもしれませんが、私の見方を。



今、プロボクシングの世界王者で「プリティー」フロイド メイウェザージュニアという現時点で最高と思われるチャンピオンがいるのですが、彼の縄跳をする動画をネットで見たときには本当に凄かったです。
あれを見たときに、こうしたトレーニングの積み重ねが、あの軟らかいフットワークとスピードの一因になっているんだなと感じましたね。

ボクシングのトレーニングとしては不必要なのでは?という意見も出ていますが、ボクシングにも様々なスタイルがあります。
ですから、どのようなタイプを目指すのか?で必要なトレーニングが決まってくるのではないでしょうか?

相手に対して接近戦を仕掛け、追い込むためならば、素早いフットワークを鍛えるトレーニングは必要度合は低くなるでしょう。
しかし、自分の距離を保ちコーナーなどに追い込まれない為には、ステップワークとフットワークを鍛える点においては、例えば縄跳は必要になるのではないでしょうか。

今後、機会がありましたら是非メイウェザーの試合を見てください。
現時点での最高のチャンピオンです。それを見た上でトレーニングに縄跳を採り入れている事が有効であるかどうか、判断してみては?
とても素晴らしいフットワークとスピードですよ!
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顔面打撃ありの空手の指導員経験者です。


ボクシングについては、手わざの技術練成のためにほんの数ヶ月ジムに通っただけなので、あまり回答に自信ありません。
以下「参考意見」として回答します

多くのスポーツの中で、伝統的に実施されているトレーニング方法の中には、なるほどその競技に特化した良いトレーニングだと思えるものと、伝統・習慣として固定化してしまい皆なんとなくやってはいるが、あまり科学的に有効とは思えないものが混在していることが多いです。

例えばとても良いトレーニングだなと思えるものが、ボクシングにおけるランニングやダッシュ走行です。
スポーツの世界は昔から「足腰が基本」などと言われ、走ることが推奨されていましたが、実は長距離の走行がさほどの重要性を持たない競技も多いです。

野球の選手もランニングをよくやりますが、実は野球は全身持久力をさほど必要とする競技ではありません。
試合を見ていて分かるとおり、野手は球が来ない間じっと待つだけであり、打者も数十分に一回打順が回ってくるだけです。
比較的体力が要るのは投手ですが、それも全身持久力よりも、繰り返し投球という「筋持久力」の行為です。

しかしボクシングという競技は、素人目には「殴りあう」競技に見えますが、実はパンチ力やディフェンス力と同等、いや試合後半においてはそれ以上に持久力・ラッシュ力が必要とされます。
試合前半の元気な時のパンチでKOされないのに、後半のフラフラのパンチでKO、なんて現象が起きるのがその良い証拠です。

このようにランニングはボクシングの競技特性に適応した非常に良いトレーニングです。

逆に伝統的に行われているが「?」と疑問符を感じるトレーニングも非常に多いです。
フルコン(顔面以外の直接打撃)や、顔面有りの空手で実施されている、上段受けや回し受け、引き手を脇の下に引いての正拳突きなどその最たる「無駄」なトレーニングのひとつです(伝統技術に継承の面は別論)。

そこで本題の、ボクシングにおける縄跳び(ロープ・スキッピング)ですが、私はこれは無意味とまでは言えないが、決して必須のトレーニングではないと感じます。

たしかに縄跳びは持久力も養われるし、足腰のバネの養成にもつながると思います。
しかしボクシングに必要な持久力は一つは全身の持久力と、体力をかなり喪失した状態でも発揮できるラッシュ力です。
私はこの両者には、高いレベルでの長距離走、中距離走、そして短距離や坂道ダッシュの方が適していると考えます。

またスキップの能力について言えば、縄跳びのように漫然と同じ場所でスキップを繰り返す作業より、フットワーク鍛錬、反射移動(例えば反復横とび)などをするべきと考えます。

野球や相撲、空手のように歴史が古く、競技人口が多い競技っていうものは、実はその競技人口の多さによる弊害から、実は多くの悪しき伝統がそのまま名残りとして定着してしまうという現象を生みます。
ちゅうど大きな団体・会社などがその大きさゆえに、昔からの習慣を簡単に変革できないのと似ています。

ボクシングの世界も非常に、この伝統の名残りが多い世界と感じます。
その最たる例は、スピードボールです。
上からぶらさがった、ヤシの実のようなボールを肩の高さ以上に手を挙げて、コブシの拳槌(小指がわ)でパタパタと叩き続ける作業がボクシングの競技特性に有効とはとても思えません。

私がジムで多くのコーチや専門家にあの行為の意味を尋ねても、一つとして納得のいく答えはいただけませんでした。

スピードボールと同様で、実は縄跳びも「伝統の名残り」ではないでしょうか。
あのマイク・タイソンは縄跳びがメチャクチャ下手だったそうですので。
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つま先でステップというのは 縄跳びが一番ですね。


柔道やっていたおいらにとっちゃ いちばんやっちゃいけないものですね
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持久力や手首の鍛錬と同時にリズム感を養うのでしょう。


http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B8%84%E8%B7%B3% …

映画 「ロッキー」 シリーズを振り返ると、駆け足跳び、交差跳び、多重跳び…と色々な跳び方でトレーニングをしてましたね。
特に、ロッキーが 「駆け足跳び」 で交互の足で跳ぶ様は、ボクシングのフットワークに通じるような気がします。
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持久力つけるなら走った方がはやいと思いますし



縄跳びって、五分でもかなりきついですよ というか、私の場合、30分走るより縄跳び三分の方がきついです。
よかったらお試しあれ
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Qスパーリングなしでボクシングは強くなれますか?

26歳の男です。
ボクシングを始めたくなりました。
甘いと思われるでしょうけど脳損傷や顔に傷がついたりボコボコになるのが嫌なのでスパーリングなしで強くなりたいです。
目標としては喧嘩はしませんが素人やヤンキーとどつきあいしても普通に勝てるレベルになりたいです。

いつもボクシングみてて不思議なんですが相手のパンチをヒョイヒョイよけたりするじゃないですか。
あれってどういう訓練で身につくんでしょうか?

スパーリングなしでも強くなれるのか
相手のパンチをよける技術はどうやったら身につくのかボクシング経験者の方ご意見お願いします。

Aベストアンサー

社会人で3年ほどボクシングジムに通いました。
スパーリングなしではよける技術は身につきま
せん。

でもスパーというにはお互いに殴り合いで
マスボクシングっていうのがあるんですよ。

A君が打つときはB君は防御、B君が打つときは
A君は防御と。はじめからスパーはさせてくれま
せん。
このマスボクシングだけでもけっこうよける練習
にはなります。

でもほんとよけるのは難しいですね。俺は3年間
通いましたがとてもプロなみにはよけられません。

それとパンチ力って体重によってほんと違うんで
すよ。同じ体重なら素人よりも経験者の方が明ら
かに上回りますが、相手が大柄だと素人のパンチ
でも重いと思います。

Qキックボクシングの自宅でできる練習法

キックボクシング道場に通い始めて2ヶ月になります。
先日スパーリングをさせてもらって、あまりの自分の弱さに情けなくなりました。
強くなりたいです、自宅でできる効果的な練習法はありますか?
今のところシャドー、ランニング、筋トレくらいはやってるんですが、我流的なところもありますので、注意点やアドバイスがあればお願いします。正しい筋トレメニュー等もありましたらお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは、どちらのジムに通われているのか分からないですが、スパーリングをさせるのが早いのでは?と感じました。スパーリングはある程度の攻撃防御のバランスがとれきた頃にします。質問者様の格闘技経験がもしほとんどない位だったら早すぎます。失礼かも知れませんが指導者の方は経験者ですよね?この点は今後のご自分の成長に関わるので注意したほうが良いです。 練習方法はまずはジャブです。ボクシングジムでは最初の1カ月はジャブだけというのが主流です。まずジムに行き準備運動(30分位)→縄跳び3R→シャドー(ジャブのみ3R) 物足りないですが地道な努力が人を強くします。2週間もすればジャブが早くなっているのが分かるはずです。注意点はジャブの打ち終わりにガードの所へ拳が戻っているかどうかです。これが最初は一番難しい。長年やって今でも出来てない人は多いですがそういう人達はあまり強くない。ジャブに慣れてきたら次はストレートです。打ち方は野球のバッティングをイメージしてください。手や腕の力だけで打っている人はいませんよね?腰を回転させて+腕力で打っています。このイメージでガードの位置からまっすぐ打ち当たる瞬間に力をこめる。(大事です)最初から力を入れすぎてたらものすごくスピードが遅くなります。リラックスして当たる瞬間を意識する。そしてすぐ戻す。もどしが遅いとフォームが変になります。ジムによっては戻しをすごく重視するところもありますが同感です。パンチは当ればいいから戻しより出すほうが大事だろうと一般的には思われているでしょう。ですが逆です。長く続ければわかります。  次に蹴りですがローキックは何種類かあります。これはジムによって教え方がありますが、個人的には”すりあげローキック”がよいと思います。ローキックもジャブと同じ要領で3Rします。
慣れてきたら自分でめにゅーを変えてみてください。

いっぺんにたくさん言っても混乱すると思うので技はこのくらいにしときます。  筋トレは週2~3回がベストです。筋肉は激しく疲れさせて休ませ超回復というのをします。 たとえば毎日腕立てしている人はある程度の筋肉は付きますが筋肉が疲れててあまり効果がないのです。なので2~3回がベストです。  あと食生活なども気を使ってみてはどうですか?今あるあるの納豆が問題になってますが納豆は体を作ります。牛乳や卵もです。プロテインなども効果的です。

他にもいろいろありますがまずは上記の事をしてみてください。
メンタル面 技術面など 質問がありましたら時間があればまた書き込みます。 
がんばってください。

こんにちは、どちらのジムに通われているのか分からないですが、スパーリングをさせるのが早いのでは?と感じました。スパーリングはある程度の攻撃防御のバランスがとれきた頃にします。質問者様の格闘技経験がもしほとんどない位だったら早すぎます。失礼かも知れませんが指導者の方は経験者ですよね?この点は今後のご自分の成長に関わるので注意したほうが良いです。 練習方法はまずはジャブです。ボクシングジムでは最初の1カ月はジャブだけというのが主流です。まずジムに行き準備運動(30分位)→縄跳び...続きを読む

Q走る以外のスタミナ強化法

ボクシングする予定なのですが、

ランニング以外でスタミナを強化する

トレーニングはあるのでしょうか??

ロープスキッピングとランニングは結構しています。

回答よろしくお願いします。

Aベストアンサー

ボクシング経験者で、顔面パンチ有りの空手の元指導員です。
ボクシングには詳しいようなので、今さらのようにも感じるかもしれませんが回答します。

ボクシングは同じ打撃系の格闘技の中でも、空手やキックとは大きな違いをその特徴としています。
それはボクシングが非常に持久力を必須とする要素が大きいという性質です。

空手においては顔面パンチ有りの流派であろうと、顔面パンチ無しの流派であろうとに関わらず、一般的に一試合は3分程度です。
キックにおいても世界タイトルクラスの試合でも4ラウンド程度です。

ところがボクシングにおいては日本ランカー程度でも6R、8R。
かつては世界戦などは15ラウンドという「異常な」長さの時間での試合をしていました。

これにはボクシングとキック&空手がそこに蹴りという攻撃があるかどうかが、もちろん最大の理由になるのですが、それ以外にも空手においてはグローブを使用していないなども理由になります。
(パンチにグローブを使用するかどうかだけで、その違いを詳しく説明すると、この回答欄ひとつを字数越えしてしまいます)

ボクシングとキック&空手にはパンチの打ち方や、ディフェンスまで多くの違いが生まれるのですが、それにともない先ほど話した、持久力の必要度合いも大きな違いを生みます。

極端な言い方をすれば、キック&空手に比較し、ボクシングでは純粋なパンチ力やテクニックの優劣よりも、持久力の方がウエイトが大きいと言っても過言でない側面があると、私は思っています。

パンチ力よりも持久力のウエイトが高いというのは、例えば試合前半の早いラウンドでの勢いのあるパンチでは倒れない選手が、後半のお互いフラフラになった状態のパンチでKOを生むなんて状況をみても分かると思います。

さて前置きが長くなってしまいましたが、そのような性質を持つボクシングにおいては、持久力をつけるランニングという訓練が極めて大きな重要性を持っています。

ただ勘違いしてはいけないのは、あくまでもボクシングの選手が必要としているのは「ボクシングにおける持久力」であって、それが決して「長距離選手の持久力」とは同じでないということです。

これは当たり前に思えるかもしれませんが、意外に両者の違いをはっきりと認識している人は少なかったりします。

以前私は、トライアスロンのトップ選手が・・・・あの「持久力の専門家」とでもいえるトライアスロンの日本トップクラスの選手がです!・・・テレビの企画で小学生たちの剣道合宿に参加し、一緒に剣道の素振りや切り返し(止まった竹刀を打ち込む動作)をしているうちに、あっと言う間にヘトヘトになってしまうという現実を見て、改めて「専門性」というものに驚いたことがあります。

ボクシングも同じことです。
ランニングやロープって言うのは、あくまでも持久力養成の「補助種目」であって、ボクシングにおける体力のメイン養成種目ではないと認識すべきです。

ボクシングの世界チャンピオンは、マラソンの金メダルは取れないのです。
そしてもっと大事なのは、マラソンの金メダリストはサンドバッグを3ラウンドも打てばヘトヘトになるということです。

そこでボクシングのスタミナ作りには、ランニングはもちろんですが、それに加えサンドバッグへの打ち込みを多くこなすべきです。
この思い物体への打ち込みという訓練は、パンチが「腕とコブシ」という物体を相手にぶつけるという動作であり、その腕とコブシがその軽い質量から、単に速く相手に当たるだけでは充分な打撃力を生まないという性質からも求められる必須トレーニングです。
※注1.蹴りは重さも筋力も大きいことから、有る程度足がスムーズに上がるというだけで充分な破壊力を生みますが、パンチは速く打てるだけでは足りないのです。
※注2.ただし空手のように素手でなく、グローブを使用することから、グローブの質量が加わり、空手ほどには「打ち込む」という要素は求められません

また実際に試合でのスタミナでは、ランニングのように同じペースでダラダラと長く動くという要素よりも、坂道ダッシュや階段ダッシュのようなメリハリのある動きの方が必要とされていると思います。

特にラウンド後半のラッシュなどには、ある程度ヘバった状態でのラッシュ必要となります。
そこで通常のサンドバッグ練習の後半20秒程度にラッシュをかけるとか、ランニング後半でのスピード走、坂道走などは重要です。

追記1.ランニングに比較してのスピード走の生む効果。
主にその減量効果の高さや、最大酸素摂取量の増大については「フィットネス&ダイエット」のカテに詳しい回答者が居ます。

追記2.これは少々余計なことかもしれませんが、質問者さんは回答者に一言でもお礼コメントをしたほうがいいです。
と言うのは、実は私は今まで何度かあなたの質問に回答できると思ったのですが、あなたのプロフィールを見て全然「お礼」が無いことから、あなたが質問投げっぱなしのいい加減な人だと推測して回答しないできました。
今回あなたがきちんとポイント出して閉めていると分かって(=真剣な気持ちと推測して)、それで回答する気になりました。
先日の「打たれ強いボディの作り方」などお教えしたいことが沢山あったのですが。

ボクシング経験者で、顔面パンチ有りの空手の元指導員です。
ボクシングには詳しいようなので、今さらのようにも感じるかもしれませんが回答します。

ボクシングは同じ打撃系の格闘技の中でも、空手やキックとは大きな違いをその特徴としています。
それはボクシングが非常に持久力を必須とする要素が大きいという性質です。

空手においては顔面パンチ有りの流派であろうと、顔面パンチ無しの流派であろうとに関わらず、一般的に一試合は3分程度です。
キックにおいても世界タイトルクラスの試合でも4...続きを読む

Q【柔軟情報】ハイキックが蹴りたい!ミドルすら蹴れない!【ストレッチ】

こんばんは!

自分は下半身がとてもカタイです。
なので、足が上がってくれません。
ハイキックどころかミドルキックもしんどいです。
ローキックですらぎこちなくなります

どれくらいかと言うと、立って、足を伸ばした状態で
足を前に上げると 腰にすら届きません(下から80°くらい)

横も同じです

足首も膝も股関節も全部、かたいです

自分でいろいろ調べて
PNFストレッチと言うものも試してみようと思いましたが、
パートナーが居らず断念しました・・・・・・

今からキックが蹴れる柔軟性が手に入りませんか?
今、自分は16才です

おすすめの柔軟方法、体がやわらかくなる食べ物
蹴りのコツ、アドバイス、実体験

など、柔軟と蹴りに関する情報、教えてください!

Aベストアンサー

私は、昔拳法指導者をしてました。
ハイキックとかもやっていて、ここ十数年しばらくやめていました。
しかし、運動不足解消のためまたはじめると結構自分の顔くらいはあがりますよ。
ちなみに今年35歳(笑)

だから16歳だったら、まだまだ、大丈夫。

あなたの筋肉のつき具合はどうでしょうか?
もし、かなり細身ならばそのままストレッチで伸ばすのには無理があります。
十分な栄養と筋力トレーニング(脚裏はしっかり)をしながら普通の開脚や前方屈伸などを少しつらいくらいからあせらず徐々にやっていくとずいぶんやわらかくなります。

もし、結構筋肉質なら、ひょっとしたら可動範囲の狭いトレーニングを強い負荷をかけてやっている可能性があります。
このようなトレーニングは筋肉はつくけど硬くなっていくということもあるので、軽い負荷で、出来る限り大きな可動域で動かすようにして行くと当たり前ですけど、やわらかくなっていきます。
例えば、腹筋運動なら少し反るくらいからはじめるとか・・・。
足は反りませんが、目いっぱい可動範囲で大きく動かしてトレーニングします。
少し蹴りの練習のコツとしては目標物を決めて蹴るというのがいいと思います。
低いところから少しずつ高くしていきます。
中国拳法とかでは、自分の手を置いてそれを蹴るという(もちろん当てる程度ですが・・)という練習方法もあります。
また、力の入れ方も重要です。
自分の足をムチのようにイメージをして蹴ると力の出すところ、抜くところがはっきり自覚できると思います。
棒のようなものをイメージすると脚を痛めます。
また、蹴りの種類によって違うかも知れませんが、最初は軸足も少し曲げて重心を安定させるということもコツになるかと思います。

PNFなども基本的に筋肉があまりないと利かないらしいので、あまり特殊なトレーニングに頼らず少しずつ慣らしていくようなトレーニングの方が実践的です。
私も始めて蹴りの練習をはじめたときは硬かったですけど、慣れですね。
まだまだ、これからなのでがんばって下さいね!

私は、昔拳法指導者をしてました。
ハイキックとかもやっていて、ここ十数年しばらくやめていました。
しかし、運動不足解消のためまたはじめると結構自分の顔くらいはあがりますよ。
ちなみに今年35歳(笑)

だから16歳だったら、まだまだ、大丈夫。

あなたの筋肉のつき具合はどうでしょうか?
もし、かなり細身ならばそのままストレッチで伸ばすのには無理があります。
十分な栄養と筋力トレーニング(脚裏はしっかり)をしながら普通の開脚や前方屈伸などを少しつらいくらいからあせらず徐々に...続きを読む

Qパンチ力と体重の関係について

ボクシングの1階級の差は体重2~3kgくらいですよね?

よく体重の重いほうがパンチ力があると言われていますが、
2~3kgの体重差でもハンデとなるのでしょうか?

また、ミニマム級の世界ランキング選手とヘビー級の格闘素人では
素人のほうにも勝率があるのでしょうか?

Aベストアンサー

小さなボクシングジムを経営しています。

>2~3kgの体重差でもハンデとなるのでしょうか?

本来はハンデとなります。
衝撃が全く違ってきます。

>よく体重の重いほうがパンチ力があると言われていますが

それは、選手がきちんとシフトウェイトが
できる選手に限った話です~
腕力だけに頼っている選手、とても多いのですが
パンチに体重を乗せられない人は
成長も止まってしまいますね。
そこをのばすのが、私たち、トレーナー
コーチの役目です。
パンチの質、全然違います。
体験する機会があればいいですね
(いや、、?^^;)

>素人のほうにも勝率があるのでしょうか?

ないと思います。
ヘビーウェイトの人は、動きも緩慢ですしね
その上、素人となれば
ミニマムのランキングボクサーに
かなうはずがないですねー
たとえば、
4Rやったと仮定すれば、
パンチはかすりもしないと思いますよ。
現実的に、ボクサーが素人を殴る事は
できないので、何とも言えませんが
ミニマムの選手が、攻撃に出た場合
アッパーでジョー(アゴ)をねらわれて
三半規管を揺すられ、足に来たところを
機敏な動きで、ボディをしつこく打たれるかで
ヘビー級の素人はダウンでしょうね。
大きいと体力があるけど、4R以内には
倒せると思いますが

万が一のラッキーパンチも考えられますが
利いてしまう事は少ないと思います。

小さなボクシングジムを経営しています。

>2~3kgの体重差でもハンデとなるのでしょうか?

本来はハンデとなります。
衝撃が全く違ってきます。

>よく体重の重いほうがパンチ力があると言われていますが

それは、選手がきちんとシフトウェイトが
できる選手に限った話です~
腕力だけに頼っている選手、とても多いのですが
パンチに体重を乗せられない人は
成長も止まってしまいますね。
そこをのばすのが、私たち、トレーナー
コーチの役目です。
パンチの質、全然違います。
体験す...続きを読む

Qスパーリングで骨折しました

格闘技初心者(経験1ケ月半)です。

二日前に格闘技経験者(キックボクシング約4年)とヘッドギア無しの
顔面有りでスパーリングをしました。

相手してもらった経験者は私が初心者であると知っているにも関わらず
強く打ってくるので、怪我をしたくないと思い一緒に練習する事を避けてきたのですが、
二日前は流れで仕方無くスパーリングする事となりました。

先輩達もついている事と先輩たちが僕に対しては、マスボクシング(寸止め)で
相手してくれておりましたので、大丈夫だろうと安易な考えで相手してもらったところ、
その考えもむなしく、相手の方はほぼ全力に近い形でパンチを顔とおなかに打ってきました。
当然、初心者の私はかわす事も出来ずにパンチは殆ど被弾しました。
3分間は人間サンドバック状態で私としては、全く練習になりませんでした。
そして私はろっ骨を骨折しました。
全治1ケ月で家事するのも寝るのもとても苦しいです。

相手の方の練習の誘いもずっと断ってきたせいか、
怒りの感情も入れて打ってきているように感じました。

そこで格闘技経験者、格闘技未経験者の客観的な意見をお伺いしたいのですが、
格闘技経験者が初心者に対して強い打撃でスパーリングを行うのは
常識的な事だと思いますか。
物凄い格闘技センスが有る初心者の場合は本格的なスパーリングを
行っても問題無いと私は考えていますが、
私の格闘技センスは下の中くらいだと思っています。

もし、非常識な行為であれば
私と同じような初心者が後をたたないと思いますので、
相手に注意をしないといけないかと思いますが、
どのように注意したらよいと思うでしょうか。

相手の方は30代で性格は典型的なB型です。
自分の練習には付き合わせる(ミット持ちなど)のに
人の練習には付き合ってくれませんし、
実年齢よりも少し精神的に幼い方です。

今回、怪我したのは非常に残念ですが、
相手が初心者でもお構いなしに強く打ってくると知ってて
相手してもらった私が悪いと思っています。
ジムの責任者や先輩方は巻き込まず出来るだけ穏便に済ませたいと
考えておりますので、アドバイスをいただければと思います。
よろしくお願いします。

格闘技初心者(経験1ケ月半)です。

二日前に格闘技経験者(キックボクシング約4年)とヘッドギア無しの
顔面有りでスパーリングをしました。

相手してもらった経験者は私が初心者であると知っているにも関わらず
強く打ってくるので、怪我をしたくないと思い一緒に練習する事を避けてきたのですが、
二日前は流れで仕方無くスパーリングする事となりました。

先輩達もついている事と先輩たちが僕に対しては、マスボクシング(寸止め)で
相手してくれておりましたので、大丈夫だろうと安易な考えで相手してもらった...続きを読む

Aベストアンサー

スパーリングの前に「マススパーでお願いします」とかは言わなかったですか?
「相手の為を思って強めに打撃を加える親心」というのはありますが、飽くまでケガをしない程度にやります。脳が損傷する恐れのある顔面や骨折の恐れがある肋骨等は普通の感覚の持ち主なら空気を読んで威力を調節する筈です。
その相手は自分の稽古だけしか頭になく後輩を育てるといったような概念が無いのではと感じます。
良くも悪くもジム系の特徴ですので、君子危うきに近寄らずです。
自分の為にならないと思ったら相手をしない、実際に質問者さんはそのようにされていたと思いますが、避けられない場合は初心者なのでマスでお願いしたい旨を伝えるしかないです。
そこまでやってケガをさせるような人間はどのみち孤立します。
腹も立とうとは思いますが、とりあえずスポーツ保険に入っていれば通院費や手術費は保険で返ってきますので、初診から最後の受診まで領収書を全てコピーで取っておくことを忘れないで下さい。

Qパンチ力って生まれつき?

はじめの一歩を愛読していますが、よく「パンチ力は天性のもの」とか
「自分のパンチ力の無さに~」みたいなセリフがありますよね?

実際、パンチ力ってものは生まれつきで決まってしまうものなんでしょうか?
また、マンガの内容どおり、パンチ力にはあれほどの個人差があるのでしょうか?
自分では後背筋や腕の筋力アップでかなりカバーできるように思うんですけど・・・。

Aベストアンサー

Gです。

ボクシングのパンチ力と本当の意味パンチ力とは少し違うんですね.

その前に、ライトウエイト級のパンチャーを見てください. 筋肉は盛りもりではありませんね. しかし、ヘビー級を見ると、筋肉のつき方が違いますね.

ヘビー級には重量制限がないからなんですね. 他のクラスでは、重量制限があるのですね.

同じ重量でも、パンチ力の違いがあるのはお分かりですね.

そのティとなりの、最大のパンチ力を出せる筋トレというものがあります. 確かに、筋肉は太くなります. が、ボディービルの筋トレとは違う物なんですね. 体重をコントロールしながらパンチ力を最大限に持っていく、と言うことが必要伴ってくるんですね. しかしながら、お分かりのように、重量が多くなるのは仕方がないことなんですね.

しかし、同時に、どんなに筋トレ(間違った方法でも)をしても、重量はある程度で終わってしまいます.

だからこそ、意味のあるトレーニングの仕方を教えるアスレチックトレーニングに接する必要がでてくるわけです.

つまり、筋肉の力とはパンチ力(ここでは、相手を倒すパンチ力のこと)の要素の一つに過ぎないんですね. Laceか~にハイパワーのエンジンを載せただけではスピードは最大限にならない、と言う事です. 

なぜかしら、私には、皆さん、「どうしたら、大きな(ハイパワーの)エンジンをボンネットの下に載せることができるのか」、を書いているように思えるのです.

いろいろな要素があるからこそ、パンチ力を語るときに、その要素を考えないと、パンチ力を高めたい人は、結局意味のすくないトレーニングにはしってしまうと事にもなってしまうんですね. その要素の一つ一つに「生まれつきの素質」と言う物が非常に影響してくるわけです。

スポーツの何でもそうですが、トップにいる人たちは、普通では考えられないほど、そのスポーツに必要な要素の素質のレベルが(異常ともいえるほど)非常に高く、普通の素質の持っている人には、決して追い着けないレベルなんですね. より多くの要素に対して、レベルの高い素質があるほど、意味のあるトレーニングがトップに持っていく事ができるということでもあります. トップのトップと言う人たちはそのような人なんですね.

だからこそ、スーパースターであった、マイケル・ジョーダンがバスケットから野球に移ったときに、野球のトップにはなれなかった、と言う事も理解できる当然とも言える現象なわけですね. 私たちテレビで見るトップ、とは、それだけ、レベルが高いともいえます.

ですから、一撃必殺を追求する空手系の打撃トレーニングは違ってくるわけです. ここで言うから手とは、組み手とかプロ空手とかいう意味ではありません。 なぜ、レンガをいとも簡単に割るパンチ力がボクシングのパンチ力とは違う物だ、と言うことが普通の人には理解しにくいと言う事になるわけですね.

しかしながら、個人一人のパンチ力は、適切なトレーニングによって、「個人の最大限」に持っていくことは出来ます. 持っていくことができるのが、トレーニングと言う物を熟知したトレーナーによるトレーニングと言う物であるわけです. 

何か、理解しにくい事を書いてしまったようですが、お分かりになりましたでしょうか.

Gです。

ボクシングのパンチ力と本当の意味パンチ力とは少し違うんですね.

その前に、ライトウエイト級のパンチャーを見てください. 筋肉は盛りもりではありませんね. しかし、ヘビー級を見ると、筋肉のつき方が違いますね.

ヘビー級には重量制限がないからなんですね. 他のクラスでは、重量制限があるのですね.

同じ重量でも、パンチ力の違いがあるのはお分かりですね.

そのティとなりの、最大のパンチ力を出せる筋トレというものがあります. 確かに、筋肉は太くなります. が、ボディービル...続きを読む

Q筋肉痛がひくまでは練習しない方がよい?

こんにちは。キックボクシング初心者です。
30歳手前で始めて3ヶ月経つのですが、いつも練習後に筋肉痛が出ます。
(元々スポーツ経験自体がほとんど無く、筋力が少ないので仕方ないのですが・・・)

もっとジムに行きたいのですが、
筋肉痛が引く前にさらに筋肉を痛めると、筋肉が付かないと聞いたので、回復するまでは練習を控えています。


そこで質問なのですが、
・筋肉痛が回復するまでは、やはり練習しないほうが良いのでしょうか?
 (痛いこと自体は構わないのですが。。。)

・練習しない方が良さそうであれば、自宅でできる筋肉に負担をかけないトレーニングは無いでしょうか?
(柔軟くらいしか出来ないでしょうか?キックの練習でなくとも、運動能力自体の向上につながることでも、なんでもかまいません)


最初から張り切り過ぎない方が…と言われるかもしれませんが、練習が楽しくて仕方ないです。
格闘技でなくとも、他のスポーツ経験者の方でもかまいません。ご意見お待ちしています。

Aベストアンサー

練習のあと,温水プールで2時間,腕を水中のなかで軽く振ってみてください。
筋肉痛が起こりません。
筋肉痛を前提として質問されてますが,マラソンランナーから見ると,
練習後のケアが悪いので,筋肉痛を起こしているように見えます。

練習後のケア技術を勉強しましょう。
私は,フルマラソンの翌日にハーフマラソンを走ったこともありますし,
2日連続してハーフマラソンをほとんど同じタイムで走ったこともあります。

練習を継続するためには,そういった「修理技術」の習得が必要です。
本とか講習では教えてくれませんが。

Qシャドー時のストレートの肘ののばし方

シャドーボクシングをしているとき、特に右ストレートは
肘を完全に伸ばすんでしょうか?
そのように伸ばしてやっていたら、肘に痛みが走るようになって
しまいました。
よくボクサーがミット打ちの際、ミットを外して打ちきって、
肘を痛めたとありますが、同じ事なんですかね?
肘を伸ばさないように伸びきる寸前で止めるようにすると、
なにやら腕から肩にかけて力が入ってしまい、
なかなかのびのあるストレートにならないというか。
もちろんサンドバッグやミット打ちの時は、伸びきる前に目標物が
あるので痛みはしないのですが、シャドーの時はどうするべきか
教えてください。

Aベストアンサー

ストレートの肘は伸びきりません。
まず、伸びきって肘に負担がくるということは、パンチで引くイメージがないのではないでしょうか?
一回、一回パンチを当てたところでとめているのでしょう。
「伸びきる寸前で止めるようにする」のではなく、「伸びきる前に引くようにする」ことです。パンチは止めてはダメです。すぐに引くように意識すれば、肘の筋肉に力が入っていますので、伸びきって痛めることはありません。
また、腕から肩にかけて力が入ってしまうことを懸念されていますが、インパクトの瞬間にはむしろ力を入れるものです。手を握るのはインパクトの瞬間だけです。肩に力を入れる必要はありませんが、自然と力は入ります。
伸びのあるパンチとは腕を伸ばしきったパンチのことではありません。
上半身下半身をうまく使ったうち方で、伸びてきたように見せるパンチのことです。
伸びのあるパンチという言葉で勘違いされる方が多いでしょうが、伸びのあるパンチとはメキシカンのように後ろ体重から前体重にして、体もより回転させて、射程を延ばすようなうち方であり、肘を伸ばしきることではありません。
サンドバックやミットで打っている距離が正しい打ち方なのでしょうから、その時と同じぐらいか少し長くの伸ばすぐらいでシャドーをすればよいのです。
ミットを外して打ちきって肘を痛めるようなボクサーは距離感が全くつかめていないボクサーです。悪い見本ですね。

伸びのある右ストレートにこだわらずに、ショートの右ストレートを練習することをお勧めします。その方が実戦的ですし、コンビネーションなど応用につながります。ロングの右にこだわると、たいていコンビネーションが打てない選手になります。
同じジムにいませんか?右ストレート打ったら、それで終わりっていう選手。これでは意味がありません。ですので、伸ばしきることよりも伸ばして引くということを意識した方がいいですよ。

ストレートの肘は伸びきりません。
まず、伸びきって肘に負担がくるということは、パンチで引くイメージがないのではないでしょうか?
一回、一回パンチを当てたところでとめているのでしょう。
「伸びきる寸前で止めるようにする」のではなく、「伸びきる前に引くようにする」ことです。パンチは止めてはダメです。すぐに引くように意識すれば、肘の筋肉に力が入っていますので、伸びきって痛めることはありません。
また、腕から肩にかけて力が入ってしまうことを懸念されていますが、インパクトの瞬間には...続きを読む

Q20代からボクシングを始められた方で

自分に自信をつけるためにプロラインセンスの取得を目指している、または取った方々に教えていただきたいのですが、
週に何日ジムに通ってますか?
取得された方は、どれくらいの期間を要しましたか?
当方現在、28歳。年齢制限の30歳まであと1年7ヶ月あります。

Aベストアンサー

私と似たような感じですね。私も自分に自信をつけたくてボクシングを始めたので、そういうことであれば私の経験からアドバイスが出来ます。

私は20代からボクシングを始めてライセンスを取得するまで、丁度一年でした。(正確な年齢を言わずすみません)当時ライセンスを取るまでは、台風が来ない限り日曜、祝日以外は毎日通っていましたが、ボクシングが好きだったこともあり初めたことでしたので、毎日が楽しくて仕方がないといった感じでした。(あくまで当時はです)

ジムの先輩ボクサーの平均年齢は、当時も今も平均28~30歳位でしょうか?今までジムで練習してきたけど、30歳になる前にせっかくだからライセンスを取ろうという方も、何人も見てきました。そうしてライセンスを取得した方々は、せっかくだからと全員試合までこなしていましたが。

ボクサーにとっては高齢といえる人達で、プロボクサーを目指し、ライセンスを取得出来なかった方々を、私のいたジムに限らせていただければ見たことはありません。スポーツ経験もなく26歳でボクシングを初めて半年で取得した方。27歳からで約一年で取得した方。29歳でせっかくだからとプロテストを受けてライセンスを取得した方々なら何人も見てきました。

また、テストですから当然テストに落ちた方々も見てきました。その中の一人に、明らかにボクシングに向いておらず、才能はないのではないかな?という方がいましたが、二度試験に落ちたにも関わらず、諦めず練習を続け、三度目にして取得した方もいました。

ですので、もし今から本気でライセンスを取得する気であるならば、28歳という年齢は決して不可能ではないと私は思います。それに、私のいたジムで高校生以外でライセンスを取得した方々は、全員仕事帰りや仕事に行く前にジムで練習しています。仕事が忙しいからとジムを止めていく方もいますが、本気で取得する気であれば仕事は障害にはならないでしょう。

ですが、28歳であればジム選びは絶対重要だと私は思います。ジムによって当たり外れはあります。私はそういうことは何も知らず、家から一番近いジムを選びましたが、スパーリングにやってくる他のジムの人の話を聞くたびに、ジム選びは重要なんだなと認識させられました。ですので、必ずジムの会長に事情を話し、自分がこのジムなら大丈夫だと確信したジムに入門することを勧めます。(上記に記した26歳の方も他のジムから来た方です)

ライセンスを取得するに限れば、ボクシングの才能があまりない方でも、試合と違って可能だと思います。
ペーパーテスト対策も必要ないんじゃないのでしょうか?私のいたジムでは何故かテストを受ける練習生には答え入りの答案用紙を配ってくれました。私は今でも私が合格できたのは、解答用紙の最後にあった尊敬するボクサーという質問で、ファイティング原田と記入したおかげだと睨んでいます。(答案用紙を見た試験管が、君やるね!と肩を叩いてくれましたから)追記すれば、試験管と採点者は同じ人で、かつリングに設置された長机で強制的に受けさせられ、試験5分後に全員の合否が決定されました。地方だからでしょうか?

ジムに入門する際は、私は内向的な人間ですのでジムの扉を開けることすらかなりの勇気を必要としたのですが、入ってしまえば後は楽しい思い出ばかりでした。(当時はです)ジムの先輩ボクサーも、入ってきたばかりの人には見向きもしない方はいましたが、そんな方でも本気で練習している人には、親身になってくれました。

年齢がかなり近いことや、境遇が私と似ていたので長く綴ってしまいましたが、参考にはなったでしょうか?私は必ずしも、ボクシングを始めた方が良いとは思いません。本当に洒落じゃすまないくらい怪我はしますし、自信をつけるだけならば、他にも探せば沢山あると思います。苦労してライセンスを取得して、社会的に得られるメリットはあまりないと思います。ですが、ボクサー同士の繋がりを持ったり、会場やテレビで一緒に練習してきたボクサーが出場するのを見るのは、なかなか感慨深いものがあります。それに、例えば一度でもリングの上で試合をしてみるというのは、自分にとって良い経験になるのではないでしょうか。もし、私の経験が貴方の力になったのであれば幸いです。

最後に、私がボクシングで得た豆知識的な事を記します。病院代やボクシング用品を考慮しても、年間約20万円以上はかかったでしょうか。入会金と月謝、それに最初に買うボクシング用品だけでも結構かかりますよ。月謝だけでも年間10万円以上かかります。診察券は、軽く10枚を超えました。お世話になった病院は、耳鼻科、眼科、皮膚科、外科、整形外科、歯科、救急病院、タウンページは必需品です!差し歯にかかった金額は一本7万5千円。2本で15万円です!プロテストの為に必要なCTスキャンは高額なので、必ず病院に電話して値段を聞きましょう。試合前にスパーリングで肋骨を折られたときは泣けました……。それでは、貴方の健闘を祈ります!

私と似たような感じですね。私も自分に自信をつけたくてボクシングを始めたので、そういうことであれば私の経験からアドバイスが出来ます。

私は20代からボクシングを始めてライセンスを取得するまで、丁度一年でした。(正確な年齢を言わずすみません)当時ライセンスを取るまでは、台風が来ない限り日曜、祝日以外は毎日通っていましたが、ボクシングが好きだったこともあり初めたことでしたので、毎日が楽しくて仕方がないといった感じでした。(あくまで当時はです)

ジムの先輩ボクサーの平均年齢は、...続きを読む


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