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飛行機とか、音速を超える時、
マッハコーンといわれる、すり鉢型の雲ができるんですけれど、
あれは自然の中で、何がどういう現象を起こして、出来あがって来るものなのでしょうか?
詳細な説明をお願いします。

A 回答 (3件)

まず、航空機の機体前面で空気が圧縮されます。

本来はするっとすり抜けていくのが理想なのですが、実際にはそういう訳にもいかないので前面部分では「とてつもなく圧縮される」んです。スペースシャトルが大気圏に突入する際、物凄い温度になりますね。あれも理屈は一緒です。空気の粘性などによって逃げ切れず、圧縮されるんですね。

さて、圧縮された気体の水蒸気飽和度、どれだけ水蒸気を含む事が出来るか、という度合いは温度によって上昇します。つまり、圧縮される前よりもより多くの水蒸気が含まれる様になるんですね(ただし、元々の水分が少ない場合、そうならない事も多いので注意です)。
そして、「機体前面の圧縮」から側面に回ると、一気に膨張されます。機体前面で傘状に圧縮された分、側面で膨張します。
一気に膨張した気体は水蒸気飽和度が下がりますので、そこに雲が発生します。それがおっしゃる「ショックコーン」だと考えます。

ただし、これは「気体が膨張させられるから発生する」ので、すぐ通常の大気圧に戻ると消えてしまいます。

似た様な現象は「ループ中の翼上面」などにも見られますね。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
>航空機の機体前面で空気が圧縮
>空気の粘性などによって逃げ切れず、圧縮される
>圧縮された気体の水蒸気飽和度...は温度によって上昇
>圧縮される前よりもより多くの水蒸気が含まれる様になる
>「機体前面の圧縮」から側面に回ると、一気に膨張
>膨張した気体は水蒸気飽和度が下がりますので、そこに雲が発生

一連の流れと現象がスローモーションのように吟味され噛み砕かれて説明されていると感じました。

お礼日時:2006/12/12 16:02

この雲のことなら本来はマッハコーンではないようです。

映像は音速飛行はしていないようです。雲のでき方は富士山の笠雲と同じように湿った空気が山を駆け上がり気圧が下がると雲ができ越えると消えていくように、マッハコーンができる前でも機首の周りは目玉が寄るように空気が圧縮されているので雲ができる境目がマッハコーンのように見えるのでしょう。音速を超えるときのマッハコーンだと衝撃波ですからカメラを回している場合ではないとおもいます。昔、航空自衛隊にF-104が導入された頃、かなり離れたところでもドンドンという雷のような衝撃波が伝わってきたことがあります。

参考URL:http://www.pluto.dti.ne.jp/suzuki-y/tokai/tokai1 …
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
>マッハコーン

は、がせ、だったんでしょうかね。

本物を見れるサイトはありますか?

お礼日時:2006/12/11 20:23

衝撃波の前面で圧力が高くなった空気が、それを超えたところで圧力が下がるので。

大気中の水蒸気が雲のように凝結します。

注射器の端をふさいで中の空気を圧縮して。それを急激に元に戻すと、中に霧が発生します。それと同じ。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
>衝撃波の前面で圧力が高くなった空気

先ず、衝撃波とは何でしょうか。なぜできるんですか?
衝撃波があるとなぜ圧力が高まるんでしょうか。

>それを超えたところで圧力が下がるので。大気中の水蒸気が雲のように凝結します。

その後は上圧に戻るので霧は消えてしまう。という訳でしょうか。

お礼日時:2006/12/11 20:19

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Q衝撃波について

超音速で運動する物体が生じる衝撃波についてなのですが、以下の各点について詳しく知りたいと思います。
物理に詳しい方にお答えいただけると幸いです。

1. 無音で運動する物体は衝撃波を生じるのでしょうか?それとも物体自体が「音源」でないと衝撃波は生じないのでしょうか。(もちろん物体自体は超音速で運動しているという前提で)

2. 物体が音速を超える瞬間に、物体の中にいる人はなんらかの衝撃を感じるのでしょうか?

3. そもそも衝撃波とは何の波なんでしょうか。通常の音波と同じように空気の密・粗の波でしょうか?

4. 爆弾等が爆発したときに、周囲の空気の膨張する速度が音速を超えていたとすると、その「音速を超えた空気という物体」からは衝撃波が生じるのでしょうか?
また、仮に衝撃波が生じるとすると、それはいわゆる「爆風」と同じものなのでしょうか?

原理をちゃんと勉強すればいいのでしょうが、数式が苦手でどうしても…なので質問させていただきました。
いずれか1点についてのご回答でも大歓迎です。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>物理に詳しい方にお答えいただけると幸いです。

衝撃波については、機械工学科や航空学科、
航空宇宙学科の授業にある、流体力学という
分野で詳しく学びます。

>1. 無音で運動する物体は衝撃波を生じるのでしょうか?

 生じます。音速(秒速約340m/秒)を超える
速度で飛行する航空機の周囲には衝撃波が生じて
います。

 空気や水などのように流れる物体を、流体といいます。
流体の性質は、その流れる速度、圧力、粘性(粘っこさ
というイメージです)などで決まりますが、
音速(マッハ1)を超えると、これら物理的性質が
大きく変化します。

 音速を超える速度で飛行する物体の周囲には
音速を超える空気の流れが生じます。この流れと
音速以下の空気の流れの間に★薄い空気の層が
でき、ここで圧力等の流体の物理的性質が
不連続(緩やかではなく、どっと変わるということです)
に変化します。

>3. そもそも衝撃波とは何の波なんでしょうか。通常の音波と同じように空気の密・粗の波でしょうか?

 ★この薄い空気の層を衝撃波というのです。
つまりこの層を境に、圧力が変化するので、
音速以下の空気の流れから、この衝撃波に
突っ込むと、大きな圧力の変化、つまり衝撃を
感じるわけです。

>2. 物体が音速を超える瞬間に、物体の中にいる人はなんらかの衝撃を感じるのでしょうか?

 瞬間的に大きな圧力の変化感じます。
昔、車にジェットエンジンをつけて
地上で音速を超えた速度を出した
人がいたのですが、その人の体験談
によると、音速を超えた瞬間に、大きな
爆発音が聞こえたそうです。
 圧力が瞬間的に大きくなるので、鼓膜が
大きく振動し、それが爆発音として聞こえた
ものと思います。

>4. 爆弾等が爆発したときに、周囲の空気の膨張する速度が音速を超えていたとすると、その「音速を超えた空気という物体」からは衝撃波が生じるのでしょうか?

 上の説明のとおり、音速を超えた速度を持つ
空気の流れと、音速以下の空気の流れに
生じる層が衝撃波ですから、そのとおり
衝撃波が生じます。

>また、仮に衝撃波が生じるとすると、それはいわゆる「爆風」と同じものなのでしょうか?

 爆風が音速を超えていないと衝撃波は生じません。
音速を超えた空気の流れを生じさせるには、
1気圧以上の圧力差が必要です。空気がすでに
1気圧あるわけですから、ここでさらに1気圧の圧力差
を生み出すのはかなり大変です。

 昭和の初期に、音速の空気の流れを発生させる
実験装置が作られ、この現物が今でも神奈川県
相模原市にある宇宙科学研究所に保存されて
いるのですが、その原理は2つの部屋を
小さな扉で仕切り、片方の部屋の空気を抜いて
真空にしておき、真ん中にあるこの小さな扉
を急に開くというもので、大気圧と真空という差で
1気圧の圧力差を作っていました。
 

>物理に詳しい方にお答えいただけると幸いです。

衝撃波については、機械工学科や航空学科、
航空宇宙学科の授業にある、流体力学という
分野で詳しく学びます。

>1. 無音で運動する物体は衝撃波を生じるのでしょうか?

 生じます。音速(秒速約340m/秒)を超える
速度で飛行する航空機の周囲には衝撃波が生じて
います。

 空気や水などのように流れる物体を、流体といいます。
流体の性質は、その流れる速度、圧力、粘性(粘っこさ
というイメージです)などで決まりますが、
音速(...続きを読む

Qテーブルクロスを成功させる速度

は、どのように出せば良いですか?
運動方程式や摩擦の式だけで出すことは出来ますか?
物理得意な方お願いします(-∥-)

Aベストアンサー

もうだいぶ高校物理すら忘れつつありますが回答してみます。

まず、大前提として
「ゆーっくりテーブルクロスを引くと、クロスの上に載った全てのものはテーブルクロスについてきて、テーブルの下に落下する」
というのはほぼ間違いないですよね?
これは、止まっている時に働く摩擦力(静止摩擦力)の方が動いている時に働く摩擦力(動摩擦力)より大きいことによります。

また、ものすごく長いテーブルで、テーブルクロスをゆーっくり引き、ついてきたら少しずつスピードを上げて…としても多分失敗します。
これは、クロスと一緒に動いている以上テーブルクロスと上に載っているものの間に働くのは静止摩擦力なので、どれだけのスピードで動いているかは関係ありません。等速で動いている物体には力がかからない、あるいはかかっていてもその合計は0である、と考えます。よって、空気抵抗などを考えず、上のものが動かないようテーブルクロスを少しずつ加速していけばもしこれが秒速1mとか2mになってもついてくるんじゃないかなあ~と思います。

ということで、テーブルクロス引きを成功させる重要な条件は速度ではなく、加速度だと思います。予備校の物理の先生曰く、「力=加速度の原因」であり、グラスに力が働かないように(ゼロにすることは無理なので、なるべく少なく)するためには、上に乗せたものとテーブルクロスの間に働く動摩擦力より、テーブルクロスを引く力の方が上回っていればよいことになります。
また、上にも描いたように動摩擦力より静止摩擦力の方が大きいですから、静止摩擦力が働いている時間をなるべく短くする必要があります。クロスを引き始める時はお互い静止しているので、そこからクロスと上のものが独立して動くには、2者の間に働く動摩擦力以上の力がクロスを引く力として与えられる必要があります。グラスが動いてしまうとさらにややこしくなるので、初速(というか引き始めの加速度)は高い方がいいですね。

速さと経過時間を表すv-tグラフを描いた時、なるべくステップ状に(ある時刻まで0で、次の瞬間にはある速度を持つように)近いスロープで変化するのが理想です。これが緩やかなスロープ状になっていると失敗します。
この初速度がどのくらい必要なのかはテーブルクロスの材質、上に載ってるものの材質、サイズ、重量などにもよると思います。
また、初めの加速度よりもその後の加速度は小さくても成功すると思いますが、それがどの程度かは両者の関係(材質や、サイズ、接地面積)によるので一般的な値は出せないと思います。

あまりまとまってませんが…
参考になれば幸いです。

もうだいぶ高校物理すら忘れつつありますが回答してみます。

まず、大前提として
「ゆーっくりテーブルクロスを引くと、クロスの上に載った全てのものはテーブルクロスについてきて、テーブルの下に落下する」
というのはほぼ間違いないですよね?
これは、止まっている時に働く摩擦力(静止摩擦力)の方が動いている時に働く摩擦力(動摩擦力)より大きいことによります。

また、ものすごく長いテーブルで、テーブルクロスをゆーっくり引き、ついてきたら少しずつスピードを上げて…としても多分失敗します。
こ...続きを読む

Qソニックブーム

東京に住んでます。
昨日の雷凄い音がしてましたけど
戦闘機の出すソニックブームと雷の音とでは
どちらが音がすごいんでしょうか。
ちなみにソニックブームは聞いたことないです。

Aベストアンサー

ソニックブームは、音速「以上」で飛んだときに発生します。
「ちょうど音速で」というのは、パイロットがソニックブームを観測する(してしまう)速度だと思いました。

参考URLの情報によると、
 ・超音速旅客機コンコルドの開発時に多くの実験が行なわれた
 ・10 km上空を飛行した際で、130 dB程度の音圧が発生する
 ・コンコルドは、高度10 km以下では超音速飛行禁止(住宅上空では10 km以下でも極力避ける)
とのことです。

飛行高度を1/10の1kmにすれば、音圧はざっと100倍で150dBになる…で合ってるかな?
(ソニックブームが全球方向に均等に広がる、と仮定した場合の計算ですが。)

ちょうど、筑波宇宙センターの大型音響試験設備の最大音圧(151dB)と同程度ですね。
これは、大型ロケットのフェアリング内部の音圧を十分以上にカバーする値です。
(実際の打上げより、厳しい環境の試験が可能になっているため。)

まず間違いなく人は死ぬでしょう。(と、聞いています。)

参考URL:http://www.ince-j.or.jp/doc/term-sa.htm

ソニックブームは、音速「以上」で飛んだときに発生します。
「ちょうど音速で」というのは、パイロットがソニックブームを観測する(してしまう)速度だと思いました。

参考URLの情報によると、
 ・超音速旅客機コンコルドの開発時に多くの実験が行なわれた
 ・10 km上空を飛行した際で、130 dB程度の音圧が発生する
 ・コンコルドは、高度10 km以下では超音速飛行禁止(住宅上空では10 km以下でも極力避ける)
とのことです。

飛行高度を1/10の1kmにすれば、音圧はざっと100倍で150dBになる…で合...続きを読む

Q空母のカタパルトは、米国でしか造れない?

ここしかないのでお訊きします。だいぶ前なので、現在は状況が違うかもしれないですが何度か空母のカタパルトについて、イギリスやフランス・ロシア等が開発しようとしたけど無理で米国だけだと本で見たような。これ自体は軍事や戦略等から見ると大した話ではないでしょうが、事実ですか?単に、米国以外は大型のジェット戦闘機を空母から飛ばそうとしなかったり目的・戦略が違っただけとか。それに何年か前に、フランスの今までの原・水爆実験で得た情報と米国の情報を交換するとニュースで見たり、エシュロンという世界規模の盗聴網で米・カナダ・オーストラリア・ニュージーランド・イギリスの白人クラブがあるとEUの議会で取り上げられたのを見るとカタパルトの技術くらい教えそうですが。
それに現在は、先進国間で留学等の知の交流があるし物質工学や工作機械や設計・加工技術等の差がそんなにあるのか疑問ですが。

Aベストアンサー

シャルル・ドゴールのカタパルトはアメリカ製のようですね。

というか、アメリカ以外の最近の空母でカタパルトで離艦するのってってシャルル・ドゴールだけじゃないでしょうか。
なお、フランスの旧艦ですが、クレマンソー級の蒸気カタパルトはイギリス製のようですから、アメリカでしか作れないと言うことではないようです。

ただ、現在、イギリスやロシアの空母はカタパルトではなく、スキージャンプを使った離艦です、おそらく、今後のアメリカ以外の空母はSTOL能力の高い機材で運用というのが世界的な流れでしょう。アメリカにしても、強襲揚陸艦などにはSTOL+スキージャンプというのが登場するかもしれません。

アメリカ以外で蒸気カタパルトを作らないのは、空母の思想が変わってアメリカ以外での需要がないからだと思いますよ。外国で作ったとしても売れなきゃどうしようもないですから。

Qソニックブームは減速時におこりますか?

ソニックブームは減速時におこりますか?

ソニックブームは音速を超える時におきる衝撃波(音)ですが、
私のイメージでは音速の物体は自分の発生したおとと同じ速度で
移動するため、音が相加的になり衝撃波がおこるように思っています。

それなら音速より早いものが、減速して音速より遅くなる時もおこり
そうなのですが、実際どうなんでしょう。

また加速で音速に直ぐに近づいて、音速を超えたら直ぐにもっと加速して
音速から離れていくと、強いソニックブームは起こらないようにおもえます。

私の勝手な妄想ですが、詳しい方是非をお教えください。

http://oshiete.goo.ne.jp/qa/6099766.html
この質問で以前でもお世話になっています。

Aベストアンサー

ソニックブームは,機体の種々の部分から発生した衝撃波が地上に向かって伝播する際に整理・統合して強力になり,それが地上に到達すると起こります.超音速で飛行していれば衝撃波は必ず発生しますので(No.1さんの回答へのお礼にあるURLの説明は間違っています),機体が超音速で飛行していればソニックブームは必ず起こります.No.1さんの回答が正しいです.

「音速を越えるときに生じる」というのは正しいですが,音速を越えるときだけに起こるのではありません.マッハ2で定常飛行しているときにもソニックブームは起こります.事実,コンコルドは,このソニックブームのために陸上を超音速飛行することが許されませんでした.

Q日本のミサイル防衛にTHAADが無いのは何故?

【ワシントン共同】米陸軍当局者は26日、米領グアムに配備した高性能の地上発射型迎撃システム「高高度防衛ミサイル」(THAAD)が完全な稼働状態に入ったことを明らかにした。との報道です。
http://sankei.jp.msn.com/world/news/130427/amr13042709290001-n1.htm
一方日本の場合イージス艦から発射するミサイルとPAC3でTHAADはありません。
日本の場合THAADは無くても良いのですか?


 

Aベストアンサー

>日本の場合THAADは無くても良いのですか?

はい、必要ありません。

THAAD (Terminal High Altitude Area Defense) Missile は射程 200km、射高 40km~150km の地上発射型迎撃 Missile で、High Altitude Area Defense (高高度域防御) の部分だけを見て ICBM (Inter-Continental Ballistic Missile:大陸間弾道弾) をその頂点付近の宇宙空間で迎撃するかのように誤解されがちですが、Terminal (末端の/終末の) のいう言葉が示すように、目標に向かって高度を下げて大気圏 (成層圏よりも上の 40km~150km にある化学圏) に突入してきた最終段階での弾道弾を撃墜する Missile です。

一方、日本が Aegis 艦に搭載している SM3 (Standard Missile 3) 161B Block IA は射程 400km、射高 250km で、先端部が Kinetic 弾頭と呼ばれる高機動弾頭になっているように、空気のない大気圏外での超高速運動能力を持たせたものとなっていて、THAAD よりも高性能な Missile になっています。

http://www.youtube.com/watch?v=Clny6teU5ik&feature=youtu.be

最初に海上自衛隊に配備された「こんごう」の SM3 161B Block IA は高度 160km を飛行する模擬弾道弾の直撃撃墜に成功していますし、現在は日米共同開発になる Block IIA の地上試験を終えて来年に飛行試験、2018 年には現在の Block IA を Block IIA に置き換える予定になっています。

http://www.youtube.com/watch?v=A6CIu9fRk3k

地上発射型で射程が 200km しかない THAAD では幅数百km 長さ 2000km 余りの日本列島に数十基の発射機を配置しなければならず、何時 Terrorism だの過激な反対運動の前に壊されるか判ったものではないのに比べ、SM3 は部外者など近付けない Aegis 艦の中にありますし、相手国の Missle 発射機から 400km 以内の海域に派遣すれば 1 隻で事足ります。

相手国が日本に向けて発射する Missile の Course は決まっていますので、日本列島近海に配置する Aegis 艦の数も数隻あればよく、既に海上自衛隊は上記「こんごう」型 Aegis DDG (Missile 護衛艦) を 4 隻、次級の「あたご」型 Aegis DDG を 3 隻運用していますので、2~3 隻が定期整備中であっても常時 4~5 隻は緊急配備に就くことができるようになっています。

>日本の場合THAADは無くても良いのですか?

はい、必要ありません。

THAAD (Terminal High Altitude Area Defense) Missile は射程 200km、射高 40km~150km の地上発射型迎撃 Missile で、High Altitude Area Defense (高高度域防御) の部分だけを見て ICBM (Inter-Continental Ballistic Missile:大陸間弾道弾) をその頂点付近の宇宙空間で迎撃するかのように誤解されがちですが、Terminal (末端の/終末の) のいう言葉が示すように、目標に向かって高度を下げて大気圏 (成層圏よりも上の 40km~150km ...続きを読む

Q高速道路でスキーキャリアが全部とれました!

先日、夜中、4:30頃、スノーボードの板を4枚、4枚積みのキャリア(車の屋根に取り付けるガルウィング状のもの)に取り付けて走行中、
80km/hも出していない状態で、キャリアごと、全部がふっ飛びました。
その日の前々日くらいに購入したもので、ちゃんと説明書どおりに取り付け、板を止めるところの鍵もしっかりとかけました。
4枚の乗せ方は2枚ずつ裏向きに合わせ、それを2点で挟み込むタイプ一般的なタイプです。
幸い、夜中の片側一車線の高速道路であったため、車も少なく、事故にはいたらなかったのですが、一台車がとおり、板が1枚ひかれました。(タイヤの跡がありました(T_T))
拾いに行くと、一番遠くに落ちていた(最初に外れたもの)のが、ボード1枚(ひかれた分です)と、鍵を閉めたのに片方の挟むところが開いた状態の前方のキャリア。手前には、3枚の板がついたまんまの後ろ側のキャリアがありました。
これから推測するには、走行中、前のキャリアの片方の挟むところが外れ、上に置かれたボードは先端が上向きに反っているので、もろに風の影響を受け、後ろ側に反り返って外れ、その反り返りで後ろ側のキャリアも外れたと思われます。
キャリアを止めていた車のボディーはえぐれていました。
もちろん板はボロボロ。。。
その後、7人乗りの車に6人で板5枚を無理矢理車に突っ込んで移動しました。
この場合、PL法とか消費者センターとかでなんとかできるものでしょうか?
板も車もキャリアーも、また、僕らの精神的なダメージは計り知れないものでした。
積載物の落下での事故は良く耳にしていましたので。。。
なにか、良い方法、アドバイス等をお願いします。
現在は、キャリアをメーカーに預け、不具合確認をしてもらってる状態です。

先日、夜中、4:30頃、スノーボードの板を4枚、4枚積みのキャリア(車の屋根に取り付けるガルウィング状のもの)に取り付けて走行中、
80km/hも出していない状態で、キャリアごと、全部がふっ飛びました。
その日の前々日くらいに購入したもので、ちゃんと説明書どおりに取り付け、板を止めるところの鍵もしっかりとかけました。
4枚の乗せ方は2枚ずつ裏向きに合わせ、それを2点で挟み込むタイプ一般的なタイプです。
幸い、夜中の片側一車線の高速道路であったため、車も少なく、事故にはいたらなかっ...続きを読む

Aベストアンサー

えーと、お気持ちは良くわかります。当時は私も憤りましたが、・・・。
一般の常識と法律家の判断(裁判所の判断)が、へだったっている事は意外に多いんだなぁ、としかお答えできません。
 当時のお話ではあくまで請求する側が請求の根拠となる証拠を提示しなければならないとの事で、(つまりメーカーはbaliusさんの取り付けが正しくなかったということを証明しなくてもいいということらしいです)。・・・。ちなみに説明書の件ですが、その説明書にしたがっての事故が多いという事(多分この場合は他の製品に比べて事故率が高いとか明らかにわかりづらい不適当な説明書であることが客観的に証明されることがやはり必要なきがします)がわからないとつらいと思います。
 私自身は法律に詳しくもなく当時の交渉や相談の結果をお話しているのですが、法律も裁判所の対応もメーカーの対応も当時と同じとは限りませんのであくまで当時の話として下の回答をさせていただきました。(当時はPL法なかったです)
 私自身はスキー保険にてお金を支払ってもらいました。(車はノーダメージでしたが)保険屋さんに年式とモデル名を伝えたところ、先方さんで計算した上でお金を支払ってもらいましたが、購入を安くしていたことから、キャリア分(どっからも補償は受けられなかった)+α位の入金がありました。
 また、事故後勉強した結果、スキーの運搬にはシステムキャリア+ルーフボックスの組み合わせにしました、やはり板にも良いし安全面もレベルが違いますから・・・。
 どのような物にも欠陥や事故はあると思うんですが、現実としてはお金で安全性を買うしかないんでしょうねぇ。まぁお金かけてもだめなときはだめなんでしょうが・・・。
 とにかく事故の証拠になるもの(事故現場の写真や回収したキャリアのパーツ)をあちこち持ち込んでみるしかないとは思います。
 ちなみに消費者センターのお世話になったこともありますが(他の製品で役に立ってもらったことがある)、多分今回のケースのような場合同じ商品による事故の発生率が高くない限り目立った成果を(消費者センター)得ることは難しいような気がします。
 

えーと、お気持ちは良くわかります。当時は私も憤りましたが、・・・。
一般の常識と法律家の判断(裁判所の判断)が、へだったっている事は意外に多いんだなぁ、としかお答えできません。
 当時のお話ではあくまで請求する側が請求の根拠となる証拠を提示しなければならないとの事で、(つまりメーカーはbaliusさんの取り付けが正しくなかったということを証明しなくてもいいということらしいです)。・・・。ちなみに説明書の件ですが、その説明書にしたがっての事故が多いという事(多分この場合は他の製品...続きを読む

Qhave to はなぜ「ハフトゥ」?

have to の have は「ハヴ」ではなくて「ハフ」と発音すると習ったのですが、その理由は誰も教えてくれません。なぜなんでしょうか?

Aベストアンサー

外国人教師には、単に発音しにくいから、と説明されました。
「なぜ?」って言われても、それだけの話だと思うんですが・・・

日本語でも、
「すみません」が
「すいません」になったり、
「~してしまった」が
「~しちゃった」になったりしますよね?
それと同じ。

Qパーセンテージの出し方

パーセンテージの出し方をおしえてください

Aベストアンサー

主人公÷母体×100

Q衝撃波のできるメカニズムは?

ジェット機などがマッハ1を越えるときには衝撃波が出るそうですが、そのメカニズムを教えてください。また流れ星のように最初から音速以上の物体が大気中に突入したときは衝撃波は出るのでしょうか?

Aベストアンサー

まずは,音源が音速を超えないとき
http://www.bekkoame.ne.jp/~kitamula/javasoft/doppli2.htm
を見ればわかるように,音源の前方では波長が短くなり
音源の後方では波長が長くなるというドップラー効果が起こります.

ここで,音源のスピードを上げていき
先ほどのページの赤い輪が広がる速度(音速)を超えると
どうなるかというと
http://www.ishikawa-c.ed.jp/~rikaken/kenkyu03/ex09.htm
ここのページにあるような図になることがわかります.

輪がたくさん重なりあい,音源を先頭に斜め後ろ方向に
直線的に波面ができています.
これが衝撃波です.

音の衝撃波というものは音速を超えなければいけない上に
空気という媒質が目に見えないので感じがつかみにくいかもしれませんが,
波源が波を伝える媒質の速度を超えていれば衝撃波は発生するので,
以外に身近で目撃しているはずです.

海を走るモーターボートを考えてみてください.
海面を伝わる波よりもモーターボートのスピードが速いので,
モーターボートを先頭に衝撃波の形で波が広がっています.

まずは,音源が音速を超えないとき
http://www.bekkoame.ne.jp/~kitamula/javasoft/doppli2.htm
を見ればわかるように,音源の前方では波長が短くなり
音源の後方では波長が長くなるというドップラー効果が起こります.

ここで,音源のスピードを上げていき
先ほどのページの赤い輪が広がる速度(音速)を超えると
どうなるかというと
http://www.ishikawa-c.ed.jp/~rikaken/kenkyu03/ex09.htm
ここのページにあるような図になることがわかります.

輪がたくさん重なりあい,音源を先頭に斜め後ろ方向...続きを読む


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