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38才の主人がヘルニアと診断されました。
仕事はガテン職です。足の痺れからはじまり、元々腰痛もちでしたが、段々足の感覚がなくなってきたので、病院へ行きました。
今はブロック注射をしながら仕事をしていますが、あまり改善されていない様です。
足も引きずった感じです。このまま足が動かなくなったり、体も自由がきかなくなったりするのでしょうか?今は日帰りの手術もあると聞きましたが、手術をしたほうがよいのでしょうか?

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A 回答 (7件)

おはようございます。


脊椎健康コンサルタントのOk spineです。
まず、takarazukaさまの話を詳しく読んで見ますと生活に障害が起こっていると思います。
ます、仕事や生活する時、足の感覚が無くなったり、足が痺れたりしていて、いま病院でブロック注射を受けてもあまり改善することが無ければこれは単純な軟性ヘルニアではない可能性があります。軟性椎間板ヘルニアの場合は理学療法やブロック注射でも高い治療効果がありますが、硬性椎間板ヘルニアや狭窄症、脊椎不安定症(すべり症など)は理学療法や神経ブロックでもその効果がただ1日くらいしがありません。
ですので、まず、詳しい診察に基づく正確な診断名が必要です。
この診断によりまして、治療方法が考えられます。
今、takarazukaさまが考えている日帰りの手術はたぶんPLDDやMEDやPELDなどであると思いますが、このような手術方法はtakarazukaのご主人には当てはまらないと思います。この手術は日帰りができる長所がありますが、再発率が非常に高いことと適応範囲が狭いという欠点があります。
ですので、私の治療経験によりますと、微細顕微鏡レーザー治療術がもっと効果があると考えられます。
まだ、私がtakarazukaさまのご主人のCTやMRIやX-rayを見ていないので、はっきりはいえませんが、理学療法やブロック注射を2ヶ月くらい受けても改善が無い場合は手術的治療を考えてください。

ちなみに脊椎に関する治療は脊椎専門病院で少なくとも1000件以上の手術経験を持っている医者に診察を受けるのをお勧めします。

私の治療経験に基づいて単純な軟性ヘルニアではなく、硬性ヘルニアや狭窄症、脊椎すべり症などが起こった場合は理学療法や神経ブロック注射などはあまり効果がありませんでした。
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 腰椎椎間板ヘルニアに対しての治療は10数年程前まで頻繁に手術適応となっていたようですが、現在は保存的療法が主流となっており手術適応は全体の一割程度ではないでしょうか。

手術を必要とする多くは(1)痛みが強すぎて我慢が出来ない(2)ヘルニアのため膀胱直腸障害(おしっこが出ない等)を伴う(3)神経障害によって足の筋肉の弱りが大きい(細くなってしまう)(3)仕事上(スポーツ選手など)早期の復帰が必要。・・・これらの理由が多い様です。
 手術としては方法は幾つかありますが日帰りと言う事であればレーザー治療が評判が良いようです(確か保険外治療だったと思いますが)。
保存的療法にブロック注射や電気療法・牽引療法・温熱療法・マッサージが一般的ですが急性期での運動療法・マッサージは注意が必要です。
 私も腰部ヘルニアの経験者です。靴下やズボンが一人で履けないほど酷い症状でしたが仕事も休めませんでした。私の場合は基本的にコルセット着用。飲み薬及び座薬(両方ともボルタレンを服用)で3ヶ月で何とか回復がみられ、その後電気治療やマッサージを3ヶ月でほぼ回復しました。キチンと安静を保ちつつ治療が出来れば、それ程心配は要らないと思います。ただし、疲労を蓄積すると指先の痺れ感や坐骨神経痛を再発します。腹筋背筋等の強化は絶対に必要となります。
 頑張ってリハビリを続ければ手術をしなくても回復は見込めると思います。後は仕事の問題(足に力が入らない為危険だったり)ですよね^^;休めないようならば必ずコルセット付けてください。
お大事に^^
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ヘルニアには多数の種類がありますが、お話の内容から恐らく腰椎椎間板ヘルニアと考えますので、そのつもりでお答えさせていただきます。

違う場合には、回答が全く変わってしまいますのでご了承下さい。

まず、現在の治療についてですが、ヘルニアは自然回復することも多いので、まずはブロック注射をしながら様子をみようと考えているのではないでしょうか。

ところで、ブロック注射は全く効かないのでしょうか。それとも、一定の時間は効くものの時間が立つと元に戻ってしまうという感じでしょうか。

後者であれば、それがむしろ普通です。個人差はあるますが、数週間で疼痛が和らいでくることが多いようです。これは、飛び出した椎間板内の髄核と呼ばれる部分が吸収されることによって起こります。ブロック注射はその吸収されるまでの期間の疼痛の緩和とご理解下さい。

ブロックなどの疼痛対策が全く効かない場合、あるいは期間がたっても疼痛が緩和されない場合、麻痺が増悪する場合などでは別の手段が選択されます。多くは麻痺がある場合には手術、麻痺がない場合には運動療法が適応されることが多いようです。

急性の椎間板ヘルニアは手術をしなくてもほとんどの方が軽快します。腰痛の骨折を伴っている場合、疼痛が慢性化した場合、運動麻痺を伴っている場合などに手術をするのが普通です。

不安を感じていることは良くわかりますので、今後の見通しと治療方針について、主治医から良く話しを聞くと良いと思いますよ。
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友人がヘルニアで、片足のつま先が真横を向いて引きずってしまうような重い症状の人がいました。

就寝中も日中も辛く、手術も考えたそうですが、ヘルニア治療で有名な接骨院に通院して、現在は完治しています。ガテン職であるならば、手術しないで済むに越したことはないのかなと思いまして・・・
ヘルニア治療で有名な接骨院は東京・荻窪にあります。
坐骨神経痛を患った友人も通院して改善されたそうです。

参考URL:http://www.d3.dion.ne.jp/~ogikubo/index.html
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それは一度精密検査をしっかりした方が良いですね。



私はヘルニアではなかったのですが、去年の在る日足に正座の後の様な痺れが出るようになったんです。痛くも痒くもなかったし体に変化も無かったので放って置いたのですが、その数日後仕事から帰って家の階段を登ろうとした所、足に力が入らず階段を登れなかったんです。昼間は何とも無かったのに。

でも、本当に痛み等もなかったし疲れ程度の軽い考えで、街の整形外科にでも行き注射でもすれば直ると軽い気持ちで行って検査をしたですが、「かっけ」で検査しても足が止まらないし原因が分からず、総合病院に行きやはり同じような検査をしても原因がわからず「検査入院」になったのです。

で、初めは医師も脳の関係だと思っていたらしく、髄液を採ったり、血液検査をしたり、CT・MRIをしたりしたんです。それでそんな検査を1ヶ月半位して色々調べてみたら、知らない医師もいて間違った判断をして半身不随になりかねない、かなり珍しい病気だったんです。私も病名を聞いたとき「?」って思いましたよ。今時って言っては悪いのかもしれませんが、インターネットや本屋で調べてもそんな病名は載ってなかったんですから。でも担当医師がMRI写真等をもっと大きい病院等で見て貰ったらしいのですが、やはり担当医師と同じ病名を言って来ました。しかも私の場合は神経と脊髄も絡んでいたらしく・・・。

今まで大きい病気になった事がなくてもそんな事は関係ない病気は沢山ありますよ。実際私がそうだったのですから。

もし本当にヘルニアならなおの事早く手術して元を取った方が良いと思いますよ。注射では限界がありますし、体質によっては効きませんから。今は癌だって発見の時期によっては感知する時代ですからね。
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ブロック注射は痛みをとるには優れた面があり、私もぎっくり腰の持病があるので、痛いと打ってもらいます。


痛みで筋肉が拘縮し、レントゲンで見ると背骨が筋肉に引っ張られて湾曲してるのが分かります。
しかし劇的に痛みが和らぐ反面、骨の変形や椎間板の劣化などには当然ながら効果は無く、痛みが取れた時点で根本的な治療が必要と思いますけど、いかがなものでしょうか。
38歳という年齢を考えれば、まだまだ大丈夫と思いますけど、ある程度の段階で医師と相談されて、痛みをとる麻酔(ブロック注射)からリハビリ、或いは手術など考えてもよいかも知れません。
ブロック注射を長期に続けることは、私の周囲ではあまりよい結果が出ず、急激な痛みをとるときにやったほうがよいように思いますよ。
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ネット接続できるのなら、椎間板ヘルニアの情報をすこし探してみましょう


検査などの詳細もわかりませんので、整形外科で相談してください。
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