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今、趣味で木の楽器を作っています。(ギターではありません)
で、その表面の塗装についておしえてください。

アコースティックギターなどのように
木目を生かして、つやつやにしたいのです。
■均等で
■透き通って
■厚塗り
ができるでしょうか?

私が思うに、一般的には着色ニスのようなものを塗っているのでは?と思いますが、
以前、油性の着色ニススプレーを扱ったときに、
あまりうまくできませんでした。(DIYにうといので、やりかたがまずかったのかもしれませんが)

アドバイスおねがいします♪

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A 回答 (6件)

こんにちは。


■アク止めシーラーのあとに研磨してもいいんでしょうか。
今までツルツルに磨いた後にシーラーしてました。。。
>よろしいのではないでしょうか。私は木地を磨き(240、私は400~600)、シーラーを塗り、乾燥後磨き(400~600)、塗りに入ってます。シーラーも磨いて塗ってを2~3回やってます。

■クリアーやウレタンを「塗る+研磨する」を繰り返すとき、電動サンダーなどでやってもいいものなのでしょうか?
>面積が大きいと手では大変なので電動工具を使うことは一般的です。でもサンダーでは強力すぎるかも(削れ過ぎにご注意下さい)。最後のバフ研磨(コンパウンド掛け)は手よりポリッシャーが一般的です。わざわざ専用品を買うのも高いので電動ドリルにアタッチメントを付けたもの使うことも多いですが。
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この回答へのお礼

再びのご回答、どうもありがとうございます。

 >シーラーも磨いて塗ってを2~3回やってます。

ですか!
かなり良いものが出来上がるのでしょうね~

 >サンダーでは強力すぎるかも

なるほど!
ポリッシャーはうちには無いですけど
電動ドリルはちゃんとしたのがあります。
さっそくホームセンターで探してみます。

いずれにしても、下地作りは非常に大事なんですね。
ありがとうございました!


塗料は、水性ウレタンにしようかなーと思い始めてます。

お礼日時:2006/12/16 13:26

No.4です。


本音を言いますと私もNo.2さんの仰るフレンチポリッシュに憧れております。これができないから水性塗料使ってます(苦笑)。
美しい楽器をお作りですのでできればそちらにトライして頂きたいものです(笑)。
http://www.nlinoxin.co.jp/
http://www.geocities.co.jp/MusicHall-Horn/5236/g …
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この回答へのお礼

リンク先、みました。
そうです、こんな感じにしたいんです!
きれいですよねー。

うーん。でもなぁ~今回面積大きいしなぁ~。うーん。うーん。。。(笑)

お礼日時:2006/12/16 04:08

趣味でギター作ってます。

自分はそんなに艶出しに気合は入れてませんが、一般論をお話しますと、
・木地にいきなりニスを塗ると、木地にニスがしみこんだり、木のヤニや水分がニスの方に吸い出されたりして綺麗になりません。シーラーとかサンディングシーラーと言われるもの(一種のクリヤー塗料ですが)を塗り、研磨してから本塗装をします。
・導管の目立つ材の場合、シーラーの前に(後にする場合もありますが)目止めもします。
・表面をガラスのようにツルツルピカピカにする場合、クリヤーを5~10回位吹くこともあります。吹いて乾燥、研いでまた吹いての繰り返しです。塗膜の厚いウレタン塗料ならせいぜい4回位で十分だと思いますが。最終的には1500番以上で磨き、コンパウンドを掛けます。
・どんな塗料を使うにも、下地の木地を十分に磨いておくことは重要です。一般的には240番位で十分とも言われますが、私は最低でも400番にしています。
私は水性派なのでこれを使ってます。
http://www.stewmac.com/shop/Finishing_supplies/F …
でもたまに和信ペイントの水性ゆか用ニスだけで済ますこともあります。ウレタン系で塗膜が厚く強く、シーラー無しでもいけます。
https://www.doit-group.jp/diy-town/shop/TWN-ComF …

参考URL:http://www.stewmac.com/shop/Finishing_supplies/F …
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この回答へのお礼

具体的なご回答、ありがとうございます。
私もいままではまったく艶出しに興味がなかったのですが、今回めざめてしまいました(笑)

えっと、質問させてください。

■アク止めシーラーのあとに研磨してもいいんでしょうか。
今までツルツルに磨いた後にシーラーしてました。。。

■クリアーやウレタンを「塗る+研磨する」を繰り返すとき、電動サンダーなどでやってもいいものなのでしょうか?


いろいろな方の意見・見方・経験を参考にしたいと思っています。
みなさん、どうぞよろしくお願いします♪

お礼日時:2006/12/16 04:05

ステキなものをお作りですね!


私はギターを作りますが、鍵盤楽器のほうが数十倍、数百倍複雑そうで尊敬してしまいます。ハンマーからお作りなんでしょうか?

さて、このような楽器の枠なら音に影響なさそうですね。ピアノ風に鏡面仕上げならカシューなんかもいいかもしれません。クリアもあったはずですし、黒ならピアノのような仕上がりにもできます。車用のウレタンスプレーをしてしまうのはもったいない気がします。(クリアも売ってますが)

厚塗りには適しませんが、木目を生かした鏡面仕上げということで是非フレンチポリッシュも調べてみてください。アンチーク家具などにも使われている、伝統ある手法です。
ただしこの面積を鏡面にするには結構手間がかかりそうですが・・・

カシューもフレンチポリッシュもお手軽ではありませんが、自然素材で好い仕上がりになると思います。(練習は必要と思います)
完成したら是非拝見したいものです。
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この回答へのお礼

ふたたびのご回答、ありがとうございます。
鍵盤楽器は初めて作るのでなかなかスリリングです。
鍵盤の切り出しやらなんやら、ぜんぶ手作りです。
まぁ初めてなので、音が出ればオッケーくらいのものでしょうか。。。

フレンチポリッシュなど、ネットで調べてみましたら
素材感を残しつつのコーティングがステキだなーと。
でも、一端組み立ててしまうとなかなかメンテナンスのめんどうな楽器なので、合成ものでもいいから強いもののほうがいいかなーと思いました。

なので、今回はやっぱりウレタンとかかなぁ??
過去に作ったしょぼい弦楽器などに、フレンチポリッシュをやって練習してみようと思います。
木工家具などを作るのも好きなので、いずれ役立つでしょう。
ありがとうございました!

お礼日時:2006/12/16 03:59

どんな楽器か存じませんが、高級ギターの場合は木の振動を妨げないよう厚塗り厳禁、できるだけ薄く仕上げてあります。


手工物で良く使用されるのはセラックを使ったフレンチポリッシュですが、これは極薄の層を何十~何百層も重ねてもラッカーより薄くできるので最適なのです。

ご要望の条件はあまり楽器に適しているように思えませんが、一番近いのはウレタン系の塗料ではないでしょうか。
少々値段高めですが、ホームセンターに行けば車/バイク用のウレタンスプレーが手に入ります。
ただし音に影響するような部分(ギターでいえば特に表板など)に使用すると、確実に音が死にます。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

今、作っている楽器は↓こんなかんじに似ている鍵盤楽器です。
http://coastaltrading.biz/bizzi/spinet.html
これの外装を塗ろうと思っています。

私の質問に書きそびれていたのですが
響板となる部分は構造上内側に設置されるので、
今回塗装しようとしている部分とは無関係なのです。
で、塗ろうとしている部分は通常は
ペンキでペタペタと塗ってしまうことが多い部分で
音にはそれほど関係のない部分だと思われます。

楽器、ということで、振動の事までお考えいただいたのでしょうね。
どうもありがとうございます!

で、車/バイク用のウレタンスプレーですか!
それはまったく考えが及びませんでした。
木目が生かせるクリア系があるといいのですが。。。
オートバックスとかいけばあるかな?

「セラック」「フレンチポリッシュ」など調べてみます。

ニスを塗っては拭き、というのを繰り返すのはどうかな、と
今すこし考えています。
なにかご存知でしたらまた教えて下さい。

お礼日時:2006/12/14 22:22
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この回答へのお礼

さっそくありがとうございます。
とても詳しいサイトを教えて下さって
塗装の何たるかすらわからなかったのですごく勉強になりました!


で、
「厚い塗膜が得られる」「硬度は非常に高く、経年変化にも強い塗料です」という点で
ポリエステル塗装がよさそうだなぁって思ったんですが、
「塗装吹き付け設備もそれなりの物を作らなければいけません」とあって……
一般市民の私にはそれはちょっと(笑)

ホームセンターで手に入るスプレーで塗れたらなーと思います。
なにかご存知でしたら、また教えて下さいね。

お礼日時:2006/12/14 21:27

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Qギターのネックの裏の塗装について

ギターやベースにはネックが塗装してあるものと塗装してないものがありますよね?
塗装ありのものかなしのものかどちらにしようか迷ってるのですが
それぞれの実際に使ってみての長所、短所や使用感などを教えてください
一応簡単にではありますが2つの違いや長所などはある程度は知っているんで
使ってみてわかることを聞きたいと思っています

Aベストアンサー

既出の回答と重なりますが

ネック表(指板)の塗装について・・通常、塗装されているのはメイプル指板です。ローズなどの材質と比べ湿度による変化が大きいので指板保護の目的で塗装されています。

ネック裏の塗装について・・上記と同じく保護(ネック)の為に塗装されています。フィニッシュは下記3種に大別されます。
・ノーマル・・つるっとしており光沢がある。汗をかくと滑りやすいが、他のフィニッシュ方法よりは経年変化しにくい。
・サテン・・表面が凸凹しており、さらっとした質感。汗をかいても滑りにくいが塗面が薄い為、薄利が起こりやすい。
・オイルフィニッシュ・・コア、チーク、パドックなどの材質を使用するボディ、ネックに多いフィニッシュ。塗装を施さない為、保護の目的でオイルを塗りこむ(定期的)。自然な木の感触が手に伝わりやすいが、塗装されていない為、黒く染みになりやすい。塗りこんだ直後は油のためベタツキ感がある。

※塗装はラッカーかポリウレタンかでも大きく変わってきますが、どちらにせよオイルフィニッシュを除く非塗装のネックはコンディションを保つのが難しく、気候変化の大きい日本では不向きです。

既出の回答と重なりますが

ネック表(指板)の塗装について・・通常、塗装されているのはメイプル指板です。ローズなどの材質と比べ湿度による変化が大きいので指板保護の目的で塗装されています。

ネック裏の塗装について・・上記と同じく保護(ネック)の為に塗装されています。フィニッシュは下記3種に大別されます。
・ノーマル・・つるっとしており光沢がある。汗をかくと滑りやすいが、他のフィニッシュ方法よりは経年変化しにくい。
・サテン・・表面が凸凹しており、さらっとした質感。汗をかい...続きを読む

Qラッカー塗装は本当にギターにとってベストなのですか?

ラッカー塗装は本当にギターにとってベストなのですか?

いつの頃からか、ギターにニトロセルロースラッカーで塗装する(orされたギター)というのが、ステイタス?なのか自己満足?なのか、“良い”とされるようになりました。
アコギの世界はあまり知りませんが、高級なカスタムメイドのエレキギターだと、必ずと言っていいほどラッカー塗装というのがポイントとなっています。

ラッカー塗装はそもそも、1940年代や50年代にエレキギターが開発されたとき、当時は現在よく使われているようなポリウレタン塗料が無かったため、容易に調達でき、比較的コストも手頃な塗料として用いられただけだと考えられます。(実際レオ・フェンダー氏はこのようなことをインタビューで語っています)
ラッカー塗膜は非常に薄く、そのため木の振動をあまり殺さないというメリットはありますが、湿度、木の収縮・膨張、手の皮脂などによってヒビ割れや劣化しやすく、また打撃や擦れ等で剥がれやすいため、長期的な使用における、外観の劣化および塗膜の機能(湿気等を遮断する)の低下は免れません。

現在、ポリウレタン塗料という、塗膜が丈夫で皮脂にも強くメンテナンスが容易な塗装があるというのに、なぜ世間ではそんなにラッカーラッカーと言うのでしょうか?
ポリウレタンでもニトロセルロースラッカーのように薄塗りすることは可能ですし、薄塗りすれば木の振動も殺しません。
ウレタン塗装は、全部が全部1mmもあるような極厚塗膜なわけではありません。
(あれは安価なギターのアラを隠すためと、厚く塗れば塗装の職人による仕上げのバラつきをある程度平均化できるため、熟練工でなくても品質を一定のレベルに保て、コストを下げるられるためです)

僕はラッカー塗装のギターもポリ塗装のギターも、それぞれ何本か持っていますし、所有ギターだけでなく数々のギターを弾いた感想として、ポリのギターがみんな音が良くないとは思わないですし、ラッカーのギターが全て音が良いとも思いません。
(同じギターでリフィニッシュした経験がないので、なんとも言えませんが)
そりゃあ多少は違うのかもしれませんが、耳でわかるほどの顕著な違いがあるとは思えません。
それよりもラッカーのギターは、皮脂や水分、接触によって塗膜が傷みやすいので、扱いに気を使ってしょうがありません。

このように、メリット・デメリットを見ていくと、明らかにポリウレタン塗装のほうが良い部分が多いと思うのですが、皆さんはどう思われているでしょうか。やはりラッカーのほうが好みですか?そんなに音は変わりますか?
長々とすみませんが、よろしければご意見をいただけたらと思います。



※「君がそんなにポリが良いんならそれでいいじゃないか、ラッカーが好きな人もいればポリが好きな人もいる、それだけの事じゃないか」と一蹴しないでください。
自分が知らない、或いは気付いていないかもしれない、ラッカー塗装のメリットをお聞きしたいのです。もしかするとそのご意見によって、考えが変わるかもしれません。向学のためにも、ぜひ詳しい方のご意見をお願いいたします。

ラッカー塗装は本当にギターにとってベストなのですか?

いつの頃からか、ギターにニトロセルロースラッカーで塗装する(orされたギター)というのが、ステイタス?なのか自己満足?なのか、“良い”とされるようになりました。
アコギの世界はあまり知りませんが、高級なカスタムメイドのエレキギターだと、必ずと言っていいほどラッカー塗装というのがポイントとなっています。

ラッカー塗装はそもそも、1940年代や50年代にエレキギターが開発されたとき、当時は現在よく使われているようなポリウレタン塗料が無...続きを読む

Aベストアンサー

私は日曜木工好きのアマチュアベース弾きですが、楽器ではなく手前の趣味の木工で学んできた限りにおいて、質問者の方の考えに近いです。
つまり、「ラッカー至上主義は単なる神話」と思ってます。

唯一、ラッカーの方がポリウレタンよりは「木の呼吸の阻害が少ない→エージング効果がある(かも)」という説だけは、自分の木工知識からも完全には否定し切れませんが、ただそれには元の木がよっぽど良いという『重要な注釈』が付く場合に限ります。
なので、「オールドラッカー信仰」だけは完全には否定しきれない(元の材質+エージング効果?)けど、一般的に拡張されたラッカー信仰は私には眉唾物としか受け取れません。

その他の要素として、これは質問者の方もご指摘の面ですが、ポリウレタンが一般化した頃からは材質のアラを塗膜で隠しやすくなったので、有名メーカー品もコストダウンで品質がガクンと落ちた時期があった…ということは、一応は言えるかなと。
なので、それ以前のラッカー時代のモデルが箔が付いたという『付帯的な一面』は、有る事はあると思います。
でも、これはそういう時代があったということだけで、ラッカーが物理的に絶対有利という意味ではないですね。

拙いとはいえ、自分の木工知識の限りでは、ラッカーだったら振動が死なない、ポリなら振動が死ぬ…などという理屈は、全く信用できません。どう考えても、そんなことはあり得ないので。
振動に影響があるとすれば、ひとえに、元の木材の質と、下地処理の丁寧さと、塗装技術に全てがあります。塗装材質面では「ラッカーよりポリウレタンが、未熟な塗装技術でも厚塗りできる」というだけで、厚塗りの弊害は言っても良いけど、そのことが単純にラッカーの方が優秀という証拠にはならないと思いますね。

むしろ、塗装技術だけをあげつらえば、一部のフェンダーのオールドラッカーモデル(信仰対象になる時期の奴)の方がよっぽどいい加減です。平気で塗料槽にジャボ漬けしてたものもあったわけで。

繰り返しですが、
「オールドラッカーモデルは、元々の材質が良かった(ものか多い)」
「(昔の塗装技術が未熟でいい加減な故に)エージングが良い方向に進んだ(ものが多い)」
「ゆえに、オールドラッカーモデルは良い(ものが多い)」
という論点と、
「ポリウレタンモデルになってから、安い悪い材質を塗装でごまかすケースが増えた(のではないか)」
という論点の、この2つの論点に限るなら、私は否定し切れません。
経験的にも、そう思えるエピソードは少なくないし。

でも、それ以外の論点から来る「塗装材としてのラッカー絶対優位論」は、私には神話か都市伝説としか思えません。
「いやそんなことはない」という異論も、木の材質、下地処理、塗装技術というラッカー絶対優位論と全く関係ない要素で、だいたい説明できてしまう話ばかりなので。

私は日曜木工好きのアマチュアベース弾きですが、楽器ではなく手前の趣味の木工で学んできた限りにおいて、質問者の方の考えに近いです。
つまり、「ラッカー至上主義は単なる神話」と思ってます。

唯一、ラッカーの方がポリウレタンよりは「木の呼吸の阻害が少ない→エージング効果がある(かも)」という説だけは、自分の木工知識からも完全には否定し切れませんが、ただそれには元の木がよっぽど良いという『重要な注釈』が付く場合に限ります。
なので、「オールドラッカー信仰」だけは完全には否定しきれない...続きを読む

Qギターにやすりをかける

ストラトのエレキを弾いているのですが、木の感触が好きなので、ネックやボディに紙やすりをかけようと思っています

そこで、不安なのですが、やすりをかけることでマイナスの効果はあるのでしょうか?
そして、実際ギターにやすりをかける人はいるのでしょうか?

回答アドバイス等お願いします

Aベストアンサー

汚れについてはNo.1の方のおっしゃるとおりですが、塗装を落とした「生木」の状態で空気にさらすと、湿気を吸ってある種の細菌が湧いてきて、木をボロボロにすることがあります。もちろん時間をかけてボロボロなっていくわけですが、木の質と保管状況によってはかなり短い期間ボロボロになることもあります。マイナス効果はここですかね。音質については、やってみないことにはわからんかと思いますので。

知り合いがギターの塗料剥ぐのを手伝ったことがありますが、塗料を剥いだ後には木質保護用のワックスを塗りました。楽器メーカーがオイルフィニッシュモデルに使う高級な物もあると思いますが、ホームセンターなどでも、木工用の保護油やワックスがありますので、そういう物でも良いかと思います。
塗料でなく保護油やワックスなら、表面に染みこんで内部を湿気等から保護するだけなので、手触りは生木とほとんど全く変わりません。ただ
完全に乾くには1ヶ月くらいかかることもあるので、それも作業工程に折り込んでおいて下さい。塗って1週間くらいで早速ライブでお披露目を…なんてことは考えない方がよいです。じっくり熟成?が必要です。

ただ、メーカーや価格ランクにもよるとは思いますが、ギターの塗膜というのは経験上「意外と分厚い」もので、私たちがやった時には、最初は手作業でしたがめちゃくちゃ能率が悪く、最終的には電動サンダーとかを使いました。それでも、ボディ外周部やネックは手作業でじっくり削らないと変な段差とか付いたらイヤですから、手でちまちまとやるしかないです。よって、思ったより相当に時間がかかります。
また、電動工具を使うと、油断すると「削りすぎ」てしまい、木質を彫り込んでしまいます。私たちがやった時は、ギターの所有者本人が、かなり木工とか塗装に知識のある人間でしたが、それでも結構ヘマをしました。
うまく上塗り部分だけを電動工具で落とし、下塗りは細かいサンドペーパーでじっくり落としていく必要があるでしょう。
しかし、下塗りが残っていると、ワックスを塗った時にその部分だけ染みこまず、斑点状のムラができてかっこわるいので、そのあたりの見極めが難しいところです。

そのほか、ギターによっては塗装を剥がしてワックスを塗ると、「板の継ぎ目」がはっきり浮き出てしまい、ルックス的にどうよ…という羽目になることもあります。私たちも一度やってみて、「なるほど、メーカーの木目仕様のギターが高いのは、ちゃんと理由があるんだな」と痛感しました。
また、びっくりするような節や傷痕が見つかって、なんかメーカーに欺された気分になることもあります。メーカーできちんとパテ埋め等がされていますので、音質的には今更どうこう…なんですが、そういう補修痕はワックスが乗らないので、場所や大きさによってはすんごくかっこわるいことも…ボディー裏等、目立たないところにしか見つからないよう祈るのみです。

ついでに言えば、この作業は、もう想像を絶するほど「削り粉」が大量に出ます。ネックの細かいところ等をちまちま削るくらいなら、室内で敷物を敷いて作業してもよいかと思いますが、ボディ等広い面積を作業する時は、手作業でも大量の削り粉が出ますので、ガレージ等の作業場があれば良いですが、室内では家族からド顰蹙を買いますね。ただ、水はもちろんのこと、オイル等を付けて磨くと、今度は削り粉が木質に染みこんで、めちゃくちゃ汚い仕上がりになるので、大量の粉が吹き飛ぶ中、完全に乾燥状態で作業しなきゃなりません。木質が表面に出てくると、下手したら汗が付いても取れないシミになります。結構しんどい作業でしたねぇ。

紙ヤスリの「目」も、上塗りから中塗りくらいは、見極めができるなら80番くらいでダーッと削っても良いですが、低い番号では油断すると木質まですぐいってしまいますので、下塗りから下は、240番くらいでゆっくり削らないとやばいです。下塗りをきれいに剥がせたら、400番以上で全体がなめらかになるよう、時間をかけて注意して削り、ワックス仕上げ前には、800番~1000番くらいで「ツルツル」にしてやらないと、後で少し後悔します。

と、昔ほんの2~3台ほどやってみた経験です。参考までに。

汚れについてはNo.1の方のおっしゃるとおりですが、塗装を落とした「生木」の状態で空気にさらすと、湿気を吸ってある種の細菌が湧いてきて、木をボロボロにすることがあります。もちろん時間をかけてボロボロなっていくわけですが、木の質と保管状況によってはかなり短い期間ボロボロになることもあります。マイナス効果はここですかね。音質については、やってみないことにはわからんかと思いますので。

知り合いがギターの塗料剥ぐのを手伝ったことがありますが、塗料を剥いだ後には木質保護用のワックスを...続きを読む

Q市販のエレキギターを塗装剥離しないで塗装するには?

市販で売られているエレキギター(SquierのSTタイプを購入予定)を単色で塗装したいと思います。
予算は3万ぐらいです。(ギターに1.5万ぐらい使う予定)
http://otasuke.goo-net.com/qa4338054.html
で質問して、完成品を塗装剥離をしないで塗装することにしました(塗装はボディーのみする予定)
そこでいくつかお聞きしたいことがあります。

(1)上から塗装する場合
・汚れや汗がついてると塗装したものが剥がれやすくなると聞いたのですが何で洗えば良いでしょうか?
・剥がれにくくするためにサンドペーパーで表面を研くと良いと聞いたのですが何番のサンドペーパーを使えばよいでしょうか?
・下地だけ残して塗装剥離する方法があると聞いたんですが具体的にはどうすればできるのでしょうか?

(2)塗装に使う塗料(スプレー缶でやる予定)
・塗料にはいろいろ種類がありますが、今回使うとしたらどの種類がいいのでしょうか?いくつか候補あげてくれませんか?デメリット・メリットも含め。
・自動車用がお勧めと聞いたのですがどういうのが自動車用なのでしょうか?
・それぞれの塗料は、一回の塗装で乾燥にどのくらいかかりますか?
・黄緑色の塗料を探してるのですがどれも蛍光色や濃いタイプでした。
下のような色もしくはそれに近い色を探しています。良いのがあったら教えてください。
http://www.rakuten.co.jp/aikyoku/573614/635093/636849/636866/#844595
http://www.rakuten.co.jp/gakki-genki/677763/677774/810895/#1035447
・下地に白や黒を塗ってからメインのカラーを塗ったら彩度は変わるのでしょうか?


(3)研くのに使うサンドペーパー
・塗装は濃さとかの調整で一回で終わらないと思うのですが、サンドペーパーでごみやムラをなくしていくと場合、何番のを使えばよいでしょうか?
・各工程で使うサンドペーパーの種類と番号を教えてください。

(4)その他
・最後のツヤを出すには何をしたらよいのでしょうか?
・自動車用のを使った場合、自動車用のワックスが使えると聞いたのですが、
それでもしっかりツヤが出るのでしょうか?また、どのワックスを使えばよいのでしょうか?
・参考になるサイトありましたら教えてください。


よろしくお願いします。

市販で売られているエレキギター(SquierのSTタイプを購入予定)を単色で塗装したいと思います。
予算は3万ぐらいです。(ギターに1.5万ぐらい使う予定)
http://otasuke.goo-net.com/qa4338054.html
で質問して、完成品を塗装剥離をしないで塗装することにしました(塗装はボディーのみする予定)
そこでいくつかお聞きしたいことがあります。

(1)上から塗装する場合
・汚れや汗がついてると塗装したものが剥がれやすくなると聞いたのですが何で洗えば良いでしょうか?
・剥がれにくくするためにサンド...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは、
塗装についてですね。
順に説明します。

(1) 上から塗装する場合のペーパーかけでが、最終の仕上げで綺麗に
   なれば良いので、細かめの800から1000番ぐらいでどれでも良いと
   思います。只、あまり粗めの傷を付けると仕上げが大変です。
   剥離に関しては下地にポリを使用してあればリムーバーで上塗り
   だけ薄利出来ます。
   特別なオールラッカー仕上げでなければまず大丈夫です。
   ペーパーだけで落とす方法もありますが大変な労力と
   塗装を落とした後がガタガタになるおそれがあります。
   脱脂は薬局で売っている燃料用のアルコールを使いました。
   後々、手入れ等に使えるので買っても損では無いと思います。
   脱脂する面がポリ ウレタンの場合、
   ラッカー薄め液(ラッカーシンナー)でも構いません。
   洗剤を使う場合は後の水分を完全に乾かしてください。

(2) ホームセンターで売っているラッカースプレーで充分ですが
   気に入った色がなさそうです。
   塗料店で調色するのですがスプレー式では無理です。
   カー用品店の自動車補修用のスプレーでも構いませんが
   ニトロセルロース+アクリルと楽器用のラッカーよりも
   塗膜が堅くなります。でも、ウレタンよりも柔らかいので
   気にしなければ問題ありません。
   一般的な自動車の色にあわせて調色してありますので
   自動車の色で選んでください。
   自動車用のラッカーは値段がホームセンターより
   少し高くなります。
   気に入った車の色が製造されているか
   塗料メーカーに問い合わせるのも良いかもしれません。
   下地の色ですが薄く吹き付けた時
   白の方が綺麗に色が出ますが、単色を塗る場合
   気にしなくても良いと思います。
   出来れば、色付けからトップクリアーまで塗料は
   同じメーカーにしましょう。

(3)  ラッカーは乾いたように見えても中まで乾燥していなかったり
   します。特に一度に多く吹き付けると硬化不良をおこします。
   研磨は24時間で可能ですが、その場合1000番程度のペーパーで
   石鹸水を付けながら撫でるように研磨してください。
   また、乾燥に伴い塗膜がやせて下の傷が出てきますので
   傷やガタガタが無くなるまで繰り返します。
   仕上げ前には出来るだけ細かい(1500番)ペーパーをあてた方が
   コンパウンドがけが楽になります。
   最終的にラッカーは完全乾燥しにくいので塗膜の厚さによりますが
   2ヶ月ぐらい放置した方が良いでしょう。

(4)  自動車用のワックスにも種類があり、ただ光沢と保護だけを
   目的にしたものと軽い傷を取りながら光沢を出す物があります。
   ワックスを使用の場合は後者の方を選んでください。
   コンパウンドとして販売されているものもありますしボディの
   傷取りとして販売されている物もあります
   当方は100円ショップの製品(315円した)を使いましたが
   充分に使えました。

ご質問の答えになったかは分かりませんが頑張ってください。

こんにちは、
塗装についてですね。
順に説明します。

(1) 上から塗装する場合のペーパーかけでが、最終の仕上げで綺麗に
   なれば良いので、細かめの800から1000番ぐらいでどれでも良いと
   思います。只、あまり粗めの傷を付けると仕上げが大変です。
   剥離に関しては下地にポリを使用してあればリムーバーで上塗り
   だけ薄利出来ます。
   特別なオールラッカー仕上げでなければまず大丈夫です。
   ペーパーだけで落とす方法もありますが大変な労力と
   塗装を落と...続きを読む

Q木の表面を艶のある仕上げにするには

木の根に近い部分の流木を拾ってきました。何の木かは不明です。これを、ピカピカしたツヤのある表面に仕上げて、玄関に置きたいと思い加工したいのです。
全体を洗い、色は、茶色というよりは、灰色っぽい色をしていました。サンドペーパーでひたすら磨き、茶色っぽくなってきました。ここから、ツヤツヤした仕上げにしたいのですが、何か薬品(ワックスかニス)を塗るのでしょうが、どういう加工方法をしたら良いのかわかりません。
ご教授お願いいたします。あまり、お金をかけられないので、安く、出来る方法と、電動工具もないので、手作業でできる方法があればうれしいです。

Aベストアンサー

こんにちは。

流木って、何とも言えぬ味わいがありますよネ。自然が生み出す
造形美は、本当に心に沁みます。

材料・道具も含め、なるべく安価にとのご要望ですので、その
線に沿って考えてみました。

見た目のツヤツヤ感を優先でしたら、他の回答者様と同様クリヤー
ラッカーがお勧めです。できれば刷毛塗りを3~4回程度行った後、
最後にスプレーを施すときれいに仕上がります。

だだ刷毛塗りの場合はラッカーシンナー等の溶剤が必要ですので
(刷毛は百円商品で十分です)、お手軽に済ませる場合はスプレー
のみでもよろしいかと思います。

近年、スプレーラッカーのお値段はかなりお安くなっております。
コスト的にも、一応お勧めです。

なお、刷毛塗り・スプレーともに、
薄塗り→よく乾燥→軽くペーパー掛け→削りかすの除去→次の塗装
という形で進めれば、より一層きれいに仕上がります(ペーパーは
240、320、400位の番手です)。

他方、触感におけるツヤツヤ感をお求めでしたら、ウッドオイルと
いう塗料がお勧めです。

こちらは最初に二回ほど刷毛でたっぷり塗りこみ、その後
オイル塗布→半乾きの状態で耐水ペーパー掛け→ウエスでふき取り
を繰り返す形です。これを何度か行いますと、クリヤーラッカーの
光沢とは対照的な、とても落ち着きのある、しっとりとした艶が
得られます。

木材に油を浸み込ませる形ですので、完全乾燥にはかなりの時間が
必要ですが、ほぼ納得のいく仕上がりに達したら、あとは三日に
一度くらい乾拭きを繰り返します。

当方は主に軍手をはめてゴシゴシしておりますが、古くなった綿の
衣類や靴下でも十分です。これをしばらく続けますと、そのうち木肌
表面がツヤツヤ&さらりとした感触に変わります。

ウッドオイル自体は外国製の高い物もありますが、国産品も安価で
優秀です。ホームセンターの塗料コーナーにたいてい置いてあります
ので、一度是非ともご確認下さい。

長くなって申し訳ないのですが最後に一つ、ラッカー塗装の場合は
換気に十分お気を付け下さい。またオイル塗りの場合は、作業に使用
したウエス類は必ず水を含ませて廃棄して下さい。オイルの容器等に
も注意書きがありますので、そちらもご確認お願い致します。

こんにちは。

流木って、何とも言えぬ味わいがありますよネ。自然が生み出す
造形美は、本当に心に沁みます。

材料・道具も含め、なるべく安価にとのご要望ですので、その
線に沿って考えてみました。

見た目のツヤツヤ感を優先でしたら、他の回答者様と同様クリヤー
ラッカーがお勧めです。できれば刷毛塗りを3~4回程度行った後、
最後にスプレーを施すときれいに仕上がります。

だだ刷毛塗りの場合はラッカーシンナー等の溶剤が必要ですので
(刷毛は百円商品で十分です)、お手軽に済ませる場合はスプレ...続きを読む

Qトラスロッドが回りきってしまった時の対処

中古で買ったボルトオン・ネックのギターを所有しているのですが、ネックが順ゾリしているためリペアショップに持ち込んだところ、既にトラスロッド9割近く回りきっているため、調節がほとんど出来ないと打診されました。
そこで細いゲージの弦を張る事をすすめられ試してみたのですが、今までのようなテンションが得られず、仕方なく元の太さに弦に戻しました

熱でネックを曲げて調整したり指版を削るという方法もあるようが、音色やグリップが大変気に入っているため、ギターへのダメージが心配です

どなたかこのような状況での対処をご存知の方がおりましたら
ご提案どうか宜しくお願い致します

Aベストアンサー

No.3です。なかなか難しい状況のようですね。

まず「トラスロッドを一旦外して・・・」の件から書きます。ほとんどのトラスロッドの末端は、回り止めに幅が2センチぐらいの鉄板が溶接されていて、それをネックに埋め込んで固定してあります。これを外すというのは、少なくとも部分的に指板を剥がす作業が伴いますし、元通りに直すにもかなり手間(つまり工賃)になります。しかしながらロッドを外して次にナニができるのか?という疑問があります。(結局アイロンでしょうか?)

当初はボルトオンということで、新しいネックをオーダーすることを気安く提案してしまいましたが、フェンダー系ならともかく、ジャクソンとなるとヘッドの作りが独特ですから、作ってくれる工房があってもかなり割高になると思います。とりあえずメールで見積もりを出してもらって下さい。

そこで何とか今のネックを活かすには、指板を剥がして平面出しを行い、新しい指板に貼り換える方法もあります。(クラシックギターの世界では珍しいことではありません)ネックの機能を最優先させて、ポジションマークなどの装飾を省くなどすれば、こちらの方がネックを丸ごと1本作るよりも少しは安く上がると思います。

No.3です。なかなか難しい状況のようですね。

まず「トラスロッドを一旦外して・・・」の件から書きます。ほとんどのトラスロッドの末端は、回り止めに幅が2センチぐらいの鉄板が溶接されていて、それをネックに埋め込んで固定してあります。これを外すというのは、少なくとも部分的に指板を剥がす作業が伴いますし、元通りに直すにもかなり手間(つまり工賃)になります。しかしながらロッドを外して次にナニができるのか?という疑問があります。(結局アイロンでしょうか?)

当初はボルトオンというこ...続きを読む

Q木製品に塗料をきれいに塗るには?

初めて質問させて頂きます。木製品(主に小物、彫刻や小箱等)に塗料を塗ろうとしているのですが、なかなかきれいに塗ることができません。木の材質もいろいろですが、ペーパーも目の粗いものから、1000番台の水ペーパーを順に使い、かなりツルツルになる位まで磨き上げています。しかし、最後に塗料を塗るとどうしても木目がみえたり、ハケ目が目立ったり、ザラついたりしてしまいます。塗料も(主に白色)水性、油性、アクリル系、ラッカー系、プラモデル用、自動車用塗料等いろいろ試してみましたが、うまくいきません。使い方もよく知らないまま、との粉も使ってみました。塗った後、再びペーパーをかけて上塗りもしてみましたが、なんかイマイチです。筆の使い方も私が下手なんですが、きれいに塗るコツはあるんでしょうか?仕上がり目標は、ゴム印の台木上部の白い部分です。これはたぶん機械で塗ってあるんでしょうけど、それに近い位にきれいに塗ることはできないでしょうか?ご存じの方ご回答をお願い致します。宜しくお願いします。

Aベストアンサー

私は塗装とは違う業界のものです。裏技がありますので、御参考にしてください。
直接素材に塗料を塗るのではなく、いったん剥離紙(シールの台紙として使われている紙)に塗料を塗ります。
完全に乾かしてから、塗面を素材に当て、紙の裏側から熱で圧着してやると、塗料が素材に転写して出来あがります。
この方法ですと、出来あがりの表面はピカピカした鏡面仕上げになります。素材が平らであれば、下塗りの必要もありません。

条件は、剥離紙に乗る塗料であること、熱で接着性の生じる塗料であることなどです。アクリル系の塗料は接着性があります。熱は本当は熱ローラーでかけるのですが、ティッシュを2枚ぐらい介してアイロンを当てても可能です。(コツがいりますけど)

熱が使えない場合は、剥離紙上で完全に乾いた塗料に、木工用ボンドを塗り、素材に貼り付けて、ボンドが乾いてから剥離紙をはがします。要するに、塗料の膜を接着してやるのです。

剥離紙がない場合は、お菓子や食品の袋(ポリプロピレン)でもOKです。塗料が簡単にはがれれば良いのです。

こういった方法は、ピアノなどのようなピカピカの仕上がりにしたい時に使われるものです。箔押しと呼ばれています。

素材の表面が3次元に湾曲していると無理ですが、知っておくと、いろいろ役に立つと思います。

私は塗装とは違う業界のものです。裏技がありますので、御参考にしてください。
直接素材に塗料を塗るのではなく、いったん剥離紙(シールの台紙として使われている紙)に塗料を塗ります。
完全に乾かしてから、塗面を素材に当て、紙の裏側から熱で圧着してやると、塗料が素材に転写して出来あがります。
この方法ですと、出来あがりの表面はピカピカした鏡面仕上げになります。素材が平らであれば、下塗りの必要もありません。

条件は、剥離紙に乗る塗料であること、熱で接着性の生じる塗料であることなど...続きを読む

Qギターの塗装を剥がすときの剥離剤は何性を使えばいいのでしょうか?

アルカリ性じゃとれないので、酸性じゃないとだめという意見があったのですが、本当でしょうか?

Aベストアンサー

安物のポリウレタン塗装のストラトを剥離材で落としました。サンダーで削るにはあまりに手強かったので。
業者にいろいろ訊いた限りでは、普通のホームセンターで手に入るような剥離剤ではほとんど落ちないといわれましたので業者からプロ用のものを分けてもらいましたが、さすがに一発で綺麗に落ちました。木地への染み込みもなく、その後アクリルラッカーで塗装し2年経過しましたが、今のところ何も問題は起きていません。

剥離材を分けてもらった業者にも強く念を押されましたが、かなりの劇薬で目に入ったら失明の危険があるようなので製品名は控えますが、塗料専門店を何軒かあたって相談すれば同様のものは手に入ると思います。

削りすぎで形が変わることもありませんし、削り粉を吸い込んで健康を害することもありません。時間も半日~1日しかかかりません。
ただしそのままどぶに捨てたりすれば環境を壊すので、もし剥離材を使うときは扱いにくれぐれもご注意ください。

私は剥離材使用で満足した結果が得られましたが、トータルで考えるとあまり気安くお勧めできる方法ではありません。

Q水性ニスの仕上げ方

自分で作った集成材のテーブルに水性ニスを塗りたいのですがどうしてもざらついた凸凹の感じになります。
どうしたら既製品みたいに傷の無いツルツルの塗装仕上げが出来るのでしょうか?。

Aベストアンサー

No3のものです。

第一の工程は、組み立てた家具の表面を100番台のペーパーで均します。

第二の工程は、砥の粉を塗ること。
ここでは完全に乾くまで待つこと。

第三の工程は、300番台のペーパーで砥の粉を落とすこと。
ここでは、砥の粉を100%落とす必要はありません。
木目の凹凸をなくすための砥の粉ですから、凹部に残るのは当たり前です。
ここでは、たとえば天板と足の継ぎ目など、ペーパーが行き届かないところに砥の粉が残りやすいですから、ペーパーをマイナスドライバーなどで巻いて、隅もきれいにこすり落とすこと。

第四の工程はニス塗ですが、前回も書いたように、二度、三度?塗るわけですから、塗り残し、刷毛のかすれは気にしないこと。
返し刷毛もしないこと。

第五の工程は、完全に乾いたら、300番台のペーパーでこすります。
力加減は、塗ったニスの60%ぐらいを落とすという気持ちでいいでしょう。
「毛」が張り付いているかもしれません。それも落としましょう。

第六の工程は、再度のニス塗です。

ふつうはこれで終わりですが、塗り方が気に入らなければ、第五、第四を繰り返してもいいでしょう。

当たり前ですが、最終のニス塗の後は「ペーパー掛け」はしないこと。!(^^)!

No3のものです。

第一の工程は、組み立てた家具の表面を100番台のペーパーで均します。

第二の工程は、砥の粉を塗ること。
ここでは完全に乾くまで待つこと。

第三の工程は、300番台のペーパーで砥の粉を落とすこと。
ここでは、砥の粉を100%落とす必要はありません。
木目の凹凸をなくすための砥の粉ですから、凹部に残るのは当たり前です。
ここでは、たとえば天板と足の継ぎ目など、ペーパーが行き届かないところに砥の粉が残りやすいですから、ペーパーをマイナスドライバーなどで巻いて、隅もき...続きを読む

Qニスとラッカーの違いは?

オイルステインを塗った板の上にツヤの出る塗装をしようと考えていますが、昔(2年程前)使った、使い残しのニスを使おうか、それとも新しくエアゾール式のラッカーを買おうか迷っています。何回も塗って、サンドペーパーをかけては塗り、を繰り返して表面をツルツルにしたいと思ってます。また、ラッカーを塗った上にニス、或いはニスを塗った上にラッカーを塗るというのは特に問題はないのでしょうか? 良いアドバイスをお願いいたします。

Aベストアンサー

まず、オイル捨て印は一般にボイル油とかワニスを含む溶剤を基とするため、ニスの親戚?です。
ニスとラッカーの違いは、

ニス(ワニス):セパールなどの天然樹脂やフェノール、アルキド樹脂などの合成樹脂を乾性油に溶解して溶剤(アルコール系が多い)に溶かした塗料。
ラッカー:セルロース誘導体(ニトロセルロース、アセチルセルロースなど)を溶剤(ペンキと同じトルエンなど)に溶かして可塑剤などを混ぜた塗料。

ニスの方が粘度があり膜が厚くなり電気絶縁性に優れる。また、耐水、耐酸、耐アルカリで光沢があり淡黄~暗褐色、透明のものがある。一方、ラッカーは、ニスよりも速乾性で不粘着。耐油、耐水、耐侯、耐摩耗性に優れ、透明又は顔料をまぜた着色塗料があります。

今回やろうとしていることは、磨いて塗って厚い皮膜にしたい→ニスの方が向いている。しかし、表面がペタペタするかもしれません。交互に塗ると、ニスの方がラッカーに溶けるかもしれません。

私なら、最初の一回にラッカーをかけて置いて、その後はニスだけで磨いて皮膜を作って、手に触れる物なら最後に1回ラッカーをかけて仕上げると思いますが、事前に切れ端でニスとラッカーが溶けておかしくならないか試してみることをおすすめします

まず、オイル捨て印は一般にボイル油とかワニスを含む溶剤を基とするため、ニスの親戚?です。
ニスとラッカーの違いは、

ニス(ワニス):セパールなどの天然樹脂やフェノール、アルキド樹脂などの合成樹脂を乾性油に溶解して溶剤(アルコール系が多い)に溶かした塗料。
ラッカー:セルロース誘導体(ニトロセルロース、アセチルセルロースなど)を溶剤(ペンキと同じトルエンなど)に溶かして可塑剤などを混ぜた塗料。

ニスの方が粘度があり膜が厚くなり電気絶縁性に優れる。また、耐水、耐酸、耐アル...続きを読む


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