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こんばんは、鉄道やバス・タクシーなどの公共交通機関について不思議に感じてことがあります。
それは、企業や官公庁、組織、学校で物事の移り変わり 歴史や沿革の日付です。
JR各社や私鉄などの鉄道会社では毎年春と秋にダイヤ改正が行われています。
ダイヤ改正の時期は前者は3月、後者は10月です。改正が行われるの日は一日ではなく毎年ばらばらです。2006年は3月は18日、10月は21日でした。

しかし鉄道路線の廃止・開業や、車両の引退や登場、運賃改定、サービスや事業の終了・開始(終える・始める)は3月31日 4月1日と9月30日や10月1日といった末日(期間いっぱい)や一日(最初から)に行われることが多いのです。これはどういうことでしょうか?ダイヤ改正と日付が違っています。
これらの仕事はダイヤ改正と関係ないものですか。また、年度によるものですか。

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A 回答 (2件)

元駅員です。


簡単に説明します。

ダイ改は土曜日に行います。ですから前日(金曜日)出番者は札の差し替えやダイヤの取替えなどの仕事があります。
終電後から始めるので眠る時間が有りません。

鉄道の開業・廃止や賃改は切の良い日におこないます。
年度替りや10月1日ですね。
これはダイ改とは全く無縁だからです。
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ダイヤは平日版と土日版と2種類あるところが多いので


そのくぎりの良いところで行われるのが通常です。なので年が違えば
曜日も異なることから、ダイヤ改正日はその年によって異なってきます。
逆に、廃止や料金改定は役所への届出や税金等の関係で、切りの良い
年度末や半期ごとに行った方が効率的なため、年に関わらず
ご質問のような固定した日付で実施されることが多いのです。
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