■中身がしっかりしていて、感動して泣ける小説を探しています。
(どろどろの恋愛物はあまり好きではありませんのでそれ以外を・・・)
リリー・フランキー「東京タワー」の様に実話もいいですが、エッセイ以外で;
どちらかと言えば、ですが男性作家の方が好きです。
以前お薦め頂いたものは、ほぼ全て読みました。ありがとうございました^^*
・過去記事→ http://okwave.jp/qa2435285.html

■最近読んで泣けた本は下記のもの。
---------------------------------------
・「東京タワー」 リリー・フランキー著
・「出口のない海」 横山秀夫著
・「明日の記憶」 荻原浩著
・「一瞬の風になれ」 佐藤多佳子著
・「隠し剣秋風抄」 藤沢周平著
---------------------------------------

■ちなみに最近読んで良かったなと思ったけど泣けなかった本・・・
---------------------------------------
・「ラッシュ・ライフ」 伊坂幸太郎著
・「幸福な食卓」 瀬尾まいこ著
・「アジアンタムブルー」 大崎善生著
・「手紙」 東野圭吾著
---------------------------------------
何かありましたらお薦めお願い致します。

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A 回答 (9件)

中井貴一主演の映画『壬生義士伝』を一度見て下さい。

2004年の日本アカデミー賞作品賞、最優秀主演男優賞、最優秀助演男優賞を総なめした作品です。原作は浅田次郎で泣けること間違いなしです。

原作本は同名小説『壬生義士伝』(2000年文藝春秋)で本もいいかもしれませんが、私としては映画の方がお勧めです。

藤沢周平で泣ける人なら、時代劇は決して敷居が高くないと思うのでいけると思います。泣ける感動ものと言ったら浅田次郎です。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました!

お礼日時:2007/03/12 14:25

小杉健二という作家を知ってますか?


「父からの手紙」と「父と子の旅路」と言うのがお勧めです。
流星ワゴン読みましたか・・私は良かったのですが・・あと重松清の「その日の前」・・題名が違うかも・・も良かったですけどね。
「こんな夜更けにバナナかよ」もちょっと感動でした。ノンフィクションですが  参考になれば幸いです。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました!

お礼日時:2007/03/12 14:24

こんにちは。


井上靖氏の『氷壁』(新潮社)は読まれましたか?
“泣ける”本としては知られていないので正直自信はないのですが、私は泣けました。
もし泣けなくとも良い作品だと思いますので、紹介させていただきます。50年ほど前の作品ですが、とても読みやすかったです。

※アマゾンのレビューは結末が書かれていましたので、アドレスは貼らないでおきます。ご了承ください。また、裏表紙(文庫)のあらすじも際どいです。というより、“そのまま”と思われるかもしれません(笑)質問者様にお任せします。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました!

お礼日時:2007/03/12 14:24

浅田次郎さんの蒼穹の昴がお勧めです。

以下に私がmixiで書いたレビューをおいておきます。

 傑作。
 この作品には私が物語に求めるものの、ほぼ全てがあります。本当にこの本が読めてよかった。私の読んだ膨大な数の本の中で、最高傑作の位置を譲りません。
 
 時は清朝末期。中国は世界に残された唯一のフロンティアでした。
 
 新たに植民地を獲得することでしか成り立たないシステムである帝国主義の列強達にとって、この広大な領土はまさに獲物です。

 そんな激動の時代。清は変革の時を否応無く迫られます。日本のように近代化を目指すか、あるいは旧態依然としたシステムを堅持するか。

 そして物語は動きだします。歴史上の人物と架空の人物が入れ混じり、過去の人物の思惑までもが絡まったなか、歴史の針は動きます。
 
 それに真っ向から逆らうもの。その動きを加速させるもの。利用するもの。

 ですが、ほとんどの人物にいえることがあります。それは、「中国に対する愛」。

 行動規範の底の底に皆、中国に対する愛があります。その思いの美しさが歴史を動かしていきます。

 その深い思いには、感動を覚えずにはいられません。

 筆者の格調高い筆致が、それに輪をかけています。

 そして、歴史に立ち会っているという気分にさせてくれるのです。

 書くのは思い。描くのは人。そして届くのは愛。

 人とは、国とは、歴史とは、伝統とは、そして生とは…

 その全てに対する浅田流の解答です。まさに美しい物語。

 余分なものなど一つとしてなく、足りないものなど一つとしてない。必ずや深い感動をあなたに与えてくれます。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます!
以前の記事にもありますが、「蒼穹の昴」は前回のお薦め頂いた際に読みました。ありがとうざいました。

お礼日時:2006/12/20 12:14

重松清著の『ナイフ』や『ビタミンF』をお勧めします。


内容・文章もしっかりしていると思われますし、
ラストでほんのり心温かくなり泣ける、というのが
個人的にはお勧めです。

もう既にお読みになられたかもしれませんが、参考まで。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます!
重松さん・・・結構定評ありますけど、何だか苦手な作家さんの一人です。と言うのも初めて読んだのが「流星ワゴン」だったのですが、それがあまり好きになれなくて・・・。
これをきっかけに「ナイフ」「ビタミンF」読んでみようと思います。ありがとうございました。

お礼日時:2006/12/20 12:12

「出口のない海」の回天つながりで、荻原浩の「僕たちの戦争」はいかがでしょうか。


今年の夏にスペシャルドラマにもなってたみたいです。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます!
「僕たちの戦争」も回天なんですねぇ気になっていましたが読んでいませんでした。最近「硫黄島の手紙」などで戦争ものが取り上げられていて、読みたいなと思っていたので嬉しいです。

お礼日時:2006/12/20 12:04

ちょうど#1の方が聖の青春を推しているので大崎善生さんつながりでこの本はどうでしょう^^;



★「将棋の子」 大崎善生
題名の通り、将棋について書かれたノンフィクション小説です。
・・・が、将棋のルールなんか知らなくても楽しめます。
プロ棋士と言われる人たち(羽生善治さんや佐藤康光さんなど)
は、プロになる前に、奨励会というプロ養成機関で修行します。
その奨励会で4段の腕前になればプロ棋士として活躍できるのですが、
3段でくすぶっている人たちや、挫折してしまった人たちに着目した本です。

・・・いやあ、この本は泣けます。
小学生の頃から将棋が強く、神童と呼ばれ、おだてられ、親の期待もあり、
それゆえ、将棋以外のことは何もせず、高校も行かずに奨励会に通う。
しかし、それでもプロになれなかった大多数の人間たちは、
その後、社会でどう生きていく事になるのか。・・・涙。

聖の青春の後に読むと内容もすんなり理解できると思いますよ。
私は小説を2千冊ほど所有していますが、この本は中でもBEST10には入りますね^^
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この回答へのお礼

こんにちわ!回答どうもありがとうございます^^*
大崎さん、最近目をつけていた作家さんなので嬉しいです。「将棋の子」・・・大崎さんは将棋がお好きなんでしょうかね?一般人の私には将棋のプロ別世界の人と言う感じがしてました。ベスト10に入るそうで、楽しみです。ぜひ「聖(さとし)の青春」の後に読んでみようと思います♪
詳細も書いてくださりありがとうございました!

お礼日時:2006/12/15 17:18

中身がしっかりしていて、となると長編ですね。


(中には長いだけでダラダラしているものも有りますが・・・)

私が大泣きしたのは
宮部みゆきさんの「孤宿の人」。
既に読んでいたら申し訳ないですが・・・
時代物ですが、あまり難しい表現が無いので難なく読めます。
宮部さんの作品は悲しいけど悲しいだけで終わるのではなく
かすかな「光」を残してくれるので救われます。

何となく泣けたのは
浅田次郎さんの「天国までの百マイル」、映画化される「憑神」
大泣きではなく、一瞬笑顔と共に涙が出るって感じです。

東野圭吾さんの「時生」
中身がしっかりしているかどうかは別として、登場人物の台詞の一つが私の心に深く刺さりました。

有名な作品ばかりなので「いまさら」かもしれません^^;
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この回答へのお礼

こんにちわ!回答どうもありがとうございます^^*
浅田次郎さんの「天国までの百マイル」、東野圭吾さんの「時生」は随分前でしたが読んだ事がありました。泣いたかどうか忘れてしまうくらい昔ですけど;良い話でしたよね!
宮部さんの「孤宿の人」結構有名ですよね、読んだことありませんでした;宮部さんの時代物読みやすくて私も好きです。泣けるのですね、早速図書館で探してみようと思います♪

お礼日時:2006/12/15 17:14

新刊ではありませんが、


「聖(さとし)の青春」」講談社文庫 大崎善生 著
がオススメです。ノンフィクションです。将棋のことはわからなくても読めます。夭折した天才棋士・村山聖の人生を綴った本で、大崎氏の著作では一番好きです。私は電車の中で思わず泣きそうになりました...主人もこの本にいたく感動したようです。普段は読書の趣味があわないのですが。
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この回答へのお礼

こんにちわ!回答どうもありがとうございます^^*
大崎さんですか!私も最近気になっていた作家さんだったので嬉しいです。何冊か読んだのですが、ついフィクションを取ってしまう癖で、読んだ事がありませんでした。(将棋でしたし・苦笑)将棋知らなくても楽しめるんですね!読んでみようかな、と言う気が起きました。図書館で探してみたいと思います♪大崎さん、最近では「傘の自由化は可能か」あたりが気になっていたりします。

お礼日時:2006/12/15 17:07

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Aベストアンサー

>なにか偏った人とか変な人とか思われるでしょうか?

それはそう思う相手のほうが偏っていたり変だったりした場合でしょうね。

私も「マンガは読むけど小説はほとんど読まない」と言ったら、
活字だけの本をほとんど読まない人と思われたことがあります。
こんな難しい小説の本を読んでるんだぞ、のような自慢をされてしまいました。

そういう人は、学術的なことに興味ないタイプに多いみたいです。

Q読書の秋 読書の秋ですね。私は一冊読んで好きになると、その作家さんばかり読んでしまうのでどうしても偏

読書の秋
読書の秋ですね。私は一冊読んで好きになると、その作家さんばかり読んでしまうのでどうしても偏りが出てしまいます。
そこで、皆さんのおすすめの作家と作品、出来れば感想(短くネタバレ無しで)を教えて下さい。吉田修一さん、湊かなえさん、浅田次郎さん、瀬戸内寂聴さんは、かなり読んでしまったので他の作家さんでお願いします。

Aベストアンサー

庄子薫のものが最近また文庫で読めるようになりました。『さよなら快傑黒頭巾』、『赤ずきんちゃん気をつけて』などは人気があります。昭50年頃に圧倒的な人気を得た作品ですが、不思議なことに、今読んでも古くない。軽妙な語り口がいいです。

柴田翔『されどわれらが日々』。これまた超ロングセラーで静かに読まれ続けています。この作品を嫌う老人もいるけれど、若さっていいな、と感じさせる純文学です。

レイモン・ラディゲ『肉体の悪魔』。少年が書いた世界的傑作です。三島由紀夫なども絶賛しています。心理描写がおもしろいです。

ナサニエル・ホーソーン『緋文字』。罪を犯してしまった牧師の苦悩が見事に描かれています。

シオドア・ドライサー『シスター・キャリー』。いなかで育った娘が都会に出てきて、さまざまな経験をする。都会とは何か?富とは何か?成功とは何かを考えさせられる作品。

フィッツジェラルド『グレート・ギャツビー(華麗なるギャツビー)』。繁栄の1920年代、だれもが富の追及に夢中になっていた時代、超越的な理想主義を追い求めた主人公の姿が、悲しくも美しい。

参考までに。

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