今までに私が読んだのは↓のものです

森博嗣:S&Mシリーズ
京極夏彦:京極堂シリーズ
東野圭吾:探偵ガリレオシリーズ
有栖川有栖:火村&アリスシリーズ
篠田真由美:建築探偵桜井京介
殊能将之:ハサミ男

小説じゃなく、この作者がお薦め!でも良いんで。
理由を述べてくださると嬉しいです
では宜しく御願いします

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A 回答 (6件)

とても好みが似ているのでお話してみたいくらいです(笑)


私が読んで貴方がお読みなっていないものは下記のふたつ。
謎もあるけど、登場人物の会話・関係に魅力のあるシリーズものです。

霧舎 巧  「ドッペルゲンガー宮」あかずの扉研究会シリーズ

高田 崇史  「六歌仙の暗号」「ベーカー街の問題」QEDシリーズ

両者とも別に、軽めのシリーズも書いていて似通ったタイプかもしれません。QEDシリーズは最近「歴史の謎」中心で探偵ものとしてはいまひとつですが、上記2作は謎ときもよかったです。

「薬屋探偵」シリーズもよいとききますが、探偵が人間でない(妖精?)ところが私には馴染めません。謎はしっかりしているのですが。
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この回答へのお礼

うわぁ~是非とも会話をしてみたいものです^^
メールとか出来たらよいですね☆

両者とも買おうか迷っていた物なんですよ!
どっちから行こう?!状態で、選べずに待機。。。
「ドッペルゲンガー宮」が古本で売っていたので買ってみました^^
早速読んでみます!(多分、気に入ったら古本屋で探すのが面倒で書店で買うんだろうなぁ。。。お金がぁ(><))

薬屋探偵シリーズは妖怪とかがたくさん出てきますよね~主要キャラとして。

有り難うございました!!!

お礼日時:2006/12/17 19:00

二階堂黎人  水乃サトルシリーズ社会人編  「軽井沢マジック」  「諏訪湖マジック」



登場人物のキャラがありえないので笑っちゃいます。(ミステリなのに・・・)
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この回答へのお礼

ありえない登場キャラという点に少々興味が惹かれます

社会人編ということは学生編とかもあるんでしょうかね…?
二階堂黎人は私の気になり作家の一人です☆

有り難うございました

お礼日時:2006/12/17 19:02

質問者様の読んだ作品を見る限りでは、探偵役のキャラが立った作品がお好きなようなので、そういう路線のシリーズものをいくつかあげてみます。



・倉知淳「猫丸先輩シリーズ」(『日曜の夜は出たくない』『猫丸先輩の推測』他)
・北森鴻「蓮丈那智シリーズ」(『凶笑面』『触身仏』他。同じ作者の「香菜里屋」シリーズも味わい深いです)
・柄刀一「天才・龍之介シリーズ」(『殺意は砂糖の右側に』『幽霊船が消えるまで』他)
・今野敏「STシリーズ」(『ST 警視庁科学特捜班』他)
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この回答へのお礼

そうなんですよぅ!探偵役のキャラが立った作品が好きなんです^^

どの方も初見です(倉知淳・柄刀一は名前だけ知ってました)
猫丸先輩シリーズ…なんだか妙に心惹かれるシリーズ名(苦笑)
警視庁科学特捜班…なんか格好良さ気なイメージが!
ちょっと書店でどんな話か見てみたいと思います!!!

有り難うございましたぁ^^

お礼日時:2006/12/17 18:50

貫井徳郎;「慟哭」



貫井徳郎さんは、この本以外にも読みましたが、
他の本は、特に・・・という感じでした。
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この回答へのお礼

貫井徳郎さん…慟哭以外を数冊読んで「ん~…」だったんですが。
図書館に行ったときに見てみることにします

有り難うございましたぁ

お礼日時:2006/12/17 18:44

こんにちは。


綾辻行人はNo.1さんがお薦めしているので、他の作家を。

ちょっと古いけど「岡嶋二人」はお薦めですよ。
特に、誘拐物が得意な作家として有名でした。
この作家は二人で一つのペンネームを使っていて、今はコンビを解消して個々に活動なさっています。
誘拐物ではないのですが、この作家の作品では「そして扉が閉ざされた」が傑作です。

あと、「辻真先」。
赤川次郎の「三毛猫ホームズ」に対抗して作った(出版社の意向で)「迷犬ルパン」シリーズがあります。
後に「迷犬ルパン」の作品に「三毛猫ホームズ」が参加した巻があり、その作品のあとがきを赤川次郎が書いていました。
新潮文庫から出ていた「ツアーコンダクターシリーズ」が、一番面白かったです(多分、古本屋で手に入ると思う)。
この作家は、数々のアニメ作品の製作に関わっていた経験があって(主に脚本)、この作家の小説には読む人間を飽きさせないような工夫があります。
何ページかに1回、必ず笑えるシーンがあったりなど。
あとがきもとても面白いです。
ジュニア向けのライトな推理小説から、本格的な推理小説まで幅広く書いています。
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この回答へのお礼

岡嶋二人、99%の誘拐がよく大学の生協でお薦め★って書かれたPOPが置かれているのを見ます。
って二人で一つのペンネームを使っていたんですか?!ほふぁ~そういう作家さんもいるんですねぇ。

辻真先、本屋に行ってみます
笑えるシーンが多いとのことで^^気になります。
あとがきも楽しめる人って好きです☆

有り難うございましたぁ!!!

お礼日時:2006/12/17 18:41

綾辻行人氏の館シリーズがお薦めです。


ホラーテイストでゾクゾクする感じが大好きです。
横溝正史氏の金田一シリーズも突出しています。
いずれもホラーも好き、ミステリーもという方にはお薦めです。
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この回答へのお礼

綾辻行人氏の館シリーズは気になっている本の一つです☆
…ホラーテイストなんですか(><)
んみゅぅ…ホラーは少し苦手なんですよね
でも気になっている物なので図書館で見てみることにします^^
そして大丈夫そうなら(←ホラーが…)読んでみることにします
有り難うございました!

お礼日時:2006/12/17 18:30

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Aベストアンサー

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たしかにウンチクが多いですが、無駄なウンチクではなく世界観を構成するためのウンチクです。
「京極堂」シリーズでは、本当に妖怪に関するウンチクがたくさん出て来ます。個人的にはストーリーに関係なく、それ自体面白いと思っています。
鵜呑みにしてはいけないと思いますが、妖怪に関する知識が自然と頭の中に入ってくるので。それもオカルトな感じではなく、民俗学など伝承にもとづいた真面目な妖怪話です。(たしか京極さんは水木しげるさんが会長?をつとめる妖怪学会というようなものに入っていたような。学術的な感じですよ)
その大量に語られる妖怪話が世界観を構築して独特の雰囲気をかもし出しているのだと思います。
そうしたウンチクが全くなかったら、なんだか今一つになってしまうと思いますよ。
ちなみに、勘違いしている人がけっこう居られるようなのですが、京極堂シリーズは登場人物たちが妖怪の話を作中でしているだけであって、実際の妖怪は出て来ません。

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            ↓
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http://www.osawa-office.co.jp/

参考URL:http://www.osawa-office.co.jp/k/k_list.htm

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このような形式を『メタミステリ』というそうですよ。
(参考URLの「日本独自の分類/用語」→「メタミステリ」の項に説明があります)

参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%8E%A8%E7%90%86%E5%B0%8F%E8%AA%AC


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