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光ファイバーと既存の通信(電波・電気)の違いを教えてください。できれば、そのメリット、デメリットも教えてください。

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A 回答 (3件)

この手の質問多いですね。

とりあえずADSLやアナログ通信とファイバ参考URLとそのさらに参考を参照すると良いかも・・・

既存通信の概念というのも・・・難しいですね。既存というのは・・・どこまでを既存とすれば良いでしょうか?
光ファイバも既存通信といえば既存ですし、携帯電話などは第三世代なら既存ではないですし・・・

通信は、元々は飛脚などの人を使った物から始まります。伝言ゲームも、通信の一つです。
通信は、手紙などの郵便、電波や電気信号を利用した信号、そして光(これも電波の一種)があります。

基本的に手紙などは違いは分かりますが、電気信号は腐るほど規格があり、それの違いを知りたいなら、「電気通信概論」などを勉強した方が早いです。

とりあえず、電波電気の既存通信全般と、光信号の簡単な違いですが、

電波(無線)は、携帯、無線機、TV、ラジオなどがそうです、拡散して信号を送れることが利点としてあります。たとえばテレビやラジオですね。信号を受信機や端末さえもてば、信号が受信できないエリアでない限りどこでも受信できます。発信する信号の強さや、方向性、発信設備の仕様によって、4方に信号を送ることも、特定の場所を目指して信号を送ることも可能です。
受信設備と送信設備があれば、信号を送りやすい、受けやすいというのが特徴。

ただし、電波はある帯域の信号を空間(空中)に送り出すため、同じ周波数の信号同士がぶつかると混信する、もしくは似た信号があると、ノイズや通信不良に陥るなどがあります。
そのため、自由に電波が出せるわけではなく信号帯域を各規格や地域ごとに管理する必要があります。管理さえ確実なら、線なしで通信できる分、便利で技術によっては、かなり高速(効率的)で安定した通信も可能。


電気(有線)は、固定電話、CATV、LANなどがそうです。同軸ケーブルを利用した回線を利用して、通信します。同軸の中に、電気的な信号の波を作りそれを通信に利用します。これは、電波を回線の中に発生させるのと同じことです。メリットとしては、回線さえ敷設すれば、電波より相手に確実に信号を送ることが可能であるという点ですね。電波は信号帯域の管理が大変ですが、回線上の電気信号は、回線内の信号管理を十分していればよいのが特徴。
欠点は、外部の電波信号を強く受けると、信号波長が乱れる(いわゆる干渉)があることですね。
これの詳細は、参考の参考で・・・
光信号は、光の点滅による、デジタル信号認識を利用します。文字通り光速の光ですから、信号伝達速度も速いのが特徴。電波の影響も受けにくいのが特徴。
救難信号などで、サーチライトで相手に伝えるなども、光信号ですね。これも参考サイト以降で・・・

ちなみに、ファイバや有線の同軸の通信は、どちらも回線の敷設が不可欠です。通信用の回線がなければ、送受信はできない。

参考URL:http://www.okweb.ne.jp/kotaeru.php3?qid=254827
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この回答へのお礼

すごく丁寧に回答いただきありがとうございます。
そうだったんだ!といった感じで、感心しました。

お礼日時:2002/05/07 22:13

まず、通信の方式が異なります。


電波、これには、長波から極超短波、レーザー領域まで有ります。総じて言えることは空間を伝達させるので、伝達距離が異なる(減衰する)、雑音が入る、混信する(同じ周波数で同じ場所で同時に使用できない)ことなどがあります。
1対1の情報伝達の場合と、1対複数の場合、伝達距離などで分類できます。例えば、放送(FMやテレビ)などは、多くの人に同時に情報を伝達することで成り立っています。

メタル配線で通信を行う場合にも同じような要因が有ります。(コンピューター無いの通信も有る意味では同じ---インターネットで無く)一般的には、電話による通信です。

光ケーブルによる通信を単純に言えば、ガラス繊維の中にレーザー光線を通しているのです。当初は短い距離での通信だけでしたが、海底ケーブルの多くが光になりつつあります。なぜなら、雑音を拾いにくい、混信しづらい、同じ太さのケーブル(メタルに比して)大量の情報を伝達出来る(メタルの数千倍)、劣化しにくいことなどから情報幹線に使用されてきました。

また、インターネットの普及から、家庭にも光ケーブルが敷設されてくるでしょうし、そうなると現在の放送が無くなる?---変化する時代が目前に来ています。

簡単ですが、このようなことでしょうか。
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光ファイバーの場合電気的電話的な干渉を受けにくいので長距離でも減衰して速度が低下することが少ないです。



デメリットとしてはISDNやADSLなどのように電話回線を利用するものと違って必ず引き込み工事が必要になりますので初期費用がかさむことがあります。

また、インターネット電話などを利用するとき以外は一般の電話をかねていないので別に電話回線が必要になりますので料金が別途かかります。

詳しくまとめられたページがありますので紹介しておきます。

参考URL:http://www.kisnet.or.jp/to_tera/seaw1b.html
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Q電気よりも光の方が早い理由を教えてください

電子の速度が遅いのは分かります。
ですが電気の速度は約30万km/sですよね。
それは光の速度とほとんど同じですよね。
電子に質量がある限り光は超えられないと思いますが。

インターネットで言えば、_ADSL<光インターネット_なのはなぜですか?
(サーバーから家までの伝達はほぼ同じだが機器の違いによりLANへの変換に手間取るせい?)
(一回に送れる情報量が光のほうが多いのですか?)

何かと最新技術は電気ではなく、光を使いますよね。
人間の脳も光ネットワークに出来れば、頭の回転が良くなりそうですね?^^
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

光も電子も量子論では粒子です。相対性理論から粒子のエネルギーE、運動量P、静止質量mとすれば、
  P=E^2/c^2-m^2c^2
が成立します。Pは速度に比例すること、光はm=0ですから、光は電子より速度は早くなります。
しかしADSLにおいて情報を伝えるのは、発信場所における電子の動きが電話線(銅線)における電磁場(これは光)の変化となって、その変化が受信場所に伝播して情報として認識されます。
光ファイバーの場合は銅線でなくて、石英ガラスを光(電磁波)が伝播して情報が伝達されます。しかし電磁波が銅線を伝播しようが、ガラスを伝播しようが速度に大差はありません。重要なのは光の振動数νです。電話線は100kHz位、光ファイバーは100THz位で10^9位相違します。量子論の不確定性原理から、振動数帯域幅Δνと信号情報確定継続時間Δtとの間には、
   Δν・Δt > 1
が要求されます。従って振動数の大きい光ファイバーの方がΔνが広くて、Δtが小さく
取れるために、与えられた時間内に情報を沢山送り出すことが可能となります。
詳細はブリルアン「科学と情報理論」を参考にして下さい。

光も電子も量子論では粒子です。相対性理論から粒子のエネルギーE、運動量P、静止質量mとすれば、
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しかしADSLにおいて情報を伝えるのは、発信場所における電子の動きが電話線(銅線)における電磁場(これは光)の変化となって、その変化が受信場所に伝播して情報として認識されます。
光ファイバーの場合は銅線でなくて、石英ガラスを光(電磁波)が伝播して情報が伝達されます。しかし電磁波が銅...続きを読む

Q光ファイバーを使った通信ではなぜ1.55より1.31μmの波長が多くつかわれているのですか?

なぜ光ファイバーを使った通信では最も低損失といわれている1.55μmではなく1.31μmの波長が一般的に多く使われているのでしょうか?
某通信会社に勤務していますが、物理学的な知識は全くありません。

Aベストアンサー

ファイバは、直径15cmくらいのロッドを引き伸ばして作るので、1000kmでも10000kmでも注文に応じて作れると聞いたことがあります。
私はファイバ屋ではないので、どこまで本当か知りませんが。

「分散」は英語ではdispersionといいます。
分散シフトファイバはそのままDispersion Shift Fiberです。
# イギリス英語では、fiberではなくfibreなのでご注意。
零分散波長はよく知りませんが、やっぱりZero Dispersion Wavelengthでいいのかな?
私は光通信の部署には短期間しかいなかったし、そこから離れて随分経つので今の状況はよく分かりませんが、当時は分散についてここまで詳しく書かれた教科書はあまりありませんでしたね。
もしかしたら、今の教科書にはどれにでも当たり前に載っているかもしれません。
最新の論文が読みたければ、Photonics Technology Lettersなど、IEEEやOSA(Optical Society of America)などのサイトを検索すれば出てくるでしょう。

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Q電気の速度って?

電気にも速さはあると思いますが、銅線を流れる電気の速さを教えて下さい。
100ボルトの家庭用の電気とか、テレビの同軸を流れる高周波も電気と思うのですが、みな速度は同じですか?

空気中の光と光ファイバーの中を通る光の速度にも違いはあるのですか?

Aベストアンサー

こんばんは。

↓色々書いてありますが、結論として電気の速度はどの導体内でも光速(30万km/s)だそうです。

参考URL:http://www.ne.jp/asahi/shiga/home/MyRoom/velocity.htm

Qメタル線とは何ですか?

メタル線という言葉を聞きました。
これって何ですか?
光ファイバーでは無いという事は色んなサイト
を見て何となく分かりました。
例えば、カテゴリー5のUTPケーブルはメタル
ですか?何がメタルなのですか?

この辺の基礎的な事を教えて頂けますで
しょうか。また参考になるサイトを紹介して
頂ければと存じます。
初歩的な事だと思うのですが、よろしくお願い
いたします。

Aベストアンサー

メタルというのは、まさに金属つまり、一般の電気配線と同じ銅線で電気信号を伝える方式です。これに対して、光ファイバーは、信号をいったんレーザ光にして、
その光をガラスや特殊なプラスチックでできた光ファイバーを使って信号を使える方法です。下記を参照ください。

参考URL:http://e-words.jp/w/E58589E38395E382A1E382A4E38390E383BC.html

Q光ファイバと電気信号の変換って何?

トランスポンダについて調べましたら、以下のように書かれていました。
●光通信において光ファイバーと電気信号との双方向変換を行う機能部のことをトランスポンダと呼ぶ。

光ファイバと電気信号の変換のイメージがわかないので教えていただけないでしょうか。
おそらく、トランスポンダ機に光ファイバとメタルケーブルを挿すと思われますが、その機の中でどのような事が行われているのでしょうか。
お願いします。

Aベストアンサー

電気信号は一般的に電圧の有る時 ハイを表す「H」で
         信号の無い時 ローを表す「L」で 示します

別の現象で云うと H の時はランプが点灯し、 L の時は消灯しています。

光通信ではこの点灯・消灯を物凄く早い繰り返しで信号としています。

TAとかトランスポンダと云われる物はこの光の点滅をコンピューターが
扱える電機信号のH/Lに変換する機能ブロックです.

光ケーブル側がこのランプの点滅
メタルケーブル側が電気信号のLow-Hightを扱います

Q光ファイバの比屈折率差について

光ファイバで、コアの屈折率がn1、クラッドの屈折率がn2のとき、比屈折率差Δが、
 Δ = (n1^2-n2^2)/2n1^2 ≒ (n1-n2)/n1
となると本に書いてあるのですが、どうしてこのような近似ができるのですか?

Aベストアンサー

 
 
       n1^2 - n2^2
  Δ ≡ ──────
        2n1^2

1.
 回答No1と同様のことを書きますが、n1とn2の差を
  ε= n1-n2
と表して、n2を
  n2 = n1-ε 
と書き直して代入すると、

      n1^2 - (n1^2-2n1ε+ε^2)
  Δ = ────────────
        2n1^2

      2n1ε-ε^2
    = ──────
        2n1^2

      ε   ε^2
    = ── - ───
      n1   2n1^2

     n1-n2
    = ── - ε^2の項
      n1

ε^2の項が無視できる場合が、教科書の近似式に相当します。
具体的な値が例えば、n1=1.55、n2=1.54だとすると、
    初 項 = 0.0645
  ε^2 の項 = 0.000032
この程度の近似ですから良好ですね。



2.
 上記が教科書的な回答です。で、もう少し先のほうで、規格化周波数;
  V = ka√(n1^2-n2^2)  k=波数、a=コア径
というのを学ぶと思います。これと伝播定数とで モード が決まるのです。このVが小さい、即ち n1^2-n2^2 が小さい範囲が 実用面で望まれるシングルモードの領域です。n1^2-n2^2 の式はΔの定義にもあるので、Δが小さい すなわちεが小さいに繋がる、よって初項のみ、、、これが従来の教科書的な筋道です。
しかし現在、比屈折率差が小さい必要がまったく無い構造のファイバが実用化されつつあります。なのでこの線形近似よりも2乗の式 √(n1^2-n2^2) のままで覚えましょう。レンズの開口数に対応するなど 重要な式です。
 
 

 
 
       n1^2 - n2^2
  Δ ≡ ──────
        2n1^2

1.
 回答No1と同様のことを書きますが、n1とn2の差を
  ε= n1-n2
と表して、n2を
  n2 = n1-ε 
と書き直して代入すると、

      n1^2 - (n1^2-2n1ε+ε^2)
  Δ = ────────────
        2n1^2

      2n1ε-ε^2
    = ──────
        2n1^2

      ε   ε^2
    = ── - ───
      n1   2n1^2

     n1-n2
    = ── - ε^2の項
    ...続きを読む

Q光ファーバーの中を電気が走る?

光収容ってありますよね。加入者宅からNTT収容局の間でメタル線が途中から光ファイバーに収容されてるやつです。メタル線は電気で通信しているので、途中から光ファイバーに変わるってことは、光ファイバーの中を電気が走っていくという事なのでしょうか?光ファイバーの中は光が走るのではないかと思うのですが。実際のところどうなんでしょうか?

Aベストアンサー

>光ファイバーに入る前に、加入者宅からメタルを伝ってきた電気信号が光に変換されるのでしょうか?
もちろん間にコンバータがあります

Qアナログの電話とデジタルの電話?!

電話について質問です。

「電」話というくらいなので、デジタル回線かと思っていたのですが
一般の家庭電話やファックスは、アナログ処理をしていると
某家電量販店で聞きました。
その量販店のスタッフの方から説明を受けたのですが、全く理解
できませんでした。

・(一般に)電話機そのものはデジタルだけど、電話網はアナログなのか?

・電話機がアナログならば、電話網はアナログを使わなくてはならないのか?

・フレッツ光やAU光ってのは、電話網が光と思われるけれど、電話機を
買い換えなければならないのはどんな場合?

・INS64はデジタルなので、アナログの電話機は使えないのか?

・家の電話をIP対応にするなら、電話機を買い替えなくては駄目?

・プッシュ回線でNTTと契約しているなら、デジタル回線?
…等など、「電話機・電話網・アナログ/デジタル」の組み合わせが、
頭の中でごちゃまぜになっています。

混乱しているため、既述の疑問自体が「へんてこりん」でしたら
ご了承願います。

頭の整理をしたいと思っておりますので、稚拙な質問へ対して
お付き合いいただけると大変助かります。よろしくお願いします。

電話について質問です。

「電」話というくらいなので、デジタル回線かと思っていたのですが
一般の家庭電話やファックスは、アナログ処理をしていると
某家電量販店で聞きました。
その量販店のスタッフの方から説明を受けたのですが、全く理解
できませんでした。

・(一般に)電話機そのものはデジタルだけど、電話網はアナログなのか?

・電話機がアナログならば、電話網はアナログを使わなくてはならないのか?

・フレッツ光やAU光ってのは、電話網が光と思われるけれど、電話機を
買い換えなければならな...続きを読む

Aベストアンサー

電話局から家庭のモジュラーにどの「仕様」の回線がきているかであって、電話局から先はどれでも似たようなもの、つまり大容量に対応したデジタル回線になっていると考えていいと思います。
要するにアナログ<->デジタルの変換をしているわけです。
アナログ回線の契約をすればアナログ仕様の接続口が用意される、デジタル回線の契約をすればデジタル仕様の接続口が用意される、そういうこと。

それでアナログ回線とデジタル回線というのは音声データの伝送の仕方が違うのです。
アナログは単純に音声をアナログ信号(強弱や周波数の高い低い)で送っています。イメージとしてはこちらのマイクと向こうのスピーカーを単に電線でつないだだけのようなもの。
デジタル回線はデジタル信号、つまり音声信号を数値化してそのデータを送っています。こうすることでデータの密度をあげて送ることができます。一般的なISDN回線がアナログ回線の2回線分相当というのはご存知ですよね? これはデジタル化して送るからなんです。

じゃデジタル回線には普通のアナログ回線用電話機はつなげられないのと思うかも知れませんが、デジタル回線であってもデジタル<->アナログの変換をする機器を用いることで従来のアナログ回線用の電話機が使えます。この機器がいわゆるTA(ターミナルアダプタ)といわれているものだったりします。
ただしTAの仕様によっては従来の電話機が使えない場合もあります。
なぜかというとアナログ回線にはダイヤル回線とプッシュ回線があり、片方にしか対応していない場合があるからです。
ダイヤル回線はダイヤルするときにパルス信号を用います。プッシュ回線はトーン信号。
両対応の電話機であれば切り替えることで対応可能ですが、どちらかにしか対応していない場合は使えないことがあります。(対応していない場合、ダイヤル、つまり発信はできませんが受けるだけなら可能です。)

なおIP電話は伝送に使うのがインターネット回線というデジタル回線です。この回線に電話機を接続するのに使う機器がVoIP(Voice over Internet Protocol)対応の機器。IP通信回線に音声を載せる機器ということですね。対応する回線は違いますがISDN回線のTAみたいなものと思ってもいいかもしれません。

電話局から家庭のモジュラーにどの「仕様」の回線がきているかであって、電話局から先はどれでも似たようなもの、つまり大容量に対応したデジタル回線になっていると考えていいと思います。
要するにアナログ<->デジタルの変換をしているわけです。
アナログ回線の契約をすればアナログ仕様の接続口が用意される、デジタル回線の契約をすればデジタル仕様の接続口が用意される、そういうこと。

それでアナログ回線とデジタル回線というのは音声データの伝送の仕方が違うのです。
アナログは単純に音声をアナログ...続きを読む

QLANケーブルとは何ですか?

LANケーブルとは何ですか?
初めまして。
LANケーブルとは何ですか?私は今まで自分でパソコンのネット回線を契約したことがありません。
もう少しで、自分で家にネット環境を持ってこないといけない状態になったのですが、
そこで分からない言葉?物があります。
それがLANケーブルと言うものです。
最近は、PCに青い線を繋がなくても無線でインターネットができるらしいのですが、
そこでなぜ(回りの知り合いたちが)LANケーブルが必要だよと言ってくるのでしょうか?
いまいちPCのインターネットを引く仕組みが分かりません。
LANケーブルがなんなのかそして、なぜ無線LANを使うのにLANケーブルが必要(だと言われた)なのか教えてください。

Aベストアンサー

LANケーブルとは
電話線のようなものです。
一般的にはPCにインターネットを接続する時に利用する通信ケーブルです。
コネクターは電話線のコネクターより一回り大きくなります。
最近はPCだけでなくテレビ、ブルーレーレコーダー、ゲーム機などもでも利用しています。

青のLANケーブルの利用が多いのですが様々な色のLANケーブルが売られています。
複数の機器で利用する場合色が違う方が接続関係が解り接続変更をする場合に楽です。

>PCに青い線を繋がなくても無線でインターネットができる
無線LAN(wifi)のことでしょう。
無線LANルーター(無線LAN親機)を用意して、PCに無線LAN子機をセットすれば無線LANが可能となりケーブルは必要ありません。
(無線LAN機能を内蔵したPCも多いようです。)
ただし無線LANは不安定で通信速度も遅くなるのでLANケーブルを使用したほうが確実です。
また、無線LANの設定はつまずくとかなり面倒です。

ここでの文章のやり取りよりも
電気店で相談されてはいかがでしょう。
大型電気店ならNTT、auひかりやソフトバンク説明員がいますよ。
無線インターネットのイーモバイルやUQ WiMAX(ワイマックス)の説明員も見かけます。

LANケーブルとは
電話線のようなものです。
一般的にはPCにインターネットを接続する時に利用する通信ケーブルです。
コネクターは電話線のコネクターより一回り大きくなります。
最近はPCだけでなくテレビ、ブルーレーレコーダー、ゲーム機などもでも利用しています。

青のLANケーブルの利用が多いのですが様々な色のLANケーブルが売られています。
複数の機器で利用する場合色が違う方が接続関係が解り接続変更をする場合に楽です。

>PCに青い線を繋がなくても無線でインターネットができる
無線L...続きを読む

Q電波と音波は違うの?

glairさんの質問「100kHz未満の電波というのはないのでしょうか? 」を拝見させていただきました。みなさんの回答の半分も理解できない私ですが、どうも電波(電磁波?)と音波の区別を理解してません。はたまた同じなのかも解かってないんですが、教えていただけませんか?

Aベストアンサー

「波」というのは、何らかの物質を構成する媒質の振動が連続的に伝播するような物理現象です。例えば、水面上に石を投げると
石が水に落ちたところから波が生じますが、この水の波は、水自身が波の進行方向に移動しているのではなく、水自体はある場所
で上下に振動しているに過ぎません。これは、波打っている水の上の葉っぱは上下に運動するだけで、波と共にすーっと横に動か
ないことからも容易に理解されることと思います。
つまり、波は通常、何らかの物質(媒質)が無いと起こりえない現象です(←ココ重要)。音波は気体・液体・固体のどのような
状態の物質中でも伝わります。気体中の音波は、気体の疎と密が伝わっていきます。ここでそれを模式的に表してみましょう。気
体を構成する分子を●や○で表現し、波の無い状態で、次の図(1)のように一次元的に媒質が並んでいるものとします。●と○の
違いには意味はありません。

(1)● ● ○ ● ● ● ○ ● ● ● ○ ● ● ● ○ ● ● ● ○ ● ● ● ○ ● ● ● ○ ● 

ここで、音波が伝播している気体があるとき、媒質●は、右へ行ったり左へ移動したりして、ある時刻での音波は次の図(2)のよう
に表せるでしょう。●と○の二種類の記号を用いたのは、媒質の動きを分かり易くするためです。

(2)●  ● ○ ●● ● ○  ●  ● ● ○● ● ●  ○  ● ● ●○ ● ●  ●  ○ ● ●● ○ ●

ここで、媒質が詰まっている(●●のところ)部分では、気体が密に集まっているということで、圧力が高い部分です。逆に疎な
部分(●  ●のところ)は圧力が低い部分です。
図(2)から少し時間が経つと、次の図(3)のようになります。

(3)●  ●  ○ ● ●● ○ ●  ●  ● ○ ●● ● ○  ●  ● ● ○● ● ●  ○  ● ● ●○ ●

(3)は(2)よりも、疎な部分と密な部分がちょっと右に移動しています。つまり、波は図の右方向に移動しているんですけど、ここ
で気をつけなければならないのは、(2)の媒質全体が右へ移動したのではないということです。上の図をよーく見ればわかりますが、
各●や○は、初めの状態(1)から、微小な距離だけ左右に振動しているだけで、右側に全部が移動しているのではありません。
気体中の音波はこのように疎密波(縦波)という形態で伝わりますが、固体中では(固体の種類にも依りますが)、縦波以外に
横波のモードも存在します。
次に、電磁波ですが、ななななな、なんと、電磁波には媒質がありません!!!
電磁波音波や水の上の波、縄跳もひもを揺らしてできる波、などとは全然違う波です。
媒質が無いのにどうして波の性質をもつのかを議論するためには、「場」の話をしなければなりません。とてもここで説明できる
量ではないですが、非常に簡単に言ってしまうと、sesameさんも述べているように、場とは「空間のゆがみ」のことです。
例えば、我々は地球と月は、お互いに引力で引き合って安定な状態にあるとか、リンゴが落ちるのは地球がリンゴを引っ張ってい
るからだということを知っています。しかし、このような万有引力は何故存在するのでしょう?
それに答えるために「場」の概念が必要です(歴史的には電磁気学から場の概念が誕生しました)。つまり、地球でも何でも、質
量をもつ物体は、あらかじめ周りの空間に影響を与えていて(これを「ゆがんでいる」と表現します)、そのゆがんだ空間の中に
別の物体Aを置くと、その物体Aに力が作用し運動を始めるわけです。言い換えれば、ゆがんだ空間とは、空間自体に、物体に与え
るためのエネルギーが潜在的に存在しているものなのです。
電波は、万有引力(重力場)とは通常別物と理解されている、「電場」「磁場」の2つの場によって起こるものです。そして、場自
体が波動の性質をもって伝播するのが電波ですが、上の気体の疎密波が、疎と密の周期性で構成されているのと同じように、電波
は、電場と磁場の大きさが周期構造をもっています。つまり電場と磁場の大きさが大小大小大小大小・・・・と繰り返されていく
構造です。歴史的に、光(電磁波の一種)に媒質があるかどうかは激しい論争がなされました。結局媒質は無いという結論ですが、
この辺のことをお知りになりたいのであれば、「エーテル」(←媒質のこと)、「光」などのキーワードで検索されると良いでしょ
う。
結局のところ、「音波」と「電波」は同じ波の性質をもちながら、そのメカニズムには大きな違いがあります。

「波」というのは、何らかの物質を構成する媒質の振動が連続的に伝播するような物理現象です。例えば、水面上に石を投げると
石が水に落ちたところから波が生じますが、この水の波は、水自身が波の進行方向に移動しているのではなく、水自体はある場所
で上下に振動しているに過ぎません。これは、波打っている水の上の葉っぱは上下に運動するだけで、波と共にすーっと横に動か
ないことからも容易に理解されることと思います。
つまり、波は通常、何らかの物質(媒質)が無いと起こりえない現象です(←ココ重...続きを読む


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