動物の受精に際して卵と精子の示す変化について教えてください。できれば詳しく教えてください。お願いします。

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A 回答 (2件)

動物の種類によってまったく違うのでもう少し具体的に書いてもらわないと説明のしようがないと思いますが……。


例えば爬虫類とか哺乳類とか……動物名とか。
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補足が 多々 必要だと思いますが…




精子が卵に到着すると、細胞膜を溶かして進入。精子の繊毛が切れる
精子が進入すると卵の細胞膜が変化して、それ以上精子が進入しないようになる。
卵と精子の核膜がなくなり、融合する。
卵そのものが、白濁する
2つに細胞分裂
4つに細胞分裂
以下、細胞分裂が続く。
心臓や血管、目などの組織ができてくる
やがて、形状変化しつつ、幼態の形状を見せ始める


たぶん、NHKか何かで、以上の様子を見た記憶があります。
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Q喫煙する男性の精子を受精した場合、受精卵・胎児およびに母体には影響がありますか

いずれ赤ちゃんがほしいなあと考えている20代です。
ヘビースモーカーの男性と付き合うようになって、不思議に思ったことがあります。
それは、「喫煙する女性は妊娠リスクがあるけれども、喫煙する男性の精子を受精した場合の健康上のリスクについては、誰も言及していないのではないか?」ということです。

気になったので煙草会社に、メールで問い合わせてみました。
その返答によると、
「『喫煙する男性の精子を受精した場合、その胎児およびに母体あたえる影響』については、(この会社さんが)研究を行っておらず、知見もないことから、ご回答することができません」
とのことでした。

なにも影響がないことが自明だから研究されないのか、
もしくは単純に研究がまだされていないだけなのか、
あるいは医学論文などではそのことについて書かれたものも存在するのか、
ご存知の方いらっしゃいましたら、どうぞご教示お願いします。

ちなみに私自身は煙草が大変苦手なので、吸ったことはありませんし、吸う人には近づかないようにしています。
頭痛や吐き気を回避するために、彼氏には分煙してもらっています。

いずれ赤ちゃんがほしいなあと考えている20代です。
ヘビースモーカーの男性と付き合うようになって、不思議に思ったことがあります。
それは、「喫煙する女性は妊娠リスクがあるけれども、喫煙する男性の精子を受精した場合の健康上のリスクについては、誰も言及していないのではないか?」ということです。

気になったので煙草会社に、メールで問い合わせてみました。
その返答によると、
「『喫煙する男性の精子を受精した場合、その胎児およびに母体あたえる影響』については、(この会社さんが)研究...続きを読む

Aベストアンサー

こんばんは。

喫煙による催奇性、発ガン性の機序を考えれば、喫煙リスクは喫煙者ご本人の代だけでなく、生殖細胞において変異を受ければ、おっしゃるように後代(赤ちゃん)においてリスクを負うことも十分考えられます。また、直接の赤ちゃんには現れないけれど、有害な変異として遺伝情報(DNAの塩基配列)に蓄積され、相同組替え等を切っ掛けとして、思いもよらない後代においてリスクを負うことも十分考えられます。さらには、「ホモ」サピエンスの名前の通り、ヒトは相互に配偶が可能ですので、その有害な変異が集団分子遺伝学的に広く人類全体に「固定」されてしまうことも考えられます。つまり、喫煙リスクの及ぶ範囲は、inatotokihさんとその赤ちゃんの代にとどまらず、ずっと先の代まで、かつ「人類全体」ということになります。

タバコの煙には変異原性を持つと思われる数百種の化学物質が含まれていますが、中でもベンツパイレンは特に有害な物質です。それ自体が変異原性を示すだけでなく、代謝の過程でジオールエポキシドになった場合は、DNA付加体となって遺伝情報が正しく伝わらなくなります。反応部位は、エポキシドのC10位とグアニンのアミノ基です。この変異がガン抑制遺伝子またはその発現をコントロールする位置に起こると、ガンを起こしやすくなります。この有害な変異を、父方、母方由来の両方とも受け継いでしまうと、小児ガンなどのリスクがきわめて高くなります(ツーヒットセオリー)。

ガン抑制遺伝子でない部分の遺伝情報に傷がついた場合も、有害な変異として(赤ちゃんの代には現れないけれど・・・)蓄積されて、思いもよらない世代でリスクを負う事も考えられます。

こんばんは。

喫煙による催奇性、発ガン性の機序を考えれば、喫煙リスクは喫煙者ご本人の代だけでなく、生殖細胞において変異を受ければ、おっしゃるように後代(赤ちゃん)においてリスクを負うことも十分考えられます。また、直接の赤ちゃんには現れないけれど、有害な変異として遺伝情報(DNAの塩基配列)に蓄積され、相同組替え等を切っ掛けとして、思いもよらない後代においてリスクを負うことも十分考えられます。さらには、「ホモ」サピエンスの名前の通り、ヒトは相互に配偶が可能ですので、その有害な...続きを読む

Q人間の精子、卵子と動物の精子、卵子は受精しますか?

人間の精子または卵子と動物の精子または卵子は受精しますか?

動物といっても色々いますので、なんでもいいです。

あなたの予想や実際の実験でわかっていることなど教えてください。

Aベストアンサー

こんばんは!
古生物を研究している者です。
専門外ですが私の知識の範囲でお答えを試みます。

『人間の精子、卵子と動物の精子、卵子は受精しますか?』
>人間の精子または卵子と動物の精子または卵子は受精しますか?

人間と他の動物の交雑は生命倫理の観点から、
厳しくその研究は学会を含め『現在厳しく規制』されております。
この点を踏まえて回答すれば
「実験的受精までは可能性がありますが誕生までに至る事は無い」と考えています。

そこで実験中に人の精子を使った実験の事実例をお話します。
内容が少し専門的になり一般の方には難しいと思えますが
ここでは使用する個々の用語についてすべてを説明する余裕はありません。
不明な部分は読後に新規質問か検索などで習得する事を了解してください。

哺乳類の♀にとっては、本来同じ種の♂の精子でも異物なのです。
この異物である精子と卵子は、結合し受精を行わなければなりません。
では異物同士がどの様な機能で受精にいたるのか
この機能を動物実験で研究した際に、人の精子を試用しているのです。

卵子と合体した最初の一匹の精子以外は異物として受け入れない機能
つまり『免疫』この機能が卵子・精子にあると、研究者は考えました。

卵子の構造に『透明帯』という皮膜がありますが
動物実験で、その手前までは辿り着く事ができる事が確認されていました。
だが透明帯から先の卵子の中へは進入できないのです。
そこで受精の際には『種の確認』と多数の精子の受精防止の機構が
卵子の透明帯であると考えられていました。

その後この仕組みは精子と卵子の共同作業であるとは考えられていたが
その透明帯の進入の仕組みを解明したのが、下記に示した日本人研究者です。
1983年に、山形大学に在職されておられた、
及川胤昭博士:http://www.icb-co.jp/hion/developer.htmlです。

異物である精子の侵入を防ぐ仕組みを簡略に説明すると、
同種の精子であれば例え異物であってもすべての精子に同じ抗体反応が機能しますが、
その抗体反応で同種の精子である事を確認すると、
卵子は速やかに同種の抗体反応を示す精子を卵子内に受け入れる。
反面、他種の抗体反応ならば受け付けないと言う機能を持っています。

つまり卵子と精子は抗体抗原反応の機能を使って、
異種か同種を判別し、言い返るとその機能を『逆に判別に応用』していました。

卵子の構造では一番外側の皮膜が卵外被:『透明帯』です。
抗体反応をチェックする機能を担当するのが『透明膜』だったのですが、
その『透明膜』は「ZP-1・ZP-2・ZP-3の三層」から構成されている事は判明していた。

及川胤昭博士の発見まで、その内の『ZP-3の糖タンパク』が、
『種のチェック』を行っていると考えられていた。
なお『ZP』は透明帯の英名Zona Pellcidaの頭文字を使用しています。

ところが及川胤昭博士は
ハムスターの卵子透明帯上に、新たな糖タンパク質を発見し『ZP-0』と命名されました。
発見のキッカケは、
卵管内卵子が卵巣内卵子より高率で体外受精での成功率が高い事に着目。

卵巣から排卵され卵管膨大部(受精の場所)に向かう卵子を採取。
その卵子から『ZP-0』を発見したと言う訳です。

博士はこの物質が「精子と卵子の相互作用の主役?」との仮設を立て、
まずハムスターの『卵“巣”内卵子』と『卵“管”内卵子』で
体外受精の受精率を比較実験を行いました。
結果は30%:100%と言う数値が、その仮説が正しい事を証明しました。

さらに、ハムスターのZP-0で処理した豚の卵巣内卵子とハムスターの精子では
異種間の卵子と精子であるのに予想通りに結合したのです。
比較対象群の、ZP-0処理しなかった卵子群ではまったく結合しなかったのです。

さらに、実験を重ねました。
ハムスターのZP-0で処理した豚の卵巣内卵子と
“人”・豚・マウス・ラット・ハムスターとの実験も試みた。
結果はハムスター以外の精子とは結合しなかったのです。

これは、それぞれの種の精子には
『その種特有のZP-0が存在する』事を確認する実験となりました。
更にこの事は「ZP-0をもって、抗体抗原反応を制御し受精にいたる」と言う事が
実験で確認された事でもあるのです。

後日ZP-0に似た構造の糖タンパク質が
マウス・豚・ウサギ・羊の輸卵管卵子の透明帯からも発見されています。

語弊を覚悟でお話すれば、この実験結果から他に転用できる技術として、
「『人と他種間の人工種の合成』までも垣間見る事ができる」のです。
(注意)この研究は
『精子や卵子の微細な受精のメカニズムを対象に研究』しているのであって、
『異種間生物を作出するのが目的』ではありません。
この研究から敷衍される有意義な応用技術として、
『癌の治療』にまで敷衍されることが考えられます。

繰り返しますが、人間と他の動物とのいわゆる交雑は
生命倫理の面から現在厳禁されておりますので
現在の研究現場から「成功した!」との報告の可能性は考える事はできません。

ただし、自然環境での人以外での既知の交雑を紹介すると
鮒と鯉の異種間では、魚類学の教科書には掲載されています。
私も研究室下の大きな池で放流している鯉と鮒の間で
本来の鯉や鮒とは違う双方の身体的特徴を持つ魚体を数多く確認しています。
それは“類縁関係が近い種同士”だから自然環境下でも発生すると考えられます。
また高等動物の異種間繁殖では
例えば『レオポン』の様に生殖能力を失う事も既に確認されています。

このように人の精子は既に現実の研究現場では実験に使用されています。
しかしそれは人と他の生物間の、いわゆる『新種』作出が目的ではありません。

ところで、先の回答で「少し記述内容に?」と思われる部分があるため、
この様な場所で失礼とは思いますが、
「真理を求める学問上の事であり、更に公開の場での記述でもある事から、
意見を述べておいたほうが好い」と判断し、敢えて発言する事をお許しください。
重ねますが、あくまでも個人攻撃を意図したものではない事をご理解ください。

リンネ式階級分類で、人の分類階級を記述する場合、
正式には下記のように表記します。
なお、『人為分類』であるため、下記に私が示した階級は、
国や研究者・組織、及び時代によって階級基準が一部変わっている部分があります。

界(Kingdom)   動物界(Animal Kingdom)
門(Phylum)   脊椎動物門(Phylum Vertebrata)
綱(Class)    哺乳綱(Class Mammalia)
目(Order)    霊長目(Order Primates)
科(Family)    人科(Family Hominidae)
属(Genus)    人属(Genaus Homo)
種(Species)    ヒト(Species Sapiens)
     学名:Homo Sapiens
(注意!)
ここの投稿では斜体文字を指定しても表示されませんが、
学術的な記述の場合、
属(Genus)と種(Species)の「Homo」「Sapiens」
及び学名「Species Sapiens」は
斜体文字で表記する事が規定(習慣?)されています。
余談として・・
上記の階級分類をさらに大きく分けるときには、
『Super_』と言う接頭語を用いて区別します。
また上記の階級分類をさらに小さく分けるときには
『亜(Sub_)』と言う接頭語を用いて区別します。
例示すると、『亜種(Subspecies)』となります。

ご理解いただけたでしょうか。
この回答がご質問者様の疑問解消のお役に立ち
さらに知識の一端に収めおられ必要な際にお役に立てて貰えれば幸いです。

『都市伝説の発信元』に成らない様にご注意を!!

こういう場所でのご質問は質問者としては回答の真贋を見極める必要があります。
これまでも「誤認識に気付かず、本当と信じ回答している人物が多々居られます」
ある程度の回答を待ってその信憑性を判断する事も必要です。
自身に必要な知識である場合は
さらに機会がある時に他の文献や専門家に問い合わせるなど
後日にでも自身で確認する必要があります。
たとえば曖昧な記憶を基にしての根拠の無い非科学的な回答であったり、
さらに世間では出典や根拠も示さず吹聴しその結果が『都市伝説』と言われる、
現代の社会悪となっている無意味な『非文化』を
多くの人が科学的説明と誤解している現実があります。

これらの事を十分に心されて、情報収集には裏付けのある取捨選択を適切に行い、
その上で「ご自身の知識の一端に収める」と言う、
『知識拡大には自己防衛の最低の知恵』も必要と認識しています。

最後にお願いです。
貴重な時間を割いて回答をしています。
この回答でご質問に対する問題が解消できましたら
速やかにここのルールに従って
「回答への補足」「回答へのお礼」などと共にポイントを付けて
次回の質問でも多くの回答をいただけるように
回答いただいた方々にも感謝を配慮して対処してください。
読後のご意見や感想が欲しいですね。

冗長な回答になりました。
忙しい中で書き足しを繰り返し書き上げています。
そのため読み直す時間がありません。
誤字脱字などある場合は機知にてご判断いただきご笑納ください。

なお回答後の「お礼」「補足」での質問にはお答えいたしません。
その場合は再度の新規質問でおねがいします。

こんばんは!
古生物を研究している者です。
専門外ですが私の知識の範囲でお答えを試みます。

『人間の精子、卵子と動物の精子、卵子は受精しますか?』
>人間の精子または卵子と動物の精子または卵子は受精しますか?

人間と他の動物の交雑は生命倫理の観点から、
厳しくその研究は学会を含め『現在厳しく規制』されております。
この点を踏まえて回答すれば
「実験的受精までは可能性がありますが誕生までに至る事は無い」と考えています。

そこで実験中に人の精子を使った実験の事実例をお話します。
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Q中3年レベル。動物の卵と植物の卵細胞のちがい。

中学3年の教科書ではタイトルのようになってます。また、精子と精細胞の違い。動物と植物では呼び方が違う必要ありますか。なぜですか。

Aベストアンサー

動物の卵細胞は、ろ胞細胞につながって栄養をもらっています。これが遊離されると、卵になります。(排卵)精細胞はセルトリ細胞につながって栄養をもらっています。これが遊離されると、精子になります。(排精)→事実

同じように考えると、植物の卵細胞は助細胞につながったまま、遊離せずに受精を迎えるので卵ではありません。植物では2種類あります。カキなどは、花粉管に精細胞が入ったまま受粉を迎えるので精子ではありません。(受精のときには精細胞だけ遊離するのですが・・・。)コケ類など、造精器から遊離してから受精するものは精子と呼ばれています。
→私的解釈

動物では、精細胞が進化したものが精子です。精細胞は、染色体数が半分という以外は普通の細胞です。それに頭部と尾部が作られ、運動能力のあるものが精子です。→事実

植物も、鞭毛を使って卵細胞の所まで行くものは精子である。自分では運動能力は持たず、花粉管に入るなどして運ばれることで卵細胞の所までいくものを精細胞という。
→私的解釈

自分ではこのような結論に至りました(汗)間違っていたらごめんなさい。生物の図説などをよく見て、動物と植物とを比べてみてはいかがですか?

動物の卵細胞は、ろ胞細胞につながって栄養をもらっています。これが遊離されると、卵になります。(排卵)精細胞はセルトリ細胞につながって栄養をもらっています。これが遊離されると、精子になります。(排精)→事実

同じように考えると、植物の卵細胞は助細胞につながったまま、遊離せずに受精を迎えるので卵ではありません。植物では2種類あります。カキなどは、花粉管に精細胞が入ったまま受粉を迎えるので精子ではありません。(受精のときには精細胞だけ遊離するのですが・・・。)コケ類など、造精器...続きを読む

Q受精時の精子の個体により、性格とか遺伝に差がある?

誕生後の環境は度外視して、とんでもない数の精子のうち、受精する個体によっては、DNAは同じでも誕生後の性格や遺伝などに差がでるのでしょうか・・?

Aベストアンサー

ご質問の趣旨は、精子は遺伝的な違いがあるか ということでしょうか?

差がありますよ。
精子ができる過程で起こる減数分裂によって、いろいろな遺伝情報を持つ精子ができるのです。
ですから、精子を選ぶことができれば、誕生する個体の遺伝的な性質をコントロールできます。
単純なケースですが、雄になる精子と雌になる精子は重さが違うので、それを利用して雄雌産み分ける技術が実際に存在します。

Q受精卵について

 受精卵が他の種の姿にならないのは(たとえばヒトの受精卵が仔豚になることはない)のは何故ですか?
 教えてください。分かりやすく。宜しくお願いします。

Aベストアンサー

雄の精子が雌の卵子と結びつくことで、受精卵が生まれます。
この受精卵は、親から半分ずつ、染色体を受け継いでいます。
この染色体は、DNA(デオキシリボ核酸)と呼ばれる二本の螺旋状のヒモのようなもので、ヒモの間にある4種類の塩基と呼ばれる構造でつながっています。
この塩基の並びが(まるで暗号なのですが)生物の設計図になっていることが解っています。ちなみに遺伝子とは、この塩基の並びの中の意味のある部分のことです。
さて、チンパンジーと人とのDNAの違いは98%(うる覚えですが…)ぐらいだそうです。
では、なぜ人の受精卵が、チンパンジーにならないかといえば、設計図がうまく働いているから、としか言えません。
どの様に働いているのか、受精卵が細胞を分裂させ、どの様に分化し、失敗することなく設計図どうりに生物の形を作るのは何故か、というのは、まだまだ少ししかわかっていません。

また、生物は進化の過程でさまざまな種に分化して来ました。
希に、遺伝子に誤りがでて、少しずつ違う形の生物が生まれ、それが長居間積み重なって、いろいろな種が生まれていったようです。
ただ、犬や猫などは、古くから人為的に操作され、いろいろな種類が存在しますが、他の種類の犬どうしの交配は可能です。また、祖先が極近いどうしの交配もなんとか可能なようです。例 馬×ロバ=ラバ
今だ人類は、新たな種の発生を見てはいません。例えば犬は、犬から、犬でないモノに進化はしていません。種の壁がどの様にして超えられるのか解っていません。

ただ、DNAに人為的に操作を加えることは可能になってきました。
例えば、ハエの羽の遺伝子を付きとめ、それを操作して羽の無いハエを作ったり、触覚の変わりに、前足があるハエも作れるようです。
しかしこれも、種を超えるようなものではありません。


色々脱線をしましたが、
「ヒトの受精卵が仔豚になることはない」のは、
繰り返しますが、ヒトのDNAが設計図となり、正しくヒトを作り出すから。
としか私には言えないです。
ちょっと情報が古かったり、言葉の使い方(「種」とか)が違うかもしれませんが、そこは勘弁してください。

雄の精子が雌の卵子と結びつくことで、受精卵が生まれます。
この受精卵は、親から半分ずつ、染色体を受け継いでいます。
この染色体は、DNA(デオキシリボ核酸)と呼ばれる二本の螺旋状のヒモのようなもので、ヒモの間にある4種類の塩基と呼ばれる構造でつながっています。
この塩基の並びが(まるで暗号なのですが)生物の設計図になっていることが解っています。ちなみに遺伝子とは、この塩基の並びの中の意味のある部分のことです。
さて、チンパンジーと人とのDNAの違いは98%(うる覚えですが…)ぐら...続きを読む


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