「教えて!ピックアップ」リリース!

私は音質などには無頓着なのですが、大きなアンプが好きです。
ボリュームやバランス、チューナーの大きなツマミに魅力を感じます。
しばらくそういったアンプには触れない期間を過ごしていたのですが、また設置してみようと思っております。
しかし、私のアンプはボリュームをまわすとガリガリ雑音がします。
ボリューム(バリオーム)を交換すればよいのだと思いますが、その場合、部品屋で売っている汎用品でよいのでしょうか?
もちろん抵抗値とカーブは元のものにあわせるつもりです。
ご存知の方、アドバイスお願いします。
ちなみに、目的のアンプは現在実家においてありまして、しばらく電源を入れていません。これから使い始めるにあたってコンデンサ等交換したほうがよい部品、メンテナンスすべき点ありましたらお願いします。
アンプはレコードが一般的だった時代のもののようです。

A 回答 (3件)

自称オーディオマニアです。



ボリュームを含む部品交換の前にする事があります。
どのような保管状態か判りませんが、電源を入れる前に以下の事を実行する事をお薦めします。
数年未通電のアンプにいきなり電源を入れて「煙が出てお釈迦」とか「スピーカーから『ボン』と音がしてお釈迦」とか結構あるものです。
1.内部にホコリ、ヤニ、油脂成分などで汚れている事と思いますので、まず掃除です。
基盤、接点、ハンダ、ケーブル皮膜など汚れていると不良箇所が判りません。
2.荒技の1種ですが、3倍希釈のマジックリンを小さなスプレーに入れ泡を基盤、セレクター、ボリュームにかけ、小さな洋筆で丹念にボリュームやセレクターの内部まで洗う。
 ※ボリューム・セレクター類はグリグリ後再度泡を流し込む事も忘れずに
3.40℃以下のお湯で同じくスプレー等で泡を完全に流し落とす。
4.コンプレッサーで水分を吹き飛ばす。
5.残った水気をティッシュや綿棒で丹念に拭き取る
※出来たらそのまま1日(冬なので凍らさせないように)おき、湿気を取る
6.基盤のハンダ浮き・不良、各配線ケーブルの接続の確認、断線・皮膜不良を確認する
7.出来れば、セレクターやボリューム類の可動部に高純度シリコンオイルなどを塗る

ここで初めてボリューム最小で電源を入れ、音や臭いを見る。
OKと判断したら、プレーヤーやスピーカーと接続して音出しの実験をする。

多分、ガリは取れていると思います。
余程の事がない限り、各ボリュームやセレクター類は一生ものです。
ガリ・接続不良の殆どはホコリにヤニや油脂成分が付いて汚れが原因ですから。

それでもダメな場合、交換が必要ですが、Ω・カーブの整合性は当然ですが、メーカーは同じなくても問題ありません。
ケミコンに関しては通電しなくても経年劣化で死んでいる事もありますので、これは1度通電した後お調べ下さい。

交換の前段階の事ですが、時間があればお薦めします。
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この回答へのお礼

大変詳しい回答ありがとうございます。
まずは清掃ですね。
年末に帰省したときに早速やってみようと思います。
ありがとうございました。

お礼日時:2006/12/20 10:01

メーカ品のアンプのボリュームを汎用品に交換することはできないことは


ありませんが難しいです。
ケースを開けて見るとわかると思いますがボリュームは基盤にジカ付けで
長いシャフトで繋がっていたりします。
これを交換するにはかなりの加工をしたり工夫したりすることが必要になります。

汚れを取り除いて何とか使える状態になれば良しとした方が良いでしょう。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
電子工作歴は長いので自信があったのですが、うぬぼれてはいけませんね。
実機をよく見て研究しようと思います。
まずはきれいにしてみます。

お礼日時:2006/12/20 10:03

可能な限り(バリの)同メーカ品の、可能なら同型を使用した方が良い。


なぜなら、そのバリにも音声信号が流れるから。
ただ、そこまで神経質に音質にこだわらないなら質問にある程度の注意で問題ない。
コンデンサがヘタってると手で綺麗に換えるのは素人では至難。
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