痔になりやすい生活習慣とは?

ネットである事件の事を見ていました。ある少年犯罪です。
その事件は最終的に裁判所命令で加害者の親は被害者Aに1億円、被害者B,Cに各数千万円、損害賠償、慰謝料の支払いを命じた、と、ありました
私は事件の残虐性等を考え、妥当な金額だとは思うのですが、現実問題、本当に加害者の親はその金額をきれいに払えるのでしょうか?
自分の子供が犯人と分かった時点で、実名がふせられているとはいえ、家にマスコミややじ馬が押しかけ、家にも住めない、父親は会社に居ずらく、退職に追い込まれることもあると思います。
そんな中で家族を養わなくてはならない。自分の生活で精一杯なのにどうやって慰謝料を工面するのでしょうか?
また賠償金が払えないまま、父親が心労で亡くなった場合、(加害者少年に兄妹がいると仮定して)母親が小さな子供をかかえて残りの慰謝料を払っていくのですか? 最終的に払えなければどうなるのでしょうか?
たまに加害者側が本を出版したりしていますが、その印税を被害者の賠償金にあてているのでしょうか?それでも足りない場合は?
すべての少年犯罪の加害者の親が本をだしている訳ではないので、知りたいです。
法的に借金1億円と、損害賠償1億円とでは違うと思うのですが、親が支払えなかった場合、犯罪を犯した本人が社会に出た時、
あなたが残りの金額を支払いなさい という ようになるのでしょうか?
どなたか ご存じの方教えてください お願いいたします

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A 回答 (4件)

>現実問題、本当に加害者の親はその金額をきれいに払えるのでしょうか?


それはケースバイケースだと思われます。賠償責任保険に加入していれば保険金額までは出るでしょう。
(ちなみに私は無制限の賠償保険に加入しています。保険料は年間でも数千円と安いです。)
問題は保険に加入していない、あるいは保険でまかなえなかった場合ですね。

>自分の生活で精一杯なのにどうやって慰謝料を工面するのでしょうか?
親と本人が少しずつ一生涯支払いを続けるということになるでしょう。

>(加害者少年に兄妹がいると仮定して)母親が小さな子供をかかえて残りの慰謝料を払っていくのですか?
そうですね。

>最終的に払えなければどうなるのでしょうか?
親と本人が死ぬまで支払い、それで終わりになるでしょう。もちろん相続人は相続放棄しなけばなりません、

>その印税を被害者の賠償金にあてているのでしょうか?
内情はわかりませんが、あてられているでしょうね。

>それでも足りない場合は?
支払えるだけ支払っていくまでです。

>法的に借金1億円と、損害賠償1億円とでは違うと思うのですが、
そうですね。借金一億は破産・免責すれば簡単になくなりますけど、こういう場合には免責対象外になるでしょうから。

>親が支払えなかった場合、犯罪を犯した本人が社会に出た時、あなたが残りの金額を支払いなさい
これは当然ですよ。というか、そもそも本人に賠償責任があり、それに加えて親が監督責任を問われて連帯して支払い義務を負ったというだけですから、本人への賠償命令は当然出ていますよ。
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この回答へのお礼

賠償保険の存在は知りませんでした。。子供がいる場合は入っておいたほうが安心ですね
犯罪とまでいかなくても部活とかで後遺症の残るケガとかさせてしまうかもしれませんし。。
賠償金は一生かけて払うのですね。。でも私の意見ですが、一生かかっても無理な金額だと思います。被害者は複数おられますし。。。
ご回答ありがとうございました

お礼日時:2006/12/20 07:55

>一生かかっても無理な金額だと思います。


それでも被害者にとってはお金自体の受け取りよりも一生罪を償ってもらうことの方が重要だと思いますよ。
実際、犯罪被害にあった人はほとんどがお金はいいから生き返ってほしいと願っているものですから。お金の問題ではないのだと思います。

ちなみに、このような損害賠償金は破産法253条で、

「破産者が悪意で加えた不法行為に基づく損害賠償請求権」
「破産者が故意又は重大な過失により加えた人の生命又は身体を害する不法行為に基づく損害賠償請求権 」

は免責対象外とされているため、破産してもそう簡単に免責されるものではありません。だから賠償金支払いにその人たちの生涯をかけて償うということになります。
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この回答へのお礼

被害者の方の心。。相手に望むのは謝罪の気持ち、自己の反省、二度と同じ事はしないという誓い 。。でしょうか。。そうですねそれを第1に考えるべきですね。かけがえのない人を失った気持ちはお金ではどうすることもできません。。
お金の問題ではない。 おっしゃる通りです。
被害者の方が世間の人に望んでいる事は何でしょうか?事件を忘れない事と、同じような事件を繰り返さない事でしょうか?今後そのことについて自分なりに考えていきたいと思います
生涯かけて償う。。とても重い言葉です。もし自分に子供がいたらその事の意味を十分頭に叩き込んでおかなくてはいけませんね。。。
ご回答ありがとうございました

お礼日時:2006/12/20 09:26

裁判所の判決で支払いできない損害賠償を命じられた場合、自己破産手続が認められれば、民事上の負債は無くなってしまいます。

慰謝料や損害賠償が財産を処分しても出来ない場合は、自己破産が一番簡単な免責手段です。

また、賠償責任者が死亡し 最終的に払えなければ、相続放棄により債務返済が免れます。

加害者側に印税収入がある場合は 裁判所に対し印税の「差し押さえ(保全)」申請が出来ます。 自己破産が認められた場合、印税(著作権)も債権者に譲渡され競売の対象になります。
 
加害者の親に対して認めらた損害賠償が、親だけを対象にしている場合は相続放棄すれば犯罪を犯した本人が支払う必要はありません。
連帯して支払う判決の場合は、どちらも自己破産しない限り残債の支払いは免除されません。
 


 
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この回答へのお礼

過失ではなく故意での殺人、 その賠償金に対しても自己破産は認められるのでしょうか? 法律はいろいろな抜け道があるようですね。。。
でも裁判所が1度この金額の賠償金を支払えと命じた人間を自己破産させることができるのでしょうか。。
法律って難しいですね。。。ご回答ありがとうございました

お礼日時:2006/12/20 08:44

>現実問題、本当に加害者の親はその金額をきれいに払えるのでしょうか?


払わない人も多いようですね。

>自分の生活で精一杯なのにどうやって慰謝料を工面するのでしょうか?
それは、それぞれの人が考えることですね。

>最終的に払えなければどうなるのでしょうか?
払えなければどうなるかというのは、たぶんに被害者側に依存します。
被害者側はとりあえず、払ってくれということを求めるでしょうが、法律上相手から取り立てるためには別に裁判を行う必要がありますし、そもそも相手にそれだけの資力がなければ、その裁判で勝ったところで絵に描いたもちです。また、相手がいつの間にか何処かに行ってしまっていてそもそも相手に連絡できない場合も多いと聞きます。
実際、日本の現在の制度では賠償金は支払いを命じられた側が支払うという強い心を持っていない限り取り立てることは難しいです。
事件自体は刑事事件でも、賠償金の取立て自体は民事ですから、債権者である被害者が自分の力で取り立てなければならないのです。

>たまに加害者側が本を出版したりしていますが、その印税を被害者の賠償金にあてているのでしょうか?
そういう場合もあるでしょうが、そうでない場合もあると聞きます。

>法的に借金1億円と、損害賠償1億円とでは違うと思うのですが、親が支払えなかった場合、犯罪を犯した本人が社会に出た時、
>あなたが残りの金額を支払いなさい という ようになるのでしょうか?
確定判決後借金1億円と、損害賠償1億円とに本質的な違いがあるようには思えません。あえて言えば借金については色々なまぎれがありえるのに対して確定判決で明示された損害賠償についてはまぎれがないこと、金利が安いこと位でしょうか。
親に対して命じられた賠償金を親が払えずに死亡した場合、普通の借金と同様に相続を放棄し賠償金を相続しないか、親の財産の範囲内でのみ相続する限定相続をすることになるでしょう。
相続を放棄した場合、子供に対して賠償金の請求をすることは法的にはできなくなります。
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この回答へのお礼

払わない人も多い という事に驚きました また被害者が自分の力で取り立てなくてはならない という事にも驚きました
ただでさえ被害者家族は事件のショックから立ち直る事も難しいでしょうに、できることなら話題にもしたくない加害者側と連絡をとらなきゃいけないのですね
仮に賠償金85%未払いであったとしても、自分は悪くないのに、もうこれ以上世間で騒がれるのを避けたい被害者の方がお金のことで裁判をするものなのでしょうか? そのストレスを考えると。。悲しいです
被害者の方の心は分かりませんが、お金よりも心からの謝罪を望んでおられるのかもしれません ご回答ありがとうございました

お礼日時:2006/12/20 08:29

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Q殺人事件の損害賠償

ふと疑問に思ったのですが、殺人事件の加害者は被害者の遺族に対して損害賠償を支払っているのでしょうか。
ネットで調べると、加害者本人より、その家族や捜査を怠った警察に対する損害賠償請求のニュースばかり出るのですが、加害者本人に対する請求というのはないのでしょうか。
テレビで殺人事件の裁判のニュースを見ると、懲役何年、というのはよく見ますが、損害賠償はいくら、というのは見たことがない気がします。
それとも、私の損害賠償に対する認識が間違っているのでしょうか……。

法律については全くの素人ですので、わかりやすくご説明いただけると嬉しいです。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

損害賠償は民法709条の「故意又は過失に因りて他人の権利を侵害したる者は之に因りて生じたる損害を賠償する責に任ず。」によりますから、故意の殺人事件でも損害賠償はできます。例えば話題になったところでは東京都文京区音羽でおきた幼児殺人事件では山田みつ子被告に女児の命日にあたる2002年11月22日から20年間、毎月40万円を支払う命令がでました。先日もまだ、全然払ってはいないという雑誌記事が載りましたが・・。

ただ、実際には損害賠償をもとめたくてもその犯人がお金を持っていない場合の方が多いでしょうから、裁判費用だけがかかってしまって損という場合が多いでしょう。

Q賠償金を払わないとどうなる??

例えば、「生徒にいじめをした小学教師に対して、被害者家族は1300万円の損害賠償の訴訟を起こした」という内容のニュース(曽祖父が米国人であるためにいじめを受けたというあのニュースです)で、そのまま1300万円賠償!の判決が出た時、よかったよかったと思うのですが(よかったと思う思わないはさておいて)、判決が確定した時、もし賠償責任者(この例では教師だけと仮定)がお金を払わない場合どうなるのでしょうか?
また、多額の賠償判決を受けた人はちゃんと払っているのでしょうか?
「払わなかったら1年間刑務所」とかだったら、払わない方が楽じゃないのか?と思ってしまい、気になって質問させていただきました。

Aベストアンサー

日本では債務を返済しないということについては、刑法違反とはならないので、逮捕されたり投獄されることはありません。

ただいつまでもその債務は残ります。それはどういう意味を持つかというと、いつでも強制執行できるということです。
勤め人になれば、その給与の一部は差し押さえられるし、家を買えば家を差し押さえられると、返済が完了するまで続きます。死んでもその債権は子供に引き継がれます(ただし相続放棄できます)。

ただ普通の債権については破産して免責を受けるとその債務に対する返済義務はなくなります。(厳密に言うと債務がなくなるわけではありませんが、法的に取り立てることは出来なくなります)

ただし、破産法366条では以下の債権ついては免責できないとしています。

(1)租税債権
(2)破産者が悪意をもって加えたる不法行為に基づく損害賠償債権
(3)雇人の給料のうち一般の先取特権を有する部分
(4)雇人の預り金および身元保証金。
(5)破産者が知りて債権者名簿に記載しなかった請求債権、但し債権者が破産の宣告ありたることを知りたる場合を除く。
(6)罰金、科料、刑事訴訟費用、追徴金および過料。

つまりご質問にある小学校教師は(2)に当たりますので、破産しても免責になりません。生きている限り弁済を続けなければなりません。
少なくとも返済完了まで普通の生活は出来なくなります。ただお分かりのようにもともとたとえばルンペン生活しているような人だとそれは痛くも痒くもないということになりますが。

微妙なのは業務上過失など過失による損害賠償です。法律上は免責を受けられることになっています。ただ実務上免責としてしまうか?というと疑問です。
最近の危険運転致死罪であれば(2)に該当するとみなされるでしょうね。(多分)

日本では債務を返済しないということについては、刑法違反とはならないので、逮捕されたり投獄されることはありません。

ただいつまでもその債務は残ります。それはどういう意味を持つかというと、いつでも強制執行できるということです。
勤め人になれば、その給与の一部は差し押さえられるし、家を買えば家を差し押さえられると、返済が完了するまで続きます。死んでもその債権は子供に引き継がれます(ただし相続放棄できます)。

ただ普通の債権については破産して免責を受けるとその債務に対する返済...続きを読む

Q重大な事件を起こした加害者の家族はどうやって生きていくのでしょう?

特に、未成年の子供が殺人の様な大きな事件を起こした時、その両親は同じ職場で働き続けることができるのでしょうか?

その兄弟も学校はどうするんでしょうか?

引っ越すにしても、一戸建てでローンがあれば簡単に引っ越せないですよね。

最近は少年の犯罪が多く、その家族の行方をいつも考えてしまいます。

Aベストアンサー

>両親は同じ職場で働き続けることができるのでしょうか?

サカキバラ事件の両親は、子供が逮捕された後、当時住んでいた住居を引っ越しています。
と言っても、父親が勤務する会社の都合で転勤し、転勤先の社宅で住んでいましたよ。
この事件の場合は、同じ職場(某大手企業)で働き続けています。

>その兄弟も学校はどうするんでしょうか?

子供が転校する時、受入学校のPTAが反対しました。
然しながら、社宅と異なった校区の学校に転校する事で解決したようです。
当時は、犯人の氏名だけでなく加害者側の情報規制が強かった時代です。
事件現場・校区を離れると、利害関係者以外に情報は流れません。
今でこそ、加害者の親が堂々とTVインタビューに答えていますが・・・。

犯人も、医療少年院を出所し、一般市民として暮らしています。
少年院・保護司以外には、何ら情報公開がありません。
確実なのは、誰かの隣で生活している現実だけですね。

>引っ越すにしても、一戸建てでローンがあれば簡単に引っ越せないですよね。

その通りですが、住宅ローンが残っている場合は、自己破産するようです。
債権者(保証会社が)建物を取り壊し、土地を更地にします。
ローンが残っていない場合は、住居を売却して引っ越します。

>最近は少年の犯罪が多く、その家族の行方をいつも考えてしまいます。

余談ですが・・・。
未成年といっても、責任能力が有る!と裁判所で認定されると、両親には(原則)損害賠償責任はありません。
法的には、加害者自身に損害賠償責任があります。
身近な事件では、高校生が自転車で(女子高校生)を跳ねて相手に高度の障害を与えた横浜の事件。
裁判所は「加害者高校生に対して、2000万円の損害賠償を命じる判決」を出し判決が確定しています。
現実問題として、自転車事故では保険に未加入ですから、被害者は泣き寝入りが大半です。
加害者の親が「そんなの関係な~い」と主張すれば、被害者側は何も言えません。
加害者に責任能力が無い場合は、加害者の両親が全ての責任を負いますが・・・。
加害者に責任能力が無い場合は、加害者は「無罪」となり、非常に矛盾した状況になります。

>両親は同じ職場で働き続けることができるのでしょうか?

サカキバラ事件の両親は、子供が逮捕された後、当時住んでいた住居を引っ越しています。
と言っても、父親が勤務する会社の都合で転勤し、転勤先の社宅で住んでいましたよ。
この事件の場合は、同じ職場(某大手企業)で働き続けています。

>その兄弟も学校はどうするんでしょうか?

子供が転校する時、受入学校のPTAが反対しました。
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Q未成年者の犯罪と賠償

教えてください。
未成年者(中学生)が、脅迫行為を伴なった性的犯罪を起こしました。刑事的には既に罪が認められ、犯人はつかまっています。しかし、被害者の方の受けた傷は深く、それだけでは納得が行かないと言っています。
この場合、受けた心の傷に対して損害を請求する事などは出来るのでしょうか?犯人が未成年なので、保護者がその責任を負う義務はない様にも思いますが、それでは被害者はそのまま刑事的処罰のみで納得せざるをえないのでしょうか?
アドバイス、宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

ここは法律のカテなので、お題目ではなく法的に回答します。#2及び#4の回答は誤りです。

事理の弁識能力を備えた者が不法行為を行えば、それは本人の責任です。定職の有無など問題ではありません。そして、本人に責任がある場合は民法714条の規定による法定代理人(親)の賠償義務は発生しません。

問題は、加害者である中学生に事理の弁識能力があるかどうかですが、これは事実認定の問題なので一般論は通用しません。いえることは、中学生であれば、その知的・精神的発達に何らかの問題がない限り、事理の弁識能力ありと認められる可能性が強い、ということです。
なお、最初の回答にも書いたとおり、親は法的責任がなくても賠償に応じる可能性があるので、親を交渉の場に引き出すことは無駄ではありません。

Q民事訴訟で負けてもお金は払わなくて良い?

民事訴訟で負けてもお金は払わなくて良い?

先日、たくさん訴えられすぎてもう裁判所に行けなくて
自動的に敗訴になっている有名な人の対談の動画をみました。
その方は敗訴で賠償金?のような判決がたくさん出されていますが、
実際には1円も払っておらず、普通に暮らしているそうです。
裁判所が払え、と決めただけで、実際に怖い人が取り立てに来るようなことは
ないらしいです。
映画にあるような強引な取り立てはだれもやることができず、
すれば逆に刑事事件として訴えることができる、
といっていました。

民事裁判の賠償は払わなくても特になにもないのでしょうか??
詳しい人お願いします。

Aベストアンサー

「支払わないことに対する罰則」は存在していません。
しかし、支払わないと強制執行で差し押さえされます。

けど生活必需品は差し押さえしてはいけない決まりになっているので、
家にそういう物が無ければ何も差し押さえは出来ません。

銀行口座に振り込まれる収入を差し押さえすることも出来ますが、
収入の振り込まれる銀行口座がわからなければ差し押さえすることは出来ません。



要するに、普通のサラリーマンなら会社からどこの口座に振り込まれているかわかるので銀行口座を差し押さえて強制的にお金を取ることが出来るんですが、事業主だと使用している銀行口座がわからないので家の物を差し押さえるしかない。しかしそれも生活必需品しかない場合はどうにもならない。
ということです。

Q民事訴訟で確定した損害賠償金の回収の仕方について

仮にAという被告が民事訴訟で1,000万円の損害賠償の判決を下されたとしますよね?
その1,000万円って誰が回収するんですか?
まさか告訴した人が、自分で回収するんじゃないですよね?
また、もしAさんが1,000万円(全ての資産合わせて)もってなかった場合はどうなるんですか?

Aベストアンサー

>その1,000万円って誰が回収するんですか?
判決が出るということは裁判所から支払いの命令が出されるということです。
しかしやってくれるのはそこまでです。

>まさか告訴した人が、自分で回収するんじゃないですよね?
半分当っているし半分外れています。
支払いの命令(判決)が出ても支払わなかった場合には、自分で強制執行の手続きが必要です。
相手の何を差し押さえるのかなどは全部自分で決めます。
だから相手の財産がわからなければどうにもなりません。

無事相手の財産の所在がわかればそれに対して強制執行の手続きをすると裁判所から差押の命令が出されます。
銀行口座であれば銀行に出されるわけです。
すると銀行はその口座の残高を確保し、あとは銀行と話を直接して銀行から差し押さえたお金を貰います。

簡単に書くとそういうことです。人が直接行って執行しなければならない、動産の執行などだと執行官という人が代りに執行します。ただ差押で必要な人手や保管場所などは自分で用意します。

細かく話をすると大変なので概略を述べました。

>また、もしAさんが1,000万円(全ての資産合わせて)もってなかった場合はどうなるんですか?
どうにもなりません。

>その1,000万円って誰が回収するんですか?
判決が出るということは裁判所から支払いの命令が出されるということです。
しかしやってくれるのはそこまでです。

>まさか告訴した人が、自分で回収するんじゃないですよね?
半分当っているし半分外れています。
支払いの命令(判決)が出ても支払わなかった場合には、自分で強制執行の手続きが必要です。
相手の何を差し押さえるのかなどは全部自分で決めます。
だから相手の財産がわからなければどうにもなりません。

無事相手の財産の所在がわかればそ...続きを読む

Q民事裁判とは、どのようなものですか? 経験者の方、教えて下さい。

こんばんは。

民事裁判経験者の方に質問です。 

民事裁判とは、どのようなものですか?

訴訟の提起から裁判終了までの流れに沿って教えて下さい。

裁判を経験した感想等も伺えたら助かります。

宜しく御願い致します。

Aベストアンサー

民事訴訟の約30%は本人訴訟といって、弁護士に依頼せずに自分で争っている訴訟です。

まず、原告が訴状を書き、裁判所に提出します。訴状には書式があって、一応それに沿って書くことになります。穴埋めすれば書けるような用紙が裁判所においてあります。

訴状は相手に送達され、第1回の期日が決まります。
一応、原告、被告が揃って裁判所で争うのが原則ですが、民事訴訟はほとんどが書面での陳述つまり、文書でのやりとりになります。それが、何度も何度も続いて、2~3年以上争っている事案は珍しくありません。

原告が申し立てたことのひとつひとつについて、被告は、
1.認める
2.争う
3.知らない
のいずれかを申し立てるのが原則です。

認めるといったものは、真実ではなくても、原告の言い分が真実となります。
争うといったものは、立証義務がある方が、証拠をもとに証明します。証明できないと、真実であっても、うそだということになります。

最終的に双方の陳述(といっても、文書のやりとりですが)、が終了すると、裁判官が判決を書きます。

その間、判決ではなくて、和解しないかという打診が裁判官から何度もあります。互いに合意すれば、判決と同じで、強制執行などもできます。

双方が納得しなければ、判決ということになります。
裁判官は、原告の言い分が多分正しいのだろうなと思っても、原告が証明しきれてないと、正しいという判決は書けません。

つまり、裁判は、裁判官が正否をジャッジするのではなく、証明できるかどうかの争いなのです。

だからウソが飛び交います。そのウソを証拠で突き崩していくことになります。

素人でも裁判はできますが、文書のやりとりですから、文書力と証拠がカギです。

未経験の方が争えば、負けてしまいます。弁護士の助力は不可欠でしょうね。

民事訴訟の約30%は本人訴訟といって、弁護士に依頼せずに自分で争っている訴訟です。

まず、原告が訴状を書き、裁判所に提出します。訴状には書式があって、一応それに沿って書くことになります。穴埋めすれば書けるような用紙が裁判所においてあります。

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Q息子が傷害事件を起こして慰謝料(示談金)を請求されました。

どうして良いのか?わかりません。よろしくお願いします。
息子20歳
被害者18歳(女性)全治一週間(警察で聞きました)
被害者の彼?20歳 息子に車を壊されています。(被害届けは、なし)

息子は、逮捕され10日間の拘留後20万の罰金を支払って
現在、釈放されていますが
相手の親から慰謝料を支払って貰えば示談にすると言われました。
金額は、下記のとおりです
100万~150万+治療費+アパートの引越し費用+休業補償と
なぜか?相手の男の車の修理代金46万円(これは、被害者の親とは、まったく関係ないとおもいますが)
それも被害者の親と一緒に話し合いの場所に来ていました。(まるで親子のような感じでいろいろ指図されていました)
示談書の見本も提示されました。

・示談金として正しいのか?
・金銭的な理由で払えなかった場合はどのようになるのか?
 教えてください。

被害者の親には、連絡先がわかった日にお菓子と10万円をもって
謝罪にいきました。
加害者である息子には、絶対に会いたくないとのことで
息子は、現在のところ謝罪には、行っていません
被害者の彼?には、謝罪と車の修理代金を払うと伝えて事前に謝罪しています(相手の親にも)

元々の発端は、被害者と付き合いがあり別の男性との付き合い(浮気)で被害者に切れてしまい。被害者に暴力をふるったようです。
その際に被害者からも暴力を受けたようです。

息子のとった行動は、決して許されるものでは、ありませんが・・・
よろしくお願いします。長文で失礼します。

どうして良いのか?わかりません。よろしくお願いします。
息子20歳
被害者18歳(女性)全治一週間(警察で聞きました)
被害者の彼?20歳 息子に車を壊されています。(被害届けは、なし)

息子は、逮捕され10日間の拘留後20万の罰金を支払って
現在、釈放されていますが
相手の親から慰謝料を支払って貰えば示談にすると言われました。
金額は、下記のとおりです
100万~150万+治療費+アパートの引越し費用+休業補償と
なぜか?相手の男の車の修理代金46万円(これは、被害者...続きを読む

Aベストアンサー

たぶん相手から「いいカモ」扱いにされているのでしょうね。連絡先がわかった日に10万円も持っていってますし、取れるだけとってやろう、というところかと。

100万~150万+治療費+アパートの引越し費用+休業補償

まず、全治1週間程度でこの慰謝料はちょっと法外です。請求することはできますが、そのまま払う必要はないです。
治療費は実費払い。領収書のある金額でホントに治療に要したオカネだけ払いましょう。
アパートの引越し費用?これってどういう意味なのでしょう?
休業補償は休んだ日の分ですね。これは仕方がないけれど、この日は休んで給料を支払いませんでした、という証明が必要です。

ヘンな相手のようですので、弁護士に相談することをオススメします。被害者(彼女)とまったく面識がなかった、というなら別ですが、事情が事情なだけに、言い値を払う必要はありません。

でもよかったですね、こういう「ゆすり屋」と親戚にならずにすんで。彼女が浮気しなかったら、質問者さんと親戚になっていたかもしれませんし。息子さんも暴力をうけて怪我をしているようなら、それは相殺しましょう。

たぶん相手から「いいカモ」扱いにされているのでしょうね。連絡先がわかった日に10万円も持っていってますし、取れるだけとってやろう、というところかと。

100万~150万+治療費+アパートの引越し費用+休業補償

まず、全治1週間程度でこの慰謝料はちょっと法外です。請求することはできますが、そのまま払う必要はないです。
治療費は実費払い。領収書のある金額でホントに治療に要したオカネだけ払いましょう。
アパートの引越し費用?これってどういう意味なのでしょう?
休業補償は休んだ...続きを読む

Q損害賠償と支払い能力

法律の素人です。
民事裁判で例えば100万円、相手に損害賠償を命じる判決が出たとします。しかし、相手が支払うことはできないと言ったらどうなるのですか? もちろん、それは虚偽という可能性もあります。
また、一般的に、そのような場合、例えば、預貯金の名義を家族の名義などに書きかえれば、簡単に支払い能力を0にできるように思うのですが。

Aベストアンサー

>相手が支払うことはできない
任意に支払われない場合は、裁判の勝訴者は仮執行宣言付の判決や確定判決、仮執行宣言付支払督促といった「債務名義」に基づいて民事執行手続を利用することになります。
この債務名義に基づいて、債務者(敗訴者)に不動産があれば不動産執行、動産があれば動産執行、債権があれば債権執行などによって、国家権力を利用した回収を行います。
現状でめぼしい不動産も動産もない場合、相手が商売人なら未回収の売掛金を差押さえることが考えられます(債権執行)。
また給与所得者であれば、一定の制限の下(給料の4分の1)で給与を差押さえることも出来ます。
>預貯金の名義を家族の名義などに書きかえれば
これらの執行逃れを防ぐ手段も用意されています。
例えば債権者取消権(民法424条)があります。
債務者(敗訴者)が詐害的に事情を知った第三者(質問者の例でいえば家族)との間で贈与を行ったりして、責任財産を減少させた場合、その贈与を取消す事が出来るという制度です。
この債権者取消権の主張が認められれば、家族に贈与された財産が責任財産に戻されることになります。
また、民事保全といって裁判で勝つ前にあらかじめ仮差押をすることで、相手の責任財産を保全することが一般的です。この仮差押が認められると、その後の贈与等の処分は手続き上無効となります。

質問者が気づいたことは「裁判に勝つ=実際の救済を受けられる」とは限らないということです。私も法律を勉強するまでは裁判に勝つだけでOKだと思ってました。
世の中にはそのため「強制加入の保険制度」が存在しています。交通事故で8000万くらいの賠償請求が認められても加害者が金を持っていなければ一銭も支払いを受けられないのは先に見たとおりです。
例えば自賠責は、「実質的な」被害者救済がなされないことを解決するために、一定額の強制的な保険制度を設けたものです。

「ないものはとれないが、あったものをなくそうとすることを防ぐ制度はある」というのがこたえです。

>相手が支払うことはできない
任意に支払われない場合は、裁判の勝訴者は仮執行宣言付の判決や確定判決、仮執行宣言付支払督促といった「債務名義」に基づいて民事執行手続を利用することになります。
この債務名義に基づいて、債務者(敗訴者)に不動産があれば不動産執行、動産があれば動産執行、債権があれば債権執行などによって、国家権力を利用した回収を行います。
現状でめぼしい不動産も動産もない場合、相手が商売人なら未回収の売掛金を差押さえることが考えられます(債権執行)。
また給与所得...続きを読む

Q未成年に対する傷害事件の慰謝料額(被害者)

初めて質問させていただきます。
過去ログを見ましたが、同じような内容はあるのですが、ぴったりの事例がなく、
質問させて頂きます。

私は被害者の父です。
加害者は17歳の少年。こちらも18歳の少年(息子)です。

被害に遭った経緯は
最初に冬休みにバイト先から戻る送迎バスの中で、補助イスを
降りる際にそのままにしたことが原因です。
本人(息子)はその補助イスは別の人間がおろしていたらしいですが
相手側の人間は息子がそのままにしていたとして、文句をいった模様です。
息子は「ぼくがやったんじゃないから」とそのまま降りて、駅前のトイレに
いったら、追いかけてきた相手がいきなり殴ってきたとのことです。
息子は抵抗できないまま、大量の血を出して、病院へ。
顔中内出血、前歯が2本半分に折れ、頭の一部を2針縫いました。

医者の診断は顔、頭は全治2週間、歯は全治2ヶ月。

相手は、最初分からなかったのですが、先日、警察に逮捕されました。
先方は殴ったことも認め、事実もほぼこちらが聞いている話と合っているようです。

これから、先方の親と会うのですが、治療費の請求はもちろんですが、
慰謝料の請求も考えています。

その慰謝料の算定ですが、まだ治療中ですが、ほぼ通院実日数は10日程度ですので、
@4200円×2×10日として84,000円。

歯の治療では、前歯2本がおれ、神経が見えていたので、抜きました。
後遺障害の基準を見ると、14級が3歯以上の歯科補綴の場合とあり、75万円
となっていましたが、当方の2本の場合の基準がなく、どれくらいで
考えればいいのかわかりません。
申し訳ありませんが、このような場合はいかがでしょうか。

初めて質問させていただきます。
過去ログを見ましたが、同じような内容はあるのですが、ぴったりの事例がなく、
質問させて頂きます。

私は被害者の父です。
加害者は17歳の少年。こちらも18歳の少年(息子)です。

被害に遭った経緯は
最初に冬休みにバイト先から戻る送迎バスの中で、補助イスを
降りる際にそのままにしたことが原因です。
本人(息子)はその補助イスは別の人間がおろしていたらしいですが
相手側の人間は息子がそのままにしていたとして、文句をいった模様です。
息子は「...続きを読む

Aベストアンサー

心中お察しいたします。私も現在似たような事件に遭遇しあまりにも誠意のない対応に堪忍袋の緒が切れ徹底抗戦の構えで弁護士に相談しております。
延べ6人もの弁護士に話を聞きましたので似たような部分をお話させて頂きます。
(1)後遺障害の件ですが、
   (http://www.asahi-net.or.jp/~zi3h-kwrz/law2afteref.html)
確かに14級には3歯以上…とありますが、2歯だから全く取れないと言う訳ではありません。単純に2/3程度を請求してOKです。また基準金額ですが、この場合110万円が基準です。(交通事故ではないので)
 110万円×2/3=73万円 傷害事件は故意犯なので2倍~3倍します。
     73万円×2=146万円  73万円×3=219万円 請求可能です。
(2)入院・通院慰謝料 (http://www.jiko-sos.jp/2005/09/post_47.html)
   実通院日数×3.5が基準です。 dushさんの場合は10日×3.5=35日
なので別表1の通院2ヶ月で52万円が基準です。
     52万円×2=104万円  52万円×3=156万円を請求しても良いと考えます。 なぜ2倍・3倍するのかとお思いでしょうが、現在、慰謝料請求の算定をするのに上記の一覧表を使用しますが、全てが交通事故を基準に考えられております。お分かりのように交通事故は過失になりますが、傷害事件は故意犯となるので一覧表の金額の2倍、悪質な場合は3倍・5倍もありえるとの事です。
 ただ誠に残念なことにdushさんの文面から察するところ先方の母親がとても良い方で、支払い能力に問題がありそうな事、本人が仕事も無く、鑑別所
に入っている事を考え合わせると、かなり厳しい状況かと思います。
 本人に分割で支払いの約束を裁判所で行うしかないと思われます。
たいがい犯罪を犯す人間は支払い能力に問題があり、被害者は泣きを見る事の多いのが悔しい限りです。

請求できる項目です。
   治療費+交通費+後遺障害慰謝料+入院・通院慰謝料 

心中お察しいたします。私も現在似たような事件に遭遇しあまりにも誠意のない対応に堪忍袋の緒が切れ徹底抗戦の構えで弁護士に相談しております。
延べ6人もの弁護士に話を聞きましたので似たような部分をお話させて頂きます。
(1)後遺障害の件ですが、
   (http://www.asahi-net.or.jp/~zi3h-kwrz/law2afteref.html)
確かに14級には3歯以上…とありますが、2歯だから全く取れないと言う訳ではありません。単純に2/3程度を請求してOKです。また基準金額ですが、この場合110万円が基準です。(交通事故で...続きを読む


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