1970年のアメリカ映画、「いちご白書」(THE STRAWBERRY STATEMENT)ですが、

このタイトルは、どういう意味でしょうか?

「いちご世代」とかいうものと、何か関係あるんですか?

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A 回答 (3件)

こんばんは。


この映画は1968年、コロンビア大学における学生紛争に関して
一学生であったジェームズ・クネンが執筆した手記
「いちご白書 ~ある大学革命家のノート」が原作です。

「Strawbwrry Statement」とは紛争のさかか、ある学部長の口から出た
「ある問題に関する学生の賛否の表示は、いちごに対する好みの表示と
 同じようなものだとわたしには思えます」というセリフを
学生たちが揶揄して「ストロベリー宣言」と呼んでいたように
記憶していますが…。
手元に本はあるのですが20年近く読み返していないので(汗)。
(角川文庫『いちご白書』 青木日出夫:訳)

時代背景は変わっても、若者の現実世界に対する様々な感覚が
みずみずしく語られるその感性には、現代に通じるものがあるかもしれません。
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この回答へのお礼

角川文庫に入っているんですか。知りませんでした。
ありがとうございました。

お礼日時:2002/04/30 23:08

「いちご世代」というのは、多分日本の団塊ジュニア世代(団塊の世代の子供世代で、71年から74年生まれを指すことが多い)のことで、今から10数年前に、当時15歳前後だったので、マーケティングプランナーの辻中俊樹さんが「いち・ご」と名付けたものです。


という訳で、映画の「いちご白書」とは直接関係はありません。とは言え、ネーミングの時の参考にはなったかも知れませんが。
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この回答へのお礼

「いちご世代」は日本産の言葉だったんですね。
勉強になりました。

お礼日時:2002/04/30 23:09

この映画は学生運動に取り組むアメリカの若者がテーマでしたね。


外が赤で中が白、ということからこのタイトルになったようです。

参考URL:http://cinema.media.iis.u-tokyo.ac.jp/movie.cgi? …
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。

お礼日時:2002/04/30 23:03

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Q「いちご白書」を見たい

バンバンが歌っていた「いちご白書をもう一度」のいちご白書という映画を見ることは出来ますか?

Aベストアンサー

1000円ですぐ買えるようですよ。
もうちょっと待てば五百円程度でもかえるかも
http://page18.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/w24400178

http://page10.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/m56212473

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http://page2.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/b86189733

http://page7.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/g56864836

Q1970年代のアメリカ映画の題名が・・・

1970年代のアメリカ映画の題名を、思い出せなくて困っています。

落ちぶれたジャズトランぺッターの初老の黒人男性と、病の白人少年の触れ合いを描いた映画です。
ラストで、この黒人男性が「清この夜」を吹いて終わったような気がします。

映画のポスターには、右手にトランペットを持った初老の黒人男性と、白人の少年が手を繋いで歩いている姿が、描かれていたような記憶があります。

この映画の題名が、どうしても思い出せません。

たぶんDVD化は、されていないと思いますが、出来たら その辺の情報も教えてください。

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

1978年の「アンクル・ジョー」(Uncle Joe Shannon)だと思います。
(黒人ではないのですが・・・)
http://movie.goo.ne.jp/movies/p604/index.html

ビデオ、DVDともに日本では出ておらず、LDはあったという事ですが実物は見たことありません。
US版のDVDはamazon.comなどで入手できそうです。

Q小田茜さんって

前からずっと気になっていたんですが小田茜さんってハーフなんですか?
あとハーフ、外国人タレントなど教えてください。

Aベストアンサー

小田茜さんがまだデビューして間もない頃だったのですが雑誌にお父さんお母さんと一緒に載ってました。
その時ごくフツーのお父さんお母さんと一緒に写ってました。
なんでそんな昔の事を覚えているのかと言うと私も同じことを思っていたのにちがかった上、あまり似てない(ごめんなさい!)御両親だったので印象に残っていたんです。
あの・・ホントの親かどうかとかそーいうのは、なしで・・(笑)お願いします。
血縁まで分からないので「自信なし」にさせて頂きます。

Q1970年代の映画のタイトルを教えて下さい

30年以上前にTVで1度観ただけの洋画なのですが、以下のような設定の断片だけが記憶に残っています。

・若い夫婦がいて旦那さんがAI(コンピューター)の開発者?
・自宅も色々制御をAIに任せている
・AIが自我を持って自宅で暴れだす
・止めようとする人間と地味なバトル(エアコンの温度をめちゃ上げたり等)
・挙句にAIが子孫を残そうと開発者の奥さんに子供を生んでもらう?

最後のところがかなりあやふやなのですが実際に子供が生まれ基盤みたいなものにつつまれており、それを剥がしたら普通の子供が出てきたような気が…

もしご存知の方おられたらタイトルを教えて下さい。

Aベストアンサー

ホラーなら「デモン・シード」かもしれません。
コメディタッチなら違います、ごめんなさい。
http://movie.walkerplus.com/mv6238/

Q「いちご白書」

1970年のアメリカ映画、「いちご白書」(THE STRAWBERRY STATEMENT)ですが、

このタイトルは、どういう意味でしょうか?

「いちご世代」とかいうものと、何か関係あるんですか?

Aベストアンサー

こんばんは。
この映画は1968年、コロンビア大学における学生紛争に関して
一学生であったジェームズ・クネンが執筆した手記
「いちご白書 ~ある大学革命家のノート」が原作です。

「Strawbwrry Statement」とは紛争のさかか、ある学部長の口から出た
「ある問題に関する学生の賛否の表示は、いちごに対する好みの表示と
 同じようなものだとわたしには思えます」というセリフを
学生たちが揶揄して「ストロベリー宣言」と呼んでいたように
記憶していますが…。
手元に本はあるのですが20年近く読み返していないので(汗)。
(角川文庫『いちご白書』 青木日出夫:訳)

時代背景は変わっても、若者の現実世界に対する様々な感覚が
みずみずしく語られるその感性には、現代に通じるものがあるかもしれません。

Q1970年頃のSF映画のタイトル

私が子供のころ、テレビでやっていたSF映画のタイトルが思い出せません。
テレビで放送されていたので、もしかしたら映画ではないかもしれません。
1975年ごろに見たと思います。洋画であったことは確かです。
その内容は、

人類が人口が増えすぎて滅亡寸前までいってしまい、その後は、
人口規制をする世界になっていた。近未来的な街は、外界から隔離されて、わずかな人類が
住んでいるだけ。そして老人がいない街である。この街では、ある年齢に達すると、
次の幸せな世界に行けるという装置に乗ることになる。実際にはその装置に乗ると死体がなくなるほど
粉々になってしまうが、そんなことは秘密にされていて、ほとんどの人は知らない。
ある時、疑問に思った青年が、その装置の秘密を知ってしまい仲間数人と逃亡を図る
最後は、街から脱出成功して大自然の中に出る。そして髭もじゃの老人と出会い、初めて見る老人
に驚く。

こんな内容でした。
分かる方、教えてください。

Aベストアンサー

「2300年未来への旅」かもしれません。
こちらでご確認を。
http://eiga.com/movie/47535/

Qいちご白書って?

映画の「いちご白書」というのは、どんなお話ですか。

あらすじを教えてください。 よろしくお願いします。

Aベストアンサー

http://movie.goo.ne.jp/movies/p754/story.html
こちらを参考にどうぞ。

一度見たのですが(TVで)、ばんばんの「いちご白書をもう一度」が有名すぎて、
???って感じだったです。

Q1970年代の映画タイトル&俳優が思い出せません

記憶が定かじゃありませんが下記の要項に当てはまるような映画、または俳優さんを教えてもらえませんか?

1 1970年代の洋画である。(猿の惑星、猿の軍団が放映された頃)私はテレビで見た。
2 舞台は砂漠か昔のアメリカ西部
3 タイムトラベルと西部劇が融合した映画かもしれません。
4 準主演の悪者は坊主の白人
5 坊主の白人はサイボーグだった?
6 坊主の白人は日本のコマーシャルにも出ていた。
7 そのコマーシャルはウイスキーだったと思う。

詳しいストーリーを覚えていませんが
ロボットがある人物を抹殺するターミネーターみないな映画だったのかなぁと
今は思うのですがどなたか覚えている方いませんか?

Aベストアンサー

こんにちは。
懐かしいですね、
映画の題名は「ウエスト・ワールド」(73年)で多分間違い無いでしょう。
坊主の白人は、主演のユル・ブリンナーですね。

Qばんばんの“「いちご白書」をもう一度”の背景について・・・

ばんばんが歌っていた“「いちご白書」をもう一度”についてお聞きします。
実はこの歌が大好きでよくカラオケで歌うのですが、先日飲み屋さんで歌ったら、
他のお客さんが「この歌詞の意味わかる!??」というようなことを言ってました。
僕は歌ってただけだったので、その話は終わってしまったのですが、いったい
この歌詞には、どんな意味や背景があるのでしょうか?。

Aベストアンサー

昔、ビデオが今ほど普及していない時代では、話題になった映画や人気のある映画は、二流(語弊があるいいかたですが・・・)映画館で月日が経ってから上映されます。

人にはそれぞれインパクトに残った出来事や思い出があり、この歌はそれを映画の『いちご白書』に象徴させているのだと思います。

学生運動が盛んだった時代に生きた『僕』にとって、その当時付き合っていた彼女(多分)と映画を見に行ったあの頃が青春であり、卒業を迎え現実に直面し、髪を切り無精ひげをそり、社会に出て行く・・・それは、普通のことでもあり、何故か寂しいものだったのではないでしょうか?

『いちご白書』が再び上演されることを知り、遠い昔の日々を思い出し、『君』も『僕』のように昔を思い出しているのだろうか?という歌なのでは?

私もこの歌、大好きです。

参考URL:http://cinema.media.iis.u-tokyo.ac.jp/movie.cgi?mid=4515

Qアメリカ映画、ドラマ、小説に描かれるユダヤ系アメリカ人に興味があります

アメリカ映画、ドラマ、小説に描かれるユダヤ系アメリカ人に興味があります。
映画『ゴーストワールド』の主人公ドーン、小説『ティファニーで朝食を』のホリー、『ライ麦畑でつかまえて』のホールデン、ドラマ『Lの世界』のジェニーなど、映画やドラマで描かれるユダヤ人は、「少し一般社会からずれていて情緒不安定だけどとても魅力的な人物」であることが多い気がします。
これだけで一般化することなどできないとは思いますが、アメリカにおける差別やユダヤ人家庭のなかで形成される人格とはどのようなものなのでしょうか。
また、戦争もの以外で、アメリカにおけるユダヤ人の生活や文化が描かれている作品を教えて頂けたら嬉しいです。

Aベストアンサー

ユダヤ人が製作することの多いアメリカ映画、ユダヤ人はごまんと出てきますが、その生活や社会まで描いている作品は意外と少ないんですよね。以下、「ああ、ユダヤ人だな」と意識できるような、アメリカが舞台、もしくはユダヤ系アメリカ人が主人公の映画を挙げてみました。

「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ」
20世紀初頭、ニューヨークのユダヤ人移民の生活が描写されています。
ギャングものではありますが、新天地でアウトサイダーとしてたくましく生きていく少年たちの姿と、街の中を普通に歩くウルトラオーソドックスの服装のユダヤ人たちの日常生活が垣間見られる映画でした。

「プロデューサーズ」
ニューヨークの演劇界を皮肉ったコメディミュージカル。ヒトラーを崇拝するドイツ人一人を除き、登場人物が全部ユダヤ人です。ユダヤ人がエンターテイメント界を牛耳っていて、出資するのもユダヤ人。ユダヤ人を怒らせるような演目を上映して舞台をコケさせ、浮いた制作費をふところへ入れてしまおうと、悪賢いプロデューサーがヒトラーを賞賛するようなテーマのミュージカルを企画する、というストーリーです。

「夏休みのレモネード」
カトリックの少年が、異教徒を改宗させれば天国へ行ける、という兄の言葉に従いユダヤ教会に通いはじめ、ユダヤ人の少年と仲良くなっていくというストーリーです。

「イン・ハー・シューズ」
わかりづらいですが、登場人物が皆ユダヤ系です。マイアミのユダヤ人は裕福な老人が多く、主人公たちの祖母もマイアミの非常に設備の整った老人ホームに入居しています。中盤では、キリスト教にユダヤ教徒を改宗させるという新興宗教に目覚めた女性が登場し、その家族をやきもきさせます。主人公の彼氏もユダヤ人で、当然ユダヤ式の結婚式も描かれます。

「僕の大事なコレクション」
ユダヤ系アメリカ人の青年が、自分のルーツを探るためウクライナを旅して回るコメディです。

「刑事エデン/追跡者」
ニューヨークのユダヤ人街で起きた事件を捜査する女性刑事の物語。ウルトラオーソドックスの宝石商が多く住むエリアに馴染めず、思うように捜査が進まない様子が描かれています。

「ミート・ザ・ペアレンツ」
厳格なキリスト教の女性側の家族と、極めて自由奔放で性に寛容なユダヤ人の男性側の家族のちぐはぐなやり取りが描かれています。新郎vs新婦の親、という切り口の他に、ユダヤvs非ユダヤという切り口がある作品です。

「ザ・ロイヤル・テネンバウムズ」
苗字からわかるように、ユダヤ人一家を描く作品です。

「僕たちのアナ・バナナ」
ユダヤ教のラビとカトリック神父の主人公二人が、同じ女性に恋をします。しかし、ラビはユダヤ教徒としか結婚できず、カトリック神父はそもそも結婚できない。。というラブコメディ。

「リバティ・ハイツ」
1950年代のボルチモア、「黒人・ユダヤ人お断り」という看板が堂々と掲げられていた時代に、ユダヤ人の男子高校生が黒人の女子高校生に恋をするストーリーです。

「バグジー」
実在のユダヤ人ギャング、バグジー・シーゲルが、ラスベガスの繁華街の基礎となったホテルを建設し、富豪へとのし上がっていく様子を描く作品です。

「ジャズ・シンガー」
1927年の映画なので、当時のナマのユダヤ人社会が見られます。正統ユダヤ礼拝も見られます。

「アニー・ホール」
ユダヤ人監督ウッディ・アレン、ほぼ毎回ユダヤ人を前面に出しますが、アニー・ホールは映画単体としてもおすすめします。

「青春の輝き」
1955年、ニューイングランドの名門校に転校してきた男子生徒が、スポーツで学校の英雄になりますが、ユダヤ人であることがバレていじめを受けるストーリーです。

ご参考になりましたら幸いです。

参考URL:http://inri.client.jp/hexagon/floorCXF/cxf4000.html

ユダヤ人が製作することの多いアメリカ映画、ユダヤ人はごまんと出てきますが、その生活や社会まで描いている作品は意外と少ないんですよね。以下、「ああ、ユダヤ人だな」と意識できるような、アメリカが舞台、もしくはユダヤ系アメリカ人が主人公の映画を挙げてみました。

「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ」
20世紀初頭、ニューヨークのユダヤ人移民の生活が描写されています。
ギャングものではありますが、新天地でアウトサイダーとしてたくましく生きていく少年たちの姿と、街の中を普通に歩...続きを読む


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