11月に子供が生まれ祖父・祖母が学資保険に入れてくれると言っていますが、子供は心室中隔欠損症という診断を今はもらっています。
1ヵ月後にもう一度レントゲンを撮るらしいのですが現状では保険に入れないと思います。
ただ、告知義務なしなどの貯蓄型の学資保険には入れるようなのですが、個人的には貯蓄がメインになるのなら学資保険はいらないと考えています。
周りに学資保険に入っている人たちが多いのでなんとなく安心感があるというだけなのでは?と自分は考えています。
実際、この状況で学資保険は入ったほうがいいのでしょうか?

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A 回答 (4件)

私は学資保険に子供を入れていません。


貯蓄型のソニーに入れば数万得おようですが他の所はどっこいどっこいのようですし・・・

第一、毎月きちんと定額を積み立てておけば学資保険と同じような金額は貯まります。
仮に親が死んでも親の保険をしっかりやっておけば、死亡時支給される保険金で子供の進学時などの費用には困りません。
学資保険をかけて、もし働き手が怪我などをして一生働けなくなった場合に保険料を払えなくなった。
なんて事も起こる可能性があります。
解約しても戻ってくるのは全額とは限りません。
ほとんどの保険会社が数分の1程度しか戻ってこないんじゃないかな?

総合的に見て、学資保険に入るメリッとが感じられなかったため私は入りませんでしたね。

みなさん、きちんと意味を理解して入っているかと言ったらそうでない方の方が多いと思います。
安心感でしょうかね。
貯蓄型の学資保険に入ろうとしているなら、上記の理由からも入らなくてもかわらないと思いますよ?
保険会社も潰れない保障はないですしね。
積立定期などで変わりに貯蓄して言っても大差ない気がします。
両親が健在のうちはいくらでもかせげますからね。
子供野学資保険に入るかより働き手の方の保険を分厚くして保障を充実させる事をオススメします。
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どういったことを目的で学資保険を希望されるのか…それによって対応が変わってきます。


いわゆる学資の確保が目的でしたら、他の金融商品でもその目的を達することはできます。預貯金でもいいですし、積立の保険商品でもいいでしょう。

例えばまとまった資金が必要になる6・7年後やその後のタイミングにあわせて積立保険を契約する等、いろいろと代替手段はあると思われます。
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 お子さんの病気、お気の毒です。



 学資保険にも色々なものがあるかと思いますが、趣旨は、子供に何かあったときというよりも、保護者(加入者)に何かあったときの子供に対する補償ではないかと思います。それを考えると、お子さんの病気の有無と学資保険の必要性は、あまり関係がないのではないかと思います。

 ご両親が学資保険に入ってくれるとのことですが、そもそも学資保険には加入者の年齢制限があると思います。何故なら、先にも記したとおり加入者に何かあったときの補償ですので、「何か」が発生する確率の高い年配の方は入れないと思われます。非常に極端な話、満期を迎える前に、加入者がお亡くなりになる確率が高くなる訳です。実際、私の両親も、孫(私の子供)のために簡保の学資保険に入ろうとしましたが、年齢を理由に断られました。

 やはり、お子さんの病気と学資保険の有無は、関係がないように思えます。学資保険はやはり、貯蓄的な意味合いが強いと思います。
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入らない方がいいと思います。

告知不要の保険は保険料が割高だし、加入後一定期間の保障が制限されます。それに契約前の疾病は支払い対象になりません。
元々、学資保険は保障は薄く、貯蓄にもならないという半端な商品です。保険と保障は別々にするべきです。
療育手帳の申請をしてマル優の利用で積み立てていくのがいいと思います。
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Q積立貯金と比較したいので学資保険の金利を導き出したい

皆さん、宜しくお願いします。

現在、学資保険の見直しを考えており、乗り換えの対象に積立貯金を考えております。
ただ、学資保険の年金利が分からず比較ができません。

そこで学資保険の年金利の導き方を教えて頂ければと思います。
学資保険で分かっているのは「年払いの金額」「支払期間」「支払総額」「受取総額」です。
これらからの計算方法を教えてください。

また、年金利以外でも比較できる方法があればそちらも教えて頂けるとありがたいです。

宜しくお願いします。

Aベストアンサー

「学資保険と積立貯金と比較したい」ならば、
「学資保険の金利」を計算するのではなく、
いくら払って、いくらもらえるかという
受け取りの率で比較されてはいかがですか?

金利は単純な加減乗除の計算では算出できません。
さらには、税金が異なるなど、金利が高ければ良いという
単純な問題ではありません。

さらには、学資保険の場合、中途解約の時期によって、戻り率が
ことなるという問題もあります。

税金
積立預金=利息に20%課税。
学資保険=一時所得として計算。
(受取金額)-(支払金額)-50万円がプラスならば、
その2分の1を他の所得と合算して課税。

ご参考になれば、幸いです。

Q学資保険に入るべきか、死亡保険に入るべきか

娘が今ゼロ歳です。
夫は29歳です。
我が家は貧乏家庭だと思っています。

保険類に一切入っていませんでしたが、子供が生まれたので子供のための保険だけは入ろうと思っています。
最初にゆうちょの学資保険に入ろうと思い、申し込みましたが断られてしまいました(多肢症だった為)

自分なりに少し調べてみたのですが、
学資保険という名前じゃなくても、ようはお金があればいいのであれば、積立貯金をしつつ、夫にもしもがあった時のために、夫の死亡保険に入った方がいいのでは?
と思い始めました。

保険の事、調べれば調べるほど難しくて・・・学資保険の方がいいのか、死亡保険がいいのか、何かアドバイスあればお願いします。

Aベストアンサー

生命保険専門のFPです。

>学資保険の方がいいのか、死亡保険がいいのか、
何かアドバイスあればお願いします。
(A)そもそも、学資保険とは、死亡保険の一種です。
学資保険とは……
親が万一死亡したとき、保険料払込免除になって、
18歳で満期保険金を受取れます。
普通の死亡保険は、死亡すればすぐに受取れますが、
学資保険は、受け取り時期が違うだけで、
死亡保険そのものなのです。

満期保険金が受取れる保険が他にもあります。
それは、養老保険ですが、これも死亡保険の一種です。
つまり、学資保険も死亡保険も根本は同じなのです。

となれば、まずは、死亡したらいくら必要か、
という考え方が重要であり、それを計算しなければなりません。
その金額が決まったら、貯蓄計画と擦り合わせて、
いくらを掛け捨てにするか、
いくらを終身の死亡保険にするか、
いくらを学資保険にするか
どのように振り分けるかを考えるのです。

保険とは、結局は、お金です。
となれば、保険は、保険だけを取り出して考えるのではなく、
貯蓄、ローン、資産などを含めたトータルのマネープランの
中で考えるべきものなのです。

そのためには、まずは、マネープランを作ることです。
キャッシュフロー表を利用すると便利でしょう。
「キャッシュフロー表 家計」で検索すれば、ヒットします。
キャッシュフロー表(マネープラン)が出来上がれば、
次に、夫様の万一のシミュレーションをします。

夫様の収入を遺族年金にして、
住宅ローンがあればゼロに、
死亡退職金や葬儀代を計算に入れ、
生活費から夫様の分を引く……
などの操作をすれば、万一のシミュレーションとなります。
このときのマイナスが必要保障額であり、
その金額を確保する最も単純な方法が生命保険です。

このように、生命保険でいくらの保障をするかを決めてから、
上記のように、それをどのような保険に配分するか、
という問題なのです。

ご参考になれば、幸いです。

生命保険専門のFPです。

>学資保険の方がいいのか、死亡保険がいいのか、
何かアドバイスあればお願いします。
(A)そもそも、学資保険とは、死亡保険の一種です。
学資保険とは……
親が万一死亡したとき、保険料払込免除になって、
18歳で満期保険金を受取れます。
普通の死亡保険は、死亡すればすぐに受取れますが、
学資保険は、受け取り時期が違うだけで、
死亡保険そのものなのです。

満期保険金が受取れる保険が他にもあります。
それは、養老保険ですが、これも死亡保険の一種です。
つまり、学資...続きを読む

Q学資保険と積立定期、どのように比較したら良いのでしょうか?

まもなく1歳になる男の子の父親(40代)です。
子供の将来の教育資金のために学資保険加入を検討しています。
あくまでもメインの目的は貯金で、医療保険等が含まれているものは考えていません。
いろいろな情報を調べて、ソニー生命の学資保険が良いのではないかと思っています。

しかし、「今は低金利時代だから、積立定期の方がお得」という意見も聞きます。
ただ学資保険は、「18年間で返戻率○○○%」という表記で、積立定期は「年利○%」と
いう表記が一般的かと思います。どちらが得かという観点で、これをどのように比較したら、
良いのでしょうか?(保険というより、数学の問題のような気がしますが。)
また金利以外でも、比較するポイントがあれば教えてください。

ちなみに、ソニー生命のHPで我が家が希望するプランを入力してみたら、
17歳満期で返戻率106.7%となりました。

Aベストアンサー

単純に数学の問題として計算してみました。

年利1%で17年間複利で計算すると、元本に対して108.4%の戻り。
年利0.5%なら元本に対して104.1%の戻り。
返戻率が106.7%なら、0.7%前後の利率だと思います。

ただし実際には積立定期には利息に対して20%が課税されて複利で運用されます。一方、学資保険では生命保険控除があるし、逆に受け取り金額によっては一時所得として所得税もかかるかもしれません。
また積立定期にした場合、今後17年間今の低金利が続くとは思えません。今後、いつになるかは分かりませんが定期の金利は17年間のうちには必ず上がるはずです。

それらのことを考えると単純には比較できませんので、結局は父親がなくなったときの保障をどう考えるかで学資保険に加入するかどうかを判断するしかないのでは?

Q学資保険または貯蓄型の子供の保険について

学資保険または貯蓄型の子供の保険について ご質問お願い致します。
私 シングルマザーで現在43歳、子供 9歳です。
学資保険は満7歳の年齢までしか加入できませんようでした。
かなり遅いのですが 今となり少し

ゆとりが出て来ました為 何とか子供の為の貯蓄を・・・と考えておりますが 銀行あたりでの定期積み立てなどには自信がなく 自分ではやはり保険が間違いないので 何か良い貯蓄型の保険(学資)など御座いましたら 是非 教えて頂けますと有り難く存じます。宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

大学生の子供が2人いて、それぞれ学資保険で学校に通っています。

1)上の子には、生命保険会社の学資保険、22歳満期でそれまでに小生に
 万一の事が有ったら、22歳までの学資が出る、無事満期なら運用益を上乗せした
 払い戻し金が有る保険。

2)下の子には、郵便貯金の学資保険、18歳満期でそれまでに子が死亡したまたは満期の場合
 所定金額が払い戻し。

結果は、回り道した上の子も学生で、在学中に出た払戻金は予想配当の半分。
私大授業料4年分かつかつでした。ゼロ金利と長引く不景気の結果です。

大雑把に計算してみると、
1)払い込み金額ー生保レディーの給料の一部(保険・安心料?)、
2)払い込み金額+国債利息分(18年分?)。

1)と2)の差は結構な金額で、
上の子は自宅通学小遣い手渡し程度の貧乏学生生活、
下の子は公立院まで6年分の授業料+十分な生活費(自宅通学)、
の差がでました。

保険を検討される時に1)、2)の補償の性格の違いを考慮してください。
保険会社のパンフレットにある期待運用益には期待しない方が良いと思います。
郵貯は地味ですが、ぜひ検討されるようお勧めいたします。
加入は学資保険は7歳まで、新学資保険の場合は12歳までと思います。
http://www.jp-life.japanpost.jp/products/lineup/gaksi/prd_lu_gks_gaksi.html

大学生の子供が2人いて、それぞれ学資保険で学校に通っています。

1)上の子には、生命保険会社の学資保険、22歳満期でそれまでに小生に
 万一の事が有ったら、22歳までの学資が出る、無事満期なら運用益を上乗せした
 払い戻し金が有る保険。

2)下の子には、郵便貯金の学資保険、18歳満期でそれまでに子が死亡したまたは満期の場合
 所定金額が払い戻し。

結果は、回り道した上の子も学生で、在学中に出た払戻金は予想配当の半分。
私大授業料4年分かつかつでした。ゼロ金利と長引く不景気の結...続きを読む

Q学資保険の比較に追加すべきものはないでしょうか?

1才4ヶ月の息子に大学入学時、300万もらえる学資保険考えてます。
・郵便局の簡保
 疾病入院特約つけて一括払いにして
 元本割れをなくし最終4万ほどの利益。

・ソニー学資保険
 300万のゴールで年払い 最終35万の利益、
 でも保険がないので県民共済を月2000円(実質は返還あるので
月1300として)×17年で27万になり±で8万の利益。

主人の生命保険に子供特約も考えたけれど5年後に見直しする予定で
解約の可能性もあるのでこの話はやめになりました。

この比較に何か付加えや忘れはないでしょうか?
このままでは後者になりそうですが簡保のいい部分もわかってないのかもしれません。
アドバイスありましたら宜しくお願いします。

Aベストアンサー

追加です。
>一括にしないと元本割れしそうで。税金の事が分らない分、そうしてしまいそうです。
 蛇足ながら、保険契約者が万一の時、掛けた保険料が戻ってくるのが一括払い(通称:前期全納払)で、戻ってこないのが一時払いです。前者より後者の方が掛け金は高くなります。
 ちなみに小生が子ども保険に入ったのは、バブルの終末期なので、とても高い金利(予定利率)でした。
 今は、とても低金利なので、そう言う意味からは、何かしらお気の毒です。
 本題ですが、リスク分散の意味での3分割です。と言うのは、掛け金を払い込み中にほかにお金が入用の時、3口加入だと1口だけ解約したり出来ますね。大口契約は、保険会社やセールスには喜ばれるでしょうが、あくまで自分の保険です。おそらく、家の次に高い買い物ですから、慎重に。契約に当たって疑問な点は、しつこいくらい聞きましょうね。
 なお、配当金などは保険金額に比例するので、小口だから配当金が少ないということはないはずです。
 それと、保険金(満期保険金や配当も含む)の受取額(保険会社からは支払額)が100万円以上だと、支払調書が税務署に提出されます。簡保の場合は、必ず出されます。まぁ、今の金利なら税金は掛かりませんが、痛くもないマネーのことを官憲に知られるのは心地よいことではないです(と、小生は考えます)。
 御参考になれば。

追加です。
>一括にしないと元本割れしそうで。税金の事が分らない分、そうしてしまいそうです。
 蛇足ながら、保険契約者が万一の時、掛けた保険料が戻ってくるのが一括払い(通称:前期全納払)で、戻ってこないのが一時払いです。前者より後者の方が掛け金は高くなります。
 ちなみに小生が子ども保険に入ったのは、バブルの終末期なので、とても高い金利(予定利率)でした。
 今は、とても低金利なので、そう言う意味からは、何かしらお気の毒です。
 本題ですが、リスク分散の意味での3分割です...続きを読む

Q学資の為の保険・・・学資保険と終身保険

子供の学資の為の保険についてアドバイス下さい。

大学進学までとして約1700万の試算です。

素人考えだと返戻率に大差が無いなら死亡保障がある終身保険のが良いのではと思ってしまいます。

夫に万が一の場合を考えて追加で定期保険(22年満期で逓減がいいのかな)を考えています。収入保障保険は別途検討しているのでこの定期はあくまで教育費、葬儀代はその時にあるだけの金額ですれば良しとの夫の考えでそういう意味での終身保険は考えていません。

1.学資保険+定期保険
2.終身保険+定期保険

終身保険は死亡保障があるから定期保険の保障額が少し低く出来るのでそっちのがいいのかな、というのが素人考えです。

どうでしょうか?これから保険相談もする予定ですが、自分でも色々勉強してメリットデメリットを知っておきたいのでアドバイス願います。

Aベストアンサー

●「素人考えだと返戻率に大差が無いなら死亡保障がある終身保険のが良いのではと思ってしまいます。」

◆決して素人考えとは思いません。あくまでも同じ返戻率なら保障があった方がメリットが大きいと私も思います。
もちろん定期保険・終身保険・学資保険を別々に考えるのがベストですが、そうなると出費が大きくなります。
毎月の保険料を抑制して、少しでも高い保障を得られるのが終身保険で学資積立をするもう一つのメリットとなります。

Q学資保険の予定利率について

学資保険を検討しています。
学資保険・貯金・住宅ローンの繰上げ返済等を比較する中で、
学資保険の利率の計算方法を教えてください。

例えば、年払額120,000円、18歳満期時2,400,000円の
学資保険がある場合、利率をA(1%ならA=1.01)とすると、

1年目 120,000×A 
2年目 (120,000×A+120,000)×A
3年目 (120,000×A2乗+120,000×A+120,000)×A
・・・という感じで18年目までエクセル等で計算していって、
18年目の結果=2,400,000円となるようなAの値を
探せばよいのですか?

さらに、貯金の場合は源泉税率が20%とすれば、
上記で求めたA÷0.8をしてあげれば、
貯金とも実質比較できると思います。
いかがですか??
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんばんは。
積立利率の計算方法は関数を使えば簡単です。

積立期間18年
毎年の積立額12万円
18年後の受け取り額240万円

積立利率=RATE(18,-120000,,2400000,1) です。
*税金を考慮していません。
 学資保険でしたら満期金は一時所得の対象です。
 一時所得は50万円の控除があるので、この場合は非課税です。

貯金の場合は毎年の利息に対して20%の税金がかかるので、
上記の結果を0.8で割った結果が積立利率です。


注意点
殆どの学資保険は、契約者(親)が死亡した場合、
保険料払い込み免除となります。つまり親の死亡保障がついています。この分の保険料が含まれていることを忘れないでください。

Q学資保険か貯蓄か。

こんにちは
似たような質問がありますが、いまいちどアドバイスをお願い致します。
1歳3ヶ月の子供がおります。高齢な為、二人目は作りません。

現在、子供名義で、
(1)毎月3万円の定期積立 と
(2)3万円を普通預金に入金しています。

そこで、(2)を学資保険に加入するか、子育て支援で0.2%金利
アップする定期預金にするか、それともその他のものにするか迷っ
ております。

(1)も(2)も、進学などで一切使用せず、いずれ成人した際の
お祝いや結婚などで援助したりする為に手をつけずに残しておくも
のにします。進学などに必要なものは、別に貯金、積立をしており
ます。

低金利な時代ですのが、確実な長期の学資保険(傷害保険は別)を
年払いでコツコツ続けるのが無難かな~と思ったり、何か他の方法
があるかな~と悩んだりしております。

是非アドバイスをお願い申し上げます。

もし補足が必要でありましたら補足要求を頂ければお答え致します。

何卒宜しくお願い申し上げます。

Aベストアンサー

学資保険は保険です。貯蓄ではありません。
数ある学資保険の中で、支払った保険料以上の戻りがあるのは、片手で足りるぐらいの数しかありません。
なぜかと言えば、保険だからです。
親が死亡した時に、払込免除になる、育英資金がでるなどの保障が付いています。
タダで保障が付くわけもなく、その分の保険料を支払っているので、戻りが100%を切るのです。
100%を超える学資保険は、そのような保障がないような保険です。
それでも、中途解約すれば、100%を切ります。
まずは、100%を超える保険をご存知かどうか、です。

毎月、教育費用の貯蓄とは別に、6万円(年72万円)を貯蓄できると言うのは、かなりの高収入だと思います。
ちなみに、大学卒業までの教育費は、私立大学・自宅外通学だとすると1500万円ほどかかりますから、22年間で割ると、68.2万円になります。
両方を合わせると、140万円になります。

これから、20年間に渡って、このような支払いを十分に続けられる余裕があるのなら、学資保険ではなくて、短期払の低解約払戻金型終身保険または定期保険をお勧めします。
これは、親の死亡保険ですが、その分、親の死亡保険の金額を減らせるので、総合的に見ても有利なプランです。
ただし、中途解約すれば、学資や貯金に比べると、損失も大きいです。

参考
小学校6年間 200万円
中学校3年間 公立 150万円 私立 360万円
高校3年間  公立 150万円 私立 300万円
大学 私立・自宅外 1000万円
出展 http://www.jili.or.jp/lifeplan/event_type/lifeevent/education/index.html

学資保険は保険です。貯蓄ではありません。
数ある学資保険の中で、支払った保険料以上の戻りがあるのは、片手で足りるぐらいの数しかありません。
なぜかと言えば、保険だからです。
親が死亡した時に、払込免除になる、育英資金がでるなどの保障が付いています。
タダで保障が付くわけもなく、その分の保険料を支払っているので、戻りが100%を切るのです。
100%を超える学資保険は、そのような保障がないような保険です。
それでも、中途解約すれば、100%を切ります。
まずは、100%を超...続きを読む

Q学資保険のメリット

3歳児の親なのですが、学資保険に加入するか迷っています。
学資保険は貯蓄と万が一の保険という認識でいます。
保険の役割はいらないとなると、わざわざ学資保険に加入せずとも、利率の良い銀行に貯金すればよいのではないかと思っています。

私の会社の財形貯蓄はわりと利率がよいので、毎月定額を貯金しています。

学資保険に加入することのメリットはどういったものでしょうか?
皆様はどういった考えで学資保険を選択していますか?

Aベストアンサー

学資保険のメリット
(1) 利率の良い学資保険を選べば、銀行利率よりも良い。
(2) 銀行預金の利息には20%の税金がかかるが、
学資保険は50万円までの利息は非課税。
(財形貯蓄も、学資目的の引き出しには、課税される)
(3) 普通は、保険料払込免除特約を付けるので、
死亡保険金=満期保険金となるので、マネープランを立てやすい。

学資保険は、保険料払込免除特約を付けた学資保険は、
死亡保険である。
なぜなら、死亡時以降の保険料を払うことなく、満期時に満期保険金を
受け取れるからである。
普通の死亡保険と違うのは、保険金を受け取るのが、
死亡時ではなく、満期時であること。

問題点
戻り率の良い保険を選ばないと、元本割れなどのデメリットが
大きくなる。
中途解約のデメリットがある(これも、保険によって、バラバラ)

Q学資保険は貯蓄?

こんばんは。
子供2人にそれぞれ毎月15,000円ほどの学資保険に入っています。

この学資保険は、満期の際に(例えば大学入学の際など)支払った保険料分すべてが戻ってくるわけではありません。
例えば1年間で150,000円の保険料を支払っても、1年で満期とした際には140,000円しか戻ってきません。つまり1万円分は子供の事故の際の保険であったり、親が亡くなった際に授業料を払ってもらえる等の保険であって掛け捨て部分です。

さて、いずれにしても、この学資保険というのは皆さん入っているものなのでしょうか?

多くの人は住宅の頭金や将来の子供の入学金等の備えということも含めて、毎月数万円の貯蓄をしていることと思いますが、我が家の学資保険も貯蓄と考えて、毎月の積立(家計の問題で毎月1万円しか出来ていないのです…)と学資保険の3万円で、合計4万円も毎月貯蓄をしているのだ、という理解でいていいのでしょうか?

何かつかみどころのない質問で恐縮ですが、なにとぞよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

学資保険、医療保険、がん保険、死亡保険……世の中には色々な保険がありますが、バラバラに考えている方があまりにも多いように思います。
保険は、貯蓄も含めて、トータルのマネープランの中で考えなければなりません。

学資保険一つとってみても、色々な種類があります。
もちろん、払込期間が終了すれば、元本割れしない保険もあります。
でも、考えていただきたいのは、なぜ「貯蓄」ではなく「保険」なのか、と言うことです。
保険会社が出している商品だから「保険」ではありません。
「保障」が付いているから「保険」なのです。
元本割れしない保険は、保障が薄いのです。
例えば、子供が高度障害になったら、以後の保険料の払込を免除するが、それ以外の保障はないとか。
一方、保障の厚い学資保険もあります。
親が死亡したら、18歳まで毎年100万円の育英年金を支払うとか。
例えば、子供が3歳ならば、これは、1500万円(100万円×15年間)の死亡保険に契約したのと同じ意味があります。
この保険に契約するならば、親の死亡保障を1500万円減らすべきなのです。
このように、トータルで考えなければなりません。

学資保険だけを一つ取り出して論議することは、たいした意味がありません。
その家庭の中の保険全体、さらに言えば、貯蓄も含めて考えなければならない問題なのです。
従って、他人がどのような保険に契約しているのかを知っても、意味はありません。

ご参考になれば幸いです。

学資保険、医療保険、がん保険、死亡保険……世の中には色々な保険がありますが、バラバラに考えている方があまりにも多いように思います。
保険は、貯蓄も含めて、トータルのマネープランの中で考えなければなりません。

学資保険一つとってみても、色々な種類があります。
もちろん、払込期間が終了すれば、元本割れしない保険もあります。
でも、考えていただきたいのは、なぜ「貯蓄」ではなく「保険」なのか、と言うことです。
保険会社が出している商品だから「保険」ではありません。
「保障」が付い...続きを読む


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