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学生で。レポートを書いているものなのですが、ある文献に、外国の人が調査した結果をある文献の著者が引用しています。私は、その外国の方の文を引用したいのですが、引用した文献の引用した文献を利用する事は可能なのですか?もし、そのような文や統計を引用する場合、どのようなステップを踏んで書けばよいでしょうか?お願いします。

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A 回答 (4件)

いわゆる「孫引き」ですね。



論文で孫引きをするとその文章の信頼度・精度が下がってしまいます。anthraceneさんの指摘するように文書Bの筆者氏がレフェリーであった場合もそうですが、「恣意的に都合のいい部分だけ切り取られた引用」の場合、とんでもないことになります。

ただ、そうはいかない場合があります。
・transactionさんの指摘するような、自分の語学知識で対応できない場合。
・散逸した書物……中国古典文学の世界でよくやる手段です。たとえば「『三国志』裴松之注に引く『漢晋春秋』によれば」という方法で逃げることがあるのですが、きちんと佚書であることがはっきりしていないと突っ込まれます。
・その他の理由で入手困難な場合……親文書が発行部数僅少・発禁処分などにより世間に流通していない・自分の文章が締め切り間近など。

とにかく、「入手困難」「自力翻訳困難」のいずれかでないと、なるべくならやらない方がよいでしょう。
どうしてもやる場合は、
・とりあえず自分が参照する文書そのままを正確に引く。
・きちんと「『文書B』に引く『文書A』」あるいは「『文書A』(文書Bよりの転載)」
などとすることが、論文筆者の良心です。
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この回答へのお礼

転載ということをしっかり書くことが大事かもしれません。なるべく、現物を入手しないといけないですね。どうもありがとうございました。

お礼日時:2006/12/24 00:40

Bの調査をAが引用しているのを引用するには、まずAの参考文献からBをみつけ、Bの現物を手に入れます。

そして、自分で読んであらためてBを引用しなおすとよいと思います。Bの現物を手に入れてじかに読んでいるのであれば、Aを文献検索のヒントにしたことを書く必要はないでしょう。

もしBを手に入れることが困難な状況で、Aのなかの記述だけが手がかりであるのであれば、Aのなかに引用されていることを明記したうえで引用すれば問題ありません。Bが古典ギリシア語やロシア語など、自分で読むのが困難な場合も同様にすればよいと思います。
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この回答へのお礼

引用した際に、そのことを明記した方がいいかもしれません。貴重なご意見をいただき、ありがとうございました!

お礼日時:2006/12/24 00:38

NO.1さんの書き方を利用させていただきます。


要は同じことなんですがね。

大本を引用するのが原則です。
したがって、Bの文献を引用しないといけません。
Aの方を引用したのでは、その調査結果はAの研究者の仕事ととられかねず、Bさんの貢献を完全に無視したようにとられかねません。レフェリーから注意されるでしょうし、Bさんがレフェリーの場合だと心証が最悪になるかも。危険危険!

Aさんが参考文献としてBさんの該当する文献を引用しているはずです。
そうでないと、このデータの出典はなんなの?ということになりますからね。
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この回答へのお礼

難しい問題です・・・。確かに、ある文献を引用した方のを引用するということは、その引用したかたの貢献を横取りしてしまうかもしれませんね。良く考えたいと思います。ありがとうございました。

お礼日時:2006/12/24 00:37

その調査結果(Bとする)を引用している方の文献(Aとする)の巻末に、参考文献一覧はありませんか?


そこに引用した文献の出版社や著者、出版年など全て載っているはずですので、
純粋にBだけを引用して、後はAの巻末からBの部分を抜き出して載せればいいと思います。

私も学生なのですが、いつもこの方法でやっていて今までパスしてきたので大丈夫だと思いますよ!
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この回答へのお礼

なるほど、そのようにやればパスできるのですね。アドバイスしていただき、ありがとうございました!参考にさせていただきます。

お礼日時:2006/12/24 00:33

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Q論文における「引用文献」の書き方について

今、卒論を書いていてようやく本文は終了し引用文献の記載をしているところです。

そこで疑問に思ったのですが・・・

例えば、ある論文Aに論文Bの引用が入っていたとします。私が直接読んだのは論文Aだけですが、論文Aに書かれていた論文Bの引用部分を、さらに私が引用したとします。

そうした場合、論文Bの原本も「引用文献」に書くべきなのでしょうか?

私は心理学専攻で、先行研究例として挙げるものとして有効な論文の多くが海外のものなので(もちろん国内の論文もたくさんあるますが)、原本を全て読むのはとてもじゃないけど出来ません。

教授に連絡して質問する程のことじゃないような気がして聞きにくいのでこちらに投稿させていただきました。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんなのがあった。
http://www.mukogawa-u.ac.jp/~clipsyst/Manual.pdf

> 本文中に孫引きであることを示すというのはどのように書けばいいんでしょうか?

65ページ,文献の孫引きについて
B(1999,A(2009)の引用による)の研究ではXXXという結果が得られた
B(1999)はXXXと述べている(A(2009)の論文による)
A(2009)によればB(1999) はXXXと報告している

たとえば,こんな感じでしょう。

Q参考文献中の参考文献を参考にする?

レポートを書いているのですが参考文献の書き方に困っています。
ちょっとややこしくて説明になっているか不安ですが。。。

「(1)参考文献」として見つけたサイト中で
「(2)参考文献として取り扱われているサイト」の引用内容が参考になりました。

それを私の参考文献としてレポートに書くとき、どのように扱ったらいいのでしょうか?

大本の「(1)サイト」を題名・発行など、私のレポートの参考文献として書くだけでいいでしょうか?

それとも、その大本のサイトが参考にした「(2)サイト」を参考文献として書くべきなのでしょうか?

大本のサイトが参考にした「(2)サイト」を検索してみると、
会員制のみが見られる論文サイトのようで一般の人が見ることはできず、
結局、私が参考にできたのは、大本「(1)サイト」が参考にしたという引用部分だけです。

わかりにくてすみません。
アドバイスお願いします。

Aベストアンサー

一般的には(2)を読んでから参考文献にあげるべきだと思います。

ただ、レポートであれば(1)が(2)を参照していたということを書けばいいと思いますよ。

あとは、(2)を読んでいないのに(2)を参考文献に上げて読んだように見せかけるといったことも実際にはやられているようです(いけないことだと思いますが)。

(2)の著者にメールなどを出来る手段があれば、問い合わせるといったこともいいのではないでしょうか?

Q論文を書く際の、孫引きの扱い

文系の研究論文で、資料として利用した本の中で引用されていた(つまり、いわゆる孫引き参照した)文章は、参考文献欄ではどのように取り扱うべきでしょうか?ちなみに孫引きした資料は非常に入手困難な外国の書物なので、本物を参照することができません(国会図書館、各大学図書館にもないような本です)。
どうかアドバイスお願いします。

Aベストアンサー

孫引き引用の出所明示は必ず行います。

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その他、“論文の書き方”などの本がいくつも出ていますので、参考にされることをおすすめします。

参考URL:http://www.fukuoka-edu.ac.jp/~tamaki/soturon/sippitu/sippituD.htm

QWord 文字を打つと直後の文字が消えていく

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となってしまいます。
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Aベストアンサー

入力モードが「挿入」(普通の入力)から、「上書き」になってしまっているのだと思われます。
キーボードに[Insert]というキーがあると思いますので、1度押してみてください。

Q講義で配布されたレジュメをもとに、レポート作成する場合どのように注、引用、出典の明示等を書けばよいのですか

大学の心理学系の講義で使用しているテキストが、「記憶のふしぎがわかる心理学」(日本実業出版社)です。この本から先生は、パワーポイントで説明するために本の文章や図を流用しています。つまりスライドの画面は、この本から抽出して作成されているわけです。そして、レジュメとしてスライドの画面に映す説明や図や表は、プリントに刷られて学生に配布してくれています。今回、成績はレポートで決まるのですが、これらのレジュメから適当にかなりの分量を引用し、適当に文をつなげてレポートを作成しています。こういう場合、注、引用、出典の明示等はどのように断って書けばいいのでしょうか。

Aベストアンサー

まず,テキストは専門書ではなく,教科書として編集されているので,テキストの中には,先生自身の見解やデータと,他の専門書や論文のデータが混在しているはずです。そうした場合,テキストそれ自身からの引用と,テキストに引用されているデータの引用とは区別しなければなりません。なぜなら先生の引用が間違っている可能性もあるからで,本当は引用する場合は,その文献に眼を通すのが最低条件です。従って,その場合は,重引ということを明記します。たとえば,○山凸雄「論文名」(×川△子『記憶の不思議がわかる心理学』日本実業出版社,発行年,p.123より重引)。
 引用とは,根拠資料を示し,レポートの記述に間違いがないことを確認するもので,疑問に思ったときにその引用を見て疑問を確認できることが重要です。つまり,再現性があることが重要ですから,限りなく元データに近いものを示すべきなのです。
 仮に,講義のレジュメや資料に書かれていても,テキストの方から,ページを明記して引用すべきです。レジュメや配布資料はわかりやすくしているのでしょうから,引用が必要以上に行われ,レジュメやテキストの文章を適当につなぐレポートは,そもそもレポートとして不適切です。あなたの論旨の根拠として引用されているのはよいですが,単に引用をならべているようなものは,仮に引用を断っても,剽窃に近いものになります。
 ということで,健闘を祈ります。

まず,テキストは専門書ではなく,教科書として編集されているので,テキストの中には,先生自身の見解やデータと,他の専門書や論文のデータが混在しているはずです。そうした場合,テキストそれ自身からの引用と,テキストに引用されているデータの引用とは区別しなければなりません。なぜなら先生の引用が間違っている可能性もあるからで,本当は引用する場合は,その文献に眼を通すのが最低条件です。従って,その場合は,重引ということを明記します。たとえば,○山凸雄「論文名」(×川△子『記憶の不思議がわ...続きを読む

Q参考文献を要約して書いたレポートの参考文献の書き方.

参考文献の数を指定されて,かつそれがどこで引用してあるのかを明確にするように指定されました.
なにぶん資料が少なくて,とりあえず資料を探し一通り頭に入れたのですが,実際に書き始めてみると多くの部分が要約になってしまいます(もちろん自分なりの文章にしていますが).
このようなレポートの場合,参考文献の引用はどのように表せばよいのでしょうか. 

Aベストアンサー

引用の仕方は、さまざまです。eco-message様の読んだ参考文献のなかでの引用方法を参考にしてください。

とくに字数制限のあるレポートについていえることだと思いますが、まとまった長い引用は避け(下の[1](1a)の場合を避けるということです)、自分なりの要約をして、引用元とそのページを明記するとよいと思います。ただし、原文の曲解を避けるために自分の要約よりも原文をそのまま引用することを伝統的に重んじる分野では、そのかぎりではありません。

それを前置きにして、ひとまず大別すると、次のようになります。
  [1] そのまま引用する場合:(1a) 長い場合、(1b) 短い場合、
  [2] 自分で要約して引用する場合。
そして、それぞれについて、
  <A> 著者名を書くやり方、<B> 文献番号をつけるやり方
があります。

以下、一般的な注意点を挙げ、その後で上のそれぞれについて、例を挙げます。細かな形式の違いはいろいろとあるので、やはりeco-message様の読んだ参考文献を参考にしてみてください。下で私が「こう書け」と偉そうにいっていても、形式によってはまったく違うこともあります。

本文で引用するときの注意点:
1) 長い引用の場合は改行し、その引用ブロックを全体的に何文字分か段下げをします。「 」は不要です。
2) 短い引用の場合には「 」を使用し、改行しません。
3) 文献番号をつけるときは、かならず引用順にします。[1] *1 など、たんなる数字と思われないように括弧ないし記号を使います。
4) 文献番号をつけないときは、出版年度をつけます。
4i) プレマック夫妻の2003年出版、2005年に日本語訳出版の著作なら、“プレマックとプレマック(2003/2005)は〔……〕と述べた”となります。
4ii) “彼らは〔……〕と述べた(プレマック & プレマック, 2003/2005)”と書いてもよいです。
4iii) 4ii)の書き方と4iii)の書き方は、同じレポートのなかに混在していてもよいです。流れのなかで使いやすいほうを使います。ただし、文献番号をつける方法とは混ぜません。
4iv) また、日本語訳ではなくもとの英語版を引用したときは、Premack & Premack(2003)となります。ここでおわかりのように、本文では、日本語を引用したら、外国人でもカタカナで書き、英語を引用したら、日本人でもアルファベットになります。
5) 引用したページ数の書き方は、下の例を見てください。

参考文献のリストを書くときの注意点:
6) 参考文献は、文末に一覧としてつけます。文献番号を使用した場合には、それぞれのページの脚注に書く方法もあります。
7) 参考文献の書き方は、書籍を引用したときと、学術雑誌を引用したときとで、少し異なります。それぞれの文献について、2行以上にわたるときは、見やすいように、2行目以降の段を下げてください。
7i) 書籍の場合。著作名は斜体にします。著作名は、題の最初と副題の最初をのぞき、基本的にすべて小文字です。出版地名は、アメリカ合衆国なら州の略号まで、その他は国名まで書きます。ニューヨーク、東京など出版社が集中しているところは、州名、国名は必要ありません。ただ、たとえばケンブリッジは、イングランドにもアメリカ合衆国にも同名の地名があるので、注意する必要があります。
  著者姓, 名前のイニシャル. (出版年). 著作名. 出版地名: 出版社名.
  McGrew, W. C. (2004). The cultured chimpanzee: Reflections on
    cultural primatology. Cambrige, England: Cambridge University
    Press.
7ii) 雑誌の場合。論文題名は、題の最初と副題の最初以外、基本的に小文字ばかりで書きます。雑誌名は斜体にし、単語はだいたい大文字で始めます。巻数は、太字体または斜体。号ごとにページが1に戻る雑誌のときだけ、( )つきで号数を書きます。巻が次のものに変わるときだけ、ページ数が1に戻る雑誌のときには、号数は必要ありません。ページ数を表わす“pp.”の記号は必要ありません。
  著者姓, 名前のイニシャル. (出版年). 論文題名. 雑誌名, 巻 (号),
    xxx-xxx〔ページ数〕.
  Brownell, C. A., Ramani, G. B., & Zerwas, S. (2006). Becoming a
    social partner with peers: Cooperation and social understanding
    in one- and two-year-olds. Child Development, 77, 803-821.
8) 文献番号で引用を示すとき、参考文献の欄では文献番号順に並べます。
9) 著者名と出版年とで引用を示すとき、参考文献の欄は、著者アルファベット順。同じ著者の場合は、単独著者が最初で、以降、第2著者のアルファベット順。同じ著者の場合は、出版年の若い順です。

[1] そのまま引用する場合

(1a) 長い場合

===(例文始め:<A> 著者名を書くやり方)
プレマックとプレマック(2003/2005)は次のように述べた。
  言語が認知に影響を与えるというウォーフの仮説のコインのもう一方の面に
  は、言語に関連した違いよりももっと重要で根本的な認知の違いがある。こ
  こでは、文化的特殊化――詩的言語(アイルランド)、音楽(ドイツ)、数
  学(ベンガル)、美術や料理(フランスが)一種の認知形式であり、それら
  の違いは、統語法や意味論によっては説明できないということを指摘してお
  こう(p. 158)。

参考文献〔本文の最後に〕
プレマック, D. & プレマック, A. J. (2005). 心の発生と進化: チンパンジー,
  赤ちゃん, ヒト (鈴木孝太郎, Trans.). 東京: 新曜社. (Original work
  published 2003)
===(例文終わり)

===(例文始め:<B> 文献番号を書くやり方)
プレマックとプレマック [1] は次のように述べた。
  言語が認知に影響を与えるというウォーフの仮説のコインのもう一方の面に
  は、言語に関連した違いよりももっと重要で根本的な認知の違いがある。こ
  こでは、文化的特殊化――詩的言語(アイルランド)、音楽(ドイツ)、数
  学(ベンガル)、美術や料理(フランスが)一種の認知形式であり、それら
  の違いは、統語法や意味論によっては説明できないということを指摘してお
  こう(p. 158)。

参考文献〔本文の最後に〕
[1] プレマック, D. & プレマック, A. J. (2005). 心の発生と進化: チンパン
    ジー, 赤ちゃん, ヒト (鈴木孝太郎, Trans.). 東京: 新曜社. (Original
    work published 2003)
===(例文終わり)

(1b) 短い場合

===(例文始め:<A> 著者名を書くやり方 その1)
プレマックとプレマック(2003/2005)は「言語が認知に影響を与えるというウォーフの仮説のコインのもう一方の面には、言語に関連した違いよりももっと重要で根本的な認知の違いがある」(p. 158)と述べた。

参考文献〔本文の最後に〕
プレマック, D. & プレマック, A. J. (2005). 心の発生と進化: チンパンジー,
  赤ちゃん, ヒト (鈴木孝太郎, Trans.). 東京: 新曜社. (Original work
  published 2003)
===(例文終わり)

===(例文始め:<A> 著者名を書くやり方 その2)
彼らは「言語が認知に影響を与えるというウォーフの仮説のコインのもう一方の面には、言語に関連した違いよりももっと重要で根本的な認知の違いがある」(プレマック & プレマック, 2003/2005, p. 158)と述べた。

参考文献〔本文の最後に〕
プレマック, D. & プレマック, A. J. (2005). 心の発生と進化: チンパンジー,
  赤ちゃん, ヒト (鈴木孝太郎, Trans.). 東京: 新曜社. (Original work
  published 2003)
===(例文終わり)

===(例文始め:<B> 文献番号を書くやり方)
プレマックとプレマック [1] は「言語が認知に影響を与えるというウォーフの仮説のコインのもう一方の面には、言語に関連した違いよりももっと重要で根本的な認知の違いがある」(p. 158)と述べた。

参考文献〔本文の最後に〕
[1] プレマック, D. & プレマック, A. J. (2005). 心の発生と進化: チンパン
    ジー, 赤ちゃん, ヒト (鈴木孝太郎, Trans.). 東京: 新曜社. (Original
    work published 2003)
===(例文終わり)

[2] 自分で要約して引用する場合。

===(例文始め:<A> 著者名を書くやり方 その1)
Tomasello (1999)は、言語の生得論を批判している。

参考文献〔本文の最後に〕
Tomasello, M. (1999). The cultural origins of human cognition.
  Cambridge, MA: Harvard University Press.
===(例文終わり)

===(例文始め:<A> 著者名を書くやり方 その2)
彼は、言語の生得論を批判している(Tomasello, 1999)。

参考文献〔本文の最後に〕
Tomasello, M. (1999). The cultural origins of human cognition.
  Cambridge, MA: Harvard University Press.
===(例文終わり)

===(例文始め:<B> 文献番号を書くやり方)
Tomasello [1] は、言語の生得論を批判している。

参考文献〔本文の最後に〕
[1] Tomasello, M. (1999). The cultural origins of human cognition.
    Cambridge, MA: Harvard University Press.
===(例文終わり)

引用の仕方は、さまざまです。eco-message様の読んだ参考文献のなかでの引用方法を参考にしてください。

とくに字数制限のあるレポートについていえることだと思いますが、まとまった長い引用は避け(下の[1](1a)の場合を避けるということです)、自分なりの要約をして、引用元とそのページを明記するとよいと思います。ただし、原文の曲解を避けるために自分の要約よりも原文をそのまま引用することを伝統的に重んじる分野では、そのかぎりではありません。

それを前置きにして、ひとまず大別すると、次の...続きを読む

Q引用元が辞書の場合の論文の書き方

論文を書く際に、辞書を引用して「大辞林では…」とした場合、参考文献には記載するものでしょうか?

Aベストアンサー

そうですね、記載すべきです。

本文では、「大辞林(第三版:p.123)では」などとして、版とページ番号を明記して下さい。
版が変わると訂正が入ることもありますし、読む人がすぐに確認できるようにするためです。

参考文献では、もちろん、編者や出版年なども書いて下さい。
分野によっては、他の論文と区別して、「辞書類」という項目を立てることもあります。

Q日本語文献の英語論文における引用のしかた

英語で出版されていない日本語の著作物を英語のMLA形式の論文でWork citedのところに記入する場合、どのように記せばいいかを教えてください。特に
・タイトルを翻訳する必要があるか。またその場合は自分が翻訳したということを明記すべきか
・In-text citationをする場合は、自分が翻訳したことを明記すべきか。
・タイトルや著者名は英語・日本語のどちらで書くべきか。著者名を英語で書く場合は、First name-Last nameの順にすべきか、Last name First nameにすべきか。(MLAの場合、英語名はLast-Firstですよね?本来氏→名の日本人名はどうすべきなのか、という意味です。)
・英語表記が公式に存在しない出版社名はどうするべきか
・そもそも外国人が読む場合、日本語で書いた場合それが日本語であると認識してくれない人が多いということを踏まえたうえで「これは日本語で出版されたものですよ」ということを明記すべきか。その場合は、どのようにすべきか
以上の点を教えていただきたいです。OWLのウェブサイトには、西欧言語からの引用の仕方は乗っていたのですが、それ以外のことはほとんど触れられていなかったので、質問させていただきます。
例えば、佐野洋子さんの「百万回生きたねこ」(講談社・1977/10/19発行)から、「百万回も死んで、百万回も生きたのです(He died a million times, but he lived again a million times )」を本文中で引用する場合、どのようにしたらいいのかを見せていただけると、さらに助かります。

宜しくお願い致します。

英語で出版されていない日本語の著作物を英語のMLA形式の論文でWork citedのところに記入する場合、どのように記せばいいかを教えてください。特に
・タイトルを翻訳する必要があるか。またその場合は自分が翻訳したということを明記すべきか
・In-text citationをする場合は、自分が翻訳したことを明記すべきか。
・タイトルや著者名は英語・日本語のどちらで書くべきか。著者名を英語で書く場合は、First name-Last nameの順にすべきか、Last name First nameにすべきか。(MLAの場合、英語名はLast-Firstです...続きを読む

Aベストアンサー

Q1)タイトルを翻訳する必要があるか。またその場合は自分が翻訳したということを明記すべきか
A1)タイトルは英語と日本語の併記にします。英語部分を誰が翻訳したかは必要ありません。

Q2)In-text citationをする場合は、自分が翻訳したことを明記すべきか。
A2)誰が翻訳したかを明記する必要はありません。

Q3)タイトルや著者名は英語・日本語のどちらで書くべきか。
A3)Work citedに表す場合、英語と日本語の併記になります。名前は比較できる英語翻訳済みのものがない場合、苗字→名前でも、名前→英語でもかまいません。大事なのはすべてのcitationの統一です。つまり、英語翻訳されていない日本語文献だけを参照するのであれば、すべてが苗字→名前もしくは名前→英語のどちらかに統一していればOK。ただし、参照するものが日本語文献だけでなく英語翻訳された文献も含まれる場合、英語同様、名前→苗字にする必要があります(統一する為)。また英語名のあとフォントをあけずに続けて日本語名を入力してください。タイトルは日本語名をそのままローマ字に変えたものを用います。正式な翻訳書籍がないので、原題をそのまま紹介してください。
(例-1)田中一郎さんの文献を参考にした場合
○Tanaka Ichiro田中一郎 もしくは Ichiro Tanaka一郎田中
×Tanaka Ichiro 田中一郎 もしくは Ichiro Tanaka 一郎田中

(例-2)田中一郎さんの本のタイトルが「日本人という名の生涯」だった場合(必ず全部イタリック体で。これで外国の単語=原語であることがわかります。)
Nihonjin to iu Na no Shougai日本人という名の生涯

(例-3)例1の本に~届かなかった最後の手紙~ という副題がついていた場合(イタリック体であるのは例-2と同じ)
Nihonjin to iu Na no Shougai: Todokanakatta Saigo no Tegami日本人という名の生涯:届かなかった最後の手紙

Q4)英語表記が公式に存在しない出版社名はどうするべきか
A4)まずその出版社の場所(都市名)と日本語名をそのままローマ字にします。そして名前同様日本語をすぐそのあとに続けます。
(例)東京にある岩谷書店で発行されたのが2005年の書籍
Tokyo: Iwatani Shoten, 2005. Print
※コロンのあと、1フォントあける。書店の名前の後は、コンマ。年号の後はドット。発行の月日はいりません。最後にPrintと必ず入れる。

Q5) そもそも外国人が読む場合、日本語で書いた場合それが日本語であると認識してくれない人が多いということを踏まえたうえで「これは日本語で出版されたものですよ」ということを明記すべきか。
A5)日本語に限らず、中国語、韓国語その他英語に翻訳されていない文献は星の数ほどあります。本文中でそういった文章を引用する場合は、MLAのParenthetical Citationsのルールどおりにすればよろしいです。つまり、ご質問の佐野洋子さんの文献の場合
(例1)文の最初に筆者の名前(苗字だけ)を紹介してから、参照した文章を続けて、文の最後にカッコで引用したページを示す

(例2)文の中には筆者の名前を出さず、参照した文章を記入後、最後にカッコで苗字とページ番号を入れる
のどちらかです。

ブリティッシュ・コロンビア大学のサイトは詳しく言語ごとにAPAやMLAなどでの書式の説明をしていますので参考になさってみてください。In-text citationの書き方についても説明しています。
http://wiki.ubc.ca/Library:How_to_Cite_Asian-Language_Sources

Q1)タイトルを翻訳する必要があるか。またその場合は自分が翻訳したということを明記すべきか
A1)タイトルは英語と日本語の併記にします。英語部分を誰が翻訳したかは必要ありません。

Q2)In-text citationをする場合は、自分が翻訳したことを明記すべきか。
A2)誰が翻訳したかを明記する必要はありません。

Q3)タイトルや著者名は英語・日本語のどちらで書くべきか。
A3)Work citedに表す場合、英語と日本語の併記になります。名前は比較できる英語翻訳済みのものがない場合、苗字→名前でも、名前→英語...続きを読む

Qレポートの参考文献

参考文献を記載するとき、出版年を記入しなければならないですが、
これは、初版の年ですか?
それとも今まさに持っている本(第5版なら第5版)の発行年ですか?

Aベストアンサー

初版の年を書いてはいけません!!
初版と第2版,第3版…では,内容が改訂されていますので,自分が参考にした文献はどれなのかということをハッキリさせるという意味で,「今まさに持っている本」の出版年を書きます。
また,文献のタイトルの後にも,(第5版)のように版を表す数字(版次という)を書きます。

ここから先は細かい話ですので,忙しかったら飛ばしても構いません。

本の奥付を見ると,内容の新しさをあらわす数字に「版」と「刷」があることに気づくと思います。
たとえば,

第1版第1刷 1970年4月20日発行
第3版第1刷 1998年1月15日発行
第3版第5刷 2005年7月10日発行

一応の原則としては,
「第1版と第2版,また第2版と第3版とでは,それぞれ内容は大きく変わる」
「第3版第1刷と第2刷以降では,内容は原則として同じだが,細かい訂正など多少手を加えることもある」
と考えてください。

このような場合,この本が第3版であることは確かですが,発行年をどうするか。
一応の原則としては,「版次(第3版)が同じであれば,刷次(第1刷とか第5刷とか)が違っても,内容はほとんど一緒」と考えられます。
したがって,内容的には1998年に出されたときのものと同じと考えて,発行年は「1998」と記録する,というのが一つの考え方です。
(図書館の蔵書目録のデータはそのようなルールで書かれています)
もっとも,本によっては,同じ版でも,刷りを重ねるごとに
かなり内容に手を加えていることもありますので,正確に記録するのであれば,「1998,第5刷2005」とすればよいでしょう。

ただ,版次の数字が「第85版」みたいにやたらと大きい場合は要注意です。そのような場合は,「刷」の意味で「版」と表示している可能性が高いです。
たとえば,
1965年初版発行 (初版と第1版は同じ意味です)
2005年第85版発行
これだと,年2回のペースで版を新しくしているということになりますが,観光ガイドとかムック(雑誌ぽい本)などならともかく,普通の図書で年に2回も版を改めるというのは滅多にないことですので,「2005年第1版第85刷発行」の意味と考えられます。
そのような場合は,内容としては1965年の時のものと同じでしょうから,出版年は「1965」としたほうがよいでしょう。

No.1の回答者さん。
気持は分かるのですが,もし自分が読んだ本が「2005年に出た第5版」だったとしたら,参考文献には2005と書くしかありません。
本当に「1960年に発行された初版」の本を手にとって,参考にしたのでなければ,1960と書くわけにはいきません。
自分がどの文献を参考にして書いたのか,それを明らかにするのが参考文献一覧ですから。
もし,自分は2005年発行の本しか見ていないけれど,その本の筆者は1960年に既にそのようなことを書いていたということをどうしても示したければ,本文の中でそう書けばいいのです。

初版の年を書いてはいけません!!
初版と第2版,第3版…では,内容が改訂されていますので,自分が参考にした文献はどれなのかということをハッキリさせるという意味で,「今まさに持っている本」の出版年を書きます。
また,文献のタイトルの後にも,(第5版)のように版を表す数字(版次という)を書きます。

ここから先は細かい話ですので,忙しかったら飛ばしても構いません。

本の奥付を見ると,内容の新しさをあらわす数字に「版」と「刷」があることに気づくと思います。
たとえば,

第1版第1...続きを読む

Qレポート用紙で名前を書く位置は?

初めてレポート用紙を使うのですが、タイトルは規定のタイトル枠内に書くとして、名前や学籍番号はどこに書くのが普通なのでしょうか。タイトルを書き終わった後、本文欄に名前を書いてから本文を書き始めるのか、タイトル上部の空白部(用紙右上など)に書くのか分からず困っています。
基本中の基本を知らなくてお恥ずかしいのですが、宜しくお願いします。

Aベストアンサー

学校や科目によって教官方のお考えや方針があるので一概には言えませんが、
基本的に『表紙』を1枚作ったほうがいいと思います。
私が提出する際は以下のようにします。

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|       学籍番号:123456     |
|       氏 名 :山田 太郎   |
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|    提出期限:平成17年8月11日(木) |
|     提出日:平成17年8月11日(木) |
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あくまでも例ですので、ご自分で適当に構成してください。
指示が無かったのなら厳しい決まりはないと思いますので、そんなに気を使う必要は無いと思いますよ。
心配なら提出する際に確認して、ダメなら表紙だけ書き直せばいいですし…
がんばってください!!
ついでなので、レポートを書く際に気をつけることなどを書いたページがあったのでお教えします。参考までに。。。
http://www.h7.dion.ne.jp/~okachan/page010.html
ちょっと下にスクロールすると『レポートについて』というのがあります。
では

参考URL:http://www.h7.dion.ne.jp/~okachan/page010.html

学校や科目によって教官方のお考えや方針があるので一概には言えませんが、
基本的に『表紙』を1枚作ったほうがいいと思います。
私が提出する際は以下のようにします。

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|     レポートの題名        |
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