「日本」において、「漢文学」を学ぶことが、日本文化・日本文学を学ぶ上で、どんな意味をもつのか。

 を、知りたいです。
「文学」じゃなくて、「その他」のカテゴリーになってるかもしれませんが、
どうか、助けてください。お願いします。

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A 回答 (5件)

漢文学は、日本の文学に大きな影響を与えていると思います。


既に回答して下さっている方も挙げておられますが、漢字は
特に重要です。
文字の無かった日本に、漢字が導入されたことにより、記録する
ことが出来るようになったのではないでしょうか。だから、今の
私たちは、古代の人の事を、ほんの少しずつ知ることが出来るのです。
大陸からわたってきた漢字は偉大だなとおもいます。
でも、異文化である漢字を日本の言葉にあわせるには、相当苦労したようで、
古事記の太安万侶も序文で愚痴を言っていました。

確か「懐風藻」だったと思いますが、古代日本で読まれた漢詩集
などもあったような気がします・・。
また、万葉集では、「詩経」や「文選」の表現をまねたり、
表記の面でも漢文風に書かれていたりしているので、漢文学の影響は
大きかったと思います。
文化というのは、記録されて蓄積されていくものでもありますので、
その点で言っても、漢文学を学ぶことは、日本の文化を知る上で
ずいぶん重要なことではないかと、私は思います。
お役に立つでしょうか。
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この回答へのお礼

とても役に立ちました!
「記録して蓄積」そのとうりですよね。
丁寧な解答ありがとうございました。

お礼日時:2001/01/10 23:23

本居宣長あたりを調べると逆説的に日本文学と漢文学の関係の理解が深まるように思います。

一度あたってみては。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
さっそく調べてみますね。

お礼日時:2001/01/10 23:20

日本固有の文字である平仮名やカタカナも、その原点は漢字にありますよネ。


平安貴族、鎌倉時代の武将、江戸時代の文化人、いずれも漢詩は当然の教養として身につけていたものですよネ。
或いは、医学の世界でも、伝統医学の基礎となっているのは『傷寒論』や『金匱要略』といった中国の古典ですしネ。
文化や文学を学ぶときに、その発祥の由来を理解しておくことは大切なのではないでしょうか?これは文化・文学に限らず、どういった分野にも言えることですよネ。
欧米圏の映画や小説を理解するためにはキリスト教という文化基礎を知らないと、本当に意味するところがわからないのと同じでしょう。
以上kawakawaでした
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この回答へのお礼

「文化基礎をしらないと理解できない」って、そう言われるとそうですね。
例をあげてもらえたので、よりわかりやすかったです。

ありがとうございました。

お礼日時:2001/01/10 23:19

 難しいことではないと思います。


 明治時代を含めて、そこからさらに古い日本人の書いた文章を読んで見てください。仏典、聖書、修養書、小説、詩文どれをとっても漢文の影響がないというのが難しいくらいですよ。やまとことばの文章でさえ背景に漢文学の強い影響がありますよね。
 日本文学ということでいえば、漢文学もしくは漢字なくして日本文学が成立していない以上、否応なくして学ばなければ、その特徴は浮かび上がってくることはありえない、ということだと思います。
 日本文化ということでも、幕末までは圧倒的に中国文化の影響下にあるわけですから、それを無視してしまったら、比べようもなく、物事に当たりようもない。日本文化の特徴は考えようがなくなる、というわけです。
 補足しますと、縄文土器は中国の影響下にないとしても、それをもって日本文化として限定してしまうとします。そうすると2000年以上もの日本人の営みを無視することになるので、それはできませんよね。
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この回答へのお礼

解答ありがとうございました。
すごく早くにいただけたので、とても助かりました。

お礼日時:2001/01/10 23:15

>どうか、助けてください。


ってことは、レポートか何かなのかな?
もしそうなら自分で調べなきゃ意味がないと私は思いますよ。

ただヒントとしては、日本の文字・文書・文学の成り立ちを調べてごらん。
漢文学を始めとする大陸文化の影響力がどれほどのものかわかると思う。
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この回答へのお礼

そうですよね・・。
レポートってわけじゃなかったのですが、切羽詰ってたので
他力本願してしまいました。

ヒント、ありがとうございます。
参考にして更に調べてみますね。

お礼日時:2001/01/10 23:14

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Aベストアンサー

特徴というのは、「他のものと比べて目立っている点」ですよね。
「特性」については、心理学では特別な意味を持つ専門用語でもあるのですが、
辞書にのっている一般的な用法についてお話しますね。

http://dictionary.goo.ne.jp/index.html
この辞書サイトでは、「特性」とは
 あるものに特別に備わっている性質。特有の性質。特質。
 例文「火に強い―を生かして耐火用とする」
と書いてあります。
一方「特徴」は
 他のものと比べてとりわけ目立つ点。そのもの特有の点。特色。
 例文「目元に―がある顔」
と書いてあります。


「特性」という言葉は、「特徴」という言葉に比べて
あるものの持つ具体的な性質に特に注目し、
それについて記述するときに使うことが多いと感じます。
「ワックスの水をはじく特性が、フロントガラスを見やすく保つ」
などです。しかしこの場合は「特徴」でも通じないことはない。

しかし、「特徴」とは明らかに違う点がある気がします。
すなわち、「特性」という言葉は、
その性質についての具体的な説明がある場合か、
その具体的性質へと注意を促す場合以外には、使うことができない、ということです。

本などで確認した訳ではないのですが、ネットでの用例を見て、
私は以上のように考えています。

特徴というのは、「他のものと比べて目立っている点」ですよね。
「特性」については、心理学では特別な意味を持つ専門用語でもあるのですが、
辞書にのっている一般的な用法についてお話しますね。

http://dictionary.goo.ne.jp/index.html
この辞書サイトでは、「特性」とは
 あるものに特別に備わっている性質。特有の性質。特質。
 例文「火に強い―を生かして耐火用とする」
と書いてあります。
一方「特徴」は
 他のものと比べてとりわけ目立つ点。そのもの特有の点。特色。
 例文「目元に―...続きを読む

Q文学部で現代日本文学作品だけを学ぶのは無理?

文学部進学を選択肢の一つに考えている高校生です。

文学部に進学したら現代日本文学作品を学びたいと思っています。昔から小説を読むのが好きで、古典作品よりも、明治以降の作品(さらに言えば、例えば村上春樹さんのように今リアルタイムで執筆活動をされているような作家さんの作品)の方にに学問的な興味も寄っています。大衆文学でも純文学でも。自分が読んで育ってきた時代のものを研究したいという気持ちが強いです。
ちなみに志望校については、京都大学の学風に大変惹かれており、今のところそれ以外を考えたことがありません。

しかし、その文学部について調べていて引っかかる点が少しありました。
他の大学もそうだと思うのですが、国文学は文学部の中でも「東洋文化系」という大きなくくりの中に属していますよね。
その東洋文化系の必修科目や専門科目は、
・中国・韓国語・サンスクリット語などの外国語
・中国古典文学・漢文・国語古典文学・インド古典文学
がほとんどという印象でした。
国語学や国文学もありますが、それ以上に外国語や他国の古典文学の授業がかなりを占めていると思います。
さらに国文学の授業でも、古典文学だけを扱うのが文学部の一般的常識だと聞きました。これは本当なのでしょうか。
教授の研究テーマを見ていても、現代日本文学を専門にしていらっしゃる方がいらっしゃいませんでした。
京大以外の国立大も軽く見てみましたが同じような印象を持ちました。

これは、大学の文学部に進学しても現代日本文学を本格的に学ぶことはあまりできず(卒論を除く)、他国のものを含む古典文学・外国語ばかりということになるのでしょうか?

古典文学も外国語も嫌いではありませんが、現代日本文学をあまり学べず、そちらにウェイトがかなり寄っているなら、他学部に進学して独学で文学を学ぶ方が幸せなのかなぁという気がして迷っています。
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それが無理ならば、現代日本文学を学びたいという人が、古典文学や外国語をやる意味って何でしょうか?

文学部に在籍経験のある方や、その辺の事情に詳しい方の回答を頂けたらと思います。些細な情報でもかまいません。よろしくお願いします。

文学部進学を選択肢の一つに考えている高校生です。

文学部に進学したら現代日本文学作品を学びたいと思っています。昔から小説を読むのが好きで、古典作品よりも、明治以降の作品(さらに言えば、例えば村上春樹さんのように今リアルタイムで執筆活動をされているような作家さんの作品)の方にに学問的な興味も寄っています。大衆文学でも純文学でも。自分が読んで育ってきた時代のものを研究したいという気持ちが強いです。
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 こんにちは。「文学が好き」と「文学を学ぶ」では「文学」というもののスタンスが異なることにお気付きでしょうか。そして「文学が接している領域」がどこまで及ぶか、をお考えになったことがあるでしょうか。高校生を含めての受験生にとってはいささか失礼かと存じますが、敢えてこのような問いを返させていただきます。
 口幅ったい言い方かもしれませんが、「文学」を人間の精神的な営みと理解するのであるなら、それが関わる範囲は「人間が関わる全ての領域」と規定することも可能で、それは社会学や法律学、政治学などの社会科学はもとより心理学や哲学といった思想系、時には人間が対象として観察している自然科学分野にまで及びます。そしてそうした全てをひっくるめた歴史にも脚を踏み入れねばならないことも普通です。
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 こうしたことを考えてみると、最初の質問である「文学を学ぶ」とはどの様な意味を持ってくるといえるでしょう。そして具体的な内容はどの様な言葉として説明することになるでしょう。ここまで来た時、一先ずの定義を示すこともできます。少なくとも「文学なるもの」を研究対象とする時にしか、この言葉を使うことが出来なくなるとの話です。
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 少し厳しい言い方になりますが、質問者は「文学」を全く知らないといっても過言ではありません。公房が海外でF.カフカやS.ベケットさらにはA.カミュ、健三郎がG.グラスなどとの同時代の観察者として考察の対象になっていることをご存知でしょうか。またなぜ和歌や俳句に関する研究で外国の研究者の方がより本質的な部分にまで切り込むことができるのか考えたことがあるでしょうか。
 芭蕉の旅は西行の旅と重なる部分が数多くあります。清少納言や兼好の言葉には李・杜、白居易をはじめ多くの言葉がちりばめられてもいます。これはなぜでしょう。それを読む人からすれば、まさに現代の言葉でもあるからです。雪降る朝の光景が「香炉峰の雪」を想起させると清少納言が感じたから、それを言葉にしたのであり、そうした姿をペダンティックと評するのも一つの解釈です。けれどもそれは「清少納言という人物像に対する評価」であり「『枕草子』に対する評価」とは異質なものといえます。
 どうやら質問者は「大学で学ぶ」ことを勘違いしている可能性も多分にあります。専門の教員がいないから学ぶことができないとなれば、質問者の文学に対する姿勢は常に受け身といえ、そこから何を引っ張り出すかとの最も大切な作業を放棄することになります。このような生半可な姿勢では理論構築のない分野とはいえ、何を求めるかとの自らが立てた問いに対する答えを見つけることは到底叶わないともいえます。
 「京都大学の学風に惹かれる」とはあっても、文学部に学風は無関係です。京大文学で「学風」と呼ばれるのは歴史学での「内藤史学」や哲学での「西田哲学」といった「研究スタイル」や「アプローチ視角」での特色です。老婆心ながら誤解されませんように。
 なお「日本文学科」や「国文科」が対象領域として扱うのは必ずしも古典だけではありません。近代以後、「第三の新人」と呼ばれる作家までは対象範囲に含まれます。志望選択をする以前に少なくとも、近代文学史の概要程度は頭に叩き込んでおいていただきたいですね。それが常識ですよ。

 こんにちは。「文学が好き」と「文学を学ぶ」では「文学」というもののスタンスが異なることにお気付きでしょうか。そして「文学が接している領域」がどこまで及ぶか、をお考えになったことがあるでしょうか。高校生を含めての受験生にとってはいささか失礼かと存じますが、敢えてこのような問いを返させていただきます。
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Q用語の意味について

旋削加工は旋盤加工と同じ意味でとっていいのですか?
それと、切削加工の中の1つとして旋盤加工があると考えていいのですか?
自分では、「切削加工の特徴=旋盤加工の特徴」と意味をとってしまうのですが、やはりそんなことではないのでしょうか?

Aベストアンサー

旋盤と旋削はやることが違います。

旋盤は円柱の試料を回転させ、それに刃(バイト)を当てて削り太さを変えます。
そして旋削は刃(フライス)を回転させ、試料から斜めに当てたりして、ねじの谷の部分を作ります。

特徴としては、
旋盤は円柱の試料を回転させ垂直に刃を当て削って、細くしたりローレット加工といって滑らないようにでこぼこを作ったりできる。

旋削は試料は動かす必要がないので、チェーンソウみたいなものを使って溝を掘ったり、かんなみたいに表面を削ったり、歯車の谷を作ったりでき、旋盤よりも複雑で細かく、具体的な事ができる。試料にいろいろな角度で刃を当てることができる。

こんなとこかな。

Q心理学に触れたイギリス文学作品を探しています。 イギリス文学 心理学 イギリス文学を用いて心理学

心理学に触れたイギリス文学作品を探しています。

イギリス文学 心理学

イギリス文学を用いて心理学の論文を書こうと思っています。
特にサスペンスやミステリーが好きなので、犯罪心理学の路線で行こうかなと考えていますが、未定です。
集団心理、思い込み(幻想、幻聴など)、多重人格でも何でも、何か心理学的なヒントが見つかりそうなイギリス文学作品があれば教えて頂きたいです。時代は問いません。
和訳されていない作品でも大丈夫です。英語で論文を書くので、むしろそっちがやりやすいかもしれないです。

どんどん挙げてくれたら嬉しいです!
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

シャーロック・ホームズはコカイン中毒だったとのことですから、病理心理学はダメですか?
ルイス・キャロルは幼児性愛者だったそうですが、これも病理心理学として使える?

Qどういう意味でしょうか

The most characteristic feature of her work is her brush style.
このmostの使い方なのですが、
most famousとかならわかるのですが、ここでは=famousなのでしょうか...
most featureとはどういう意味でしょうか
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Aベストアンサー

characteristic という形容詞の最上級として
most characteristic です。
これも「特徴的な」で、feature も「特徴」で日本語ではダブりますが、
英語としては feature を修飾する、「特有の、典型的な」
という意味の形容詞と考えればいいです。

彼女の work を最も的確に表している特徴。

Q日本文学を学ぶ理由

今年大学一年生の韓国人です
日本文学科に在籍していますが、今考えてみれば自分が入った理由がけっこう甘かったんです。ただ「日本語を学ぶとともに、いろいろな文学作品を読むことになりました。その中現代文に興味を持ち、それを学び深く研究して究めたいと思っています。また、日本語教員になるため、文学や語学の知識が必要」という感じです。

今突然気になって、自分に納得できる理由を探しています。
どうして日本文学でないとだめですかという悩みが湧いています。
ぜひみなさんが日本文学を専門として学ぶ理由を聞かせていただきたいです。また、何かきっかけに日本文学に興味を持つようになりましたかということも伺いたいです。

Aベストアンサー

日本文学を学びたいと希望する20代のものです。
なので、まだ学んでいないもののコメントなのですが…時期的に日頃から志望理由を考えていたので、コメントさせて頂きました。

私の場合は、文学全般が好きでしたが、選択を迫られたとき、自国を知るために日文を選ぼうと思いました。

思想や概念、文化について考えるのが好きで、そういうことを勉強したいなと思い「文学をやろう」と決めたものの、考えが広く漠然としていたので、学科選択で迷いました。
どこの国の文化も同じくらい好きで、逆にいえば突出して好きなものが無かったため範囲を決めることが出来ませんでした。(今思えば表象文化とか美学方面でも良かったのかもしれませんが、やっぱりテキスト中心に学習したかったので…)
英語は話せるようになりたかったので、英語も出来て一石二鳥かな?くらいの理由で英文学を選ぼうとしていました。
その頃「国際人になろうとして英語を学ぶ日本人が多いが、先ず自国の文化を知るべき」という内容の本を多く読みました。
また、それが研究室の先生の方針でもあったので、その影響を強く受けました。
思えば自国の歴史についても書かれてきた文学についても殆ど知らなかったので、大学で研究ということをするのであれば日文を…と考えた次第です。
また、どこの国というこだわりは無かったのですが、どこか一つと言われたとき、長く触れてきたものを選んでしまったというか、郷愁のようなものが働いたのかもしれません。
総合すると「日本人だったから」というのが理由なような…それだと質問者様の立場と一致しないのですが…

うまく説明出来ず長々となってしまいました。
質問者様と比べてずっと甘い認識かもしれません^^;一参考まで。

日本文学を学びたいと希望する20代のものです。
なので、まだ学んでいないもののコメントなのですが…時期的に日頃から志望理由を考えていたので、コメントさせて頂きました。

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思想や概念、文化について考えるのが好きで、そういうことを勉強したいなと思い「文学をやろう」と決めたものの、考えが広く漠然としていたので、学科選択で迷いました。
どこの国の文化も同じくらい好きで、逆にいえば突出...続きを読む

Q文章を意味を教えてください。

経験的蓋然性でコメントするのは匿名掲示板の特徴

これを分かりやすく言うとどういうことなのでしょうか?
蓋然性の意味を調べても、全然理解できません。

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個々人の体験に裏打ちされたもので、しかも、その体験上、たいていは、そのようなことであったということ。
したがって、個々人の生活様式が特殊であったり、つまり、個々の生活環境などの違いによって、万人には、必ずしも当てはまらないということ。

蓋然性とか、蓋然的などというのは、よく、学術(科学)論文などにおいて用いられる言葉。
必然というには、ちょっと誤弊がある場合、または、7、8割りがた真実なのだろうと考えられる時、これを用いる。

Q漢文を日本語文に。日本語文を漢文に。

素人の私が、漢文(白文)を読んでも全然訳せないのですが、
漢文を日本語に直す法則(方法)みたいなものはあるんですか?
また、日本語を漢文に直すことは出来るのですか?

Aベストアンサー

こんにちは。
白文ですか。白文だと文の切れ目を探すのが先ず難題ですね。私なら、
1.助詞(焉、乎、而など)で切ってみる
2.文字数(5,7とか)で切ってみる
とかから始めます。一応切れたら、
3.#1の方の仰るとおり、漢文は日本語と語順が反対なので、文の後ろから読んでみる(乱暴ですが)
4.意味を考えつつ何回も読んでみる、不明箇所は辞書を引く
ぐらいですか。でも劇とか小説で俗語が入ってるのは専門の辞書がないとしんどいと思います。
日本語→漢文は、可能だろうけど、出来る人は相当限られるんじゃないでしょうか。漢文は「古文」でもありますから、書くとなるといっそう難しいような・・・

Q「特徴」と「特長」

 同音異義語の使い方で、お知恵を拝借したくて質問させていただきます。
 小学3年生の国語の問題文のなかに、
「たてがみが見事だという特長を持つ動物が、おすライオンだ」
 という文章がありました。
 私は「特長」という言葉は「とくに長所となる部分」という意味に解釈しており、この場合は「ほかの動物と比べて大きな差がある部分」という意味の「特徴」を使うべきではないかと思ったのですが、どちらが適当でしょうか?
 良い機会ですので、娘に「特徴」という言葉も一緒に教えておくべきかと思ったのですが、使い方の違い等について、明確に説明しきる自信がなく、少々困っています。
 言葉の使い方に詳しい方の助言をお待ちします。

Aベストアンサー

どちらにも解釈できるような問題を提供する側に問題があるような気がします。文面から見ると「特徴」がふさわしいと思いますが、「特長」が間違っていると断言できないような気もします。国語の問題は算数のようにはっきりとした答えがないことが「とくちょう」ではないでしょうか?

Qなぜ文学を学ぶのか

なぜ文学を学ぶのか意見をくださいお願いします♪

Aベストアンサー

実学ではないのでプレイです。
結局「面白いから」に尽きます。


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