鍋でお湯を沸かしているときいつも思う素朴な疑問なんですが、鍋のお湯が沸騰しているときはあまり湯気が立っていないような気がします(てゆうか実際立っていない!)。ところが火を消してみたらどうでしょう。鍋からはブワーッと湯気(煙)が立ち上ります。なぜなんでしょう。教えてください。

A 回答 (4件)

湯気が白く見えるのは実は冷えて水になったからなのです。


沸騰中は蒸発した水蒸気も下からの熱で上のほうも熱いのでそのまま放出されますが、火を消すと上の方の温度は常温に戻り、蒸発していた水蒸気が非常に細かい水に戻り、白く見えるのです。

と私は思います。(あれ?)
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皆さんの言われるとおりです.


少し補足.

水蒸気(気体の水)は本来無色透明です.
空気中にどれくらいの割合の水が水蒸気でいられるかは
温度によります.
温度が低いとその割合が小さい.
水蒸気でいられなくなった分は液体の水になります.
窓の内側に水滴がついたりするのはこのためです.

条件によっては空気中で水蒸気が微細な液体の水になって
浮遊します.
で,液滴の表面で光が散乱されるので,白く見えます.
これがいわゆる湯気です.
霧も同じ理屈です.
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この回答へのお礼

詳しい解説有難うございました。

お礼日時:2001/01/10 16:00

nonkunさんの仰るとおり、水蒸気であるうちは全く透明で目に見えない。

これが細かい水滴になったとき、初めて湯気として見えるんです。

それで、湯気(つまり細かい水滴)が出来るためには、ある温度において空気がどれだけの水蒸気を含んでいられるか(飽和水蒸気圧)という事がポイントになります。水蒸気を多量に含んだ熱い空気と、周囲の冷たい空気が混合して、中間の温度になったとき、飽和水蒸気圧が小さくなり、含んでいられなくなった水蒸気が水滴として「排除」される。これを「凝結」と言います。(shigatsuさんのおっしゃる「ハァー」も湿った熱い息と乾いた冷たい空気を混合する操作ですね。)
下記URLにも関連する議論がありますので、ご参照下さい。

参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=19321
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明日あたり朝寒かったら試してみてください。


ハァーってやると白くモワモワっとしてフーって吹くとあんまり白くないですよね?
それと同じです。

水蒸気はいつも出ているんですが、湯気として見えるには水蒸気の温度と外気温との差や、水蒸気の流れる速度などが絡んできます。
従って、火をつけている最中は水蒸気の速度が速いので湯気になる前に温度が下がってしまうのです。
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Q沸騰水型原子炉採用の理由

沸騰水型原子炉で、相次いで制御棒脱落の事故がおきています。沸騰水型原始炉は制御棒を下から押し上げなきゃいけないという、加圧水型原子炉にはない根本的な安全性上の弱点を抱えていると思います。(加圧水型では起きない)
さらに沸騰水型では、放射能にさらされた一次冷却水を沸騰させるので、放射能の管理上も不利だと思います。
では逆に何が沸騰水型が有利なんでしょうか?なぜ安全上不利な点を抱える沸騰水型が採用されるのかわかりません。加圧水型が不利な点とはなんでしょうか?

Aベストアンサー

思いつく感じで書いてみます。

プラントの構造の単純化
ループが二つの加圧水型に対して、沸騰水型はループがひとつであり、発電プラントとしての構造が単純である。機械は単純なほうが信頼性が高くなる。コストも安くなる。
たぶん、将来的な廃炉費用等のことはあまり吟味されていないのではないかなとも思いますが。

格納容器の小型化
蒸気発生器を格納容器の中に納め無ければならない加圧水型は格納容器が大型化し、建設コストがかかるが、沸騰水型ではその点建設コストがかからない。

炉心の冷却水流量を調整することによって、出力制御が比較的容易である。

優れた自己制御性
燃料が加熱すると、沸騰が促進され、沸騰したときの水泡(ボイド)が多くなることによって、出力が下がる方向に自己制御される。

なお、原子炉を止める装置として制御棒だけではありません。
ホウ酸を注入して、原子炉を止める方法もあり、沸騰水型の弱点を補う装置がついています。
つまり、制御棒が動かない イコール 暴走ということにはなりません。
安全上不利な点があるとしても、優れた点もあります。不利な点を補う手段があり、安全が確保されているのならば、採用されるのはおかしいことではないと思います。

あとは想像になりますが、
原子力発電所を導入するには巨大な資金・労力が必要となります。
海外で実績が詰まれつつあるといっても、日本原子力の黎明期に、ひとつの形に絞って導入することは冒険だったのではないでしょうか。加圧水、沸騰水どちらかの方式が将来的に縮小される方向になっても大丈夫なように、二つの方式を導入するよう進めていったという政治的な意向もあったのではないでしょうか。

また、加圧水型も、蒸気発生器が技術的なネックだと、聞いたことがあります(これは間違ってたら訂正願います。)

------------------------
以下のURLには沸騰水型の有利な点としてこんなことも書いてありました。

第1に、水の蒸発の潜熱を利用し、能率のよい熱除去を達成することができること、
第2に、原子炉内で直接的に蒸気が作られるので、熱交換器なしに直接タービンに蒸気を送ることができ、経済的である、
第3に、自然循環を利用することによって、高価な循環ポンプが不要になる、などの理由からであった。

http://mext-atm.jst.go.jp/atomica/16030107_1.html

参考URL:http://mext-atm.jst.go.jp/atomica/16030107_1.html

思いつく感じで書いてみます。

プラントの構造の単純化
ループが二つの加圧水型に対して、沸騰水型はループがひとつであり、発電プラントとしての構造が単純である。機械は単純なほうが信頼性が高くなる。コストも安くなる。
たぶん、将来的な廃炉費用等のことはあまり吟味されていないのではないかなとも思いますが。

格納容器の小型化
蒸気発生器を格納容器の中に納め無ければならない加圧水型は格納容器が大型化し、建設コストがかかるが、沸騰水型ではその点建設コストがかからない。

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Q煙感知器放射線、光センサー赤外線。

放射線にアレルギーがあるのですが、煙感知器には放射線源を使っているものがありますね。最近は違う物も作られているそうですが、実際使っているものでどれくらい人体に影響があるものなのですか?アメリシウム241はα線で、10センチ位飛ぶが体内に入らない限り大丈夫だそうですが、入ったら、あるいはどういう時に入るのですか?低い位置にあるため、10センチどころか毎日肌が直接触れたり、食べ物が生で直接触れたりですが大丈夫ですよね。

また、果物を選別するのに光センサーを使っているそうですが、近赤外線だそうですね。放射線照射ではないそうですが、赤外線はどの程度なのか。これって大丈夫なんですかね。太陽にも赤外線はありますよね。果物が怖いなんて考えるのは嫌ですが。

建造物の壁からも放射線が出ている、など聞いた時、それこそ食べ物も普段生でぶつけた物も、そのまま食べますね。普通の事ですが。まさか大丈夫ですよね。
自然放射線レベルなのかよくわからないんですが、専門家の方でわかる方が居たら幸いです。

Aベストアンサー

一度、きちんとした放射線関連の解説書をお読みになられて、身の回りにどれくらい放射線が飛んでいるか、どんなものがどれくらい出しているか、を調べられてたほうが良いかと思います。

近赤外線は、通常使う意味での放射線(電離放射線)でないです。ものに当てても(極わずか)温まる程度の影響しかありません。

コンクリート建物の壁からはコンクリート材料(主に砕石だったかな)に由来する放射線は出ています。が、これも自然放射線と大体同じくらいのレベルです。

(食べ物の放射線を気にされていますが、普段口にしている食べ物もの元からある程度の放射線(主にカリウムの同位体に由来)を出しています。)

Q火事の時に煙をなるべくすわないようにするには

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さらに効果的な方法というのはないのでしょうか?
詳しい方お待ちしてます。

Aベストアンサー

火災の際には、気体が加熱されている関係で、発生した煙やガス(二酸化炭素やその他の有毒ガス)は、上方へ移動する傾向があります。そのため、それらのガスを吸わない様にするためには、姿勢を低くすのが一番よい方法だと思います。また、物が燃焼し続けるためには、酸素が必要で、火災が続いている間は、どこからか、空気の供給がなされていると考えられます。その空気は、加熱されているガスに比べて温度が低いので、低いところを流れていくと考えられます。ですから、密閉された室内でない限り、空気が、下方を流れていくと、考えられますので、その意味でも姿勢を低くするのは、かなり、安全な方法だと思えます。なお、火災の際には、二酸化炭素以外にも、塩化水素やシアン酸などのかなり毒性の高い気体が発生します。ここに上げた2種類の気体は、水に溶けるので、ハンカチを水せしめらせて、口に当てると、かなり効果的に取り除けると思います。不幸にして、火災に遭遇してしまった場合は、身近に、水がないかもしれませんが、火災現場から逃げるという短時間のことを想定すれば、飲みかけのジュースやお茶などで、湿らせてもよいのではなかと思います。
 ところで、二酸化炭素ですが、大量にあると呼吸困難や意識の喪失を生じさせます。一般に二酸化炭素は毒性はないと言われていますが、そうではありません。これに関する事故で、干し草などを保管してあるタンクの中に入って底に二酸化炭素がたまっていたために死亡する事故もあります。ただし、これも密閉した空間でのことです。

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Q会社の中でタバコが煙くてこまってます。

本当に困ってます。勤めて3年目の会社ですが、事務所15名ほどで私以外は喫煙派でその殆どがヘビーのため、朝からタバコ臭く、煙い。つらいです。まったく非喫煙者の気持ちがわからないらしい。置きタバコもひどいです。
一応空気清浄機が2台ありますが効き目が余りありません。広さは50畳ぐらいです。
勤め始めてからにきびがこの歳で出始めたのも、この影響を受けているのではとも思っています。
職場のタバコ・空気汚染について法的に規制したりするとか、いばらの道だけど・・・とか、分煙化を進める方法とかご存知の方教えてください。
外でも歩きながらタバコ吸う人にも怒りを感じます。

Aベストアンサー

アドバイスにはなりませんが、私も同じ境遇にいましたのでちょっとコメントです。
半年ほど勤めた会社が同じような喫煙フリーの会社で、辛い思いをしてました。
営業マンが13人で、2人をのぞいて全て喫煙者でした。仕事しながらのチェーンスモークで、電話しながら何かを書きながら喫煙しているのを見て、心底びっくりしたものです。 こういう職場がまだあるんだ・・・と、目が点でした。
職場は常にうすら白く煙っていて、私が辛かったのは、喉が痛いのよりも目の痛さでした。コンタクトレンズだからか、2時間もすれば目がシパシパしてきて涙がにじむんです。 同僚の女性は、ここで仕事するようになってからコンタクトができなくなって眼鏡に換えたと言っていました。
私の前任者と共に何度か喫煙の制限や空気清浄機の設置を申し出たそうですが、自身もヘビースモーカーの所長に一蹴されたそうです。 
それとなく席が近くの営業マンに火のついたタバコをそのままにするのはやめてと頼んだりしてみたんですが、いい人ばかりでしたが、長年の癖はどうしようもないようでした。タバコを吸う人を非難する気は特にないのですが、回りが辛いのはどうしようもない事実だと思います。 たぶん、吸っている人も、副流煙や他人の煙はいやなんじゃないかしら。 それでも吸い続けたいモノなんだと思います。
結局、子供に「お母さんくちゃい」と言われて決心し、転職しましたが、今でも辞めて正解だったと思っています。 
会社が規制して喫煙場所を定めたりするべきですよね。
でも、力を持つ人が喫煙者である場合は本当に難しい事のようです。
もし、喫煙するのが少数だったりただの事務員ばかりなら、あっという間に禁煙オフィスになるんでしょうが・・・。
今では、辞める時にタバコが辛いから、と一言言えば良かったと思ってます。
もしもmimiyoさんが辞めようと決心した際には、タバコが原因という事を告げてみてはどうでしょう。 もしかすると何らかの可能性があるかもしれませんから。

アドバイスにはなりませんが、私も同じ境遇にいましたのでちょっとコメントです。
半年ほど勤めた会社が同じような喫煙フリーの会社で、辛い思いをしてました。
営業マンが13人で、2人をのぞいて全て喫煙者でした。仕事しながらのチェーンスモークで、電話しながら何かを書きながら喫煙しているのを見て、心底びっくりしたものです。 こういう職場がまだあるんだ・・・と、目が点でした。
職場は常にうすら白く煙っていて、私が辛かったのは、喉が痛いのよりも目の痛さでした。コンタクトレンズだからか、...続きを読む

Q素朴な質問 太陽光発電について

すいません、素朴な質問です。

例えば坪2000円のような土地の価格がもの凄く安い平地を購入して
そこに太陽光発電パネルを目一杯敷き詰め、
発電した電力を電力会社に売却する場合、
利益って出るもんなんでしょうか?

素朴な疑問に過ぎませんので、
気軽にご回答頂けると助かります。

Aベストアンサー

土地がただとしても、利益を出すのは大変です。(不可能とは言いません。)

こういう場合には、利益というよりも「回収年数」という考え方をします。
発電設備というのは、お金をかけて設備を作って、運転して電気を売ってお金をもらうわけですが、設置に要する費用を、年間見込まれる販売電力料金で割ってやると、要するに設置費用を取り返すのに必要な年数がわかります。これを回収年数といいます。回収年数以上、運転できれば儲けになりますが、できなかったり、見込みを下回ると赤字になります。

で、実情はどうかというと、日本の場合太陽光発電で、発電システムの容量1kWあたりで、年間1000kWh程度の発電は見込んでいいと思います。(実情として、日本は湿潤な気候で、雲のかかっていない時間が案外少ないのでこの発電量が少ない。)
次に、発電システムの設置費用ですが、少し前ですが、設備容量1kWあたり70万円といわれました。これは、工場や住宅の屋根に載せるようなシステムですから、土地の費用は考えていません。大規模なシステムで割安につくり、いろいろとがんばったとして、1kWあたり50万円くらいとしておきましょう。ちなみに、発電用パネルの設置面積は、1kWあたり7~8平米(2~3坪)くらいと見ていいと思います。

さて、次に電力料金ですが、ここが一番の問題です。
家庭用の場合、1kWhあたり20~30円くらいと見るのが普通ですが、事業用の場合、その半値くらいになることが多いです。これは家庭用の場合、送電や電力に必要な設備(電柱や変電設備)と、それを保守する手間が多いことによるという解釈のようです。事業用の場合、受電するほうにも専門の技術者を置く必要もあるので、この違いの妥当性についてはとりあえずおいておいてください。
太陽光発電の場合、賛否はあるようですがRPS法(電気事業者による新エネルギー等の利用に関する特別措置法)なんてのもあるので、売電と買電で、同じ値段で買ってくれる場合があります。が、大規模となると事業用の扱いになるので、家庭用と同じ電力というわけには行きません。強気の値段設定で、1kWhあたり20円としましょう。

以上の仮定の数値に基づき、回収年数を計算してみます。

【100kWの太陽光発電所を作る場合】
設備費用:5,000万円(土地代含まず)
パネル面積:700平米(212坪)
年間発電電力量:100,000kWh
年間売電料金:200万円
回収年数:約25年

設備費用も以前はもっと安くなるといわれていたのですが、そろそろ下げ止まりの傾向もあり、これ以上はあまり期待できないかもしれません。
実際には、上の仮定数値はかなり「甘い」し、発電所の維持管理の費用もあるし、設置にはいろいろと手続きもあって大変だし、とてもこの値段でできるわけではありません。
太陽光発電は、雲がかかるだけで発電量が極端に落ちるので、湿潤な日本にはマッチしないシステムであるというのが、一般的な見方になってきています。(逆にいえば、ほとんど雨の降らない砂漠等では話が違う。)

ただ、電気代がこの値段での話でもあります。
実のところ、電気料金が今の倍くらいになると、大規模太陽光も現実味を帯びてきます。原油価格の動向、原子力発電の行方、いろいろな状況如何ではまた話も変わってくるでしょう。

いろいろと調べてみてください。ご参考まで。

土地がただとしても、利益を出すのは大変です。(不可能とは言いません。)

こういう場合には、利益というよりも「回収年数」という考え方をします。
発電設備というのは、お金をかけて設備を作って、運転して電気を売ってお金をもらうわけですが、設置に要する費用を、年間見込まれる販売電力料金で割ってやると、要するに設置費用を取り返すのに必要な年数がわかります。これを回収年数といいます。回収年数以上、運転できれば儲けになりますが、できなかったり、見込みを下回ると赤字になります。

で、...続きを読む


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