痔になりやすい生活習慣とは?

スーパーGTは レースですか?ショーですか?
レギュレーション(ルール)が可笑しいと思うんですが
何故パワー規制なんでしょうか? 300馬力と500馬力クラス
排気量の規制じゃなくてパワーを規制してしまったら
(エンジン特性 足回り ボディー硬性とか少しあるけど)後は どれだけ軽いかだけですね
300クラスと500クラスが昆走 どう考えても間違ってると思うんですが 危険やし ちゃんとレース出来ないし
勝ったら重量ハンデ???車のレースでハンデって何?
(こんなレースで勝ち負けとかアホらしくないのと思うんですが・・・)
スーパーGTは 自動車レースなんでしょうか? レース風のショーでしょうか?
500クラスは 見ため少しは市販車の形あるけど全然別物
見た目だけ市販車に似いせても別物じゃ意味無いんじゃないでしょうか
NSXとかもう売って無いし トヨタのレクサスはスポーツカーとかでもないような・・・

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A 回答 (19件中1~10件)

 再質問になっちゃいますが、当初の疑問は解決されましたか?


 新たな疑問がどんどん出ているのは、お礼や補足を見ていれば判りますが、ある程度で一度整理して、改めて判らない部分を再質問した方がいいのではないでしょうか?お礼で再質問していると、その人にしか伝わらないと思いますよ。(みんな見れますが、当事者意識は持ちにくいです)

 #16のお礼に書かれていた再質問についてですが、確かにオリジナルパーツの使用率は低く、エアロパーツのせいで市販状態とはだいぶ変わっています。
 それでも、別にだましているわけではなくて、定められたレギュレーションで勝てるマシンに仕上げているだけの話です。逆に言えば同じ車に乗りたければ、市販車を改造して(安全性さえ満たせば)同じ外見・パーツを使った車で公認車検を取ればいいんです。人はそれを「レプリカ」と呼びます。
 SC430、350Z、NSXに乗ってるから応援する人だけでなく、トヨタに乗っているから、GT-Rに乗っていたから、シビックが好きだからと、人によって応援する動機はさまざまです。車種を応援するだけでなく、メーカーやニスモ・無限・TOM'sといったチームを応援するファンも大勢いますから、騙しているわけでは無いでしょう。
 soulfactoryさんが、レースカーと市販車を全く同じ車だと思って購入したのなら話は別ですが、それだと質問の趣旨と変わりますよね。
 
 繰り返しになりますが、現在のスーパーGTに参戦できる車両は、「市販車」がベースになっています。この中で「GT500クラスは改造範囲が広い」ので、市販車で使われたパーツの多くが交換されてしまいます。それだけの事です。
 市販車に近い形(使用部品)のレースを見たければ、N規定車両(市販車に最低限の安全装備)が近いので、そのレースを見ればいいのではないですか。
 お礼の中にある「スーパーGTの参加マシンは元は全て市販車?????どこが?こんなレギュレーションてもうレースなんかどうでも良いって感じじゃないですか 何でもあり 観客動員が多ければ良いという考えのような気がする」の部分が理解し難いのですが、これは市販車ベースなのに市販車とは別物のマシンでレースする事を指しているのでしょうか。市販車をベースにレースしようとするからこそ、レギュレーションで調整が必要なのですが。市販状態で改造範囲を狭めれば、R34GT-Rを引っぱり出してくれば上位を狙えるのは間違いないです。当時のNSXやJZA80スープラも相手になりませんでしたから。ほぼ無改造で競技するなら、インプレッサかランエボの独壇場でしょう。そんなのトップカテゴリーとは呼べないでしょ。
 レースの世界で一番何でもありなのが、フォーミュラカーやプロトカーによる競技です。なんせ車体形状やエンジンも自由開発が認められていますから。でもレギュレーションの枠内で、同じようなマシンが出来上がるだけです。soulfactoryさんは、これも観客動員のためならレースと認められないって事ですか?
 観客動員が多ければどうでもいいって言うより、改造範囲の狭いマシンで競技するにはGT300クラスがありますし、もっと市販車に近い形状なら各メーカーが主催するインテグラシリーズやマーチカップといった「ほぼ市販車」によるワンメイクレースも開催されています。
 
レース(競技)かショーかで、疑問に思うのはむしろD1GPとかだと思うんですが。(審査員の主観による評点制は体操やフィギュアスケートに似ていて、判りにくいですから)
 それと較べると、GTCなんて完全にレースの世界です。(較べる対象が悪いかもしれませんけど)

 「スーパーGTは市販車ベースといってもオリジナルパーツがほとんど使われていない車両ばかりで騙された気がする。そのうえウェイトハンデなんて納得できない。こんなものはレースじゃない」って内容を伝えたいだけなら、質問ではなくブログとか他の表現方法もあると思いますが。
 
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この回答へのお礼

御回答有難うございます
市販車がベースになっていると言いますが
市販車から離れ過ぎじゃないですか
(D1GPは レースでは無いと思っています)

お礼日時:2007/01/09 22:05

>それでは 本当に違反があるにかどうか分からないですよね


>本当に違反が無いかも分からないし・・・
>わざとぶつけてクラッシュさせてというのも
>本当にわざとかどうか分からないですよね しかたなく絡んだかも
>わからないし・・・ 

違反は事実です。これは、各専門誌が検証の上で結論を出しています。でも、結局FIAが「違反」と認めなかった。だからペナルティーがなかった。それだけの話です。さらに言えば、「わざとぶつけてクラッシュさせた」というのは、素人目で見ても、明らかにそうである事を、実際のクラッシュ映像を見ればご納得頂けると思います(但し、あなたがどれだけ著しい"ひいき目"をお持ちかによりますが)。

それよりも・・・・
#18の方が仰っているように、あなたが、「スーパーGTが"レース"でない」という見解があるのなら、それがあなたにとっての結論であり、この質問に関する答えです。それは私を含め、この質問に回答した回答者の皆さんにことごとく反論している事が、それを顕著に表しているのではないでしょうか。
もしも、自身の中では、既に考えが固まっている、というのであれば、それが結論であり、あなたに対しての回答ですので、質問を締め切ってみてはいかがでしょうか?
そして、新たな疑問が生じた時に、改めて質問してみればよろしいかと思います。
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この回答へのお礼

御回答有難うございます
そうですね そろそろ締め切りたいと思います
有難う御座いました

お礼日時:2007/01/09 21:37

さまざまな疑問が出てきたようですが・・・



>同じなのは 市販車のシルエットですか
>見た目は同じっぽいが同じところは何も無いと言っていいぐらいですね
>原型を留めて無い 形は似てても全く関係の無い車でしょ
>SC ZやNSXと見えて応援しても
>Zに似てるけどZとは全く別物 NSXに似てても市販車と全く関係ない
>形は似てても全く別の車だと 騙されてるようなものじゃないですか

これに関しては、世界的に有名でトップカテゴリと称されるレースに関してはすべて同じ状況です

ワンメイクレースに関しては元の形をそのまま使っていますが
WRCやDTMにしても、ボディのワイド化などさまざまなことを行っています。
WRCの場合は、片側25mmのワイドボディまでは認められているためにどの車種もワイドボディにしているし、カーボンを多用するなどまったく別物の仕上がりになっていますよ?
JWRCでも、改造費用の上限(100万ユーロ)と、豪華機能を使ってはいけないというレギュレーションのために市販車に近い形状はしていますが、よく見比べればまったく別物の車に仕上がっています。

NASCARに関しては市販車ベースというか、市販車の格好をした別物のレースだしね

本当にそのカテゴリが好きな人は、No,17の人も行っていますが合法的に外見をその車に似せる”レプリカ”ということを行っています。
(人によってはGT500スープラのエアロの実物を入手して取り付けてる人もいるくらいだし)
レースの楽しみ方というのは、ひとつだけではなくさまざまな見方や楽しみ方があったりもします。

全車種無改造で市販車を補強しただけのN1(だったかな?)というカテゴリのレースも過去ありましたが
全車イコールコンディションのために、オーバーテイクすら簡単にできず危険な追越が多発し
雨天のレースで出走車両の7割が1週目で自滅したということもあったりもしましたが・・・

全部が同じ性能で、全部が市販の形状のままのレースを楽しみたかったらワンメイクレースというのを見れば良いだけでは?と個人的には思ったりもします

スーパーGTに関しては、前回の回答でも書きましたが車格が違う車を混走させることで、駆け引き(GT300の車をパイロン代わりにして、逃げ切ったり、逆に300クラスの車があることにより、距離を縮めたりなど)が出てきたり
一度に、違う種類の車を大量に見るという楽しみも出てくるわけです。
(紫電というスーパーカーのような車と、RX-7という過去の名車、それと同時に、現行のスポーツカーと一緒に走るなど)

レースというのは、主催者がどうこう言うよりも観客がどう思うかによって変わってくると思います。
だから、あなたがレースではないと思うのならばあなたにとってはレースに見えないのでしょう。
ただ、深いことを考えずに楽しむことを重視してみてみてはどうでしょう?
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この回答へのお礼

御回答有難う御座います
市販車をベースに改造したレース用車両で
WRC DTM スーパーGT (NASCAR)を比べた場合
スーパーGTの500クラスが一番市販車から離れてると思いますが・・・
WRCの場合は、片側25mmのワイドボディまでは認められている・・・
スーパーGTは いったい何センチ認められてるんでしょう・・・
紫電て走ってましたね紫電も市販車ベースって言うんでしょうかね?
プロトタイプって言うような気も・・・

深いことを考えずに楽しむことを重視してみたいですが
応援してるチームがウェイトハンデが多すぎて勝てないのが分かってるのに応援するのも・・・

お礼日時:2007/01/09 21:54

#10でsoulfactoryさんから聞かれていました、「市販車と同じ部品」については、既に#15で回答のあったとおりです。


 GT500クラスにおいても、車体のセンターモノコック部は市販車のものが使われています。(後付補強はされています)
 他にも、載せ換え自由なエンジンの中で、ブロック部なんかは市販車ベースのモノを改造(チューニング)しています。
 あと、肝心なのが「市販車のシルエットを残して」います。
 これがなければ、以前のスーパーシルエットのように「雰囲気だけ」になってしまいます。

 回答と再質問を繰り返すうちに、元々の疑問が発散しているように思うのですが、
1.パワー規制された状態でレースと言えるのか?
2.GT300とGT500の混走で危険ではないのか?
3.重量ハンデはレースに必要なのか?
 この3点を中心に、スーパーGTはレースではなくショーじゃないのか?という質問でしたよね?
 これに対して、
1.多くのレースで、排気量・許容回転数、エア・リストラクター等により、主催者側の目標馬力に近い出力制限が行われている。
2.フォーミュラカーを除くレースでは混走が一般的。特にツーリングカーレース(市販車をベースとしたレース)では、クラス混走が多い。
3.シーズン中に特定のチーム(車種)の独走を防ぐために、ツーリングカーレースで取り入れられる事がある。(スーパーGTの他にもFIA-GT、旧BTCC等)
 という回答が寄せられているわけですが、どの部分で納得できないのでしょうか。
 
 レギュレーションに関しては、シーズンを通じて特定のチームばかり上位を独占した場合に車両規定や改造範囲を改めて、他のチームが勝てるようにする場合があります。F1なんかはこの部類ですね。特にフォーミュラカーの世界では、使えるエンジン形式・排気量や搭載位置、車両寸法や空力付加物の形状が細かく定められているので、シーズン中に重量ハンデが付加される事はほとんどありません。(そして年間レギュレーションは有力ワークスチームの政治力に左右される事が多いです。)
 逆にオリジナルの形状(フォーミュラカーはオリジナルの形状です)で戦えない場合や、プライベーターへの配慮が必要な場合は、シーズン中であっても基本レギュレーションで調整した性能差をさらに縮める場合があります。これが重量ハンデです。見る側にも参加する側にも判りやすく、効果的なので採用される事が多いです。
 ただし、チームの戦闘力を削いでしまうために、批判の声があることも確かです。それでも旧JGTC時代から長年にわたって採用されているということは、ファンの多くと参加チームから支持を得ているからだと思います。
 JGTCのレースにおいて、ウェイトハンデを外すためにワザと最終戦前に順位を落とす事が見られましたが、これはチームの作戦です。年間タイトルを狙う上で、少しでも戦闘力を上げるためにレギュレーションの中でやっている事であって、別に反則行為ではないです。2台体制で参戦するチームが、ファーストナンバーカーに優勝や上位を譲るよう指示するのと同じです。逆に意図的にウェイトハンデを積んで、次のレースで大きなリストラクター径を選択するチームも見られました。

 「ショー」か「レース」かという根本論は、スポンサーは観客数やメディアへの露出回数が多ければどちらでもいいでしょうし、主催者は「レース」といいつつ観客動員や関連売り上げが増える方向(ショーアップ化)へもっていきたいでしょうし、参加チームは「競技」の枠内にとどまりたいでしょうから、そのバランスをどう見るかだと思います。
 「WRCのSSSは競技の一コマでしょうか?」というのと同じだと思いますよ。
 
 疑問を明快にしたいのではなく、単に自己の主張を確認したいだけならアンケートのカテゴリーの方が適切だと思いますが?
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この回答へのお礼

御回答有難うございます
どんどん疑問が出てくるのでこういう状態になってきたように思います
アンケートのカテゴリーだと車に詳しく無い人だと分からないと思ったんで 
こっちの方が詳しい人が居て「ショー」か「レース」分かるかなとも思ったんですが・・・

GT500クラスで市販車と同じ部品は
センターモノコック(モノコックの一部)
エンジンブロックを改造して(エンジンは違うエンジン載せてたりしましたよね)
同じなのは 市販車のシルエットですか
見た目は同じっぽいが同じところは何も無いと言っていいぐらいですね
原型を留めて無い 形は似てても全く関係の無い車でしょ
SC ZやNSXと見えて応援しても
Zに似てるけどZとは全く別物 NSXに似てても市販車と全く関係ない
形は似てても全く別の車だと 騙されてるようなものじゃないですか
スーパーGTの参加マシンは元は全て市販車?????どこが?
こんなレギュレーションてもうレースなんかどうでも良いって感じじゃないですか 何でもあり 観客動員が多ければ良いという考えのような気がするんですが それでもレースなんですね

お礼日時:2007/01/07 21:42

かなり話がややこしくなっていますので、ちょっと整理しましょう。


話の中心にある ”レギュレーション” ですが、大きく分けて2つあります。
車両の技術面に制限を定める ”テクニカル・レギュレーション” と、レースの運営面を定める ”スポーティング・レギュレーション” です。
今回のお題である ”Super GT” においてそれぞれを見てゆくと、 ”日本におけるレース界の都合” によるアレンジはあるものの、特に独自性は無いと思います。

”エンジン出力規制” について
現在行われている全てレースでは、何かしらの ”エンジンパワー規制” が行われています。
1)エンジンの形式・排気量や使用材料 等を詳細に規制ーF1やmoto GP 等
2)上記に合わせて上限回転数を "リミッター" 等で規制ーIRLやフォーミュラーニッポン 等
3)エンジンの形式・排気量に合わせた径の "エア・リストリクタ” で規制ーFIA GT・Le MansやWRC等
Super GTは3)に当てはまる訳ですが、排気量,過給の有無及び車両重量によりリストリクタの径が規定されています。これは、エンジンがレース専用に専用設計されたものではなく、 ”量産エンジンを改造” しているため、参加側でいろいろな選択種を選べるよう考慮されているためです。
これは、Le Mansのレギュレーションを元にアレンジを加えたものと言ってよいでしょう。

”車両の改造範囲” について
あくまでも ”量産車両を改造することが前提” ですが、現在日本ではGT車両に向く車種が少ないため、参加側の車両製作費用を低減する手段として ”モノコックのキャビン以外を削除しパイプフレーム化” することが許されています。
これについても、アメリカのNASCAR (これは完全パイプフレームです),かなり古いカテゴリのGr.5(シルエット・フォーミュラ)やGr.BのWRC車両の規定をアレンジしたものですね。

”レース結果に応じたハンディキャップ” について
これは ”スポーティング・レギュレーション” に規定されているもので、参加者に ”過度の技術競争をさせない” ために導入されたものです。
Super GTのように、参加車両がバラエティに富んでいるレースでは広く採用されているもので、国内ではJTCCで初めて採用(これもBTCCを参考)されました。
ただし、現在のSuper GTでの運用には若干問題があり、毎年少しづつ修正が加えられています。特に、昨年運用された "特別性能調整(車種,エンジン形式及びタイヤ銘柄により、25kgの増減をする)” はやり過ぎの感があった(質問者にはこの辺も ”レースではなくショー” と感じられる一因ではないでしょうか)ようで、今年は無くなるそうです。

ワンメークレース等の観客動員を気にしないレース以外は、大なり小なり ”観客にどう見せるか” というのは重要な要素であり、Super GTは国内では唯一観客動員が見込めるレースであるので、主催者側がこれをいかにうまく運営して行くかの思考錯誤の結果が、現状のわかり難さに繋がっているのかもしれませんね。
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この回答へのお礼

御回答有難うございます
詳しい説明有難うございます
Super GTは ほとんどショーというか
ショーに近ずいてるけどレースという感じですか?
観客動員出来れば何でも良いようなルール・・・

お礼日時:2007/01/07 21:15

#7です。

F1のターボ規制について少々。
FIAはホンダのターボエンジンが余りに高性能(高出力、高燃費、高耐久性)であったために、加給圧を4.5Bar以下にするようにポップオフバルブを装着するように規制をかけました、しかし調査してみると、ホンダ以外のメーカーでは4.5Bar以上の加給を本戦でかけているメーカーはありませんでした。そこでさらにその翌年には2.5Barに制限し最終的にはターボの全面禁止NAエンジンの3.5リットルへ引き上げとなりました。
当時のヨーロッパのエンジンサプライヤーは4.5Bar以上の加給をかけてレースを走りきるための燃費を確保しようとすると燃調が薄くなりすぎて発熱量を抑え切れずブローだったからです。
ここで注目すべきは4.5Bar以上から2.5Barへと規制されたホンダと、せいぜい4Barから2.5Barへ。どちらが規制を受けたと思いますか?
さらにヨーロッパのサプライヤーのエンジンは4→2.5Barでどれだけスピードが落ちたと思いますか?
単純にスピードが上がり過ぎた事にに対する規制であれば燃料の使用量を規制することによってもスピードを落とすことは可能であったはず。
しかし燃費の規制を行えばホンダだけでなく他のエンジンサプライヤーに対しても多大な研究開発費を要求することになり反発が大きかったためでした。
F1関係の書籍をあたればこれらのコメントが幾つも乗っていると思います。
#12の方のレギュレーション違反については、違反ではなくて隙間をかいくぐると言った方が良いでしょうか?
昔、グランドイフェクトという技術がありました。
詳しいことは省きますが、この技術によってドラッグがそれまでと比較にならないほど発生することができるようになりました。
しかし、車体の一部(グランドイフェクトに関わる部分が)破損すると一気にドラッグを失い大事故が発生しました・・・F1マシンが空に舞い上がって回転するんですから。
そんな訳でグランドイフェクトを殺すために車高の最低地高の制限が生まれましたが、車検時及び地上高を測定される可能性のあるピットイン直前に車内のレバーで車高を揚げてピットアウト時にまた車高を下げてと言う馬鹿みたいなことが行われていまいた。
確かにレギュレーションには違反していないかも知れませんが実際にはグラウンドイフェクトの危険性はなんら解決されていませんでした。
もちろん翌年には車高調整は禁止になりましたが、こんなことの繰り返しですね。
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この回答へのお礼

御回答有難うございます
レギュレーション違反じゃなければ良いのでは ないですか
問題があるならレギュレーションで禁止していけば良いでしょ
ターボの規制については
その時の状況がそうだっただけのように思いますが
加給圧を4.5Barも掛ければそら速いでしょ速すぎるホンダが危な訳ですから
レギュレーションで規制する必要があったのでは?
燃料で規制すればいいとありますが 燃費を良くして加給圧を掛けれるようになれば同じことですよね
だから加給圧を規制する必要があったのでしょ
パワーと速度を下げるのには 必要なレギュレーションじゃないですか
正等ですね

お礼日時:2007/01/06 20:36

まず、レースやショーっていうのは誰が決めるんでしょうか。


お礼の欄にやたら反論が見えますがショーですと答えたらこうなっていたのでしょうか。


#6さんへのお礼で
>レースでレギュレーションが決まってるのは 何も問題無いです
ただ スーパーGTのレギュレーションは「全てのチームが同じ条件のレギュレーション」じゃ無いですよね

とありますがそんなことはありません。
レギュレーションがらみということでアメリカのビジネスなんかでこんな話があります。
「アメリカの企業が日本に進出しようとしたとき、フェアに仕事をしたいというのでアメリカには日本と同じように仕事ができるようにした。ところがアメリカは古参の企業と新参者の企業が同じようにしかできないのはフェアではない。フェアに戦えるように我々を優遇すべきだ。と主張した」

全体に対するレギュレーションといってもターボの規制は確実にホンダに大打撃を与えています。ホンダにとっては決してフェアなレギュレーション変更ではありませんでした。レースは違いますがトランクルームの大きさに対するレギュレーションはGT-oneがトップを独占した瞬間にレギュレーションが変更されています。
F1では半ば公認のズルというのがちらほらあります。タイヤの空気圧を低くしてグリップを稼ぐ仕様は例のバースト問題になるまで黙殺されていましたし、これらも基本はバランス調整のために行われているものです。
これに比べたらスーパーGTのレギュレーションは極めて素直です。
バランスが崩れそうならハンデをつけると言っているのですから。
それによってレースをする当事者はレギュレーションに対する正攻法での対策が可能です。
スーパーGTに限りませんがGTのエンジンを除いた車両の開発はF1以上の資金が必要なのはご存知ですか?
ブレーキもです。
これは開発段階からウェイトハンデを受けた分を想定しているのが大きいのです。(おまけにブレーキにも規制があります)
参戦している方は「これはショーだし、勝ったらハンデ食らうから適当に」なんて思っていないんです。ウェイトハンデがある状態でいかに勝つかを真剣に取り組み、膨大な資金とノウハウをかけてレースに臨んでいます。
開催団体が仮にショーだと言ったとしても参戦者が本気で競走している限りそれはレースなんじゃないでしょうか。
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この回答へのお礼

御回答有難うございます
そうですねショーというより
レースとショーを両方兼ね合わせたもの
ショー的要素をプラスさせた
ショー的要素が強いモータースポーツというような回答が多いですね
ウエイトハンデで最終戦だったと思いますが
特別ルールでウエイトハンデを軽くしてもらって勝てるようにして貰ったチームがあったような気がしますが?無かったですか?
勝てないからゴマメでハンデを軽くするのはどうですか?
それでもレース?
車両の開発はF1以上の資金が必要・・・
レース資金を多額投資できるチームだけが勝てるのでは面白みもなにもあったものではないです というような回答と矛盾するような・・・

お礼日時:2007/01/06 20:27

>レギュレーション違反ですか?それならペナルティーが科せられる


>と思いますが

例え違反していても、見つからないように巧妙にやっているんですよ、F1に参戦している連中は。だから、違反していても一切お咎めなし。

それとか、「ドライビングモラルハザード」に明らかに抵触するような事を散々やったドライバー(例:ミハエル・シューマッハ)が、ポイント剥奪とかタイトル剥奪されたなんて事はなかったでしょ?

毎回、ズルばっかりして勝っている、同じレーサー/チームがやっぱり今日もズルして勝った・・・なんて"レース"は面白いですか?
シリーズチャンピオン争いが最終戦までもつれ込んでいるレースで、ポイントトップのドライバーが、2位ドライバーが乗るマシンにわざとぶつけてクラッシュさせて、それでそのままシリーズチャンピオンを取るような"レース"は面白いですか?
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この回答へのお礼

御回答有難うございます
例え違反していても、見つからないように巧妙にやっているんですよ、F1に参戦している連中は。だから、違反していても一切お咎めなし。
それでは 本当に違反があるにかどうか分からないですよね
本当に違反が無いかも分からないし・・・
わざとぶつけてクラッシュさせてというのも
本当にわざとかどうか分からないですよね しかたなく絡んだかもわからないし・・・ 

お礼日時:2007/01/06 00:07

ではお聞きしますが・・・



各チームが「ズル」ばっかりするF1は、全チームがイコール・コンディションで走っていると言えるのでしょうか?

この事を考えれば、答えは明白ではないですか?
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この回答へのお礼

御回答有難うございます
ズルってどういう事でしょうか?
レギュレーション違反ですか?それならペナルティーが科せられると思いますが
レギュレーションに違反してないなら 何の問題も無いと思いますが

お礼日時:2007/01/05 19:52

 soulfactoryさんは、レースはあまり詳しくないんでしょうか…


 それとも1回も生のレース(スーパーGTを含めて)を観戦した事がないのか。
 
 WRCのスーパースペシャルステージ(SSS)を除いて、基本的には閉鎖公道・林道で競技されるため、道幅が限られていることもあり一斉スタートではないですがクラスに関係なく早いタイムの車から出発するため、調子が悪いと下のクラスに抜かれる事もあります。

 重量ハンデについてかなり否定的な見解のようですが、フォーミュラカーのようにエンジン搭載位置とエンジン形式を規制しない限りは、仕方のない事だと思います。
 (イメージだけでも)市販車ベースの車両の場合は、エンジンはフロント、ミッド、リアと搭載位置はバラバラですし、駆動形式もFF、MR、RR、4WDの全て揃っています。
 これらを、イコールコンディションにもっていくために駆動形式、エンジン搭載位置によって重量ハンデを設けて、さらに独走を抑えるために勝ち数が多い車はウェイトを積むという「ルール」にもとづいてレースをしているんです。嫌ならGT500の代わりにFポン、GT300の代わりにF3にでも参戦すればいいだけですから。
 過去にJTC(Gr.Aレギュ)でクラス1にGT-Rが登場し、あまりの戦闘力差にワンメイク化されてしまいレース自体が消えてしまった事や、JTCCのように勝てないメーカーが撤退してレースそのものが衰退→消滅した事をご存じないのでしょうか。
 欧州メインで転戦している同クラスのレース「FIA-GT選手権」でもGT1とGT2のクラスに分かれて、同様にウェイトハンデ制をもっています。
 
 主催者としては、多くのメーカー(またはプライベーター)が参戦してくれる事で参加車両数を増やせますし、逆に特定の車種でないと勝てないレースになってしまうと、参加台数の減少をまねき、結果としてレース消滅が見えてしまいます。ワークスカーも何台も提供できる訳ではないですから、実力差のありすぎる(勝てる見込みの無い)車しか手持ちにないと参戦しませんよね。これをレギュレーションで防いでいるんです。
 ウェイトハンデで解消しないくらいの差になると、翌年はレギュレーション自体が変更されています。
 
 いずれにしても参戦しているのは素人ドライバーではないんですから、遅い車を抜くポイントを見極めたり、速い車についていってタイムを稼ぐのは腕のうちだと思いますが。
 実力のあるチームは、予めウェイトハンデを見越して重量配分してマシン製作しているようですよ。参加する側も観戦する側も了解したうえでのルールです。
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この回答へのお礼

御回答有難うございます
レースは そんなに詳しくないかも分かりませんが
生のレース観戦は 何度かありますよ
(暑いとき 寒いとき 雨のとき 色々でしたが)
ウエイトハンデは
「イコールコンディションにもっていくために駆動形式、エンジン搭載位置によって重量ハンデを設けて」というのは 良いと思うんですが・・・
レースに詳しいようなので聞きたいのですが
スーパーGTの参加マシンは元は全て市販車とありますが
GT500で市販車と同じ部品を使ってるところってありますか?
足回りの「形状」まで違うっていうのはどうなのでしょう?
(市販車とまったく関係無いと思うんですが・・・)

お礼日時:2007/01/05 20:38

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