痔になりやすい生活習慣とは?

私は、安倍さんが総理になったばかりの時期に欧州赴任となってしまいました。ここでお聞きします。
(1)安倍さんの総理の資質としての評価はどのような感じでしょうか?
(2)これまでやってきた中での良い点、そうではない点は何でしょうか?
(3)次回の大きな選挙では追い風?向かい風?
ぜひお教え下さいませ。

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A 回答 (4件)

1


始まって3ヶ月ですからね。まだ分かりません。
ただ現在ゴタゴタしている原因は、阿部総理の資質というよりも、切り込み隊長だった竹中と親衛隊長だった飯島(秘書官)の代わりがいないことだと思います。
つまり現在不足している人材はポスト小泉ではなく、ポスト竹中、ポスト飯島だと思います。
ここら辺の人脈の広さは政治家歴の長さに比例する面が大きいので、そういう側近を作れない事も若さゆえの欠点と言えるのかもしれません。

2
実績はかなりあると思います。
ざっと思いつくだけで中韓訪問、教育基本法、防衛省の庁から省への昇格、2007年度予算これだけの成果を残しています。

まず中韓訪問
マスコミも政治家もアレだけアジア外交アジア外交と騒いでいたのがぴたっとやんだのを見れば分かると思います。
特に日本のマスコミは良い悪いを評価するのではなく何をしても批判をすることしか出来ません。ですから日本経済を再生した小泉内閣ではアジア外交という名の日中関係が攻撃の対象になっていたわけですが、それを阿部内閣は立て直しました。今のマスコミの様子を見るとあの批判派なんだったのかと思いますね。

教育基本法、防衛省の庁から省への昇格
これも何十年も後回しにしていた日本の問題点を正したのですから、それなりに頑張ったと思います。

2007年度予算
これは小泉総理の置き土産という面もありますが、一時期は20兆あった(借金の返済を除いた)歳出と歳入の差額が今は5兆程度まで縮まりました。10年前財政を健全化するには消費税を14%程度にする必要があるといわれ、総裁選で谷垣さんは消費税10%にするといっていたのに対し、年金や福祉の負担増を考えないのならば消費税は7%くらいで済みそうなわけです。
今年の歳入増は7兆円以上もあったのに、福祉と地方交付税以外は前年度以下に抑えています、公共事業も3.5%カットしています。
福祉も小泉時代に行なった政策方針(経済の伸び率以下に医療費の伸びを抑える)が機能してきたのでそれほど伸びてはいません。
マスコミは一律に批判しかしませんでしたが、それでは福祉と地方を切り捨てても良いと言っているようなものです。ですからそれなりに頑張って予算を作ったといえます。

また散々言われた道路特定財源でも言われているほど悪いわけではありません。
ベストだったとは思いませんが、ワーストだったわけではありません。
詳しくは↓を読んでみてください。
http://www.nikkei.co.jp/neteye5/shimizu2/2006122 …
ただ↑の記事でも言われているように、見せ方が非常に下手糞だと思います。
復党問題などの総理が自分の意思を示すべきところで示さず国民の不信を買い、揮発油税などの個別の政策で総理が直接出張るべきではない所で出張って返り血を浴びている気がします。

まあこれらはどれも小泉内閣の後始末です。
阿部内閣独自の政策が動き出すのは今年からです。

3
かなり時間があるのでなんとも言えませんが、今のところ向かい風だと思います。
『分かり難い』と支持率が下がっているわけですし、そもそも今回の選挙はハードルがかなり高いです。何故なら6年前の参院選(今回選挙する方)は自民党小泉フィーバーで大勝した選挙で、3年前の参院選(選挙しないで残る方)は民主党が躍進しているのでで、改選前の議席を維持するのも過半数を確保するのも大変です。
ただ自民党に幻滅したからといって民主党にその代わりが勤まると考えている人も今のところ少数派だと思います。
ぶっちゃけ小泉内閣だって当初は『繋ぎの内閣』といわれている事もあったわけですし分からないです。
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1ダメですね。


まだ分かりにくいですが、弱虫ってイメージを持ちました。

2特定財源の件では見事に反社会勢力である与党の糞議員の言いなりになってしまいました。相当期待していたのにがっかりです。小泉の真似してるならトコトン真似してほしてい。
税制改革でも全然改革になってませんね。企業ばっかり減税して国民の負担はほとんど減らない、しかもその企業っていうのは族議員の関連企業だなんてありえない!
憲法9条改正とかも考えてるらしいですし。


向かい風!


ど素人の感想です。

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(1)について


資質を問える程の期間が経っていませんが、ちょっと気になることは、政府税調会長と行革大臣の辞任です。小泉内閣の時は飯島秘書官が事前に人事調査をしてチェックしていましたが、安陪内閣では飯島秘書官に当たる人がいないようです。脇役が主役を引き立てますので、現在脇役不在というところでしょうか。

(2)について
良い点・・・教育基本法の改正、防衛庁の省昇格。
悪い点・・・補佐官の役割を明確に。

(3)について
現在の所、向かい風。野党の人事批判を今後どうかわすか。
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発足間もない政権の評価を下すのは、はやすぎます。

通常国会でのお手並み拝見です。
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