くるりから届けられた4年ぶりのニューアルバム!!

先週、公園に行ったら珍しいモミジを見かけました。一本の幹から何本か枝が伸びているのですが、下のほうから出ている枝にはみどりいろの葉だけが付いていて、それ以外の(上のほうの)枝には紅い葉だけが付いているのです。みどりいろから次第に紅葉していくグラデーションとは明らかに違っていて、まったく別の種類のモミジを接ぎ木したように枝ごとにはっぱの色がちがうのです。こんなモミジ初めて見ましたが、これって普通にあるモミジなのですか。それとも、春ならではの自然現象なのですか。

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A 回答 (2件)

枝ごとに違うのであれば、単に接木されたものではないかと。


モミジの苗は普通、接木で繁殖させます。
下から出ている枝が緑ということですから、いかにもそれらしいです。
台木は普通のヤマモミジなど、上は品種もののモミジだと思います。

この回答への補足

遅くなって申し訳ありませんでした.私も接ぎ木かと思ってよーくみたのですが接ぎ木の個所が確認できませんでした.来週もう一度見る機会があると思いますのでもっとよーく確認してきます。ありがとうございました。

補足日時:2002/05/09 19:41
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この回答へのお礼

もう一度見てきたのですが、どうしても接いだ箇所が分かりません。でも前に見たときと比べても葉の色は一切変わっていないので、おっしゃるように別品種の接ぎ木なのでしょうね。ありがとうございました。

お礼日時:2002/05/17 20:59

モミジには芽だしは赤くその後ミドリになっていくものがあります。



家にあるものは現在、先に出た下の方の葉は緑がかってきていますが上の方はまだ真っ赤です。

この回答への補足

遅くなって申し訳ありませんでした.はっぱの色は別の品種のように枝ごとにはっきりと違っているので、今後色が変わってゆく様子もなさそうに見えました.来週そっち方面に行きますのでもう一度確認してきます.その時にもし色が変わっていたらsyasushiさんのおっしゃる通りだと思います.ありがとうございました.

補足日時:2002/05/09 19:33
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Qまだ6月なのに、もう、もみじの葉がところどころ赤いのです。

 昨年の五月に植えた高さ2メートルくらいイロハモミジです。
 4月ごろ葉先が赤くなって元気がなかったので、よく見ると、アブラムシびっしりついていました。
 退治した後は、緑色の葉になったのですが、最近また葉の先が赤くなってきました。
 アブラムシはついていないのですが、これは病気でしょうか?それとも栄養が足りないのでしょうか?
 良い手入れの方法をご存知の方がいらしたら教えてください。

Aベストアンサー

#1です。回答に対する補足拝見しました。
昨年の五月に植えた時からの樹木の動きを見ていないので予測に過ぎませんしモミジの品種には若葉が着色して春に色付いて観賞期になる品種のセイガイ(青崖)、ノムラ(野村)、タムケヤマ(手向山)等が有りますがamondyuruさんのイロハモミジがそうでないことを前提に考えられることを書いて見ますので参考にして頂ければと思います。
モミジは日差しが強すぎると葉やけを起こしますし根元が乾きすぎると葉先が傷みますしので半日陰程度の場所が最適です。
モミジはやや保水性のある土壌で育てて水切れに注意して土の表面が乾いたら、たっぷり与えます。
水切れをすると樹木自体は枯れませんが葉先が枯れやすくなったり葉が傷みやすいので水切れは厳禁ですので地植であっても幼苗のうちは土の表面が乾いた場合はたっぷりと与えます。
肥料についてですが養分は葉先に集中するため葉肥のための窒素(N)が必要です。
窒素(N)は葉緑素を作る上で大切で生育初期の時期に必要な成分でこれが不足すると葉色が悪く黄変して古い物は落ちます。
ただし夏以降肥料分があると紅葉しませんので注意が必要です。
植物は地上部と地下部は比例しますので地上部の損傷の原因が地下茎にある場合もありますので新芽が次々と出ているかも判断材料になります。
もし新芽の動きが無いか弱い場合は上手く活着していないか根腐の心配もあります。
蛇足ですが盆栽では6月頃に葉の色がくすみがちになったらすべての葉を葉柄部分で切り取り各枝先も軽く切り込んでやると2週間もすると再び新芽が伸びだして2回目の美しい葉色を楽しむことができと言います。
どちらにしてももう暫く病害虫が付いていないか等を注意深く様子を見ては如何でしょうか。

#1です。回答に対する補足拝見しました。
昨年の五月に植えた時からの樹木の動きを見ていないので予測に過ぎませんしモミジの品種には若葉が着色して春に色付いて観賞期になる品種のセイガイ(青崖)、ノムラ(野村)、タムケヤマ(手向山)等が有りますがamondyuruさんのイロハモミジがそうでないことを前提に考えられることを書いて見ますので参考にして頂ければと思います。
モミジは日差しが強すぎると葉やけを起こしますし根元が乾きすぎると葉先が傷みますしので半日陰程度の場所が最適です。
モミジはや...続きを読む

Qヤマモミジの種

庭に親の代からのヤマモミジ、「赤枝垂れ」と言うモミジが在ります。
 私は植物の知識が皆無なのですが、近所の人は「珍しいから種をちょうだい。」ともらって行きます。
しかし発芽が難しいらしく、また発芽しても葉っぱの大きい物しか出て来ないと言います。
 その人は専門家(植木屋さん)に聞いても、教えてくれないと嘆いていました。
 どなたか良い情報は有りませんか。

Aベストアンサー

こんにちは!
ヤマモミジは、基本的に種からは無理で、同じものが生まれる可能性は低いといわれます。
挿し木や接木(つぎき)でも確実性は?
一番確実なのは「取り木」でしょう。
★方法
春先に芽吹きが始まる頃。
切取りたい幹や枝で、枝の直径の2倍以上幅ぐらいの寸法で皮を、樹心(白っぽい硬い肌)が出るところでぐるりナイフで剥ぎおとす。(深さ:2mmほどでぐるり一周)
そこを、枝太さ10倍ぐらいに水苔(水に浸したもの)を巻いて、ビニールで包んでおく。
この時、口元は雨水が染み込む程度に縛ること。
あまり雨が降らないときは口元から水をやる(乾燥させない)。
秋、根が飛び出してくればOKです。
下を、鋏、のこぎりで切断し植えます。
水苔は出来れば丁寧に剥がします。
そのままでも問題ありません(成長がやや遅れる)。
翌春再度植え替えます。
もし根が出ていなければ、そのままもう一年(~_~;)です。

一番豪快なやり方は、台を作って二つ割りの鉢で挟んで、土を入れておいた人がいます。(2年で立派な盆栽に仕上げてます。)

Qヤマモミジのウドンコ病治療

庭木初心者です。

自宅の庭で、ヤマモミジを地植え(1.5m程度:今年購入)と植木鉢(40cm程度:昨年購入)で育てています。
1週間ほど前から葉っぱに変化が生じておりました。
本やインターネットで調べたところ、どうやらウドンコ病のようです。(昨年は発病せず)

ベニカXスプレー(赤い容器)を購入し、使用しようと思いますが、使用回数が - となっております。
いわゆる適度ということのようですが、薬剤初体験ということで、その適量がわかりません。
毎日噴霧していいものかどうか、何回噴霧して良いものかなど、見当がつきません。どの程度が適量でしょうか?
(購入日には、30cmほど離れた位置から一枝に1度噴霧しました。)

また、ひどく感染した葉は、ちぎり取った方が良いのでしょうか?
秋の紅葉のことより、木の回復を優先したいと考えております
治療にかかるおおよその日数なども解かるとありがたいです

アドバイスのほど、よろしくお願い申し上げます。

Aベストアンサー

毎日噴霧する必要はありません。
今日噴霧したら1週間後にもう一度噴霧してください。計2回です。
そのさい、白くなっている葉や枝だけでなく木全体に予防の意味も込めて散布します。
1週間後にもう一度散布すればおそらく収まるでしょうが、心配ならそのまた1週間後にもう1度散布してください。計3回です。
一度白くなった葉は元には戻りませんが、白い斑点が広がらないか、増えないかをよく観察してください。
これでこれ以上うどんこ病が広まることはないでしょう。

>また、ひどく感染した葉は、ちぎり取った方が良いのでしょうか?

一度白くなった葉は元には戻りませんので、ひどく感染した葉はとってしまったほうが良いでしょう。
取ってしまってもこの季節ならとった葉の付け根から、2週間から1ヵ月ぐらいで新芽を吹き新しい葉がつきます。
上記のように散布すれば新芽や(新しい葉)がうどんこ病で白くなることはないと思います。
新しい葉が白くならなければ菌はすべて死滅して治ったということです。

うちのキュウリのうどんこ病には上記のように2回の散布で対応して今はおさまってます。

毎日噴霧する必要はありません。
今日噴霧したら1週間後にもう一度噴霧してください。計2回です。
そのさい、白くなっている葉や枝だけでなく木全体に予防の意味も込めて散布します。
1週間後にもう一度散布すればおそらく収まるでしょうが、心配ならそのまた1週間後にもう1度散布してください。計3回です。
一度白くなった葉は元には戻りませんが、白い斑点が広がらないか、増えないかをよく観察してください。
これでこれ以上うどんこ病が広まることはないでしょう。

>また、ひどく感染した葉は...続きを読む

Q★庭にもみじを植えるのですが・・・

今週末、庭にもみじを植える事になっています。
1.3m、1.8m程度のもみじを、それぞれ1本ずつ植えます。
夫婦で植える予定ですが、植える際(植えた後も)、何か注意すべき事がありましたら、アドバイスお願い致します。

植える位置は「南東」側・・・ほぼ1日中よく陽が当たる場所です。

Aベストアンサー

次のようにします。
1.植える場所を決める。
2.穴を掘る:穴の幅は根鉢の倍、深さも同じ。
3.穴に完熟腐葉土とバーク堆肥をそれぞれスコップ二つずつ入れて土と良く攪拌する。 この時穴の幅が小さいようなら広げながら攪拌します。
4.掘りあげた土にも腐葉土を2割程度混ぜて穴に戻し苗床を作ります。 
5.もみじの苗を向きと高さを確認して据え付けます。
6.No.4で作った土を苗の周りに半分入れて棒で軽くつき固めます、軽くです。 さらに土を足して周りの土と同じ高さにしたらまた軽く月固めます。
7.最後に水鉢を作ってからバケツでたっぷり散水します。
   できれば支柱してやればさらによろしいです。 なお管理としては1ヶ月間は週一のペースで水遣りします。
 それ以降は一ヶ月に一回の水遣りです。 冬場は水遣りは控えます。
翌年からは夏場以外は自然雨に任せて散水はしません。
 自然環境に慣れさせることが一番大切です。

 最後に紅葉はアブラムシが良く付きます。 定期的な剪定と大量に虫が発生したときは殺虫剤を散布したほうが間違いありません。
 後は春以降月一回のペースで木酢液の1000倍溶液をバケツでたっぷり株元から水遣りするとかなり元気な木になります。
 
 最後に植えるときのこちらの希望(アイデア)ですが出来れば高植えにするか40、50センチ程度盛土したところに植えると将来結構な場所になります。
 ロックガーデンにしたり1年草や球根などを植えて楽しむことも出来ます。
 我が家では樹齢80年程度のイロハモミジ(出猩々)を1メートル程度盛土したところに植えています。
 和風庭園のシンボルになってます。 

次のようにします。
1.植える場所を決める。
2.穴を掘る:穴の幅は根鉢の倍、深さも同じ。
3.穴に完熟腐葉土とバーク堆肥をそれぞれスコップ二つずつ入れて土と良く攪拌する。 この時穴の幅が小さいようなら広げながら攪拌します。
4.掘りあげた土にも腐葉土を2割程度混ぜて穴に戻し苗床を作ります。 
5.もみじの苗を向きと高さを確認して据え付けます。
6.No.4で作った土を苗の周りに半分入れて棒で軽くつき固めます、軽くです。 さらに土を足して周りの土と同じ高さにしたらまた軽く月固め...続きを読む

Q1本のモミジの木に2種類が・・・

一昨年、背丈150cmほどの垂れモミジをホームセンターで購入して
庭に植えました。今年になって、下の幹の枝から垂れモミジとは違う
枝と葉が伸びてきました。(同じ場所から数本に分かれて伸びてい
ます。)見た目はオーソドックスなモミジの種類のようです。

出来れば、垂れモミジの枝から切り離してしまいたいのですが、
かといって、切り離した普通のモミジも枯れさせてはかわいそうだと
思っています。どのような方法なら、枯れさせたりすること無く
二つをバラバラにすることが出来るのでしょうか?
それとも、無理をしてバラバラにしないほうがいいのでしょうか?

お知恵をお貸し下さい。

Aベストアンサー

#1さんの意見を支持します。
書かれた内容から、ヤマモミジなどふつうの物に、垂れ品種を接ぎ木してあるのでしょうから、上の種類を伸ばすべきです。

台木から伸びる物は『台芽』と言い、勢力が強いので上の品種を負かして、大きくなる事がよくあります。
折角接いである上の品種を残しましょう。
特に今回の場合は、上が垂れですので、両方を残すと樹形がくずれかっこが悪くなります。

Qもみじの植え方

もみじを3種類買ってきました。

鉢から取り出しそのまま庭に植えてよいものと簡単に考えていましたが 庭(草刈はいつもしている)を掘ってみたら石が混じっていて結構固い地面でした。 

周りに腐葉土等を入れるべきでしょうか。
それとも そのままで大丈夫でしょうか。
3m位の高さが理想ですが、石混じりの固い地面だとそのくらいで成長が止まりそうと思いながらも、成長以前の問題として育たないのではとも心配しています。

家内は 物干し場が日陰になると言っていますが、反面 日陰にならない北東側は 自分の好きなハナミズキなどを植えています。

小さな深い鉢なので、早く植え替えてやらないとと思っています。

Aベストアンサー

>もみじの植え方
もみじを3種類買ってきました。

鉢から取り出しそのまま庭に植えてよいものと簡単に考えていましたが 庭(草刈はいつもしている)を掘ってみたら石が混じっていて結構固い地面でした。 

周りに腐葉土等を入れるべきでしょうか。
それとも そのままで大丈夫でしょうか

       ↓
イロハ楓や野村モミジ他の品種によって、植栽の環境[土壌・水はけ・肥料他]や時期、樹高や紅葉の色等に違いはありますが、一般的にカエデ・モミジとしての共通のポイントを申し上げれば・・・

◇日当たりのよい肥沃な土壌を好みますし、樹高が年々成長し高く成る事から、枝張りと根張りのスペース(周囲への拡がる間隔と根を張れる深さや広さ)が必要な事と日照問題への配慮が必要です。

◇小石は出来るだけ取り除く、根張りの邪魔であり根詰まりの原因になります。

◇土壌は、腐葉土や堆肥を混ぜ、特にPHが酸性に成っていなければ苦土石灰は必要ないでしょう。
念の為、周辺に鶏糞を漉き込んで置けば大丈夫だと思います。

◇高さの問題は、品種によって異なりますが、剪定・主幹のトップを切除で調節が可能です。
尚、日陰については、樹木の成長である程度は已む得ないですが方位・建屋との距離でも異なりますが、剪定にて木洩れ陽が確保できる程度であれば調整は可能です。


カエデ・モミジの育て方・・・・・・花ひろばニュースよりの抜粋<ご参考>

植え付け時期
基本的に移植(掘り取り)は11月に行います。ポット苗や根巻き苗の植え付けは10月~入梅までに行います。
寒冷地では12月~2月の極寒期は避けます。


植え付け用土
水はけの良い、肥沃な土壌に植えます。美しい紅葉を楽しむなら日当たりに植えます。日当たりを好みますが、2~3時間の日光でも大丈夫。日当たりが悪くなるにつれ、葉色が本来の美しさを発揮できなくなります。


剪定方法
カエデの剪定は難しく、プロの技術を見る基準のようなものです。やわらかく仕上げると格好がよくなります。
剪定の時期は5月中旬~7月ごろもしくは、10月下旬~12月です。
一般の樹種は冬の落葉時期に剪定をしますが、カエデ・モミジは1~5月は剪定は控えます。
なるべく細い枝を残し、太い枝を抜いていきます。まず枯れた枝を元から切ります。樹勢の強い太い徒長枝、内側に伸びる枝を付け根から落とします。


肥料
開花前に寒肥として油かすと腐葉土や花ひろば堆肥“極みを株周りに穴を掘り与えます。


消毒
病害虫はほとんどつきませんが、気候により発生します。テッポウ虫に注意です。幹を食い荒らし、発見が遅れたら木を枯らしてしまいます。5~9月は幹周りをよく観察し、木の食べかすや糞が幹の周囲に散乱していないかチェックしてください。
4月ごろ、アブラムシがつくことがありますので発生しだい駆除します。風通しが悪いとうどん粉病も出やすくなります。


紅葉を楽しむ秘訣
葉に切れ込みがあり、葉が薄めのカエデ類は夏の高温で葉を乾燥して茶色くさせてしまうと秋の紅葉が楽しめなくなります。鉢植えは夏は水切れに注意すること。もし、葉が茶色くなり始めたら、8月下旬まででしたら思い切って葉をむしってやります。その頃までは葉をむしって坊主にしても9月ごろから芽吹きますが、9月を過ぎると芽吹かずに紅葉も見れなくなります。夏は西日があたりにくいような場所で育てるのがポイント。また、農薬散布の薬害で葉が痛むので、希釈倍率を薄めにし、気温の高い時間帯の農薬散布は控えます。
肥料を与えすぎると紅葉しなくなりますので、肥料は寒肥だけにして、普段は控えめに。

紅葉が美しくなる秘訣まとめ:
1.秋に昼夜の気温差が激しくなること。
2.日当たりや良いこと
3.紅葉時期に肥料分が切れてくれること。
4.秋まで葉が美しく残ること。


<ご参考>

http://item.rakuten.co.jp/hana-online/niwaki_kaede_nomura/

http://engeisoudan.com/msearch/msearch.cgi?query=%82%E0%82%DD%82%B6&index=log

>もみじの植え方
もみじを3種類買ってきました。

鉢から取り出しそのまま庭に植えてよいものと簡単に考えていましたが 庭(草刈はいつもしている)を掘ってみたら石が混じっていて結構固い地面でした。 

周りに腐葉土等を入れるべきでしょうか。
それとも そのままで大丈夫でしょうか

       ↓
イロハ楓や野村モミジ他の品種によって、植栽の環境[土壌・水はけ・肥料他]や時期、樹高や紅葉の色等に違いはありますが、一般的にカエデ・モミジとしての共通のポイントを申し上げれば・・・

◇日当...続きを読む

Qヤマモミジの根際に木くず

今年も5本株立ちヤマモミジ(幹元直径手首程、樹高3m)の根際にスプーン1πほどの木くずを見つけました。ものの本では「テッポウムシ(カミキリ?)が幹に侵入して喰った木を排出している。穴を見つけ刺殺するかズミチオンを注入して薬殺。」と書いていますが、昨夏も数回あり、穴は見つけられず、スミチオン1000倍液を撒いていました。効果はあまりなかったようでした。受精についてはあまり弱くはなりませんでした。本年新たに進入したのでしょうか?

何が原因で、どうすればいいのでしょうか?

Aベストアンサー

樹勢が悪くないということは樹木内部(形成層でない処を食害しているので導管断ち切られていない為です。スミチオンやマラソンで十分ですが濃度を10~50倍に上げて洗剤ボトルなどで注ぎいれてください。針金でツンツンやっても良いですがうまく入らない場合もあります。カミキリや蛾の幼虫は樹皮の傷んだ処から入り込む場合もあります、皹割れ箇所など。また土中のコガネムシなど甲虫類の幼虫などに液剤、粒剤の散布も良いです。液剤は数百倍で)園芸店、農協にて(TELで在庫の有無を確認)イチジクなどの果樹に使用する塗布剤があります検討してください。虫穴は塞いで下さい。

Qカエデとモミジにつく害虫

庭にカエデとモミジが1本ずつあるのですが、写真のように、根元に白い木粉が溜まっています。
カイガラ虫の殻があるので、取り除くようにしているのですが、木粉は増える一方です。
木粉の原因は、本当にカイガラ虫なのでしょうか?
どのようにしたら、害虫を防げますでしょうか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

それほど大量に出ると枯れる心配がありますね。実物を見ないと断定は出来ませんが、木粉ということですからカビのようなものではなく害虫被害として参考回答します。

▼写真を見る限り株元に大量に粉がたまっていますから、どちらかと言えばキクイムシによる被害のように見えますね。キクイムシにも多くの種類がいますから生きている木(広葉樹)を食害し、カエデ類を食害するキクイムシもいます。
極めて小型のカミキリムシの幼虫(テッポウムシ)の可能性もありますが、テッポウムシの被害はもう少し大きい木屑(オガクズ)のようなものになり、通常はそれほど大量には出ません。カイガラムシは木粉とは無関係でしょう。

キクイムシの大きさは小さく(3~7mm程度)、食害したあとには細かい木粉が出ます。(下記URL参照)。対策はキクイムシなら穴(楊枝くらいの太さ~5mm程度)は根元から1m前後までの高さに有りますから、よく探し見つけたら細い金属のストローの付いたエアゾール剤(殺虫剤)で中に沢山吹き付け→その後穴を粘土か割り箸のようなもの(なんでもよい)で塞ぐ。
テッポウムシくらいの大きな穴なら針金を挿し込み駆除→その後殺虫剤を入れ穴を粘土か割り箸のようなもので同様に塞ぎます。(園芸店などには専用の駆除キットも販売されています)

▼キクイムシ被害 (下の写真3枚参照)
http://www.rokko.kkr.mlit.go.jp/pr_media/plant/naragare/03/index.html
▼キクイムシ被害の木の粉
http://ameblo.jp/outdoorbase-a/image-10626044189-10705803549.html

上から4段目右の写真 (参考:5段目左は地蜘蛛の巣)
http://www.noi-kyoto.com/2007fhoto_1.html

予防措置の例 (薬剤散布)
http://corocat.cocolog-nifty.com/blog/2009/05/post-ab5a.html

それほど大量に出ると枯れる心配がありますね。実物を見ないと断定は出来ませんが、木粉ということですからカビのようなものではなく害虫被害として参考回答します。

▼写真を見る限り株元に大量に粉がたまっていますから、どちらかと言えばキクイムシによる被害のように見えますね。キクイムシにも多くの種類がいますから生きている木(広葉樹)を食害し、カエデ類を食害するキクイムシもいます。
極めて小型のカミキリムシの幼虫(テッポウムシ)の可能性もありますが、テッポウムシの被害はもう少し大きい木屑...続きを読む

Qもみじに適した肥料とは?

5月から鉢植えのもみじを育て始めたのですが、調べると梅雨前に肥料を与えましょうとありました。
肥料にも色んな種類があると思うのですが、もみじにはどんな肥料を与えれば良いでしょうか?
具体的な商品名を教えて頂ければ幸いです。
また適切な与え方や注意点等ありましたらご教示下さい。

Aベストアンサー

スタンダードな化学肥料でN(チッ素):P(リン酸):K(カリウム)が8:8:8のものが妥当なとこでしょう。
化学肥料に頼りたくない場合は腐葉土やバーク堆肥、これらはその辺の園芸店やホームセンターで手に入ります。
注意点は根にふれないような場所にやること。
もし根にふれた場合最悪の場合肥料やけを起こし枯れてしまいます。

油かすもいいですがよく発酵したものでないとダメです。
特に油かすは肥料やけを起こしやすい肥料のため出来れば腐葉土やバーク堆肥がお薦めです。
また、腐葉土やバーク堆肥でも完熟タイプ(発酵したもの)にするほうがより安全性が高くなるでしょう。
鉢のままで育てておられるならば骨粉入りの油かすでボール状になったものが売られているのでその玉肥をはしっこの方に置いてやるだけでもいいかもしれません。
くどいようですが根にふれないように注意しましょう(^_^)

Q芝生を植えましたが根がつきません

はじめまして。
教えてほしいのですが。
4月20日に業者に頼んで庭に芝生をはりました。
芝生は「高麗芝」だったと思います。(姫高麗芝かも)
毎日のたっぷりと水やりをしています。
明らかに元気だなというところは、緑色の元気な芝がそだっていますが、
まだ踏むとずれるような感じで浮いているところもあります。
茶色~茶褐色になって、枯れているようなところもあります。
このまま毎日の水やりだけでよいのでしょうか?
肥料などはいらないのでしょうか?
今回、80平米を芝にしています。
業者に枯れ保障などがないので、急いでできる対策をとりたいので
どなたか助けてください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

とりあえず、浮いているところには可能なら裏側に目土を入れてやる方が良いですね。それも普通の土ではなく、ホームセンターで売っている専用のものが、養分も含んでいるし良いでしょう。

枯れているようなところにも、上から目土を薄くかけ、成長を促進してみます。それでも駄目ならその部分だけ張り替えるしかないでしょうね。

一部分の分量であれば、ホームセンターで安く売っていますよ。

この辺が参考になるでしょうか。
http://www.komeri.com/howto/html/00630.html


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